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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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500m美術館の作品鑑賞(2)

2010年12月07日

12月4日の試合に向かう途中に・・と思っていたけど時間に余裕が無くなったので、帰りに、先日も訪れた大通の「500m美術館」で脳みそを揉みほぐしてきました。

肩凝りと同様に、脳も凝ってしまうと働きが悪くなります。
ただでさえ凝り性な人間ですから。


自由に通れるのだから入口や門などは特に無いので、どこからが美術館なのか区切りが分かりません。
500 meters away
これも途中に掲げてあった看板です。

周囲の雰囲気はこんな感じです。ちょっと寂しいかな。
作品保護のため照度を落としてあります
元々が地下通路ですから贅沢は言えませんが。

 
今回ご紹介するのは、浅井いづみさんの「好奇心の扉」という作品です。
好奇心の扉を開くのは アナータ by和田アキコ

子供に見える好奇心旺盛な対象が、左手でファスナーを下げつつあります。
手前側と向こう側とを隔てているのはビニールらしい透明な材質の仕切りで、その仕切りを繋いでいるファスナーを開けて、こちら側の世界へ踏み込もうとしているようです。

・・でもね、ファスナーが一番上まで閉じられていたのだとすれば、彼の手は届かなかっただろうと思われ・・。

 
これも額に入っていますが、芸術作品ではありません。
構内の模型を作った作品がありました

構内の模型を作って、その中を歩いた時に見える景色を体験できる、シミューレーション画像のCG作品がありましたけど。

 
バスセンター前駅のホームで目に止まった標識
思わず、柵から身を乗り出してしまいました
多分、この位置がこの駅の起点というか基準点なんでしょう。
でも、他の駅では見たことがありません。(←気が付かないだけ?)



post by 雁来 萌

21:46

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