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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年12月05日
昨日行われた熊本戦で、今シーズンのリーグ戦の日程が終了しました。 当日は色々なイベントが行われました。 試合に先立ち、まずは選手の入場であります。え?
天皇杯の試合も無いのだから、リーグ戦のみならず(ユースU-18とU-15とU-12を除く)全ての試合が終わったことになります。 ピッチ上のスポンサー看板(2010/10/31@厚別)![]()
今年1年間、お世話になりました。 差し支えなければ、無理にならない程度で来年もよろしくお願い致します。 シーズン途中から突然支援して下さることになった、ミシュラン様のスポンサー看板(2010/9/19@厚別)
自分がどの程度スポンサー様の売り上げに貢献できているのか、気になるところです。 オフィシャルのスポンサーのページを眺めて、この店ではよく商品を買ってるとか、ここにはあまり貢献できてないとか判定してみると、贔屓の度合い(というよりも商品の必要度)にやや偏りがある感じです。 甘い物は食べるけどもアルコールはほとんど飲めないから、無理して買い込んだサッポロ・クラシック「攻」缶は、年末年始にでも頑張って消費しようと思っています。(←買うだけで良いのであって、無理して飲む必要は無いだろ) 先日、ほくせんサポカードによる寄付金の総額と自分の寄付額とを知らせる案内が届きました。 試合会場でも紹介されましたが、ほくせんからの今年の支援金額は291万円余りで、過年度の分も累計すると1824万円余りになるそうです。(オフィシャルのニュース) 自分の寄与額(8,599円)は、総額の0.3%(338分の1)に相当します・・結構多い方なんだな。 今年は車検とタイヤの他に大きな買い物をした覚えは無いけれど、公共料金は全てサポカードから引落しているし、普段の買い物も(コンビニ以外は)ほとんど現金を使わずにサポカードで支払っているので、ほくせんで生活してるようなもんです。 少し前に、スーパーで買い物をした折にサポカードを出して精算したら、レジ係の女性から「同じ物を持ってます!」と喜ばれたことがありました。
さて、サッカーは22人の競技者(と審判?)が敵と味方に分かれて戦うゲームですが、「敵と味方」と聞いて思い出すのは、紀井藩だ「キイハンター」という古いアクションドラマです。(←知らない?) 歌手としては素人である野際陽子が歌う主題化「非情のライセンス」の中に、「昨日恋して燃えて 今日は敵と味方の2人」というようなフレーズがあったからです。(←ホタテのウロ覚え) ここに出てくる「敵と味方の2人」という関係が、どういう状況なのか推察してみます。 「2人は敵同士」の場合:これは普通にあり得ますが、味方がどこにもいません。 「2人は味方同士」の場合:これもあり得ますが、昨日恋して燃えた2人が今日も味方同士ならば不思議でも何でもなく、敵がいないのも変です。 「相手は自分の敵、自分は自分の味方」という場合:自分は自分の味方に決まっているのだから、わざわざ言う理由が無くて不自然です。 「相手は自分の味方、自分は自分の敵」という場合:自分が自分の敵ということはあり得ないから、不合理です。 で結局、「敵と味方の2人」という言い回しは奇異な表現だ、という結論になります・・だから奇異ハンターなの? 無理してでも「敵と味方の2人」と表現し得るためには、3人以上の登場人物が必要になります。 その3人をA・B・Cとして、 Aが自分の敵、Bも自分の敵、Cが自分 という場合: 「渡る世間は敵だらけ」と言うでしょう。 Aが自分の味方、Bも自分の味方、Cが自分 という場合: 「人類みな味方」と言うでしょう。 Aが自分の敵、Bが自分の味方、Cが自分 という場合: これが初めて、「敵と味方の2人」と言える状況です。 相手の2人が、恋して燃えた仲なのか酔っ払って殴り合ったのかは関知しませんが、とにかく自分にとって相手の2人は「敵と味方」だとは言えます。 昨日の敵は今日の友、今日のビフテキは昨日の残り物。
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