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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2009年10月11日
来年の「プリンスリーグU-18 北海道2010」に参加するチームを決める、「ブロックリーグ決勝大会」(いわゆる「入れ替え戦」)が9月27日から行われており、10月10日に最終の「昇格決定戦」が浜厚真・野原サッカー場で行われて、来年のプリンスリーグに昇格する2チームが決まりました。 今年のプリンスリーグは10チームで争われましたが、9位と10位はブロックリーグへ自動降格、7位と8位が入れ替え戦に回って、入れ替え戦で勝ち上がった2チームが来年に加わるので、来年(から?)のプリンスリーグは8チームで争われます。
プリンスリーグの入れ替え戦は、まず7位・8位チームと各地区から勝ち上がった6チームとを2グループに分け、 A:帯広北・札幌創成・旭川東・駒大苫小牧、 B:札幌光星・サンクFCくりやま・帯広緑葉・札幌新川 という構成でリーグ戦を行い、各グループの2位までが「昇格決定戦」に進めます。 昇格決定戦では、A1位vsB2位、B1位vsA2位の対戦を行い、それぞれの勝ったチームが昇格出来ます。 浜厚真まで見に行きませんでしたが、その結果は 札幌創成(1-0)札幌新川 帯広北(6-0)札幌光星 となりました。 今年のプリンスリーグの最終節で残留を賭ける激闘を演じた札幌光星と帯広北とが、昇格を賭けて再び同じ地で対戦することになった結果、勝利の女神は帯広北に微笑みました。 札幌創成高校は、人工芝の練習場を新設した効果があったのでしょうか。 この前例を見習って、あちこちの高校で人工芝の練習場を造る方向になるかも・・。 プリンスリーグ2009最終節(2009.7.19 @浜厚真)帯広北(オレンジ) vs 札幌光星(青)
結局、来年のプリンスリーグは、以下の8チームで闘うことになりました。
すずらん
来年度のプリンスリーグ2010の展望
2009/10/11 20:26
マリノスユースがファイナル進出。 高校からクラブユースの監督となり、今年関西を制して注目されたヴィッセルユース。 高校総体優勝、タレント集団前橋育英。 この三チームと死の組に入り、奮闘したコンサユースの2009全日本ユースもいよいよ明日が終幕です。 さて来期は、毎年面白いチームを生み出す中国地区を見習って、総当り戦後、上位下位リーグを行うのでしょうか。 そうすると、上位4位までに入ればよいので、多少の失敗、敗戦を恐れず、チャレンジ、トライする大胆な一手を多々打てる。 よりリーグ戦の利点を生かせると思います(もちろん、陰の部分も多少はあるでしょうが…)。 少なくとも、十チームだと大差試合が多いから、八チーム総当りに戻しました…だけはやめてほしいです。 各チームの力は、今月の全道選手権ではなく、来月の全道新人戦の方が参考になると思われます (但し、一冬越えるとまた変わりますし、一年生のみで出る所もあるためあくまで参考程度ですが…)。 フットサルの時期も近づいておりますね。 お体にお気をつけて、観戦記を続けて頂きたいです。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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