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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年12月29日
今年もユース(U-12~U-18)の戦績とニュースを振り返り、独断と偏見に基いて選んでみました。 当初の予定としては大晦日に振り返るつもりだったのに、高円宮杯(U-15)の関係分が早々に終わってしまったため、こっちの記事を先に入れ替えました。 昨年と同様に、嬉しいニュースも残念なニュースも年令別にまとめると、合計29件になってしまいました。
★ プリンスリーグ(U-18)北海道で優勝 今年は室蘭大谷高校と引き分けて、6勝1分で優勝しました。 失点は過去最も少ない2点のみで、個人賞の得点王(菅原くん)、アシスト王(荒野くん)、新人王(神田くん)、MVP(菅原くん)を独占してしまいました。 来年は全国リーグで闘います。 ★ 高円宮杯全日本ユース(U-18)でベスト8 プリンスリーグ(U-18)北海道で優勝した結果、高円宮杯全日本ユース(U-18)大会に出場しました。 1次ラウンドで愛媛FC、C大阪、東京Vと同グループに入り、2勝1分して、決勝トーナメントに進みました。 決勝トーナメントの1回戦では浦和に(4-2)で勝ち、準々決勝でFC東京に(0-2)で敗れてベスト8の成績となりました。 ★ 北海道クラブユース選手権(U-18)で優勝 今年の北海道大会も参加チームが3チームしかなく、変則的なトーナメントに1回勝っただけで優勝できる大会ですが、全国へ進むためには間違っても落とせない闘いです。 ★ 日本クラブユース選手権(U-18)で1次ラウンド敗退 予選リーグで1勝1分1敗となり、決勝トーナメントへ進めませんでした。 ★ Jリーグユースカップで決勝トーナメント敗退 1次リーグは栃木・水戸・F東京・川崎Fとの組になり、5勝1分2敗の2位となって決勝トーナメントへ進みました。 決勝トーナメントは2回戦から出場し、神戸に(0-2)で敗れてベスト16の成績となりました。 ★ コンサドーレナイターリーグは成績不明 昨年行われた「北海道チャンピオンズスーパーリーグ」は「コンサドーレナイターリーグ」と名称が変わり、いつどこで何をやってるのか、練習試合とどこが違うのかよく分からず、結果も一部分しか分かりません。 ★ 知事杯全道大会で準優勝 天皇杯に出場する北海道代表チームを決める知事杯では、準々決勝で駒澤OB・FCを(5-2)で降し、準決勝で六花亭マルセイズFCを(4-2)で降して決勝へ進みました。 決勝では札幌大学に(0-2)で敗れたため、夢の天皇杯には進めませんでした。 ★ 全道高校ユース新人大会で敗退 過去の新人大会の成績はあまり良くなくて、途中でアッサリ負けることも多いしメンバーも揃わなくて不安でしたが、今年はJユースカップの試合と重なったため、午前中にも試合があった中学生が主体となるメンバー構成となり、札幌新陽高校を相手に(0-6)で敗退しました。 ★ 市民体育大会(高校の部)で敗退 2回戦から出場し、北海高校を相手に(0-0)、PK(1-3)のスコアで敗退しました。 ★ 三上陽輔くんがトップチームに昇格 高校3年生の三上くんがトップチームに登録されてリーグ戦や天皇杯の試合に出場し、3試合目で初得点を上げた上に最終戦では2得点を上げました。 来シーズンはトップチームに昇格する仮契約を結びました。 ★ 松原修平くんがファジアーノ岡山に新加入 高校3年生の松原くんが、来シーズンはファジアーノ岡山に新加入することになりました。 ★ 荒野拓馬くんがトップチームに出場 高校2年生の荒野くんがトップチームに登録され、リーグ戦に出場しました。 ★ 堀米悠斗くん、神田夢実くん、深井一希くんがU-16日本代表に選出 堀米くんと神田くんが、モンテギュー国際大会のメンバーに選ばれてフランスに遠征し、堀米くんは豊田国際ユース大会のメンバーにも選ばれました。 また、堀米くんと深井くんが、ウズベキスタン遠征のメンバーに選ばれました。 さらに、堀米くん、神田くん、深井くんの3名が、AFC U-16選手権のメンバーに選ばれてヨルダンおよびウズベキスタンに遠征し、日本代表はベスト4の成績を残しました。 阿波加 俊太くんが、U-16日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーに選ばれました。
★ カブスリーグ(U-15)でコンサ札幌が優勝 1部のコンサ札幌は、前半のカブスリーグ(U-15)では9勝1分という圧倒的な強さで優勝し、高円宮杯全日本ユース(U-15)への出場権を得ました。後半のカブスリーグ(U-14)では7勝1分2敗の2位となりました。 2部のコンサ旭川は、カブスリーグ(U-15)では5勝3分2敗で1位になり、後半のカブスリーグ(U-14)では5勝1分4敗の3位となって、今年も1部への返り咲きは叶わず2部に残留しました。 来年の2部は、12チームで闘います。 ★ 高円宮杯(U-15)北海道大会で優勝 カブスリーグで優勝したため決勝戦までシードされたコンサ札幌は、トーナメントを勝ち上がったSSSを(4-0)で降し、優勝に輝きました。 コンサ旭川は緒戦となる2回戦で敗退し、今年も全日本大会出場はなりませんでした。 ★ 高円宮杯全日本ユース(U-15)でベスト16 北海道カブスリーグで優勝して高円宮杯への出場権を得たコンサ札幌は、今年から全てトーナメント方式になった1回戦で福岡に(3-2)で逆転勝ちし、2回戦で横浜Fマリノス相手に延長の末(1-1)・PK(3-5)で敗れて、ベスト16の成績になりました。 ★ 北海道クラブユース選手権(U-15)で優勝 コンサ札幌はベスト16でFC DENOVAに勝ち、準々決勝でDOHTO Jr.に勝ち、準決勝ではSSSに勝ち、決勝では札幌ジュニアに勝って優勝しました。 ★ 日本クラブユース選手権(U-15)でベスト8 コンサ札幌は、グループリーグで3戦全勝して決勝トーナメントに進みました。 決勝トーナメントの1回戦は東京Vに(2-0)で勝ちましたが、準々決勝で清水に(0-1)で敗れてベスト8の成績となりました。 ★ カブスリーグ(U-13)で健闘 1部のコンサ札幌は、7勝3敗の2位となりました。 2部のコンサ旭川は、5勝5敗の3位となりました。 ★ JリーグU-14・ポラリス、 U-13・ポラリス 今年も、U-14、U-13の年代で試合が行われ・・たらしいですが、断片的に試合を見ただけなので、詳しいことは分かりません。 ★ 全道フットサル(U-14の部)で3位 決勝トーナメント1回戦までは順調に勝ち進みましたが、準決勝でアンフィニに(1-3)で敗れ、3位となりました。
★ 全道クラブチームサッカー(U-12・13)大会 U-12チームにU-13の選手を混ぜなければならない、という方式の大会が今年も開催され、コンサ札幌がAリーグで2勝2敗の3位だったらしいですが、全く見に行けませんでした。 ★ 全日本少年サッカー大会・北海道予選で優勝 札幌地区予選を通過して北海道大会へ進み、圧倒的な強さで勝ち進んで優勝し、全国(決勝)大会へ出場することになりました ★ 全日本少年サッカー大会・決勝大会でベスト8 2年連続4回目の出場となったコンサ札幌は、1次ラウンドを3勝1分1敗の2位で通過し、決勝トーナメント1回戦はPK戦で勝ったものの準々決勝で敗退したため、昨年と同じくベスト8の成績になりました。 ★ チビリンピック全国大会でベスト4 昨年の北海道予選で優勝したため、「JA全農杯チビリンピック8人制大会」(U-12)の全国決勝大会に出場し、予選リーグを1勝1分で突破しましたが、昨年と同様に準決勝で川崎フロンターレに敗れてベスト4の成績になりました。 ★ チビリンピック北海道予選で優勝 「JA全農杯チビリンピック8人制大会」の北海道予選(U-11)で、予選1次リーグ・2次リーグを圧倒的に勝ち上がり、決勝トーナメントも順調に勝って優勝しました。 この結果、来年5月に横浜で開催される全国決勝大会への出場権を得ました。 ★ 岩内町長杯で9位 U-10の全道大会である「岩内町長杯全道少年大会」では、第2回大会以来の5連覇を続けていましたが、今年は決勝トーナメントの1回戦で敗退し、同率9位の不本意な成績に終わりました。 ★ バーモントカップ全日本フットサル(U-12の部)北海道予選'で優勝 来年1月に東京で開催される全日本大会へ向けた北海道予選に、札幌地区代表(4チーム)として出場し、優勝しました。 準優勝のSSSと共に、全日本大会へ出場します。 ★ 全道フットサル(U-12の部)で準優勝 昨年は初優勝しましたが、今年は決勝で「北郷瑞穂」に敗れて準優勝となりました。 札幌フットサルでは、6年生が優勝、4年生も優勝しましたが、5年生は東区予選で敗退しました。
他にもフェスティバル的な非公式の大会や、札幌地区の大会などが色々とありますが、書いてると際限が無くなるので省略します。 いよいよ、アミューズメントパーク内に建設中の「北海道トレーニングセンターハウス」の愛称を募集し、来年の4月から使用を開始するそうです。→案内(PDF) 「会社等の研修会や地域の方々の集会などにも利用いただければ~」ということは、使用料を払えば「ユースサポ集会」とかいう名目でも宿泊できるということ?
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