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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2009年05月07日
まずは、札幌の話。 DF曽田が、復帰秒読みみたいですね。 大型連休中の連戦で趙がお疲れのようですし、 趙が徳島戦へ堅守誓った…札幌(2009年5月7日10時46分 スポーツ報知) 単純にCBの層が厚くなるのはいいんじゃないかと私は思っていたんですが、 復帰してもそのまま今のノブリンサッカーにフィットできるか?とコメントを頂きました。 というわけで、個人的に不安要素を考えてみました。 確かに、今のノブリンサッカーは、3バックと4バックを使い分け、 面子も趙、吉弘、西嶋はほぼ固定で連係を高めてきました。 また、CBはバイタルエリアに出てきて積極的に守備をするスタイルのため、 まず、ノブリン流のチャレンジ&カバーの戦術にフィットできるのか。 そして、怪我明けの曽田が、箕輪にも言えそうですがプレースタイル的にも 走力を持久力と瞬発力どちらの面でも、求められるノブリンサッカーにおいて、 どこまで走れるかというのも不安です。 こんなところでしょうか。的をはずしてたら、指摘してください(;´Д`A ``` まず、3バックと4バックという点で言えば、一応両方やってんですよね。 3バックは、ヤンツーの時。4バックは三浦監督の時。 それは箕輪にも言えて、3バックは元々ノブリンのもとで川崎でやってたこともありますし、 4バックは、昨季の三浦監督のもとでやっています。 試合中の4バックから3バックへの切り替えというのは、二人はベテランですし、 それほど問題はないのかなと思っています。 まあ、3バックの時に、 ストッパーに入るのかスイーパーに入るかの問題はありそうですね。 ノブリン流“チャレンジ&カバー”の戦術については、 箕輪の方が、川崎時代にノブリンと一緒にやってますし、多分問題はないのかなと。 ただ、曽田は、キャンプ中も別メニューでしたからね。 同じ4バックでもバイタルエリアの守備のやり方が三浦さんとは違う。 でも、ノブリンの方が、簡単っていうと語弊があるかもしれませんが(笑)、 ゾーンを気にせず前に出て行けば良いので、吉弘なんか見てても今の方がやりやすそうです。 問題があるとすれば、長期間、実戦から離れていることもあり、 “チャレンジ”より“カバー”の方でしょうか? 曽田と箕輪のプレースタイルは、高さと強さがあって、 時にそのミラクルな身体能力でボールを跳ね返してきた(苦笑)。 ただ、怪我明けということもあり、横の揺さぶりには不安もある。 相手の速いFWに振り切られる心配はありますよね。 箕輪は、昨季、FWに抜かれて後ろから止めようとして一発退場もありましたし、 曽田もFC東京戦で、スルスルっと抜かれて失点したという記憶があります。 曽田と箕輪の復帰に対する不安って、ほぼ面子を固定していることと戦術的にはカバーリング。 それと、多分、持久力と瞬発力どちらの意味でも、以前はげおさんも心配してましたが 走力ってことなんだと思うんですが、違いますかね? CBに一番に求められるのは、走力もあれば良いに越したことはないんですが、 高さと強さだと思うんですよ。 だから、あとは彼らの経験で、チームとしてどこまで失点を防げるか なのではないかと個人的には思う次第です。 CBの層が厚くなるのはチームにとって単純に+でしょうし、 吉弘と趙もCBのレギュラー争いになれば、 今のポジションをそう簡単には譲りたくはないでしょうしね。 現状、チームは7戦負けなしで調子が良さそうなんですが、 守備に関しては、無失点試合が少ないだけに 曽田の入り込む余地はあると見ますが、 怪我明けの選手に過大な期待を寄せるのは危険でしょうかね?
さて、今年のヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝は、 “マンU”対“バルサ” というサッカーファンの多くが望んでいるであろう対決に。 バルセロナ、イニエスタの劇的ゴールによりCL決勝進出[ スポーツナビ 2009年5月7日 12:07 ] バルサが10人になりながらも1-1の引き分けにもちこみ、 アウェイゴールルールでかろうじて決勝進出。 準決勝進出4チーム中イングランドプレミアリーグのチームが3チームと プレミアリーグ全盛を感じさせる昨今、 贔屓のスペインリーグ、バルサの決勝進出は個人的にすごく嬉しい。 それにしても、今季のバルサは、本当にすごい。 新人監督、グアルディオラの手腕もすごい。 先日のレアルとのクラシコにも大勝してリーグ制覇目前。 CLも決勝まで進み、欧州制覇も目前。 そんなバルサを迎え撃つのが、 ファーガソンが今までで最強という昨年の世界王者マンU。 オラ、ワクワクしてきたぞ(笑)。
はげお
Re:曽田の復帰をどうみるか。
2009/05/07 21:25
こんばんは。 ミノ&ソダ問題(笑)について 個人的には楽観的でした! なぜかというと…走力についてはwhiteowlさんの解釈どおりで私と一致するのですが、持久力はともかく、瞬発力やスプリント力は"天性"のものがあるため、後天的になんとかするのはムズカシイ。 であれば、発想として、違う部分でそれを補うしかないわけで。走力を補う+αは、"読み"と"ポジショニング"だと思っています。 ミノ&ソダはCBに必要な高さと強さは申し分なしなので、 プラス"経験値"が生きると思っています。 "持久力"や"読み"は"試合勘"に通じるものがあると思います。練習での完全回復はムズカシイ。試合をしながら回復しなければならないものと思っています。が、そこは二人がベテランなので、時間があまりかからないかと。 今の趙、吉弘はどちらかといえば"ストッパー"タイプと思うのです。が、ここにスイーパー的な役割もできる選手が入ってくると、守備のバランスは向上するように思っています(ソダはどちらもこなせるタイプですね) 何より、チーム内でのポジション争いに拍車がかかるのもよいですよね。 ソダ復帰→趙or吉弘SBへ→西が違う場所へ…結果的にDFだけにとどまらず中盤にもレギュラー争いが起こる(宮澤がボランチで結果を出しているのも○)→層の厚さにつながる! 期待しています。何より…単純に、ソダを試合で見たい! コメント短めにしたいのですが、また微妙な長さで申し訳ないです!
whiteowl
Re:曽田の復帰をどうみるか。(はげおさんへ)
2009/05/08 15:14
>コメント短めにしたい 毎回、はげおさんもブログ書けるくらいコメント頂いて、ありがとうございます! ベテランの二人には、経験でカバーして欲しいですね。 走力を経験でカバーすることは勿論のこと、 私は特にコーチングやラインコントロールなどによって、 チームとしての守備力をトータルで高めてくれること、押されたり失点しても動揺しない 精神的な安定の部分で期待したいと思っています。 趙を見ていると、DFラインからの組み立ての重要さを感じるので、 そういう点で、曽田の復帰はプラスですよね。 それに、確かに、CBから誰かSBに入れば、西や芳賀が本来の中盤に戻るので、 中盤の競争も激化しますよね。 単純に、曽田見たいですよね。まあ、ミラクルはあんまみたくないですが(笑) 曽田の復帰が良い方向に向かうことを期待しています。
Ryosuke
Re:曽田の復帰をどうみるか。
2009/05/08 17:50
チャレンジ&カバーとは言うものの、 チャレンジの部分が本当にチャレンジで、 あれだけ前からプレッシャーを掛けるとなると、 コンパクトにするためには最終ラインを押し上げなければならない。 すると後ろにとてつもないスペースが生まれますよね。 だから当初GK佐藤という選択だと感じてました。 曽田、箕輪がセンター二人並ぶことは今後考えにくいと思ってます。 同じ理由で今シーズンの柴田は損をするでしょうね。 趙が柱と考えると吉弘がパートナー1番手はしょうがない。 その後に続くのはいったい誰になるのかが楽しみですね。 違った見方をすると、趙と吉弘が出場停止などでいなくなったときは、 戦い方を変えるのかどうかも楽しみですね。 キリノのスピードを生かすことを考えれば、引いた方が特徴は出そうですし、 なんとも難しいですね。
whiteowl
Re:曽田の復帰をどうみるか。(Ryosukeさんへ)
2009/05/08 20:53
なるほど。 >コンパクトにするためには最終ラインを押し上げなければならない。 となると、やっぱ曽田と箕輪の復帰に対する心配は、 1対1でのスピードの対応と裏に抜けられた時のカバーリングの早さへの不安ってことだ。 ということは、やっぱ、曽田と箕輪と柴田は、趙と吉弘と比べて足が遅いって前提か。 まあ、曽田に関しては、昨季の抜かれたシーンは、 俺は怪我でまともに動けなかったからだと思っていて、 垂直飛びで1m近く飛ぶ人が、足が遅いなんてことは普通考えられないので、 体調さえしっかり整っていればという前提つきだけど、 ある程度スピード勝負も対応可能なんじゃないかと。 だから、曽田の場合は、怪我の状態がどこまで良くなっているのかが一つのポイントではないかと思ってます。 あとは、試合勘とも関係してくるけど、経験でポジショニングの調節と判断の早さで カバーリングをどこまで早くできるか。 それに、後ろからスピードに乗ってきた選手を捕まえるとなるとよっぽど速くないと無理だから、 後ろからのラインコントロールとコーチングでチームとしてどこまでリスクを減らせるか。 復帰時点での二人の体調次第って面はあるけど、DFとしては腕の見せ所って気もするしね。 札幌の高額年俸選手の二人だから、復帰したらそこんところきっちり証明してもらいましょう(笑)。
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