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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2014年02月07日
アメダス糸櫛別の敷地は何だったのか納得できないまま、単調な道路を海岸に向かって(スピードを出し過ぎないように)下り、標津に着きました。 上標津の次が中標津で、その次が根室中標津、さらに糸櫛別を経て、今度は標津ですから、全て「シベツ」が続いています。 いくら似てるからって、悲別なんていう地名を作らないで欲しいもんだなぁ。
アメダス探訪「標津」の巻(2013/10/13) 国道からも見える役場の駐車場の脇にありました。仕切りの目的で生垣を巡らせているのか、生垣の中に観測所を設けたのか・・。
柵が無くても測器までは近付き難いです。
海からの風が吹いています。今日も天候は好ましい感じ・・だったのに。
左奥が役場で、右手前が裁判所です。
裁判所の建物って、どこもシンプルというか、清楚な感じがしますね。 その中間に、気になる木が聳えています。
樹下にある案内板によると、標津町の「記念の木」に指定された樹木で、推定樹齢が80年のハルニレ、元標津小学校にあったとのことです。 標津町には「ポー川史跡自然公園」があって、内陸に向かって湿原の木道をしばらく歩いた丘に「伊茶仁カリカリウス遺跡」がありますが、今回は素通りします。 ずっと昔に歩いて行ったことがあり、白樺の樹皮で壁や屋根を葺いた復元住居が珍しかったです。
アメダス探訪「羅臼」の巻(2013/10/13) 根室海峡を右手に見ながら知床半島の海岸を進み、羅臼まで来ました。 アメダスは、知床峠へ向かう「熊越橋」の袂にありました。ホントにそんな川の側に立ってるのかと心配でしたが、確かに地図通りの場所にありました。 何の敷地か分かりませんが、隣はアパートのような雰囲気です。
海岸にある市街地方向を振り返った図
右手の山にあった町営のスキー場を滑ったことがあります。 超音波式の積雪深計・・1mくらいは積もるらしい。
11:28には南南西を向いていました:びったり
ここは羅臼川の沢に沿って行き来する風が吹きやすいはずです。 道の駅には苦手な海産物しか無くて購買欲が湧かず、騙されたと思って買ってみましたが・・騙されました。
峠へ向かう途中にある「羅臼ビジターセンター」にて
こんな哀れなお姿で衆目に曝されるなんて・・。 これで根室地方のアメダスは全て踏破したので、世界自然遺産に指定された知床半島を越えて網走側へ移動します。 日中は小雨が降る天候になり、峠では何も見えませんでした。まぁ、ここは何度も来たことがあるし、羅臼岳に登ったこともあるので惜しくはないんですけど。
アメダス探訪「宇登呂」の巻(2013/10/13) 昔はホテルが一軒しか無かったのに、平地だけじゃ足りなくて山肌まで立ち並ぶホテル群に呆れながらウトロ高原へ向かう道を進むと、見当通りの畑の中に見つかりました。昔のアメダス「宇登呂」は、斜里町長となった午来さんの家にありました。 ジャガイモの収穫中でしょうか。
柵は無いけど、人間よりも熊の心配をせねば。 畑の中には入れないからズーム写真を撮って退散します。
周囲には背の高い樹もありますな。 ウトロの道の駅の前で、海岸(というか海中)に大掛かりな建築物を造っていました。
海上に道路を作るんでしょうか・・昨年は土砂崩れでウトロ地区が孤立したこともありました。 道の駅の隣にある「世界自然遺産センター」で、鹿の角を植え付けたヘルメットを置いてありました。
鹿になったつもりで林の中を歩くと、角が木の枝に引っかかる鹿の苦労が分かる、という体験ツアーの道具かと。 斜里から通じる道路も昔は未舗装だったのに(←いつの時代?)、道幅が広くなって快適になったし観光スポットには駐車帯まで設けられているんだから、津波のように観光客が押し寄せるんでしょう。 シリエトク(地の果て)という地名が相応しいほど、秘境と呼ばれた時代は遠くなりにけり。
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