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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2009年10月12日
前の濡れた芝生でも、足が滑りにくい蹴り方。で、 (※長いので、二つに切りましたm(_ _"m)ペコリ) 蹴る動作の中で窮屈になるため、体のどこかが開くのは、 人間の動作として自然な流れであると書きました。 では、その体に無理が来ている部分を、軸足も体も開かず、 より効果的に解消できる蹴り方が可能かといえば、可能です。 (※ちなみに、このインステップキックの蹴り方の理屈は、空手の前蹴りと同じです。) その蹴り方をサッカーで実践している選手もいます。 それは、今季マンUからレアルに過去最高額で移籍したC・ロナウドです。 名前を出すと、C・ロナウドだから出来ると言われそうですが、 理屈さえ分かれば、後はある程度練習すれば誰でも出来るようになります。 “軸足の開きと体重移動”を意識するだけでも、だいぶ違うと思います。
以下、蹴球計画 ~スペインサッカーと分析~さんで、 そのC・ロナウドのインステップキックの連続写真があるので、 実際に見ていただけるとより分かりやすいかと思います。 (※一般的なインステップキックの蹴り方もあります。) 私もコレを見て思い出しました(-"-;A ... 蹴球計画 ~スペインサッカーと分析~ インステップキック、クリスティアーノ・ロナウド ↑にあるインステップキックの連続写真の下から10枚目あたりから C・ロナウドの軸足のつま先の位置を見てもらうとわかるのですが、 C・ロナウドは、蹴る瞬間、そして、フォロースルー後も軸足のつま先を開いてません。 典型的なインステップキック、モイセス・ウルタド 典型例と比較すると、↑の連続写真だと軸足のつま先が開いているか、 写真がぶれていて分かりにくいですが、 逆にいえば、連続写真にした時に、軸足のつま先がぶれているということは、 つま先が動いている可能性が高いともいえます。 (※現に、C・ロナウドの軸足は、どの写真でもぶれずにしっかり写っています。) ボールを強く蹴るためには、体が弓なり(アーチ)になる必要がありますが、 普通の多くの人が、後ろにのけぞるのに対して、 C・ロナウドは、縦方向にくしゃっとつぶれる感じで、 体の前面で弓なりを作る独特の蹴り方をします。 (※体の前面で縦につぶれることで、蹴る動作でできる無理な部分を 軸足を開かず、しかも進行方向と同じ方向でその無理を解消しています。)C・ロナウドがやっているのでかっこよく見えて、見た目がかっこ悪いかもですが・・・(・_・;、 実は、こっちの方が動作の流れに無理がなく自然なので、モーションが小さく、 軸足もしっかりするため、バランスを崩しにくく、強く安定したシュートも打ちやすい。 (※ちなみに、見た目でいうと“ナンバ走り”も変ですが、効果的な動きです。) 蹴球計画さんで指摘されていますが、 この蹴り方には次のメリットがあります。 ・歩行からの接続が自然である ・小さな動きで打つことができる ・小さなスペースから打つことができる ・シュートにタイミングを合わせづらい ・地表面の影響を受けにくい これに付け加えるとすれば、体重移動で力を一方向に集中することと 軸足を固定することを意識すれば、 一般的な蹴り方よりも強く蹴れる可能性もあります。 他のことでもそうですが一般的に普及している方法が、 最も効果的であるとは限らないですよね。
甲野善紀さんが、(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/甲野善紀 ) 日本古来の武術の動きを一般生活にも応用することを提唱していますが、 C・ロナウドに教わるまでもなく、巧みな体の使い方は、 日本の伝統の中に既にあり、世界に誇るべき文化だと思うのです。 しかし、日本では、欧米文化ばかりが賞賛され、 (むしろ欧米人の方が、日本の良さに気付くことが多い。) 日本文化の本当に良い部分が省みられない現状に、少し寂しい感じがしています。
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Re:濡れた芝生でも、足が滑りにくい蹴り方。 -その2 実践編-
2017/08/28 17:24
(むしろ欧米人の方が、日本の良さに気付くことが多い。) 日本文化の本当に良い部分が省みられない現状に、少し寂しい感じがしています。
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Re:濡れた芝生でも、足が滑りにくい蹴り方。 -その2 実践編-
2019/06/12 11:47
の前面で縦につぶれることで、蹴る動作でできる無理な部分を 軸足を開かず、しかも進行方向と同じ方向でその無理を解消しています。)
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Re:濡れた芝生でも、足が滑りにくい蹴り方。 -その2 実践編-
2019/06/12 11:47
しろ欧米人の方が、日本の良さに気付くことが多い。) 日本文化の本当に良い部分が省
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Re:濡れた芝生でも、足が滑りにくい蹴り方。 -その2 実践編-
2019/09/29 16:57
LED BOX Re:濡れた芝生でも、足が滑りにくい蹴り方。 -その2 実践編-
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Re:濡れた芝生でも、足が滑りにくい蹴り方。 -その2 実践編-
2020/01/19 10:29
日本古来の武術の動きを一般生活にも応用することを提唱していますが、 C・ロナウドに教わるまでもなく、巧みな体の使い方は、 日本の伝統の中に既にあり、世界に誇るべき文化だと思うのです。
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Re:濡れた芝生でも、足が滑りにくい蹴り方。 -その2 実践編-
2020/03/11 15:58
動きを一般生活にも応用することを提唱していますが、 C・ロナウドに教わるまでもな
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