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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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肥満度の数値にびっくり

2010年09月21日

8月に受診した健康診断の詳しい結果が届きました。

色々な検査項目があって、基準値からちょっとだけ外れている程度なら気にしないことにしています。
体重が減ってきたのは確かだけど、まだ太り目の範疇だと思ってたから、「肥満度」も+2%とか+3%なら仕方ないとも思っていました。
ところが、その数値を見てびっくり!・・なんと「-1.8%」でした。

肥満度を算出する基となるBMI値は「21.6」で、この値が「22」ならば肥満度が「0%」になるんでしょう。
 根拠: 21.6÷22-1=-0.018

2%があって0%もあるんだからマイナスもあって当然ですが、去年は+2.5%、その前は+10%前後とプラスの数値ばかり見ていたので、マイナスの数値があることまでは考えが及びませんでした。
ましてや、自分がそういうカテゴリーに入るなんて。


どこまで下がる

別に無理してダイエットしてる訳じゃなくて、太り過ぎないように気を付けてるだけなんですけどね。

このまま痩せていったら、ツィッギー(←知らない?)みたいになって、ファッションモデルとしてデビュー出来るかも。
最近は「過度なダイエットを助長する」とかで激痩せモデルを禁止する動きがあったそうだけど、既に還暦になった彼女のミニスカート姿を想像す・・。

 
痩せたいのは山々なれど誰しも辛いのは嫌だから、できれば楽してシェイプアップしたいと思うのが人情ですが、そういう安直な発想だと、いつまで経っても痩せられないでしょう。
やっぱり、痩せるためには辛くても汗をかくのが近道です。
朝起きたらまず鏡に向かい、「鏡よ鏡、世界中で一番・・」と言い始めた頃に、脂汗がたら~りたら~りと出てきて痩せられるのです。

そういう苦肉の策は兎も角、欲のままに食べたいだけ食べてしまうことが、太る最大の原因ではないかと思うのです。
「甘い物の誘惑に勝てなかった」と弁解しても同じ事を繰り返すだけで、誘惑してるのは自分自身であることに気付かないと。

体質で太ってしまう人は別としても、適切な体重をキープすることは、肉体をコントロールすることではなくて精神をコントロールすることだと思っています。

1人の人間が生まれてから死ぬまでの間に、どれほど多くの動植物の命を奪って食料にしてるのかを考えれば、食べ物を粗末に扱ったり必要以上に食べ過ぎたりは出来ないはずです。
大食い競争で優勝した人なんて、むしろ罰せられるべきかも・・。

生き物を生産する現場や屠殺する現場を見ないで、パックに入った商品を買って食べるだけの生活に浸かっていると、生き物を食べているという感覚が希薄になるのでしょうか。

 
ある所に、「手は第二の脳、足は第二の心臓」という標語が書かれているのを見ました。
確かに、手を使えば脳が活性化するし、足で歩けば心肺機能が鍛えられるし余計なカロリーを消費できます。

脳のリハビリのためには文字を書くという訓練が有効らしいので、キーボードを打ったり携帯に両手で入力したりするのも、脳の活性化には有効だろうと思っています。

ところが、携帯を両手で使う人の脳が必ずしも活性化されているようには見受けられない場合もあるので、その説に信憑性は無いけど干瓢製の精進料理は体に良いはずです。

キーボードを打ってブログを書いていれば、ボケを遅らせる効果がある・・ことを期待して書いてるんですけども。



post by 雁来 萌

07:03

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