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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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日が長くなって焦る春分

2011年03月22日

昨日は春分の日、明日は「世界気象デー」だそうです。
→世界気象デーについての気象庁の報道発表資料

今年の世界気象デーのキャンペーンテーマは、「気候、あなたのために。」だとか・・英文では「Climate for you」という、どこかで聞いたような標語です。

 
春分の日とは春分になる日で(アタリマエ)、正確に言うと21日の08時21分に春分点を通過しました。

この瞬間は計算だけで決められる結果じゃなくて、あくまでも観測結果に基づく予測です。(予測も軌道計算だけど)

なぜなら、春分点というのは宇宙空間に固定されている方向じゃなくて、少しずつズレていきます。
しかも、地球の公転や自転だって他の天体の重力や、海流や地震の影響などもわずかに受けるので、厳密には近くにならないと春分(の日)は確定しないんですね。

従って、何十年も先の春分の日を予め発表しておいても、途中で変わる可能性が無い訳でもないです・・が、来年のカレンダーに祝日を入れる作業を進められなくて困る、というほどの不確定さでもないです。


 
簡便的に春分の日の日付を知るには、「閏年とその次の年は3月20日(その他の年は21日)」と覚えておけば、西暦2025年までは間に合うことになります。

ついでに秋分の日は、「9月23日(ただし閏年だけは22日)」と覚えておけば、西暦2044年までは間に合います。

そんな記憶方法を知ったとしても、1年も経たないうちに忘れてしまうのがオチですけど。

春分の日の夕暮(2011/3/21@札幌管区気象台)
カラスがいないぞ

 
どこだかの印刷会社で、(サムライが東を向いたためか)11月が31日まであるカレンダーを作ってしまったそうです。

次の鬼門は西暦2100年かな・・この年は閏年じゃないのに、2月29日を加えるミスをしでかしそうで。
自分がそこまで長生きしてるとも思えないから、2月29日が有ろうと無かろうと構いませんが。


春分といえば彼岸で、彼岸といえば 棚からぼたもち 墓掘りですよ。

今冬は北区や東区の方では雪が多かったんだろうけど、清田区の方は「ひょっとして多めかも・・」という程度でした。
→札幌管区気象台の降雪・積雪旬別グラフ(PDF)

上旬のドーム除雪で数日間は腰が役に立たなくなったのに懲りて今回は無理しませんでしたが、墓(というか植木)を掘り出すのに問題はありませんでした。

 
日が長くなったせいか、最近は夕方まだ明るいうちに職場のチャイムが鳴ってしまい、「もうこんな時刻なのかっ!」と焦ることが多いです。
チャイムが鳴ったからって帰宅する訳じゃなくて、宵っ張りになってしまうから困るんですけど。



post by 雁来 萌

21:11

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