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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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オシム節復活。

2008年06月05日

前日本代表監督のイビチャ・オシムが、日本サッカー協会のアドバイザーに就任するらしい。

【イビチャ・オシム氏アドバイザー就任記者会見】オシム氏、田嶋幸三氏コメント [ J's GOAL ]

まず、本人も会見の中で言っているが、冗談を言えるまでに回復したことに
おめでとうございますといいたい。

彼のサッカーへの情熱が、病気の発症を促したが、復帰もまた促した。
サッカーとは、まさに劇薬だ(笑)。


これだけ読むと代表監督復帰もない話ではないのかなとも思ったが、
オシム流に「ベンチで死ぬつもりはない」らしい(笑)。

遡れば、オフト以来の日本サッカーの発展に貢献できる監督だっただけに、
本人が一番悔しかっただろうが、オシムの離脱は残念でならなかった。


>日本サッカーの中には、上手な選手は少ししか走らなくていいと考える傾向があります。
>それは逆ですよ。テクニックのある選手はたくさん走ればもっとよくなると考えてはどうですか?

今や世界トップクラスの選手であっても、動けなければ話しにならない。
また、代表チームは、強いだけではなくその国のサッカーを代表するのだから、
エレガントさがなければいけないというのも非常に共感できる。

オシムの夢の続きを見たかった・・・。


>印象については少し前にいましたよね。私の話をきいていましたか?
>耳に入っていても頭で理解していなくては同じですよ。

人はあることができるようになると、さらに上のことをするように求め始めてしまう。
だが、今はオシム節が、また聞けるようになったことを素直に喜びたいと思う。


post by whiteowl

13:54

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