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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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あっべつの歌

2006年11月17日

今年の(ユースの)公式戦も終わり、既にシーズンを振り返る気分になっています。

今年の厚別の試合で印象に残っているのは、ドールズが勢揃いした10月14日の山形戦(晴)と、その前の9月27日の平日ナイターの徳島戦(雨)でした。10月14日には、今日で厚別も最後か、と思ったもんです。

それ以前の試合はよく覚えていません・・ただ単に、時間が経った事柄ほど記憶が薄れていくだけとも言えますが。


ドールズ揃い踏み(2006.10.14:厚別)

最近、替え歌の権威の影響か、暗い歌ばかりが浮かんできます。



♪厚別の歌・萌バージョン
       作詞:永久 萌亜(トワ・モエア)
       メロディー:喝采(ちあきなおみ)

いつものように 着信が鳴り
速報を見てる携帯に 届いた報せは
黒い星取りが ありました

あれは三年前 止めるあなた駅に残し
連絡シャトルバスに ひとり飛び乗った

横断幕が 垂れ下がる
競技場の前に たたずみ
レプユニの わたしは
祈る言葉さえ 失くしてた

Goo Bee・・n Moo Darou・・
Woudinoo・・ Garra Minou・・

ネットからまる 白い枠
タオルマフラーを噛みしめ
みじめな わたしは
流す涙さえ 枯れ果てた

暗いナイター戦 寒く震えてる私の
上をコンサのシュートが 通りすぎてゆく

いつものように 笛が鳴る
降りそそぐライトも 消されて
それでも わたしは
今日も応援歌 歌ってる


post by 雁来 萌

22:03

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