カレンダー

プロフィール

作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

主審になった夢を見た

2009年09月18日

若かった頃に、草サッカーの審判は何度も担当したことがありますが、有料試合の主審を務めたのは初めての経験でした。

何やら、双方のチームにとって重要な試合のようなんですが、夢の中の出来事なので、どこの国の試合なのかもよく分かりません。
落雷の危険は感じませんが、ピッチが水浸しになるほどの強い雨が降っています。


私は歳を取ってきて、もう動体視力が落ちてるんです。なので、判定する際には立ち止まってプレイを凝視するようにしています。
それでも、プロのサッカー選手の瞬間的な動作をフォローし切れずに、ファウルの見落としや見間違いも・・無いとは言えません、正直なところ。

特に、薄暗い屋内施設やナイトゲームだと、瞳孔が広がって景色がボケてしまうんです。
ましてや強い雨が降ってたりすると、視界が遮られるし目に雨粒が入るしで、遠くで何が起こっているのかよく見えないから、正しい判定を下す自信がありません。

こんな重要な試合で誤審などしたら大変です。どんなペナルティーを科せられるか分からないし、暴漢に襲われる危険性も頭を夜霧よ今夜も。

なるべくボールの近くまで行って判定したいのは山々ですが、こんなに水浸しで足場が悪い状態では思うように走れません。足腰も衰えてますから。
 

試合を中止にしなければならないケースとして、いくつかの状況が想定されます。

1.競技者に危険が及ぶ
例えば、落雷の恐れがあったり、大規模な騒乱が起こった場合。

2.サッカーを行えない
例えば、ピッチコンディションが不良でプレイヤーが走れない場合、あるいはボールが全く進まない場合。

3.審判が正しい判定を下せない
例えば、霧が濃かったり雨が強くてボールやラインが見えない場合、あるいは審判の体調が悪い場合。

今日の試合はピッチが水浸しなので、(競技者じゃなくて)主審が走れない状態です。従って、正しい判定を下せない状況に当たります。
こんな試合は、たとえ残り時間が少なくても中止にしなければなりません。

中止の理由は、ピッチコンディションが不良だから、主審が走れないから、正しい判定を下せないから、審判の身に危険が及ぶ恐れがあるから、という真っ当な理由です。

分かり易いように縮めると、「ピッチコンディションの不良により中止する」となります。
当該チームや観客の迷惑なんか問題じゃありません。競技者の安全だって二の次です。
私の身に危険が及ぶ恐れがあるから中止にするんですっ!
 

・・と叫んだところで目が覚めたら、ベッドが水浸しになってました。


post by 雁来 萌

07:39

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

山さん

Re:主審になった夢を見た

2009/09/19 11:25

おねしょかい?!

まだ早いはずだと思いたい

2009/09/19 18:30

たまにありますよね。(←あるのか?) ビックリして飛び起きて確かめてみたら、濡れてなかったということが。 ホッとして眠り直そうとしても、気になって寝付けないもので。 買い物をしてて、「シルバーおむつ」という商品に目が行ってしまったのは、オネショじゃなくてナイショです。 そう言えば、世間では「シルバーウィーク」だとか・・。

コメントする