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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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「チーム」と「集団」の違い。-楽天の野村監督-

2008年06月30日

昨日の夜、TBSのスポーツ番組で楽天の野村監督と
今年メジャーに挑戦して現役を引退した桑田さんが、対談しているのを見た。

監督として、選手の育成、チームの改革を果たしてきた野村監督の指導力は誰もが認めるところ。
今年、『野村の「眼」―弱者の戦い』という本が出版され、サラリーマンには管理者として
部下を指導する際の心得が学べる1冊として注目も集めているとか。
(※読んでいないので、なんとも言えませんが・・・(・・;)
興味がわいたので、後日、本屋に行ってみます(笑)。)

この対談で私が印象深かったのは、「チーム」と「集団」の違い。
巨人は「集団」であって、「チーム」になっていないと。
巨人の個々の選手の力は確かにすごいが、その力が各個にバラバラで発揮され、
チームとして一つの目標に向かって結束していないということだと勝手に解釈した。

原監督が、「ジャイアンツ愛」などのチームの結束を促すような発言が多いのは、
逆を言えば、巨人にそれがないことの証左でもある。

楽天の野村監督の会見は、毎試合後「野村のボヤキ」としてTVで報道されるほど注目を集める。
その会見で、活躍した選手の顔と名前が一致しないと言ったり、
負けた投手のことをボロクソ言ったりすることもある。
一見、それは冷たく選手への愛情が感じられないような突き放した発言にも思えることもある。
(※野村監督だから、許されているようなところもあるだろう(笑)。) 

しかし、昨日、野村監督の73歳の誕生日に、楽天はソフトバンクに15-2で大勝した。
そして、岩隈がウイニングボールを野村監督に真っ先に渡していた。
監督のために、「チーム」が一丸となったことは間違いないだろう。

この対談で、選手への愛が必要だと語っていた野村監督。
それは、日本人らしく言葉ではあまり上手く表現されることはないのかもしれない。
しかし、その愛情は、確実に選手に伝わっていると感じた。





昨日、ガンバと試合をやった札幌。負けはしたものの箕輪選手のコメントが心強かった。

【J1:第14節 G大阪 vs 札幌】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]


Q:初めて札幌で試合をしてみて。
「1つのボールに対してみんなが一生懸命動くというのは、前から思っていたけど、それはやっぱりそうだった。だけどもっともっと出来ると思う。そのためにもっとみんなで話し合っていくべきだと思う。今日は今日で仕方がないこととして、ガンバに対してやれたことと、やれなかったことをみんなで話し合って残り試合の中で生かしていきたい」


本当にいい選手が加入したと感じました。


post by whiteowl

12:08

Column コメント(4)

W杯最終予選の組合せ決まる。

2008年06月29日

日本代表のW杯アジア最終予選の組合せが発表されました。

スポーツナビより↓
日本はオーストラリア、バーレーンなどと同組=サッカーW杯アジア最終予選

<グループA>
オーストラリア
日本
バーレーン
ウズベキスタン
カタール

<グループB>
韓国
イラン
サウジアラビア
北朝鮮
UAE

<日本の最終予選日程>
2008年9月6日:バーレーンvs.日本
10月15日:日本vs.ウズベキスタン
11月19日:カタールvs.日本
2009年2月11日:日本vs.オーストラリア
3月28日:日本vs.バーレーン
6月6日:ウズベキスタンvs.日本
6月10日:日本vs.カタール
6月17日:オーストラリアvs.日本

以前の記事(モチベが維持できるか日本代表バーレーン戦)でも触れましたが、

>2006年FIFAワールドカップにおけるチームランキングをもとに、
>FIFAによって確認された最終予選のシード5チームは以下:
 
1)オーストラリア
2)韓国
3)イラン
4)サウジアラビアと日本(同率4位)
 
>上記の5チームが最終予選に進出した場合、4位に並ぶ日本とサウジアラビアは抽選によって4位を決定する。


そして、Bグループにシード国が3つ固まった模様です。ナイスくじ運(笑)。
このグループで2位までに入れば、2010年南アフリカW杯に文句なしで出場できます。

グループBに比べれば、楽かなぁとも思える組合せになりましたが、
グループAの最大のライバルは、誰が見てもオーストラリアでしょう。
ただ、カタールとウズベキスタンとの対戦成績は、あまりよろしくなかったはず・・・(・・;)
バーレーンとは、3次予選から引き続いての対戦となります。

どれも厳しい試合になりそうですが、初戦のアウェイでのバーレーン戦で勝点3をとり、
次のホームのウズベキスタン戦で勝てれば、突破も見えてくるかなぁとも思います。
まあ、そりゃ勝ち続ければ抜けますけどね(笑)。

個人的には、高原の復調とジュニーニョの帰化がポイントかなと思っています。


さて、今日は、これからガンバ戦とその後、ユーロの決勝ですね。
札幌にチャンスがあるとすれば、セットプレイからの得点。
そして、テクニックのスペインにとってドイツの高さは脅威です。
もしかしたら、どちらの試合もセットプレイが鍵になるかもしれません。


来年にも女子中高生チーム発足へ

2008年06月27日

児玉社長の記事(※トラックバックしました。)にもありますが、HFCが
なでしこコンサ 来年にも 女子中高生チームの構想をぶち上げました。

基本的に、良いことだと思います。
昨年、札幌のサッカースクールに通っていた女の子が、札幌のU15に
なぜ入れないのかと児玉社長に手紙を送ったのが事の発端のようです。

将来的に、日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)への加盟も視野に入れているよう。
なでしこリーグにチームを持つJリーグのクラブは他にもあり、
Division1では浦和と新潟が、Division2では千葉があります。

サッカーの普及という観点からいえば、とても良いことだと思います。
それに、札幌が地域の総合スポーツクラブを目指す一歩としても堅実な路線なのでは?(笑)
しかも、女子サッカーの方が、男子より世界ランキングも上ですし、
北京オリンピックのメダルもより近いでしょう。
将来的に、男子より女子チームの方が強くなる可能性もあるわけで(笑)、夢は膨らみます。


ただ、選手の育成、経営という観点からいえば、良い話ともいえない面もあります。
ユースを持つ理由は、それだけが存在理由ではありませんが、
トップチームに人材を供給することが主な目的です。
女子にもトップリーグはありますが、残念ながらここは男女で区別しなければならないところです。
また、どういう規模で活動するかにもよりますが、そこに経費がかかることも事実です。
何分、極貧仕様の札幌では、まず対費用効果を考えてしまう悪癖が(笑)。
でも、私は、これはトップの英断だと思います。児玉社長の置き土産ですかね(笑)。
そして、やるからには是非トップリーグに入る!くらいの勢いでやって欲しいです。

サッカースクールという形でサッカーを普及した結果、こういう事態が発生したわけですから、
胸をはって自分たちで蒔いた種の責任はとらないと(笑)。

何はともあれ、まず社長に手紙を送った女の子たちが、
来年から札幌の女子チームに参加できるといいなと思いました。


東芝からの遺産。

2008年06月26日

(※中断期間にあわせて、私もブログを中断しておりました(笑))


以前、千葉がアレックス・ミラー監督を招聘した時に、そんなコネがあるのは、
前身の名門古河電工の遺産があるのだろうかと、半ばその伝統を羨むようにブログに書いた。
そして、札幌は前身の東芝時代からの遺産は、残されているのだろうか?
と以前のそのブログは締めくくったわけだが、
昨日発売の月刊コンサドーレ7月号を見て思い出したことがある。


それは、今年から強化担当になった村田達哉さんだ。
(※というか、すっかり東芝からの生き残りだってことを忘れていました、すいません・・・(・・;))


彼のサッカーキャリアそのものは読売クラブが始まりであるが、1996年に東芝から札幌に加入し、
左サイドバックとして活躍。その後、2000年に仙台に移籍し2004年に引退した。
その後、仙台のフロント、イタリアのキエーボ・ヴェローナの下部組織のコーチを経て、
今年から札幌の強化担当になった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/村田達哉

札幌に関わった選手が、フロント側の人間として戻ってくる姿をみると、
伊達に今まで借金だけ重ねてきたわけではないのだなと思う瞬間である(笑)。
将来的に、J2のチームを22チームまで増やすそうだが、札幌も
先にJリーグに参加していたというメリットだけは、ちょっとあるのかもしれない。


以下、この記事で気になったところから、

>技術が高くて戦えない選手ならば、多少ヘタでもメンタルが強く、
>常に100%の力を発揮しようとする選手の方がチームにとってメリットになる

海外のサッカーを知る人は、日本と海外との違いを聞かれてこの点を挙げる人が多い。
以前、浦和の高原もインタビューで、ドイツにいた頃、練習では下手くそで
俺の方が上手いと思っていたような選手が、試合になると不思議と点数を決めると(笑)。

そういう意味では、札幌だけではなく、日本全体の問題なのかもしれないが、
ここまでのJ1での札幌の戦い方を見ると、守備が崩壊した主な原因は、
相手を怖がって当たりに行かなかったり、ラインをずるずる下げるという
選手の積極性が欠けたことだと私は思っている。
今年再昇格を果たした札幌は挑戦者であり、積極性を失ってしまっては勝てるものも勝てない。
積極的に試合に臨むというメンタル面の重要さを改めて思い知った格好だ。


>早い時期から優秀な成績を残している選手というのは、現実問題として
>浦和や鹿島といった強豪クラブに取られてしまう可能性が高い

これは非常に難しい問題。だから、札幌のようなチームは、ユースに力を入れて
主力を安定的に供給できるシステムを作り上げねばならないわけである。
しかし、まだまだ外部からの人材の供給に頼らなければならないのが札幌の現状である。
今年で言えば、柴田は先ほどでてきたような強いメンタルを持った選手であり、
このような掘り出し物の良い選手に札幌はまだまだ頼らねばならない。
(柴田がいなかったら、札幌はもっと悲惨なことになっていただろうことは想像に難くない(笑)。)


村田さんのように様々な場所でキャリアを積んだ選手が、札幌に戻ってきて
札幌に再び関わりを持つことに、サポーターとしても非常に喜びを感じる。
これからは、今までのキャリアを活かし、強化担当(スカウト)として試合で強いメンタルを
発揮できる選手を探し出し、再び札幌の力になってくれることだろうと
頼もしく思いながら記事を読んだ。


札幌の東芝からの遺産は、こんな身近なところにあったのだった・・・(笑)。


ユーロ4強と日本代表戦

2008年06月23日

ユーロの準決勝進出チームは、

3-2で、ポルトガルを破ったドイツ。延長後半ロスタイムで追いつきPK戦の末、
クロアチアに勝った今大会最も神がかっているチームトルコ。
ヒディング・マジック健在、祖国オランダを粉砕したロシア。
PK戦の末、イタリアに勝ったスペイン。

あれだけグループリーグで調子の良かったオランダにロシアが勝ったのもびっくりですが、
イタリアにスペインが勝ったのも同じくらいびっくりです。
攻撃偏重でビッグトーナメントに弱いといわれ続け準決勝進出がひとつの壁だったスペインが、
W杯優勝、守備の堅いイタリアを破って準決勝進出はサプライズ。
イタリアのサッカーは眠くなるので、個人的には嬉しいサプライズですが(笑)

トルコとロシアが、勢いにのっているだけに、準決勝も面白くなりそうです。



昨日あったホームでの日本代表のバーレーン戦。

勝ちはしましたが、正直それだけの試合でしたね・・・(・・;)
あの内田のゴールでは、ちょっとすっきりしません・・・。

勝っても最終予選になんら影響を与えないので、内容を期待していたのですが、
代わりに入った選手もいきなりでフィットしなかったか、どうもちぐはぐな攻めが目立ちました。

そして、攻撃は中村俊輔の出来次第というのが改めて浮き彫りに・・・(・・;)
雨が降っていて、さらにコンディションが良くなかったからなのか、
消えている時間帯もありましたね・・・(・・;)PKをはずすおまけつき・・・。

サイド攻撃するために前線でキープできる選手、松井とか山瀬の存在も重要だと感じました。
あとは、玉田、決めてくれ・・・(・・;)


さて、アジア大会優勝のイラクの予選敗退が決まりました。イラクはシードではないので
最終予選の組み合わせに影響はありませんが、日程はこれで気にしなくて良くなりましたね。

しかし、これで出揃った最終予選進出チーム・・・厳しい試合が続きそうです・・・(・・;)


モチベが維持できるか日本代表バーレーン戦

2008年06月22日

今日は、モチベーションの難しい日本代表のバーレーン戦がある。

この試合は勝っても負けてもW杯最終予選の組み合わせに関係ないからだ。

W杯アジア最終予選組合せ抽選の方式について
>2006年FIFAワールドカップにおけるチームランキングをもとに、
>FIFAによって確認された最終予選のシード5チームは以下:
 
1)オーストラリア
2)韓国
3)イラン
4)サウジアラビアと日本(同率4位)
 
>上記の5チームが最終予選に進出した場合、4位に並ぶ日本とサウジアラビアは抽選によって4位を決定する。
>同件については、AFC競技委員会によって提案され、
>2008年3月25日に行われたAFC理事会によって承認されている。


W杯3次予選は上位2チームが最終予選に進み、2組に分けられる。
この時に、上記のシードチームは、均等に分けられることになる。
(調べて分かったのですが、日本のシードはサウジと抽選なんですね、ジーコめっ・・・(・・;))

その後は、この2組の上位2位までが自動的にW杯本戦に出場が決定し、
3位のチームがプレーオフをして、さらにオセアニア代表とプレーオフを戦う。(※アジア枠は、4.5枠)

最終予選に影響があるのは、イラクの動向。
>イラクが最終予選にコマを進めた場合、この2007年アジアカップチャンピオンはグループの
>5番目のポジションに入ることとなり、マッチデー10(2009年6月17日)には試合を行わないこととなる。
>イラクがアジア代表として出場するFIFAコンフェデレーションズカップの日程を避けるための方策。


この試合に向けての各監督のコメントは、

【2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本代表 vs バーレーン代表】前日のミラン・マチャラ監督(バーレーン)会見コメント [ J's GOAL ]

>選手をいろいろチェックする。それから自分たちの戦略を確認するという意味があります。
>ですので最終予選に向けてどういう試合をするかという意味合いがありますので、
>その意味で何名かの選手はあえて連れてこなかったという背景があります。


要は、今回のバーレーンのメンバーは、ベストではないということ(笑)。


【2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本代表 vs バーレーン代表】前日の岡田武史監督(日本代表)会見コメント [ J's GOAL ]
>我々は日の丸を付けて戦うからには常に勝つためにベストを尽くそうという事でこのキャンプをやっています。
>ぜひ、明日の試合でいいパフォーマンスをして勝ちたいと思っています。

対して、日本代表岡田監督は、アウェイで負けたリベンジを宣言し勝ちにいくと語っている。

ただ、日本代表のメンバーも、長谷部、松井は欠場し、中村俊輔も微妙な状況。
日本代表もベストとはいえない布陣になりそうだ。

しかし、日本代表のレギュラーの当落線上にいる選手にとっては、
良いアピールの場になることは間違いない。

ユーロを見ていてもわかるが、短期決戦ではコンディションの上がらない選手がいたり、
怪我で離脱する選手もいて、常にベストメンバーが揃うわけではない。
その国の選手層の厚さも問題になってくる。
その意味では、今まで控えであった者の方が、モチベは高いかもしれない。

>うちのメンバー、相手のメンバーがどうであれ、日本代表として戦うからには
>勝たなければならないというふうに思っています。

この試合の見所は、選手のモチベーションをどうコントロールするかという監督の手腕と
日本代表のレギュラーに名乗りを挙げられるような活躍をする選手がいるかではないだろうか。


川崎FのDF箕輪が札幌に移籍か?

2008年06月21日

今日の日刊スポにて、
札幌が川崎FのDF箕輪獲得に乗り出す
>箕輪はジーコジャパンで代表に抜てきされた。
>川崎Fでもリベロの寺田、ストッパーの伊藤とともに「川崎山脈」と呼ばれるDF陣を形成。

>現状で札幌の強化ポイントは、やはり守備だ。
>リーグ戦は1試合平均失点1・92と厳しい状況が続いていた。
>西嶋、西沢、曽田といった昨季レギュラーが軒並みけがで離脱。
>新加入の若いDF陣でリーグ戦を戦ってきた。

>今季は開幕前に右股(こ)関節を検査した結果、鼠径(そけい)部痛症候群と診断され、
>リハビリに務めてきた。


川崎Fは、3バックの伊藤、寺田、箕輪が30歳前後とそろそろ世代交代を
考えなければならない時期に来ており、日本代表にも選ばれた井川の台頭もあって、
箕輪選手は怪我から復帰後の立場が微妙になっていたんでしょうね。

今年、川崎はACLがないし、出場機会を求めての移籍は十分ありそう。
札幌にとっても、若いDFラインに経験あるDFの加入は残留にとってプラス。
曽田の復帰がまだ先なだけに、レンタルだとしても(レンタルじゃないと無理でしょうけれど(笑))、
良い補強ではないでしょうか。

井川ももうサッカー選手として若いとは言えないですが、レギュラーのベテランが
怪我で離脱した後、代わって入った若い選手ががっちりレギュラーを奪って、
その結果、怪我から復帰したベテランの居場所がなくなるというのは、
チームスポーツの場合は結構あることですよね。(札幌はあまりありませんが・・・(・・;))


DFに関しては、選手層の厚いとはいえない川崎Fのことがちょっと心配ですが(笑)、
箕輪選手が、来てくれるなら歓迎します。


水本、京都入りとか

2008年06月20日

今日は、本当に書くことがない(笑)


昨日の日刊の↓
札幌困ったベッカムカプセル“出場停止”

正直、なんで酸素吸引がドーピングにあたるのかよくわからない・・・(・・;)
自然治癒力を超えて人為的に怪我や疲労回復をはかるものだからなのか?
そもそも血中の酸素濃度なんて、常時監視できないわけだし
どうやって判断するんだろうと思ってみたり・・・。


ただ、砂川がよく使っていたということは、特にGW期間中連戦が続き守備時間の
長かった札幌DFは、疲労がめちゃくちゃ溜まっていただろうということ。
曽田、西嶋、西澤が怪我でおらず、コンディションに関わらずスクランブル発進していたのだろう。
もう少し、選手層に余裕があれば違った結果になっていたかもしれないと
リーグ最多失点タイの原因とされる札幌DF陣に同情してみたり(笑)。

恨めしいのは、やはり資金難ということか・・・(・・;)


あと、今日気になったのは、日刊スポーツのこのニュース。

水本の京都入り内定、28日にもデビュー
>G大阪のU-23日本代表DF水本裕貴(22)が京都に完全移籍することが19日、内定した。
>移籍金(違約金)は推定4億円で、早ければ28日清水戦(日本平)にもデビューする。

>千葉から移籍後わずか5カ月で決断。
>西野監督は「ガンバにいる自分が考えられないということだったから…」とお手上げだった。

大体の論調として、あまり好意的に受け入れられていないこの移籍。
まあ、移籍金4億円という時点で、札幌は蚊帳の外(笑)。
(※札幌もレンタル移籍とかで、模索していた可能性はありますけれど。)

確かに、選手が試合に出たいという気持ちは大事です。
プロ選手は、試合に出てナンボですからね。
そういう意味では、水本選手の気持ちもわからないこともありあません。

まあ、少し話題は変わりますが、今年も有望な新人がJリーグに入りましたが、
往々にして良いチームに入ると新人にはほとんど出番が回ってこない。
だから、札幌とかは、ほんとうに新人にとっては、良い所だと思うんですよね(笑)。
もう、新人だろうが何だろうが出番ありまくりですから(笑)。

浦和やガンバのようなトップチームと比べて比較的競争もなく、
早い段階で試合に出れるということは、その選手のキャリアにとってもプラスになると思うんです。
極端な話、選手には札幌を踏み台にしてもらってもいいと思っています。
例え、札幌で活躍して移籍することになっても、札幌には移籍金が残ります。
実際、こうやってクラブを運営しているチームもあるくらいですし。

というわけで、身体が出来ていないのに酷使して怪我させちゃいましたけど・・・(・・;)、
宮澤のように今年も有望新人札幌にこないかなぁと妄想するのでした(笑)。


ネタがないといいながら、とりとめもなく結構今日も書いてますね(笑)。


post by whiteowl

12:08

J-league コメント(4)

決勝トーナメント進出の8カ国が決定! -EURO2008-

2008年06月19日

グループAは、1位ポルトガル、2位トルコ。

ここは、結果的に予想通りの展開になりましたが、チェコvsトルコでの
トルコの後半の粘りは、特筆もの。
決勝トーナメント進出を決めメンバーを落として戦ったポルトガルは、
開催国スイスに0-2で負け。開催国に花を持たせたか問題は感じないものの、
同じくレギュラーメンバーを休ませたクロアチア、オランダが勝っているだけに、
選手層の薄さがポルトガル最大の弱点か。


グループBは、1位クロアチア、2位ドイツ。

ごめんなさいクロアチア、正直なめてました(笑)。クロアチアめっちゃ強い(笑)。
選手が上手い。さすが東欧のブラジルといわれた旧ユーゴスラビアを
形成していた1カ国です。選手の技術レベルだけなら、ドイツより上手いんじゃないですかね。
ドイツは、今のところちょっと得点力不足の感じがします。


クロアチアの躍進により、決勝でいきなりポルトガルvsドイツという組み合わせが実現。
いきなりこの組み合わせはすごい(笑)。C・ロナウドを核として好調なポルトガル攻撃陣を
止められるかがドイツ勝利の鍵でしょう。ドイツはノーガードの打ち合いになると厳しいのでは?
そして、クロアチアは、トルコと対戦することに。勢いのある両チームだけに
こちらも面白い試合になりそうです。
戦力が拮抗しているだけにどちらも見逃せない試合になりました。


死のグループCは、1位オランダ、2位イタリア。

オランダ絶好調です。このまま優勝しそうな勢いですが、どうなるでしょうか(笑)。
ルーマニアも惜しかったですけどね・・・。分が悪いところに入りました(・・;)
オランダのサッカーは見ていて楽しいですし、応援したくなるチームです。
一方、必死で何とか予選を突破したドイツW杯優勝国イタリア。
勢いならこのままオランダが行きそうですが、薄氷を踏む思いをして
決勝に進出したイタリアも、元々スロースターターなので、
これから息を吹き返してくるのではないかと思っています。


グループDは、1位スペイン、2位ロシア。

やはり前回優勝国のギリシャきつかったですね。今回は、柳の下にどじょうはいなかったようで(笑)。
でも、ギリシャかロシアのどちらかが監督の力であがってくるのではないかという
予想を立てたんですが、ヒディングロシアがやっぱりあがってきましたね。
ヒディングマジック健在のようです。
F・トーレス、ビジャの若手FWが活躍しているスペインも順調に決勝進出。


決勝トーナメントのオランダvsロシアは、どちらの監督もオランダ人(笑)。
オランダを熟知するヒディングが、大金星をとれるか。
イタリアの思わぬ苦戦により実現した、イタリアvsスペイン。
イタリアのカテナチオをスペイン攻撃陣が破れるかどうか。
準決勝で、個人的にスペインvsオランダが見たいので、そうなって欲しいですが(笑)。
今年のユーロは、攻撃力のあるチームが順調に勝ちを収めている印象があります。
だから、見ていても楽しいです。


さて、グループリーグの予想は、5勝3敗なので、一応勝ち越し?(笑)

で、決勝トーナメントのチームが出揃ったので、今後の展望というか希望(笑)。

・準々決勝
× ポルトガルvsドイツ 〇
〇 クロアチアvsトルコ ×
〇 オランダvsロシア ×
〇 スペインvsイタリア ×

ドイツを優勝国にしてしまったので、ドイツ勝ちにしましたがポルトガルに勝って欲しい(笑)。

・準決勝
〇 ドイツvsクロアチア ×
〇 オランダvsスペイン ×

・決勝
〇 ドイツvsオランダ ×


ああ、もう正直どうなるか、わかりません(笑)
しかし、今大会を通じて改めて思ったのは、観客を惹きつける攻撃サッカーの魅力です。
スペイン、オランダ、ポルトガルこの辺りが優勝すれば、
世界は今後攻撃サッカーに傾倒していくかもしれませんね。


トップの明確なビジョン -三浦マジック-

2008年06月18日

中断明けの試合を「3試合で1勝1敗1分ペース」で行けばJ1残留できる。
(※要は、連敗したらアウトということですが、そう言わないところがまた上手いですよね(笑)。)

ミーティングでこう選手に伝えた三浦監督。
こういうところは、監督として非常にうまいなと思います。
教員時代の経験の賜物なのでしょうか、上が明確なビジョンを示すことの重要性を感じます。
実現不可能ではない明確な数値目標を設定して、それをクリアすることで目的を果たす。
漠然と勝たなければいけないと思うより、わかりやすいですよね。

そして、精神的に追い詰められている状況で、例えその試合に負けても次に勝てば、
目標をまだクリアできるとプラス思考になれるところは大きいと思います。

昨季もJ1昇格のための勝ち点を設定し、それを逆算する形で各クールごとに
昇格のために必要な勝ち点を設定し、それを達成することで、実際にJ1昇格を果たしました。


そういえば、トップが明確なビジョンを示すという点で思い出しましたが、
6月で辞任される意向との児玉社長は、このところ音沙汰がありませんが、
HFCの現状をどう思っているのでしょうか。また、去り際をどうされるのでしょうか。

次期社長の話も含めて、そろそろ情報があがってこないとサポーターも不安になると
思うのですが・・・(・・;) 不安なのは私だけでしょうか?(笑)





6月17日号 週間アクセスランキング

4回目のランクインを果たしました。毎度、ありがとうございます!
ユーロ2008関連の話題を書くと、訪問者が普段の半分以下になります(笑)
でも、これからもwhiteowl視点で書いていこうと思っております。

今後ともよろしくお願いいたしますm(。_。;))m ペコペコ…


監督交代について

2008年06月17日

監督の代え時について、私は、監督がさじを投げた時と、
選手が監督の戦術に信頼を持てなくなった時が、監督交代の時期だと思っています。
どちらにしても、監督と選手の間の信頼関係が崩れ修復不能になった時に、
浦和のオジェックのように監督を交代すべきだと思います。
拙稿:オジェック解任と三浦監督
拙稿:オジェック解任と三浦監督 -その2-

しかし、中断期間の時に日刊の記事で、自分から辞める気はないと宣言しており、
選手のクオリティが低いからだと半ば投げやりな発言も見える昨今ですが、
現状、苦しいでしょうが三浦監督はやる気を失ってはいないようです。

選手の監督への信頼が失われているということも聞きません。
(※これだけ負けていて、選手から監督批判がないのも不思議といえば不思議なくらいで(笑))
むしろ、選手たちは監督の戦術を未だに忠実に守ろうとして、
硬くなっている様にすら感じます。

人間関係によって、チームが一丸になれなくなった時、それは選手か監督のどちらかを
交代するという荒療治でしか解決の手段がないと思います。

そして、選手層の厚くない札幌は、選手を代えるということが難しい。
従って、監督を代える方が現実的ではあるとは思います。

しかし、現状そうではないのですから、動く方がリスクが高いと思います。
動いても結果がつくとは限らないことは、2002年で実証済みです。
三浦監督はJ1での残留経験もありますし、2002年の時とは監督の経験値の違いがあります。


監督交代を主張する人の中には、三浦監督でなければ誰でもいいという人もいます。
しかし、監督の交代によって新たな戦術を導入するには時間がかかります。
しかも、現在用いている戦術と新監督の戦術とのギャップが大きいほど
フィットするまで時間がかかり、それまで結果がでません。
また、現状リアクションサッカーなので、これを攻撃的に変えるのは、
かなりリスクが高いと思われます。
結果を求めようとすると(※J1残留のためには何より重要なことですが)、
今の三浦監督の戦術とあまり大差のないサッカーを志向する監督を招聘することになります。
それならば、三浦監督自身の修正の手腕にかけた方が、可能性が高いのではないでしょうか。

まして、次の監督の人選は、誰でも良いという類のものではなくて、
よっぽど信頼のおける次期監督候補がいる場合においてのみ、検討に値すると思います。
誰でもいいからといっても、今の緑の監督とか前の緑の監督とかが、
監督になるという話だったら、おそらく誰も歓迎しないのではないかと(笑)。
千葉のように外国の監督を招聘するにしても、それなりの実績がないと
Jリーグの状況を把握した上で、的確な戦術を選択して結果を出すのは難しいと考えます。


日本では結果の出ない場合や失敗の責任の取り方として、腹を切る(辞任)が
一般的ですが、人間関係でこじれていないのならば、
チームのこともリーグのことも熟知している人が建て直すのが、
最も現実的かつ堅実なやり方だと思います。
ですから、私が色々と三浦サッカーについて書いていたのは、修正点は色々と
あるんじゃないかということであって、監督解任は求めないというスタンスでした。

チームの問題点は誰よりも監督が一番分かっているでしょうから、中断明けうまく
修正してくれることを期待しています。


三浦サッカー考。 -まとめ-

2008年06月16日

当ブログで、三浦サッカーについて色々と考えてきましたが、
ちょっとまとめてみようと思います。

三浦サッカー考。
戦術FWクライトンについて考える。 -三浦サッカー考。その2-
リアクションサッカーがもたらす精神的影響 -三浦サッカー考。その3-
ゾーンディフェンスをゆるくすべき -三浦サッカー考。その4-
常にDFラインに4枚並べる必要があるのか? -三浦サッカー考。その5-
4-3-3、3トップはどうでしょう? -三浦サッカー考。その6-
ポジションの流動性 -三浦サッカー考。その7-
守備再建は、選手が良いイメージをもてるかどうか -三浦サッカー考。その8-



〇精神面

札幌は、今年J1に再昇格して1年目、格下は存在しない挑戦者である。
その立場を忘れ積極性を失ってしまっては、勝てる試合も勝てない。

積極的に討って出ていかなければならないのに、
リアクションサッカーで逆に受けに回ってしまうことが、
チームの脆さを露呈しやすくさせているのではないか?
攻撃的なサッカーを志向していれば、選手の積極性は引き出しやすく、
守備的なサッカーであれば、どうしても選手の積極性が引き出しにくくなる。
戦術がもたらす選手への影響、つまり、J1に昇格したチームでは、
選手が積極的に試合に臨めるか否かという精神面がJ1残留に重要だろう。
したがって、J1残留のキーワードは、「積極性」なのではないか。

従って、チームの積極性を引き出すような采配が重要である。


〇三浦サッカーの現状分析

まず、三浦監督の志向する極端なゾーンディフェンスは、DFラインを
高く維持して全体的に3ラインをコンパクトに保たないと攻守に機能しない。
(※3ラインが間延びすると、守備時にはスペースを生み出し、
攻撃時には前線との距離が遠くなりカウンターの成功率を下げる。)
FWにクライトンを起用していたことからも分かるように、
上手く機能させるためには、前線でできるだけキープすることが必要になる。
(※クライトンまでボールが回らないので、機能しませんでしたが・・・(・・;))


〇守備面

選手が自分のゾーンを守ってラインを維持することに固執するあまり、
ボールへのプレッシャーが弱くなり、相手をフリーにする場面が多く見られる。
これは、三浦式ゾーンディフェンスで、どうやったら相手を抑えられるかについての経験が
選手に不足しているために、選手が自信をもてないでいることとも関わりがあると思われる。

これを解消するためには、自らのゾーンを守ることよりも多少陣形が崩れても
積極的に人に当たりに行って止めることを優先すべきではないか。
そして、早く1-0で勝つ札幌のペースを取り戻すことだ。


〇攻撃面

常に最終ラインに居る人数が多いほど守備的なサッカーということはいえると思うが、
確かに、これは自陣に相手に利用されるような危険なスペースを作らないため、
守備時においては、有効な戦術であると思う。
しかし、律儀に後ろにDFを4枚並べて、後ろで人を常に余らせることは、
11人で行われるサッカーでは、当然前で攻める人数が少なくなるということを意味する。
したがって、今の札幌は、もっと両SBが攻撃参加しないとチャンスにならない。

また、決して選手層が厚いとはいえない札幌は、
選手交代以外で試合の流れを変える手段が必要ではないか。
ピッチ上の選手で試合の流れを変えるために考えられる方法は、
ポジションを調整するか、試合中にシステムを変更するか、
もしくは、選手間でポジションをずらしてポジションチェンジするといった方法が考えられる。

今行われている横方向のポジションチェンジに加えて、縦方向のポジションチェンジ。
SBとSHや、FWとSHなどのポジションチェンジが、混乱なく出来るようになると、
かなり面白いサッカーになると個人的には思う。それに、選手の積極的な
ポジションチェンジが多くなれば、当然だが、選手の積極性も引き出しやすい。

システムに関しては、クライトンを中央よりプレッシャーの少ないサイドに置いて、
そこから起点を作ればいいのではないか?
そして、クライトンは、現状中途半端なゾーンディフェンスしかしていないのだから、
思い切って前線にあげてしまい、4-3-3の布陣にして、ウイングの位置にクライトンを入れる。
そして、2トップから3トップにすることでカウンター時の人数不足と
前線のパスコースを2から3にすることで、後方からのパスが繋がる可能性を高める。
↓の感じはどうか・・・(・・;)(※一部個人的趣味あり(笑)。)


 ●(西谷)●(ダビィ)●(クライトン)

 ●(西) ●(芳賀) ●(藤田)

●(西嶋)●(西澤)●(柴田)●(坪内)

      ●(佐藤)


そして、流動性の少ない布陣は、相手にとっても組みしやすい。
これが、相手が慣れてくる後半になると、相手におされ気味になる一因に
なっているのかもしれないとも思う。




三浦監督が、負けの続くチームに対して選手のクオリティが低いからだと半ば投げやりな発言を
したことにちょっとカチンときたことから本格的に始まったこのシリーズ(笑)。

誤解されないように書いておきますが、私は監督の解任を望んでいるわけではありません。
的を射ているかはわかりませんが素人でも色々と思うところはあるので、
プロの監督には、途中で投げ出さないで欲しいと思って書きました。

今までの悪い流れを断ち切って、中断明けに巻き返してくることを期待しています。


アンデルソンの加入経緯が?

2008年06月15日

ノナトを解雇し、練習生だったアンデルソンの正式な獲得を発表した札幌。
そのアンデルソンの加入の経緯がちょっと?なだけに、私は不安も持ってしまいます。


札幌FWアンデルソンがゴール量産宣言 2008年6月15日 日刊スポ

>実績がダテでないことを示してくれれば、おのずと好結果につながるはず

確かにそうなのですが・・・、この獲得に私は不安も感じます。万々歳という気持ちにはなれません。
生で見たことがあるわけではないので、あくまで状況からの推測になりますが。

まず、それ程良い選手なら最初の練習期間の6月9日を延長し、
三上強化部長が南米の選手をリストアップした後に、獲得を判断する必要があったのかということ。
本当にいい選手なら、いくら欧州への移籍を希望しているとはいえ、
今頃無所属でフラフラしてるわけがないのですが、
アンデルソンは、誰もが認める非の打ち所のないストライカーでは恐らくないということ。

よくポルトガルの名門ベンフィカ所属といわれていますが、2季所属も
背番号が、16と17でレギュラーであったわけではありません。
(※しかも、1季目はシーズン途中で移籍しています。)

youtubeの動画(これらしい)を見た時もダヴィと一緒で、1対1でGKにぶち当ててましたし、
現時点では、大化けする可能性があるとしかいえない状況かと。

私の脳内では、

絶対的なストライカー>>>ダヴィ>アンデルソン>エジソン>ノナト

なのかなぁと。

無所属なので、お買い得感はありますが、J1残留のために決定力のあるいい選手を採りたいなら、
多少お金がかかってもいい選手をとるべきだったという見方も出来ます。
このアンデルソンが活躍できないとなると札幌にとっては、本当に厳しいですから、
慎重になったという見方も出来ますが、
ここで浮いたお金でもう一人狙ってるのかとも勘ぐりたくなりますね。
(それとも、これ以上の出費はもうしないか。)

それと、Eスポーツで、アンデルソンのビデオを見た野々村さんが
練習生なのに前線で身体を張ってないみたいなこともいっていたので、
ノナトと一緒でフィジカル面がちょっと不安です。
ただ、これは意識の問題なので、
あとは、札幌のサッカーに早く馴染めるかどうかでしょうけれど・・・。

アンデルソンが、札幌の絶対的なストライカーに昇格してくれることを
心から祈っています。



あと、ここから先は、憶測でしかないのですが、
柏がペルーからFW沢昌克を獲得

日本人FWの話も出ていましたが、もしかしたら札幌も獲得に動いていたのかも知れませんね。
直接交渉のために、三上さんが南米まで行ったのかもしれません。
もし、沢が来てくれたのなら、外国人DFを採るということだったのかも。

沢に関しては、ドイツと日本から声がかかっていたようです。
動いてる姿は情熱大陸でしか見たことないですが(笑)、
帰化してペルー代表にならないかといわれたこともある逸材のようです。


イタリアvsルーマニア -EURO2008-

2008年06月14日

初戦でオランダに0-3で負けたイタリアは、前半からルーマニア戦に勝ちにきていた。
カテナチオ、守備が固いことで有名なイタリアが、
リスクを犯してマジで攻める姿を見れたのは、新鮮でした。

先発メンバーを5人入れ替えて、4-3-3から4-2-3-1にシステムも変更。
ボランチを3枚から2枚にして、ミランカルテットのガットゥーゾとアンブロジーニを外し、
ピルロとデ・ロッシという守備よりも攻撃にアイディアのある選手を入れた。
トップにもトニとの連携が良くなかったディ・ナターレを外しデル・ピエロを投入。
左サイドには、グロッソを入れてSBをガンガン前に行かせた。
負けていて後半どうしても勝ちたいときの試合展開を最初からやったような感じだ。

攻撃に迫力は感じたが、一方でこのように慣れないことを
前半から飛ばしてやるイタリアに一抹の不安も感じた。


ボール支配率はイタリアの方が多かったが、ルーマニアは中盤できっちりつなぐ。
DFラインからもつなごうとする。そこからチャンスがあると見るや一気に
前線にロングボールを出す。

GKのロボントも上手かった。PA外でもフィールドプレイヤー並みのテクニックが
あるため落ち着いてボールを処理していて、守備範囲も広い。
今の時代、GKも足でのボール処理がうまくないとダメですね・・・(・・;)
そして、キックの精度も高い。ピンポイントでゴールキックから味方にボールを渡していた。

得点は、一瞬の隙を突いてのムトゥの得点でしたが、ルーマニアがあそこまで善戦したのには、
一つはイタリアがあそこまで攻めてきたので、前線にスペースがあったということがあるでしょう。
そして、イタリアがボランチにピルロとデ・ロッシをつかったために、
中盤の守備力が低下しルーマニアもゴール前までは、ボールを運ぶことが出来た。

そして、運動量はルーマニアの方が多かった。途中で負傷退場者を出していましたが、
気合の入り方の違いも感じられましたし。まあ、あれくらいの気合とボールを
確実につなぐ落ち着きと、機を見て前に放り込む戦術眼は今の札幌にも参考になったかも・・・(・・;)

あとは、イタリアはカンナバーロがいないのがやはり痛かったか。
選手同士の連携不足も目立ち、攻撃の微妙なタイミングが合っていなかった。
W杯王者イタリアは、ルーマニアと1-1で引き分けたことで、
グループリーグ突破が厳しくなった。


最終戦は、オランダvsルーマニア、フランスvsイタリア。
グループCの突破を決めたオランダが油断すれば、ルーマニアにも勝機はある。
一方のフランスとイタリアは、もう勝ちに行くしかない。
ただ、こういうプレッシャーのかかる試合は、大概お互いの思いの強さに
お互いが空回りしてしまい、引き分けになることも多い。
そうなると、ルーマニアがオランダに負けたとしても2点差以内なら決勝に行けることに。
さあ、どうなるか楽しみになってまいりました!(笑)。


怪我人まとめ

2008年06月13日

まあ、縁起でもないんですが状況を整理するために、怪我人の一覧を作ってみました。
怪我で戦列を離れているのは、下記の6(7?)名。



FW 石井 2008/06/04 右膝内側側副靱帯損傷 全治1ヶ月 
   中山 2008/04/12 左膝内側側副靱帯損傷 全治1ヶ月 怪我再発 
   宮澤 2008/06/08 左足第五中足骨骨折 全治2ヶ月
  (ノナト) ???


MF 大塚 2007/10/27 右膝前十字靭帯断裂及び半月板損傷 全治9ヶ月


DF 西嶋 2008/04/10 左足第五中足骨骨折 全治1ヶ月 復帰間近?
   曽田 2008/05/01 椎間板ヘルニア 左膝半月板損傷 全治2ヶ月半



復帰予定については、石井が、7月、大塚、曽田、宮澤は、8月くらいでしょうか。
ただ、怪我明けはなかなか調子があがってきませんし、無理は禁物です・・・(・・;)

FWは、ダヴィと18歳のエジソンと横野しかいない状態です。(あれ、ノナトは?(笑))
エジと横野が将来性を期待されての獲得というところから考えても、
FWは補強しないとまずいですね。できれば、良いFWが欲しいところです。
中山も中断明けには、戻ってくるのでは?

中盤は、だいぶ怪我人が戻ってきて充実してきました。特に、西谷の復調は明るい話題です。
そして、大塚が戻ってくれば、芳賀、マーカスの負担も減るでしょう。
大塚の復帰には期待しています。

DFでは、西澤が怪我から復帰。
西嶋もそろそろ復帰予定とDFラインは明るい話題がありますね。


中断明けには、西澤、西嶋、中山辺りは戻ってきそうです。この3人がセットで
復帰することで守備が安定してくれれば良いのですが・・・(・・;)
あとは、8月の大塚、曽田の復帰が待ち遠しいところですね(*ノ-;*)


ちなみに、主力に怪我人続出にフィジカルコーチ不在が原因ともいわれていますが、
一応、フィジカル担当コーチは、松井コーチらしいです。
5月22日付け北海道新聞

松井コーチが、練習中に、吉弘に体重のっけてプレスして、
無理やり柔軟させていたことから考えてもおそらくそうなんだと思います(笑)


守備再建は、選手が良いイメージをもてるかどうか -三浦サッカー考。その8-

2008年06月12日

守備崩壊の原因は、DFラインだけのせいではないですが、
柏戦の吉弘のプレイを見ると消極的なプレイをしているようにも見えてしまいます。

開幕から、DFラインがここまでもたついている一因は、それが全てとは思いませんが、
恐らく相手を0で抑えたという成功体験がないからではないかと私は思っています。
ゾーンディフェンスをするときに相手にどこまで付いていくか、どこでマークを放すかなど、
具体的に相手を抑えるイメージが出来ず、それが自信の喪失に繋がっているのではないでしょうか。

日本では軽視されがちなイメージトレーニングですが、
良いイメージを持つことは、プレイをする上で非常に重要なことです。
そして、具体的にイメージできることは、実際にすることができますし、
自分の中にイメージさえあれば、次の動きに対応することも出来ます。
(※逆に、イメージがないと想定外なので次の動きが遅れます。
世の中には、それに本能的に反射してくる人もいますけれど(笑))


空手でいうなら、まず相手に勝つイメージを持つこと。ネガティブな気持ちが
少しでもあると相手に気圧されてしまう。
試合などで、必要以上に大声を出したりして相手を威嚇する人がいるのはこのためです。
ただ、威嚇するのは実は自分がびびっていることの裏返しでもあるので、
本当に強い人は、平常心で動じませんけれど(笑)
どちらにしても相手に雰囲気で飲み込まれたら、勝てるものも勝てません。

頭の中で具体的に細かく動きが想定できることは、大体実際にやってもできます。
私がよくやったのは、頭の中でコンビネーションを考えたり、
相手がこうきたら自分はこう動くというのを予め複数考えておきます。
そして、試合中は常に相手の次の動きを想定しながら動きます。
走り高飛びの選手も、自分のフォームをイメージしてから飛びます。
逆に、空を飛ぶところをイメージしろといわれても、具体的にどうやったら
空を飛べるかイメージできませんから、飛べません(笑)。
(※具体性を伴わずに、空想するだけなら容易ですが(笑)。)
空を飛べないまでも、ボールをきちんと投げられない人は、
恐らく自分がボールを投げる具体的なイメージがもてないと思います。

ですから、良い手本を見て自らのイメージが修正できれば、
考えるだけで練習せずに良い状態になることもできます。
ただ、具体的にどこの筋肉をどう動かすかくらいまで想定できないと実際は動けないので、
例えば、素人がダルビッシュの投球フォームを頭でイメージできたとしても、
ダルビッシュになれるわけではありません。
しかし、ある程度、自分に経験と成功体験がある場合は、良い状態に
もっていくことはより容易になります。
従って、プロの選手はスランプになると上手くいっている時の試合のビデオを見たりして、
よい時の自分のイメージを取り戻そうとするわけです。


最近のDFラインは、坪内、吉弘、柴田、平岡と昨季のレギュラーDFは一人もいなかった。
つまり、昨年のJ2時代の堅守の成功体験を全く持っていないわけです。
彼ら自身に、この三浦監督の戦術で今まで0で抑えた良いイメージがないので、
そこに戻ることすらできません。
そこがなかなかうまく守備が機能しない一つの原因ではないかと思うのです。

上手く機能させるためには、早く成功体験をして精神的な拠り所を作るのが一番ですが、
それが今は出来ない以上、
成功体験をもつ昨季のメンバーが復帰するのが建て直しには一番効果的で、
次点は、自信を深められるくらいに反復練習をして自分の頭に
良いイメージを植えつけるしかないのではないでしょうか。


どちらにしても、@2週間の中断期間がありますから、怪我人の復帰と練習によって
良いイメージを選手たちが持てるようになれば、守備の再建も見えてくるのではないでしょうか。


今日の気になる記事。

2008年06月11日

家本主審が15日J2戦から復帰

3月1日に行われたゼロックススーパー杯、鹿島対広島戦で、カードを乱発。
毎度のこととはいえ選手そっちのけで家本劇場を開催してしまった同審判。
サテや国際大会で経験を積んだというが、ほぼ3ヶ月での復帰で本当に大丈夫か・・・。
この騒動で、次はないと宣告されていただけに、
本人のためにももう少しゆっくり復帰させてあげては・・・(・・;)

せめて主審にマイクを導入するなど、抜本的な審判の信頼回復を図らないと
審判に対する選手、監督、サポーターの審判への不信は拭えないのではないか。

今後の家本主審のジャッジは、いやがうえにも周囲から注目されるだけに、
本人、Jリーグにとって良い方向に向かえばいいのですが・・・



J球宴、Kリーグ選抜は車範根監督が指揮

Jリーグ選抜対Kリーグ選抜戦(JOMO杯)が、8月2日に国立競技場で行われるらしい。

実は、この事実を初めて知りました(笑)。でも、とても良い試みだと思います。
この1試合だけなら、今までのようにJチームを東西で分けるよりも盛り上がりそうですしね。

そして、韓国Kリーグ事務総長の金元東氏のコメント。
>アジアサッカー界においては、オーストラリアが組み込まれたことで非常に複雑化してきています。
>そういった環境の変化の中で、日本のJリーグと韓国のKリーグが
>アジアのサッカーを牽引していかなくてはならない

今は定期的な日韓戦がないはずですから、何かと盛り上がる両国が
定期的に交流することで、アジアのサッカーを牽引していって欲しいと思います。


Jリーグに外国人選手枠以外に、アジア選手枠をつくろうかという話題もありましたね。
こういった試みによって、Jリーグのレベルアップ、
そして、アジアのレベルアップに繋がれば良いと思います。

ただ、外国人選手枠については、自国選手の強化という側面から欧州などでは
逆に規制しようとしていますので、この辺りは難しい問題を含んでいますが・・・(・・;)


post by whiteowl

12:22

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つくられた暑さ。

2008年06月10日

昨日の記事で、酷暑のアウェイで行われた日本代表の試合の話を書いた。
サイド攻撃 -日本代表アウェイ オマーン戦-


今日の新聞を見て愕然としたことがある。

『あのオマーンでの酷暑は人為的なものだった』のだ。

しかも、日本人によって・・・(・・;)


この試合は、日没前の暑い現地時間で午後5時15分に試合が始まった。
しかし、本来の開始時間は、午後6時半からであったらしい。
日没前の試合開始に嫌な予感はしていた。現地の人のなぜ日没前なのか
という疑問の声も報道されていた。その答えは、

日本のTV局の都合で試合時間が変わったのだ。


予定通り6時半開始なら5時間の時差があるため、日本では午後11時半開始となる。
TV局の都合によって、遅い時間の放送では視聴率がとれないので、
視聴率をあげるために試合時間を早めたとしか思えない。
(※TV局側は、視聴者の都合を考慮したといいそうではあるが。)
まあ、このような行為は、決して今に始まったことではなく驚くことではないのかもしれない。
今までのW杯の予選や本戦でも行われてきたことではある。

しかし、私は呆れて言うべき言葉も見つからなかった。
TV局の態度は、「視聴率>試合結果」ではないか・・・。日本代表を何だと思っているのか。
TV局は、日本代表をサポートするどころか自ら苦境に追いやって、
厳しいアウェイの戦いを更に厳しくしていたのである。
そして、放送ではアナウンサーが、そんな裏事情を伝えることなく
抜け抜けとアウェイと暑さの厳しさを伝える・・・(・・;)

確かに基本的にオマーンは暑い。
しかし、日没前の前半と日没後の後半の動きを見ても明らかなように、
日没前の無用な暑さが選手のスタミナを余計に奪っていたことは明瞭だ。


TV局は、予選は落ちないから、時間をはやめても問題ないとでも思っているのだろうか。
それとも、敢えて日本代表に更なる試練を与えているのだろうか?(笑)


スポンサーの問題といえば、競泳の水着問題も想起される。
北島ではないが、スポーツをするのは選手なのだから、彼らが望むベストのやり方で
させてあげることが一番だと思うのだが、それは許されないことなのだろうか・・・。


サイド攻撃 -日本代表アウェイ オマーン戦-

2008年06月09日

7日、日本代表が35度を越える酷暑の中、アウェイでオマーンと試合をして、1-1の引き分け。

この引き分けは、人によって評価が分かれる試合であったと思う。
戦前からコンディションがつらく、苦しい試合になることはある程度予測されたが、
正直、見るからにあそこまでつらいと選手に少し同情する。

前半、FKからPA外中央でミドルシュートを決められ先制を許す。
後半、玉田が相手PA内で倒れPKをゲット。
それをPK職人、遠藤が相手の動きをよく見て落ち着いて決める。
その後、トゥーリオがPA内でファールをとられPKを許すも楢崎がセーブ。
GKに股間を蹴られ、逆上して蹴りを入れた大久保が一発退場、
その後の揉み合いで相手も一人退場するというおまけもついたが、
とにかくタフな試合だった。

まず、オマーンは日本がホームで戦った時と違っていた。前回のようにボールを繋がず、
ロングボールで両サイドのスペースに簡単にロングボールを蹴ってきた。
パラグアイ人の監督を更迭し、中東本来のスタイルに戻したという見方もできるだろう。


【2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本 vs オマーン】岡田武史監督(日本)記者会見コメント [ J's GOAL ]
>前半は真ん中真ん中に行きすぎたので、ハーフタイムにサイドを使うようにと。
>それともう少しシンプルにボールを動かすようにと。

確かに、中盤の松井、遠藤、中村俊輔、長谷部の4人は、前回はサイド攻撃を中心に、
うまく中央とサイドからの攻撃を組み合わせていたが、今回はサイドにボールを
ほとんど供給せず、ポストプレイヤー不在の中、中央から攻め続けた。

しかし、これは上述のオマーン側の戦術の変化と猛暑により、
両サイドバックが上手く機能しなかったことにも原因があると思う。
4バックのチームがサイド攻撃を機能させるためには、両SBのあがりがポイントになる。
だが、SBが攻撃参加するためには、最終ラインから前線まで長い距離を走らなければならない。
ユニホームも汗で張り付くようなあの暑さ、オマーンへの短期間での移動で
選手のコンディションも万全ではない。
そう簡単には上がれない。しかも、シュートで終わらずに中途半端な攻撃で終わり、
SBがあがった後のスペースを突かれて鋭いカウンターをくらう結果になった。


従って、コンディション不良の中、あの酷暑で、相手のPKを止めての引き分け
なのだから、選手はよくやったと思う反面、勝てない試合でもなかったなとも
同時に思うので、評価の難しい試合であったと思う。
ただ、後半オマーンの選手すら足が止まっていたことを考えると、
あの暑さが全てだったともいえる。


あとは、審判がPKをよくとる審判なのかと思ったらそうでもなかった(笑)。
一方にPKを与えるとバランスをとるかのようにもう一方にも、すぐPKを与える
審判はよく見る。一方にPKを与えて、そのチームが勝つと審判で負けた!
などといわれることが多いので、両者にPKのチャンスを与えるというのは
人間心理としてはよくわかるのだけど・・・(・・;)


大久保の退場は、岡田監督は「ボケッ」と言ったらしいが、大久保らしいと
いえば大久保らしい(笑)。あれくらいの負けん気がないとFWは勤まらないとは思う。
ただ、だからといって退場して負けでもしたら、彼は戦犯にされ
今後代表に呼ばれることすらなくなっていたかもしれない。
大久保にとっては、不幸中の幸いだった。やはり相手を蹴ってはいけない・・・(・・;)


今回の試合で見えてきたことは、後半、若干日が落ちて気温が下がったせいか、
サイド攻撃が増えてきていい形を作っていただけに、岡田監督のシステムを機能させるには、
やはり両SBの動きの質と運動量がキーになるということだろう。


ユーロ2008 決勝トーナメント展望

2008年06月07日

今日7日(日本時間8日未明)に開催予定のEURO 2008。

昨日は、グループリーグの展望に付いて書きましたが、
今日は、決勝トーナメントの展望について書いていこうと思います。

そもそも、グループリーグがどうなるか分からないので、この先は、かなり妄想全開になります(笑)。
まあ、当たらないですから(笑)

リーグ戦でおこなわれる4つのグループリーグ上位2チームが、
ノックダウン方式の決勝トーナメントに進出します。

GroupA スイス、チェコ、ポルトガル、トルコ
GroupB オーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランド
GroupC オランダ、イタリア、フランス、ルーマニア
GroupD ギリシャ、スウェーデン、スペイン、ロシア


whiteowl的決勝トーナメント進出予想(以下、妄想)は、
Aから、ポルトガル、トルコ。
Bは、ドイツ、オーストリア。
Cは、オランダ、ルーマニア。
Dは、ギリシャ、ロシア。


決勝トーナメントは、下記の通り。

EURO2008t
決勝トーナメント1回戦の予想 〇 ポルトガル VS オーストリア ×  〇 ドイツ VS トルコ ×  〇 オランダ VS ロシア ×  × ギリシャ VS ルーマニア 〇 準決勝 × ポルトガル VS ドイツ 〇 〇 オランダ VS ルーマニア × 決勝 〇 ドイツ VS オランダ × ドイツ優勝?(笑) あー、結局ドイツにしちゃった(笑)。 対抗オランダ、穴ポルトガルにします! こういうのは、意外と直感で選んだ方があたるので、直感で選びました(笑) イタリア、フランス、スペインが優勝したらどうしよう(笑) 特に贔屓のチームがあるわけでもないので、試合を見るときに 予想でも立ててどちらかを応援しないと面白くないんですよね(笑) というわけで、予想通りになるように応援していきたいと思います。 決勝トーナメント進出チームが決まったら、また懲りずにやっていこうと思います。 その前に、今日は日本代表がアウェイでオマーン戦ですね。 まず、日本代表を応援したいと思います!



EURO 2008

2008年06月06日

今週末から始まるEURO2008を勝手に展望していきたいと思います。 (*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ

Ryosukeさんが、私の勝手なお願いに応えていただいたので、(EURO 2008 開幕直前)
私もやりますよ!(笑)

出場チームの質だけでいえば、W杯をも凌ぐともいわれるこの大会。
正直、ユーロの試合を見た後に、札幌の試合を見ると萎えます(笑)
でも、思い入れのないチームには、応援のし甲斐がありませんけどね!(笑)

前回優勝のギリシャのように、びっくりどっきりなチームが勝ち上がったり、
スーパースターが、スーパースターらしい活躍をするかと思えば、不調の選手もいたり・・・(・・;)
また、大会を通じてどんなニューヒーローが生まれるかも楽しみです。

スペインのF・トーレスとポルトガルのC・ロナウドは、まだ若いですし、
いけ面ですごいプレイヤーなので、この辺りもチェックですよ!

こういう短期決戦は、攻撃がうまくはまったチームと、
守備の堅いチームが有利とされていますが、さて、どうなるか!?


妄想大爆発かつ長文の予想国結果は、続きにて・・・



さて、予選各グループをおもいっきり主観で見ていきます(笑)。


GroupA スイス、チェコ、ポルトガル、トルコ

開催国のスイス。ロシツキーのいないチェコ。よくわからないトルコ(笑)。
このグループの本命は、間違いなく今季プレミア得点王
C・ロナウドのいるポルトガルでしょう。
他にも、FWからDFまで、タレント揃ってます。

ただ、ここの組のもう1チームを予測するのはかなり難しいです。
ロシツキーがいれば、チェコと言いたいところですが、
ロシツキーが怪我で居ない(*ノ-;*)そして、ネドベドも来ない(*ノ-;*)
開催国のスイスも侮れません。トルコは、よくわかんない(笑)。
C大阪の森島に似ていることで有名な、いあ、むしろ選手の実績からいえば、逆ですが・・・
バストゥルクが代表に選出されなかったことから考えて
それなりに層は厚いのではないかというRyosuke氏情報を信じて、私も、トルコにしますか!(笑)

いやね、ただ、トルコの監督のファティ・テリムは、ガラタサライの監督として
2000年のUEFAカップを制覇したこともあるんですよ。
その成功によって、イタリアのセリエAのフィオレンティーナやミランで
指揮をとった実績もあります。(ミランは、すぐ首になりましたが(笑))


GroupB オーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランド

ここも断トツ、ドイツが有利なんじゃないかなと。
個人的に、ドイツに関して最近ショックだった出来事は、
フサフサだったノイヴィルの頭が薄くなっていたことくらいで・・・(・・;)
それ以上の死角は見つかりませんね!(笑)
次点は、クロアチアか。開催国のオーストリアも面白いですね。
ポーランドは、スモラレクとGKのボルツくらいしか知りません(笑)。
でも、ポーランドって、いいGK多いですよね・・・(・・;)関係ないけど・・・

ここは、ドイツ、オーストリアでいいやー(笑)
開催国侮れないとか他人にいったからには、開催国のどっちかいれておかないと(笑)


GroupC オランダ、イタリア、フランス、ルーマニア

ここは、死のグループですね。
実績で考えれば、どこが出てきてもおかしくないサッカー強豪国ばかり。
個人的にイタリアのサッカーつまんないんで(笑)、
ここは、オランダとルーマニアにしておきますΣ(- -ノ)ノ エェ!?
理由は、オランダのサッカーが見たいのと、ルーマニアのムトゥが見たいから(笑)

フランス、調子の波が激しいので脆い気がするんですよね、
でも、今回アンリが代表を引退するらしいし、それでまとまるかもなぁ(笑)
まあ、ドイツW杯のジダンの時とは、ちょっと違うような気もする。


GroupD ギリシャ、スウェーデン、スペイン、ロシア

この組は、監督が面白い。
前回のギリシャ優勝の立役者ドイツ人監督のオットー・レーハーゲル。
言わずと知れた2002年W杯韓国4位の立役者で現ロシア代表監督、オランダ人のフース・ヒディング。
「賢人」と呼ばれるスペインの老将ルイス・アラゴネス。本国で不人気らしいですが・・・(・・;)
まあ、スウェーデンの監督は、知らない・・・(笑)

普通に考えると、スペインとスウェーデンだと思うんですが、くそも面白くない
合理的サッカーをするドイツ人監督を擁するギリシャと、試合巧者の曲者ヒディングは、
要注意です。それに、ギリシャのサッカーは、今の札幌が最も参考になるチームかもしれません。

でも、私、スペイン嫌いじゃないんですよ(笑)
それに、スウェーデンのラーションとイブラヒモヴィッチとリュングベリも見たい!

さすがに、ギリシャの2連覇はないべ・・・と思いつつも、うわ、ここ一番難しいかも(笑)
でも、この組み合わせだと、ギリシャ、ロシアもあるなぁ・・・。

んじゃ、普通だと面白くないんで、ギリシャ、ロシアにしよ(笑)


うーん、何か波乱が起こりまくってる気がする・・・(笑)
けど、まあ、予想だし、いいだろう(笑)


つづく・・・


オシム節復活。

2008年06月05日

前日本代表監督のイビチャ・オシムが、日本サッカー協会のアドバイザーに就任するらしい。

【イビチャ・オシム氏アドバイザー就任記者会見】オシム氏、田嶋幸三氏コメント [ J's GOAL ]

まず、本人も会見の中で言っているが、冗談を言えるまでに回復したことに
おめでとうございますといいたい。

彼のサッカーへの情熱が、病気の発症を促したが、復帰もまた促した。
サッカーとは、まさに劇薬だ(笑)。


これだけ読むと代表監督復帰もない話ではないのかなとも思ったが、
オシム流に「ベンチで死ぬつもりはない」らしい(笑)。

遡れば、オフト以来の日本サッカーの発展に貢献できる監督だっただけに、
本人が一番悔しかっただろうが、オシムの離脱は残念でならなかった。


>日本サッカーの中には、上手な選手は少ししか走らなくていいと考える傾向があります。
>それは逆ですよ。テクニックのある選手はたくさん走ればもっとよくなると考えてはどうですか?

今や世界トップクラスの選手であっても、動けなければ話しにならない。
また、代表チームは、強いだけではなくその国のサッカーを代表するのだから、
エレガントさがなければいけないというのも非常に共感できる。

オシムの夢の続きを見たかった・・・。


>印象については少し前にいましたよね。私の話をきいていましたか?
>耳に入っていても頭で理解していなくては同じですよ。

人はあることができるようになると、さらに上のことをするように求め始めてしまう。
だが、今はオシム節が、また聞けるようになったことを素直に喜びたいと思う。


オマーンに快勝!

2008年06月03日

3-0で、日本代表がオマーンに快勝した。

1点目は、セットプレイから遠藤の絶妙なCKに、トゥーリオが二アでつぶれて、
中澤が中央でマーカーに競り勝ちヘッドでゴール!

2点目は、CBのトゥーリオがいつものこととはいえなんであの位置にいるのか
について、戦術的意図があったかは、わからないが(笑)、
中村俊輔のロングボールを前線で高さを活かしてポストプレイ、
右スペースにヘッドし、それをスペースに走りこんだ大久保が冷静にコースに決めた。

3点目は、左サイドで松井が粘り中央の中村俊輔に振る。その中村俊輔が、
得意の左を警戒する相手をあざ笑うかのように右に大きく切り返し右足でシュート。
PAの外からゴール左隅にきれいに決まる。

守備を固めてきた相手に、セットプレイ、ポストプレイ、サイド攻撃からの得点はほぼ教科書どおり。
やっと攻撃の形が見えてきて、3-0で快勝。


キリンカップの結果は、他のサイトでもかなり酷評されており、
攻め単発 オマーン戦勝利は楽観できない【金子達仁】2008年05月28日
川渕キャプテンが、3次予選が終わるまで監督の更迭はないとわざわざ
マスコミに言明したことからも、周囲から監督交代論が強かったことを感じさせる。

しかし、今回のオマーン戦は、開始から攻め立て、
今までのようにボールを無意味にポゼッションしてボールを回すだけではなく、
簡単にサイドチェンジせずに敢えて同じサイドで崩そうとしたり、
そこからシュートまでの意図を感じる試合だった。
それが、始めは高めに張ろうとしていた相手のディフェンスラインを下げさせ、
そこからのリトリートしての中東チームお家芸のカウンターサッカーすらも封じた。

ポストプレイヤー不在と左SBに長友を使わなければならないSBの人材不足を
感じるものの今まで1-0でしか勝てなかったオマーン相手に
3-0で勝ったことは賞賛に値する。
監督の方針次第でチームがこうも変わるのかというのを感じた(笑)。

守備も、岡田監督お得意のプレッシングが、高い位置でよくかかっていた。


しかし、アウェイは事情が違ってくる。東西に長いアジアは移動距離が半端ではない。
現地に1ヶ月ほど前から入って、気候と時差に身体を慣らすことがベストとされるが、
中東と東南アジアへの急な移動で、日程的に身体を慣らす時間がないために
コンディション対策が問題となってくるだろう。

今回のオマーンは、累積警告で主力がごっそり抜けており、タイはホームでやたらと強い。
コンディション不良からスタミナが削られてしまえば、
昨日のような快勝は厳しいかもしれないが、この先の道のりを考えれば、
もっとプレイの精度もあげて対応して欲しい。


日本代表は、今日、オマーン戦。

2008年06月02日

今日は、岡田JAPANのオマーン戦。

予想布陣は、キリンカップから考えると4-2-3-1or4-4-1-1なのかな。

3バックのチームには、相手のリベロに1トップを当ててミスマッチを狙うのと、
両サイドに出来るスペースを突くことが試合のポイントになりそう。

テストマッチだったキリン杯の結果から、本戦ではどのようなメンバーとシステムになるのか楽しみ。


ホームで、オマーンに負けると最終予選出場も危うくなる。
ホームで引き分けも厳しい。ここは、勝ちしかない。
ナショナルチームが弱いとサッカーが盛り上がらない。快勝して、盛り上げてくれ!


引き立て役 -ナビスコ杯川崎戦-

2008年06月01日

ナビスコ杯0-2で、川崎に負け。
札幌は、相手を調子付かせることには定評がありますが、
完全に我那覇の引き立て役になってしまいましたね・・・(・・;)

例年に比べ、昨年が勝ちすぎだったということもありましたけれど、
私自身も、今年は負け慣れてきた感じすらしてしまいます。

惜しいシーンもあったとはいえ、シュート6本(後半1本)では、さすがに勝てない。

将棋は、初期の並びが最も堅いといわれます。
それをリスクをかけて自ら崩し、相手を攻めるわけですが、
サッカーのシステムも同じことが言えるのではないかと。

私は、この試合を勝って決勝トーナメントに行くために負けられない試合と位置づけるなら、
負けているときだけでも、選手交代ではなく大胆なシステム変更はしないんだろうかと・・・。

まあ、手堅い策をとる三浦監督ですから、しないんだろうなぁとは思いますけれど・・・(・・;)