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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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萌えっ子フリーきっぷ

2009年05月14日

道北の日本海側の路線を走る「沿岸バス(株)」では、「萌えっ子フリーきっぷ」という1日間あるいは2日間乗り放題の切符を、5月1日から発売しています。


マジで欲しい!!・・とは思いますが、申込みが殺到する事態が予想されるので、しばらく様子を見ることにしました。売り切れる訳じゃなさそうだし。

サブタイトルの「-増毛☆豊富 日本海ふさふさ街道-」の英訳?として、「Zomo & Houfu Japan 2323 Line」と書いてあるのが気になることを除けば(笑)、買っても使わないで保存しておきたいほどのデザインです。
 

キャラクターの名前は「豊岬 あゆみ」と「南沢 みるか」と言うそうで・・
あゆみ
みるか


こんな衣装を着て、牧場で乳搾りの手伝いをしてるんでしょうか。
搾り立ての牛乳をお土産に貰ったら、文字通り「メイドの土産」になっちゃいます。
 

「ルルモッペ」を語源とする留萌は、元祖「萌える街」であり、他人事とは「お萌えない」親しみを感じます。
留萌の市街に入る交差点で「萌」というラーメン屋を見つけた時には、急ブレーキを踏みそうになりました。
一方で、ニシンの恨みもあるんですけど。
 

数年前の「増毛リトルカップサッカー大会」を見に行ったし、「豊富温泉」に浸かったこともありますが、目に見える効能は感じられませんでした。(爆)



post by 雁来 萌

20:11

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