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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2010年07月14日
W杯南アフリカ大会、スペインの優勝で終わりましたね。 終わったら終わったで、何かすごいポッカリ穴があいた感じです。 今回、ブラジル優勝のガチ予想をしたわけですが、 本音ではスペインに優勝して欲しかったんで個人的にはすごく嬉しい。 言い訳でもなんでもなくて、スペインが伝統的に“勝負弱い” っていうのは有名な話ですし、FWのフェルナンド・トーレスの怪我もあって、 大会前は、今回もダメだろうと思ってたんです。 それが蓋を開けてみれば、 あれよあれよと勝ち上がって、W杯初優勝。 あの華麗なパスサッカーが、バルセロナとレアルマドリーというクラブチームに 大きく依存する攻撃であっても、見ていて本当に楽しかった。 攻撃的なチームが優勝した意義は大きいんじゃないでしょうか。
なぜなら、今大会、守備戦術の進化が顕著な大会だったと思うからです。
今まで守備に問題があるとされてきたアフリカ勢までも組織的な守備をしてきた。
その結果、世界の国々の実力差が縮まった。
イタリア、フランスなどのサッカー強豪国の予選リーグ敗退。
初戦、スイスにスペインが敗北するなどの番狂わせがおこったのも、
日本が決勝トーナメントに進出することが出来たのも、
それぞれのチームに、しっかりとした守備戦術があったからだと思っています。
そういった流れの中で、決勝が伝統的に攻撃的といわれる
オランダとスペインの対決であったことに非常に大きな意味があったのではないかと。
組織的な守備を打ち破る攻撃力がなければ、決勝トーナメントは勝ち上がれない。
それを象徴するような決勝戦だったのかなと思っています。
日本は、守れたとしても、そこからいかに相手に脅威を与える
鋭い攻撃を繰り出せるかが、世界との違いだったのではないかという印象です。
後は、名前負けしないことでしょうか。
最も、これは日本人がもっと海外で活躍しないと解消されないことかもしれませんが(-"-;A ...
ちなみに、今大会で一番衝撃を受けたのは、
ドイツのイケ面監督として有名になったレーブが、
自分の鼻くそをほじった後に、それを食べてる映像です(笑)。
さて、今週からJリーグが再開されますが、
目下の心配は、W杯後にJ2のサッカーを見るのが怖いことです(苦笑)。
2010年07月06日
W杯ですっかり生活がおかしくなってます・・・(・・;) 更新が滞って、すいませんm(_ _"m)ペコリ 色々と思うところはあるんですが、更新する気力が・・・ さて、優勝ガチ予想していたブラジル、負けてしまいました(苦笑)。 オランダは先制されて攻めざるをえない状況でしたが、 “ブラジル”という名前にビビらずに果敢に攻め続けた結果だと思ってます。 あの攻撃力がやっぱり世界との違いだと痛感したW杯です。 今晩から準決勝、残す試合も4試合となりました。 こうなったら、決勝は、スペインvsオランダ 希望! “トータルフットボール”の系譜対決! しっかし、ドイツ、トーナメントに強いんだよねぇ(-"-;A ...
2010年06月23日
開催国の南アフリカは、フランスに2-1で勝利も得失点差で 予選リーグ敗退が決まってしまいましたが、 今大会、開催国の南アフリカを始めとして、 アフリカのチームが非常に組織的な守備をすることにまずびっくり。 今までのアフリカのチームといえば、欧州で活躍する選手も多くなり、 身体能力を活かした破壊力をもちつつも、 精神的な弱さ、そして、組織的な守備の脆さが指摘されてきました。 今まで弱点とされてきた守備がこのまま改善されていけば、 元々頭抜けた身体能力を持つだけに、これからアフリカ勢は もっと強くなっていきそうな気配を感じています(-"-;A ...
アフリカ勢に限らず、スイスがスペインに勝ったり、 ニュージーランドにイタリアが引き分けたり、 と強靭なフィジカルと高さを持った、組織的な守備力を発揮するチームが、 サッカー強豪国を苦しめている今大会。 “高さ+フィジカル+ブロックを形成する組織的な守備”は、 どこかで見たことのある組合せですが(笑) 弱者が強者に立ち向かう時の有効な手段であるということが 改めて証明されている大会かもしれません。 ただ、守備戦術の発達が実力差を縮めたとしても、 そのサッカーが面白いかどうかは別の問題であるし、 基本的に、堅守速攻は、相対的“弱者”の戦術であることに 変わりはないと思うんですけどね。 目指すべき王道は、絶対的強者というのは理想論でしょうか(苦笑)。
2010年06月15日
始まってしまえば、何だかんだですっかりW杯漬けの毎日を送っています(笑)。 個人的にも、W杯中断期間に入るかも(笑)。 個人的には、開幕試合で見たメキシコのサッカーがやっぱり好きです。 クラブW杯の時に、メキシコのチームもやってましたが、 左サイドで溜めて逆サイドに一気に展開、代表チームもやってましたね。 得点になったメキシコのマルケスのシュートフェイントもすごかった。 足はインサイドで左に蹴ってるのに、ボールの飛んでる方向が逆(笑)。 あの場面で、落ち着いて蹴れるところがまたすごい。 しかし、圧倒的にメキシコがポゼッションしながらも、南アフリカが組織的な ゾーンディフェンスを敷いてきてスペースがなく崩しきれなかった。 全然実力は違いますが・・・、 まるで“三浦札幌(南ア)vs石崎札幌(メキシコ)”の試合を見ているようでした。 そういえば、三浦監督、W杯の解説もやってますね。 やたら ゾーンの説明が多い 気もしますが(笑)。
最後に、日本代表勝ちましたね。 とりあえず良かった(-"-;A ... 本当に、唯一といっていいチャンスをモノにして勝った。 今まで取り組んでたポゼッションからの崩しではなく、 守備を固める現実路線に転換しての勝利。 岡田監督、守備戦術に関してはやはりさすがといったところでしょうか。 W杯前の練習試合で負け続けたのが、 方針転換の踏ん切りをつけさせたのかもしれませんね。 得点になった本田のマークを外す動きも、 クロスに対してカメルーンはボールウオッチャーになりやすいという スカウティングの事前情報があったんじゃないかと思ってます。 組織的な守備とスカウティングという、よく言われる“スタミナ”以外の 日本の長所が出た試合だったのかなと。 実力は圧倒的にカメルーンの方が上だったと思います。 しかし、カメルーンはチーム内外で様々な問題を抱えていたようで、 戦う以前の問題があったのかもしれません。 そういう意味で、日本は、中田が嘆いていたチーム内の温度差という 前回のドイツW杯の反省を活かした試合だったのかもしれません。 最後はもう終始押し込まれっぱなしで、決してかっこいい勝ち方ではなかったかもしれませんが、 今の日本代表の選手・スタッフのチームワークの良さが発揮されての 勝利だったのではないでしょうか。
2010年06月11日
何か今日、開幕するみたいってな感じですが(-"-;A ... も、盛りあがらねぇ(苦笑)。 優勝予想は、ガチだけどブラジル。 理由は、ブラジルでは批判されているらしいけど、 かつての鬼軍曹ドゥンガのチーム作りは堅実さを感じるから。 リスクを犯しているのは、アロハシャツくらいか?(笑) さて、サッカー人気の回復、22年のW杯日本招致と サッカー関係者からは期待されている我らが日本代表。 本田のワントップと3ボランチって、今さら試すことか(-"-;A ... オシムジャパン、見たかったなぁ・・・。
2010年06月03日
W杯南アフリカ大会で公式球として使われる“ジャブラニ”が、選手の間で不評らしい。 最近のボールの傾向としては、ボールの縫い目が少なくなり、 より空気抵抗の影響を受けやすくなった。 その結果、クリスティアーノ・ロナウドや本田が得意とする いわゆる“ブレ球”が蹴りやすくなった。 野球でも、ボールの縫い目が進行方向に対して横になる本数が多い方が球が安定し、 縫い目が少ない方が球はぶれやすい。多くの縫い目で空気を切ると安定し、 より少ない縫い目だと空気の影響を受けやすいとされる。 追記:ゴルフボールについてる細かいくぼみ(ディンプル)は空気抵抗を減らしているらしい。 速度が遅ければ遅いほど、ツルツルの球の方が空気抵抗が大きくなる。
ブレ球を受ける側は、予測不能の変化をするためキャッチしにくい。 そのため、当然、GKからは大不評のようで・・・ W杯公式球が大不評「ビーチボールみたい」デイリースポーツ(2010年6月1日) >まるで雑貨屋で見つけてきたよう とか >ビーチボールのよう とか >こんな球を使うとは恥さらし とか ひ、ひどい いわれよう(笑)。 興行的には、点数がたくさん入ったほうが面白いですから、 道具の少ないサッカーで、得点が入りやすいように工夫するとしたら ボールとスパイクくらいしかないので、これからも得点が入りやすいような ボールの変化は続くんじゃないかとは思っていますが(-"-;A ... しかし、今回の公式球、 ボールの変化で恩恵を受けるはずのGK以外からも不評のようで・・・ その理由は、あまりにも球が変化しやすいので、普通にパスをしても変化してしまうらしい。 まあ、でも、巧い人に限って変化への対応も早いし、 その特性を上手く活かすんですよね(-"-;A ...
2010年05月20日
来月からW杯が始まるというのに、何となく気持ちが盛り上がらない。 最近、急激に情報量が増え始めたものの、 周囲も、自分の中でも、今までで一番盛り上がっていない(笑)。 一番の理由は、やはり日本代表への期待感があまりないからだろう。 それも、岡田監督が掲げるベスト4になることが望み薄と嘆いているわけではなくて、 アウェイのW杯で、1勝できるかというレベルで期待感がない(-"-;A ... まず、W杯本番直前の練習試合で、本番で期待できるようなサッカーが見れるかが、 一つの試金石になりそう。 練習試合では、本気を出さずに本番までとっておくのか、 最後まで、本気を見ることなく終わってしまうのか(-"-;A ... ただ、周囲の過剰な期待がないので、 選手に余計なプレッシャーがかからない初のW杯でもある。 やっぱり良い意味でのサプライズは起こして欲しい。
2009年12月08日
ちょっと遅いですが、2010W杯南アフリカ大会の組み合わせ決まりましたね。 2010W杯 組み合わせ抽選会 半年後とはいえ、組み合わせが決まると俄然盛り上がってくるわけですが、 日本の所属するE組は、オランダ、カメルーン、デンマークとの対戦が決定。 FIFAランキング上位国が入るポット1の国では、 開催国の南アフリカがレベル的に落ちるのですが、 そのグループAには、強豪フランスが入り、日本と同じポット2からはメキシコが入り、 残りがウルグアイと、開催国にとって全く楽な組じゃなくなりました(苦笑)。 今回の組合せは、うまいことバラけたなぁという印象。 日本が入っているポット2の他のどこと入れ替わっても楽な組はなさそう。 まあ、W杯に出てくる国で、日本より弱いチームの方が少ないわけですが(-"-;A ...アセアセ 日本ではオランダ、カメルーンと比べて FIFAランクの低いデンマークが弱いってことになってますが、 W杯欧州予選では、クリスティアーノ・ロナウドのいるポルトガル、 バルサのイブラヒモビッチのいるスウェーデンを抑えて堂々の一位通過。 86年のメキシコW杯初出場ベスト16から、 デンマーク代表は“ダニッシュダイナマイト”と呼ばれ、 超攻撃的なポゼッションサッカーの伝統があります。 ちなみに、GK荒谷の好きなサッカー選手、 90年代、マンUのGKだったシュマイケルは元デンマーク代表。 同じプレミアのアーセナルに、今はFWの現役デンマーク代表のベントナーがいます。
予選グループで、日本代表は、1勝、 いや1分すらできるかどうか怪しいというのが、大方の見方でしょうか。 3連敗濃厚ともいう(-"-;A ...アセアセ (※同組の各国の反応は、↓のスポーツナビが詳しい。) カメルーン国内で盛り上がる“打倒、ニッポン”熱 (1/2)グループEのライバルの反応は?(1) デンマーク国民が抱く日本代表像 グループEのライバルの反応は?(2) オランダ人記者が予想「日本は最下位」 (1/2)グループEのライバルの反応は?(3) ですが、実際問題、そろそろアウェイのW杯で1勝してもらわないと日本サッカーに対する 日本人の目も厳しいものになるでしょうから、とにかく1勝はして欲しいところ。 1勝できれば、拮抗したチームが多いだけに何が起こるかわからない。 日本人も含めて多くの人間が、日本が勝てると思っていないのだから、 しっかり準備をすれば、その油断(?)に付け入る隙もあるはず・・・。 犬飼会長には、こういう時こそ代表強化に強権発動して欲しいところですが(苦笑)。
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