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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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毒見が済んだ安全な食品

2015年05月20日

スーパーなどに行くと、棚に並んでる牛乳などの商品を掻き分けながら、一番後ろに並んでる商品を苦労して引きずり出してカゴに入れてる人を見かけます。

古い商品は手前の方に並んでいて、新しい商品は奥の方に並んでいるからなんでしょう。


でも良く考えてみると:
市場に出回った商品の中には、陳列されるまでに品質が落ちてしまう可能性が無い訳でもないと思うんです。輸送中にエアコンが故障してたとか、吹雪で立ち往生してたとか・・。

仮に、品質が低下した商品を知らずに買ってしまって体調が悪くなったとすると、(通報があれば)その時期に入荷した商品は直ちに店頭から回収されるでしょう。

従って店頭に並んでしばらく経った商品は、そういうランダムなスクリーニング?を通過した商品なのだから、安全が保証されているようなものです。

わざわざ新しい商品を探して毒見してくれる人が世の中にいるお陰で、私は安全な食品を買うことが出来ます。

 
子供の頃、近くに牛乳工場があって、集乳缶をトラックに積んで集められた牛乳を加工する前に、窪みが沢山並んだトレイに一缶ずつのサンプルを取って色を見た後、係の人が口に含んで官能検査をしていました。

味が悪い牛乳はバケツに吐き出して、使わずに缶ごと全て捨てるんです。母牛には申し訳ないけれども。

奥に並んでる商品を買う人って、自分の危険を顧みずに牛乳検査官の役目をしてくれているので、いつも尊敬の眼差しで眺めています。

そんな奇特な消費者の力を借りて、♪私は今日まで生きてきました。(by 吉田拓郎)


先日の磐田戦に爆勝した帰り、オーロラタウンの「わしたショップ」に寄って沖縄物産を買物してるうちに、「ルートビア」をカゴに入れてしまいました。←万引きではない

帰宅して飲んでみると、元々ビールが好きじゃない自分にとっては、「これは悪魔の飲み物かっ!?」と思いました。
親切な忠告に従えば良かったと後悔しても阿蘇の火祭り。

ノンアルコールだから、子供から年寄りまで一緒に楽しめるって言うけれど、アメリカ人の味覚はホントにヤバいよ。

味覚が発達する年令の頃に色々な味を覚えないと、繊細な味覚が備わらないんだろうな・・日本でも、戦時中に子供だった年令層の人達は味覚がなんか変だと感じます。

ルートビアの味を再現しようと試行錯誤する人もいるらしいですが(コーラをルートビアにする)、私だったら途中で気を失ってしまいそうです。

 
教訓として、試合に勝った日は浮かれないように気を付けねば、と。


post by 雁来 萌

21:26

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