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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2008年09月18日
~ この苦しさは何だ? ~ 【はじめに】 「長期バカンス」と称して、8月のほぼ全日と、9月の上旬~中旬の、2回にわたって入院しました。 全部で34日間に及びましたが、細かく書くとボリュームが大きくなり過ぎるので、前半の25日間を2部に分け、後半の9日間を1部にまとめて、全3回の記事にしました。 もし体の異常を感じた場合に、病院へ行くのが手遅れにならないよう、参考になれば幸いです。
【発症と経過】 第△△回目の聖なる誕生日を迎えた翌日の夜、みぞおちの辺りが苦しくなりました。 苦痛で寝付くこともできず、夜中に起きてトイレで吐きました。 昨年の大晦日にも同様の苦痛が起こって、今年の元日は朝から吐いていたという、とんでもない正月でした。 普通は「何か悪い物でも食べたかな~」と思います。しかし消化の面では何も異常が起こらず、毒物でも摂取したために胃が感応して、食べ物を先へ送らないようブロックしている・・ような感じでした。 丸一日経ったらウソのように楽になったので、後になって「ひょっとして毒ギョーザだったのか?・・いや、食べてないし」程度の解釈で迷宮入りしてしまいました。 4月にも同様の現象が起こりましたが、その時は吐かずに堪えられ、やはり翌日には通常の体調に戻ったので、原因を究明するには至りませんでした。 で、今回が3度目(の正直?)なので、さすがにネット上で調べたりすると、「神経性胃炎」か、その前段階の「機能性胃腸症」などが疑われました・・やっぱりストレスか? しかしながら今回の事例は過去例とは少々違い、翌日以降もみぞおちが重苦しい状態が続きました。しかも、尿の色が茶色くなったし、逆に便の色は白っぽくなったし、目には黄疸が出てきました。 こうなったらもう、胆汁が腸の中に出ていないということですから、胆嚢と肝臓の異常を疑わざるを得ません。 主観的にも客観的にも「体が壊れた」と感じました・・チョーダメージってカンジ。 【検査結果】 2006年の年末に血管のトラブルでK病院に入院して以来、4週間毎に通院して薬を処方してもらっていたので、ついでに今回の症状を説明して検査をしてもらいました。 血液検査の結果からは、肝臓の機能が落ちていることが明らかで、軒並み桁違いの異常値が出ていました。 CT画像も考慮して、想定される病状の説明を受けましたが、消化器系の病気については専門ではないので、検査結果と紹介状とを持って、総合病院であるN病院へ昼過ぎに出頭しました。 N病院では、血液検査の結果からして考え得る病変の可能性を、詳しく説明してくれました。 最も重篤な病名は、「肝硬変」や「胆管ガン」とか「膵ガン」でしたが、急性の症状だし膵臓も炎症を起こしているようなので、恐らく良性の「胆石」による「閉塞性炎症」であろう(胆嚢でできた結石が胆管に詰まって塞いだ)と、散々脅されてから少しだけ安堵させられました。(その程度の結論だけなら、自分でも想像がつくんですけど・・) 肝臓と胆嚢、膵臓の配置図と病変の説明右上に、想定される病名が分類・列挙されています。 【入院】 「このまま入院してもらって検査します。」と急に言われても困ります。(汗) まず帰宅して入院の準備をしたいところですが、翌日は検査や処置を行わない曜日なので、夕方遅くになってから入院したのでは、何もできずに放置されてしまいます。 仕方なく、いったん消化器内科へ入院する手続を済ませ、採血した後で「外出許可」をもらって、入院の準備をしに帰宅することになりました。 病院に1泊もしてないうちに「外出」って・・まるでホテルのチェックインです。 外出を許可された時間は1時間しかありません。 病院の駐車場から車を出して帰宅し、入院に必要な物品をかき集めてバッグに詰め込み、タクシーで病院へ戻りました。 前回の入院の経験もあるし、普段から旅行や車中泊に必要な物をリストアップする習慣があるので、大した忘れ物をせずに揃えられました。しかし、この暑い真夏の午後に焦って作業する訳ですから、滝に打たれたように汗だくになりますよ。 【内視鏡造影術】 夕方から、内視鏡で患部を診断することになりました。専門用語では「ERCP」(内視鏡的逆行性膵胆管造影:ないしきょうてきぎゃっこうせいすいたんかんぞうえい)と言うんだそうです。 内視鏡は胃カメラより太いので飲み込み難いですが、麻酔をかけて眠っている状態に押し込んでくれるので、何の苦痛もありませんでした。 まず、胆嚢から十二指腸へ出る出口付近に詰まっていた結石を管内に押し戻してから、胆汁を通すための「ステント」というチューブを留置したそうです。 現段階では、結石を直ちに取り出す処置は出来ないものの、取りあえず胆汁が流れ出る経路を確保しておいて、膵臓や肝臓の機能が回復するのを待ってから、改めて内視鏡で結石を除去するそうです。 胆汁が流れ出るようになったせいか、翌朝にはみぞおち辺りの重苦しさも解消し、すっかり楽になりました。 次第に目の黄疸も引けてきて、白目が元の(美しい)白色に戻ってきました。 病院のロビー・・窓枠が鉄格子のようにも見えます。
【断食道場】 内臓の機能が改善したので、翌日からは水分だけは制限なく飲んでも構わないことになりました。 しかし、何も食べずに水だけ飲んでるのは結構辛いです。点滴で水分やブドウ糖を補給しているので、飲み食いしなくてもエネルギー自体は足りるんですが、何とも気持ちが悪いです。 血糖値が下がらなければ空腹を感じない、ということは分かりましたが、「暖めた石を懐に入れて空腹を凌ぐ」という対処法が現実味を帯びて納得できます。 3日間以上の絶食(断食)の後、4日目の夜から食事を取れることになり、午後からもう・・箸で茶碗を叩いて催促したい気分ですよ。(爆) でも、最初っから豪華なメニューが出てくるはずもなく、ゆるい粥から始まって、少しずつ濃厚な歯応えになってきます。 おかずも、(膵臓食は特に)脂肪分がほとんど(と言うより全く)含まれない献立ばかりですから、究極の精進料理のようなもんです。 努力してもなかなか下がらなかったコレステロールや中性脂肪が、一気に基準値内に収まってしまいました。「ビリー座布団」とか言うキャンプより、はるかに手軽で安上がりな方法です。 出されたものは残すまいと、どれもこれも有難く頂きました。 何をすり潰して作ったのか分からない、トロッとした汁物が出たりしますが、茶室で抹茶を喫するように両手で碗を抱え、万一にもこぼしたりしないよう、一口ずつゆっくり飲みました。 粥だって、普段ならば一気に流し込んでしまえるような量ですが、スプーンで一杯ずつ(大伍くんのように)ゆっくり噛んで食べました・・噛み応えなんて全く無いけども。 時々、「しまふく」の寮メシが目に浮かびますけど、アスリートの食事と病人の食事とを同列に比較してはいけません。 知り合いに、「平泉の名刹の門跡」という人物がいるんですが、彼は家の跡を継ぐ資格を得るために、学生時代に比叡山へ修行に行きました。 修行期間が無事に終わって京都の街へ降りてきて、若い修行仲間でハンバーグを食べに行ったら、体が受け付けなくて吐いてしまった人がいたそうです。 若者でさえそんな反応を起こすんですから、あまり若くない自分ならどうなっちゃうのか、心配になります。 【地雷撤去】 2008年8月8日(つまり北京オリンピックの開幕日)に入院してからちょうど一週間後に、内視鏡を使って胆管の中に残しておいた結石を取り除きました。 「取り除いた」と言っても、患者本人が眠っている間に医師が取り除いただけであり、処置そのものには何の苦痛も(覚えてい)ないし、術前/術後の体調にも何ら変化がありません。 「ホントに石を取ったのか?」と問い詰められると断言できませんが、5mmくらいの石を取り出したそうで、処置中の内視鏡やX線の画像を見せてくれました。 消化器内科の看護スタッフ名鑑
氏名が読めない程度の画像で・・最近は男性の看護師もいますが、キャリアは当然短いので、自分で「一番のペーペーだ」と言っていました。 ・・つづく
2008年09月17日
9月6日(土)の14時から雁来練習場で、U-14ポラリスリーグの札幌と仙台との試合がありました。 ベガルタ仙台(白) vs コンサ札幌(赤黒)曇りで天気は下り坂、東風がありますが、蒸します。 試合時間は35分の前後半です。
前半開始の円陣スタメンは、GK:福永、DF:福田・鷺谷・月館・志田、MF:深井・佐々木・堀米・中原、FW:下田・永坂 でした。ベンチに控えているのは、阿波加・紀井・藤井・稲田・内山のようです。 ポゼッションは仙台の方が良くて、札幌はバタバタした感じでパスはつながらないし、ルーズボールも拾えません。時々得るカウンター攻撃に活路を見出す感じでした。 19分には単独で攻め込まれ、はね返したこぼれ球も押し戻され、かろうじてクリアしました。 23分に左寄りを攻め上がった下田がPAの外で倒され、これで得たFKを中原(左端)が蹴ると、
GKがジャンプするタイミングがズレたかに見えましたが、キャッチされました。 34分に相手の独走を許して1対1になりましたが、GK福永が好セーブして止めました。
35分のピンチで打たれたシュートが右ポストに当たり、戻ったボールも正面から打たれましたが、上へ外れて助かりました。 前半は福永のお陰で無失点で済んだようなもんです。(0-0) 後半開始時に、鷺谷に代わって内山が右サイドに入り、深井がボランチへ、佐々木がCBへ下がりました。 4分にファウルを受けてFKを得ましたが、最初は審判が仙台ボールを示してから札幌ボールへ訂正しました。この隙に早いリスタートから福田がえぐってクロスを入れたものの、クリアされるというチャンスがありました。 5分に得た左CKを内山が蹴り入れ、このこぼれ球を堀米が拾って右サイドを深くえぐってからクロスを入れると、
仙台ゴール前でクリアしようとしたDFが、自ゴール内に打ち込んでしまいました。(1-0) 6分に福田に代わって紀井が同じ位置に入りました。 12分に独走を許した大ピンチで、福永(左端)が果敢に飛び出し、相手と交錯しながら防ぎました。
これだけGKが頑張っているんだから、オウンゴールで得た1点だけではGKに申し訳なく、内山や永坂(11)が右サイドを攻め上がるチャンスを作りました。
16分に、GK福永に代わって阿波加が入り、18分には志田に代わって稲田がFWに入り、永坂がCBに下がりました。 さらに24分には月館に代わって藤井がトップ下に入り、中原が左サイドへ、堀米が最終ラインへと下がりました。 32分の接触プレイで仙台の選手が痛みましたがプレイは止まらず、こぼれ球を拾った下田(右)がGKをかわして左隅へ打ち込みました。(2-0)
仙台にはちょっと気の毒な得点で、脛を痛めたらしい選手は両腕を抱えられながらアウトしました。 ロスタイムには仙台にロングシュートを打たれ、わずかに左へ外れたのにはヒヤッとしましたが、2分ほどのインジャリータイムの後に終了しました。
何だか、ドサクサ紛れや相手の不幸に乗じて取ったような点ばかりで、後ろめたい気がします。
この後に、30分の練習試合がありました。 スタメンは、GK:阿波加、DF:紀井・永坂・深井・鷺谷、MF:福田・月館・志田・藤井、FW:稲田・内山でした。 19分にこぼれ球を稲田が押し込んだシーンがありましたが、これはオフサイドでした。 続く20に反撃を受け、仙台の左CKからのピンチで後方から打たれたシュートは、入ってるようにも見えますが、右ポストの前を横切って外れて行きました。 タイムアップ寸前のチャンスで、右寄りからパスを受けた内山(左端)が左隅へ打ち込み、これが決勝点になって終了しました。(1-0)
互いに相手のベンチに挨拶して終わりました。
カメラマンの神器
昔ならば、大事な財産は厨子とか櫃(古っ!)に入れて背負ってたんでしょうけど、現代は「コロコロ」の時代です。
2008年09月16日
記事番号801~1000のタイトル(2011/11/21再編) 1000 2011-11-17 アメダス探訪・富良野辺 999 2011-11-15 きのうとりをたべたぞう 998 2011-11-13 手の指紋はコオロギか 997 2011-11-10 スーパーサブの桜に交代 996 2011-11-08 Jユースカップ・草津戦 995 2011-11-05 美瑛・富良野の新名所 994 2011-11-02 高円宮杯U-15・決勝 993 2011-10-31 アメダス探訪・空知編 992 2011-10-29 芸術の秋、食欲の秋味 991 2011-10-26 Jユースカップ・浦和戦 990 2011-10-23 ナショナルトレセンU12 989 2011-10-21 アメダス探訪・石狩編 988 2011-10-18 高円宮杯U-15・道代表 987 2011-10-16 熊はどこへ行った 986 2011-10-13 高円宮杯U-15・旭川編 985 2011-10-11 チビリンピックU-11道予選 984 2011-10-09 支笏湖での拾い物を加工 983 2011-10-07 高円宮杯U-15道予選始まる 982 2011-10-04 プレミアリーグ第14節 981 2011-10-01 山口国体サッカー少年男子 980 2011-09-29 ノルディーア最終節 979 2011-09-26 カブスリーグU-15第14節 978 2011-09-23 墓穴に入らずんば墓誌を得ず 977 2011-09-20 プレミアリーグ第12節 976 2011-09-16 アメダス探訪・渡島編 975 2011-09-14 渡島東部の自然と歴史 974 2011-09-12 しばらく見納めの美術館 973 2011-09-10 アメダス探訪・十勝編 972 2011-09-08 プレミアリーグ第10節 971 2011-09-05 ばんえい競馬と札内川ダム 970 2011-09-03 クラセンU-15・準々決勝 969 2011-09-01 クラセンU-15・ラウンド16 968 2011-08-30 クラセンU-15・第3戦 967 2011-08-28 クラセンU-15・第2戦 966 2011-08-26 クラセンU-15・第1戦 965 2011-08-24 日韓交流U-16ユース大会(2) 964 2011-08-22 歯痛いして歯医者復活せん 963 2011-08-15 日韓交流U-16ユース大会(1) 962 2011-08-12 江丹別の廃棄物処分場 961 2011-08-10 知事杯2回戦 vs ノルブリッツ 960 2011-08-07 コソサドールズに入団した 959 2011-08-05 ずんだ風味で東北応援 958 2011-08-02 生まれ変わったワタシ 957 2011-07-31 カブスリーグU-13第4節 956 2011-07-29 北海道クラセンU-15決勝 955 2011-07-27 北海道クラセンU-15準決勝 954 2011-07-24 岩内町長杯全道U-10大会 953 2011-07-22 北海道クラセンU-15準々決勝 952 2011-07-20 プレミアリーグ第9節 951 2011-07-17 トレセンU-16、国体選考 950 2011-07-15 クラセンU-18開催地の気象 949 2011-07-14 さわらの神に祟りなし 948 2011-07-12 プレミアリーグ第8節 947 2011-07-09 全日本少年大会北海道予選 946 2011-07-06 プレミアリーグ第7節 945 2011-07-03 ぬかびら源泉郷と馬事公苑 944 2011-07-01 農機具の歴史と美術村 943 2011-06-29 北海道クラセンU-18決勝 942 2011-06-27 伊能図展@十勝オーバル 941 2011-06-25 選抜:U-18日本代表候補 940 2011-06-23 カブスリーグU-15第7節 939 2011-06-22 カブスリーグU-15第6節 938 2011-06-20 エルミタージュガラス展 937 2011-06-17 胆振の学校はイブリガッコ 936 2011-06-15 空飛ぶオタマジャクシ 935 2011-06-13 カブスリーグU-13始まる 934 2011-06-11 高円宮杯札幌ブロックリーグ 933 2011-06-09 北の作家たちの抽象彫刻 932 2011-06-07 カブスリーグU-15第5節 931 2011-06-05 選抜:U-17日本代表に2名 930 2011-06-03 植物園の草木と建造物 929 2011-06-01 六月一日は気象記念日 928 2011-05-30 クラセンU-15は道内開催 927 2011-05-28 カネは天下を回す物 926 2011-05-26 ノルディーアとモエレ山 925 2011-05-22 選抜:ナショナルトレセンU-14 924 2011-05-20 カブスリーグU-15第4節 923 2011-05-19 プレミアリーグ第6節 922 2011-05-17 カブスリーグU-15第3節 921 2011-05-15 全日本少年札幌地区予選 920 2011-05-12 選抜:U-18代表候補 919 2011-05-10 春をたずねて三千里 918 2011-05-07 プレミアリーグ第4節 917 2011-05-05 全国リーグの旧友対戦 916 2011-05-04 カブスリーグU-15第2節 915 2011-05-02 カブスリーグU-15第1節 914 2011-04-30 コンサドーレナイターリーグ 913 2011-04-27 プレミアカップU-15道大会 912 2011-04-25 選抜:U-13キャンプ、トレセンU-12 911 2011-04-21 ダラスカップ途中経過 910 2011-04-19 プレミアリーグ第2節 909 2011-04-17 長期積雪(根雪)の終日 908 2011-04-15 来年の知事杯のシードは? 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2008年09月08日
日にちの順序が前後しており、しかも過去の話になってしまいましたが、U-15チームの堀米 悠斗くんと神田 夢実くんが、JOCの日・韓競技力向上スポーツ交流事業として行われる、「JFAエリートプログラム U-14選抜 韓国遠征(8月21日~27日)」のメンバーに選ばれました。 詳しくは、JFAのトピックスをご覧下さい。 堀米くんは、U-12時代から左サイドでの闘志溢れる競り合いや突破が得意で、その分ファウルも取られますが、見ていて気分が良いプレイスタイルです。 ゲームキャプテンを務めることが多いです。 「サボらない、倍速の西谷」という表現で想像してもらえば・・。 神田くんは、エリートプログラムの常連と言っても良いくらいで、海外遠征に何度か行っています。 ボールタッチが柔らかく、上品な感じで扱いますが、優しい顔付きに似合わない厳しいプレイも時折り見せます。 両名とも2年生ながら、U-15の公式大会にスタメンで出場するほどで、来年の活躍が今から楽しみです。 最近に紹介した、この記事やこの記事も参考にして下さい。
※今日から1週間ほど留守にします。コメントもできませんのでご了承下さい。
2008年09月07日
旭川地区で7月20日から8月31日まで行われた、「大雪ライオンズクラブ旗争奪選手権」で旭川U-15チームが優勝し、この大会で3連覇を成し遂げました。 大会のベスト11には旭川U-15から伊藤くん、阿羅くん、玉田くん、中澤くんが選ばれ、優秀選手には今岡くん、成田くん、山下くんが選ばれました。山下くんは得点王にもなっています。 詳しくは、旭川地区サッカー協会の第3種ページの大会情報をご覧下さい。 この大会は、北海道ユース選手権(=高円宮杯全日本ユース選手権・北海道大会)の、旭川地区での2次予選を兼ねています。 高円宮杯の旭川地区での1次予選は「イレブン杯春季リーグ」ですが、ここでの旭川U-15は2年生中心のメンバーで臨んだこともあり、成績は必ずしも芳しくはありませんでした。 しかし旭川U-15は北海道カブスリーグに参戦しているので、どっちみち北海道大会にシードされます・・とは言え、予選でボロ負けしておいて全道大会に出場したら肩身が狭いですから。 今年の高円宮杯・北海道大会は9月13日から21日まで行われ、3回戦までは中標津と芦別の2会場に分かれます。「Ashibetsu」の頭に「Nak」が付いただけで、えらい遠方になります。(また楽しからずや) 準決勝(20日)は札幌アミューズメントパーク、決勝(21日)は厚別サブグラウンドで行われます。→大会要項(pdf)、組合せ(pdf) 今年は札幌U-15が芦別会場、旭川U-15が中標津会場と別々のブロックに入っているので、決勝までは両者が対戦することはありません。(妄想が広がる)
2008年09月06日
U-15チームの中川 雄貴くんが、JFAと日本クラブユースサッカー連盟、中日新聞社が主催する「メニコンカップ2008日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)」(@名古屋市瑞穂:9月7日←明日じゃないかっ!)のメンバーに選ばれました。 詳しくは、日本クラブユースサッカー連盟HPの大会概要や出場選手一覧をご覧下さい。 この試合は、日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会において、連盟の技術委員会を中心とする選考委員により選出された選手(東西で16名ずつ)によって行われます。 言うなれば、第3種のオールスター戦のようなものかと。 中川くんも、日本クラブユース選手権で優秀選手に選ばれました。 中川くんは、トレセンやエリートプログラム、選抜チームなどに何度も招集されており、小柄ながらもスピードのあるドリブル突破を武器として、ビッグチャンスを作れる選手です。 過去に紹介している記事(①、②、③、④)等も参照して下さい。
2008年09月05日
留守にしてる間にいささか古い話題になってしまいましたが、U-18チームの葛西 大くんが、U-16Jリーグ選抜チームの海外キャンプ(8月24日~9月1日にUAEへ派遣)のメンバーに選ばれました。 また、U-15チームの阿波加 俊太くんと下田 康太くんが、U-14Jリーグ選抜チームの海外キャンプ(8月21日~28日にオランダ・ドイツへ派遣)のメンバーに選ばれました。 ともに、JリーグHPのニュースを参照して下さい。 葛西 大くんはSSSから入団してきた選手で、通常は「ダイ」と呼ばれます。 入団当初はDFとして使われることが多かったんですが、最近はFWでも使われています。 高さ・横幅・顔面ともに、名は体を表す如くに大きな選手で、足の長さを生かして前線で走り回ると、相手の脅威になります。 イメージは、往年の深川コーチに似てるかな?・・という理由で(違)、深川コーチもスタッフとしてキャンプに参加しました。 阿波加くんは早生まれの2年生ですが、クラブユース選手権やカブスリーグにも出場しており、安定感が増してきました。この記事も参考にして下さい。 下田くんは「シモコウ」と呼ばれ、2年生ながら今年のクラブユース選手権では、故障者が多かった3年生に代わって得点源になる活躍をしていました。この記事も参考にして下さい。 Jリーグの海外キャンプは、 Jクラブ下部組織に所属する育成年代の選手に、国際試合の経験を通じて競技力向上の機会を与えるだけでなく、海外文化に触れ現地の人々と交流する経験を通じて豊かな人間性を育むことを目的としている そうです。 また、審判員養成の一環として、 国際経験ならびに教育的役割を求められる育成年代のレフェリング経験の機会を提供する目的もある そうです。 審判員の役割ってのは、(ファウルに懲罰を与えることではなくて)指導・教育することである・・とは、育成年代に限らないような気がしますが。
2008年09月04日
7月31日から8月3日まで札幌アミューズメントパークなどで、「ミロ札幌招待コープさっぽろ杯」が開催され、コンサU-12チームも参加しました。→札幌地区サッカー協会の大会情報 この大会は道内の選抜チームや本州の選抜チームも招待して、札幌地区の選抜チームの強化を図る大会です。当然ながら、交流や親睦を深める目的もあります。 大会名の由来は、「ネスレ・ミロ」が協賛、「コープさっぽろ」が後援していることに拠ります。 チーム数は、道内10+本州8+札幌地区14=合計32チームで、8グループに分かれた予選リーグの後に、16チームによる決勝トーナメントが行われました。 コンサU-11チームも参戦しましたが、予選リーグで敗退しました。 昨年までは、日程を横目で見ながらも行けてなかった大会ですが、今年は都合がついて見に行けました。 「レオスカップ」と呼んでいたU-11の全道大会に、コンサが札幌地区予選で敗退してしまったせいもあります。 アミューズメントパークの門に掲げられた看板8月3日(日)に行われた、準決勝と決勝だけを見てきました。試合時間は20分×2です。
【準決勝】:コンサU-12(1-0)札幌トレセンA 小雨が降る中で準決勝が始まりました。 札幌トレセンA(赤) vs コンサU-12(白)会場には、「MILO」という横断幕や「COOP」の幟などが掲げられ、もしかしたらコープが出店を設けてミロを特売してるのかとも勘違いされ・・それはナイ。 開始前の円陣
スタメンは、GK:坂、DF:森川・倉持・高橋・川出、MF:中島・深井・渡邊・鳥居、FW:平川・鈴木 でした。 GKの坂くんだけは5年生で、ベンチには古谷・佐々木・佐藤・熊倉(調整中?)の姿も見えます。 3分に、こぼれ球が鈴木(左端)へ出て突っ込みましたが、セーブされました。
6分に左からシュートを打たれましたが、正面で難なくキャッチしました。
前半は右CKのチャンスが4回ほどありましたが、いずれも生かせずに終了しました。(0-0) 後半開始時に、川出に代わって佐々木がFWに入り、鈴木と渡邊が1段ずつ下がりました。 コンサには小柄な選手が多く、体格差でやや不利なようです。 3分に、スルーパスを受けた平川(左端)が左を独走して深い位置からクロスを入れましたが、
ゴール前で合わせられずに右へ流れてしまいました。 11分には、右CKに平川がヘディングを狙いましたが、空振りして流れてしまい、12分にもFKに合わせて平川がヘディングしましたが、わずかに枠の上へ外れるなど、じれったい展開が続きました。 17分に、こぼれ球からのスルーパスを受けた平川(左奥)が独走してシュート、
ボールはGKの横を通過してゴールに入りました。(1-0) 終盤の残りわずかの時点で決勝点が入り、やっとこさ勝つことが出来ました。
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【決勝】:コンサU-12(4-0)札幌トレセンB コンサU-12(白) vs 札幌トレセンB(赤)決勝だけは、スピーカーからFIFAアンセムが流れる中でワールドカップ方式の入場になり、選手も1人ずつ紹介されました。 必勝を期す円陣
スタメンは、GK:坂、DF:森川・倉持・高橋・川出、MF:中島・深井・渡邊・鳥居、FW:平川・鈴木 と、準決勝と全く同じでした。 いきなり1分に、鈴木(フレーム外)が左寄りを上がって、GK(同じくフレーム外)をかわすループを打ちましたが左へ外れてしまい、
右奥に置いてあった大人用のゴールに転がり込みました。 続く2分には、逆に1対1のピンチになってGKも飛び出しましたが、DFがクリアしました。 チャンスは少なからずあるものの、枠を捉えられない状態が続きました。準決勝と同様に前半が無得点では、苦しくなります。 13分に、クリアボールが左寄りの鈴木(奥)に渡って独走になり、
GKを引き付けておいてゴールライン近くから右へ流し、中央で平川が打ち込みました。(1-0) 中盤の深井が遠めからミドルを打つ場面もありましたが、前半の得点は1点のみでした。 後半には雨が本降りになり、ピッチがだんだんスリッピーになってきました。 5分に、川出に代わって佐々木がFWに入り、準決勝と似たようなポジション移動がありました。 14分に、相手DFが回してたボールを平川(ゴールの左)がチェイスし、
そのルーズボールを中央から鈴木が押し込みました。(2-0) 続く15分には、左クロスを中央で平川が空振りしてファーに流れ、
右奥から中島が折り返したボールを、佐々木(左ポスト)が押し込みました。(3-0) これで楽になった16分に、平川に代わって古谷、森川に代わって佐藤が、それぞれ同じ位置に入りました。 この辺での選手交代を告げるアナウンスがハチャメチャな間違いだらけで、笑いを堪えることが出来ませんでした・・この人だったのか。(8月7日の記事) 19分には鈴木がドリブルで独走し、GKをかわして楽々とゴールに流し込み、ダメ押しになりました。(4-0)
決勝戦は、意外と点差が付いて優勝しました。
この後に表彰式が行われたんですけど、雨でメモや体が濡れたし用事があったので、スルーして帰ってきました。 確か、平川くんが最優秀選手に選ばれたと、どこかで読んだ気がしますが、1ヶ月も前の話なので記憶が曖昧です。 その日の夜に「みぞおち」が痛み出し、数日後に入院することになりました。トホホ・・
2008年09月02日
8月8日から9月1日まで、留守にしてました。 まるで北京オリンピックの開催期間に合わせたようで、坂本さんの息子さんを応援しに行ったついでに街の中で変な写真を撮っていたら、私服姿の公安当局者に見つかって拘束されていたんじゃ・・と心配された方もおられるかと・・。(←いないって!) 実は、札幌市内の某病院に入院してました。 胆嚢の中にできた結石が、胆嚢から十二指腸へ出る管の出口に詰まってしまい、苦しい思いをしました。 病院では、取りあえずその結石を管の中へ押し戻しておいて周囲の臓器の炎症が回復するのを待ち、1週間後に詰まっていた結石を取り除きました。 しかし、胆嚢本体の中には他にも結石が見つかり、それを放っておくと再び詰まる可能性が大きいので、いずれは胆嚢自体を切除する必要があります。 現在は体調も回復したので一旦は退院しましたが、来週に再度入院して、胆嚢の切除手術を受ける予定です。 従って現在は、仮出所というか執行猶予のような状態です。 その間、以前に書いてあった下書きの記事や最新の記事をエントリーする予定ですが、何分にも多忙な状態なので、どこまでアップできるか分かりません。 病状や入院生活の話を書けるのは、恐らく全てが終わった9月中旬以降になると思われます。 入院中は、更新やコメントができませんので、ご了承下さいませ。 (更新やコメントができなくて何もエントリーしていないのに、週間アクセスランキングに入ってしまうのが心苦しいので、あまり頻繁に覗かないで下さい。) 入院中に見た夢の念写
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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