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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2009年09月26日
シルバーウィークの最中に、室蘭へ観光旅行に行ってイベントも見てきました。と言っても生まれ育った街ですから、いまさら観光というほどの物珍しい場所も無いんですけど。 それにしても、お年寄りを敬うフリして「シルバー」と呼ぶのはけしからん、ローン・レンジャーじゃあるまいし・・プラチナと呼べ! と思ったら、ゴールデンウィークより短いからシルバーウィークなんだそうで・・年寄りのヒガミですか?
イベント会場の前に停まってた車の横にてホントに在中してるんでしょうか。 車の陰に隠れて、中の人が休んでいました。
かなりダメージを受けたようです・・さぞ暑かったろうね。 トイレの前に球形のミラー?があり、必然的に撮影者本人も写ります。
トイレの中を写してる訳じゃないからっ! サミット会場として使われた「ザ・ウィンザーホテル」が、イベント会場から見えることに気付きました。(携帯のカメラを双眼鏡の接眼部に直結して撮影)
写真中央に写ってるクレーンの奥が、ウィンザーホテルです。 マスクを装着した人達が、隔離された部屋に収容されながらイベントを見ていました。(同上)
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どうせ急いで帰ろうとしたって駐車場から出るまで時間がかかるし、眠くもなってきたので駐車場で眠ってました。 道路だって、連休の真っ只中だし陽気も良いしで込むだろうから、少し寄り道して帰りました。 室蘭は港町ですから、国道が走っている海岸部の高度はほぼ海抜0mです。 市内には山もあって、それなりの高さがあります。 それらが細い陸繋島の中に共在している訳なので、両者をつなぐ道は必然的に急な坂道になります。 積雪が少ない地域だから良いようなものの、坂道が凍結してしまったら、自宅まで登って戻るのが難しくなるほどの勾配があります。 小樽も坂の町ですけど、冬場に車が登れない場所にはさすがに住めないから、自ずと居住地には限界が生じます。 ところが雪が(ほとんど)積もらない室蘭だと、かなりの勾配でも登れてしまうので、とんでもない場所にまで家を建てられます。 室蘭市内には、「急傾斜地崩壊危険区域」という看板が所々に立っていますが、平らな土地が少ないからそんな場所にも住宅を建てざるを得ないんですね。 入江競技場の近くにある急な坂を登ると、標識が出ていました。今日の目的地は「室蘭地方気象台」です。
観測機器が並ぶ露場(ろじょう)
車の排気によって測器が暖められる影響を受けないように、フェンスの横は駐車禁止になっています。もちろん立入禁止で、風向きによっては人間の体温も影響しますから、なるべく離れます。 ここは崖の上にある馬の背のような地形なので、雨が雨量計に入り難いかも知れません。風は庁舎の屋上で観測しています。 隣の土地が売りに出されていました。先着1名様ですよ!
4340平米の土地が1030万円、と書いてあるような・・。 駐車場からは、測量山が額に入ったように見えます。
半島部分の外側は険しい崖になっており、これが絶妙な景観を作っていて、「室蘭八景」と呼ばれる景勝地になっています。 そんな崖の上から噴火湾を眺めると、対岸に聳える駒ケ岳が手に取れるような近くに見えます。
崖の上から写真を撮ろうとして、滑落した漫画家もいるらしいけど。 もう少し札幌方面へ進むと、室蘭港と白鳥大橋を眺められます。
この道路は、細い上にヘアピンカーブと急な登り下りが繰り返す厳しい道で、耳がキーンとするほどです。(ウソだろ) そろそろ日も暮れてきました。 この日は室蘭へ日帰り、翌日は旭川へ日帰りでした。
萌
支笏洞爺国立公園内だけど
2009/09/27 08:01
行きの途中に樽前SAで一休みしてたら、樽前山を指差して「あれ、昭和新山か」と言ってた人達がいました。 昔、「ハクロウのアイヌ部落ってどっちですか?」と尋ねられたことを思い出しました・・白蝋病じゃないんだから。
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