カレンダー
プロフィール
当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2012年01月10日
遅ればせながら、
皆様、明けまして おめでとうございますm(_ _"m)ペコリ
さて、
今年は、J1!
各種報道機関の札幌のカテゴリが、J2からJ1に変更されていて、
最近、個人的には上がった実感が湧いてきました。
そして、昨シーズンは、昇格した年に、柏がJ1を制覇。
天皇杯の上位も、東京、京都とJ2のクラブが占めました。
J1とJ2の実力差が縮まり、
今年のJ1でも、昇格組が台風の目になるのではないか、
そんな期待を抱かせる昨シーズンでした。
しかし、そんな状況がある一方で、 冷静に札幌を省みれば、今回の昇格が、通算4回目。 完全に、上がったり降りたりの“エレベーターチーム”。 J1に上がったはいいが、J1での予算規模は最低ランク。 上がった喜びを噛み締める暇もなく、降格の心配がちらつきます(笑)。 シーズン中に、負けが続けば、 J1で勝てないなら、昇格なんかしなければ良かったのに! なんてことを言い始める人も出てくるかもしれません(;´Д`A ``` まして、おそらくどの雑誌、新聞、個人レベルの順位予想でも、 今年は降格候補に上げられることが多いんじゃないかとも思ってます。
んじゃ、お前は、シーズン始まる前からそんなにネガティブになって、 もう諦めてるのか?とお叱りを受けるかもしれませんが… 今の状況を冷静に見据えた上で、むしろ、私は、今シーズンの札幌に、 ワクワクしてます。 考えてもみてください、誰が見ても落っこちて当たり前の状況で、 J1に残留したら、かっこいい じゃないですか。 大体、来年、J2にまた落っこちたって、 周囲の予想通りなんですから、誰も驚きやしない。 正に、今シーズンの残留が、周囲を驚かせる 札幌の“GIANT KILLING”(=番狂わせ)になる。 ある意味、昨年の柏が、漫画のGIANT KILLINGを超えちゃいましたけど(笑)、 札幌も“札幌の番狂わせ”を見せて欲しいと思ってます。 札幌の場合は、優勝しなくても十分サプライズなんで、 むしろ、ハードルが低いくらいで(笑)。 まあ、考えようによっちゃ、選手にとって、 こんなにやりがいのあるシーズンって、ないんじゃないでしょうかね。山下も、もったいないことしたね!(笑)以前も似たようなことを書いた記憶がありますが… この状況で、その予想覆してやろうじゃないか、 驚かしてやろうじゃないかって思える選手が多ければ、 今季、札幌は残留できるんじゃないかと思ってます。 周囲の人間が、“残留”という言葉を口に出さなかったとしても、 それで、その現実から逃れられるわけじゃないし、無くなるわけでもない。 そのプレッシャーと向き合って、逆に、それを楽しめるようじゃなきゃ、 残留なんてできないんじゃないでしょうかね。
カレンダー
プロフィール
当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索