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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2009年05月25日
昨日で第1クールを終了。 コンサは7勝6分け4敗の勝ち点27で6位。 全体的な印象としては、宙ぶらりんであるということ。 僕としては各クール勝ち点30を1つの基準においていた。 07年のJ2が48試合で昇格圏には勝ち点90(実際には3位の仙台が86)くらいが必要で、今年は3試合増えるから最低でも昇格圏内に届くためにはこれくらい必要だろうと踏んでいた。今までのタラレバを考えたら勝ち点30を取れないことはないんだろうけど、自分で苦しくしてしまっている印象が強い。 順位的には6位だから上の3分の1にいることはいる。しかしそれは形式的な話で、 実質的には中位グループの上の方にいるだけという認識でなければならない。 桜・湘南・仙台は勝ち点でも抜けているが得失点差でも抜けている。 昇格を争うであろう甲府も第1クールは10勝を挙げている。 つまり、昇格を争うチームはそれだけ勝つべき試合を勝っているのだ。 コンサは11試合負けなしではあるが、裏を返せばそれは取りこぼしが多いということでもある。水戸戦・緑戦は負けなかったというだけであって、2引き分けで勝ち点4を失ったという認識を持つことが肝要と考える。 桜が勝ち点41と少し「ちぎった」感はあるが、クルピ監督はもう3年目。香川・乾などタレントも多くこれくらいは出来て当たり前。仙台も手倉森体制が珍しく2年目でチームの成熟度は増している。湘南もソリマチンが1年目とはいえ、得点は田原頼みということもないし失点は11と最も少ない。 桜は香川が代表にドナドナされることがあるにしても、 上が落ちてくるだろうなんて甘い考えを持ってはいけない。 現状ですら置いてきぼりにされそうなのだから、 よほど危機感を持たないとヘタすると第2クールで終戦ということになりかねない。 ネガが強めになってしまったが、昨日の引き分けを見るにつけ どこか中途半端というか本当に1年で上がる気があるのかと不安に感じてしまうのだ。 ただ、これがコンサの限界とは思わないし、そう思いたくもない。 岡本は4ゴールを挙げてポジションを確保した。体力面さえクリアすれば盤石だろう。西嶋もディフェンスリーダーとしての自覚を持ち始めている。大伍もコンサの苦しい台所事情を支えてくれている。上里も少しずつらしさが見えてきた。時間はかかったものの、おおむねスタメンも固まりチームとしての骨格は出来たのかな、と。あとはそれにどうやって肉付けをしていくか。 勝ちにこだわるメンタリティとスタメンを脅かす存在が現れるか。 このあたりを結果で示せるかがテーマになりそうな気がする。
2009年05月24日
「負けたわけではありません。」 曽根アナの言葉がやけに虚しく響いた。喪失感だけが残った。 勝てる試合をみすみす引き分けにしてしまった試合。 1人多い状態で、ほぼ大黒だけをケアしていれば大丈夫な展開。 が、その大黒に決められた。 フラストレーションがたまるなあ。負けたわけではないが、実に胸クソが悪い。 水戸戦は負けてもおかしくない試合を引き分けに、今日は勝つべき試合を引き分けに。 あえて言うと、こんな試合をしていたら昇格なんて無理。 今日は厚別での開幕戦。サポーターは当然勝利を期待していたし、選手もいつも以上に気合いが入っていただろう。それを差し引いても内容は良い方だったと思う。ノノさんの解説の通り、前半は風上に立って試合を優位に進め、風下になった後半もボールが戻るのをうまく利用してシンプルにスペースに出す展開。試合運びとしてはホームゲームらしいものだった。 岡本のゴールで先制して緑が3-5-2にシステム変更した後にCBの富澤がイエロー2枚で退場とコンサにとってはかなり楽になったはず。逃げ切ることは十分可能で、2-0、3-0にできるはずだった。しっかり1-0で逃げ切っていれば「今日の試合は昇格を目指すための最低限の内容だ」と書くはずだった。ああ、それなのにそれなのに・・・(泣)。 今日は開幕戦だったからまだしも、リーグの佳境だったら間違いなくブーイングもの。 伏線はあった。 ノノさんの解説にもあったが、今日はダニルソンのプレーが軽率だった。 プロならすぐにわかることなのだろうが、かつてボランチを務めたことがより一層そういう意識で観ていたのかもしれない。肝心なところで簡単にボールを奪われた。シンプルと軽率は違う。失点の局面は西嶋が悪いように見えてしまうが、実はその前での守備の悪さが引き金になったと思っている。 しかし、いい点ももちろんあった。 宮澤は落ち着いてボールを捌いていたし、カズゥからの長いサイドチェンジは彼ならでは。 まだ若干クライトン頼りなところはあったけど、今日はボールの出しどころというか、低い位置からの組み立てはけっこうバリエーションもあり良かったと思う。征也にもっとドリブルで・・・と思ってしまうんだけど、あんまり言うと征也厨とツッコミを食らいそうなので。良いクロスは上げていたしね。 とにもかくにも、これで第1クール終了。 上位4チームが全て勝ったので、数字の上でも気持ちの上でも置いてきぼりって感じがものすごくしてしまう。諦めることは全くないが、よほど引き締めていかないと追いつくのは厳しい。 これで11試合負けなし。しかし、負けないだけでは上には行けない。 もう「授業料試合」はたくさんだぞ!勝つべき試合はキッチリ勝ってくれ!
2009年05月23日
さあ、明日はいよいよ厚別の開幕戦。 天候が思わしくないんだけど、明日には少しでも良いコンディションになってほしい。 ただの51分の1ではない試合。厚別の開幕戦は間違いなくその1つに数えられる。 いろいろな意味で弾みをつけて勝たなくてはいけない試合。 では、いってみよう! と・・・・・共倒れした 去年のJ1 う・・・・・生まれ変わった 石崎コンサ きょ・・・・去年の仕返し されないように う・・・・・裏を取られぬ 守りが肝要 う゛ぇ・・・ヴェールを脱いだ コルドバの守備 る・・・・・ルーズボールは 俺に任せろ で・・・・・出鼻を挫くと 逸る緑を い・・・・・いなして勝って 神話復活 去年、既に降格が決まっていたコンサが残留へともがいていた緑を味スタで地獄へ身体半分引きずり込んでJ2へ道連れにした。まあ、ビリのチームにホームで引き分けたんだから同情の余地はないんだけどさ。緑もだいぶ顔ぶれが変わって、こちらもいい意味で生まれ変わった。決して楽に勝てる相手ではない。 が、明日は厚別の開幕戦。ホームアドバンテージを生かすにはもってこい。 緑さんには悪いが、味スタは緑のホームスタジアムって雰囲気はない。 聖地奪還。 相手に不足はない。緑に勝っていよいよ本格的に昇格戦線に殴り込みだ!
2009年05月22日
コンサとF1には共通点がある。それは、開幕戦が2つ存在するということだ。 ROUND1は1つしかないし第1節は1試合しかないだろ、ってことではなくて 長いシーズンの区切りを意味する上での開幕戦が2つあるということ。 基本的にF1は欧州を中心に転戦するんだけど、一方で規模が大きくなって世界中を回る「興業」でもある。で、全16~18戦のうち、最初の3~4レースは欧州以外で開催されるというのが大まかな流れになっている。飛行機で欧州を離れて文字通り「飛び回る」ためフライアウェイと言われることもある。当然開幕に合わせて各チームはテストをしてレースを消化していくんだけど、このフライアウェイは長いシーズンから見れば前哨戦ととらえることもできる。各チームのマシンやドライバーの能力、最近ではそれに付随して各チームが採る戦略までも分析して欧州へと戻りマシンのアップデートを行っていく。 そして、前哨戦を終えていよいよ本気モードでヨーロッパラウンドに突入していくのである。セナが亡くなるまではサンマリノGPがヨーロッパラウンドの開幕戦となっていたが、最近ではスペインGPがその舞台となっている。合同テストが行われることもあり各チームがデータを多く持っているので波乱要素を少なくするのが狙い・・・だと思うけど。そういや、パシフィックGPなんてのもあったなあ。日本で2回F1があった頃が懐かしい・・・。 本題に戻ろう。 コンサのホームスタジアムは厚別や札幌ドーム、室蘭や函館などがある。 基本的には厚別がメインとなるはずだが、事実上リーグの開幕試合を厚別で行うことは不可能。なので、リーグの開幕試合は厚別以外で行われることになる。厚別での開幕戦は例年では5月上旬となることが多く(詳しくはこの方が書かれている)、僕としては感覚的にはF1に近いんである。去年と今年はリーグのほぼ3分の1を消化しての厚別開幕だから前哨戦と言うにはちょっと無理があるかもしれないけど・・・。 厚別での開幕戦。 それはコンササポーターにとっては特別な意味を持つ。 以前に書いたことなので(よろしければこちらとこちらをどうぞ)あまりくどくどは書かないけど、 厚別での開幕戦はワクワク感を再び思い起こさせてくれる。 コンサを応援する喜びと誇りを再び思い起こさせてくれる。 去年は厚別で1勝もすることが出来ず聖地と言われた輝きは消え失せた。 屈辱と怒り、そして悲しみと嘆きが厚別を覆った。 今年の厚別での試合はただ単にJ1昇格を目指すための戦いではなく、 聖地といわれた厚別の輝きを取り戻す戦いでもある。 ・・・なあんてな(←いかりや長介風に)。
2009年05月21日
ようやっとダイジェスト見ました。水戸戦はスコアレスドロー。 三浦さんなら「今日の結果は妥当だと思います」と言うだろうなあ。 こういう試合をこれからは「妥当試合」と呼ぶことにしようか。 心境としてはこの方の考えとほぼ一致するのでここでは割愛。 ダイジェストの映像のみで判断するのは危険だが、クライトンからいったんサイドに振って中に入れるというのはコンサの主な攻撃パターンとしてあるのかな、と。それ自体は悪いことじゃないんだけど、問題なのはそのパス出し役がクライトンにしかできないこと。まあ、フィジカルコンタクトに強くてスタミナもあって、パスの技術も視野の広さもある選手というのはそうそういるもんじゃないってのはわかっちゃいるんだけど・・・。 ちょっと前にダニルソンリミッター説を書いたんだけど、あれに関してはかなりマジメに考えていて、どうしてもクライトンにマークが集まりやすいのでダニルソンが多少なりともパス出し役が出来ればクライトンのマークは緩くなるのかな、と。ダニルソンがフィットしてきて守備面ではかなりの部分信頼できるし。もっとも水戸は中盤を省略ぎみにしてダニルソンの脅威をかわしにかかったと言えなくもないのだが・・・。 改めて思ったのは「ノブリンサッカーは走るんだなあ」ということ。 4-2-3-1のフォーメーションとクライトンを経由するサイド攻撃が多いのでSHは特に運動量がハンパじゃない。一番負担がかかるんじゃないだろうか?とするならば、岡本と砂川の交代ってのは最初からセットとして考えるべきなのかも・・・。出来ることなら征也を少しでも休ませてほしいんだけど、石崎監督のお眼鏡にかなう選手がいないってことなんだろうなあ。いつかケガしそうで心配だ(汗)。SBも攻撃のフォローで縦の動きが求められる。岐阜戦での池内の解説で「去年とやることが全然違う」ということを指摘していたと思うが、去年はゾーンを守る(悪く言えば張り付く)ことが優先された。西嶋が右に回ったのはクロスを生かすためか? 水戸戦はある意味で「コンサドーレ攻略法」を示してくれたとも言えるわけで、 これによってコンサがチームとしてどう対処するかが問われることにもなる。 で、次の緑戦はチョウ・ソンファンが出場停止。 けっこう痛い有休だが、果たして石崎監督はどう対処するのか? こういう時こそ「救世主」が現れてほしいんだけど・・・。
2009年05月19日
今日は通院日。が、2時間も待たされてしまった。 救急外来が入ったらしいので文句を言うわけにも行かず、ケツだけが痛くなる・・・。 2カ所かかって待ち時間3時間。で、診療時間たったの5分(泣)。疲れた・・・。 病院に行って具合が悪くなったんじゃシャレにもならないぞ。 なので、ついカッとなって作ってみた。ではいってみよう! み・・・・みんな待ってた 明日の試合 と・・・・途切れさせるな この勢いを ほー・・・ホームで連勝 自信はついた りー・・・リードを保って 優位に進め ほっ・・・ホットな試合で 魅せてくれ く・・・・くどいくらいに ゴールラッシュだ 順位も5位に上がって、遅ればせながら昇格争いをする位置まで来た感じ。 ここから上のグループは下馬評通りだが、水戸も決して侮れない。 お互い失点が多いので馬鹿試合のニオイがものすごくしてしまうんだけど、両チームにとってイメージを覆せるかが問われるのかなあ。水戸だって「やっぱり水戸ちゃんかぁ」とは思われたくないだろうし、コンサも相変わらず守備がザルとは言われたくないだろう。先日の試合では鶴野も途中出場した。吉原と共に恩返しはゴメンである。 いよいよ昇格争いが本番、という試合。 第1クールを連勝して勝ち点を30に載せておきたい。 勝つぞ!
2009年05月18日
内容としてはほぼ完璧に近かった岐阜戦。あえて注文をつけるなら、 ●大伍のスローイン やたらと奪われていた印象があるが、あれは出し手が悪いのかなあ? 受け手との呼吸の問題か?要改善。 ●征也の攻撃意識 岡本がビューティフルゴールを決めただけに余計に感じてしまう。 クロスをバンバン上げているし悪くはないと思うんだけど、相手が相手だしあれくらいはもともとできるはず。もっと上を目指すにはもう少しドリブルで斬り込む意識を持ってもいいような・・・。岡本との持ち味の違いもあるから一概には言えないんだけど、もっと図々しく自分でゴールを奪いに行ってもいいような気がする。 岡本が攻撃的に行く分、征也は守備のバランスを取っているのかなあ? 岡本は守備でも中に絞ったりして相当走っているから途中交代が多いのは仕方ないのかも。 終盤でもたつくのは選手全員の意識の問題だと思うので、これからの課題かな。 さて、次は相性の悪い笠松での水戸戦。 水戸も失点が多いからつけ入るスキはあると思うが、馬鹿試合は勘弁。
2009年05月17日
まずはポチッとな。 クラシックを絶賛快飲中。で、妄想爆発のワケはダニルソン。 昨日の岐阜戦は効きまくりだった。 一度かわしてもすぐに戻ってくるので岐阜はさぞかしやりにくかったと思う。 ストライドが長い上にスピードもあるから3倍速とは言わんが、 1.5倍速くらいで動いているように見える。そして当たりにも負けない。 昨日はボールを奪った後は簡単にすぐにボールを出していたが あれは石崎監督が敢えて制限プレイというか”リミッター”をかけていると見た。 ミドルシュートも強力で、あれがズバズバ入るようになったらもう手がつけられない。 三上さんにはダニルソンとの契約をもう2年は延長して、 J1クラブからの魔の手に備えてガッチリとガードしていただきたい。 コンサはJ2とはいえ、あれだけの素材をJ1クラブが放っておくはずがない。 ダニルソンのような番犬タイプのMF(ボランチ)はJでは希少価値が高いし、若いから伸びしろも十分見込める。性格もマジメ。キリノもマジメだし能力は非凡なものがあるが、緊急に点獲り屋が欲しいというところでもない限りキリノに今すぐ食指を動かすとは思えない。ACL組や上位チームはFW不足ってことはないだろうし・・・。 資金力だと京都や誰彼構わず粉をかけまくる節操のない神戸あたりが狙ってそうで怖い。 ダヴィはおよそ3億円(推定)で名古屋へ移籍したが、 ダニルソンにはパイプ作りの意味でもJを飛び越して一気に欧州移籍を果たしてほしい。 いっそ10億くらいに移籍金を設定してJ1勢に手を出させなくしちゃうとか・・・。 まあ、酒の勢いでヨタ話全開なのでマジメな話をすると、 ダニルソンのディフェンスの位置でコンサの調子はある程度測れるんじゃないかって感じはする。岐阜戦はけっこう高い位置でディフェンスをしていたし、愛媛戦ではゴールも挙げている。岐阜戦のカズゥのゴールにしたってボランチが長い距離を走ってゴールに結びつけたという点では共通項があるし。ダニルソンが覚醒し始めたのでカズゥが少し影が薄くなりつつあるように見える、ってのは贅沢言い過ぎかな(苦笑)。岐阜戦はゴールも挙げて結果も出しているんだし・・・。 縦のラインがしっかり固まりつつあるのは良い傾向。 それが外国人ばっかりというのがちょいと淋しいけど・・・。 桜以外は上位陣がみんな足踏みしたので水戸と緑にしっかり勝って弾みをつけたい。
2009年05月17日
おはよーございます(←オイ!)。 いやあ、病み上がりの仕事はやっぱキツいっすわ。 まあ、今日は休みなんでゆっくりしますけど・・・。 んじゃ、いってみますか。 昨日試合、第一五節、対戦相手、FC岐阜。 池内友彦、解説初陣、興味津々。期待不安、半分半分? 昨日主審、柏原丈二、札幌佐保、大変危惧、丈二劇場、活動再開? 試合開始、札幌攻勢、二十八分、設置競技、健康第一、西嶋弘之、先取得点。 前半終了、壱体零也。試合内容、前半完璧、競児尾爺、文句不能。 後半直後、岡本賢明、右足一閃、追加得点。高等技術、吃驚仰天。 六十五分、上里一将、駄目押点、祝初得点。勝敗趨勢、大方札幌。 昨日課題、於十一人、失点皆無。試合終盤、危険場面、度々発生。 試合終了、三対零也。本年度初、主催試合、完封勝利。黄紙皆無。 試合全般、安心展開、気楽観戦、高視聴率、好感度増、大大期待。 札幌導夢、祝四連勝、暫定順位、五位浮上。第一区切、残二試合、連勝希望! うーむ、シラフだとイマイチ勢いが足りんなあ。 実は妄想爆発であまり眠れなかったんだけど、それはまた後で・・・。
2009年05月16日
岐阜戦は3-0の勝利。 ホーム勝利恒例の・・・といきたいところだけど、今日はこれから仕事。 さすがにアルコールが入った状態で仕事に行くなんて真似は出来ない。 リアルにスチャラカなことをするのはいくらなんでも・・・。 まあ、気分良く仕事に向かえるので良しとしますか。クラシックを美味しく呑めるし(笑)。 ネタは明日にでもゆっくり作ります・・・。
2009年05月16日
えー、なんとか熱は下がりました。 熱が出ただけで食欲はしっかりあるってのがなんとも・・・(苦笑)。 ただ、今のご時世「熱が出た」のを笑い話ですませられないのも事実。 安易に病院にも行けないのでおとなしくしてました。治ったんでいいんですけど・・・。 それにしても、ここ数日は気温の変化が大きすぎて体調管理が大変。 真夏日になったかと思えば、仕事から帰ってくる時には5度しかない。 1日の気温差が20度ある上に、つい先日は雪まで降る(!)始末。 ついていけん! まあ、無理せずいくしかないんだろうなあ・・・。 ※FC岐阜編、追記しました。
2009年05月15日
いきなりいきます。 え・・・・英気養い 気づいてみれば ふ・・・・不敗続くは 進歩の証 しー・・・シーン15は 完封勝利 ぎ・・・・ぎゃふんと言わせて 自信をつけよ ふ・・・・再び築け 連勝街道 ・・・熱が出た。なのでおとなしく寝ます。 ~追記~ いやあ、「ふ」がダブるし「しー」はもう無理っす。 かなり言葉がカブってきたけど、もう作りようがないんですよ(泣)。 で、岐阜戦。 岐阜をナメているわけじゃないけど、ホームでやる以上勝つのは当然。 落ち着いた試合運びが出来るかが課題だと思う。 90分ハラハラしっぱなしってのは強いチームの試合運びじゃない。 勝つことが最優先だけど、前半でポンポンと点を獲って早いうちに諦めさせる展開を望みたい。征也や両CBは明らかにコンディションが落ちているから控え選手に出場機会も作っておきたいし・・・。富山戦のようにプレスの掛け合いで苦労するとは思うが、ここでしっかり勝つのはいろいろな意味で上に行くための必須条件といってもいい。 勝つぞ!
2009年05月13日
そろそろおすましの日程チェックもせにゃならんなあ、と某HPを見てみた。 今年のおすましは9月4日から13日まで。9月上旬であろうという読みは当たった。 だが、ここで問題が。 一昨年・去年と東京→札幌の順序でツアーを組んできた。東京には基本的におすまし(またはカンコンキン)を観に行くだけ。メ○○○○オーやラ○ックスには用はない。と○の○なやメ○ン○ックスは札幌にもあるし(笑)。札幌で散財して帰るというのが目的でもあるし。 ところが、本命視していた37節の水戸戦では日程が組めない。吉原を見たかったんだけどこれは仕方ない。そもそも、どうもこの日は休みが取れるかどうかも微妙な情勢になってきた。流石に仕事を失うワケにもいかないので、泣く泣く断念。いっそ参戦はラス前のドームにしようかとも考えたが、年に1回のイベントという空気も失いたくない。昇格が決まるというならゼニの問題を抜きにすれば年末年始を無休にしてでも行くんだけど。 よって、38節の愛媛戦に参戦することにした。 どうしても水戸戦じゃなきゃイヤだということでもなく、参戦することがメインなので。 大まかな日程としては、 9月4日(金) 東京移動、おすましを観る。東京宿泊。 9月5日(土) 札幌移動、(可能なら)練習見学。札幌宿泊。 9月6日(日) 愛媛戦参戦、勝利を見届けて祝勝会になだれ込んだ勢いで札幌宿泊。 9月7日(月) 練習見学 とまあ、こんな感じ。 今年は練習見学をぜひとも加えたい。練習見学をじっくりできるなら8日までいる可能性もアリか。おすましを観る日は東京宿泊、コンサの試合を観る日は札幌宿泊が動かせないのはいいとしても、またしても移動がタイトロープ。今年こそゆっくり移動できると思ったのに・・・(泣)。しかも、土曜日の羽田~千歳間って飛行機代が高い!概算で交通費と宿泊費だけで去年より1万円も高い・・・(泣)。 おすましのチケットを確保しないことには断定は出来ないけど、少なくとも愛媛戦の参戦は決定。キックオフの時刻はまだ決まっていないようだけど、たぶん昼間でしょう。夜なら夜で午前中はゆっくり過ごしていればいいんだし。UVケアを万全にしなきゃ・・・ってちっがーう! あ、今年のツアーのタイトル(?)は la Carnaval(ラ・カルナヴァル)で決まりでしょう(笑)。
2009年05月12日
>だからヴォルティス徳島じゃなくて、徳重ヴォルティスだろーが! ・・・素でチーム名を間違っていたとは。徳島の方々には失礼なことをしてしまった。 だから勝てなかった、ってことにゃならんけど。 ぞっこんのキリノのインタビュー。不機嫌に見えたのは気のせい・・・だよな。 平川さんの解説もまだまだ選手同士の連係に難があるといった感じ。 誰か1人だけが悪いということではない。やっぱりまだまだ修業中なんだなあ。 で、のんのん。 詳細はこの方が書いておられるので、簡単に。 今は岡本が寮長らしい。てっきり大伍だと思っていた・・・。 選手のお部屋訪問も岡本は魅せてくれた。まさに「犯人はヤス」状態。 カメラの前のヤスは全くもって期待を裏切らないなあ。 今年から寮監になった蛯沢の「限界を感じたので・・・」という言葉にはちょっと寂しさを覚えた。選手として自分自身に見切りをつけるというのはつらいことだっただろう。そんな中、今度は寮監としてしまふく寮に帰ってきて再びコンサドーレを支えてくれている。「少しでも長くできる選手であってほしい」という言葉には彼だからこそ持つ重みがある。 ・・・あと、ノノさんアスパラにこだわりすぎ(笑)。
2009年05月10日
馬鹿試合炸裂。 まあ、なんというか、コンサがこの位置(7位)にいるのも納得。 2-0が危険なスコアというのは経験したはずなんだがなぁ・・・。 映像は見ていないけど、ブログ巡りをする限りでは自滅した感じ。 3-1と突き放しながら引き分けになってしまうんじゃダメだよ。 コンディションうんぬんは言っちゃいけない。それがJ2なんだし。 試合運びが拙い。 というか、まだ試合運びまで考えることが出来ないでいるんだと思う。 相手が攻めに来るのをいなすだけの個の技術も足りないし、チームとしての戦い方も固まっていない。意思統一が出来ていないから失点すると焦って余裕をなくす。無理なプレーを重ねてピンチを招く。 今のままでは昇格など到底無理。 勝ち点を積み上げることが出来たとしても、得失点差で泣きを見る。 少なくとも、今日は逃げ切ることは出来た試合だったはず。 それなのに自滅してしまっていては話にならない。 このチームはまだまだだ。 馬鹿試合という表現が許されるなら今日の試合は「象徴試合」。 弱くはないのだろうけど、勝てる試合をしっかり勝てるだけの力がない。それを否が応でも認識させる試合だったと思う。先のことなど予想なんて出来ないけど、今日の結果は昇格できなかった時には「たられば試合」になりそうな気がしてならない。高い授業料というフレーズはもう使いたくないんだけどなあ・・・。 でも、今年のチームはここから成長できないなんてことはきっとない。 2段でも3段でも強くなる階段を上がることは出来るはず。 結果は大いに不満。石崎監督もガツンとカミナリを落としてくれるだろう。 しっかり休んで、もう一度上に行くための「戦」を始めよう。 改めて言おう。「このチームはまだまだだ。」
2009年05月09日
湘南が水戸を虐殺かぁ。いよいよ取りこぼしはできないぞ。 何とか第1クールは勝ち点30に乗せておきたいけど、 まずは目の前の試合に勝つことを考えるべし。 では、いってみよう! う゛ぉ・・・ヴォイス(VOICE)背に受け 白星重ね る・・・・・ルック・アップ・ユア・ネクスト・ステップ てぃ・・・・ティーム(TEAM)の順位 じわりと上昇 す・・・・・水準上げて いきましょう と・・・・・徳重封じは 忘れずに く・・・・・クラ様頼りは そろそろ卒業 し・・・・・四国巡りは 危険がいっぱい ま・・・・・負けずに上に ついて行け はい、強引です。「る」なんて日本語でも何でもありません。 だいたい、「う゛ぉ」とか「てぃ」とか出てくるかっつーの! 「てぃ」は「て」と「い」に分けることもできるけど、もう出てこねぇよ! 「う゛ぉ」だって「う゛ぉるてーじ」(VOLTAGE)くらいしかもうないだろうよ! ・・・とまあ、グチはこれくらいにして。 監督が美濃部さんで倉貫と徳重がいるというちょっと前の京都にルイージ、じゃなくて似た感じのする徳島(←中途半端なボケだ・・・)。今年は高桑・三田・三木といった経験値の高いGKとDFが入り、FWも石田や羽地などは脅威。上位チームとの対戦こそ少ないものの、決して格下と侮ってはいけない・・・なんてのは今さら言わなくてもいいだろうけど。 相手うんぬんよりも、コンサはどうも四国勢には相性があまり良くないというか四国の土地にいい思い出がない。07年はスーツぶん投げ&10秒で会見終了事件が起こるし・・・。栃木戦は2点差をひっくり返して勝っている。チームの雰囲気はいいはずなので四国のジンクスを突き崩してほしい。 上が負けないので、コンサも離されずについていけるか。 そろそろ新顔も見たいところだけど・・・。 頼むぞ、勝ち点3!
2009年05月07日
whiteowlさんのブログにモロ乗っかりすることにした(曽田の復帰をどうみるか)。 栃木戦の失点はDFラインに放り込まれたボールを処理しきれなかった。 前半は「プレスにプレスをぶつけるだとぉー!?」とばかりに、ガチで潰し合いーの、奪い合いーの。でも、栃木としては札幌の攻撃は潰せるけど自分の攻撃にはなかなか移せない。そこで、後半は札幌が押し込んでくるのを逆手にとってこちらの攻撃は凌ぎつつも、攻撃は中盤をすっ飛ばしてロングパスでDFラインに放り込む。裏に出して走らせる、もしくは前線にいったん預けてCBに何回もボールを競らせることでCBを消耗させる作戦を採った。・・・と妄想してみた。 妄想が正しいかどうかはさておき、10日間で4試合という過酷な日程の中である以上体力面で無理が生じるのは仕方のないことで、栃木戦の失点は特にCBを中心とするDF陣に負担がかかった形。もともとSBが極端に薄かったことを考えると、CBにそのしわ寄せが来ても不思議はない。 栃木の松田監督が狙って消耗戦に持ち込んだのかどうかはわからないけど、ヨーイドンで走らせるシチュエーションを何回も作られると連戦地獄の中のコンディションではしんどかったはず。征也が守備に走らされることが多かったのも、右サイドを狙われてそのフォローに回らざるを得なかったのではないか・・・とまた妄想してみる。 そんな中、曽田がようやく戻ってこられそうだというのは明るいニュース。 イージーに考えるなら、西嶋・吉弘・曽田・チョウのDFラインでいけそうな気がする。開幕戦は征也が上がった形の変則4バックっぽかったと思うけど、これなら西嶋が前に出た左上がりの変則4バックも可能。征也も守備の負担が減って調子を取り戻せるんじゃないかなあ。チョウは高さがあるから放り込みに対して競り負けることはそうそうないだろうし、3バックに変更しても曽田がスイーパー的な役割をすることでスムーズに移行できるのでは。つーか、曽田に対してはどうしても3バックのスイーパーのイメージが強い・・・。 曽田にはJ1でも通用する高さを生かして制空権を握ってもらうのが主な仕事となると思うけど、吉弘との役割分担をどうするかは場数を踏んでうまくやっていくしかないのかなあ。まあ、曽田の経験値とインテリジェンスに期待するというのははげおさんのコメントと同じ。 で、コンサを攻略する側に立って考えてみると、曽田が入ることで”札幌山脈”に高さで勝負するのは愚策。なので、DFラインの裏にスルーパスで足下を狙うとか速さで対抗するのを基本として、時折FWに当てつつDFラインを崩してギャップを作る・・・って繰り返してるぞ。コンサとしてはパスの出し手にしっかりプレスをかけて、パスコースを限定してタテポン勝負にせざるを得ない展開に持っていければ・・・とまたまた妄想してみる。 whiteowlさんの言うところの「チームとして失点を防ぐ」というのは監督が誰であれ戦術がどうであれ常について回る永遠の課題なんだけど、曽田が入ることで安心感を与えてくれれば、と思う。ファンタジスタっぷりはたぶん鳴りを潜めているだろうし(苦笑)。
2009年05月07日
ただいま帰還。 今日(正確には昨日)は代打出場。疲れた。 とはいうものの、これも来たるべき弾丸ツアーに向けての布石。 「ガッツリ休ませてもらいますから!」と念を押しておいたので4泊5日は確保できそう。 現時点で3泊4日分の旅費は余裕で確保済み。4泊5日でもたぶん大丈夫。 おすましの公演日程がまだ発表されていないが、9月になることだけはわかっている。 本命は37節の水戸戦(厚別)。最悪は40節の福岡戦(室蘭)と重なること。 全く福岡ときたらこんなところまでハタ迷惑な存在だ(←関係ないだろ!)。 しかし、ものは考えよう。 にっくき中払におもいっきりブーイングを浴びせるチャンスでもある。 あと4ヶ月あれば軍資金を大台に乗せることも不可能ではない。 仕事を頑張っていっそのこと5泊6日にまでスケジュールを延ばして、 東京・札幌・室蘭と駆け回る超豪華弾丸ツアーにしてしまおうか・・・。 スケジュールを組んだはいいが、その頃には中払が干されてた・・・ なんてオチがついたらそれはそれで面白いかもしれないけど(笑)。
2009年05月06日
昨日の栃木戦は都合がつけば観に行きたいカードだった。それは岡田佑樹がいるから。 ひいきの選手が必ずしもコンサで活躍できるとは限らない。 相川も三浦コンサの下では出場機会を得られず岐阜に活躍の場を求めた。 残念ながら相川は現役を続けることができなかったが、岡田は栃木に加入して昨年はJ2昇格の大きな力となった。今年はしばらくは控えからも外れていて札幌ドームには来ることができないんじゃないかと思ったが、昨日の試合では先発出場。ダイジェストを見た限りではけっこう活躍できていた・・・というのはやっぱりひいき目だからそう思えるんだろうけど。 ひいきの選手といえど、対戦する時は「敵」。 だからコンサが勝つことを願うのは当たり前だけど、一方でかつてコンサにいた 選手の活躍(昨日の試合で言えば岡田)を見たいというのも人情ってもの。 活躍するのは見たいけど、コンサに負けてもらっては困る・・・。 感情のせめぎ合いというと大げさだけど、複雑な感情にはなる。 今年は開幕戦で林には悔しい思いをさせられた。 市村や河端にはキツい恩返しもされた(チームとしてだけど)。 そして水戸には吉原宏太がいる。荒田がケガで長期離脱中ということもあり、7月の札幌ドームと9月の厚別に凱旋という可能性は決して低くないと思う。吉原のゴールも見た上でコンサが勝ってくれれば理想だけどそんなにうまくはいかないだろうし、それ以前に今年の水戸は強い。少なくとも水戸ちゃんなんて余裕ぶっこいていられる相手でもない。 そして、近い将来J1でダヴィがいる名古屋と対戦する時にはどんな気持ちになるのだろう? そんなことを思ったんである。
2009年05月05日
本日試合、第一三節、対戦相手、餃子栃木。過去在籍、岡田佑樹、本日先発、札幌佐保、 絶対回避、御礼参拝。栃木本年、二部初年、我等札幌、童貞相手、白星献上、傾向過多。 其上前節、敵地対戦、蜂乃福岡、札付悪党、中払大介、三文芝居、審判幻惑、荼似留尊、 一発退場、試合崩壊。過密日程、疲労蓄積、苦戦必至。 試合前半、膠着状態、零対零也。後半直後、布陣変更、三五二也。先取得点、餃子栃木、 河原和寿、追加得点、又又栃木、稲葉久人、零対二也。札幌佐保、不安増大、地雷炸裂? 七十四分、反撃開始、宮澤裕樹、得点獲得、八十三分、途中出場、上原慎也、同点得点、 札幌佐保、選手後押、大大声援、八十八分、将軍蔵様、逆転得点、試合終了、三対二也。 札幌導夢、大大盛況、主催試合、祝三連勝。主催試合、不敗神話、徐々復活、 視点変更、馬鹿試合、課題山積、交代選手、固定気味、本日祝賀、勝利結果。 此四試合、連戦地獄、対戦成績、三勝一分、勝点上積、上昇傾向、本格軌道? 札幌選手、本日明日、疲労回復、切望希望。次節対戦、渦潮徳島、勝点同点、油断大敵。 ・・・今日は気持ちよく酔えたなあ。
2009年05月05日
「何よりもサポーターの力が大きい。」 珍しくイチ○シ!が速報で伝えてくれた。 全ゴール、しかも石崎監督のインタビューつきで(!)。 晩ごはんの後にイチゴが出てきたり、HBCではCM前にファイターズの映像しか出なかったなどイヤなフラグが立ちまくりだったけど、逆転勝ちができたことはものすごく大きい。連戦だったし、ホームじゃなかったらきっとこの勝利は不可能だったと思う。 今日の勝利は参戦されたサポーターの皆さんの応援があったればこそ。 あえて選手よりも、サポーターのみなさんに感謝!と言いたい。 こういうドラマティックな試合を観られるのはうらやましい・・・。 心臓に悪すぎる展開だったのは置いといて(苦笑)。 アネキの魔の手からクラシックも守ったし、今日は呑む!
2009年05月04日
散歩してきた。 6時に起きて休憩を挟みつつほぼ1時間。 快晴。普段宵っ張りになりがちな上に、机に向かいっぱなしな時間が多かったからいいリフレッシュになった。日の光を浴びつつ歩くのが気持ちよく感じるってのは、人間といえども所詮は畜生というか数ある動物のひとつでしかないんだなあ。 うまく行かないことが多くてすごく内向きになるんだけど、 「何とかなるよ」って思えちゃうのは、いい傾向かな。おめでたいだけか(苦笑)。 今週はちょいと仕事が大変だけど、それは弾丸ツアーのためでもある。 アネキもやって来る。・・・クラシックは隠しておこう。
2009年05月03日
さて。
福岡戦は終わった。後味の悪い試合だったけど何とか引き分けで踏みと止まった。
息つく間もなく5日は栃木戦が待っている。苦しい戦いになるのはわかっていたこと。上位チームに置いてきぼりを喰らわないためにも、真のホームの力を見せるためにも、栃木戦は絶対に勝ちたい。
サポーターにできることは応援すること。
目の前の試合を勝つことに集中集中。ではいくぞ!
と・・・・止めるな勢い もらうなカード
ち・・・・縮こまらずに 走り抜け
ぎ・・・・逆転できるさ まだまだ序盤
え・・・・遠征疲れも 重い空気も
す・・・・スッキリするには 勝つのがいちばん
しー・・・シード(seed)開花で 乗り切ろう
うーむ、強引だ(苦笑)。
今年は「しー」がやたらとあるんだな。愛媛、横縞、栃木、・・・岐阜もだよ。
カズゥが有休の時は宮澤がボランチに入ったけど、次節はどうするのかなあ?
そろそろ岩沼にチャンスがあっても良さそうなものだけど・・・。
なんにせよ、福岡で引き分けたことは栃木に勝つことで意味を持つような気がする。
いっぱいいっぱいで厳しいんだけど、上に行くためには勝たなくてはいけない試合。
参戦される皆さん、よろしく頼みますよ!
2009年05月03日
ただいま帰還。
知らないほうが幸せだよ、なんていうことがたまにある。
オフィシャルを開いてみると、どうやら負けていないことはわかった。
が、わかったのは理不尽としか言いようのないレフェリングだったということ。
オンタイムで試合を観ていなかったことはむしろ良かったのかもしれない。
取り急ぎ、乾杯!コンサドーレをチェックした。が、あれで1発レッドはないよ。
ぶっちゃけ、中払が倒れたのは「演技」だし、ダニルソンは「殴った」のではなく両手で「突いた」のであって、エキサイトした時は得てして起こるもの。審判はこういう時は間に割って入って冷静になるように促すのが普通だと思うのだが・・・。一万歩譲ってカードを出すとしてもせいぜいイエロー止まりだよなあ。審判はロスタイムが長くなっても両チームを落ち着かせることが必要だったと思う。
コンサはここまでイエローやレッドが飛び抜けて多い。
だから、もしかしたら「札幌は危険だ」という先入観があったのかもしれない。
しかし、それでもあのレフェリングは解せない。
10人になって、肉体的にも精神的にもギリギリの状況。
それでもスコアレスドローで勝ち点1をもぎ取ったのは、コンサがそれだけたくましくなったということ。乾杯!コンサドーレを見る限りでは危ないシーンもあったし、引き分けでも致し方なかったととらえるべきなのだろう。
格闘技の試合などでは、因縁の対決というフレーズを用いることがある。
それはたいてい遺恨めいた事実が積み重なって、時に「遺恨清算(凄惨という当て字をつけたりもする)マッチ」なんて煽りが入ったりもする。福岡はかつてコンサを地獄に突き落としたという「因縁」がある。少なくとも僕の中では福岡は仇敵であり、不倶戴天というべき相手である。
その福岡相手にまたしても起こってしまった因縁。
生で試合を観なかったからこうして一歩引いた文章が書けるけど、
もしオンタイムで観ていたらこんなふうに書けたかどうかは自信がない。
だが、不思議と怒りは湧いてこない。「残念だ」という感情しか出てこない。
今言えるのは、福岡には厚別と室蘭で3倍返しで勝つことと、
昇格しなきゃいけない理由がまた1つ増えたということである。
2009年05月02日
今日はアウェイで福岡戦。 コンサは目下4連勝中。内容はともあれ、結果が出てきて一応は波に乗りつつある。 一方の福岡は3連敗中。前節ではJ2・1年生の岡山に初勝利をプレゼントしてしまう始末。まあ、コンサも熊本に0-4とボロ負けしたので、大きいことを言える立場にはないんだけど・・・(苦笑)。 勢いとしてはもうコンサの側にあるといっていい。 ただ、福岡も今日の試合は是が非でも勝ちたいと思っているだろうし、 今日を取るか落とすかでは他チームに対するイメージも変わってくる。 コンサが勝てば「いよいよ来たか!」となるし、福岡が勝てば「福岡は踏ん張った」となるだろう。 成績上はそれほど差がないし、愛媛戦で3-2にしてしまったことを考えればコンサの側に油断はないはず。西嶋とカズゥが戻ってくるしメンバー的も不安はなさそう。最大の敵はスタミナかな。ノブリンサッカーは体力勝負のところがあるので、厳しい日程の中で90分戦い抜けるか。征也あたりはできれば休ませてあげたいところだが、そうも言っていられない。ここらあたりは石崎采配の腕の見せ所。 理想を言うなら、愛媛戦の時のように早めに諦めさせる展開に持っていきたい。 後半まで競ったままだとタテポン大作戦で力押しに持ち込まれる展開もありそうな気が・・・。 今日は序盤の最大のヤマ場。水に落ちた犬は沈めるというのが勝負事の鉄則。 蜂の巣をつついて大騒ぎ、なんてオチはいらんぞ。蜂の巣ごと水に沈めてもらいたい。
2009年05月01日
ただいま帰還。 月変わりで仕事押しまくり。 それでも、帰り道にネタを考えてしまうオレは立派なコンサ馬鹿なんだろうなあ。 ネタづくりをやめたら連勝が止まっちゃう気がして・・・。 では、いってみよう! あ・・・間おかない 連戦だけど び・・・びんびん来てる 勢いは す・・・スタミナ切れが 心配だけど ぱ・・・パワーはサポが くれるはず ふ・・・不利な条件 たくさんあるが く・・・苦難の先に あるJ1へ お・・・俺たちゃ目指して 突っ走るんだ か・・・勝って帰ろう 札幌ドーム ひと寝入りしたらきれいさっぱり忘れる自信があるので、勢いで一気に書いてみた。 今年は「え」と「か」が鬼門になりそう。「か」はしばらくは「勝つ」で行くつもり。 寝ます。
2009年04月29日
くーっ、風呂上がりのクラシックはまた格別じゃのぅ。酔いが回らないうちにいってみよう! 第十一節、札幌道夢、対戦相手、蜜柑愛媛。 前節試合、横縞横浜、西嶋弘之、黄紙二枚、早々退場、大半時間、十人蹴球。我等札幌、苦心辛勝、代償甚大、上里一将、累積警告、本日試合、出場停止。西嶋上里、二人欠場、石崎信弘、布陣苦心、守線選手、僅少状態、対症療法、守線左側、西大伍也、守線右側、芳賀博信、一方前線、桐野復帰、宮澤裕樹、中盤起用。 二十七分、設置競技、右角開始、宮澤裕樹、先取得点、佐保待望、宮澤得点。前半終了、壱体零也。後半十分、岡本賢明、追加得点、相手捕手、股下通過、岡本賢明、徐々覚醒?二十三分、荼似留尊、追加得点、三対零也。於三十分、選手交代、岡本退出、上原投入。三十一分、札幌失点、三対一也、其後愛媛、黄紙累積、一人退場、楽勝空気、徐々支配、四十二分、又又失点、三対二也、空気一転、札幌佐保、不安増大、終了間際、再度失点、悪夢再来?札幌選手、奮起限界、失点阻止、試合終了、三対二也。 札幌佐保、安堵安堵、祝四連勝、七位浮上。宮澤裕樹、祝初得点、本日開催、土下座祭?私的考察、正直微妙、宮澤裕樹、得点獲得、勿論歓喜、本日起用、守的中盤、本来位置、攻撃選手、試合内容、本来可能、完封試合、黄紙皆無、進化証明、歓喜失望、半分半分。毎々試合、課題出現、我等札幌、緊張状態、適度継続、良方考察。 地獄日程、絶賛展開、結果重視。次節試合、対戦相手、蜂乃福岡、連戦地獄、試合間隔、又中二日、敵地突入、黄金週間、交通機関、混雑予想、選手疲労、極限状態、苦戦必至、我等札幌、祈五連勝、仇敵福岡、鎧袖一触、順位上昇、切望希望! ・・・やっぱ、呑みながら書くのはやめよう。
2009年04月29日
不思議なもので、コンサが勝ち始めるとネタづくりをサボったら負けてしまうんじゃないかと思ってしまう。別にネタづくりと成績に相関関係があるはずもないのに、中2日でもムリヤリネタを作ってしまうのはコンサ馬鹿になりつつあるってことなのかなあ(←え、とっくになってるだろうって?)。 横浜FC戦の勝利は現地に駆けつけたサポーターの方々の声援があったればこそ。 この流れをホームでも受け継いでいかなければ。僕は参戦できないので、せめてネタづくりで貢献。 ではいってみよう! え・・・・江後が負傷で いないけれども ひ・・・・1人1人が 集中しよう め・・・・めざしていこう 4連勝 え・・・・遠征続きで 疲労が抜けず ふ・・・・2人欠けてる コンサも同じ しー・・・シーズン序盤の ヤマ場だぜ 地獄の連戦の真っ只中。 前節は相手の攻撃が緩かったし、こっちが1人少ないぶん守備の意識をハッキリ持てた。 今日は主力が欠けた状態で勝てるかが問われる。愛媛はここ数試合勝ててはいないものの、勝ち点や成績はそんなに差がない。緩みはないはず。ホームでしっかり勝って福岡に乗り込みたい。 今日も勝つ!
2009年04月28日
愛媛戦はカズゥと西嶋が出場停止。 とにかく西嶋の出場停止が痛すぎる。ただでさえSBが薄いのに・・・。 個人的に見てみたいフォーメーションはこんな感じ。 宮澤 キリノ 岡本 石井 ダニルソン クライトン 大伍 吉弘 チョウ 征也 荒谷 クライトンをボランチに下げて、宮澤とキリノを縦に並べた4-4-2。 でも、石崎監督はクライトンのトップ下というのは動かさないだろう。前に置いた方が相手チームにとっては脅威だし、クライトンは攻撃の核。ましてや、先日のあの重戦車っぷりを見せつけられたらJ2のほとんどのチームはビビること間違いない。本来ならああいう働きは宮澤にこそやってほしいと思うのだが・・・。 左SBの代役になれそうなのはスタメンでは大伍・ダニルソン。その次に上原・岩沼あたりが妥当な線だろうか。ボランチはダニルソン・大伍・芳賀の3人から2人を選んで、が無難か。が、ダニルソンの身体能力はボランチでこそ生きるし、SBに回してしまうとボランチがいろんな意味で大変なことになりそうで、なるべくなら動かしたくないというのが正直なところ。なので、 キリノ 岡本 クライトン 征也 ダニルソン 大伍 ?? 吉弘 チョウ 芳賀 荒谷 控え:高原 柴田 砂川 宮澤 謙伍(上原) といった感じか。 3-5-2で組んでみるとこんな感じか。 宮澤 キリノ 岡本 クライトン 征也 大伍 ダニルソン 柴田 吉弘 チョウ 荒谷 控え:高原 芳賀 砂川 上原 謙伍 3バックはあくまでもオプションで4-2-3-1は動かさないと見るが・・・。ただ、これだと砂川との交代が前提だとしても征也の負担がものすごく増えそう。meotoさん情報によると、石崎監督も悩んでいるらしい。Fでも平川さんは困っていたようだった。2人いっぺんに出場停止となるのが痛いということでもあるが・・・。 が、これは控えに甘んじている選手にとってはチャンスでもある。岩沼は富山戦でベンチ入りしたものの「おあずけ」状態。開幕前は上原を左SBで試していたようだが、初っ端からの起用が果たしてあるかどうか。今回はDFにもチャンスがあるはず。柴田や堀田にここぞとアピールして欲しいが。 いずれにしても、石崎監督がどこにプライオリティをおくのか。 3連勝と結果は出し始めたけど、まだまだ厳しい戦いは続く。横浜FC戦の真のMVPはホームジャックを実現させたサポーターの方々。ホームの試合なので、今まで以上に大きな声援で選手を後押ししてほしい。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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