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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2011年08月30日
今から5ヶ月程前、↓の記事を書いたんですが、 HFC発足時の問題点。 -その1-2011年04月01日 時間がなくて続きが書けませんでした。 ただ、俺に特別なマジック(打開策)があるって話ではないです。 まあ、敢えて打開策をというのでしたら、 私が今まで書いてきた“HFCの経営を考える”って 右にあるカテゴリーに散々書いてきたつもりです。 興味のある方は、暇なときにでもどうぞ(笑)。 でも、改めて、今年でチーム創立15周年。 (※東芝時代から数えればもっと前ですけれど。) 一体、今まで何がチームに積み上げられてきたんだろうって、 書くつもりだったんですね。
で、この時、このシリーズの結末にしようと思ってたのは、 コンサドーレ札幌ユースのこと。 トップチームは、この15年というものチームの方針をコロコロ変えて、 15年経つけどさっぱりチーム力が上積みされていない(苦笑)。 唯一、方針というか、 ずーっと、四方田さんが代わらずにコーチしてきたのが、U18。 (※ユースができたのは、チームができたかなり後ですけれど。) 大してお金のないチームが、人事をコロコロ代えた方が結果が出るのか、 じっくり取り組んだほうが結果が出るのか、 良い見本が近くにあると。 当時のネタばらしをすれば、そういうことを書きたかった訳です。
横野猛省 U-18に●(08/28 道新) まあ、↑の記事、そういう見方も出来ます(笑)。
2011年08月28日
前節の京都戦、結果は2-1で札幌の勝利。 函館で6年ぶりの勝利のおまけつきって…営業的に、札幌以外でやるときは、もっと頑張らないと(-"-;A ...アセアセただ、この試合のシュート総数は、6対17。 2011 J LEAGUE DIVISION 2 第25節 vs 京都サンガF.C. この結果が表しているように、 どちらが目指すべき攻撃的なパスサッカーを体現していたかは明らかだったし、 いいサッカーをしていたのは、京都だった。
さすが甲府で華麗なパスサッカーを構築し、 岡田JAPANのコーチに招聘された大木監督といったところか。 心配なのは、京都の順位が15位と低迷していること。 結果にとらわれずこの路線を続けていけば、京都には有望な若手も多く 近い将来とんでもないチームになりそう。 さて、経営側がどこまでチームを支えられるか(-"-;A ...アセアセ
もちろん、いいサッカーをした方が、必ずしも勝たないのがサッカー。
それに、昨年までの札幌が、むしろ京都のように、
いいサッカーをしながら勝ちきれない試合が多かった。
その意味では、相手に押されながら勝ったのだから、
地力が付いたと言えるかもしれない。
そして、チームは4連勝、昇格圏まで勝点3差まで迫った。
しかし、内容が伴わずに勝った試合は、チームの本当の実力とは言えない。
どちらが勝つかわからない試合に、たまたま勝っただけで、
その強さは本物ではないのだから、その幸運が続くはずもない。
というのが、前節の私の感想で、まあ、こんな記事をあげると
たいてい、素直に勝利を喜べんのかとのコメントを頂戴する(苦笑)。
ただ、私がチームに求める目標は、J1昇格ではなくて、J1残留。
すぐ落ちないチームを作るには、しっかりした地力がないと無理だろう。
少なくとも、前回のJ1昇格でそのことをチームが学んだと思いたい。
だから、今節の岡山戦に負けても、それほど不思議ではなかった。
それに、負けた理由は、はっきりしていて、攻撃がジオゴ頼みだから。
それ以上でも以下でもなく、
だから、ジオゴが止められてしまうと何もできなくなってしまう。
サッカーは一人の強いプレイヤーがいたとしても、
組織でその選手を抑えてしまうことができるスポーツ。
正に、前線に屈強なポストプレイヤーを入れて、
前半からひたすらパワープレーしているようなもの。
さすがに攻め手が一つでは、
今まで何をやってきたのかとも言いたくなる。
そして、そうならないために、DFラインからパスをつなげるサッカーを
目指していたのではなかったのだろうか。
というのを踏まえて、 試合後の監督のコメントを読めばそれほど不思議でもない。 【J2:第26節 岡山 vs 札幌】石崎信弘監督(札幌)記者会見コメント(11.08.26) >攻撃の起点というところで、ジオゴだけじゃなしに、両サイドバックのところを攻撃の起点にしていこう >集中力のなさというよりも、ミスの多さ、ミスした後の切り替えの遅さ >パスを正確に 要は、両サイドや後ろから組み立てるには、 パスが不正確だったということ。 自分たちが、今まで取り組んできたサッカーは、 一体何だったのでしょうか(-"-;A ...
それで、まあ、各紙、今節の敗因をそれぞれ分析されております。 格下相手にミス連発 勝利への執念劣る(08/27 道新) >岡山戦後、ピッチに倒れ込むような選手はいなかった。古田と近藤は「運動量が少なかった」とうなだれ、高木純は「入り方がぼやっとしていた。意識で変えられるのに」と嘆いた。 まあ、確かに、精神面は重要です。 ただ、もう少し的確な試合の分析もないと、 ただの精神論になってしまいます。 そして、今回、最も的確な試合分析をしたのは、 日刊なんじゃないでしょうか。 札幌「ジオゴ封じ」で完封負け/J2[2011年8月27日 日刊] >「かなり厳しいマークで自分のプレーを出せなかった。こんな気分はもう味わいたくない。みんなでボールを保持する時間をもっとつくることが大事」とジオゴ。 >MF宮沢は「ジオゴが狙われたときに、他の打開策を見いだしていかないといけない」と課題を口にした。 報知も、↓のように報じていますが、 4年ぶり5連勝ならず、J1昇格圏浮上逃した…札幌(2011年8月27日 スポーツ報知) ジオゴも「激しいマークは、これからも続く。次はいい形でボールを受けて、仲間を生かしたい」と、巻き返しを誓った。 今回は、日刊が最も的確な試合評だったと思います。 さすが、やれば出来る子、日刊(笑)。
ただ、新聞以外の選手のコメントは、↓が充実しております。 【J2:第26節 岡山 vs 札幌】試合終了後の各選手コメント(11.08.26) 各紙、チームの課題がきちんと見えていないようですが、 選手は、わかっているようなので、ちょっと安心しました!
2011年08月20日
えー、例えばですよ、あくまで、例えばでございます。 強いチームは、サポーターが試合に負けたら選手を罵倒するから強く、 弱いチームは、サポーターが試合に負けても暖かく拍手など送っているから弱いのだ。 という意見があったとしましょう。 皆さんは、これ、全く論理的じゃない ことわかりますよね。 まず、強いチームは、強いんだから、J2になんか、落ちて来ないですよね。 次に、弱いチームは、弱いんだから、J1に昇格したことすらないはずですよね。 つまり、もし上のような事実があるとすれば、少なくとも、 応援のスタイルとチームの強弱に因果関係は認められないというわけです。 まあ、あくまで、シラフの状態で、そんな非論理的なこと書かれる方は、 いらっしゃらないと思うんですけどね。 居酒屋あたりで酔っ払ってる人が、 そんなことを言ってる可能性はあるかもしれませんねぇ(-"-;A ...
2011年08月18日
この3ヶ月更新サボってたんで、その間に、天下のマスコミ様は、 少しは成長されているのかと楽しみに記事を拝見していたのですが… むしろ、うるさいやつがいなくなったんで、 この3ヶ月ですっかり退化してますね(苦笑) 相変わらず、以前と同じように、 サッカーと関係ないところに食いついていらっしゃる(-"-;A ...アセアセ あまりにひどいんで、書きます。
札幌レモス“牧場爆走王”走る走る[2011年8月13日 日刊] >馬は追うだけでなく乗るのも趣味だ。偶然にも馬産地・北海道でのプレーがかない「試合に勝った翌日は牧場で馬に乗ってリラックスしてみたいな」 新加入ブラジル人FWレモスが入団会見…札幌(2011年8月13日 スポーツ報知) >「追いかけるだけじゃなく乗馬もできるんだ。今はサッカーに集中することが一番だけど、勝って気分が良くなれば、また馬に乗りたいね」 いやあ、きっと、本当は、サッカーの記者じゃなくて、 競馬新聞の記者になりたかった んでしょうね。 サッカーなんて本当は興味ないけど、食うために仕方なく書いているんでしょう。 お察しいたします。 足が速いことを伝えるなら、それだけ伝えればいい。それに、勝った後に、馬に乗る選手とか、普通に要らないし(;´Д`A ```んなぁことより、これからチームの戦力になるのかどうか、 どういう選手なのかが、100万倍大事なのでは? 足が速いってプレイスタイルじゃなくて、 “ただの選手の身体的特徴”。 つまり、背が高いのと同じで、見れば一目瞭然。 まあ、つまり選手にインタビューしときながら、 サッカーのことは何もわからんかったということです。
んで、唯一、レモスの乗馬の件には触れなかった道新。 偉いぞ、道新!さすが道新!って思ってたら… コンサドーレ倶楽部 ボール奪われ続け… 浴びたシュート210本 (2011/07/28) >DF河合は「悪い試合は自分たちのゴールに近い位置でボールを取られる。どこかでキープできないと、DFラインも上げられない」と反省。札幌のボール保持時間が短く、DFラインを押し上げることができないため、シュートを狙われやすい状況になっている。 (゜ロ゜;)エェッ!? DFライン上げられない理由を、DFに聞いてどうする…。 失点が少ない理由をGKのお陰にするのとほぼ同じ。 (って思ったら、本当にそういう記事にしてるし(-"-;A ...アセアセ >GK李昊乗の好セーブと守備陣の粘りがあるから、失点を防いでいる) 前でプレスがしっかりかかってないから、DFラインを上げられない。 前でプレスがかかってないのに、DFラインを上げたら、 DFラインの裏を取られて、もっと失点することになる。 だから、DFラインを上げられないのは、DFラインが悪いんじゃなくて、 むしろ、キープできないとか、組織的なプレスしないとか DFラインより、中盤より前の選手が悪い。 >守備陣が押し上げ、敵陣でのプレー時間が長くなれば必然的に札幌のチャンスは増える。 なぜDFラインを上げられないかに対する考察もなく、 ただDFライン上げれば良いと結論づけるから、論理がループになる。 だから、結局、全体的に何が言いたいのか、よくわからない記事になっている。 マスコミが、そういう見当違いのことを平気で率先して書くから、 それを見て見当違いの批判をするおぢさんたちが、根拠もなく結果だけ見て、 俺がそう思ったんだから何が悪いと言ってはばからなくなる。 報道に対するプロ魂があるのなら、 しっかり“サッカー”を伝えて欲しいです。
2011年08月17日
最低一ヶ月に一回は更新したいと思いながら…、 前回の更新は、5月5日…って3ヶ月前か(-"-;A ...アセアセ この間も見に来ていただいた方もいるようで、申し訳ないです。 だいぶ落ち着いてきたんですが、今後も不定期更新になると思いますので、 気長にお待ちいただければ幸いです。
で、遅ればせながら、 なでしこが、W杯優勝!! まじで、おめでとう!! 先日、前日本代表監督の岡田さんが、 これで男子も本気でW杯の頂点を狙う気になるんじゃないかって 言ってたのが個人的に印象に残ってます。 まあ、周囲にどう言われようと、やってる本人たちが、 少なくとも本気で優勝できると思ってなきゃできない快挙でしょう。 コンサドーレも同じなんじゃないでしょうか。 今年のシーズン前の下馬評は、決して高くなかった。 周囲にどう言われようと、やってる本人たちが、 本気で昇格できると思ってなきゃ、昇格なんて夢のまた夢。
正直、女子のW杯が始まる前、 恥ずかしながら、なでしこがW杯に優勝するなんて、 当人たちには大変失礼ではありますが…露ほども思っていませんでした。 そして、予選リーグでイングランドに負けて、 開催国のドイツ相手になったときに、ドイツ相手に善戦すれば、 よくやったんじゃないかって思ってたくらいです。 それが、決勝トーナメント初戦、そのドイツ戦。 あの丸山選手の相手GKを見ずに打ったノールックシュート。 久々に試合観て震えました。 あの場面で、ゴールを見ずに足を振り抜く度胸!!むしろ、今の日本男児にはないんじゃないですか(笑)丸山選手のノールックシュートの技術の高さにもびっくりしましたが、 ほかの選手、特に宮間選手のプレスキックもすごかった。 女子の技術は、本当に高い。
そして、決勝延長の沢選手の同点ヘッド。 正直、女子の強豪アメリカ相手に、延長で惜敗しても善戦と思ってました。本当、度々失礼すいません(苦笑)でも、選手は諦めていなかった。 あのシュートは、もうなんか、宮間選手のCKから選手のどこにあたって、 どうやって入ったのかもわからない、正に気合で押し込んだ一発。 誰よりも、今までの女子サッカーの苦境を知る沢選手だったからこそ、 最後の瞬間まで諦めずに、執念で押し込んだと感じる一発でした。 MVPは、間違いなく沢選手でしょう。
んでまあ、W杯優勝に浮かれることなく、なでしこたちは、 ブームで終わらせないために、勝ち続けると言っています。 もう、本当に逞しい。本当にどこまでも逞しい(笑)。メンタル激弱のどこかの選手に注入して欲しいくらいです(笑)。苦労話ばかり先行している気もしていますが、 環境が良いに越したことはない。 自分たちの力で自らの環境を変えようと思う逞しさ、彼女たちの執念。 そのどれもが私の想像を遥かに超えていて、 良い意味で私の期待を大きく裏切ってくれました。 本当に、感動をありがとう!
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