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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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全日本少年札幌地区予選

2011年05月15日

5月7日から15日まで、「全日本少年サッカー大会」の札幌ブロック予選が行われました。

「第35回全日本少年サッカー大会」の全国(決勝)大会は、真夏の8月1日から6日まで静岡県で開催されます。
そこに出場する北海道代表チームを決める「北海道予選」が7月2日と3日に栗山町ふじスポーツ公園で行われ、そこに出場する札幌ブロック代表の4チームを決めるための予選となります。

→第35回全日本少年サッカー大会の開催概要
→北海道予選の開催要項(PDF)
→札幌ブロック予選の開催要項

全国決勝大会は今年から8人制を導入するとのことで、従来とは戦い方が少し変わるのではないかとの憶測が広がっています。

いずれにしても、よりによって盛夏の炎天下で小学生のサッカーの試合をしなくても良いんじゃないか、とは思います。
いっそ、涼しい北海道に来て試合したらどう? というのが本音ですが。


札幌ブロック予選は、5月14日にアミューズメントパークで準々決勝の4試合が行われ、ここで勝ち残った4チームが自動的に北海道予選への出場権を得ます。

この予選は、札幌地区サッカー協会の会長杯を争奪するトーナメントも兼ねています。

コンサU-12はここまで、(5-0)FC当別U-12、(2-0)清田緑A、(3-0)TFCジュントス、(2-0)大麻ジュニアFC と無失点で勝ち上がってきました。

クラブハウスに掲げられた大会幕および協賛バナー
布団干しではありません

準々決勝の相手は、新発寒小学校となりました。
8人制で試合時間は15分ハーフ、インターバルは5分です。

コンサU-12(白) vs 新発寒小(紺)
代表権がかかってルンバ

北海道予選への出場権を決める試合が始まります。
まずはストレッチ

4分の右CKは触れずに流れる
CKは流れる

5分の右CKに合わせたヘディングは外れる
ヘディングは外れる

ボール捌きや左右への展開などに差があるけど、たまにカウンターを食らってピンチになったりします。

13分の右CKも触れずに流れる
このCKも流れる

「点取って来い!」(想像)とゴールキックを蹴るGK落神
我慢できない
優勢ながらチャンスを生かせず、前半は(0-0)で終わりました。

 
後半のまだ1分も経たないうちに、左CKから混戦となって山際が倒れ込みながらも押し込みました。(1-0)
やっと押し込んで先制

10分に河辺が打ったシュートはバーに当たってしまいましたが、
バーに当たったけど追加点につながる
こぼれ球を自ら押し込みました。(2-0)

13分に、高島が左をえぐって切り込みながらクロス、シュートのこぼれ球を押さえ切れず、中村桐が押し込みました。(3-0)
流れの中での得点が無いぞ

結局、この試合も無失点ではありますが、こぼれ球を押し込んだ得点しかありません。
バーに当てたのが1回、ポストに当てたのが2回、サイドネットの外が1回なので、まぁ悪くはないですけど、この先に不安も感じます。


翌15日には準決勝と決勝が行われましたが、当日はカブスリーグU-15の試合と重なったため、決勝の後半しか見れませんでした。

準決勝ではクラブフィールズAを相手に(1-0)で勝ち、もう一方の準決勝はSSS(2-0)LIV FC U-12A でSSSが勝ちました。

SSSを相手にした決勝の前半で既にビハインドだったらしく、後半さらに2点を献上して(0-3)で負けました。

 
何しろ当日は、朝から夜まで1種・2種・3種・4種および女子の計7試合が東雁来で行われ、そのうちの5試合まで見れてしまうという過密日程で、体力や精神力が続かないし頭の中も混乱してきます。

東雁来サッカー場が出来てからは、色んな試合がすぐ隣で行われるので便利になった反面、順繰りではなくて同時進行されるようになったため、却って不自由になった面もあります。



post by 雁来 萌

23:40

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