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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2014年02月21日
越川橋梁から斜里の市街地に向かい、アメダス探訪を続けます。 小雨が降って薄暗いし見通しも悪いので、今日の探索地点はあと1ヶ所か2ヶ所で終わりかも。 遂に、時間差が四ヶ月遅れ以上まで広がった投稿になっていますが、鮮度が問題となる記事ではないので気にしない。
アメダス探訪「斜里」の巻(2013/10/13) 予想通り、斜里の市街地に入る手前の学校にありました。ここは以久科小学校で、平成20年に100周年を迎えました。 越川橋梁が渡っている「幾品川」と同じ語ですが、こっちの地名の方は「以久科」という字が宛てられています。 教員住宅(多分)の横に立っていました。
卓越風向の風上は、何kmも先まで畑地が続いていて理想的。
積雪は、このターゲットの上にほぼ1mくらい積もるらしい。
風速計は西北西か
校舎の屋根にも風見鶏が乗っていました。趣きのある建築です。
学校の横に以久科天満宮があって、「野外ステージ」という舞台がありました。
勝利の舞斜里の舞でも奉納するのでしょうか。斜里町には「知床博物館」があり、精力的にユニークな活動を行っています。
ほとんど訪問できないのに、昔から協力会の会員になっています。 隣に「姉妹町友好都市交流記念館」の建物が増えていて、2階が博物館と繋がっていました。 沖縄県竹富島との姉妹町盟約20周年、弘前市との友好都市盟約10周年を記念して平成5年に建てられたそうで、赤瓦の民家や「津軽ねぷた」の展示がありました。
北の果てと南の果てとの交流になります。 斜里の町って、どうしても方向感覚が狂ってしまいます。 駅前広場が南側に広がってるような印象を受けるけど、実際には北を向いています。斜里を最初に訪れた時以来ずっと狂ったままなので、死ななきゃ直らないでしょう、多分。 次の小清水に着く頃には暗くなってしまいました。 それでも場所は大まかに分かっているから探したんだけど、暗いし雨降りだしで発見できませんでした。 道の駅「はなやか小清水」に行って夕食を食べていたら、風が強くて車体が揺すられるほどで、とても熟睡できそうもありません。仕方が無いので斜里町の「パパスランドさっつる」まで戻って、併設されている温泉に浸かってから眠りました。
アメダス探訪「小清水」の巻(2013/10/14) 翌朝に小清水へ出直して探索し、雨上がりの丘の上に立っているのが見つかりました。昨夜は、向こうに見える防風林から手前に抜けて来たんだけど、こんな畑の中にある訳ないと思って引き返したのが惜しかった。
丘の上だから障害物は無くて環境は良好なんだけど・・
地図上でも懸念していた通り向かいは墓地で、「小清水霊園」だそうです。
昨夜のうちに発見できなくて良かったのかも。笑 今まで見てきたアメダス地点のうち、石狩が寺院に隣接する霊園で、初山別が火葬場(斎場)と墓地、津別が霊園だったので、墓地はここで4ヶ所目になりました。 厚田も寺院の境内だから墓地のようなもんだし、芽室も霊園の向かいだから似たようなもんですけど。 草も(さほど)生えていなくて良い感じ
ここも西北西に向いています。
まるで山火事が起こっているような墓地の夜明け(5時半)
右奥が秀峰・斜里岳で、この山も登ったことがあります。 墓地の向かいには、セットの小清水町葬斎場がありました。
後で観光ガイドを見たら、墓地が載っていました・・先に見れば良かった。
温泉やサッカー場もあったんだ・・少年サッカーチームに「小清水エスパルス」というチームがあったよな。
アメダス探訪「常呂」の巻(2013/10/14) 常呂遺跡から少し南下した場所なんだけど、地図上では農業試験場から距離があるし、目印になる建物が何も無い所なので不思議でした。確かに位置は合っていますが、何ですかここは。 工事現場の事務所だとか・・なんでここに?
周囲は開放的で良好なものの、疑問はつのるばかり。
ダンプにでも引っ掛けられそうで心配です。
西風で6m/sほどだったらしい。
今回の調査旅行も残り地点が少なくなってきました。果たして予定通り完了するのか・・次の地点へ向かう前にちょっと寄り道します。
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