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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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選抜:U-15日本代表に2名

2009年08月22日

U-15チームの堀米 悠斗くんと神田 夢実くんが、8月25日から9月2日まで行われる「U-15日本代表マレーシア遠征」のメンバーに選ばれました。
→JFAのトピックス、HFC公式のニュース

堀米くんと神田くんは継続的に日本代表候補の合宿に招集されており、代表に選ばれたのも当然の結果と感じています。

最近に紹介した記事では説明を省略したので、今回はその前の記事に、少し加えておきます。

今週の日本クラブユース(U-15)選手権では過去最高成績タイのベスト8まで進み、両名の活躍によるところが大きいようです。
昨年のクラブユース(U-15)選手権(全道・全国)や高円宮杯(U-15)ユース選手権(全道・全国)での両名の活躍からして、今年の好成績も期待していました。「来年は彼らが3年生になり、チームの大黒柱になるのだから」と。


堀米くんはラウンド16で見事なFKを決めたそうで、その左足の能力はもちろん、私としては彼の闘志がたまらなく魅力的です。
小柄にも拘わらずボールの奪い合いや左サイドの突破に見せる姿勢が、賞賛に値します。

秘蔵というほどじゃないけれど、昔の写真を載せてみます。
2004年7月19日に栗山町で開催された、U-11の全道大会(第1回レオスカップ)で優勝した時の光景で、
レオス杯
堀米くんは前列の左端にいます。

2期生の小山内くん(後列右から4)と前くん(前列右端)はこの時5年生で、3期生の堀米くんと稲田くん(後列左から3)と佐々木くん(前列左から2)と中原くん(前列右から4)は、U-12に入ったばかりの4年生でした。
 

神田くんは、7月に行われた北海道クラブユース選手権(関連記事)では、なぜかシュートをGKに当てて得点機を逃してしまうことが重なりました。
全国大会でも最初のうちはそれを引き摺っているかのように、放ったシュート数の割には得点が少なかったので心配していました。

ところが途中から吹っ切れたのか、ひぐまさんが「皆さんご覧になって悶絶してください」と表現するほど、伸び伸びとプレイして相手を切り裂いてシュートまで行ってしまう様は、憑き物が取れたように見違えていました。
 

両名が代表の試合で活躍するのみならず、日本のサッカー界をけん引する選手になるよう、期待しています。(少し重荷か?)



post by 雁来 萌

00:04

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

Re:選抜:U-15日本代表に2名

2009/08/25 18:03

神田くんは、チーム事情により参加を辞退することになりました。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=2021

コメントを削除しました

2009/08/27 12:44

8/27の朝に投稿されたコメントを1つ削除しました。 コメントの内容自体に大きな問題は無かったんですが、投稿者名が固有名詞ではありませんでした。 固有名詞で投稿し直して頂ければ、残る可能性があります。 コメントに関するガイドラインは、「おことわり」というカテゴリの中の以下の記事にあります。 http://www.consadole.net/kariki/article/35 コメント中で、「○○と言う話を耳にしました。」という根拠で選手やクラブに対する意見を述べていました。 批判すること自体は悪いことではありませんが、他人を批判するためには根拠と責任を明らかにしなければならないと思います。 自分は安全な物陰に隠れていながら、通りを歩いている人に石をぶつけるような行為は卑怯だと考えます。

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