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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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U-14ポラリスリーグ・札幌 vs 仙台

2008年09月17日

9月6日(土)の14時から雁来練習場で、U-14ポラリスリーグの札幌と仙台との試合がありました。

ベガルタ仙台(白) vs コンサ札幌(赤黒)
試合開始
曇りで天気は下り坂、東風がありますが、蒸します。
試合時間は35分の前後半です。



前半開始の円陣
円陣スタート
スタメンは、GK:福永、DF:福田・鷺谷・月館・志田、MF:深井・佐々木・堀米・中原、FW:下田・永坂 でした。ベンチに控えているのは、阿波加・紀井・藤井・稲田・内山のようです。

ポゼッションは仙台の方が良くて、札幌はバタバタした感じでパスはつながらないし、ルーズボールも拾えません。時々得るカウンター攻撃に活路を見出す感じでした。

19分には単独で攻め込まれ、はね返したこぼれ球も押し戻され、かろうじてクリアしました。

23分に左寄りを攻め上がった下田がPAの外で倒され、これで得たFKを中原(左端)が蹴ると、
彰吾のFK
GKがジャンプするタイミングがズレたかに見えましたが、キャッチされました。

34分に相手の独走を許して1対1になりましたが、GK福永が好セーブして止めました。
浩哉セーブ
35分のピンチで打たれたシュートが右ポストに当たり、戻ったボールも正面から打たれましたが、上へ外れて助かりました。
前半は福永のお陰で無失点で済んだようなもんです。(0-0)
 

後半開始時に、鷺谷に代わって内山が右サイドに入り、深井がボランチへ、佐々木がCBへ下がりました。

4分にファウルを受けてFKを得ましたが、最初は審判が仙台ボールを示してから札幌ボールへ訂正しました。この隙に早いリスタートから福田がえぐってクロスを入れたものの、クリアされるというチャンスがありました。

5分に得た左CKを内山が蹴り入れ、このこぼれ球を堀米が拾って右サイドを深くえぐってからクロスを入れると、
オウンゴール
仙台ゴール前でクリアしようとしたDFが、自ゴール内に打ち込んでしまいました。(1-0)

6分に福田に代わって紀井が同じ位置に入りました。

12分に独走を許した大ピンチで、福永(左端)が果敢に飛び出し、相手と交錯しながら防ぎました。
浩哉防ぐ

これだけGKが頑張っているんだから、オウンゴールで得た1点だけではGKに申し訳なく、内山や永坂(11)が右サイドを攻め上がるチャンスを作りました。
永坂の攻め上がり

16分に、GK福永に代わって阿波加が入り、18分には志田に代わって稲田がFWに入り、永坂がCBに下がりました。
さらに24分には月館に代わって藤井がトップ下に入り、中原が左サイドへ、堀米が最終ラインへと下がりました。

32分の接触プレイで仙台の選手が痛みましたがプレイは止まらず、こぼれ球を拾った下田(右)がGKをかわして左隅へ打ち込みました。(2-0)
下田の追加点
仙台にはちょっと気の毒な得点で、脛を痛めたらしい選手は両腕を抱えられながらアウトしました。

ロスタイムには仙台にロングシュートを打たれ、わずかに左へ外れたのにはヒヤッとしましたが、2分ほどのインジャリータイムの後に終了しました。
試合終了
何だか、ドサクサ紛れや相手の不幸に乗じて取ったような点ばかりで、後ろめたい気がします。


この後に、30分の練習試合がありました。
スタメンは、GK:阿波加、DF:紀井・永坂・深井・鷺谷、MF:福田・月館・志田・藤井、FW:稲田・内山でした。

19分にこぼれ球を稲田が押し込んだシーンがありましたが、これはオフサイドでした。
続く20に反撃を受け、仙台の左CKからのピンチで後方から打たれたシュートは、
右へ外れる
入ってるようにも見えますが、右ポストの前を横切って外れて行きました。

タイムアップ寸前のチャンスで、右寄りからパスを受けた内山(左端)が左隅へ打ち込み、これが決勝点になって終了しました。(1-0)
内山の得点

互いに相手のベンチに挨拶して終わりました。
挨拶

カメラマンの神器
カメラマンの神器
昔ならば、大事な財産は厨子とか櫃(古っ!)に入れて背負ってたんでしょうけど、現代は「コロコロ」の時代です。



post by 雁来 萌

06:49

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