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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2013年12月04日
雄武から南下して昨夜と同じ道を再び進み、アメダス興部を探索します。 地図上では興部川の左岸にある長い丘陵の麓に当たるんだけど、目ぼしい施設は何も見当たりません。
アメダス探訪「興部」の巻(2013/9/29) 丘の麓に沿って伸びる道を進むと見つかりました・・が、懸念した通り農家のようです。やっぱり農家の私有地ですね、これは。
倉庫の屋根の向こうに立ってて、かなり遠いです。
脇から覗いてもこの程度で、敷地が見えません。
向こうに見える川の土手に渡れば見晴らしが良いだろうと思ったけど、土手の入口は通行止め・・牛を放牧してるようでした。 多分、土地は開けてるんだろうし、風速計は屋根より高いし、熱の発生源なんて無いだろうから、これで退散します。 欲を言えば、背後の丘陵の陰になって北西風が弱まるかな。
アメダス探訪「西興部」の巻(2013/9/29) 内陸へ進み、西興部の市街地を少し過ぎて、国道の脇に見つかりました。左横に電子基準点も立っています。 どうやら滞在型の体験農園らしく、その奥にあります。
周囲に支障となる物体は特にありません。
草も枯れる時期になりました。向こうに国道が見えます。
農園の入口近くに管理棟があって、宿泊用のコッテージも何棟かありました。
国道から川に向かって左方向へ緩やかに傾斜しています。 風速計と日射計と積雪深計の投光部
電子基準点の写真を撮ってみます。
西興部村には「赤岩の滝」と「黒岩の滝」とがあるそうですが、沢を入った奥にあるらしいのでスルー。 次の滝上へ向かう途中にウェンシリ岳方向へ分かれる道があり、ウェンシリ岳の沢に残った雪渓が底から融けて、真夏に「氷のトンネル」が出来る場所があります。
昔はトンネルの中を自由に歩けたのに、そのトンネルが崩れたことがあったせいで、年に一度の開放日以外は立入禁止になってしまいました。→参考 かなり昔に、トンネルへ向かう途中でスズメバチが2匹寄ってきたことがあります。 ただ追い払うつもりで帽子を振り回したら1匹の蜂に当たってしまい、もう1匹が向かってきたもんだから止むなく叩き落としました。 手前のキャンプ場では、村祭りとして焼肉パーティーなんかやって騒ぐのだから、蜂にとっても迷惑な話です。
アメダス探訪「滝上」の巻(2013/9/29) 北見滝ノ上駅の跡地はバスターミナルになっています。街外れの一本道の脇に立ってました。
風速計と同じような高さの樹がたくさん立ってます。 手前は草薮が深いけど、廃屋らしい屋敷に向かう道は歩けました。
人が来ないから柵は必要なさそうだけど、草が倒れかかっています。
まだ朝早いから内陸から吹き出す南風
・・などと考えていたら、蜂が哨戒しに飛んできました。 戦意は無いから遠くに退却して・・樹が高いよなぁ。
この屋敷の軒下あたりに蜂の巣があるのかも知れません。 市街地へ戻る途中の道端に「滝上北特別教授所跡」という石碑が立っていました。
明治43(1910)年に「渚滑第二教育所所属滝上北特別教授場」として開所し、5年後に白鳥尋常小学校へ昇格したようです。→町のあゆみ 住所が「滝上原野三線」で、その3年前に「滝上」の地名が初めて北海道地図に載ったばかりという開拓初期に学校を作ったとは、教育熱心だった証拠でしょう。 次は上藻別へ向かいます。
かもめ
Re:農場の後は蜂に追われる
2013/12/04 21:21
こんばんは。 滝ノ上の駅舎はまだ残っているのですね。今後はどうなるのか、注視していこうと思います。 廃線跡もいずれ見に行こうと思います。 情報、ありがたく思います。 蜂やアブは追い払おうとしたら刺されますから、じっとしているほうがいいですよ。 ご存知かもしれませんが・・・ しゃかに説法ですかね。 もしかして、蜂を叩き落とす自信があるとかなら余計な心配ですみません。
萌
一寸の蜂にも五分の隙
2013/12/04 21:41
こんな殺生をするつもりは無かったんですが、過失とはいえ当たってしまったら後の祭り・・向かってくる蜂から走って逃げても追い付かれるだろうから、ここは蜂と対決せねばならんと思いました。 図体のデカい蜂は小回りが利かないので、狙ってエイ!っと帽子で叩き落とすのは造作も無いこと・・拙者、飛んでる蝿を木刀で叩き落としたりします。笑 まぁ野外では普通、さりげなく速やかに退却しますけど。
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