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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2022年07月04日
>こういう時こそ、このコンビ… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。あー、ありがとうございますー! 今、しまふく寮カレーをいただきましたー。こんなのなんぼあってもいいですからねー。 黒:ところで、Jリーグで強いクラブがあるらしいんだが、その名前をど忘れしてしまったんだ。 赤:強いと言っても色々ありますが。 黒:そのクラブはチームカラーが赤で、ACLも制したことがあって 指定管理者になっている専用スタジアムでは代表の試合も行われたらしいんだ。 赤:浦和レッズですね。その特徴は完全に浦和ですよ。 黒:いや、オレもそう思ったんだが、他の奴に訊くとサポーターは行儀がいいらしいんだ。 赤:それは…浦和レッズじゃないですね。浦和サポは問題行動が多いことで有名ですから。 他に何か言ってませんでした? 黒:コロナ前に唯一、ホームで無観客試合の制裁が科されたって。 赤:浦和レッズじゃないか! …というベッタベタな前フリ。 〇Jリーグ・野々村チェアマンが浦和サポの声出し違反に苦言「残念としか言いようがない」 「クラブがサポーターをどこまで管理できるか」というノノチェアマンの発言には少なからず隔靴掻痒なところはある。浦和以外のサポは「クラブが見て見ぬふり、野放しじゃねーか!ヌルすぎる!」という思いがあってもおかしくない。それだけ浦和サポの蛮行は目に余る。 なお、「浦和サポも苦々しく思っている人はいる」ってのはここでは却下。 そういう人がいたとしてもそういう括りで見られているのに直らないという現実があるので。 ただ、新チェアマンがそういう発言をしたということは浦和レッズのクラブ関係者にある意味牽制球を投げたというのもさることながら、この発言で周りがどういう反応を示すのかという観測気球を上げたのかな?という認識。アリバイ作りというのはちとイヤミだが、「注意喚起はしたよ?それでも改めないなら…」ってメッセージにはなるしね。 「あいつら(浦和)は痛い目を見ないと直らない!」 正直、オレにもそういう気持ちはあるし、実際にルール違反を繰り返しているのだから何らかのペナルティはあっていいと思う。ペナルティに関して言えば、つい最近JFLの鈴鹿ポイントゲッターズに百年構想クラブの失格処分を下してもいるから「野々村仕事しろ」っていう“強権発動”を望むというのもあるんだろうな、と。 とはいえ、強権発動にはそれ相応の確固とした根拠、言い逃れできない事実の確認の積み重ねが必要。一言に無観客試合だ!勝ち点剥奪だ!ってわけにはいかない。無観客試合だって制裁としてはかなり重たい方。かといって制裁金レベルじゃ効果は薄い。浦和金あるし。 で、ここからは妄想。 ググったら、制裁に関しては無観客試合は⑤と規約にあり、それより重い制裁は⑥試合の没収、⑦勝点減ときて降格処分は⑨下位リーグへの降格とある。無観客試合より重い処分となると浦和のホームゲームでの試合の没収か、度重なるやらかしを考慮して「1件につき15点を限度として減ずる」という勝ち点剥奪か…。流石に降格処分までは下さないし下せないかな。運営に悪影響は与えても試合そのものをできなくしているわけではないとも言えるし。 黒:浦和サポの威勢のよさとかけて、かっぱえびせんととく。そのココロは… 赤:それ、なぞかけになってないでしょ…。 っていうか、威勢のよさとかオブラートにくるんでないでイキりっぷりとか言いなさいよ!
どうせ他サポはいちいちチェックしやしねーよとは思っても、こと相手が浦和となるとビビりがち。あんまりネタにしてイジっちゃうとえらいことになりそうで…。シャインズネタは燃える可能性高いので流石に自重した。ただ、行くときは行くと思うのよね。財さんやバルバリッチを“バッサリやった”こともあるし。つい最近コンサでも「いつまでも拍手で迎えると思うな!」ってのがあったから浦和だけの問題ってわけでもないとはいえ、さすがにあの浦和に対してお咎めなしってのはなあ…。
2022年07月02日
>酷暑の中参戦したサポの方々がいろんな意味でうらやましい… アウェイ京都戦は1-2の負け。 今日のアウェイゲーム、勝敗度外視とまでは言わないまでも「無事に帰ってきてくれ!」という思いが強かった。公式の途中交代で小次郎が20分から出たとか何があった!?…って、1発レッドかケガしかないわけだが菅野が1発レッド。酷暑のアウェイゲームを10人で戦い、一時は追いついたが終了間際に痛恨の失点。 そこまでやれるなら大丈夫と思った反面、 そこまでやれたなら勝ち点1をもぎ取って帰ってきて欲しかった。 フィフティフィフティとはそういうことである。 今までならズルズル失点を重ね、小次郎やミシャはボロクソに叩かれていただろう。 だが、今日は間違いなく12番目の選手であるサポの後押しがあったはず。 いつもとは違う質の悔しさを感じている。きっと、戦う姿勢を選手も参戦したサポも出し切っていたから勝ちに行って負けた。負けは負けなんだけど、こういう負けなら(少なくとも観る側にとっては)精神的なダメージはあまりない。ミシャは勝ち点1を拾うってスタイルじゃないんだし。 いや、残留争いにいつ巻き込まれるかって立ち位置だから結果はシビアに受け止めなきゃなんないんだけど、「○○がダメだ!」ってのを今日はあんまり言いたくないというか…。厳しい状況の中、散々叩かれ続けた小次郎が奮闘していたから試合が壊れずに済んだってのもあるだろうし。 当然、菅野は次節出場停止。菅野に頼れないというのもあるが、 次節に向けてはリカバリーなどチーム全体で乗り切らなくてはならない。 幸い、次節のアウェイFC東京戦では声出しが解禁される。アウェイ京都戦はかなりのサポが半ば修学旅行のノリで参戦したようだが、次節はもう関東サポの方々に託しますよ。5年前、それまでアウェイで未勝利だった四方田コンサがアウェイ初勝利したのもFC東京戦。 ここからだよ、J1の厳しさは。
2022年06月27日
>神戸さんよぉ… ホームG大阪戦はウノゼロ勝利。 昨日、休憩時間中に何度も公式リロードするもスタメンが一向に出ず、どういう布陣で挑むのか全く分からずじまい。おかげで不安抱えながら仕事に明け暮れ、ようやっと仕事明けで祈る思いでリロード。駒井のゴールでの勝利を知った瞬間「うぉぉぉぉぉっ!」と雄叫びを上げそうになったが、渾身の右腕ガッツポで何とか我慢。こういう時に決める駒井はホント(ミシャの)愛弟子よなあ…。 ウルウルきそうなのを何とかこらえて帰宅。うれしい、から来るんじゃなくて安堵から脱力感と共に「よかったぁ…よかったよぅ…」とくる涙。この感じ、理解してもらえるだろうか?ゴールシーンだけはすぐに映像見られたんだが、 え、ガンバの守備…ザルすぎ…? っていうのが正直なところ。金子が丁寧なクロス上げて駒井のヘッド。あれは名手・東口でもノーチャンス。決まった瞬間金子にJFKが憑依するあたりに「何としても勝つ!」という気持ちが現れていたなあ。シャビエル良かったという声が多かったが、やっとこさダイジェスト観てなるほどな、と。でも、あのオフサイドはさっさと旗上げろよ…。 いや、シャビエルっていわゆる“クラシカルな10番”タイプで、ボールを持ってナンボな選手と思い込んでいたから「あ、こういうこともできるんだ!」という発見があった。ミシャの薫陶を受けて“受ける巧さ”に目覚めたんじゃないの?とひいき目で見てしまうほどに。 興梠が戻ってきて変則2トップみたいな形になったのも大きいだろう。きちんと収めてくれる興梠がいるとシャビエルもだが、ボールを出す方も違うんだろうな。ポジティブな意味で。菅野も戻ってきて飛車角が揃った感じ。前半の決定機も菅野からすれば「ニアは抜けない」という予測は立っていたんだろう。スカウティングもあるだろうし、素人目線でもあのスピードで持ち込んでニアの上をブチ抜けるのか?とは思ったし。 大八もパトリックを抑え込んでたようだし、ミシャとしては久々にやりたいことができた試合だったんじゃないかなあ?二枚落ちどころかヘタするとセルフ四枚落ちにまで陥って、それでも固く守って勝ち点1じゃなくて殴り倒しに行くんだからそりゃどっかで無理は出るだろうよ、と。 東口がいなければ3,4点取れておかしくないって感じだったからコンサが押し気味に試合は進めていたんだろう。そういう意味では納得感は高いんだけど、一番大きかったのはホームの一体感だったかな、と。「勝ちたい!」とコンサに関わる誰もが思い、選手や監督は「勝つ!」と強い意志を見せ、たとえ声は出せなくても「勝たせる!」とサポは背中を押した。 だいぶ前にホームで強いJクラブはどこか?という記事があった。優勝するクラブはホームでもアウェイでも強い。昨日の勝利は「(コンサは)ホームで強い!」というのを思い出すことができたのかな、と。オールドファンなら聖地厚別と言われた所以は知っていることだろうし、昇格イヤーの16シーズンでは東京Vに負けた以外はホーム17勝3分けという驚異的な勝率。 昨日は赤黒フェスタでいちげんさんが多くドームに詰めかけたと思うが、 そうした方々に勝ち試合を見せた、ホームゲームの雰囲気を味わってもらえたのは大きい。 これで声出しがOKになったらもっともっと面白いんだぞ?という呼び水にもなるしね。 いや、オレはまったり観戦派なのでゴール裏には縁遠いんだけど、それでもドームでの試合のゴール裏の圧って音が反響するから余計にスゴいと思う。浦和戦の時のソンユンのチャント大合唱なんてマジで音の壁ができてたもん。そういうところに能動的に関われる楽しさってやっぱ必要だし、特にコンサにはそのエネルギーがないと…ってのもある。 いろんな意味で昨日の勝利は未来へつながるものだった。 これで声出しOKのFC東京戦に繋げられる、関東サポさん頼んます!と思ったら次節はアウェイ京都戦だったというのはご愛嬌ってことで(苦笑)。勝たなきゃならない試合をキッチリ勝ったことで内外共に落ち着きを取り戻すだろう。もちろん、まだまだシーズンは続くし残留争いも予断を許さない状況。神戸s(ry。 勝利が一番の良薬とはよく言われるが、ホームでの完封勝利は格段に雰囲気が違ってくる。 引き寄せた流れ、今度こそ手放してはならない。
2022年06月24日
>怒るタイミングを失うと勝ち負けがどーでも良くなっちゃうのよね… さて、昨日の天皇杯はどっちがJ1かわからんってほどの負けっぷり。「いつまでも拍手で迎えると思うな」と怒号が飛んだとの報道もあり、まあドツボといっていい。「コロナ禍なのに声出すなよ…」ってのも「こんだけ不甲斐ない試合続けてんだ!」と怒りを示すのもどっちももっともだと思うので何ともねぇ…な気持ちではあるが、もうこれからはリーグに全集中になるわけだから終わったことをグダグダ嘆いてもあまり意味はないのかな、と。 前半17試合を終えて4勝8分け5敗、得点17失点31、勝ち点20の11位。 見た目の順位に騙されるな、16位清水との勝ち点差4なんてあって無きが如し。 J1残留には10勝が必要。 9勝でギリギリ、8勝ではかなり危ない。今までの数字遊びで得たもの。 加えて、ミシャの今までの成績で10勝に届かないシーズンは降格orクビというのもある。 勝ち数ワーストでビリの神戸はかなり高い確率で降格枠を1つ埋めるとみているが。17位湘南から9位京都まではぶっちゃけダンゴ。この中でコンサと浦和は引き分けが多く負けが少ないというのが傾向として出ているが、最近のコンサは大量失点続き。加えて、ミシャコンサは勝ちに行って(派手に)負けるスタイルであり、勝ち点1を地道に積み上げるというのを想像しにくい。 つまり、前半戦と同じように4勝8分けもできるのか?となるとまあ厳しいだろうな、と。 何とか耐えていたのがケガ人や疲労で耐え切れずに…というのが現状なわけだし。 日曜日のホームG大阪戦はマジで勝利以外許されない試合。ここで勝てないようだと6つ勝つどころかそれまで持ちこたえていたものが何もかも音を立てて崩れてしまう。そんな危惧がものすごくある。
…と、ここまで書いたのが木曜の夜。 ガンバ戦の赤黒フェスタに合わせて選手たちも広報活動。今日は仕事が休みだったので高嶺も金子も小柏も見ることができたが、高嶺のグダグダぶりに「大丈夫かおい…」と大いに心配させられた。金子はしっかり受け答えしていてひとまず安心。まあ、これは広報だけさせたイ〇オシ!な局と自分のことを先に語らせて緊張を解いてからという配慮があった“ホーム”のHBCさんの扱いの違いを考慮する必要はあるが。 TV局に生出演させるくらいだからコンディションは戻ってきたとみる。赤黒フェスタもあるし、後半戦1発目という区切りの試合でもある。そこに合わせてきたと考えれば今までの苦境も飲み込めるというもの。とはいえ、ガンバ戦は勝つのが必須であることは言うまでもない。 小柏の開始早々の“ごっつぁんゴール”は吉兆ととらえよう。 あの絵で遅刻というお題をクリアって小野伸二もビックリなアシストだぞ…。
2022年06月20日
>ジェイのヤキモキぶりが何とも… 大量失点が止まらない。某著名サイトによると5試合で20失点は石崎コンサ以来らしい。 あの時に比べたら全然戦力は上だし監督も実績がある。でも、結果がついてこない。 川崎戦は複数得点できたが、点が取れない&大量失点のコンボじゃチームが上向くはずもない。 興梠が戻って来たもののFW、とりわけ1トップ補強は必須と素人目にも思う。 じゃあ、1トップに何を求めるか?即効性を求めるなら優先されるべきはやはり高さだろう。 ジェイや都倉がいたときがわかりやすいが、伝統的にコンサは高さで勝ってきたというのもある。今のミシャコンサにおいてはサイドからのクロスで勝てないと得点の可能性がゼロに等しくなるくらいに激減する。というか、CBの裏(もしくは横)にクロスを通すのには技術がいる。 この前のルヴァン広島戦で大伍が青木に通したクロスは相手CBは触れないけど青木には通るという難易度の高いもの。ふんわりクロスだったらバレてしまうし。クロスを出す方は相手DFが触れそうで触れない技術、受ける方は相手DFにバレないように裏(背中)を取る。この両方が揃わないとゴールにならないので必然的にゴールを奪うハードルは上がる。もちろん、大嘉のゴール@名古屋のように決まればものすごく満足度は高いんだけど…。 ジェイのように「わかっていても防げない」レベルを求めるのは無理があるが、少なくとも相手DFにスタンディングで競り勝てるFWがいれば技術的なハードルは格段に下がる。極端な話、そこにアバウトに上げてもいいわけだし。清水を8-0でボコした試合が一番わかりやすいが、相手DFにもマークをつけるなり注意を払うことを強いることができる。 そして、これを強いるとミシャ式5トップの利点が(特に4バック相手には)効果が高くなる…と思う。CBが1トップのマークに追われるとシャドーまではケアしきれない。CB1人VS1トップ&シャドー2人にはできないのでSBが寄る(絞る)と今度は5トップの一番端が空く。実際にはこんな単純な図式にはならないにせよ、中央に脅威が存在するとそこを抑えようとする。すると今度はサイドが空く…といった具合に主に横の2択を相手に強い続けて躍進したのが18シーズンだったのかなと思っている。 1トップに求めるものとして思いつくのが高さ(強さ)、速さ、巧さ。ジェイは高さはもちろんだが巧さも持っていた。シュート技術の高さだけではなく安定したポストワークで安心して預けられる存在として輝いていた。そういう意味では興梠はジェイとはまた違った巧さがあるが、ケガで離脱した期間が長かったこともあり、その巧さを活かしきれていない。 無論、三拍子揃った選手がいれば理想だがコンサにそんな選手は獲れない。フルコートマンツーで前から守備もやるとなると足元の巧さは目をつぶっても高さがあって献身性の高い選手がいれば…とは思う。ドドは献身性では日本人以上に並外れて高いが、ぶっちゃけJ1の外国人選手としては…って話になるし。1トップがきちんと守備してくれるとシャドーの守備の負担も減るのでシャビエルも復活するのでは?と妄想してしまう。 つーか、速いFWは小柏がいるじゃん。武蔵がコンサに戻ってくれればフィットに時間もかからないだろうし即戦力ではあるが「そこじゃない」って感じはする。高さがあって献身性も高い…大嘉がいるじゃん!って、いくらモチベーション高くても大嘉1人に背負わせるのは流石にJ1ナメすぎだと思う。まあ、素人が考えることは当然プロなら考えてるだろうから強化部も何かしら手を打っているとは思うが…。
2022年06月18日
>ウマシカではない アウェイ川崎戦は2-5の負け。 結果だけチェックしたが、何とも小林悠のラスボス感よ。 思い起こせば10年前、未だにあの試合はオレにとってトラウマなのだが 石崎コンサがドームで2-0とリードしながら選手交代を機に後半だけで3失点の逆転負け。 あの時の絶望感、屈辱を呼び起こすような負けといっていい。 スコアの経過からすれば一番悔しいのは荒野かもしれない。 ドームで1-6の惨敗を喫した後、「個々の力では決して負けてない」と言った荒野。 当時はまあボロクソに叩かれたが、それを自らのゴールで跳ね返せるチャンスだった。 終わってみれば…ということにはなるのかもしれないが、 つまんないウマシカなミスで失点したようだし何かこう歯痒さばかりが募る。 何もできなかった、手も足も出なかったわけではない。通用したものもあっただろう。 あの時よりマシとか、それに比べたら…ってのをあまり強調したくないというか 「それだけできるのになぜもっとできない!」という思いが先に来てしまう。 負けは負け、しかも再び大量失点での負け。これはシビアに受け止めないといかん。 負け惜しみでカッコつけて言うならコンサと浦和との物語が“腐れ縁”であるなら コンサと川崎の物語は“挑戦”ということになるのだろう。 もっとも、相手は川崎だけじゃないし、川崎が慌てたか?というと恐らく答えはNOだろう。 今日の試合は「こんなんじゃダメだ!」と悔しく思ってくれないと困る。 まだシーズンは半分しか消化していない。己を見つめつつ挑戦はまだまだ続くのだから。
2022年06月11日
>檀崎、この夏どうする(orどうなる)んだろう…
ルヴァン杯POステージ第2戦アウェイ広島戦は1-1のドロー。
プライムステージ進出にはアウェイで3-0以上の勝利が必要。
今日は結果に関してはあまり重要視してない。どこまでやれたかの方が大事と思っているので。
で、確かにPO敗退で上に行くチャンスは失われたが、今日は得たものが多いと思っている。
とりわけ、小次郎がチームの一員として戦えたこと、自信を持てたであろうことが大きい。
今まで小次郎スタメンの試合は大量失点続き。負けや失点はGKだけの責任ではないとはいえ、自分が出た試合でボロ負け続きでは自分を責めずにはいられなかっただろうし、本人が気にしなくとも「小次郎はダメだ!」という空気も醸成されてしまう。
もちろん、結果を出さねば生き残れない世界だから勝たなきゃならないんだけど、今日は勝利まであと少しのところまできた。引き分けにこそなったが、小次郎が「自分はやれる!」という手応えを掴めたなら今日の試合には意味がある。そういうこと。
そして勝てなかったものの、追いつかれての1-1ドロー。
チームとしても負け癖を多少なりとも解消できたことは大きい。
ここ数試合は先取点を取られ、さらに攻撃に傾いて大量失点という試合ばかりだったから。
望む結果にはならなかったけど、チームがひとつ“締まった”のかなという印象。
そういや今日はルーカスも不在、興梠は残業が多すぎてお休みでは高望みだった。
勝っていれば今日のブログタイトルは「これぞ、プロの意地。」にしたんだが
そのあたりはまだ甘さがあるのかもしれんねぇ…。
ともあれ、シーズンはまだまだ続く。今年のルヴァン杯は終わったがタイトルは天皇杯もある。
今日の試合でチームはいろいろと“吹っ切れた”と思うことにする。
2022年06月08日
「広島さんよぅ、桐蔭さんに感謝しぃや」「お前ら、ホームで0-3負けやんけ!」 …というわけで。 天皇杯2回戦VS桐蔭横浜大が延長戦の末に4-3の勝利。 なんという馬鹿試合。一番予想から外れた結末。 休憩時にスタメンをチェックしたら後ろは見事に若手組。普通に1-4くらいで負けてサポーターズブログは罵詈雑言の嵐、SNSは「さっぽこwww」で溢れかえると思ってたから。だってさ、今までロクに試合に出られていない選手を後ろで使った途端急に覚醒するなんてそんな美味い話があるわけないじゃん。 「ミシャ、思い切ったなあ…」とある意味感心しつつ仕事明けに結果をチェック。前半終了時で0-2。恐らく怒りの、であろう4枚替え。ミシャとしてはある程度は覚悟していただろうけど、笛吹けど踊らずという思いでいたんだろうなあ。若手主体ですぐに2点も取られちゃった~の♪は想定内だったけど、終了間際突き放されて私ピンチ♪までは流石に想定してなかっただろう。ストレスを感じているとミシャがご機嫌斜めになるのも無理はない。 ざっと総括するなら「厳しい現実を突き付けられながらも辛うじて大学生を振り切った」ということになるのだろう。Jリーグ発足後J1クラブが全チーム初戦突破したのは史上初}だとか。いやさ、昔のようにJ1クラブは4回戦くらいからの登場でいいと思うんだよな…。 プロの意地ったって点取ったのは主力組の金子や青木であり、ポジション掴んだ大八であり、 今日のMOMはその誰でもなく厚別に足を運んだサポーター。 後半開始時の4枚替えにミシャのメッセージがあるのだろう。 まあ、今日は勝てば官軍なのでランバ・ラルのおっさんを登場させるのはヤボってことで。 一番厳しい現実に直面しているのは…ってのは当人がヒシヒシと感じているだろうし。 3回戦は甲府との対戦。「次」がある選手は果たしてどれだけいるのか…。
2022年06月08日
>プロの気骨、いい言葉だなあ… さて、天皇杯2回戦。相手は桐蔭横浜大。 大学生とは言いながら特別指定や内定をもらっている選手もいる。いわばプロ予備軍。 ナメてかかるどころか全力で臨まないとあっさりやられてもおかしくない。 報道でもターンオーバーで普段試合に出られない選手中心となる模様。 不安は数多くあれど、彼らにとってはやっと“与えられる”機会が巡ってきたと言える。 プロは試合に出てナンボ。そういう意味ではプロとは言えない選手がいるかもしれない。 ただし“プロになる”ことと“プロでいる(あり続ける)”ことは全くの別次元。 どれだけ普段の生活で節制をしても練習で頑張っていても、試合に出ないことにはその努力はわからないし伝わってこない。キザな言い方になるが、今日の試合は多くの選手にとってプロとしての存在証明を示す場であり、「次」を掴み取るための場であり、たとえコンサで生き残ることができなくてもプロ選手として生き残るための場である。 正確な文面は忘れたが、 「素人がプロを上回ることはある。ただ悲しいかな素人はそれを維持することができない。 素人よりずっと高い線を引いてそれを維持することができる、それがプロなんだよ」 というのがある。 天皇杯で思い起こされるのは桐耶かな。試合中に小野伸二からおもいっきりダメ出しを食らっていたというのを耳にしたことがある。桐耶も相当苦しんだだろうし、努力の甲斐あってやっと周囲から認めてもらえるようになってきた。その意味ではやっと一人前になった、本当の意味でプロになったと言えるのかもしれない。 とはいえ、天皇杯は殊更に「プロって何?」というのがクローズアップされる。 大学サッカーも今は環境面がかなり整ってきているから、その時間の濃密さにはさほど差はないのかもしれない。ルーキーイヤーならまだしも、プロ=プロ契約を結んだ選手、のままでは困るわけで今までの積み重ねの答え合わせが“赤点”ってワケにゃいくまい。 プロの世界に捨て試合などない。 ミシャやサポだけではなくコンサ以外の人たちも見ているし、その人たちからも“評価”される。 勝つことにひたすら集中してほしい。吉報を待つ!
2022年06月04日
>小次郎、腐るなよ! ルヴァン杯POホーム広島戦。0-3の完敗。 特にどうということはない。 いや、あるんだけど、言い出したら罵詈雑言しか出てこなくなりそうで…。 正直、しんどい。 勝敗は相手のある事。だから負けたこと自体は割り切れるんだが、 同じようにやられて負け続けるってのはストレスしか溜まらん。 どんな試合であれ今ある戦力の中で勝利を目指すというのは大前提とはいえ、今は先に失点したらそのままズルズルとなってしまい同点にすらできないというのでは…つらい。 サポだって負け続ければ嫌気がさす。これじゃあご新規さんを…って話にはならない。 「いいか別にドームに行かなくても…」とか「DAZNで十分」とかになっちゃう。 これが一番怖い。 駒井がFWとしては一番、ドドはその1列下というミシャの言葉に何を読み取るか? そして今日の結果が示すものは何か?考えるべきはそこかな。
2022年05月29日
>…とはつゆほども思ってないわけだが。 アウェイ神戸戦は1-4の負け。 今日は負けたことに対して文句を言う気にはなれない。1-1ドローなら御の字、負けは仕方ないとしても無傷で帰ってきてほしいと願ったがまたしても1発レッドでそれも叶わず。無理が通れば道理引っ込むならぬ、引っ込んだのはガブリエルシャビエルだったってんじゃシャレにもならない。 ただでさえない袖を目いっぱい振ってさらなる苦境に陥った。ハンデもらって負けたのなら文句も出ようが、こっちがハンデ与えまくりじゃそりゃ無理ゲーにもなるでしょってなもんで。神戸はケツに火がつくどころじゃない、監督ガチャでも効果が出ず、J2降格が現実味を帯びてオーナーの辞める辞める詐欺…もといお気持ち表明で社長の首まで切った。 15試合で勝ち点1桁ならデータ上ほぼJ2降格は決まり。ホーム未勝利だった(!)17広島でさえ15節での勝ち点は10。既に腰まで浸かっている残留争い。負けはおろか引き分けでも首まで浸かることになる切羽詰まった状況の中、死に物狂いでホームゲームを勝ちに来る神戸。いくら気持ちだ気合いだって言ったところで限界はあるでしょ、と。 むしろ、片肺飛行の札幌に対して1-0から1-1にされ、セットプレイでようやっと2点もぎ取るまではそこそこ試合になっていたってところが神戸が最下位たる所以なのかな、と。いや、キレイに崩そうがこぼれ球押し込もうが1点は1点だから決めた方が偉いのは間違いないんだけどさ、セットプレイで3失点ってのが神戸とコンサの今の状況を如実に表しているって思ってしまうのよね。 バカの1つ覚えの地上戦なんてやってないで、放り込みで攻めりゃいいじゃん!ってのも違うかな、と。ミシャがそれを良しとしないというより、単純に競り勝てるFWがいないのだから仕方ない。今日はドドがベンチ入りし結果も出したわけだが、もしケガでなければトゥチッチは「見切られた」んじゃないかなあ? 檀崎あたりは今何を思っているのかな? 10人になってからもミシャは選手交代はせずじまい。「こういう時こそ檀崎とか使ってやれよ!」となりそうだが、むしろ逆だと思っている。勝つ可能性がものすごく下がってからじゃ「残り時間は消化ゲームにして疲れてる選手を休ませる」と言ってるようなもの。代わりに出される側には羞恥プレイ。悔しい思いをするなら11VS11で使ってもらえないことでそれを感じてほしい。 とにかく今は「まともに戦える状態」にまで戻すことが最優先。 ルヴァン杯プレーオフステージの位置づけが難しくなってくるが、 代表ウィークに入るだけまだマシととらえていろいろと整えてほしい。
2022年05月26日
>久々に暑苦しいディープな戦術厨ネタです さて、性懲りもなくあのゼロトップで点が取れるわけがない、究極無能の石崎と同じだと腐すコメント入れてきたおぢさんに心底うんざりしたのでエントリー立ててみた。昨日の柏戦は、1人少なくても青木がゴール決めただろ?どうせあれはそう何度もできるもんじゃないとか言ってくるんだろうが、じゃあ同じゼロトップで臨んだ磐田戦の逆転勝ちはどう説明する?辛口で鳴らす孔明さんも絶賛した圧倒ぶりですよ? というわけで、磐田戦での駒井のゴールで感じたことを ダイジェストの映像からディープに追ってみることにする。 駒井のゴールの御膳立ては桐耶のドリブルによる運びからだが、桐耶から青木にパスが出たときの駒井の動きに注目。パスとクロスするようにボールが出たサイドと逆方向に走っている。そして右手を上げて合図も送っている。 この時点で青木は駒井がファーサイドでポジションを取れているとわかっている。 そして青木にボールが渡った時点で磐田DF陣は駒井の存在がほぼ頭から抜け落ちている。一瞬視界に入っている選手もいるが捕まえられるような状態ではない。そして、青木のクロスの質が高かったというのもあるが、改めて映像を見直してみるとダイレクトにクロスを入れるのではなく一旦縦に抉って持ち出してからクロスを入れているのがポイントが高い。ああなると磐田はシュートもクロスもケアする必要が出てくる。 これで磐田はボールとニアサイドに完全に意識が向いてしまい、ほとんど駒井が位置取りで勝てていたのを念押しするかのように駒井をドフリーにさせた。相手を動かしてフリーの状態を作ったと言ってもいい。よく見ると桐耶もドリブルによる攻撃参加からの流れでPA内に侵入しニアに走り込んでいるので尚更駒井は忘れ去られている。 青木としてはファーで待っている(であろう)駒井にオートマチックに出すだけ。 駒井が磐田DF陣のいわゆる背中を取る動きでスペースに入った時点でかなり有利だが、クロスが上がった時点でほぼ勝負あり。全体の流れとしては中→外→中なので極端に難しい仕込みでもない。無論、これはミシャの仕込みであり決して偶然の産物ではない。(=再現性が高い、ということ。) 偶然ではない、と言い切れる根拠。それはアウェイ名古屋戦での大嘉のゴールにある。青木は大嘉の位置取りを確認した上で名古屋DFの頭を越して背中を取るスペースに“落とす”ようなクロスでアシストしている。大嘉も青木からクロスが入るのが分かった上で準備していて、“あとは当てるだけ”というゴールになっている。 クロスからのゴールだとどうしてもジェイや都倉などの“高さでアタック”なイメージになりがち。特段ジャンプしなくても体の強さで競り勝てるゴールもあったりするから電柱系FWがいないと…思ってしまうが、工夫次第で高さや強さがなくてもゴールできる、FWゼロでも点は獲れるという1つの答えがここにある。 駒井シャドーは叩かれることも多いが、こうしてみるとなるほどミシャが重用するのもむべなるかなといった感じ。ジェイのようにわかっていても防げないという絶対的な武器があれば別だが、現状それは無理なのだから必然的に仕込みが必要になってくる、ということでもある。そして青木のプレー選択のキレからしても昨日のゴラッソは偶然じゃないよなと思えてしまうのである。
2022年05月26日
>あれはもう13年前になるのか… ホーム柏戦は1-6の惨敗。 こういう試合は「○○が悪い!」というのはほとんど意味がない。 強いて言うなら「全部悪い」。負けるべくして負けたとサバサバした気持ち。 スコアだけチェックして帰宅。サポーターズブログ開いて初めて福森が開始10分で1発レッドというのを知る。それでも福森を責める気にはなれないというか、ない袖を目いっぱい振ってる状態で戦えばこうなることは普通にある。だからそうせざるを得ない時点で受け入れるしかないよな、と。 そりゃあ、興行としては大失敗ですよ。 せっかく平日の地上波、しかもゴールデンタイムでハム戦もないって絶好のシチュエーションで開始早々10人になってどっちらけってだけでもガックリなのに、いいだけ虐殺されたんじゃ安くないチケ代を払い労力使って足を運んだ観客はいい面の皮。しょっぱい試合してすみませんどころの話じゃない。 青木のゴールがせめてもの救い。これで青木も少しは重荷から解放されたかな? いちげんさんなら「コンサドーレってクソ弱えぇwww」で済む。二度と見に来ない可能性の方が高い。でも応援し続けてきた側からすれば、たとえボロ負けでも1点取れたことで少なくとも前を向ける。ましてや1人少ない中で1点もぎ取ったとなれば。 古い話だがフォードHBのV8エンジンでホンダV10やフェラーリV12を向こうに回して こともあろうにモンツァでストレート勝負じゃエンジンブローだってするでしょ、と。 今日の試合、勝てば4位も見えてくるという状況ではあったが、そこまで行くにはコンサのチーム状況があまりに厳しい。いるメンツでやるしかないってのはその通りだけど、ガブリエルシャビエルをサブに置かざるを得ないってのはキツいわ…。 目一杯なら中位(今日の試合前は8位)くらいまでは来れるけど、 そこから上を目指すには現状のコンサでは高望みが過ぎる。やっぱJ1って甘くないよ。 メンツがあまりに苦しいから多分に予防線を張ってるのは否定しないけど、改めてボコられてみると現実は厳しいってのをまざまざと見せつけられたというか。こういう時は選手たちはさぞつらかろう。何を言っても負け惜しみや言い訳としか受け取られないだろうし、歯を食いしばってボロ負けに耐えるってのはキツいプロセスではある。 共に笑い、共に泣き、同じ夢を見るのがサポーターであるなら 今日の試合は共に泣く。それで十分じゃないかな。 勝って浮かれるのは翌日まで、負けて怒るのは試合の日だけ。次だ、次!
2022年05月23日
>すまんな磐田さん、桐耶は元FWなのよ… ルヴァン杯GS最終節・VS鳥栖戦@ドームは1-1のドロー。 これでグループ2位通過となり4年連続プレーオフステージ進出決定。 スタメンと結果しか知らない状態でサポーターズブログ開くとかなりのヒヤヒヤぶり。 それでも、今日“鳥栖先輩”を向こうに回してドローで凌ぎ切り果実を得た。 親の意見と冷酒じゃないけど、これは後でじわじわ意味を持つんじゃないかと思っている。 やはり桐耶が決めたことが大きい。 コンサには独特の我慢強さがあると思っているが、桐耶はその象徴と言っていい。 後でじわじわ、というのはもう6年前になるJ2最終節。当時は「う~ん…」という思いが占めていて、あまり声を大にして祝えないなと感じていたんだが、それと似たような感覚を今度はポジティブ多めで感じている、というわけである。 桐耶でなければここまで頑張ってこられなかったし、 コンサでなければここまで保有し続けられなかった。そう思っている。 今シーズンは大八の“覚醒”ぶりが目立つが、 桐耶とて途中出場ではあるもののミシャに戦力として認められてきている。 だからこそ、大一番で結果を出したことがすごくうれしいし意味のあることだな、と。 鳥栖は経営危機が噂される中、ユースの躍進が目覚ましい。中野伸哉や本田風智は言うに及ばず、清水に移籍した松岡やシントトロイデンに移籍した林大地などどんどんJ1に出るどころか他クラブに“輸出”している。プレミアウエストは神戸などレベルの高いクラブユースも多いが、もしかしたら今一番来ているのは鳥栖では?と思うくらい。
…と、ここまで書いていたのが先週の水曜日。 そして、昨日の磐田戦の陰の立役者となった桐耶に対して 「5,6失点してでも育てたい」とまでミシャに言わしめた。 〇<<ミシャTalk>>中村桐耶は札幌の中心選手になれる こういう起用ができるのもミシャの眼力、今までの実績や信用あっての話だが、コンサの我慢の象徴とも言える桐耶が大事に育てられてきていること、ミシャに任せるフロント、信じてついてきた桐耶それぞれの存在あってだよなあ、と。 鳥栖戦のゴールだって簡単そうにやってるが、ダイレクトで左隅にキッチリとコントロールして流し込むってのはなかなかのもの。あれは“普通の”DFじゃあそこまでキレイに決まらないのでは?磐田戦の深井さんと駒井のゴールも絶対的な武器が必要なゴールというよりは「そこにいれば簡単に決められる」というポジショニングあってのものだよなあ、と。もちろん、そこから先は選手個々の技術が問われるんだけどね。金子、頼むよ…。 とかく「ミシャは最先端の戦術を取り入れている!」みたいなことを言われがちだけど 実際はフリーでシュートを撃てば決まるという“当たり前”を求めてるだけじゃないかと。 例えばジェイのようなわかりやすく秀でたものがない駒井でもクロスからゴールできた。要はGK含めた11人で組み立てて、それをいくつ増やせるかということじゃないのかなあ。スタメンにFWがいなくても2点取って勝ったってのが何というか「考えて作った勝利」なのかなあと思っているんである。
2022年05月22日
>ありがとう、いい薬です アウェイ磐田戦は2-1の逆転勝ち。今日の勝利は大きいね。 今日は朝から仕事でノーインフォメーション状態。休憩中も仕事に差し支えないように情報を遮断しているので仕事上がりに公式覗いたら「お、桐耶が2試合連続ゴールか!まあ、1-1は一番予想できる範囲だったからまあいいか…」と思ってよく見たら水曜日の試合結果だった…という小ボケをかますほどに忙しかったんである。 で、「いや公式改めて開くのが怖いな…」と思いつつリロードすると2-1の勝利。 ガッツポですよ。飲んだるでぇ!食うたるでぇ!ってなもんですよ。 問題:今日の磐田VS札幌。札幌はキャプテン宮澤出場停止、正GK菅野が欠場。 高嶺や興梠、小柏などケガ人続出で前半早々に札幌が失点。さて勝ったのはどっち? 答え:札幌だよぅ!(にしおかすみこ風に) スタメンの大谷が交代?何があった?ケガか?まさか舐めプじゃないよね?と気になりつつ家路に就いたわけだが、今日の試合も水曜日同様にチームとして勝てたことが大きい。しかもリーグ戦での逆転勝ちは今季初。磐田にとっては大問題だが。FW陣が壊滅状態&かなり苦しいスタメンでアウェイで逆転勝ちできたというのはチーム戦術が浸透してサブと主力の差が少なくなってきた証。正直、1-1でも御の字で凌げれば十分と踏んでいたが、いい意味で裏切られた。逆転ゴールを決めたのは駒井だが、その前の桐耶のドリブルが良かった。TLでゴールシーンの映像見たけど、「ああ、ちゃんとデザインされた動きからのゴールだな…」というのがよくわかる。高さのない駒井が決めたというところが実に示唆に富んでいる。 大谷は負傷交代のようだが、歩けてはいるようだし重傷ではないのかな。正GK不在の中でゴールマウス任されるのってけっこうなプレッシャーだと思うけど、こういう仕事をこなしてくれる人がいるというのはありがたい。小次郎も短い時間だったけど、少しでも多くのものを得てほしい。今は千葉にいるラッシャー板前…もとい新井の例があるしね。 …今日一日くらいは昇格組を順当に倒したってことで調子に乗ってもいいよね?
2022年05月14日
>ルヴァン杯ファイナルは右足だっただろ… アウェイ鹿島戦は1-4の負け。 コンサ、またも“レクチャー”を受ける 高嶺、痛すぎる負傷交代 PKやり直しは妥当 来週もまた見てくださいねーっ!とネタにでも走らなきゃやってられんってな負けっぷり。 そりゃまあ、結果自体は起こり得る範囲のことだし前半で0-3ではどうにもなるまい。 直近5試合で勝ち点トップ、5連続完封とはいえ得点はわずかに4。 大して出てもいないクギをこれでもかと叩きまくる鹿島の無慈悲さよ。 出る杭どころかガッツリとクギ刺されるってんだからシャレにもならない。 それでも、今日は菅のゴールで救われた思い。 いや負けは負け、しかも惨敗であることに変わりはないんだけど、やられっぱなしじゃ終われない!というのをスーパーゴールとはいえ形にして見せた。そこに希望を見出したい。たとえそれがサカつくのように“大勢が決した”後だったとしても。 そりゃあさ、鹿島とコンサじゃ格も実績も段違い。 炭鉱スコアを2度も食らって幾度となく横綱相撲で転がされ、トラウマ植え付けられたよ。 でもさ、池乃めだかよろしく「今日はこれくらいにしといたらぁ」と捨て台詞吐くにしたって完封負けじゃあまりに情けないじゃん。同じ負けるにしたって積み重ねや進歩がなきゃ「今まで何だったのよ?」って天を仰ぎたくもなるじゃん。 0-4から1-4にしたこと。そこに意味や価値を持たせないといけない。 シーズンを戦うってそういうことだと思う。
2022年05月13日
>と言いつつ中身は戦術厨ネタ スパチョークがコンサにって話が出ているが正式に決まるまでは温存という名の静観。 京都戦では高嶺がヘッド1発で殊勲のゴールだったわけだが、 あのゴールにはちょっと思うところがあって。 高嶺は囮で飛んでいたと言っていたものの、あれはCKのパターンの1つとして仕込みが入ってるはず。で、京都戦は宮澤が欠場していたわけだが、あの“忘れた頃に速いボールへニア飛び込みアタック”は実は宮澤が決めることが多い。19アウェイ神戸戦が代表例。 多分に福森のキック精度の高さがあってのことだと思うが、(GKが出られない)ゴールエリアのギリギリ外とたぶんエリアも決まっている。ニアに速いボールをというのはまあ常套手段というかすぐに思い浮かぶ方法だから警戒度も高い。とりわけ高さでアタック成分が足りないコンサのスタメンでは高さで勝つより速さで勝つ必要がある。 裏をかく、という意味ではそれまでの仕込みや伏線作りが大切。 そこで思い浮かんだのがアメフトのスクリーンパス。 ざっくり言うとボールを持つQBに相手守備を食いつかせてガラ空きになったレシーバーやスペースに放り込むというプレー。これもいきなりではバレてしまうので直前の作戦変更をするオーディブルを使うとかここぞというタイミングが重要になってくる。 スペシャルプレー的なとっておきのプレー、一発芸ってほどじゃないにせよ、完全に出し抜いてズドンだからスカッとする度合いも高いのよねぇ。こういうのって陰の主役が美味しいところを持っていくみたいな決め方だから信頼のおける相手じゃないと成り立たない。それを宮澤ではなく高嶺がやってのけたってところについニヤニヤしてしまうんである。
2022年05月07日
>もう狂犬呼ばわりはやめにすべきだと思うの せめて本家のガットゥーゾのように闘犬あるいは猛犬にしようよ… ホーム京都戦はウノゼロ勝利。 5試合連続完封はクラブ記録更新、ミシャJ1通算500試合目の節目の試合を勝利でお祝い。 良い意味で裏切られたウノゼロ勝利。完封で勝てたのは大きいね。 京都も湘南同様に走ってくるチームなので0トップで始めるのは当然の選択だと思ったが、 今日は宮澤だけでなく荒野がいないというのはかなりのハンデ。 先輩の意地ってほどじゃないにせよ、大八スタメンでピーター・ウタカを抑えきったし 高嶺の負傷交代のアクシデントもカードを5枚使い切って凌いだし 今日はミシャコンサの積み上げてきたものが結果に結びついたと言っていい。 公式の文字情報を読み進めていったが、 裏を狙うのを徹底するという狙いを持った攻撃が見えたというのも満足度が高い。高さでアタックがなくても攻撃はできると言いたかったワケじゃないだろうが、なるほど、人につく京都相手なら成り立つ戦法よね。福森の左足も活かせるし。 今日は高嶺の負傷交代で「そうせざるを得なかった」というのが大きいだろうが、 無理に追加点を狙わず攻めダルマじゃなくなったミシャの交代策に 指導者ではなく勝負師の一面を垣間見たというのは言い過ぎだろうか? 桐耶がちゃんと戦力として使われるようになったのもうれしいよね。 で、どうもSNS上では大嘉に厳しい視線が向いているようで。 今日は活躍を期待できる試合展開ではなかったが、そんな中でもサポはしっかり見てる。 もちろん手抜きとかがあるはずもないが、そういう立場にあるのを自覚する意味ではいい薬。 出場時間が短い大嘉でさえこうなのだ。ケガや出場停止、過密日程もある。 チームは生き物。チームが年間通して安定した戦い方をするのがいかに大変か。 今日の勝利でそれが少しでも良い方向に向かうことを祈る。
2022年05月04日
>ゴール出んウィークって言った奴は全員正座な アウェイG大阪戦はスコアレスドロー。 結果だけ仕事の後にチェックして「う~ん…」と唸った。 一番可能性が高そうなのは1-1、次にどっちが勝つにしろ2-1かなとぼんやり予想。 意外っちゃ意外だが「モヤっとするけど…まあ妥当かなあ…」というのが率直な思い。 で、帰宅してサポーターズブログを開くとどうやらPK失敗などがあったようで 結果としては勝ち点2を失ったという試合にはなるのだろう。 一方で、こういう試合を2-0や3-0で獲れれば理想だけど、 それだけのチーム力が今のミシャコンサにあるか?というと…と考えると 納得のいくドローではある。 「もっとシュート撃て!」と文句言って、じゃあシュートを撃てば「誰がGK正面に蹴れと言った!」ってんだからなかなかうまくは行かんもんだよなあ…。すぐに改善できるくらいなら下を気にしながらの順位にゃならんし。スタメンこそ全力で殴りに行く!というのはできても、中2日で試合があるとなるとフルスロットルでというわけにもいかずサジ加減が難しい試合。そんな中無失点で終えたのはポジティブに捉えてもいいのかな。 これで土曜日の京都戦は何が何でも勝たなくてはならなくなった。コンディション維持が精いっぱいで上積みは期待できないとなると、勝たなくてはならないというよりはホームの力で勝たせる!というのがより正確かな。 ほぼ情報がないので何とも言い難いんだけど、 トゥチッチはジェイや都倉のような使い方をする選手じゃないよなあ…というのはある。 このへん暑苦しく書ければいいんだけどすぐ試合だしねぇ…。 見る側の要求が高い、或いは贅沢になっているのかも。
2022年04月29日
>ムゥゥゥゥゥーーッ! サポ「いやあ、菅キャノンはスゴかったねぇ」 福森「あの、僕のFK…」 サポ「アンタは早よ決めなさいよ」 …というやり取りがあったのかはさておき。 ホーム湘南戦はウノゼロの辛勝。地上波でオンタイム視聴。 前半はやや湘南ペース。やりたいことは湘南の方ができていたような感じだが、福森のポスト直撃のFKやルーカス→シャビエル→駒井と崩したシュートからやっとペースを取り戻した感じ。湘南は巧い選手はそれほど多くないけど、どんどん追い越してくるので迫力はあったかな。湘南なのに松山光がいるふらののなだれ攻撃とはこれいかに。 セカンドボールはバスケにおけるリバウンド。 後半は特に湘南にここで負け続けて劣勢に立たされた。ゴール前では体張ってシュートコース塞ぐ、サイドに追いやるなどして応対はしていたものの落ち着かない試合展開で気もそぞろ。いやもう、タイムアップの笛でやっと勝利が決まった時は巨乳のマリュー艦長ばりに膝から崩れ落ちて叫びそうになったわ…。 剛蔵さんがおっしゃる通り、こういう試合をキッチリ勝ち切るってのは大事。今日がドロー以下ならマジで残留争いの覚悟を決めなきゃならなかった。それくらい今日の勝利、勝ち点3は重い。耐える時間帯が多かった今日のような試合なら尚更。ATで泣きを見るのはもうたくさんだよ…。 そして、はげおさんのブログにあるように大伍の存在は大きかったかな。 今日は0トップだったけど、0トップでは運動量、とりわけ前線からの守備、コースの限定が弱くなるとつらい。駒井と荒野をシャドーでスタメン起用させたからどっちか(或いは両方)をボラにスライドさせてフレッシュな選手を前線に入れるだろうという素人なりの読みはあったが、青木と大伍を入れたというのは今までのミシャにはなかったような。 どっちに転ぶかわからない、中盤を引き締めたいという時には今までは駒井をボラに残す傾向が強かったように思うが、その駒井を下げて大伍を入れたというのに少なからず驚き。大嘉を入れてわかりやすく攻撃!ではなく、いわば“控えの一手”で勝ちに来たミシャ。これはポジティブな変化と捉えていいんじゃないかなあ。 その前には大八を入れてウェリントンへの対策もしているし、今日のミシャは相当勝ちにこだわってカードを切ったように思う。いや、セカンドボール拾えないからそこに手を入れること自体は特段珍しくもないんだけど、カードを切ってテコ入れしたってのが今までとは違うな、と。 ひたすらテンパイ一直線!ではなく降りも視野に入れつつテンパイ目指すような柔軟さというかバランス感覚。今まではやりたくてもできなかったのか、ATで泣きを見続けて考え方を変えたのか…。そのあたりは知る由もないが、とにかく、しぶとく勝利をもぎ取ったことが何より大きい。どんなに御託並べようが、一番説得力があるのは勝ち点3に他ならないのだから。
2022年04月21日
>タイトルはパクリだが、話はマジです… ルヴァン杯GS第3節VS京都@ドームは4-1の勝利。 今日、所用がなければクラシックを昨日のうちにガンガン空けてベロベロに酔っぱらっていたのだが、なかなか上手く行かんもんだなあ。GXと大嘉が2ゴールすつというお祭り状態。決める人が決めて勝つってのが爽快感をいや増してくれる。 スタメンだけは事前にチェックできたが、大嘉をスタメン起用してきたこともあり「ミシャは大勝負に出たな…」というのが正直な気持ち。サブを見てみればドドの名前がない、トゥチッチは出場停止でとどのつまりは大嘉しかいなかったということか? 京都は昨日の試合に勝てばGS突破決定。すなわち残り2試合は消化試合に充てられるということで、京都も勝ちには来ていたと思う。ただ「何としても勝つ!」という色合いや意味合いがコンサの方が大きかった。そのあたりが主にミシャのメンツ選びやカードの切り方に表れていたのかな、と。 大嘉をスタメン起用して使い潰した挙句負けようもんならマジ最悪。 そんな杞憂を吹き飛ばした大嘉の2ゴールは素直に脱帽。お見事としか言いようがない。 アウェイでの試合はサブ組中心で2点リードしながら逆転負け。勿体ないだけでなくいろんな意味で“痛い”負けだった。気が弛んだわけではないだろうが、結果がそうである以上ミシャは昨日の試合で一切緩めなかった。大伍を途中で下げただけで交代カードも青木というあたりにミシャにしては珍しくわかりやすい形で勝利への執念を見せたように思う。他に頼れるサブがいないってツッコミはナシの方向で。折しも、京都は昇格組でありながらここまで好調で「ハイプレスがすごい!」などといった記事も出始めていた矢先。確かに京都はここまで結果を出しているがちょっと待て、と。フルコートマンツーはミシャコンサだってやっているだろう。 一昨年、あの川崎フロンターレを等々力でボコしたのはマグレだったのか?と。 冗談じゃない、コンサがJ1の6年生になったのはたまたまじゃないんだぞ、と。これで京都に負けようもんなら今までこだわってやってきたのは何だったんだ?と。昨日の試合の勝ち負けはGS突破とかそんな小さなことに留まる話じゃない。だからこそ是が非でも昨日の試合は京都に勝たなければならなかったと思っているし、倍返しまでは行かないまでも「やられた分はやり返す!」ことができたのがうれしい。 勝ち方がド派手なせいで見過ごされそうだが、昨日の勝利は苦しい中でも勝ちに行って勝ち切れたことが何より大きい。もちろん、気合だけで勝てるほど甘くはないが、現地組の間でも「桐耶良かったね!」という声が多かったのもうれしい。ミシャがわざわざ名前を出して褒めたあたりにコンサらしい我慢強さがあるなと感じたのはオレだけではあるまい。 つーか、京都さんも少しは苦しんでくださいよ、と。 昇格初年度をそんなに楽に過ごされたらウチらの苦労は何やねんっ!ってことになるんだから。
2022年04月18日
>改めて瓦斯さんところの松木はバケモノだな… 昨日はプロ野球であわやの事態が発生し、それに関してちょっとした騒動になっているようで。 先日、28年ぶりに完全試合を達成した千葉ロッテマリーンズの投手・佐々木郎希。昨日はファイターズ戦に先発登板し8回を投げてこれまたパーフェクトピッチング(!)。9回のマウンドには立たず交代となったわけだが、今日のラテ欄では朝のワイドショーで「なぜ降板?」とまるでそれが悪いかのように書かれていたので強い違和感を覚えた。 真っ先に思い浮かべたのは落合ドラゴンズが日本シリーズを制した時の山井から岩瀬へのスイッチ。山井がパーフェクトで抑えていて1点リードの場面で交代だったこともあり当時も大論争が巻き起こったのを覚えている。 マリーンズの井口監督はあれが限界だったと言っているようだが、交代させたことは何も悪くないどころか当然だと思う。山井の時と比べても状況は似て非なるもの。山井の時はその試合で終わりだが、マリーンズはシーズン序盤。まだまだ試合は続く。 落合の交代は「それが最も勝つ可能性が高い」から行っているが、井口監督は勝ち負けだけではなく佐々木に1年間ローテを守らせることを重視している。佐々木本人も完全試合達成後に1年間ローテを回りたいと言っているし、ひいてはそれが選手生命を伸ばす、或いは守ることになり長い目で見てよい方向になると考えての交代だと思う。 後にノムさん自身も悔いているが、ヤクルトスワローズを率いて日本一になったとはいえ伊藤智仁をルーキーイヤーで酷使したがために“悲運のエース”にしてしまったのを知っている世代としては「これでいいんだ」という思いを強くするんである。 …で、普段野球については書かないこのブログでここまで書いてきたのは壮大な前フリ。 今やすっかり“見つかってしまった”感のある中島大嘉。FC東京戦でもスウォヴィクの好守に阻まれゴールはお預けとなったものの、FW陣でケガ人続出に加えて総得点が増えないこともあり期待感が否が応でも高まっている。 “大嘉待望論”も出そうな空気だが、敢えてそこはちょっと待てと言いたい。 確かにゴールの匂いはあるし、大嘉自身もウズウズしているだろうからどんどん試合に出して…というのはあるにせよ、スタメン起用となると話はまた別というか。金子にせよ小柏にせよ、これと見込んだ選手はミシャは年齢関係なく使ってきた。菅も我慢強く使ってきたと思う。そんなミシャがなぜ大嘉をサブに置き途中出場させるのか?というのは考える必要がある。 GS突破のためには水曜日に行われる京都戦の勝利がほぼ絶対条件。ホームでできるとはいえ、過密日程真っ只中。ミシャはそのへんはわかってると思いたいが…。蛇足とわかってはいるが、無事これ名馬とばかりにプロ15年目を迎える“俺らの10番”宮澤裕樹の存在たるや…と思わずにはいられない。
2022年04月16日
>佐藤寿人の解説がたどたどしい… ホームFC東京戦はスコアレスドロー。BS1でオンタイム視聴。 いやあ、面白い試合だった。 もちろん勝ってくれればうれしいし勝ってほしかった。「嘘だろ荒野ーっ!」とTVに向かって叫んでしまったが、こういうテンション高い試合を観たかったんだよ。まあ、前半は接触が多く荒れ気味だったのでヒヤヒヤしたが、主審も時間をおいて何とかコントロールしようという意図は感じた。それでも森重のアレはどうかと思うが…。 今シーズンは事あるごとに流れというワードを用いているが、今日の試合は前節の名古屋戦を受けてのものだなというのは感じた。その最たるものが高嶺の左CBでのスタメン。これが大正解だった。普段は高嶺と駒井で組むボランチだが、運動量があり運べる荒野をボラに持ってきて、裏への飛び出しを期待して駒井をシャドーにというのもミシャなりの理であろうと思う。 何より今日のスタメンで攻守のバランスが非常に良くなった。 きちんと高嶺が戻って守備をしてくれるので穴が開かず少なくとも守備は簡単には破綻しないだろうなとは思った。今日はFC東京が相手でJ屈指の韋駄天・永井がいる。となると、福森は守備でカラーコーン同然なので当然の一手と言えばそうなのだが、メリットとデメリットを見極めて高嶺を選択したというのは「そう来たか!」といった感じ。高嶺も左1発のロングフィードはできるしね。 一方で、FKの時に福森不在というデメリットを抱えることになったが、 今日に関してはそれよりも高嶺の守備の安定感のメリットが大きく上回った。 序盤はコンサが前プレに行ってその後は瓦斯さんが前プレとなかなかペースを握れず。トゥチッチをどう使うのかが整理できていなかったのか、もともと能力不足なのか「うーん…」な時間帯が多かったが、ルーカスのクロスからヘッドなどこれも前節の流れあってのものかな。前節ではやられた側だけど(汗)。 金子欠場で火力不足というか、バリエーションが少ないよなあと思いつつ健太東京とはまた違ったアルベル東京とのネジり合い、膠着状態をどう打開するんだろう?と思いながら後半を見たが、ミシャの答えは2トップ&シャビエルのトップ下。サブのメンツからしてもあと使えるのは大八がどうかくらいで選択肢は自ずと限られたが、現状ではこれが精一杯かなあ。大伍もボラで途中出場してチームの一員になれたことだし、 決めるところで決められれば勝つし、駄目なら勝てない。至ってシンプル。 個人的には満足度が高い試合。もし今日ドームにいたら「うーん、惜しかったなあ…」と言いつつも結構晴れ晴れとしてドームを出て、瓦斯サポさんと握手…ではなくグータッチをして回ってたと思う。今日のドローはネガよりポジティブ多め。BS1では松木がやたらフィーチャーされていたが、大嘉も見せ場は作ったし途中交代で入った瓦斯さんの紺野もいい選手。やっぱJ1はどこもいい選手揃えてるよなあ…。 今日のようなテンションの高い試合は特にそうだが、 緩急の急ばかりのような試合でGXをどうやって活かす?という新たな課題が生まれた。 対戦相手との兼ね合いもあるし、ひとつ良くなったと思ったら新たな課題。 こういうことを妄想…もとい、考えられるミシャコンサはいつも以上に面白い。
2022年04月13日
>早くも消えた芸人扱いされてそう… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:いやあ、パクリの元ネタが古い!ってツッコミが入るネタばかりだが、 今日は今が旬の芸人のパクリだぞ! 赤:…パクリが問題だってことにいつになったら気づくんでしょうか。 黒:報道陣に飴を上げるミシャが~好き~♪アラノー!トモキー!と叫ぶミシャが~好き~♪ 赤:まあ、お見送り芸人しんいちはつい最近のR-1チャンピオンですが。 黒:お気に入りの選手を使いたがるミシャが好き~♪ 交代カードを切るのが遅いミシャが好き~♪ 交代枠が5枚あるのにいっつも1枚余らせるミシャが好き~♪ 赤:つ■ イヤな予感がすると思ったらやっぱりだよ!で、オチは何ですか? 黒:…そこまで考えてなかった。 赤:に〇ようチャッ〇リンじゃあるまいし、ネタ試すにしてもせめてオチまで作りなさいよ! 黒:別にオチはいらんだろう。オチってよりケジメは今日のメンバーにつけてもらおうぜ。 来週にはホームで文字通りリターンマッチやるんだからよ。 赤:それにしても2-0からひっくり返されるってのは 鳥栖戦とは別の意味でただの1敗に終わらない感じがして嫌ですねぇ。 黒:だが、HTの時点で1点差だからな。1点差ならどっちに転ぶかはわからんよ。 赤:それでも、せめてドローで凌いでほしかったです。負けては意味ないですよ。 黒:お前、カップ戦のさしすせそって知ってるか? 赤:今度は銀シャリですか! 黒:いや、俺も知らんけど。 赤:知らんのかい! 黒:確かに負けは良くないことだ。 でも、サブのメンツも使っていかないと長いシーズンは乗り切れない。 多少のミスは承知で…ってんなら、こういう試合で試していかないと経験値はつかない。 赤:それはそうですけど…。 黒:言うまでもないことだが、結果やミスに一番悔しい思いをしているのは選手だ。 赤:井川あたりはさぞかし悔しい思いしてるでしょうねぇ…。 黒:悔しい思いができるだけまだいい、チャンスをもらってるってことなんだから。 ピッチにすら立てない悔しさに比べたら全然マシだよ。 赤:桐耶もそんな道通ってきましたからね。 2-0にはできたわけですからサブも進歩していると思いたいです。 黒:向こうは指揮官不在だったとかはこの際どうでもいい、やるのは選手だ。 嘆くヒマあるなら次を見据えてやれることをやってほしい。
しかしまあ、何というか今年は特に我慢させられる試合が多いなあ。 ともあれ、土曜からはホーム4連戦。ここはサポが背中推すときだよな、やっぱり。
2022年04月10日
>ヴォレアス残念。V1昇格なら間違いなく1面トップだったよなあ…。 アウェイ名古屋戦は2-0の勝利。 今季初勝利と共に、J1通算100勝達成。 アウェイで達成というのがコンサらしいっちゃらしいが(苦笑)。 いやもう、とにかくうれしいわ。 祈る思いで公式リロードして結果知った瞬間おもいっきり力拳握ったわ。 宮澤が決めた、大嘉が今度こそ正真正銘の初ゴール。 それももちろんうれしい。でも敢えて言う。選手は偉くない。選手は勝つのが仕事。 今日一番偉いのは名古屋に参戦したコンササポ。 選手たちは心身共にホントにしんどかったと思う。 急遽駆け付けたというサポもいるだろう。その姿に奮い立たないわけがないじゃないか! で、どんな試合だったのかとYahoo!開いたら興梠…(泣)。全治2,3か月との報道もあるがこれは痛い。ただ、名古屋側で「そら負けるわ…」と言う声が多いようで、ようやくやりたいことをやって勝てたという感じなのかな。 鳥栖戦の負け方があまりにアレだったのでヘコみ具合も半端なかったが、 小柏、興梠が離脱で金子も負傷交代となれば俄然大嘉が“孝子”として注目される。 しかも両手で23作るとか老害サポにさしかかるこのオレを泣かせる気かコノヤロー! チクショー、こうなったら春クラ一気飲みして泣いてやるー! (無論、感涙によるうれし泣き)
2022年04月06日
>わかる人だけ笑ってください… アウェイ鳥栖戦は0-5の負け。 仕事終わりに結果チェックして「うーわ、マジか…」と思わず声が出たわ。 まあ、結果しかわかってないし、今日はヘタに情報仕入れたところで気が滅入るだけなので…。 何というか、今年のコンサは流れに乗れない、 流れを掴もうと思ったところで躓くなあと思っていて。 今日の鳥栖や湘南みたいに走ってくるチーム、頑張るチームには脆さを見せるよなあと元々思っていたところに、いいだけ消耗させられた浦和戦の後にミッドウィークかつアウェイでの試合。今日の試合が今シーズンの大枠での流れを決めてしまいそうな予感があった中で「さて、どっちに転ぶかなあ…」と思っていたらコテンパンにやられるという…。 興梠スタメンでチームの運動量は多少なりとも落ちる、敢えて走り負けしても後半に大嘉を入れて…なんてそんな回りくどいことミシャはせんよなあ…とか思っていたんだが、こうも見事にやられると考えるだけムダだったという(汗)。こういう時ってミシャが悪い!とか言ってもあんまり意味はなくて全部悪い、もしくは相手の研究が上回った結果だと思った方が気持ちの整理はつきやすい。 そういう意味ではアウェイ福岡でボロ負けしそうだったのを踏みとどまれた代わりに、鳥栖ではそれを許してくれなかったと捉えた方がいいのだろう。ただ、今日の負けはただの1敗に留まらないダメージのデカさがある。正直かなり引きずる負けで、そんなタイミングで過密日程こなさなきゃならないってのは相当流れがドツボだよなあ、と。次節もアウェイ連戦かつ名古屋とかドローもしんどそう…。 今日の負けである意味今年は厳しいぞと改めて認識もできたし、 シーズン半分くらいかかっても当分は我慢するしかないよなあ。と。 開き直ってオープンリーチかけまくるって段階でもない。今はやれることを丁寧に、丹念にやることだけだと思う。まあ、外野なんて勝手なもんで勝てばブレない、負ければ頑固だ依怙地だと文句言うのがサガみたいなもんだからたまにゃこういう時もあるさねぇ、と思った方がいいのかも。引きずる負けとはいっても1敗は1敗。 かつては家貧しくして孝子出ずと言えばコンサの代名詞みたいなところがあったが 今はすっかり鳥栖の代名詞になったな…。
2022年04月02日
>江坂怖い… ホーム浦和戦は1-1のドロー。BS1でオンタイム視聴。 しかしまあ激しい試合だったねぇ…というよりは レフェリーが流しすぎてムダにヒートアップしちゃったねぇと言うべきか。 興梠が出場不可の浦和戦。興梠抜きでも、というよりは興梠抜きだからこそ0トップでバチバチ行く“裏モード”が可能だったって感じかな。で、あちらを立てればこちらが立たずといった感じでシャビエルがハマらず早めに見切りをつけることに。トゥチッチだと降りてタメを作れないってことなんだろうか?難しいねぇ。 前半から球際を厳しくってことで強く行ってたので接触が多発。結果からすれば荒野は1発レッドで退場、犬飼が負傷交代で形の上では痛み分けだが、自分が応援するクラブのことを思えばフラストレーションの矛先は主審に向かってしまい後味の悪い試合に。 とはいえ、1人少なくなったのでカメ作戦で勝ち点1を何とか拾ったというのではなく、数的不利でも攻撃に出てあと少しというところまで迫ってのドローであることはコンサが大きく進歩したところ。ポジティブに捉えたい。終盤の金子のドリブルは鳥肌モノ。あれだけやれるからスタメン起用されるんだよなあ。 しかしまあ、後半早々のユンカーとモーベルグの“二枚落ち”には腹立ったなあ。 浦和も過密日程が待っているとはいえ1点差。これで負けたら屈辱モノ。 福森を下げて高嶺をスライドさせるのも珍しくなくなったし、理由はわからんが宮澤も途中で下がった。今日はとにかく走れ!ってことで菅がスタメンだったが、ここのスタメン争いも激しい。そして、大嘉の猛アピール。ルーズボールを巡ってGKとFWが追っかけっことかなかなかレアなシーンも見られた。西川との接触のシーンはFWならあの局面は行かなきゃダメ。でも頭ど突いた西川にもカード出してほしかったぞ…。 ミシャが浦和の監督をクビになった5年前の試合。あの時は9人の浦和が11人のコンサに攻めかかり、あわや…というところまで追い込まれた。今度は1人少ないコンサが浦和を押し込んだ。あの試合はドームで見てたけど、そのデジャブを味わった。 終盤、外に出そうなボールを菅が追い付いて残した。あれは菅にしかできない。菅も大概スプリントお化けだし。1人少なくても、やたら長いATでも攻撃を諦めず強度も落とさず戦い抜いたミシャコンサ。結果こそ出なかったが、新陳代謝が進んでいるというかJ1仕様になったんだなあというのが実感である。
2022年03月28日
>写真の表情が怖ぇよ… 〇柳 貴博選手 アビスパ福岡へ期限付き移籍のお知らせ 決着。雑感としてはレンタル移籍にしたぶんだけクラブ側が粘ったって感じ。活躍すれば当然「出すもん出せやゴルァ!」って話になるから、そのあたりはウチの腹黒GMは抜かりなくやるはず。柳は両天秤とは思ってないだろうが、クラブ側はどっちに転んでも…という備えはできたというレンタル移籍と解釈する。 選手は試合に出てナンボ。 であるならば、現状サブのコンサと恐らく右SBで起用される可能性が高い福岡とでは福岡を選ぶんだろうな、と。福岡としてはサロモンソンが抜けて結構なダメージなのに加えてケガ人が出て補強の緊急性も高かったポジションだけに柳に狙いをつけるのは当然とも言える。 そりゃあコンサの立場にしてみればやっとミシャの信頼を得てサブで使われるところまで来たのに…という思いはある。ただ、ミシャ式ってけっこう特殊だから潰しが利かないみたいなところもある。そういう意味ではオーソドックスなSBとしての道を探るというのも選手の側からすれば十分にアリな話。 シーズン開幕後に移籍という点では鳥栖に移籍した中野のケースが思い浮かぶが、 違いがあるとすればまず1つは柳が試合で使われ始めてきたということ、 もう1つはクラブ側が慰留に努めていて、それを積極的に流したこと。 コメントからして限りなく片道な感じだが、それでもワンチャンある?と思わせたぶんだけまだマシかな、と。アリバイ作りというのはちとイヤミだが、クラブ側が評価をしているよというアピールはできたわけだからあとは選手側の選択、ということになるのだろう。 ぶっちゃけ、移籍なんてのはその時点での正解なんてわからない。 環境を変えて成功するかは多分にその選手の努力次第で、クラブ側のサポートやサポの声援や熱だって関わってくる。去られたクラブの側はこれで戦力ダウンとなるのか、或いは新戦力の台頭を促し「出して正解だったね!」なんてことになるかもしれない。 まあ、何というかコンサは生え抜きやユースからの鮭組が多いので、もしかしたら他クラブから来てくれた選手は微妙に居心地が悪いなんてのもあるのかもしれない。ミシャの長期政権になって「育てて売る」路線をより鮮明にしたので尚更“中途採用組”は独自の難しさがあるのかもしれん…とか妄想し出したらキリがないけど。 ともあれ、移籍が正解かどうかを考えるのはあまり意味がなくて 移籍した(させた)ことを“正解にする”ことの方がよほど大事、ということ。 今年は成績こそ伸び悩んでるけど久しぶりにコンサが面白いと感じている。 今までが面白くなかったってことじゃなくてシーズンを通した流れを感じるという意味でね。 …久しぶりにF1も視野に入れようかな。
2022年03月19日
>大八の交代は懲罰交代じゃないよな? アウェイC大阪戦は2-2のドロー。 スタメン5人が欠ける非常事態。正直なところ、よくぞ勝ち点1を持って帰れたと思う。 さらっと公式の文字情報を流し読み。失点はいずれもやらかし、チョンボから。 これで負けていたら比較的穏健な空気のサポーターズブログでも罵詈雑言で溢れていたと思う。 浴びせられる罵声など想像したくもない。 開幕5連続ドローは新記録とか2ndユニのご利益とかこの際どうでもいい。派手にやらかしてるので手放しってわけにゃいかんけど、今日は素直に「よくやった!」という気持ち。前日練習でミシャにカミナリ落とされるとか「おいおい、しっかりしてくれよ…」とげんなりさせられたが、今回はケガや出場停止のような予め受け入れることができる事態とは違うから難しい面はいろいろあったと思う。 稽古不足を幕は待たない恋はいつでも初舞台じゃないけれど、それでも試合はやってくる。 ミシャが今選ぶメンバーがベストだと選手を鼓舞し、選手も何とか最低限の結果は出した。 今日はそれで十分じゃないかな。ある意味、浦和戦のシミュレーションもできたわけだし…。 今日は大相撲中継でもがき苦しむカド番の正代が結びの一番で何とか勝ったのを知った後だから余計に「今は我慢の時。今日はこれでいいよ…」と思ったのかも。ただ、放送終わりの尾車親方の言葉に「楽して勝つことを覚えるな、そんなこと考える暇あるなら練習しろ」ってのがすごく引っかかって。相撲には3年後の稽古という言葉があるけど、今日はサブだった選手がそれを証明してくれたのかな。 もちろん勝ち負けの世界だし、負け続ければ降格だってある。今日は特に派手なやらかしがあっただけに大谷や大八に「何やってんだ!」と文句つけたくなるんだけど、それよりもそのミスはなぜ起こったのか?どうすればミスをなくせるか?に向かわないと意味がない。もちろん、普段からそれはやっていることだろうけど…。 実は、石崎コンサの時の「下を見ても何も落ちていない」を思い出していた。それまでは先制した試合は全勝だった(!)のが草津にATで逆転負け、昇格圏内からも滑り落ちた。あの時はその次の湘南戦で勝ったから微妙に違うっちゃ違うけど、ここで踏ん張れないとガタガタと崩れかねないって時に踏みとどまることができたという点では共通していると思う。 今日もぎ取った勝ち点1には意味があると思うし、持たせなきゃならない。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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