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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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組織的な守備。

2010年06月23日

開催国の南アフリカは、フランスに2-1で勝利も得失点差で
予選リーグ敗退が決まってしまいましたが、
今大会、開催国の南アフリカを始めとして、
アフリカのチームが非常に組織的な守備をすることにまずびっくり。

今までのアフリカのチームといえば、欧州で活躍する選手も多くなり、
身体能力を活かした破壊力をもちつつも、
精神的な弱さ、そして、組織的な守備の脆さが指摘されてきました。

今まで弱点とされてきた守備がこのまま改善されていけば、
元々頭抜けた身体能力を持つだけに、これからアフリカ勢は
もっと強くなっていきそうな気配を感じています(-"-;A ...






アフリカ勢に限らず、スイスがスペインに勝ったり、
ニュージーランドにイタリアが引き分けたり、
と強靭なフィジカルと高さを持った、組織的な守備力を発揮するチームが、
サッカー強豪国を苦しめている今大会。


“高さ+フィジカル+ブロックを形成する組織的な守備”は、

どこかで見たことのある組合せですが(笑)

弱者が強者に立ち向かう時の有効な手段であるということが
改めて証明されている大会かもしれません。


ただ、守備戦術の発達が実力差を縮めたとしても、
そのサッカーが面白いかどうかは別の問題であるし、
基本的に、堅守速攻は、相対的“弱者”の戦術であることに
変わりはないと思うんですけどね。


目指すべき王道は、絶対的強者というのは理想論でしょうか(苦笑)。



post by whiteowl

13:20

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