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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2011年06月15日
別に、謎でも不思議な事件でもないんです。(例えば) 知りませんか? たい焼きだって海の中を泳げるし、オタマジャクシは空を飛べるんですよ。(笑) 丸っこい胴体から長い尻尾が伸びていて、まだ足が生えていないオタマジャクシそのまんまの形をした虫が、空を飛んでいるのを時々見かけるでショ? 一般的に「ヘリコプター」と呼び慣わされている虫は、実は巨大に進化したオタマジャクシが飛んでいる、としか思えません。
病院の屋上で休憩してるトリコロールなオタマジャクシ・・というのは真っ赤黒なウソですが、俵屋宗達が描いた「風神雷神図」の屏風を見たことがあるでしょうか?
3年前の雑誌「サライ」の表紙(実際の屏風では両神を左右に配置) 風神は、大きな袋のような母衣(ほろ)のような、白い布を広げて風を起こしています。 一方の雷神は、フラフープのような輪に括り付けた太鼓を鳴らして、雷を起こしています。 もしこれらが若い女性だったら、新体操の演技のように見えなくもないですけど。 雷神が叩く太鼓の皮には2・3個の勾玉模様が描かれていることが多いですが、あれは実は、オタマジャクシを貼り付けてあるんです。 勢い良く太鼓を叩き過ぎると、一部のオタマジャクシが剥がれて、地上に落っこちてくるんです。 まぁマジメな話、客観的に状況を分析すれば・・オタマジャクシが地上に落ちる現象が起こっている地域は北朝鮮に近い・・じゃなくって、水鳥が多い地域でしょう。 水鳥が田んぼや池の水ごとオタマジャクシや魚を飲み込み、雛が待つ巣に向かって飛んでる途中にハバケたとか、気管に入ってムセたとか、クシャミをしてぶちまけた、とかいうオチじゃないでしょうか。 だとしても、その瞬間を目撃したり撮影した人なんていないだろうから、証明することはできません。 鳥にしてみれば、そんな不名誉な恥をわざわざ言いふらしたりはしませんよ。 被害者のオタマジャクシだって日本語を喋れないし、カエルになってからゲコゲコと昔の話を蒸し返せるほどの記憶力は無いでしょう。 従って、この事件は迷宮入りとなってしまい、2・3年経ったらまた「そういえば、前にもこんなことがあった」という新聞記事を書くんでしょうか。
グランパ
Re:空飛ぶオタマジャクシ
2011/06/16 08:10
楽しい!(拍手)
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