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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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ぬかびら源泉郷と馬事公苑

2011年07月03日

前報に続いて、6月19日(日)に十勝地方で訪れた風物を紹介します。

昨夜は「ぬかびら源泉郷」に宿泊しました。(詳しくは聞かないで・笑)
以前は「糠平温泉」と呼ばれていたのに、「糖平」と間違われやすい等の理由から、2009(平成21)年に「ぬかびら源泉郷」と改称したらしいです。(間違えるかな?フツー)

玄米を白米に精米する様子とか、その結果として生じる糠を見たことが無い人が多くなったのか・・「ぬか漬」は知っててもコインを入れて精米する時代だから、いくら説明しても「糠に釘」?


朝4時過ぎの「ひがし大雪博物館」:蝶のコレクションが見物
ひがし大雪博物館
ほとんど夏至の時期なので日が長く、時間を有効に使えます。
ここの駐車場で熱気球の体験搭乗というイベントも行われますが、そんな時刻まで待ってられません。

温泉街では、鹿が何頭もたむろしていました。
シカと見たぞ
家族で朝風呂でも浴びに来たのでしょうか。

糠平スキー場:一度だけ滑りに来たことがあります。
浴衣着てスリッパ履いて滑るスキー場←卓球じゃない!
某企業の本体が営業不振になって手放しました。

糠平小学校・・ここにも電子基準点があるの? 2002年型のようです。
トーテムポールぢゃないよ

 
1987年に廃止された旧国鉄士幌線の糠平駅跡に「鉄道資料館」があります。
鉄道資料館
ここも、かなり昔に一度だけ見学したことがあります。

動輪の横に掲示されてる旧士幌線の路線図
時刻表のコピーだね

錆びたレール・・枕木が少な過ぎない?
錆びたレール

踏切の信号・・駅の真ん前に踏切は無いと思うけど。
鳴りません。点灯しません。

最近は、旧士幌線のコンクリートアーチ橋を巡るツアーなどが人気のようです。熊よけの鈴も貸し出すんだとか。

 
展望台に登れば、朝霧が押し寄せる糠平ダムを見下ろせます。
朝霧が迫る堤体と水面に浮かぶ花粉
手前の水面が黄色いのは、花粉が浮いているからのようです。

ダム湖である糠平湖の湖底には、地名の語源になった「ノカ・ピラ」(=人の形をした岩)が沈んでいるそうです。なぜか怖いですねぇ。
ノカ・ピラ はどこに?

 
次なる目的地は上士幌町で・・またこれかっ!
ここであったが3本目
今まで2ヶ所でしか見たことが無かったのに、今回の旅だけで3ヶ所目ですよ。探してもいないのに。

右手に見える飛行機のような未確認飛行物体
どう見ても風向風速計・・風力発電?
明らかに風向風速を測ってるようですが、なぜここに?

 
アメダス探訪「駒場」の巻
駒場には馬がいる?
「老人憩いの家」の横にありました。

ここも広くて平らな畑地の中にあります。
十勝らしい風景

南寄りの風で、日照は少しあるか無いか。
朝晩は霧がかかって寒い

老人といえば・・パークゴルフですよ。
パークゴルフ場の駐車場
コース(奥)の脇に憩いの家があり、その隣にアメダスという配置

駒場には、撮影ポイントの白樺並木があります。
白いのは消毒薬?
しかし口蹄疫の伝染予防のため、ここから先は立入禁止になってました。

 
いよいよ(何が?)帯広市内に入り、ばんえい競馬のメッカである帯広競馬場(奥)の向かいに、そのまんま「帯広競馬場南側運動広場」という天然芝のサッカー場があります。
競馬場の向かい
ここはNPO法人「馬事公苑帯広セントラルスポーツ倶楽部」の活動拠点になっています。(参考)

競技大会なども行われるようです・・今年のクラセンU-15全国大会(デベロップ・カップ)にも?
帯広競馬場南側運動広場

ここの駐車場は、帯広でJFLの試合が行われた折に「馬の資料館」を見学する為だったか停めたことがあります。(試合の内容は覚えていないのに)

 
アメダス探訪「帯広」の巻
正確に言うと、アメダスじゃなくて測候所なんですけど。
道内で唯一残った測候所

このドームの中には「ウインドプロファイラ」が入っています。(右下の小屋が計算処理部)
プラネタリウムぢゃないよ
上空の風を測る装置で、道内では他に室蘭と留萌にあります。

測候所の露場に並ぶ測器
露場

風は庁舎の屋上で測っています。
風は屋上

露場の脇に立つエゾヤマザクラの標本木
エゾヤマザクラ
他に、ヤマツツジやライラックの標本木もありました。

この後で、帯広の森にある十勝オーバルとか真鍋庭園とかに寄って、中札内の試合会場に向かったという・・有意義な一日でした。

中札内の道の駅にある「開拓記念館」はワクノウチ造りの旧開拓農家を移築してあり、現在は蕎麦屋の営業もしています。
旧開拓農家

道の駅も、切妻部分は似た造りにしてあります。
偉大なる模倣



post by 雁来 萌

23:19

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

ドールズママ

Re:ぬかびら源泉郷と馬事公苑

2011/07/04 23:54

こんばんは。 私は11歳~18歳まで駒場に住んでいました。 なので白樺並木(なんて思っていませんでしたが)は遊びに行くのにいつも チャリで走っていました。 その先には展望台があって遠足の行先でした。 糠平のスキー場でも滑りましたし糠平湖でボートに乗って危なく転覆しそうになりました。 などなど思いでいっぱいの駒場の写真を見られて嬉しかったです♪ ありがとうございました(*^^)v

そういえば展望台

2011/07/05 07:42

立入禁止じゃなかった時代に、家畜改良センター(当時は十勝種畜牧場)の中を通って展望台まで行ったことがあります。 さほど突出した丘じゃないので展望はイマイチだったけど、周囲が牧場になってて途中の景色は長閑だったとか、牛が寄ってきたことを思い出しました。

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