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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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背に腹を代えるファスナー

2010年12月25日

バッグや衣類の中には、裏返しても使えて雰囲気の変化を楽しめ(たり汚れを目立たなくでき)る、リバーシブルのアイテムもあります。

どっち側でも使えるのだから、表とか裏とかいう呼び分けは適切ではなくて、「表返し」とでも言えるんですけど。

リバーシブルになる衣類は、ベストやジャンパーの類が多い一方、頭から被る衣類(プルオーバー)ではほとんど見かけません。

恐らく、ファスナーを開いてひっくり返せる形式の衣類の方が、袖を通して着直すのに手早くて済むからだろうと想像します。


 
さて、その前身頃を合わせた後にファスナーのスライダーを引き上げる訳ですが、昔のリバーシブル用のファスナーって、表側にも裏側にも(←だから不適切だって)それぞれ別の引手が付いていたように記憶しています。

ある時期に、一つの引手が「∩」字形をしたレールのどっち側にも回って兼用できる構造のファスナーが現れ、画期的な発明だろうと思われました。
→ファスナーの種類(YKK)

リバーシブルのファスナーの例(Kappaのベスト)
リバーシブルのレール

でも最近、その構造ゆえに不便を感じることがあります。

引手が内側に回ってしまうことがあり、せっかく合わせた身頃の内側に手を入れて(滑りが悪い)引手を表側に出すのに少してこずるからです。

しかも表/裏の着方によっては、利き手じゃない方の手でスライダーを引き上げなければならないんですから、不器用な人は大変だろうと思うのです。

これならば却って、昔のように表にも裏にも引手が付いていた方が使い易いんじゃないか、と恨み言も言いたくなります。
もう少し頑張って改良すれば素晴らしい物が出来そうなだけに、もったいない気がします。ゴール前まで攻めて行ったんだから、最後に横パスなんか出さないで打てよ、みたいな。

ただ、シュラフのファスナーの場合は、引手が内側に回っていた方が閉め易いんですけどね。
雪崩とか火災など、即座に開かなければならない緊急時にも便利です。(←そんな有難味は実感したくない)


予約しておいた、イシヤのクリスマスケーキ
南無・・石屋迦牟尼

私はクリスチャンじゃないので、まず仏壇に供え、キャンドル線香を立てて火を灯し、「南無阿弥陀仏」と3回唱えてから有難く頂きました。
すると、サンタクロースがお釈迦様に見えてきて、柊の葉さえ菩提樹の葉に見えてくるから不思議です。

 
勤務先では、暮れの27日に避難訓練を行うそうな・・まさか夜逃げの訓練では?



post by 雁来 萌

09:51

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