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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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千葉戦の展望。

2015年06月06日

>やっぱ古田のWBは怖いわ…

 やっとセレッソ戦をチェック(←遅いよ!)。
 古田はスピードもスタミナもあると思うがWBとしての守備力には疑問符がつく。
 古巣の徳島讃岐戦でさえ(相手選手の特長がわかっていながら)破られそうになってたし。
 もっとも、もともと薄いポジションでケガ人続出。古田のWB起用は妥協の産物だと思いたい。
 せっかく切り込めてもシュートが枠に飛ばなかった。少しでも守備の負担は減らしたい。
 宮澤も適正なポジションに戻ったし、古田はシャドーの方が活きるはず。

 千葉はサイドが強力なのでWBは守れることが第一条件。なので、前兄弟がカギを握るとみる。
 前弟は初ゴールで乗れているはず。そこに兄貴も負けじとやれるか?

 今日は休み。久々のオンタイム視聴。体調も良くクラシックも準備万端。
 勝つぞ!

P.S.指摘があり修正しました。讃岐でしたね。


この勝ち点3はデカい!

2015年05月25日

>あとは日本と韓国が五輪予選で同組にならないことを祈る…

 アウェイ徳島戦は2-1の勝利。

 サポーターズブログに並ぶタイトルからシーズン中盤とは思えない激闘ぶり、
 両チームのこの試合にかける思いが伝わってくる。

 前半だけで負傷交代2人とかそれだけでもかなり厳しい戦いだったことが窺えるが、
 そんな状況でも勝ち点1に終わらずに勝ち点3をゲットできたことは実に大きな意味がある。
 徳島に与えたダメージのデカさを考えるとAT弾での勝利は正に“つうこんのいちげき”。
 これだけ攻めてもダメか、勝ち点1すら取れずに負けるのかというショックは計り知れない。
 文字通り徳島を“沈めた”というのはコンサにとって大いに自信になるはず。
 負傷交代したのは負担がデカい2シャドーかな?内村ならかなりヤバいが…タイトルにはないから大丈夫か?

 劇的な勝利というのはチームが波に乗れる。

 順位は7位のままだけど、上位が軒並み足踏みをして差が詰まってきた。
 まだまだ連勝連敗であっという間に順位変動が起こってしまうから楽観視はできないけど、
 今までのコンサとはちょっと違うぞ!というのを感じる。

 '11コンサの昇格イヤーは室蘭でシュート2本に終わる負けを喫するなど当初は昇格を狙えるような状態ではなかった。岡山が加入して「昇格できなかったらユニフォームを脱ぐ!」とブチ上げたものの、昇格(争い)には現実味がなかった。目の前の試合を1つずつ戦うことでじわじわ這い上がり、昇格争いを現実のものとしたのはシーズン終盤。ぶっちゃけ、よそはどうでもよくて自分たちの戦いだけに没頭できた。

 だが、今年は違う。去年は財前氏を途中解任しバルバリッチ監督にスイッチ。補強もこれまで以上に積極的に行ったし、シーズン開幕から本気でJ1を狙う!という空気に満ちていた。ナザリトこそフィットしていないものの、去年から加入した都倉はもちろん今年加入した稲本やソンユンが大車輪の活躍。下馬評でもそこそこいいところ行くという声がある中で、それなりの順位につけている。

 三浦コンサの昇格イヤー('07年)も基本的には先行逃げ切りで競り合った状況下で昇格を勝ち取ったとは必ずしも言えない。もっとも、今そこそこいい位置に着けているとはいえ、プレーオフ圏内にいるわけではないし昇格争いは始まったばかり。ガチで昇格を争うという意味ではこれが最低限のレベルというのが現実。

 …けどさ、苦手にしていたアウェイ2連戦を連勝できたってのはやっぱ気持ちいいよ。
 ここ数年、順位表とにらめっこすることがなかったけど今年はちょっと違う。
 1つ1つが大事ってのは変わらないにせよ、順位表で一喜一憂できるってのはうれしいね。

 コンサは勝ったけど、クラシックは明日に残りそうなので今晩はセーブする。
 とかく5月を乗り切るのがホント大変なんだわ…。でも、コンサが勝てば大丈夫!


post by フラッ太

00:00

試合後の印象 コメント(0)

徳島戦の展望。

2015年05月24日

>深井さん、くれぐれも無理しないでおくんなせぇ…

 さて、今日はアウェイ徳島戦。
 そこそこいい位置に着けているコンサだが、ここから上に行くためには
 相性の悪さとか鬼門とか言ってる場合じゃないんである。

 徳島はJ1からの降格組。ここまでは6連続ドローで16位に沈んでいるが、選手個々の能力は決して低くない。むしろ前線はタレント揃いでなぜこんな成績になるのかわからない(得点9はJ2ワースト2位(!))。エステバンは間違いなくJ2では反則レベルの外国人選手だし。さしずめ、静的なダニルソンといったところか。

 ここ数日忙しくて録画を観る余裕が全くなくコンアシでチェックするのが精一杯なので、
 戦術予想は孔明さんに丸投げ(苦笑)。ただ、ぼんやりとキーワードを挙げるとするなら
 「自信」になろうかと思う。

 序盤パッとしなかったコンサが岡山戦では完璧な内容で浮上のきっかけを掴んだ。内容に結果が伴ったことで好循環を生んでいる。福岡も開幕から3連敗でどうなることかと思いきや井原監督が立て直して現在5位。このあたりがJ2の面白さであり難しさでもある(恐ろしさとも言うが)。

 自信を持てているコンサと波に乗れずに自信喪失気味の徳島。
 ぜひとも徳島には“眠ったまま”にすべき。昇格イヤーの徳島の建て直しは凄まじいものがあったし…。

 コンサにありがちな弱きを助ける悪癖もなくすこと!
 複数得点とまでは言わん、キッチリ勝つべし!


神様仏様都倉様。

2015年05月17日

>姐さん、9月4日今から空けといてねー

 アウェイ群馬戦は2-0の勝利。
 サポーターズブログ→J公式と辿って都倉が決めたのとスコアだけ把握。

 都倉と来たらコンサはよいとこ家建ててくれ、サッカーは上手いしカミさんはきれいだ、
 ゴールは決めるし、イケメンだし、トークも達者だし、胸板厚いし、首は太いし、
 スーツ姿もEZOCAカード持たせてもとにかく何やらせてもサマになるしでリア充大爆発しろ、
 いや大爆発されたらそれはそれで困るから爆発し続けろと。
 今から昇格云々は気が早いにも程があるが、都倉の貢献や信頼度からして
 都倉ぶっこ抜かれたら即詰みなんて事態は絶対に避けていただきたい。
 それこそ'12年の再来になってしまうぞ。…とまあ、都倉への賞賛はこれくらいにして。

 ゴールデンウィークの過密日程が終わってひと区切り。13試合で勝ち点20の8位。
 プレーオフに届くであろう1試合あたり1.8の勝ち点にも3足りない。
 悪くもないが良くもないといった現状でブレイクを挟む30節までの“第2クール”は
 「上位に居続けるための戦い」
 具体的にはプレーオフ圏内を維持するのがテーマになろうかと思う。
 今までできなかった課題でもあるしね。

 コンサの永遠の課題はアウェイの気候に適応すること。
 GW期間中にそれほど試合の質が落ちなかったのはターンオーバーの正否よりも
 アウェイ2戦がナイトゲームだったから。そう勝手に思っている。
 アウェイゲームは前泊が義務づけられているので
 ナイトゲームであればほぼ丸一日体を慣れさせることができるが群馬戦のキックオフは13時。
 とはいえまだ5月。気温が高いだけでヒーコラ言ってたら真夏のアウェイは乗り越えられない。
 気温の高さよりもむしろ湿度の高さの方が厄介…のはず。

 まあ何にせよ2クールの1発目を複数得点&完封勝利で締めたことは何より。
 もう1段ギアを上げていこう。


post by フラッ太@クラシック快飲ちう。

23:50

試合後の印象 コメント(2)

結果論だけど結果が全て。

2015年05月11日

>頼む、オレに休みをくれ!じゃないとネタも書けやしない…(←そっちかよ!)。

 普段は録画を観る前は先入観が入らないように極力情報を遮断しているんだが、
 今回は我慢できずにブログ巡りをしたのでそこで思ったことをつらつらと。

 攻守に於いて都倉頼みが露呈した、都倉に取って代わるFWが出そうで出ない」
 って結論になっちゃうんだけど、主にナザリトをスタメン起用したことに関しては
 シロートが思いつくようなことをプロである監督なら当然考えが及ばないはずはない。
 裏を返せばナザリトをスタメン起用する理由があった、メリットがあると踏んだ、ということ。

 シロートが思いつくようなこと、とはここでは
 「岡山戦からの好転は都倉を1トップに置くことで前線からの守備が機能し、
 相手を型にハメて主導権を握った」ということになるかと思う。

 で、ここからは完全に妄想だけど(汗)、監督はターンオーバーを明言していたし、連戦のどこかでナザリトをスタメン起用する気でいたと思う。内村が連戦前で既にイエロー累積3枚で内村抜きの事態も想定しなければならなかったし。岡山戦と磐田戦しかチェックできてないが、岡山戦ではほぼパーフェクトな出来。金沢戦もアウェイでドローなら相手は上位だし結果としては悪くない。

 で、磐田戦で完勝して「さて、どーすんべ?」と。
 愛媛戦では監督のコメントとして「迷ったが勢いを重視した」というのがあった。
 ここが分岐点だったのかな、と。

 で、愛媛戦は積極的に勝ち点3を取りに行ったが結果はドロー。都倉は攻撃だけじゃなく守備でもファーストディフェンスに走っているからこれ以上1トップで使い続けるのは相手に研究もされるし、最悪壊れるリスクもある(選手の側は出来ないとは言わないから)。かといってナザリトのスタメン起用は都倉のサポート(お守り?)が欠かせない。実際、シーズン序盤で何度も都倉がなだめるシーンがあったし…。内村をスタメンから外したのは無理使いしたというのがあったからだと思う。愛媛戦の前にナザリトがケガという報道もあったしスタメン起用はそもそも無理で時間限定だったかも?

 実はこういったケースは去年の山形の終盤戦にもあった。プレーオフ争いと天皇杯の掛け持ちという過密日程。その最中、石崎監督は敢えてメンバーを固定するという選択をした。ちなみにこれは読売新聞のスポーツ面から知ったので妄想でも何でもないということをあらかじめお断りしておく(もちろん殊更に石崎監督を持ち上げる気などなく、そういうことがあったということである)。過密日程の中でメンバーを固定するのは少なからずリスクが多くなる。疲労が蓄積された状態での連戦だから動きは重くなるし、ケガのリスクも高まる。それでもそうしたのは勢いを重視した、価値があったから。

 石崎監督はギャンブルに成功した(=結果が出た)から賞賛もされ内幕が明かされる、
 バルバリッチ監督はギャンブルに失敗した(=結果が出なかった)から批判される。
 そういうことなんじゃないかな、と。
 まあ、ギャンブルとはいっても両者共に五分以上、少なくとも五分には戦えるという心算の下でだとは思うけどね。

 もっとも、シーズン終盤で先のことをあまり考えなくても良かった石崎監督とまだ3分の1に差し掛かるところで先を見据えなければならないバルバリッチ監督とではギャンブルをするしないの踏ん切り方も違ってくるというのはある。都倉が壊れることは絶対に避けたいし避けなければならなかったし。

 都倉は個人でも2ゴールという結果を出しチームを鼓舞した一方で、ナザリトはノーゴールで途中交代となればどちらがコンサのエースかは明らかだ。都倉が決めて負けたのなら仕方ないと信頼されている一方でナザリトが決めてもチームが勝てないんじゃ意味ないと思われている、と言い換えてもいいかも知れない。ただし、これはあくまでも「現時点で」であってナザリトが必要ないということでは決してない。ナザリトの身体能力が高いことは証明済みだし、第一、都倉頼みでは長いシーズンを乗り切れずに息切れする(既にしている?)。

 ナザリトがどう変わるかは彼自身の意識にかかってくるし、
 ナザリトをどう活かすかは監督の指導やシステム変更も含めた采配にかかってくる。
 そしてこれは何もナザリト、FWに限らず全ての選手やポジションに言えること。

 そりゃ、負けりゃ悔しいよ。
 悔しいけどさ、勝ち負け以外にもいろいろ考えることはあるよねってことで。
 え?お前の場合は妄想の垂れ流しだって?…否定できんなあ(汗)。


post by フラッ太

00:16

戦術厨の戯言 コメント(0)

案の定。

2015年05月09日

>どうしてこう地上波で中継入ると…いや、なんでもない。

 ホーム熊本戦は2-3の負け。
 深夜勤から帰ってきてひと寝入りした後、TVをつけると前半12分で早くも失点してた(汗)。
 「おいおい…」地上波も録画してるし、乗り遅れちゃったし、疲れてるし
 オンタイムで追っかけなくてもいいかなと布団でゴロゴロ。

 前半終了時に再びTVをつける。0-2。案の定って感じ。
 「徹底してロングボールを…」なんてのを聞くと小野監督にしてやられた感が。
 プレスにくるのをバカ正直に付き合わなくってもいいよね、的になる選手もいるし。
 そんなところか。持ち駒をフルに使い切っている、そんな感じを受ける。
 無理して攻めて0-3になって1点返すのが精一杯で1-3の負けだろうと思ったが、結果は2-3。

 もちろん、負けはいただけないし、せっかくの磐田戦の快勝劇も粘った愛媛戦のドローも
 この負けで大半が台無しになってしまった。
 だが、1-3じゃなく2-3にしたことはポジティブに捉えたい。
 何とかしようと思っていたから2-3にしたし、実際できたわけで。
 地上波で試合を見た人も頑張ってはいるんだなというのは感じただろうし、
 負けのダメージを少なくしたことには意味があるはず。得失点ではダメージは最小限だしね。

 3失点という現実は単にスタミナだけでは片付けられない大きな問題がある。
 相性とかに逃げるのではなく、きちんと向き合う作業は必要。
 だったら最初から試合観ろ!っていうツッコミはなしで。録画は最初からちゃんと観ますよ。
 頑張ってるってだけでは認めてもらえないなんてのは
 今さらこっちが言わなくたって選手たちにはわかっているはず。

 以前に読んだ著書で小野監督の策士ぶりにはわりと敬意を持っているのだけど、
 「(苦し紛れではなく)積極的にロングボールをドンドコ入れられたときにどうするか?」
 ってのを突きつけられたのかなあと予想する。稲本というストロングポイントをかわされたってことでもあるし。

 サッカーって難しいね。
 特にJ2はちょっとしたことでガラリとチームが変わるというか、風景が変わるというか…。
 だから考える作業が面白くなって戦術厨になったりするワケだが(苦笑)。

 奥が深いとまではなかなか言えないけど、まああれだ、ある種の達観、悟りの境地ですよ。
 じゃなきゃコンササポやってらんないもん。こんなこともあらぁな。
 少なくとも開幕戦のショボい試合よかよっぽど戦ってたんだよね?よね?

 あーあ、勝利の美酒に酔いたかったのに…。


post by フラッ太

16:55

試合後の印象 コメント(3)

良しとすべき…かな?

2015年05月07日

 愛媛戦はドローのようで。
 全くのノーインフォメーションでサポーターズブログを開き、ドローとわかる。
 その後コンサ公式HPでスコアレスドローとわかる。

 予想としては1-1を基本線としていた。
 前貴を信用しないワケじゃないけど、急造のDFラインはそれだけでリスキー。
 ウッチーが調子上げてきたし、都倉でごり押しすれば1点は何とか取れるかな、と。
 1失点は必要経費かなと思って1-1ならまあOK、2-1でも1-0でもとにかく勝てば良し、
 2-0以上なら万々歳で、いよいよ本物かと思ったけど愛媛もそう甘くないねぇ…。

 深夜勤から帰ってきて即チェックしたので内容は何とも言えないが、
 戦術厨目線では無失点に抑えたことを良しとしたい。

 いいだけ疲れたので、まずは磐田戦で元気取り戻すことにする。
 


post by フラッ太

06:29

試合後の印象 コメント(2)

よっしゃぁぁぁ!

2015年05月03日

>そうか、ウチらが磐田潰したから金沢が首位なのか…。

 ホーム磐田戦は3-0の勝利。
 金沢戦の映像はコンアシ以外ノーインフォメーションなんだが、岡山戦はゴメスと宮澤の連携に比べて荒野と稲本はイマイチ。パウロンが狙われたらしいということからも、このあたりのキズ、隙を衝かれたのかなと妄想しつつ迎えた磐田戦。

 磐田に対しては悪いイメージはそれほどないものの、小林祐希を中心に攻撃力はかなりの迫力。ポジティブな見方をしていたとはいえウノゼロで勝つってのは虫が良すぎる、勝つとしたら2-1かなあとぼんやり予想していたのだが3-0で圧勝とは望外の喜び。普段は全くと言っていいほどチェックしない順位表までJ公式でチェック。ようやっと、“いなければならない位置”に戻ってきた感じがする。

 もっとも、これは監督や選手の頑張りだけではきっとないと思う。
 連休中唯一のホームゲーム。都倉が水戸戦で放ったサポ殺しの憎いセリフ。
 ゴール裏をはじめとして「俺たちの番でしょ?」という思いはサポの側に少なからずあったはず。

 J2は特にそうだが、楽に勝てる相手など1つとしてない。
 実力的に上のチーム相手にはコンサはわりといい勝負をするとはいっても
 これほどの見事な勝利の最大の理由はホームゲームだったからってのは妄想じゃないはず。
 ドームに駆けつけた方は久しぶりに誰もが幸せなひとときに浸れたことと思う。

 「これがあるからコンササポはやめらんねぇ!」

 成人はみんなクラシックに酔いながら談笑していることだろう。ざっくりニュースチェックしているうちに都倉2発とウッチーで3点ってのがわかってしまったが(苦笑)、まあ決めるべき人が決めてくれたってことで。金沢戦で出た課題が修正できてのものならば内容も伴っての勝利といっていいと思う。

 どう頑張っても磐田戦はGW終了後じゃないとチェックできないのがつらいところだが(汗)、どことなくモタついた感のある3,4月から反転攻勢に出られそうな勢いをつけた今日の圧勝劇。まだまだ過密日程は続くし気を抜けないのも確かだが、今日だけは素直に勝利の喜びに浸ることにする。ドームに行った人たちを「うらやましい!」なんて思わないぞ。


post by フラッ太@クラシック快飲ちう。

23:25

試合後の印象 コメント(0)

久しぶりに発動だ!アイウエオ作文大作戦・ツエーゲン金沢編

2015年04月29日

 初対戦の相手となればアイウエオ作文大作戦を行うのはこのブログのお約束。
 あまりにも久しぶりで勘が鈍りまくり&時間がない状況下で
 果たしてまともなものができるのか激しく不安だが(汗)、ここは勢いでやるしかない。

 ではいってみよう!

 つ・・・・ついこの前までJ3だが
 えー・・・エース清原 得点王
 げん・・・元気だけだと 侮るなかれ
 か・・・・開催時刻をズラされようが
 な・・・・情け無用で やっちまえ
 ざ・・・・ザコ扱いなどとんでもない!
 わ・・・・割り込め上位へ 連勝だ


 序盤戦のサプライズと言えるのが金沢の躍進。
 6連勝というのは決してフロックやマグレで片付けられるものではない。
 得点16は磐田・C大阪に次いで3位、失点5は岡山と並んでトップ(!)である。
 セットプレイでやられるなんてことがないように余計なファールはしないこと。
 岡山戦のように攻めのディフェンスで押し込んで優位に立つことを期待する。


post by フラッ太

08:15

ネタの殿堂 コメント(0)

'15第9節VS岡山・アフターインプレッション。

2015年04月28日

>次節まで時間がないのに宮澤が魅せたってのはうれしい悩みである…

○宮澤は天才じゃよ
○前線からの連動した守備で今季のベストゲーム
○トドメを刺す(追加点を獲る)貪欲さを!

 3行で岡山戦を振り返るとこんな感じか。
 中原が入るところまでしか観ていないが、だいたい合ってるはず。

 MOMは順当に宮澤だが、宮澤が飛び抜けて良かったというよりチーム全体が機能した、
 良い選手が何人もいた中で目に見える結果を出したという正真正銘の(?)MOMとしての選出。
 決してひいき目ではない。

 とりわけ、都倉とニウドは誰もが良かったと思ったはず。
 戦術厨としては3-6-1と3-4-3(あるいは3-4-2-1)は似ているようで全く違う、
 3-4-3の前線の3の意味、バルバリッチ監督の意図が現れた試合ととらえている。

 ニウドをシャドーに入れるという選手起用は途中交代でわりとあった。今回は頭から始めたわけだが、ニウドの運動量、前線からしつこく追っかけるのを観ているとなるほどなあと思わされたし、都倉がサボらずに守備をやり指示まで出していた(!)のを観たときにはナザリトが都倉のように守備をしてニウド(の位置に入る選手(≒シャドー))があれだけ追っかけられるならナザリトを真ん中、都倉をシャドーの3-4-2-1にしたくもなるよねと妙に納得させられた。

 だが、都倉の出来はたとえナザリトが守備をサボらずにやるように指導されたとしても
 3-4-2-1の1の座は当分安泰だなと思えるものだった。
 その理由は地上戦の中でも動きながらボールを収めてくれたという点である。

 デンと構えて待っているFW(に限らないけど)に出すよりは動いてくれる選手へ出す方が相手守備の届かないところへパスを出せるので出し手が非常に楽になる。守備側は捕まえにくくなるし、攻撃側は奪われにくくなるから“次の一手”が速くなる、スムーズになる…はず。初っ端のシュートが決まっていれば100点満点、いや、120点だったと思う。

 で、その初っ端のシュートをお膳立てしたのが宮澤。いきなりエロ全開の宮澤は久々に観た気がする。クリアボールをほらよっとダイレクトで捌くプレーに萌えつつ(笑)、今日も振り向けばブーツェンならぬ気がつけば宮澤、やっぱり宮澤という顔の出し様に「あ、今日も宮澤は平常運転だな…」と安心して観ていた。これがカズゥだとワントラップ入ったりするんだよな…。
 しかし、ゴメスのシュートの場面で外を回ってデコイランした時には「おっ、今日の宮澤は(良い意味で)いつもと違う!」と唸らされた。ボラがボールを持った時にWB(もしくは4バックでSHがボールを持ったときのSB)が外を回るor直線的に走って裏を狙う、ってのはあるが、逆のケースはそうそうない。砂川が裏をかいて外を回るのはたまにあるが。もともと宮澤はスペースを見つけるのが上手い選手だと思っているが、ゴメスとの連携や相性がかなり良いということなのかもしれない。Wボランチ組んだときも互いに入れ替わっていたし。
 実際、ゴールシーンはいったんスペースに出た後、動き直して福森からのパスを受けての反転シュートだった。反転してのシュートももちろん素晴らしいが、福森の左足もお見事。精度の高さはクロスだけではなかった。文字通り“ビタッと”入ったもんなあ。ポカをやらかす感じもないし補強は大正解。今すぐにでも完全買い取りを目指していただきたい。

 稲本が良かったのは今更言うまでもなく、稲本ならやれて当然というくらいに安定していたが、宮澤とのコンビはプレスが効きまくり(もちろん、それは前線からの守備ができていたからでもあるが)。しかも、上下(高低)も左右のバランスも言うことなし。このコンビを崩す理由がないというくらいに文句なしの出来だった。2割増でプレイエリアが広くなっていた感じ。
 これは多少ひいき目も入るのだが、宮澤は天才というよりは秀才タイプで、なまじ気が利く、見えるばっかりにナチュラルにリミッターかけちゃうのかも。ひとりショムニとかひとり苦情処理係というキャッチフレーズをつけたくなる所以でもある。覚醒というよりは稲本という頼れる相方に恵まれ、岡山戦では前線からのプレスが機能したので遠慮する必要がなくなり「あ、もっと行っていいんだ、やっていいんだ…」とリミッターが外れたんじゃなかろうか。これが本来の宮澤のポテンシャルだとしたらマジで宮澤は天才だと思う。もし、宮澤の性格面まで見抜いてコンバートしたのであれば石さんは正に慧眼だとも思う。生粋のFWってある意味でエゴイストじゃなきゃ務まらないところがあるし…。
 
 あー、時間がないっ。よってここからは端折る。前半危ないかなと思ったのは18分頃の伊藤のシュートと31分頃に荒野の裏を突かれたシーンくらいかな。ただ、伊藤のシュートの場面はJ1なら確実に枠内に入れてくる。修正しておきたい。
 後半開始時もどっちがホームかわからないくらいに押し込めていたが、前半の出来からしても「90分保つのか?」という不安はあった。1-0に終わったのもそのあたりなのだろう。もっとも、残り20分からもう1段ギアを上げられるようにならないと得点も増えないし上位戦線には食い込めない。それまでに試合を決められれば理想なんだけどね。すぐには解決できないと思うけど交代選手の出来にも左右されるかな。
 内村と中原で交代したということは前線からの守備を重視したということだろう。結局ナザリトに出番が回ることはなかったが当然の選択といっていい。内村にとっては守備もこなした上でゴールも求められるという高いハードルがある。押し込んでいるとスペースもなくなるから尚更難しくなると思うが違いを出せるFW、点取り屋としての結果にこだわって欲しい。

 この内容をベースにさらなる上積みがどこまでできるか。
 今まで連動ってのがほとんどなかっただけにモヤモヤが拭えなかったが霧は晴れたのかな。
 カギを握るのは…やっぱりナザリト?


勝利に乾杯!そして…

2015年04月26日

 あへぇ~、アルコールがぎゅ~んと脳天直撃して頭の中ぐるぐるまわってるの~ぅ。
 …コンサの勝利と共にクラシック飲める喜びをみ○くらなんこつ風に表現してみた。
 (↑どういう喜び方だよ!)

 アウェイ岡山戦は完封勝利のようで。
 例によってサポーターズブログしか覗いてないので詳細は不明なれど
 どうやら内容も伴ってバルバリッチ流の目指すところが垣間見えたものと推察する。

 正直、一番可能性が高いのは1-1だと思ってた。
 岡山はサッカーの強さもクラブの経営面、体力としても地道に力をつけてきたクラブ。
 決してコンサを卑下するワケじゃないけど、
 いいスタートを切れた岡山相手にアウェイで勝つのは相性以上に難しいかなと思っていた。
 だが、ここで勝てないようでは上位進出など不可能だし内容も伴って勝てたのは素直にうれしい。
 とはいえ、過密日程はここが地獄の一丁目。次節の金沢も決して楽に勝てる相手ではない。
 …と、ここでJ公式サイトをチェック。金沢、今日も勝ったのかよ!これで6連勝。いよいよ本物だぞこれは…。
 いいイメージは持ちつつも挑戦者の気持ちで次節に臨んでほしい。


 2007年から始めたこのブログもどうにか8年目に突入しました。
 だいぶ更新回数も減ったものの、多少はコンサに関する濃度が増したのではと思っています。
 今年は仕事が忙しくなりなかなか更新もままならないのですが、
 暑苦しさは失わずに粘り強く続けて行けたらと思います。たまにネタに走るのは笑って許してね。

 次節は初対戦の金沢か。…時間ねぇなあ。


post by フラッ太@クラシック快飲ちう。

23:10

試合後の印象 コメント(0)

岡山戦の展望。

2015年04月26日

 2週間で5試合を戦い抜く過密日程。というわけで、理想は前半早い段階でセットプレイから1点取って、あとは前掛かりになってきたところをカウンターで…という省エネサッカーなんだが、そうは問屋が卸すまい。岡山は守備が堅いし、最初からセーブしようものならタコ殴りに遭うのは必至。

 岡山戦はミラーゲームになることが予想される。都倉でも岩政先生に勝つのは難しいだろう。いいとこ五分とみる。よって2シャドーがカギか。内村が久木田相手にスピードと小回り、機動力で勝てるかどうか。逆にパウロンが引っかき回されないようにというのもあるが。前線からの守備ではニウドの働きも重要だ。
 田所もいい選手だが千明も地味ながらいい選手。ここを自由にさせると受け身に回るのでしっかりマークをつけたい。ボランチが縦関係を作れるか?というのも勝敗の行方を左右するとみる。できれば宮澤が前に出て稲本がしっかり狩れる状況を作りたいところだが…。

 過密日程ということもあり、バルバリッチ監督はターンオーバーを明言@コンアシ。ナザリトがサブに回りそうなのはそういう側面もあるだろう。ターンオーバーで一番気になるのは稲本。現状、チームにとって最も欠かせないピースなので無理使いはできない。完全にお休みというのは危険だが、さりとて出ずっぱりでは乗り切れない。稲本が動けるうちに先取点が欲しい。

 ターンオーバーで最も心配なボランチのやりくりをどう行うのか?

 5連戦通してのテーマはこのあたりか。ゴメスを回して福森をWBにというのが一番ありそうだが、カズゥもいるしニウドも本職はボランチ。選手起用と選手層、スカウティングによる入れ替えなどクラブの総合力が問われる5連戦。岡山戦の後は札幌には戻らずアウェイ金沢戦。5連勝で勢いに乗る金沢も難敵だが、前半の2つで勝てないようだとズルズル行きかねない。ホームで勝てなかったツケがモロに出ているとも言える。

 いずれにしても、守備の堅い岡山相手なのでウノゼロOKの1点勝負になるとみる。
 サジ加減が難しい試合だが、まずはここを勝つことに集中してほしい。


第8節VS水戸・アフターインプレッション。

2015年04月25日

>監督、4-1-2-3じゃダメっすか?深井さんが戻ればアンカーに不安ないし。まあ、ないだろうけど…。

 讃岐戦からの流れで気になったのは動かされたときにどうするか?
 とりわけ、稲本が動かされたときとパウロンが背後を取られたとき。

 讃岐戦の解説では稲本がサイドに引っ張られたときに宮澤1枚では対処が間に合わない、人数をかけられると対処できないというのがあった。宮澤はさほどスピードがある選手ではないし、実際、我那覇にシュートを撃たれたときには後ろから追いかける様子がカメラに抜かれていた。もっとも、これは我那覇が巧くバイタルエリアに入ってシュートまで持っていったというのもあるが。でも、あれ決められていたら宮澤きっと叩かれたんだろうなあ…。
 ドフリーでシュートを撃たれたシーンでもパウロンが1,2歩前に出てしまったためにクロスをヘディングでクリアすることができなかったから。身体能力が高いが逆にそこをかわされると一気にピンチになるのはちと怖い。このへんはDFラインの連携も絡んでくるので一概にパウロンが悪いワケでもないんだけど…。

 という流れを受けての水戸戦。

 稲本らしからぬ軽率なプレーでボールを奪われ、福森のスライディングも及ばず2対1を作られてしまいどうなることかと思ったが、ソンユンが実に落ち着いたプレーでピンチを救った。すぐに飛び出てコースを限定し、ギリギリまで手足を伸ばさずに我慢した。基本といえば基本なんだろうけど、見ていてやられる感じは不思議としなかった。稲本が奪われた時点で予測ができていたんだと思う。他にも好セーブを見せたシーンはあったが、戦術厨としては敢えてこの場面をピックアップしてMOMにしたい(苦笑)。ほとんど稲本のミスとはいえ、稲本がかわされたときのリスクマネージメントは稲本が効きまくりなぶん余計に神経を使う必要があるなと思わされた。

 水戸戦はパウロンが積極的に高い位置を取っていた。水戸戦で右WBに入ったのは荒野。パウロンが出ていったスペースを埋めるような場面もあったし、守備を考えると古田よりは安心して観られるかな。どうしても古田だと守備のリスクがつきまとう。讃岐戦でアンドレア相手に何とかなったのは古巣だったからというのもあるだろう。でも、古田の攻撃面での魅力は捨てがたい。監督はシャドーでの起用は考えていないのかな?

 稲本がPAまで侵入してシュートを撃つ場面があったが、宮澤が使われる理由もここにあるのかな、と。大宮戦ではシャドーだったけど抜け出して1対1作ってたし。もっとも、シュートがヘナチョコで新婚さんいらっしゃい!の桂文枝ばりに盛大にイスから転げ落ちてしまったんだが…(汗)。
 横並びでサイドチェンジとかはカズゥもきっとできるだろう。むしろ、低い位置から一発でサイドの高い位置へ…となると、キック力を考えたらカズゥのほうが上じゃないかと思う。だが、宮澤が裏に抜け出してシュートを撃つのは想像できてもカズゥがそうしたプレーをするのはあんまり想像できない。PA外からミドルシュートってのはあるけどね。
 宮澤の良さの1つと思うのは人のいないスペースを見つけるのが上手いこと。自分がそこに行くこともだが、いない場所にパスを出せる、それも少ないタッチでポンと出せる。ボラ同士で互いに入れ替わることができそうなのも宮澤だし(実際ゴメスと組んだときはそれができていた)、稲本の片上がり状態を防ぐ、すなわちスタミナをロスしない、バランスを崩さないという点で最適解なのが宮澤なのかなあと思った次第。

 何となくなイメージとして3-4-3は選手が満遍なく散らばっているというのがある。讃岐戦では散らばりすぎていた感じがしたが、水戸戦はそこそこ解消されていたと思う。これはやはり都倉が守備をサボらずにいたことが大きいんだろう。コースを限定すればそれだけ守備も網をかけやすくなるし。ナザリトをどこで使うか(というよりどう使うか、かな?)は相変わらず悩みそう。
 …と、コンアシ観るの忘れてた。コンアシ観ての感想は櫛引はビビらず行けたのはいいとしてパウロンと2人でついたにもかかわらずラストパス出させたのはダメ。神田は自分で勝負かけてたのには好感を持った。もうちょい長い時間観たいかな。ドリブルとなると前俊なんだがテンポがのろくなるような。前俊独特の時空間こそが魅力でもあるんだが…。案外、前俊を押しのけて…なんてことになるかも。


ひとまずお蔵入り。

2015年04月19日

>そういやF1ってもう4戦目なのに1つも観てないや…
 それもこれも日曜に仕事が入ったせいだコノヤロー(怒)

 ホーム水戸戦は何とか勝てたようで。
 (サポーターズブログしか覗いてないので都倉が決めたようだくらいしかわかってない。)
 バルバリッチ監督退任のお知らせ…なんてあからさまに釣ることにならなくて何より。

 ぶっちゃけ水戸戦は負けの確率もかなり高い可能性であると思ってた。
 もともとコンサは“頑張るチーム”を苦手にしている傾向があるし。讃岐戦のように
 リトリートされて攻めあぐねるよりはガツガツ来てくれた方がまだマシかな…
 くらいの予想は立てていたんだけど、それでも苦戦はするだろう、と。

 去年もホームゲームは結果的に4-0の快勝だったけど
 前半に馬場(だっけ?)にドフリーでヘディング撃たれるなど
 ヒヤヒヤものだった記憶があるだけに勝つならウノゼロしかないかな、と。
 実際にどうなったかはわかんないけど、先取点獲れなかったらドロー以下は確定という感覚だった。

 讃岐戦では菊岡と宮澤に「そこを通すのが仕事だろ!」とか「コースなかったかもしれんがPAで譲る必要ねーだろっ!」とか思いっきりイライラさせられたものの(汗)、思ったよりは観られた試合だったかな、と。コンサの出来よりも讃岐のほうがスカウティングによって自信持ってやれていたのかなという印象。讃岐戦でそれなりに感じた課題を受けて、さて水戸戦はどうなったのか?

 それよりも、チーム状態が悪いときに限って突如ネタの神様が降りてきたのには参ったよ。
 何もこんな時にスマッシュヒット決めなくたっていいだろ!というボケが仕事中に浮かんで
 それを消し去るのにひと苦労(←仕事しろよ!)。

 勝ち方を思い出すまではたぶんいってないんだろうけど、今日は勝ち点3を獲ることが全て。
 感覚としてはゴール裏説教警報が40%の確率で出ていたし(汗)、
 今日勝ち点3を獲れなければもう沈んでいくのみというのが自分の中にあっただけに
 良かった~とただただ安堵。宮澤びいきとしてはスタメン出場で勝てたというのも大きい。
 宮澤が出ると勝てないなんてのは「んなもん都市伝説に決まっとろーがっ!勝てないのは宮澤1人だけが悪いワケじゃなかろうもん!」と思ってはいたものの、結果として勝てないとやっぱ不安になるし、何か理由があるんじゃないか?と考えてしまうしね。

 今さら選手たちに言うほどのことでもないけど、
 1つ勝つのがいかに価値があり(これはダジャレではない)、1つ勝つのがいかに難しいか。
 1つ勝つことがいかにうれしいかってのを改めてかみしめて欲しいと思う。
 サポは勝つ喜びをきっとその何倍も感じていることだろうだから。
 1つ1つの積み重ねがシーズン全体通しての流れになると思うし、意味があると思うから。

 これで宮澤全力推しネタに集中できる…って、その前に水戸戦の録画観なきゃな。


post by フラッ太@クラシック快飲ちう。

22:47

試合後の印象 コメント(2)

良かったんじゃないの?

2015年04月11日

>スコアレスドローって一番録画観る気がなくなる…

 アウェイ讃岐戦はスコアレスドロー。
 サポーターズブログを覗くと解任論まで飛び出すくらいに内容は酷かったんだろう、と。

 試合が終わった後だからいくらでも言えるっちゃそうなんだが、今日はドロー注意報を発令するまでもなかったかな。相性も悪いし、讃岐はここまでホームで無失点(!)。磐田に勝って自信もつけているし去年と同じイメージで臨んだらきっと痛い目に遭う。今まで失点ゼロに抑えたことがないコンサなら普通に負けもあり得たし、たとえ内容が酷くても結果としては無失点で凌いだ。勝ち点1拾っただけでも良しとしなきゃ。負けてりゃ腹立ち紛れにゴール裏で説教とかあったんじゃねーの?

 それにナザリトがイエローもらって次節は出場停止。
 普通なら点取ってるFWが出場停止なのはチームにとって痛いはずだが、
 いろんな意味で扱いに困っているナザリトを堂々と(?)外せるから
 システムや選手起用で変わる、変えるきっかけにはなるでしょ。 

 ヴェルディ戦で思ったんだが、相手の帰陣が速いときにどうするか?で困っているような。
 速い攻めを標榜したはいいけれど、それができなくなったときにさてどうしたもんか、と。
 相手の研究が予想以上に進んでいて対策が追いついていないような気がする。

 たぶん「殴られても倒れなきゃいいんだよ…」ってなドローと予想するが、
 録画をチェックして、偏ったアタマでいろいろと愚考する。
 期待が大きいから失望するんだと半ばヒネくれて切り替えるよ。B型は引きずらないっ。

 でもさぁ、クラシックはコンサが勝ったときに飲みたいんだよ。
 ヤケ酒じゃなくって勝利の美酒に酔わせてくれよな…。


post by フラッ太@ふて腐れ気味。

22:37

試合後の印象 コメント(0)

'15第6節VS東京V・アフターインプレッション。

2015年04月09日

>情報遮断は2日が限界だな…

 ようやっと東京V戦を早回しでチェック@スカパー。
 わかっていたのはコンサのスタメンと1-1のスコアのみ。
 ついうっかり、やべっちでスコアを知ってしまったがドローなら一番あり得る結果かな、と。

 結果だけ言うならもちろん不満。頑張ってはいた。でも、頑張るのは当たり前。22クラブ全てが頑張っている。そこから結果出さなきゃ上には行けないのだから。シュート数2VS3が物語るように前半は潰し合いというかネジり合い。インテンシティという言葉がつい浮かんじゃったりして。相手にやらせないっていうのを両チームがやっていた。こういう緊張感ある試合もまたいいもんだ。

 前半で気になったのはやはりナザリト。井林との競り合いでなかなか勝てない。レフェリングにナーバスになってどこか抑え気味に見えたのは気のせい?悪い意味でいつ爆発するかヒヤヒヤものだった。ヴェルディがかなりタイトについてはいたが都倉はまだキープできていたことを考えると物足りなさを感じる。
 失点はゴメスのミスから。いい判断でかっさらうなどいいところもあったが、ミス1つが失点に結びついてしまうってのはなあ。良くも悪くも宮澤の後を追っているような気がしてしまう…。同点のゴールシーンはなかなか美しかった。古田がドリブルで仕掛けて都倉へ、都倉がワンタッチでナザリトへ、ナザリトが振り向きざまのシュートでゴール。決めるべき人が決めてくれたのはいいことなんだが、喜び半分。その理由は

①もっと早く結果出せただろ!京都戦とか京都戦とか京都戦とか…。都倉との連携は良さそうだが、結果として都倉頼みが浮き彫りに。

 ホント、ナザリトの起用法って難しいなあ。

 身体能力が高いのはわかる。このゴールもナザリトじゃなければあるいは…って感じだし、ある程度目をつぶってもこれだけで帳尻合わせちゃうだけのものはある。加速させたらそうそう止められない、だからこそ相手も発動させないようにたとえば密着して封じこめようとか躍起になるわけだし。
 接触プレーが増えることでイライラが増し、今日もイエローをもらっている(累積3枚目)。だったら後ろを向くことが多くなるポストプレーはあんまりさせずに、“行って来いオンリー”でセカンドトップかシャドーに…と思うがそれだと守備をサボるワケにはいかない。ただでさえ気性難なのにそれはどうなんだろう?とか。

 今のシステムだと2シャドーの1人は都倉で当確。内村、中原が今のところ監督の優先順位が高いようだが、ここまでは一長一短か。大森アニキの解説では中原は「(しっかり収まる場所に)パスが出せてない」ためにイマイチ機能し切れていない。それでも全体的には中原がまだマシと思っているのかな?パスが出せるという点だけなら菊岡がいいんじゃね?とか思うが。前俊はタメを作るぶんにはいいが守備やらないしナザリトとの同時起用はどうしても点が欲しいときに限られそう。実際、交代カードの切り方もそんな感じだし。

 ともあれ、都倉とナザリトの関係はまだしも前の3人が微妙に噛み合っていない。

 ここまでの6試合で交代カードの切り方も稲本と誰かで1枚、2シャドーのどちらかで1枚というのはほぼ決まりな感じ。代わり映えしないとみるか、監督がシステムに手応えを感じていてイジる必要がないと思っているからとみるかはなかなか難しいんだけど、稲本をCBに入れたのは河合を休ませつつ交代カードを1枚でも多く使いたいというのがもしかしたらあるのかも。
 3バックの真ん中ならボランチと比べてそれほど運動量は必要としないし、頭脳労働がメインになるのでフルタイムでも十分機能するはずというのはあったと思う。今節も攻守に相変わらずの効きっぷり。そしてニウドはヴェルディ戦でも空気だった…。ケガで離脱した小野はさておいて稲本は間違いなく年俸分以上の働きを既にしている。稲本が入ったことで安定感が2~3割増していると思うのはオレだけではあるまい。あんだけわかりやすい働きぶりなら納得というもの。さすがはW杯に出た実績の持ち主だよ。

 古田や福森が少しずつ絡めてきているとはいえ、ちょっとずつ足りない、しっくり来ない。

 しばらくサポーターズブログも覗いていなかったが、システムを変えるべきという声も出てきているようで。システムを変える変えないはさておき、ナザリトをどう活かすか?という視点で今までとは違ったアプローチもあっていいのかなとは思う。小野も戻ってくるようだし、監督がどうマイナーチェンジを図るのか。あるいは我慢して変えずに行くのか?

 いずれにしても燻っているヒマはない。
 ホーム2連戦で勝ち点1ってのは昇格を目指すチームの成績ではない。


東京V戦の展望。

2015年04月04日

 明日の東京V戦はNHK地上波で中継されることで「汚名挽回だ!」と必要以上に気合いが入り
 「汚名を挽回してどーする!挽回するのは名誉と順位だろ!」とツッコまれるでしょう。
 明日の札幌ドームのドロー確率は40%、所によってブーイングでしょう。

 …とまあ、ボケるのはこれくらいにして。
 内容は問わん、何が何でも勝て!

 去年も確か過密日程の最中でそれまで完封ゼロだったヴェルディ相手にスコアレスドローと
 弱きを助ける札幌クォリティを遺憾なく発揮し大いにサポをガッカリさせた。
 去年にもまして補強したのに去年の再現などしてもらっては困る。
 「明日勝ち点3を逃せば昇格はない!」くらいの危機感、勝ちに対する執念を見せて欲しい。

 前節バイシクルを決めたアラン・ピニェイロをはじめとしてセンターラインに優秀な外国人を加えたヴェルディ。チームのポテンシャルは決して低くない。U22代表の安在など技術の高い選手を輩出し続けるクラブの底力、侮るべからず。

 都倉が戻れそうとの報道もあるが、ここは敢えてナザリトのゴールを期待する。ナザリトが決めてくれないことにはナザリト個人はもちろんのこと、チームのモヤモヤ感を吹っ切れない。パウロンが戻るので福森も1列上げられるだろうからゴメスを回して古田は休ませてほしいなあ。結果的に古田のファールが失点の原因になったんだし…。稲本とゴメスのWボラは…あるかな?宮澤を外す選択肢が果たして監督の中にあるかどうか。

 ここが我慢のしどころ、というのもひとつの見方。
 だが、ホーム連戦で勝利なしというのはJ1昇格を目指すチームの姿ではない。
 タフに戦え!そして勝つのだ!


'15第5節VS京都・アフターインプレッション。

2015年04月02日

>観て損したとは言わんが、深夜勤明けの体には疲労がのしかかる試合だったぜ…(泣)

 コンサのスタメン以外ノーインフォメーションで録画視聴。率直な感想としては
 ナザリト、いい加減にしろ!PK程度じゃ到底埋め合わせにならんぞ、ったく…。

 戦術厨の予想として京都に付け入る隙があるとするならバヤリッツァの足下かなあと思っていた。
 で、京都はターンオーバー的に選手を入れ替え。
 山瀬スタメンはいいとして宮吉サブ&バヤリッツァと金南一のWボラ。
 正直ラッキーだと思った。

 サイドの脅威は減るし、このコンビなら展開力も落ちるだろうと思った。
 コンサに置き換えて考えると稲本を中心として
 ボラのどっちかが前に出ていける関係にはならないだろう、と。

 正直、河合・櫛引と大黒&ダニエル・ロビーニョとの相性は最悪に近いと思っていたんだが、縦のボールがほとんど入っていなかったこともあって、河合がスピードで対処しなくてはならない局面にはならず周りを上手く使って肝心なところでやらせない、河合の経験が危ない局面を未然に防げた。もっとも、それを支えていたのが福森の守備。試合を通して福森は攻守にいいところに顔を出していた。左足の精度も良かったし補強して大正解。京都は前半シュートがゼロ(!)。前半は過密日程のアウェイ戦とはいえ明らかに失敗だったと思う。じゃなきゃ前半の途中で宮吉入れたりしないだろうし…。

 最初の失点は古田が戻りながらの守備で与えたファールから石櫃が直接FK。
 古田は攻撃に強みがある選手だし、リスクは織り込み済みのはず。
 第一、あんなエグいシュートを止めるのは無理。石櫃お見事!と言うよりない。
 イケイケの前半で決められないとこうなるよねって感じだが、まあ忘れていいゴール。

 ただ、2点目はいただけない。バタバタした中で火事場泥棒的に大黒にゴールを奪われた。
 ヴェルディ在籍時も含めて大黒には今まで散々痛い目に遭わされただろうに…。
 内田に楽にワンタッチクロスを上げさせたとかよりも、
 あの場面、どうしてチームを落ち着かせることが出来なかったのか?
 京都のしたたかさとかコンサに若さが出たとかで済ませていたらダメだと思う。

 これで京都に余裕で受け流されてしまった。 PKで1点返したものの、1点取っただけって感じで試合終了。前半と後半ではまるで別のチーム。あんだけ決定機を逃せばそりゃそうなるわなぁ…と誰もが思ったことだろう。初物に弱いというのもコンサの悪癖だが、弱っている相手を生き返らせてしまうという悪癖も何とかならんのか…。

 でも、ゴメスの頑張りはこれからを考えると大きい。今まで何でも屋的な役割はほぼ宮澤が一手に担ってきたが、ゴメスがよりポジティブに割り込んできそう。いい突破も見せたしね。中原は動き自体は良かったがゴールが遠い。櫛引はどうしたんだろう?攻撃でもうちょっとできると思ったんだが。前半いいのが1本あったけどね。小山内は今回も出番無し。運動量があってかつ攻撃にもとなるとニウドになるんだろうなあ。河合を下げたのは解説では4バックにするためのようで。長崎戦でもそうだったらしく、そういうカードの切り方をするんだなあとひとつ勉強した。

 ナザリトの使い方が気性的な意味でもすごく難しいよなあ。PA外からヘディングシュート(!)とか身体能力が高いのはわかるが、大黒見てるとズル賢さみたいなものを感じない。地味にイエローも溜まってるし。ナザリト自身にフラストレーションが溜まっているというのはこの際無視。即戦力のFWはゴール決めてナンボだから。監督の調教、もとい指導にかかっているが、2シャドーとの連携含めてあまり時間はない。何とか立て直してほしい。


CSBA設立のお知らせ。

2015年04月01日

本家に敬意を表してこの日にブチかまします…

 このたび周りから変わり者扱いされがちなコンササポ、
 とりわけ何かとヘンな目で見られがちなB型のコンササポを救済すべく、
 コンサドーレ札幌B型友の会(Consadole Sapporo B-gata Association)を設立いたします。

 B型の人は自分たちのことを変人だとは思っていません。
 至ってフツー、これが自然体なのです。別に目立とうと思っているワケじゃないんです。
 当人たちが当たり前だと思っていることが注目を浴びてしまうだけなんです。
 開き直ってネタに走ってしまうアホもごく一部にいますが、それはそれとして…。

 とっくんを見ればB型の凄さはわかりますね?
 宮澤は…賛否が分かれるでしょうが宮澤もすごいんです。宮澤は天(ry。
 大勝しようがボロ負けしようが、「さーて、次は…」とスパッと切り替えるのがB型です。
 
 なお、このCSBA、会員資格はB型の人だけ…なんてケチなこたあ言いません。
 CSBAのBはコンサドーレ馬鹿のBでもあるのですから。
 会員番号もお好きに選んで構いませんし、何ならカブったっていいし(笑)。
 会長職の1番は年長者ということで○たさんにお願いしたいですが…。
 特にこれといって活動もしないし、会費を集めてトンズラとかもしません。

 わかっていることとは思いますが、完全にネタです。
 精神的な余裕を持って大らかに受け止めましょう。くれぐれも真に受けないように。


 でも、まるっきりウソってワケでもないんだな、これが。


post by フラッ太

08:00

ネタの殿堂 コメント(8)

京都戦の展望。

2015年03月31日

>日曜日に仕事入ったんじゃ参戦はおろかオンタイム視聴すらできやしねぇ…(泣)

 暑苦しい文章を書くのはエネルギーがいるので今回は羅列的にさらっと。

 コンサはパウロンが出場停止。頭数的な意味でDFラインの人選に苦慮するのはもちろん、
 大宮戦の内容からすると機動力勝負に持ち込まれると河合・櫛引では心配。
 大黒だけでも厄介なのにダニエル・ロビーニョまでいるとなるともう不安しかない(汗)。
 福森を1列下げる手もあるものの、攻撃の線が細くなりそうなのでできれば避けてほしいが…。

 MDHを観た限りでは宮吉のドリブル突破と石櫃のクロスがある京都の右サイドがかなり強力。ここをどう防ぐかで勝敗の行方が決まってもおかしくない。左SHにも駒井がいるし、ドリブルでゴリゴリ仕掛けられようもんならヘタすると両サイドが死ぬ。受け身に回らずにというのは最低条件。長崎戦の教訓を生かさねば。

 両サイドを抑え込まれても中央で逆襲できればいいんだが、そう上手くいくかな?
 大宮戦で宮澤が抜け出したあのシーンがひとつの光明だと思うんだが、さて…。

 ただ、ここまでの京都は失点も多いし、
 山瀬を切り札的にサブに残してどうにか立て直しているという印象がある。
 決定力もある山瀬が出てくるまでにリードしておきたい。

 大宮戦で孤軍奮闘だった古田。フルタイム使うのは難しそう。稲本は確定として、古田も交代前提と考えると残りの1枚のカードをどう使うか?ギリギリの選択を迫られる前に楽な展開にもっていければいいが…。個人技のある前俊や走れる小山内あたりには出番があると思いたい。つーか、後ろが足りない状況にもかかわらず、これで小山内が出られないようなら(ry。監督、出してください!

 ターンオーバー的な選手起用は当然あるだろうが、京都戦は序盤のヤマ場。自動昇格の目安となる5試合で勝ち点10に乗せるためにも何としても勝ち点3が欲しい。昇格のライバルに勝ち点3をやらないだけではダメで、自分たちが勝ち点3を取らないと上位戦線には食い込めない。

 平日のナイトゲーム、仕事人ナイトでいつもとは客層もちょっと違う。
 イヤらしい話、新たにお金を出してくれる人を増やすか減らすかという試合。
 勝つぞ!
 

 


'15第4節VS大宮・アフターインプレッション。

2015年03月29日

 久しぶりにオンタイム視聴。
 1人少なくなってしまったのでドローは仕方ない。
 しぶとく粘って勝ち点1を持って帰れたことを良しとすべきなのだろう。

 率直な感想としては良くも悪くも宮澤のせいといったところか。

 ナザリトがPK決めた後に宮澤が1対1を決めきれなかったときは盛大にイスから転げ落ちたぞ。シャドーで起用された以上はあそこでキッチリ決めにゃならん。せっかく上手く抜け出したのにあれは擁護できんぞ。まーた「宮澤いらねー」とか言われちまうんだろうなあ…。火事場泥棒的に…というのは当たったが、相手もしっかり飛び道具を持っていた。

 つーか、DFラインとGKの連携が悪すぎる!
 処理をハッキリさせないから余計なCK与えるとかムダにピンチを招いてた。
 金山個人としては良い方の出来だったとは思うが…。

 大宮は早めにボールを入れるなどこっちの守備に付き合わずにいく姿勢があった。ロングボールもCBの間を狙うとかイヤらしい攻撃やってくるし、それができるのがやっぱ地力なんだろうなあ。どんどんバイタルエリアに入られて後手後手の対応になってしまっていたし、ヒヤヒヤものだった。中でも大宮は泉澤が脅威だった。ドリブルだけでなくバイタルに入ってきてシュートまで持っていっていた。泉澤怖えぇよ…。

 コンサも古田が何度か高い位置を取って仕掛けてはいたものの、泉澤の応対に回らざるを得ない場面が多くなかなか攻撃に参加できない。古田が守備に回るとつらいなというのが前半の印象。それでも稲本がDFラインに降りてきてパウロンが右に出たときには「おっ!」と思わせることもあったので、戦術厨の視点としては古田をよりゴールに近い位置でということで宮澤OUT小山内INかなあと予想した。交代なしで右側のポゼッションが上手くいきそうかなと思った矢先にパウロンがパスミス。やらかしたのを帳消しにしようと戻ったがバックチャージで1発レッド。戦術厨的にパウロンをイマイチ信用できないのはこのへんなんだよなあ…。

~追記~
 指摘があり、既に新聞報道も出ていますが改めて映像を確認。パスミスはゴメスでしたね。
 どうもパウロンに対する先入観が抜けていないようです。まだまだ修行が必要ですね…。

 一時期、4バックにしたみたいで尚のこと「4バックなら宮澤OUTで…」と思ったがすぐに5バックの5-2-2のようなシステムに。ナザリトと内村を前線に残し点を取るのを諦めなかったが、それを陰で支えたのも宮澤だと思う。都倉にゃシャドーからボラに回る対応力はないだろうし。ちょこちょこ間に顔を出してサポートしていたのは宮澤の良さだと思うが、つなぎ役どまりでそこから攻撃に脅威を与えられなかった、要は相手にとって器用だけど“怖い選手”ではなかった。ここらへんが宮澤の良さでもありブレイクスルーに至らない課題でもあるような…。宮澤には使い勝手がいいだけの選手で終わってほしくはないんだよ。宮澤は天(ry。

 もっとも、監督が5-2-2にしたのは古田の頑張りがあってこそ。攻守に良く走りきったし、泉澤に振りきられても諦めずに守備でも粘った。古田が頑張れるという前提でサイドから動かさなかったし、運動量を補うためにニウドを入れたというのが戦術厨の視点。試合全体のMOMは泉澤かなと思うが、コンサに勝ち点1をもたらした一番の功労者は古田で決まりだろう。

 河合が早くも累積2枚目のイエロー&パウロンが次節出場停止。勝ち点1はゲットできたが払った代償もけっこうデカい。古田があれだけ消耗したとなると次節フル出場できるか微妙かも…。稲本頼みとはいえ、ゴメスがフルタイム動けたからボラは何とか維持できるかな。櫛引はもっと出来ると思ったんだが、はじめの一歩のパスが出せていなかった。薗田が離脱ってのが地味に痛いかも…。手(腕)を使うプレーに厳しく笛が吹かれたことで特にナザリトには相当フラストレーションが溜まったことだろうが乗り越えてほしい。

 ともあれ、次節から2戦はホームで連戦。
 ここで勝ち点1を拾ったのを意味あるものにするためには総力戦で連勝しなければ。


大宮戦の展望。

2015年03月29日

 さて、大宮戦はこれまでとは違い格上の相手。

 MDHでは大したことないなとタカをくくっていたんだが、ムルジャと家長不在の“飛車角抜き”でありながら京都を下した。家長離脱がせめてもの慰めとはいえ、降格組の地力はやはりある。降格したとはいってもチームのまとまりとしてはむしろセレッソよりも上とみるべきだろう。
 一方、コンサは内村を起点として前から追っかける守備が機能して福岡の右サイド、とりわけ中村北斗を孤立させることが出来た。アウェイだからと引いて守っていたのではタコ殴りに遭うこと必至なので当然こうした積極的な守備は必要なんだが、福岡ほどには都合良くハマってはくれないだろう。

 内村(をはじめとして主に2シャドー)を起点とする積極的な守備がどこまで機能するか?
 これがまず見どころの1つ。

 過密日程はクラブの基礎体温…もとい、基礎体力がどれだけあるかが問われる。
 いや、基礎体温ってのも一概にネタじゃなくて、サポ含めての熱量ってけっこう大事だったりするのよ?

 ゴールを決めた都倉と福森が共にコンディション不良で出場は難しそう。前線は枚数があるのでナザリトの不調を除けば不安要素はそれほどないが、稲本がこれまで全て途中交代。財前コンサの砂川がそうだったように要の選手でありながらフルタイムの出場が厳しく交代カードを切るのがほぼ必須。過密日程なので尚のこと無理使いはしないだろうし、出来ないだろう。加えて、ソンユンが五輪代表にドナドナ。

 代わって入る選手の出来も気になるし、サブを含めた選手層や監督の采配も重要だが
 1人だけ挙げるならGK(おそらく金山?)がカギか。小山内は馬車馬のごとくアップダウンでガンガン走ってくれ。

 アウェイだしチームの地力からもこっちが守勢に回るのは避けられないが、それでもGKのコーチングで未然に危険を避けることが出来ればチャンスは巡ってくる。事実、前節の大宮はGK加藤のPKストップでグダグダになりそうだったのを立て直して勝利している。そこまで心臓に悪いブーストはいらんが、GKもフィールドプレイヤーの1人。金山個人としてもスタメンを取り返すチャンス。期待したい。

 もちろん3連勝が理想だが、2勝1分け、悪くても2勝以上で乗り切りたい。
 相手との力関係や過密日程でどこまで重心をかけるかが難しい試合ともいえるが、
 サブのアピールで底上げを図る3試合とポジティブに捉えたい。

 まあ、おもいっきり都合よく考えるなら序盤にセットプレイで火事場泥棒的に1点取って
 あとはナザリトの単騎駆けでわかっちゃいるけどケアせざるを得ない展開に持ち込んで、
 後半はサンドバッグ状態になりながらも勝ち点3はキッチリ持って帰る…となればいいんだが。
 ここで大宮に勝てば「今年の札幌は怖い!」と周囲に思わせることが出来る。
 関東圏にお住まいのサポーターも数多く駆けつけることと思う。一致団結して勝ち点3だ!


'15第3節VS福岡・アフターインプレッション。

2015年03月24日

>河合と坂田ってマリノス時代チームメートだったっけ?

 スカパーでのソダンの的確な解説があったので今さら戦術厨が付け加えることなどないと思うが、試合の感想をということで。アフターインプレッションなんてカッコつけたフレーズ作っちゃったけど要はゲームレビューっす。作っちゃったんだから仕方ない。

 試合の見どころとしては
○両チームともズタボロ状態だった守備をどこまで修正できているか
○福森のWBでどうなるか

 この2つを軸に録画を観ていった。サイドで押し込まれたという反省を活かして古田が意識的に高い位置取りをしていた。解説の通りGKがボールを抑えたあとすぐにというのは良かったね。時折自分で仕掛けるなど積極的な姿勢は出ていたので反省を生かせたポイントの1つ。
 先制点は都倉のゴールだが、その前にパウロン→ナザリト→都倉とワンタッチでテンポ良くつなげたのが良かった。パウロンにはいいパス出しは出来ないだろうという先入観があったのを大いに反省(汗)。ゴメンよ、パウロン…。福岡の守備が緩かったのを考慮する必要もあるが、上手くターンして抜け出しキッチリとコースを狙った都倉を褒めるべきだろう。余裕で左足に持ち替えさせたらそりゃやられるよ…。ノミネートは納得である。

 これも解説の通りだが、ボランチの縦関係というのを何度も言っていた。これが反省点を生かせた最も大きなポイントだろう。長崎戦ではこれが全くと言っていいほどなかった。単に稲本が出ていくというだけでなくお互いに入れ替わっていたというのも良かった。カズゥを外してゴメスを入れたのはこれを重視してのものと考える。左足のFKは福森が蹴ることで帳尻合わせが出来たし。
 ゴメスも良かったが、やはり経験値から来るであろう稲本の巧さが光った。最終ラインに入って組み立てをするのはカズゥも出来る。低い位置からの中長距離のパスはカズゥの長所でもあるのだが、相手ゴールに近いところまで出ていってシュートを撃つというところまではなかなかできずにいた。高い位置でも低い位置でもどちらでもこなせるというのは大きいし、ある種の安心感をゴメスに与えたと思う。
 ボランチのどちらかが常に出ていけるような状態であれば中盤が凹んだ雪隠詰めの状態になることもないし、攻撃でも迫力が増す。宮澤とゴメスがWボランチを組んで縦関係を作れた試合があった気がしたが、それよりも数段上のレベルの安定感だった。一昨年の福岡戦じゃなかったっけ?他にも櫛引と福森が上がっていった後のスペースをしっかり埋めるなど、当たり前かも知れないけどいて欲しいところにいてくれた。

 潰せる、出せる、出ていけるの3拍子揃った稲本の効きっぷり。
 当分、稲本がボランチのファーストチョイスになるのは確定。
 ゴメスが動きやすいように気を遣う余裕まで感じられたのは気のせいか?

 直接勝敗に結びついたわけではないが、戦術厨的に「これは妙手だ!」と唸ったのは内村の左シャドーでのスタメン起用。その理由は攻撃においてではなく、守備で大いに効いていたからである。内村のスピードを活かすというのもさることながら、待ち一辺倒で連動性のカケラもなかった前線からの守備を改善すべく守備のスイッチ役を内村にした。2シャドーが相手4バックのSBにプレスをかける(それによって連動した守備をする)というのは珍しくないんだけど、内村がひたすら突っかけることでイ・グァンソンのプレーの選択肢を狭めたのは大きい。前半ざっと数えてみたが、GKに戻すorFWへ苦し紛れのロングボールが半分以上あった。
 これにより福岡の右サイドが機能不全に陥り攻撃を単調にさせたことでコンサのペースに持ち込んだ。勢い余っていらないイエローをもらったのはアレだが、影のMOMと言っていいだろう。イ・グァンソンの(もしくは福岡の右サイドの)ビルドアップに難があると見切った上での起用ならこれはもうスカウティングの勝利と言ってもいい。後半はボランチに顔を出させるなど福岡も立て直してきたが、それでも内村のプレスは価値あるものだった。是非とも次節で続けて欲しい。

 失点シーンはソダンの「(河合が)迷ってしまった」という解説の通りで河合が結果的にマークを放してしまったことによるものだが、ルーズボールに櫛引が厳しく行けていたらあるいは…という気もする。あの瞬間だけ緩んだのでもったいない失点だった。前半終了間際の決定機といい坂田怖ぇぇ。それにしても坂田が笑い飯の西田に見えて仕方ない…(←長髪とヒゲだけだろ!)。
 選手交代は3枚とも同じポジションで入れ替えたので組織全体としては手応えを感じながらのものだったと思う。ボランチ総取っ替えにはちと驚いたが、古田が積極的に仕掛けていったことで守備のカバーが増えるから必要経費か。稲本はここまで全て途中交代なのでボランチを上手くローテーションして質を落とさないようにという課題は依然としてあるのだが、代わって入ったカズゥは明らかに運動量が足りない。もっと近くに顔を出してあげないと。
 ナザリトが決定機を外しまくって大いにイライラさせられたが、決勝ゴールは福森の技アリな左足から。福岡のGK笠川のチョンボであることは確かだが、それでも決して易しくはない。相手GKの決定的なミスといえばダヴィのファニーゴールを思い起こさせるが福森のそれはちょっと違う。これで川崎じゃ居場所なしなんだから上には上がいるもんだ…。

 攻撃はまだ中央に偏ってるかなあという気もしたが、両WBが高い位置を取ってそこを使うことも増えてきたし前半のゴールはやりたいことをやった上でのものだというのが感じられた。あとは内村も守備だけではなくもう少し攻撃に絡んで欲しいところ。監督が最低限と言ったように2,3点差はつけられた試合。ナザリト、しっかりしてくれよ…。

 この福岡戦からどれだけ肉付けや上積みが出来るか?
 前半は補強に見合うだけの内容だったのでサブの選手含めて厚みを増してほしい。


山形頑張れ!

2015年03月22日

>何だかコンサが勝ったときのようにうれしいな…

 山形のホーム開幕戦をBS1で観た。山形が1-0の勝利。

 J2の3番目で昇格したクラブはことごとく1年で返り討ち。
 数々のワースト記録を作ってしまったウチもだが(汗)、残留はおろか最下位が指定席。
 大分と徳島に至ってはホーム未勝利のまま降格という憂き目に遭ってきた。

 それがホーム開幕戦で川崎相手に見事な勝利。
 惜しむらくはディエゴと川西であと1,2点取れたと思うが、それは贅沢な話かな。

 決勝ゴールを決めたキム・ボムヨンはもちろんのことディエゴも攻撃に守備にと走りまくってたし、最後までチーム全体の運動量が落ちなかった。ホーム開幕戦ということで緊張感が持続したというのが正確かも知れないが…。あそこまでディエゴが走れば終盤ガス欠になるのは仕方あるまい。

 正直、山形の残留はかなり厳しいとは思う。戦力面でというよりも
 「あれだけの運動量をシーズン通して維持することができるのか?」という点において。

 バンザイアタックとまでは言わないけど、キム・ボムヨンにもかなりの負担がかかっているようだったし夏場にああいうサッカーが出来るかというと…。山形って夏はけっこう暑いしねぇ。それでも、昇格組は大したことないという常識を覆したこの勝利は賞賛されるべきだと思う。

 小林監督の時も降格の本命と言われながら残留を果たしている。下馬評通りに進んだんじゃ面白くない。石さんが山形でどこまでやれるのか。山形の粘り腰に期待したい。ぜひともJ1で再戦といきたいもんである。
 
 


post by フラッ太

21:15

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やればできるじゃん!

2015年03月21日

>あとは稀勢の里が白鵬に勝てば完璧なんだがな…

 ホーム福岡戦は2-1の勝利。
 
 今までJ's GOAL→サポーターズブログの順に結果をチェックしていたのでまだ感覚が慣れてない。
 まあ、何にせよ今日は勝利という結果が欲しかったから何より。

 栃木戦もナザリトが外しまくったことを差し引いても決して内容は良くなかった。手探りの状態はなるべく短くしたいが、そのためには勝つことで自信をつけるというのも必要になってくるだろう。

 内容も結果も伴うというのはなかなか出来ることではない。
 それでも二兎を追う姿勢は持ち続けて欲しいし、そうでなければより上のレベルで戦えない。

 これで落ち着いて録画を観ることが出来る。
 そして何より「やったぜ!」ってな気分でクラシック飲める(笑)。
 木金と休憩無しで働き続けて心身共にズタボロのオレにしてみりゃ
 コンサの勝利が何よりの癒し、何よりの(ココロの)栄養補給なんだよ(切実)。

 というわけでぇ~(桂ざこば風に)、
 未成年を除いたコンササポの皆様方、今日はクラシックで盛大に乾杯だーっ!


post by フラッ太

16:25

試合後の印象 コメント(4)

福岡戦の展望。

2015年03月20日

>土曜日の試合は展望を考える時間がないな…

 さて、近年稀にみるひどい試合だった長崎戦。
 改めて良い守備が出来ないと良い攻撃が出来ないというのを痛感させられた。
 バルバリッチ監督はその守備の確認から入り、
 報道では古田やユート・ゴメスのスタメンとかだいぶテコ入れを図る様子。

 古田が仮に右のWBに入るとなると左の人選がちと気にかかるところ。個人的には謙伍を外し福森を1つ前に出して…というのを見たいが、両方のWBが攻め上がるのを想定するならあるいは謙伍がそのままかも。それでも個人的にはどっちつかずになっている謙伍は外して欲しい気もするが…。

 守備のテコ入れはいいとしても、前の3人の人選のほうが気になる。ナザリトと都倉を並べるのは確かに脅威ではある。だが、2人とも前に張ってしまうと前線からの守備で人数が足りなくなり間延びするということも考えられる。長崎戦ではサイドを押し込まれてボールをもらいに宮澤が下がる→プレーエリア低くなる&2人への1発狙いに終始するという悪循環も生んだし…。

 1トップ2シャドーというのを明確にしてどちらか1枚をサブに回し、機動力重視で2シャドーにはとにかく走りまくってもらう。宮澤は何でもそこそこなのでスピードがあるわけじゃないから余計に前線が重たく感じたんだよねぇ…。1枚は交代前提でも構わない。ゴールはいらんから中原にかき回し役をやってもらうとか…。前半はナザリトにお任せくらいに割り切って、中盤の人数の多さで攻守に優位に立ちたいというのが戦術厨の妄想。

 あまりにも間延びしてチームとしての“カタマリ感”がまるでなかったのをどう修正するか?

 内容も問いたいが、前節があまりにもアレだったのでどんな形でもいいから勝利が欲しい。
 ここで勝てないようだとチームも不安になるし雑音も大きくなるだろうし。

 頼むから1週間お疲れさまじゃなくて、勝利の美酒としてクラシック飲ませろっ!


'15第1次弾丸ツアー~VS V・ファーレン長崎観戦記~

2015年03月17日

>新しくなったビジョンでデカデカとイエロー2枚を晒されるってせつねぇよ…

 3月15日、日曜日。

 札幌駅には定刻の11:46到着。ひとり大運動会の開始である。コインロッカーは程なくして見つけられた。Suicaチャージしておいたのでロックに手間取ることもなくタイムロスは最小限。まずは南北線さっぽろ駅に向かってダッシュ。1本でも早い便に乗って少しでも早くドームに辿り着くのがミッション。平岸駅でシャトルバスに乗るまでは安心できない。
 ドーム到着は12:30すぎ。3,4分歩いてゲートに着いたはいいものの…待機列が長い!30分前ならガラガラ、余裕で通れると思っていたのになかなか手荷物チェックが進んでいかない。これには焦った。それでも何とかゲートをくぐり、コンサドーレドッグ&ウーロン茶をゲットして選手入場前には席につけたが、やっぱ13時キックオフの試合で当日移動はダメだわ。スタメンもサブのメンツもわからないし、選手紹介も観られないからテンション上げられない。間に合わせるのが精一杯で気持ち的に試合に入っていけない。VOCSも読むヒマなかったし…。

 で、試合開始。まずは最初の15分で失点しない、落ち着いて試合に入れるか。最初こそ河合中心にラインを高く保ってコンパクトにしてはいた。だが、ボールホルダーにはノープレッシャーでマイボールになっても「さて、どうしたもんでしょうかねぇ?」という声が聞こえてきそうな実にユルユルな試合の入り。もっとも、これはコンサだけでなく長崎も大概だったのでお互いさまなのだが「こんなのんびりした試合で大丈夫か?」と心配になるほど。ちょっと前後するが、前半終了時の走り書きは

○5バックなのに守備不安定
○ケンゴ目測あやまってイエロー
○ケンゴひどすぎ スローインなどで通され放題
○重心が後ろすぎて推進力がない
(かんたんに高い位置にはこばれる)
○前いいのに生かせてない
○1発狙いが多すぎさっさと4バックにして重心前にかけないと点取れる気がしない
○都倉が前向いて守備するようだとつらい
○右サイド守備足りなくなってる

 失点シーンそのものにはあまり関心がなかった。あれだけ長い時間PAでガチャガチャやってたら入っても不思議じゃないよねってなもんで。前半一番気になったのは「5バックなのにサイドを、しかも狭いほうを破られるってどーいうこと?」。ましてや、スローインから抜け出されるなんて論外である。

 栃木戦を踏まえてなのかはわからないが、最初は5-4-1っぽくセットしてゾーンで守っていた。確かにそれだけ人数かけりゃ中央にはおいそれとボールは入れられないが、謙伍が早々にイエローをもらっていたこともあってサイドに基点を作られてドリブルで突っかけられる。こうなると、せっかくラインを高く維持したDFラインもズルズル下げられ、それに合わせて全体のゾーンも下げざるを得ない。
 守備の人数はいるのに局地戦で五分、あるいは五分以下に追い込まれるんじゃ攻撃どころじゃない。栃木戦でも中原がDFラインに入って守備に回るというのが見受けられたが、長崎戦では宮澤がそうだった。本来前目のシャドーをやるはずの選手が最終ラインのフォローに回らなければならないってのは守備組織そのものに問題があると思う。

 やっとこさボールを奪えても低い位置から攻めなきゃならない。ナザリトと都倉にいったん預けるのが約束事だったとしても、前線の人数がそもそも足りてない。約束事だからじゃなくてそこにしか出せないという状況に陥っていた。それでも前貴がやっと高い位置取りをして宮澤もそこに絡んで…と右サイドは何とか攻撃の形を作り始めていた。そこそこ面白いパス交換もあったんだが…。
 システムが3-4-3で、カズゥが中盤の底で散らし役、稲本がボールを奪いつつ可能であれば攻撃参加もという役割であるなら、前線に出ていくのはWBの役割であるはずだ。なのに謙伍は攻撃に加われない、それどころか前貴が上がったのでバランスを取ろうとヘンに気を遣って躊躇したフシさえあった。サブは全員把握できていなかったけど、前貴と宮澤の関係性はそこそこ良かったので4-2-2-2にして謙伍OUTでしょという思いしかなかった。謙伍が前に出られないなら最初からサイドの高い位置に選手を置けばいいわけで…。

 ところが、後半開始時の選手交代は稲本OUTニウドIN。同ポジションの交代じゃ根本的な解決になってない。3-4-3で始めたはずが都倉が最前線に張ってWBがベタ引きの5-3-2。しかも2トップのサポートに回っていたのは宮澤だけで実質5-2-1-2。両サイドは長崎に制圧されていわば“もろ差し”状態。…いったいこれでどーやって勝てと?

 これでは照ノ富士に両腕を極められて動けない稀勢の里、
 もしくは碧山の諸手突きをまともに食らってあっさり引いちゃう稀勢の里じゃないか!

 少なくともサイドで五分に戻して主導権を握られっぱなしだった状況を打開しなきゃダメだろという思いを余所に、5バックは一向に変わらず重心は低いまま。宮澤がセンターサークル付近からボールを持って攻め上がるが3人に囲まれて2枚目のイエロー。これで試合は完全に壊れた。この時点で「あ、負け決定…」と声が出た。
 イエロー2枚で非難が集まりそうな宮澤だが、僕は敢えて宮澤を擁護したい。というのは、FWのサポートに回っていた、2トップの近くでプレーできていたのは宮澤だけだったという思いがあるからだ。2枚目のイエローの場面でも誰1人宮澤のサポートに行ってない。これじゃあ無理が生じて当然。ただでさえ間延びしきったDFラインと2トップの間をつなぐために走り回っていたのに…。

 確かに2枚目のイエローの判定は厳しすぎるというか不可解だった。でも、攻められ通しで「出すだけ」なクリアをしてプレーがやたらと止まる、守備で体を張る場面で接触プレーが増える。主審の判定基準やそれがいい悪いは別にして、カードで試合をコントロールしようというのを誘発した側面はあったと思う。リズムの悪さがソンユンにまで伝染したのか、何でもないゴールキックをあさっての方向に蹴っ飛ばしてサポに溜め息を吐かせる始末。

 コンサで唯一“気が利く”選手である宮澤を失ったことで中盤省略どころか、中盤皆無な状態に。10人になってしまったことで、引いて守ってあとは前の2人(+ウッチー)で何とかしてくださいという手しかなくなってしまった。もっとも、前半からそうだったんだが…(怒)。稲本、宮澤、河合と“いなくなったら困る選手”が次々いなくなる選手交代で希望が持てるはずもなく。アディショナルタイム6分なんて罰ゲームとしか思えんかったよ…。何で河合OUTでパウロンIN?なぜスタメンじゃない?パウロンは活動限界があったのか?大作戦やるわけでもなし、ゆっきぃさんじゃなくても交代の理由や意図がわからなかった。 
 他にもナザリトが突っかけているのに他の選手は棒立ちとか意思統一も何もあったもんじゃない。そのナザリトがFKでカズゥも前貴もボールの前にいるのに「いいから蹴らせろ!」とばかりにヤケクソな(としか思えない)シュートをするあたりイライラが溜まっていたその最たるもの。都倉にしたって、いくら数的不利だからとボール預けられても誰もサポートに来ないんじゃどうしようもない。長崎だってしっかりマークつけてやらせませんよと封じ込めにかかる。「だったら助けに来てくれよ!」とさぞかしイライラしたことだろう。

 正直、FW2人が「少しは動けコノヤロー!」と周りにブチ切れてもいいレベルなチーム全体の運動量の少なさ、システム変更も含めて試合中の修正も全くできなかったクォリティの低い試合。そう言わざるを得ない。選手も監督も悪いのだが、長崎戦は監督の責任がより大きいと思えた。
 「2トップが強力なだけに…」ってだけならいいのだが、思ったより根は深そう。栃木戦は早い段階でリードできたから5バックにして“受けの守備”をするのはアリだったが長崎戦は最初からだもんなあ…。システム変更までするかはさておき、大幅にテコ入れしないと“都倉(またはナザリト)の持ち腐れ”になりそう。縦に速いサッカーはバカの1つ覚えで2トップに預けることとイコールではないはずだ。

 試合終了後、誰かいないかなあとゴール裏へ。姐さんとチームがある限りさんの師弟コンビ…もとい姉妹コンビにお会いすることができた。姐さんとハグした後、トイレで長崎サポさんを見かけたので握手を交わして少し立ち話。都倉とナザリトのゴリ押しは怖かったと言ってはいたけど、ちゃんと対策はできていたという認識だったようで。まあ、これだけ出来が悪ければしゃあないとGOODSJAMでお買い物でもしようかと思ったが、いいやもうどうでもと投げやりに。
 するとゲート前に長崎サポさんがいたのでお疲れさまでしたと声をかけて再び握手。「初めて勝たせていただきました」と言う謙虚さが却って心に刺さる(泣)。その後も素直に東豊線で帰ればいいものをなぜかシャトルバスに乗り込んで時間を浪費し、「ひどい試合だった…」と何度もボヤいてはバスの中で酔い、降りた後も酔い覚まししているうちに地下鉄の入口を見失う始末(泣)。せめてもの救いは人のぬくもりだけだったという…。

 今までの参戦歴で一番ひどい試合だった。大事なことなので二(ry
 もう今回のツアーは珈琲豆を買いに来た、美味いスープカレーを食いに来たってことでいいよ。
 …コンサの試合?知るか、そんなもん!


post by フラッ太

14:00

旅行記 コメント(2)

当然のブーイング。

2015年03月15日

>孤軍奮闘の宮澤があまりにも不憫すぎる…

 ホーム開幕戦は0-1の負け。

 前半終了時でもうゴール裏からブーイング。当然だろう。
 ホームゲームなのにCK1本しか取れない。それ以前にボールを前に運べない。
 試合終了後、SS席でひとりブーイングしたくらいだもん。

 選手も走れない上に監督も修正が全くできずじまい。詳しくは帰ってから参戦記で記すが、
 今までの参戦歴で一番ひどい試合だった。

 「こんなユルユルな試合はこれっきりにしてくれ!」とよほど叫ぼうと思ったが、
 都倉がペットボトル叩きつけていたのを見て何も言えなくなってしまった。
 ナザリトと共にFW2人は特にフラストレーションが溜まっただろうから。

 参戦記をタイトルで煽りたくなるくらいにひどい試合だった。ひたすら疲れた。
 「今日、オレはいったい何しに札幌まで来たんだ?」と悲しくなった。

 寝る。


post by フラッ太

20:45

試合後の印象 コメント(6)

穴は埋まるか?

2015年03月14日

>なんだよ、今年はモスの赤黒バーガー食べられないのかよ…
 ギリギリの到着だからこれで腹ごしらえしようと思ったのに…(泣)

 さて、栃木戦はナザリトがPK外したところまでしかチェックできなかったんだが、内容としては栃木の方が上回った印象。いきなり肝を冷やしたよ!まあ初戦は内容よりも結果、勝利が何よりだと思ってたからいいんだけどさ。ソンユンも良かったし、稲本ももちろん良かった。MOMは2ゴールのナザリトだろうが、影のMOMは都倉かな。ナザリトの1点目はごっつぁんだし、都倉が上手くナザリトを引き出せるようになれば攻撃陣は期待できると思う。中原は焦っているのかな?交代は納得。前俊のフリーダムなドリブルには萌えた。1人少なくても栃木が人数かけざるを得ないのを見ると前俊のドリブルってやっぱ脅威なんだろうなあ。イヤらしいが巧いカードの切り方だったと思う。

 気になったのは「間に入られていた」こと。CBの間とか、WBの裏のスペースとか…。
 序盤でリードできたのでリスクを負わずに3+2バックにして、
 それでもただ引きこもりだけじゃなくてWBがアタックしに行くなど工夫はしていたと思う。
 (そこには河合がラインを上手く統率していたという点を見逃してはならないが)

 その時に裏を突かれる→スペースを埋める→ズレが生じるというのがあった。長崎は3-4-3が予想されるのでシステム的な意味でギャップが生じる可能性は低いと思うが、1トップに当ててシャドーが抜け出てくるだろうからそこをどう抑えるか。ボランチ2人が2シャドーをみるのか、他の手にするのか?
 コンアシ予想では中原に代わって宮澤がスタメン。攻守共に宮澤がカギを握るとみる。荒野はお休みみたいなので予想に入っている前貴もだが。つーか、ネタ的な意味でも宮澤はキーマンになってくれ。それだけの能力はあるんだから。

 栃木戦は福森の長所が出た一方で、しっかりつないでというのが出来たとは言い難い。
 高木監督は運動量で押し込むことを得意にしているのでプレスをかいくぐれるか。
 ロングボールを織り交ぜてFWの脅威をちらつかせながらどこまで高い位置取りが出来るか?

 ざっくり考えるとこの2つが見どころかな。今回の参戦は当日移動&13時キックオフなので無事に間に合うかが個人的には最大のミッション。スタグルを楽しむ余裕はないのでとにかく勝て!
 


一喜一憂の始まり。

2015年03月08日

>そうだよ、J's GOALなくなっちゃったんだよ…

 2015年J2開幕戦、アウェイ栃木戦は2-1の勝利。

 初戦を勝つことはシーズンを占う上でもすごく大事。万事うまくいったわけではないと思うけど、ナザリトが決めたみたいだし点取る人が取って勝てたことはいい滑り出しと言っていいし、ナザリト個人としてもホッと一安心というところだろう。

 小野が離脱とはいえ、去年以上の“本気”な補強で注目度が高いであろう'15コンサ。
 キッチリ初戦を勝つことで「札幌、けっこうやるな…」と周囲に思わせることも必要。

 スロースターターではたぶん今年のJ2は勝ち抜けない。
 常に上位に居続ける、プレーオフ圏内を維持することで得られるものがあるはず。

 ホーム開幕戦・長崎戦のチケットはSS指定のえチケを手配していただいたので
 あとは録画をチェックして見どころを整理するだけ。
 次節の参戦が俄然楽しみになってきた。オラ、すっげぇワクワクしてきたぞ!


post by フラッ太

18:17

試合後の印象 コメント(3)