カレンダー

プロフィール

当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

パスサッカーと4バック。 -その1-

2010年11月26日

最近の札幌は、決定力不足が嘆かれ、

“パスを回すサッカーがしたいのか?” と揶揄されております。(苦笑)


実際、パスサッカー or ポゼッションサッカーといわれて試合を見ると、
“パスで繋ぐこと”や“ボールをキープすること”が
目的のように見えるかもしれません。

でも、そう見えたとしても、パスで繋ぐこともボールをキープすることも、

最終的にゴールを奪うための手段であって目的ではない

はずなんですよ、一応(-"-;A ...



さて、その“パスサッカー”とやらをして、
パス回しが目的ではなくて、決定力不足を解消するために、

決定力のあるブラジル人を連れて来い!

という“身も蓋もない解説”ではなく(笑)、

最終ラインにDFを4人並べる4バックでラインディフェンスをする

という一見ちょっと関係ないような話をこれからしていこうと思うわけです。


んが、まず、色々と説明するよりも、

ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!

とわかりやすいイメージがあった方がいいので、
4バックのラインディフェンスで、DFラインを高く保つことの重要性を
説明してくれている漫画があるので、それを紹介したいと思います。






それは、みんな大好き『GIANT KILLING』4巻の#30~#31。

ETUのCBコンビ、杉江と黒田がスタメンを外されたところ。


GKの緑川に、CBの杉江は、

“チームが変わろうとしているのに、お前たちは時間が止まっている”

と言われます。


そして、自分たちの代わりに出たCBが、自分たちよりDFラインを高く保ち、
中盤をコンパクトにして、選手間の距離を縮めて短いパスを回しやすくして、
自分たちがスタメンの時よりチャンスを多く演出していたと気付くシーンがあります。


まあ、正に、このシーンに凝縮されているので、
お手元にある方は、これを読むのが手っ取り早いという(笑)。


ただ、これでもうお前の言いたいことはわかった!という人はそれでいいんですが(笑)、
お手元にない方もいるでしょうし、次回は、もう少し詳しく書こうかなと思います(-"-;A ...




ニトリさまの社会貢献活動枠じゃダメですか?

2010年11月24日

TPPで関税がなくなれば、北海道の農業は壊滅的なダメージを受けるとか、
中国とは領土問題で緊張が高まり、
北朝鮮と韓国はリアルにドンパチ始めてしまいました(-"-;A ...

他にも問題山積の日本で、サッカーどころじゃないというお話、至極ご尤も。


ただ、こういう時こそ、スポーツを楽しむ“精神的な余裕” が、
まだ、国民にあるのかないのかが重要だと思うんです。

確かに、のっぴきならない問題ばかりですが、
むしろ、国民にスポーツを楽しむ精神的な余裕すらなくなってしまった時が、
本当に日本がやばい時 だと思うんですよ。


だから、むしろ、こんな時代だからこそ、
スポーツを楽しむ余裕が国民に必要だと思うわけです。


“もう土俵際”と考えるのか、“まだ土俵際”と考えるのか。

精神的な余裕があれば、考え方一つで、対応も変わってくるはずです。






札幌ピンチ ニトリ完全撤退も[2010年11月24日 日刊]

>コンサドーレ札幌のユニホームスポンサー、家具製造販売大手のニトリが今季限りで撤退する可能性があることが23日、分かった。同社との契約は本来、昨季限りで、今季は暫定での延長措置のため、更新は厳しい状況だ。撤退となれば、強化費は想定していた3億5000万円からさらに約5000万円削減され、3億円前後まで下がる可能性があり、選手補強への影響は避けられない。

 札幌に厳しい現実がつきつけられた。08年から3季にわたりチームを支援してきた大手スポンサー「ニトリ」の支援を失う可能性が出てきた。既にクラブ内では同社撤退を見据えた強化費の暫定的な見積もりもつくられており、正式に決定すれば大幅削減は確実。強化費は当初の想定3億5000万円からJ2最下位に終わった04年を下回る3億円前後にまで下がることになる。


さて、この記事の〆は、

>同社の撤退は予想できたことだけに、クラブ側にも問題はある

と厳しい批判をしております。


まあ、確かに、スポンサーについた経緯は記事にある通りで、いつ撤退してもおかしくない。
スポンサー継続の魅力がないと判断されるのであれば、クラブ側にも問題があるでしょう。


しかし、諦めるには、“まだ”早いとも思うわけです。


以前、テレ東のWBSのインタビューに答えている似鳥社長を見たことがあるんですが、
ある人物の影響を受けて、儲けるだけではなく、
“社会に貢献する企業”を目指していると言っておられました。

日本でも、企業の社会的責任(CSR)が注目されつつありますが、CSRに積極的な企業はまだまだ少ない。


実際、ニトリさまのHPにいくと、社会貢献事業の項目があります。


さらに、ニトリさまは、北海道から全国展開した企業であり、
何らかの形で北海道に還元したいという思いから、
“北海道応援基金”を設立したとも聞いています。

札幌厚生年金会館の、命名権を買収したことも
宣伝広告効果という実もありますが、存続に貢献したことを考えれば、
地域貢献の一環とも考えられます。


確かに、全国展開する企業にとってJ1でないことは、
宣伝広告から考えれば露出度の面で、効果が薄いかも知れません。

しかし、北海道という地域への社会貢献活動の一環として、
建前上は、HFCは“市民クラブ”ですから、ある程度の“公共性”があるという前提で、
北海道のスポーツの普及・育成に協賛してもらえないかと思うわけです。

例えば、日本ハムという一企業チームを応援するのとでは、意味合いが異なります。


そのためにも、“どこかのお金持ちのおじさまの鶴の一声”でスポンサー契約を結ぶのではなく、
改めて、HFC自身が発信して、説得していく必要があるのではないでしょうか。




これから、HFCの本気度が試される。

2010年11月18日

すいません、忙しさもあり、更新できませんでした(;´Д`A ```

私の主張は、もう十二分に書いたので(笑)、少し様子を見ようとは思っていたんですが・・・


札幌石崎監督に続投要請[2010年11月18日 日刊]

HFC、石崎監督に続投要請 継続性重視(11/18 道新)

石崎監督に続投要請へ、若手育成に期待…札幌 (2010年11月18日 スポーツ報知)


まあ、ここで議論していた時点で、紛糾してましたから賛否両論あるでしょう。


また、続投を要請しても、固辞するという見方もあるでしょう。

これに関しては、HFCが、続投要請を監督への義理立てではなく、
本気で考えていて、チームとして必要なことを伝えられるかだと思っています。


さらに、公式ブログ内ではそうでもないですが、
世間一般では、おそらく、監督続投反対の人の方が多いでしょう。

その人たちへ向けて5段階計画に代わるビジョンを提示して説得していく作業、
その過程で石崎監督が必要であること、その実現に向けて
HFCが主体性を持ってやっていく意思表明をする必要があるのではないでしょうか。


HFCに、その覚悟がなければ、

石崎監督にもサポーターにも伝わらない のではないでしょうか。




2004年とは違うんだよねぇ?

2010年11月14日

さっき、皆さんのブログを見て私も知ったんですが、

吉弘も札幌を退団するみたいですね・・・。
(※吉弘充志 公式Webサイト)

私もびっくりして、思わず更新(苦笑)。

DFでは、藤山、箕輪に続いて三人目ですから、
当然、来季、DF、特にCBが大丈夫かって話になりますよねぇ(-"-;A ...


ただ、断片的な情報が伝わってくるだけなので何ともいえないんですが、
個人的には、レンタル中の石川を来季も残すか、残せないとしても、
他のある程度実力のあるCBに目星がついているのなら、
HFCにビジョンがないとまでは、現時点でいえないかなとは思います。

むしろ、石川を残すという前提で、(←これもないとさすがにノープランかも(苦笑)。)
藤山と吉弘を出すなら、あくまで今までのプレーの印象論ですけど、
(※一応、何を重視したかといえば、ビルドアップとラインコントロール。)
来季もパスサッカーを継続するというHFCの意思表示のようにも受け取れます。

まあ、まだ全容がわからないんで何ともいえませんけどね(-"-;A ...



何でも導入するのはいいけれど(-"-;A ...

2010年11月12日

今季、怪我人の多さが報道されてますが、
選手がそれだけ一生懸命練習してる裏返しでもあると思うんですよ。

ただ、怪我をしない人間が練習をサボってるとか、
練習で怪我した奴が偉いとか言うつもりもないです。

当然、できるだけ怪我をせずに練習することが、
選手にとってもチームにとっても一番ですからね。

ただ、寒冷地である北海道は、怪我へのリスクは高い。







札幌理学療法士導入も[2010年11月11日 日刊]

PT(理学療法士)を導入したからといって、怪我がなくなるわけではなくて、
むしろ、怪我をしてしまった人間の“リハビリ”(≒運動機能回復)をする人。

つーか、そういう話なら、今までのリハビリメニューは誰が考えてたんだろう(-"-;A ...


いずれにしても、何でも導入すれば解決するわけじゃないと思うんですよ。

導入するとしても、PTにリハビリを丸投げするんじゃなくて、
怪我への対処のノウハウが、チーム全体として共有できて、
蓄積できる環境を整えることが望ましいんじゃないでしょうか。

そうじゃないと、その人が、引き抜かれたりしていなくなると元の木阿弥ですからね。


怪我の問題に限らず、HFCには、ノウハウを蓄積して、共有して、
それを継続する体制が弱いんじゃないでしょうか。




湘南の選択。

2010年11月11日

札幌サポの間では、どうも、↓こっちばっかり話題になってますが、

柱谷哲二氏水戸新監督 「闘将」魂注入へ[2010年11月11日 日刊]

>J2水戸は10日、元日本代表DF柱谷哲二氏(46)が来季から監督に就任することを発表した。
>同氏は02年に札幌、08年に東京Vの監督を務め、現在は母校国士舘大コーチとして活動。

まあ、色々な意味で良かったんじゃないでしょうか(笑)。

この件については、それ以上、突っ込まないでね(笑)。







さて、私が注目したいのは、来季、J2で対戦することが濃厚な湘南の↓の決断。

湘南次節降格危機も反町監督続投へ/J1[2010年11月11日 日刊]

>選手補強が進まない上に、シーズン中に12人が手術するなど故障者が続出したためで「監督の責任ではない」と大倉部長は話した。

>反町続投は、チーム立て直しのカギでもある。真壁社長は「昨季無理してJ1に上がったのは、チームが忘れられないため。今度はJ2で若手を育て、J1で戦えるチームにしたい。そのためには反町監督のサッカーを教える力が必要」と長期間にわたって指導を託したい思いを口にした。

どっかのチームの数年前と状況が似ているような気もしますが、
フロントがここまで言い切れるのが羨ましい。

俺は、来季の湘南は、J2では札幌にとって厄介になりそうな相手と感じますが、
皆さんは、どう思われるのでしょうか?






まあ、何か色々とコメント頂戴しそうですが・・・、

どうも、最近、うちにコメントを頂くおじさんたちの間で流行ってる

“俺がそう思ったんだから、そうなんだ。何が悪い。” と

根拠ともいいがたい独自ルールを勝手に持ち出してきて、
今時流行らない不良みたいに因縁つけるのは、議論にならないので止めて下さいね(*´∇`*)


最近のおじさんは、子供の頃、お母ちゃんに、

“自分が言われて嫌なことは、他人にも言ってはいけませんよ!” 的な

躾がなされていなかったのか。歳で忘れてしまったのか(-"-;A ...

それとも、“ただし、プロスポーツ選手や監督には当てはまらないので、何を言ってもいい”
という“但し書き付き”で、親から教育されたのでしょうか(笑)。




post by whiteowl

12:30

J-league コメント(5)

生え抜きDFの活躍に期待。

2010年11月09日

ユースの三上に引き続き、来季の新人が発表になりました。

室蘭大谷高校 櫛引一紀選手が加入会見を行ないました 2010年11月09日

会見で札幌のユニフォーム姿を見られるのは、
入団したのだという具体的なイメージがわくので、やっぱりいいですね!

三上さん?、GJ!


ただ、生え抜きのCBでは、曽田さん以来、
レギュラーに定着した選手はいないんですよ(-"-;A ...

確かに、CBは経験が必要で、プロの中でも特に
強靭なフィジカルを求められるポジションですが、
ポジションにはこだわらずに、来年から試合に出て活躍するくらいのつもりで、
是非頑張って欲しいと思います。

選手権の楽しみも増えました。


ベテラン選手の退団の報もちらほら出ていますが、
30歳前後がスカスカのチームの年齢構成を考えれば、

HFCには、お金がないから若手をチームの主力にするのではなく、
チームとして若手がしっかり成長しやすい環境を整えていって欲しいと思います。




視聴率は、統計的にあやしい数字。

2010年11月08日

フジ・サンケイグループは、やっぱりスポーツに力入れてるよね(笑)。
庶民には、“パンとサーカス”を与えとけば事足りるって思ってるのか(笑)。

2夜連続で、日付変わるくらい日本シリーズ中継しちゃった(笑)。


ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ アッパレ!


ガキの頃から応援している、
我が愛しの中日ドラゴンズは、優勝を逃してしまいましたが、
シーズン3位のチームが勝つとは、パ・リーグ強いっすわ。

ゲーム差みてもわかりますが、パ・リーグは各チームの戦力が拮抗してます。
ほぼ3(4?)球団で優勝争いをしているセ・リーグとは違うって事でしょう。

今年の交流戦も上位はパ・リーグのチームばかりでした。

今まで日陰の存在だったパ・リーグが盛り上がるのは、
日本のプロ野球のためにはいいんじゃないでしょうか。







さて、フジが連夜5時間以上も生中継して、
その視聴率がどうだったのか気になるところではありますが(-"-;A ...

先日、ナビスコ杯決勝の視聴率が、3.5%で大丈夫か?って書いたんですが、
その後、ご指摘もあって、ちょっと調べてみたんですが、
視聴率について色々と面白いことがわかりました。


まず、関東地区で、ビデオリサーチ社の視聴率調査に協力している家庭って、
実は、たったの600世帯しかなかったんですね。
(※株式会社ビデオリサーチ社)


関東圏だけで、大体3000万人くらい住んでると言われてますから、
ワタクシ、少なくとも千単位だと思ってました(-"-;A ...

(ちなみに、北海道は、札幌地区のみで200世帯です。)


つまり、視聴率調査でナビスコ杯決勝を見た家庭は、

600×0.035=21

で、21世帯で観ていたという計算になります。


ちなみに、EBTさんが、同時間帯にTBSでやっていた、
東日本実業団女子駅伝が4.8%と教えてくれたのですが、

600×0.048=28.8


視聴率が1%以上違っても、見ている世帯の数は10も変わらないってことなんです。


つまり、調べている家庭数が少ないので、常に数%の誤差がある。
(※標本誤差(ビデオリサーチ社))


視聴率って絶対正しいかのように報道されてますが、
200世帯の方は、もっと誤差が大きいと思われます。

この数字が絶対視されて、番組が打ち切りになったりすることを考えれば、
もっとちゃんと調べてるもんだとてっきり思ってたんですが、
ずさんもいいとこですね、コレ(笑)。

しかも、日本では、視聴率調査をしているのは、
ビデオリサーチ社一社しかなく、その過程は公開されていません。
(つまり、もし、数字をごまかしたとしてもわかりません。)


視聴率は、目安程度にはなると思いますが、数%は誤差の範囲ですから、
視聴率が1、2%違うとか上がったとか言うことには、ほとんど意味がないです。

そんな統計的にあやしい数字に、一喜一憂するのもアホらしい(笑)。


ただ、この状況があまり問題になってないことを考えると何かあるんじゃないですかねぇ。




post by whiteowl

18:00

Column コメント(3)

来季に向けた動き。

2010年11月05日

来季のチーム編成に向けて、色々と動きがありましたね。

中山隊長と藤山が、来季も現役続行とのこと。


それ以外では、

コンサドーレ札幌U-18三上 陽輔選手(札幌新川高校)2011トップチーム昇格のお知らせ 2010年11月04日

高校生の進路だけに、決まって良かったですね。

プレーにクレバーさを感じる選手なので、期待しております。


その一方、

札幌砂川退団 移籍か指導者か[2010年11月5日 日刊]

個人的には、まだプレーを観たい選手です(-"-;A ...






で、↑の記事で気になる文言が・・・、

>来季は強化費の大幅削減が濃厚。今季の4億5000万円から3億円台に下がる可能性もある。

当然、予算に合わせた編成が大前提ですが、
問題は、HFCに来季のビジョンがあって来季の編成に取り掛かっているのか、
ただ強化費の枠に帳尻を合わせて、人数を確保しているだけの編成なのかが、
見えてこないこと・・・。


いまいち、断片的な情報だけで、HFCが何考えてるか伝わってこないんですよね。

まあ、何も考えてなきゃ当然伝わってこないんですけど(笑)、さすがにそれはないでしょう。


HFCに望むのは、こういうサッカーをして強くなるのだというビジョン。

それまでに、色々とクリアしなければならないことも多そうですが、
来季に希望を繋ぐためにも、HFCにはビジョンを示して欲しいと思います。




ナビスコ杯決勝、3.5%!?

2010年11月04日

視聴率も“持ってる”斎藤 日本シリーズもサッカーも圧倒[ 2010年11月04日 スポニチ ]

>3日に神宮球場で行われた50年ぶりとなる早慶両校による東京六大学野球優勝決定戦で、NHK総合が生中継したうち後半(後3・05~4・00)の平均視聴率が、12・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4日、分かった。

>同時間帯にフジテレビが中継したサッカー・ナビスコ杯決勝「広島―磐田」(後2・00~)の平均視聴率は3・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同日夜に放送されたプロ野球日本シリーズ第4戦(テレビ東京、後6・00~)は9・7%(同)だった。

さて、「“持ってる”のは、“仲間とライバル”です」って、
優勝後の斉藤投手のコメントにかけた記事で、

既に、報道も過熱しておりますが、今後も彼が活躍した方がマスコミの方も
食い扶持が増えるわけですから、足だけは引っ張らないで欲しいと思います。


まあ、今回は、そのコメントの件より、日本シリーズの視聴率1桁も寂しいんですけど、
俺としては、ナビスコ杯決勝の 3.5% ってのが、結構衝撃的な数字だったんですよ。

そもそもサッカー観ようと思わないと、試合内容がいくら良くても関係ないですからね。

これだと、来年も全国中継されるのか?と心配してしまいます。

(※というわけで、昨日はJリーグカップと表記してたんですが、
急遽、スポンサー様に配慮して、ナビスコ杯と表記してみました(笑)。)


確かに、磐田も広島も関東のチームじゃないので、
関東地区の視聴率は低かったのかもしれませんが、
それにしても、“教育テレビ”並の数字(-"-;A ...



( ̄へ ̄|||) ウーム



今回は、斉藤投手を始めドラフトで話題になった選手が多かったからこその数字なのでしょう。

それでも、大学野球に負けちゃうって事は、
やっぱり、日本では、まだまだ野球と比べてサッカーに対する国民的人気が
ないってことなんでしょうね(;´Д`A ```




post by whiteowl

15:30

J-league コメント(6)

ヤンツー、おめでとう!

2010年11月03日

Jリーグ杯決勝、広島と磐田の一戦、素晴らしい試合でした。

ヤンツー、おめでとうございます。


序盤は、お互い中盤、特にサイドで激しい主導権争いをしながら、
相手の守備をかいくぐって、一瞬の隙を突いてゴール。

磐田は、FWの前田の上げたクロスに3人の選手がPA内に突っ込んでましたね。
そして、広島の同点ゴールは、ミキッチが右サイドをドリブル突破、
李が磐田DFの背後をとって、ボールに何とか触って同点。

後半の早い段階で広島が逆転するものの、
広島は1点差を最後まで守りきろうとして守れなかった。


結果論ですが、激しく動き回る広島は、90分で試合を決められなかった時点で、
不利だったのかなぁという印象です。


延長は、両チームのサポは気が気でなかったのかもしれませんが(笑)、
第3者的には、点の取り合いになって楽しかったです。

槙野は、あの場面でFK決めたり、PK外したりと、
良い意味でも悪い意味でも、やっぱり何かもってるんでしょうね(笑)。


とにかく、両チーム、ミスも少なく、ポジションも的確、1対1でも負けない。

両チーム2時間以上走ってましたが、もう少し観たくなるような試合でした。


昨年、降格争いをしたチームと2年前までJ2にいたチームの対戦とは思えない
素晴らしい試合だったと思います。




post by whiteowl

17:30

J-league コメント(6)

HFCは、5段階計画にかわる“明確な”ビジョンを提示するべき。

2010年11月02日

2年前、J1から降格する時、監督更迭に反対する私に対して、
諸悪の根源は三浦監督なんだ、だから、とにかく三浦監督を代えれば、
札幌は良くなるんだとコメントされたものです。

なぜお前は、諸悪の根源を擁護するんだ、結果が出ていないのだから、
監督が責任を取るのは、世界の常識だろう?とも言われました。


そして、当時、解任派に諸悪の根源といわれ続けた三浦監督はいなくなりましたが、
現状はどうでしょうか?


そして、再び、石崎監督が諸悪の根源だと言われ始めました。

さらに、他で良かった監督も、うちに来るとなぜかダメになるとも。


私は、2年前のJ1降格時から一貫して、選手の力量不足を指摘してきました。
それは、三浦監督の戦術を自分なりに分析した結果でもありました。


監督ではなく、選手に問題があるとすれば、監督を代えても効果が出ないことも、
他で良かった監督がうちに来ると結果が出せないことにも説明がつきます。

まあ、確かに、それにしたって今の成績は低すぎるかもしれません。
しかし、実績のある石崎監督がチームをダメにしているような指導をしているとも考えにくい。


まして、監督交代を繰り返し、チーム戦術を2~3年周期でコロコロ変えてきたツケは、
実際、歪んだ年齢構成として現れています。

資金力が豊富とはいえないチームが、そんな一貫性のないチーム強化をすれば、
今後、どうなっていくかは明白なのではないでしょうか?






解任派の方も、チームを良くしたくて監督交代を叫んでいるのでしょう。
それは、分かります。

しかし、明確なチーム方針もないまま監督を代えることは、
今まで説明してきたように、過去の過ちを繰り返すだけです。


残念ながら、HFCのトップは、経営の責任をとらされて頻繁に交代するので、
長期的な視点を持ってチーム強化に取り組んでこれなかった。

さらに、いわゆる、5段階計画も、中期経営計画も、
具体的に、こういうサッカーをして札幌を強くするという計画ではない。

HFCは、構造的に一貫した強化策をとりにくい状況なのです。
(※だから、やれやれさんが、親会社見つけろって言うわけです。)


誤解している人が、多数いらっしゃるようなので改めて言いますが、

私は、この成績では石崎監督は解任されても止むを得ないと思っています。


しかし、ただ、闇雲に監督を代えればいいとも思いません。
なぜなら、それをやれば今までと同じことを繰り返すだけだと思うからです。


したがって、私は、監督を代えるにしても、代えないにしても、
チームの明確なビジョン、強化方針をHFCは明らかにする
必要があるのではないかと思っています。

そこに向けて、チーム、サポーター、スポンサーが、
まとまっていける環境を生み出すことが必要なのではないでしょうか。


2003年につくられた5段階計画が、当初5年計画だったにもかかわらず、
その5年を過ぎても上手くいってない以上、
計画を見直すべき時期に来ているのではないでしょうか?




いずれにせよ、慎重な対応を求む。

2010年11月01日

順位が上がるどころか、15位に下がってます(苦笑)。

昇格が消えたって騒いでますが、何を今さらです(笑)。


まあ、監督交代の件ですが、
解任されても文句はいえないですね、この成績だと。


ただ、成績が悪いから監督交代させるのが、
グローバルスタンダードだっていう人がいるけど、“世界標準=正しい”とは言えない




例えば、某大先生と元首相が、世界標準だっていって派遣労働解禁したから、
日本の年功序列、終身雇用が崩れて、派遣労働者いっぱいになっちゃって、
アキバや車で工場走り回って、大量殺人しようとしたりするわけでしょう(-"-;A ...

何でも自由にすればいいっていうけど、もともと不平等があるところで、
自由に競争をしても、勝ち組と負け組みの格差は広がるだけなんですよ。

例えば、ジャイアンとのび太で、自由にドラえもんを取り合いさせたら、
一方的に、ジャイアンがドラえもんを独り占めして、のび太は終わるだけでしょう(笑)。


経済がらみで言うと、今、某所でやれやれさんとやってる議論は、
Jリーグは、クラブにとってのセーフティーネットなのか?って話だと思うわけです。

まあ、やれやれさんは、Jリーグに何か過大な期待を抱いてるようですが、
個人的には、セーフティーネットとしては脆弱だと思ってます。


って話がそれた(苦笑)。


結局、何が言いたいかって、世界標準だから、うちもそうすべきだというのは、
きちんと自分とこの実情を考えていない、思考停止と同義ということです。






監督を代えるなら、中断期間のあったW杯開催中だったと思うんですよね。

その機会を逃した時点で、監督交代派の方たちはチャンスを逃している。


まして、残り6試合なんで、おぢさんがあーだこーだいってますけど、
どの国もシーズン中の今の時期に監督を見つけるのは難しいですから、
今季は、このままいくと思いますね。

どこぞにスーパーな監督がいれば別ですが(-"-;A ...



問題は、シーズン終了後でしょう。

HFCがいうように、もう一回立て直して、来季に明るい兆しが見えれば、
続投しても周囲をまだ納得させられるでしょうけど、
既に、おぢさんを始めとして、だいぶ不満がくすぶって(?)ますからね。

続投させるつもりなら、HFCとしても、さらに何らかのプランを提示して
バックアップしないと、周囲を納得させるのは難しいのでは?


ただ、石崎監督を代えるって言ってる人たちも、
交代による戦術のブレ、石川、高木の離脱のデメリットを
どう補うのかまで考えて言ってるとは思えない。

あぁ、レンタルだからどうせいなくなるし、戦術なんてないから問題ないってか(苦笑)。

しかし、そういう人たちの声を聞き続けていった結果、
札幌の選手年齢構成がワヤになったことも考えないと、
過去の轍を踏むだけではないでしょうか。