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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2006年11月05日
記事番号1~200のタイトル(2010/4/10再編) 200 2007-06-04 厚別名物的な景色と風の噂 199 2007-05-31 練習試合・U-18 vs 道都大学 198 2007-05-30 選抜・古田 寛幸くん(U-18) 197 2007-05-29 知事杯・札幌地区予選(U-18) 196 2007-05-27 練習試合・U-17 vs 深川? 195 2007-05-24 練習試合・U-18 vs 札幌トップ 194 2007-05-23 前座試合・札幌U-14 vs 旭川U-14 193 2007-05-22 選抜:菅原 康介くん(U-15) 192 2007-05-20 頭の写真を撮りました 191 2007-05-18 書くことは考えること 190 2007-05-16 プリンスリーグ第3節 189 2007-05-14 カブスリーグ第1節 188 2007-05-13 ナイターリーグと東雁来案内 187 2007-05-12 練習試合・U-18 vs 創成高校 186 2007-05-11 練習試合・U-18 vs 室蘭大谷高校 185 2007-05-09 プリンスリーグ第2節 184 2007-05-08 プリンスリーグ第1節 183 2007-05-07 夕張メロンカップ(U-12) 182 2007-05-05 GK&ストライカーキャンプ 181 2007-05-04 練習試合・U-15 vs アンフィニ 180 2007-04-30 春うらら・・ってどこ? 179 2007-04-27 エントリー記事のリスト(2) 178 2007-04-24 歴史的石造建築群見学ツアー? 177 2007-04-19 練習試合・U-18 vs 旭川実業高校 176 2007-04-17 練習試合・U-18 vs 室蘭大谷高校 175 2007-04-15 北海道トレセン(U-14、U-13) 174 2007-04-10 練習試合・U-18 vs 岩教大 173 2007-04-07 選抜:神田 夢実くん(U-15) 172 2007-04-03 室蘭水族館の想い出 171 2007-03-27 彼岸に見る冬の総括 170 2007-03-25 選抜:U-16代表、トレセンU-15 169 2007-03-23 練習試合・U-18 vs 大学生 168 2007-03-19 厳しい開店セール 167 2007-03-14 トップヲタ 166 2007-03-05 新入団選手紹介(U-15) 165 2007-03-04 新入団選手紹介(U-18) 164 2007-02-26 練習試合・U-18 vs 駒大苫小牧高 163 2007-02-19 交流試合・U-12 162 2007-02-09 全道フットサル選手権(U-14)決勝T 161 2007-02-07 全道フットサル選手権(U-14)予選 160 2007-02-02 アミューズメントパークの芝 159 2007-01-28 【妄想】 震災避難訓練 158 2007-01-25 コンサドーレカップ(O-35) 157 2007-01-22 ユースも新体制がスタート 156 2007-01-19 コンサドーレカップ2007 155 2007-01-17 2006年の十大ユース 154 2007-01-14 ゴールキーパー研修会 153 2007-01-12 恥ずかしながら(6) 152 2007-01-11 恥ずかしながら(5) 151 2007-01-10 恥ずかしながら(4) 150 2007-01-09 恥ずかしながら(3) 149 2007-01-08 恥ずかしながら(2) 148 2007-01-07 恥ずかしながら(1) 147 2007-01-06 越すに越されぬ大井川 146 2006-12-21 風鈴火山の旗印 145 2006-12-17 今年最後のすいか作業 144 2006-12-15 湯明日田城への進軍 143 2006-12-13 店じまい 142 2006-12-08 福蟻城の攻防 141 2006-12-03 選抜:荒野 拓馬くん(U-15) 140 2006-11-30 練習試合・U-17 vs 新陽高校 139 2006-11-27 練習試合・U-17 vs 室蘭大谷高校 138 2006-11-24 練習試合・U-14 vs あいの里東中 137 2006-11-22 練習試合・U-17 vs SSS 136 2006-11-17 あっべつの歌 135 2006-11-13 わかばライオンズカップ(U-15)(2) 134 2006-11-11 わかばライオンズカップ(U-15)(1) 133 2006-11-09 Jリーグ・アカデミーU-13リーグ山形戦 132 2006-11-05 エントリー記事のリスト(1) 131 2006-11-04 全道高校ユース新人大会・準決勝 130 2006-11-02 全道高校ユース新人大会・準々決勝 129 2006-10-31 全道高校ユース新人大会・2回戦 128 2006-10-27 Jユースサハラカップ仙台戦 127 2006-10-25 ユーススタッフ戦 126 2006-10-24 練習試合・札幌U-18 vs 札幌大学 125 2006-10-19 Jユースサハラカップ湘南戦 124 2006-10-13 練習試合・札幌U-16 vs 旭川U-15 123 2006-10-11 ナイキプレミアカップ・北海道大会 122 2006-10-06 練習試合・U-18 の2試合 121 2006-10-03 練習試合・U-18 の3試合 120 2006-09-30 高円宮杯(U-15)北海道大会・準決勝 119 2006-09-25 コンサフィールド東川 118 2006-09-22 高円宮杯(U-15)北海道大会・予選(2) 117 2006-09-21 高円宮杯(U-15)北海道大会・予選(1) 116 2006-09-15 Jリーグ・アカデミーU13リーグ 115 2006-09-11 サポ予備軍招待企画 114 2006-09-07 知事杯その後 113 2006-09-04 初雪の便り 112 2006-08-28 北海道国際ユース大会(U-16)・順位決定戦 111 2006-08-25 北海道国際ユース大会(U-16)・予選 110 2006-08-22 北海道国際ユース大会(U-16)・序 109 2006-08-16 知事杯3回戦(U-18) 108 2006-08-12 レオス杯(U-11)3連覇 107 2006-08-09 ユース(U-14)サッカーフェスティバル 106 2006-08-06 遠過ぎる記憶 105 2006-08-03 川淵三郎杯(U-15) 104 2006-08-01 プリンスリーグ閉幕 103 2006-07-29 プリンスリーグ第9節 102 2006-07-28 プリンスリーグ第8節 101 2006-07-25 ファッションコンテストのライバル? 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2006年11月04日
10月29日(日)の朝に行われた準々決勝の後に一休みして、12時半から準決勝のコンサ vs 帯広北の試合が行われました。 この前の札幌第一 vs 室蘭大谷の試合が(0-0)でPK戦(4-2で第一の勝ち)が行われたため、試合開始が遅れるかと思いましたが、ほぼ定刻に始まりました。ともだちの輪っ(2006.10.29:浜厚真) スタメンは、GK:岩田、DF:岩月・加藤(大)・熊澤・鎌部、MF:鶴野・伊東・小川・佐藤、FW:横野・大西 となり、これはベストメンバーに近いですね。
コンサ(白) vs 帯広北(オレンジ) 開始1分頃!、大西からのパスを受けた鶴野が突進してシュート、あっけなく先制しました(1-0)。遠い方のコートだったし何の準備もしてなかったので、写真を撮り損ねました。 12分頃には大西がドリブルで突進し、GKもかわして鮮やかにゴールへ蹴り込み、追加点を上げました(2-0)。
大西(右端)が得意のパターンで得点し、ガッツポーズ 31分頃には、佐藤が蹴り入れた左CKをGKが(つまずいたのか)取り損ね、ゴール内に転がってしまいました(3-0)。
左CKをキャッチできず 帯北を相手にして、前半で3点のリードは大きいです。チャンスに面白いようにゴールが決まって、見てる方も楽しいです。トップチ・・ GK岩田がボールをキャッチしたところにファウルを受けて、痛んだ場面が2回ありました。 後半が始まって交代が無いことを確認してる最中(1分頃)に、鎌部がファウルを受けて倒れました。どういう状況だったのか見てなかったんですが、ベンチは「これで3回目だぞ!」と叫びました。かなり荒っぽかったようです。 鎌部は口を切ったらしいので退場して手当てを受けましたが、少しフラフラするためベンチ裏で横になって様子を見ました。 間もなく松本(怜)が交代で入り、ベンチから控えの選手達に「何あるか分かんないから、(いつでも出れるように)動いとけ!」という指示が出ました。 9分頃、帯北の選手によるハンドのファウルでもらったFKで、蹴る際の距離不足のファウルに対してイエローカードが出され、この選手は2枚目のイエローなので退場になりました。 これで益々有利になり、23分頃には小川が右サイドをえぐってクロスを入れ、大西が低い弾道の鋭いシュートを突き刺して点差を広げました(4-0)。 ここで佐藤に代えて玉岡を入れ、27分頃には鶴野に代えて打矢を入れました。少し前から鶴野は足を引き摺っており、同じ箇所を3度も蹴られてリタイヤしたようです。 29分頃、相手左寄りからのカウンター攻撃を受けて、守備の対応が間に合わずに失点しました(4-1)。 ここで大西に代えて山口を入れ、小川に代えて竹内を入れ、さらに熊澤に代えて加藤(拓)を入れたので、平均年令が若くなりました。 今日は2試合をこなしているので、疲れが溜まってくると怪我をしやすいから・・と思い始めた頃、横野が倒れたまま動けなくなりました。担架で運び出され、捻挫したようです。 代わりに古田がFWに入って、間もなく試合終了になりました。 帯北はリードされているのだから、コンサのボールをもっとチェイスしに来ても良さそうなものですが、今までの帯北の印象とはちょっと違って、少し淡白に感じました。
明日の決勝戦の相手を確かめるため、残って札幌第一 vs 釧路工業の試合を見てました。札幌第一(青) vs 釧路工業(白) 朝が早かったせいか半分眠ってたので、こんな風にボンヤリ見えました・笑。 ほとんど釧路陣内で行われる一方的な展開になり、(3-0)で札幌第一が勝ちました。
行く秋を惜しむトンボ(とワタシ) 10月30日(月)に行われた決勝戦で札幌第一と対戦し、コンサは前半に先制されながらも後半に追い付き、延長前半に上げた大西の得点を守り切って優勝しました。 ナイキプレミアカップ(U-14)を高円宮杯(U-15)の「プレ大会」と捉えるならば、高校ユース新人大会はプリンスリーグ(U-18)の「プレ大会」という見方も出来そうです。 昨年の高校ユース新人大会で敗退したのだから、今年のプリンスリーグに優勝できなかったのも当然、という論法を(無理に)発展させると・・今年は高校ユース新人大会に優勝したのだから、来年のプリンスリーグに優勝できる・・という結論が導かれます。 ほとんど占いの世界ですが・笑。
2006年11月02日
10月29日(日)の9時から、準々決勝のコンサ(U-17) vs 登別大谷の試合が行われました。 こんな時刻に浜厚真に着くためには、高速が通行止めになる事態も想定すると、6時半には自宅を出なければならない計算になります。 目覚ましは5時に鳴るようにセットするつもりだったのに、忘れて前日の5時半の設定のまま眠ってしまいました。それでも予定通りの時刻に自宅を出てしまうところが何とも・笑。 野原サッカー場に着いたら、コンサユースバスは既に着いていましたが、他のチームのバスは5分ほど後に続々と到着しました。早過ぎは三文の得(違)。 昨夜は寒冷前線が通過したので雨も少し降りましたが、今日は回復に向かう予定です。ただし、日中もどんどん寒くなるはずなので、防寒の備えあれば嬉しいな(違々)。試合前のマスゲーム(2006.10.29:浜厚真)
このふくらはぎに見覚えが・笑 スタメンは、GK:岩田、DF:岩月・熊澤・鎌部・松本(怜)、MF:古田(U-15)・鶴野・伊東・玉岡、FW:横野・大西 となり、風邪でダウンした選手がいるようです。 前半は優勢に試合を進め、相手陣内(遠い側のサイド)でのプレイが多く、シュートも盛んに打ちますが、クロスバーに当たったり横へそれたりして得点になりませんでした。
コンサ(白) vs 登別大谷(青赤) シュートはバーに当たって上空へ 23分頃、伊東からのパスを受けた岩月が右からクロスを入れ、これを大西が蹴り入れて先制しました(1-0)。今日も幸先は良いようです。
大西による得点、しかし後が続かない 交代無しに後半が始まりました。思い返してみると、この試合では最後まで交代はありませんでした。途中でリズムが狂ってしまうことが心配だったかも知れません。 前半の優勢から打って変わってピンチが続き、9分頃に相手右サイドからの攻撃でのこぼれ球を押し込まれてしまいました。(1-1)
失点・・を確かめてから撮影したので遅れてるし、遠くて分かり難い チャンスはそれなりにありましたが、慌ててるのか精度が悪く、味方同士で正面衝突した場面もあり、いつもとは勝手が違うように見えました。 28分頃にはカウンター攻撃を受け、あわやという場面はシュートが上に外れて助かりました。
大西の突進、登別大谷の15番は長沼薫くん
FKのキッカーは、熊澤・古田・横野が並んでいますが、FWで年長者の横野が蹴りました。あんまり点取ってないし。 このFKのチャンスはオフサイドになってしまいました。 結局、トータルスコアは(1-1)で終わって、延長戦なしにPK戦で決着をつけることになりました。 次の試合の対戦チームや、既に試合が終わったピッチから、続々とギャラリーが集まって来て、ただでさえプレッシャーがかかるキッカーは緊張するでしょうね。 コンサの先攻でキックが始まりました。
PK戦1人目・伊東のキック
安保闘争を思い出す(人はいない)チームメイト コンサは5人全員が決めましたが、登別大谷は最後のキッカーが上に外して、心筋梗塞になりそうな試合が終わりました。外したキッカーはコンサジュニアユースの出身者なので、裏切り者としていじめられていないか心配です。
GKとキッカーが喜び合う・・1人だけ走る方向が違うような・・
ベンチメンバーの方へ駆け寄る・・なぜか、並び順が変わってるし
これで準決勝の対戦は、コンサ vs 帯広北、札幌第一 vs 釧路工業 となりました。 次回は、準決勝の試合を報告します。(予告)
2006年10月31日
オフィシャルページのニュースを見て、何、それ? と思ったかも知れませんが、この時期には高校2年生以下(U-17)のメンバーによる大会が(密かに?)行われます。 昨年の成績は・・思い出したくないんですけど(笑)、小樽の色内埠頭公園で開催された全道大会は、1回戦で敗退しました。 今年の全道大会の会場は浜厚真野原公園サッカー場で、10月28日(土)~30日(月)の3日間で行われ、1日目が1・2回戦、2日目が準々決勝と準決勝、3日目が決勝という日割りになりました。 19チームが参加するので、コンサを含む13チームは2回戦から出場しました。コンサ以外のチームは全て高校サッカー部なので、以下の文中では「高校」を略します。組合せ→pdfファイル 土曜日や日曜日なら何があっても駆け付けますが、こう見えてもサラリーマンの私は、月曜日に行われる試合は見に行けないので、2日目までの経過を紹介します。 なお、コンサ(U-17)は決勝戦で延長戦の末に札幌第一を降して優勝し、2002年以来で、2回目の優勝を収めました。 今年で35回目になるこの大会は、以前は室蘭大谷や札幌第一が優勝を独占していましたが、最近はどこのチームが優勝するか分からないほどの戦国時代になっています。
10月28日(土)の11時から、2回戦のコンサ(U-17) vs 倶知安の試合が行われました。 35分ハーフで、決勝戦だけは引き分けの場合に10分ハーフの延長戦を行い、さらにPK戦もありますが、準決勝までは延長戦なしに即PK戦を行います。コンサ(U-17)(赤黒) vs 倶知安(青)(2006.10.28:浜厚真) 今回の写真は逆光が多くて見難いです。 スタメンは、GK:岩田、DF:岩月・加藤(大)・熊澤・鎌部、MF:鶴野・伊東・小川・佐藤、FW:横野・大西 と、1年生が3名入っています。 開始6分頃、伊東からのパスを受けた右サイドの鶴野が持ち上がり、クロスを中央で横野がヘディングして、先制点を取りました。(1-0) これで楽になると思ったのに、楽になったが故に攻撃が雑になったとは見えませんが、数多く放ったシュートは、ことごとく外れてしまいます。
右CKからのチャンスもクリアされる チャンスが多いけど決まらないので、ハーフタイムに「イライラしないように」という指示が聞こえました。外野から見てても、慌てる必要は無いように思いました。 後半5分頃、横野が左寄りで粘ってキープし、中央へ出したパスを大西がシュートして追加点を上げました。(2-0) 10分頃、鎌部に代えて松本(怜)、佐藤に代えて古田(U-15)を入れました。
サイドネットじゃね? 13分頃、大西がPA内まで突進したところでチャージを受け、倒れずに踏み堪えて進んだのでプレイオン、ゴールにはなりませんでしたが、PKをもらいました。 このPKを大西自身が蹴り入れて、さらに点差を広げました。(3-0)
大西のPKがゴール右隅に入って3点目 続く14分頃、松本?が左からクロスを入れ、大西がヘディングしてゴールし(4-0)、大西はハットトリックになりました。 これで勝負あったと見てか、小川に替えて竹内、鶴野に代えて玉岡を入れました。 続いて岩田に代えて曳地を入れ、さらに熊澤に代えて加藤(拓)、大西に代えて山口と、矢継ぎ早に交代して1年生に実戦のトレーニングを積ませます。明日の試合に備えて2年生を休ませる意味もあるでしょうし。 さすがに攻撃力が落ちたのか、追加点はなかなか取れませんが、27分頃に岩月に代えて打矢を入れて間もなく、打矢が右サイドを駆け上がってクロスを入れ、山口が蹴り込んでダメ押しになりました。(5-0)
山口のシュートがゴール左隅に入り、GK反応できず
試合後の記念撮影←何かのプログラムに使われそう 順調な滑り出しですが、まだ先は長く、これからの対戦が厳しくなります。
当日の朝9時半から行われた1回戦の、登別大谷 vs 札幌新陽の試合を後半だけ見ましたが、両方のチームにコンサジュニアユースの出身者が数名在籍しているので、頼もしくなったOB選手達を発見しては、複雑な心境で試合の行方を見ていました。 結局、登別大谷が(6-1)で札幌新陽を降して勝ち上がってきました。 登別大谷は、プリンスリーグの入れ替え戦に負けて降格が決まりましたが、2週間前に行われた高校選手権の北海道予選では、準優勝に輝いています。 札幌新陽は、同予選で優勝した室蘭大谷に準決勝で破れましたが、健闘しています。 14時から行われた2回戦の、栗山 vs 登別大谷の試合は、(0-7)で登別大谷が勝ち、2日目の準々決勝の対戦相手は登別大谷になりました。しかし、この試合で登別大谷には負傷者が出て、救急車で運ばれて行きました。釧路工業 vs 北見緑陵 のPK戦 座っている釧路工業のGKは失点を反省しているのではなくて精神を集中しており、PK5本のうちの2本を止め、(4-3)で勝ちました。 釧路工業は2日目の準々決勝もPK戦になり、(0-0)の同点からPK(7-6)で札幌白石に勝ちましたが、準決勝で札幌第一に敗れました。
次回は、2日目に行われた準々決勝の試合を報告します。(予告)
2006年10月27日
10月22日(日)の14時から、宮の沢サッカー場でJユースサハラカップ第4戦の仙台ユースとの試合がありました。 午前中には小雨が降っていましたが、ユースの選手達がピッチの隅でトレーニングしたり、外周をランニングしたりだったので、暖かいココアを啜りながら眺めていました。 手稲山は雨で煙っていましたが、雪でも降ってるような景色に似てました。まさかホントに次の日に初冠雪になるとはね。 午後2時からのサハラカップの試合が始まる頃には雨もほとんど止み、ベンチに乗った水を拭けば座れるほどになりました。コンサU-18の円陣(2006.10.22:宮の沢) 今回は識別が難しいですね・笑 コンサのスタメンは、GK:平加、DF:岩月・加藤(大)・松本(壮)・熊澤、MF:大西・鶴野・大野・長沼、FW:門間・横野 と、怪我やカード累積で出場できない選手もいるので、この辺が無難なメンバーでしょう。
コンサU-18(赤黒) vs 仙台ユース(白) 山の木々もすっかり衣替えしました 攻撃の形は札幌の方が良いように見え、ピンチも相手の攻撃ミスに救われる場面が多かったと感じました。不用意なファウルでイエローカードを2枚もらいましたが。
熊澤からのフィードを門間がヘディングするが、右へそれる 42分頃、右サイドの大西が突破したチャンスで右CKを得ました。 この右CKを長沼が蹴り入れ、中央で加藤がヘディングしたボールは、GKの手も届かずにゴール右上へ入って先制点になりました。(1-0)
長沼の右CKを加藤(Pマーク左)がヘディングして先制 その2分後くらいに、相手のチャンスになりそうな場面で大野がボールを奪おうとして、一発レッドで退場になりました。 これは後方からのタックルだし、たとえボールにしか触っていなかったとしても、近くにいた審判の目には足の裏が見えていたでしょうから、レッドカードを出したのは正しかったと思います。他の場面で「逆でショー?」と見えた場面が2回ほどありましたけども。 大野は足が長いので、スライディングすると相手よりも一瞬早くボールに届いてピンチを救うことが多いですが、今回は裏目に出てしまいました。 取りあえずFWを1枚減らして横野のワントップにし、前半の残り4分間ほどを凌ぎました。 後半開始時に交代は無く、苦しいけど4-4-1で守って、あわよくば攻撃・追加点も・・と望みを繋がなければなりません。 ところが、こっちが1人少ないとは思えないような展開で、互角に闘っています。でも時計を見るとまだ10分しか経過しておらず、逆転されるのに十分な?残り時間があります。
カウンターで大西(右)の突進・・これでまた右CKを得て、
右CKを長沼が蹴り入れて加藤がヘディングするが、左へそれる ここで門間に代えて岡を入れ、左サイドの運動量をリフレッシュしました。 コンサは、ボールを奪ったら横野をターゲットにして放り込む、という戦法に徹することができます。横野は、最後には足が攣りながらも頭や胸でボールを受け、懸命に役目を果たしていました。そこに走り込む人数を前線に残しておけないのが辛いんですけど、止むを得ません。 仙台は1人多いのだから速攻を掛ければ有効なのに、ボールを奪ったらまずバックパスや横パスを回して体勢を整えるという、厚別などでよく見かける光景が展開されました。トップチームがなぜ勝てないのか、これを見ればよく分かるはずなんですがね。 中盤の上がりも遅く、前線との間に広い非武装地帯ができるので、そこをボールが越えて来る前に、自陣に戻って守備を固めることができました。 終盤の43分頃、大西に代えて玉岡を入れ、右サイドにも燃料を補給します。送り出し際に「ジカンヲカセゲ」とか「キープデイイ」とかの指示も聞こえましたが、真っ正直な性格のヨングンに、そんな抜け目ない芸当は難しいかも知れません。 間もなく、ロスタイム3分の表示が出ました。長いよ~。 仙台は最後の猛攻撃を仕掛けてきます。 絶体絶命のピンチになって、トップチームにありがちなロスタイム同点という場面もありましたが、ヘディングやスライディングで懸命にはね返し続け、試合終了になりました。(1-0) この試合では、加藤くんが守備に攻撃に大活躍してました。
苦しみながらも勝利を掴んでホッとする選手達 後でバックスタンドへ挨拶に行き、ご家族から大喝采を受けていました。
今年のホーム最終戦になるので、観客にご挨拶 今年も1年間お疲れ様でした。 アウェイ戦はまだありますが。
2006年10月25日
我らのチーム創立10周年を記念して、10月21日(土)の神戸戦に先立ち、「ユーススタッフ戦」というスペシャルマッチが行われました。 今まで、「スタッフ」というカテゴリを設けておきながら、(遠慮があって?)1話もエントリー出来ずにいましたが、やっと書ける機会が訪れました。 この記念イベントが発表された当初には、「メモリアルマッチ」とも「サンクスゲーム」とも言われてたりしていて、そういう試合がホントに行われるのかも疑わしく思っていました。 実際には、「メモリアル」というスナックのマッチが配られるだけ、という冗談ではないのか?とも勘ぐったものです。 対戦相手は、その昔、北の果てのチームで試合をしてたことがある人達の、寄せ集めチームだそうで、幅広い年令層のプレイヤーが混じっていました。 世間では「OB戦」と表現されていたようですが、ワタシにとっては「現役ユーススタッフ戦」でしかありません。今日はドールズOG祭りでもあるとか
M様、I様、N様、H様、お懐かしゅうございます。息災でお過ごしだったでしょうか。その体形を維持するのに、さぞかしご苦心されているのではないかと察せられ、感涙のあまりドリンクをこぼしそうになったのですよ。
選手紹介・・ストレッチは大事ですね M監督の腹を見るNコーチとM監督
ユーススタッフに敬意を表してビッグフラッグを広げて下さったり、札幌ユースの応援歌を歌って下さったり、身に余る光栄でございます。
試合前の撮影(敵チームの写真は撮ってません) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・ 陶酔中 ・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 夢のような試合はあっという間に終わってしまい(気付けば、試合中の写真は1枚も無し)、結果として黄色い悪魔の頭突き弾を防ぐことができず、しかもそのうち1回は、わざわざゴールの中まで入れてあげたそうじゃないですか。
「何でも屋」の本領を発揮するSさん 普段、ユースの選手達を厳しく指導しているスタッフ達がどの程度走れるのか、興味津々で見ていたんですが、思いの外・・走れてませんでした・笑。 旭川を含むユース全カテゴリーの選手達が、スタンドからしっかり
監視応援していたので、難しいお年頃の少年たちを相手に、今後もスムーズに指導していけるのか心配になりました。 「明日のJユースカップの試合では、スタッフみんな坊主刈りだな・・」と思ったのは秘密です。 赤池GKコーチは勝ち組でしたが、1人だけあっちのチームに入ったのは、ある意味で裏切りなので同罪かも知れません。1回くらい、わざとファンブルしてスタッフチームに点を取らせておけば、今後の待遇が変わったんじゃないかと・・爆。
ユーススタッフ戦が終わった途端に気を失ってしまったので、3試合目のレポートはありませんが、この試合も惨敗したそうです。(今日は3連敗でした) 予告:次回は、Jユースサハラカップ仙台戦の話です。
2006年10月24日
10月21日(土)の午後に、札幌ドームサブグラウンドでユース(U-18)と札幌大学との練習試合がありました。 ドームのゲートに並んでた人も多いでしょうが、どうせ寒い所でじっとしてるのなら、こっちの方が面白かったかも知れません。(冷たい風に打たれましたが) 札幌大学と言っても、メンバーは1年生のようでした。コンサの方も、次の日のJユースカップの試合に出場するレギュラー選手はトレーニングをしただけで、練習試合には出場しませんでした。コンサU-18の円陣(黄色ビブス)(2006.10.21:ドームサブG) 試合時間は35分ハーフで、スタメンは、GK:岩田、DF:鎌部・谷川・小川・松本(怜)、MF:玉岡・伊東・竹内・佐藤、FW:岡・山口 と、3年生は3人だけで、2年生と1年生が4人ずつという構成です。 今回は、全失点シーンを撮影できました。(嬉しくない!)
右サイドの玉岡のキープ(白は札大) 20分頃、竹内のロングシュートがゴールの上方を通過して行きました。積極的なのは宜しいです。
得点ではなく、ゴールを越えたボールが土手に当たっている 突然の陽射しに映える紅葉 前半はそんなに悪くはなく、練習相手として適当なレベルでしたが、25分頃、相手の左CKがファーで折り返され、中央で打たれて失点しました。(0-1)
ゴール前の選手に押し込まれたらしい 後半は岩田に代えて安田(U15)、松本に代えて十川(U15)、谷川に代えて加藤(拓)、伊東に代えて安藤、岡に代えて打矢を入れ、平均年令が0.5歳くらい若くなりました。こうなるともう、かなり厳しくなってきました。何しろ、大学生と中学生とが一緒のピッチで闘っている訳ですから、頼りになるのは安藤だけです。
9分頃、パス交換でスカスカ抜かれて失点(0-2) GKを含めて5人いますが・・
13分頃に相手右サイドでヒールパスなどで繋がれてクロスが入り、中央からシュートを許して引き離されました。(0-3) もとより練習試合ですから、スコアは気にせずにどんどんチャレンジします。16分頃には佐藤に代えて伊東を再投入し、玉岡に代えて少年A(他チーム)を入れました。
18分頃には相手右サイドで独走を許して失点(0-4)
23分頃にはパスを奪われて失点しました。(0-5) やっぱり5人いても足りない・・ 見せ場としては、左サイドに移った安藤の突破があったくらいで、いいようにやられました。
孤軍奮闘の安藤(ゴール左) 最後まで諦めずに攻め続けたので気分は良いですが、ちょっとレベルが違い過ぎたかな?という気もするし、まだ混成チームだからそのうち良くなるだろう、とも思いました。
今日の1試合目は負け(この日は3連敗する予感・笑)
この後、南ゲートに並んで入場し、2試合目を見ました。(次回予告)
2006年10月19日
10月15日(日)の14時から宮の沢サッカー場で、Jユースサハラカップ第3戦の湘南ユースとの試合がありました。 魔法瓶の会社が協賛企業になっているので、商品名が大会の冠に載っていますが、「サハラ」と聞くと「パリ・ダカールラリー」を連想してしまい、暑苦しくて喉が渇くイメージを払拭できません。 当日は午前中にトップチームの練習があったので、11時頃に宮の沢へ行きました。ワタシ的にはトップチームの練習は「見てもいいし、見なくてもいい」という程度のイベントなので、「練習後のすいか作業にさえ間に合えばいい」という感じで自宅を出ます。 宮の沢に着いて、すいか隊員と話をしてると、他の人はユースの試合があることを知らなかったようです。今節の試合は元々、開始時刻や会場が未定のまましばらく放っておかれ、「いつになったら発表するんだ?」と気を揉んでいた試合で、開始1ヶ月を切ってやっと詳細が決まりました。 JリーグHPで発表されたし、オフィシャルHPのユース試合日程にも載ったので安心してましたが、一般のサポはそこまで見てはいなかったのですね。 宮の沢サッカー場の練習予定表には、サテライトの試合予定は書かれますが、ユースの試合予定は書かれない場合があります。 すいか隊員から「今日試合があるって、知ってたの?」と聞かれたので、「私を含め、そのスジの人達は知らないはずが無い!」と答えました・笑。 午前練習後の作業を終えて隊員達と昼食を食べていると、ユース選手達が集まってきました。1人だけ先に席を立ち(早食いは良くない)、ベンチ裏に席を確保しました。最前列にロープが張ってありましたが、何のために張ってあるのでしょう? メンバーを確認して周囲を見渡すと、足を引きずっている育成部のスタッフが見つかりました。「(OB戦に備えて)張り切り過ぎたのか?」とか「来週まで間に合うのか?」などと、勝手な推測で仲間と盛り上がっていましたが、やっぱり。 ユーススタッフチーム がんばれ!足やお尻を見ただけで識別できるアナタは異常かも コンサのスタメンは、GK:曳地、DF:安藤・加藤(大)・谷川・熊澤、MF:大西・鶴野・大野・長沼、FW:門間・横野 と、怪我人や学校行事で欠席する選手がいる中ではベストメンバーでしょう。
コンサU-18(赤黒) vs 湘南ユース(青)(2006.10.15:宮の沢) 1人だけ内股の人がいますが・・ この試合では、コンサのシュートがサイドネットに当たって、得点のように見えたことが何度かありましたが、どっちかと言うと(言わなくても)湘南の方に分がある内容でした。 ピンチからのクリアボールも跳ね返すのが精一杯で、それがまた相手に渡ることも多かったです。何でそれが入らないか?というチャンスも何度かフイにしました。 38分頃、安藤が右サイドを駆け上がってクロスを入れ、左寄りから走り込んだ門間がうまく足で合わせて美しい先制点を取りました。(1-0)
安藤の右クロスに門間が足で合わせて先制する 喜んだのも束の間、42分頃に相手右サイドからのFKがファーに流れ、左寄りのフリーの選手がヘディングしてゴール左上隅へ入りました。予言者になれそうなくらい、危ない予感がしました。(1-1)
OB戦で活躍する自分達の姿をダブらせる?ユーススタッフ 後半開始時に交代は無く、相変わらず簡単に突破を許してしまう綱渡り的な展開が続きました。 後半21分頃、カウンターからの速攻で抜かれ、左寄りから楽に打たれて失点、ついに逆転されてしまいました。(1-2)
俺に蹴らせろ(四) 26分頃、右ライン際の危険な位置でファウルを犯し、この試合3枚目のイエローをもらいました。このピンチは凌ぎましたが、余計なファウルでした。 直後の27分頃、加藤に代わって松本(怜)が左SBに入りました。テクニックやキープ力がある選手ですが、3年生相手では思うようにプレイできません。
GKもかわしたのにボールは宇宙へ 後半41分頃の安藤による左CKは得点になりませんでしたが、このクリアが右CKになりました。安藤が右コーナーへ移って蹴り入れたボールを中央で熊澤がヘディングすると、ボールはファー側のポストに当たってゴール内へ入り、やっと同点に追い付きました。(2-2)
右CK(安藤)から熊澤のヘッドが左ポストに当たって入る 終盤からペースを握ってきたコンサはもちろん、引き分けでは納得できない湘南も、ガンガン攻め合いますが、残り時間では得点できずに引き分けで終わりました。 互いにセットプレーでの得点が1点ずつ、流れの中で1点ずつと、記録の上ではイーブンのような結果でしたが・・。
いや~、命拾いした
今週末の22日(日)14時から、サハラカップ第4戦の仙台戦が宮の沢で行われます。OB戦の次の日なのにユーススタッフは無事にベンチ入りできるんでしょうか。 観戦・応援・すいか作業をよろしくお願いします。
2006年10月13日
10月7日(土)の夕方から、コンサフィールド東川で札幌U-16と旭川U-15との練習試合がありました。 昼に滝川でのナイキカップの試合を見た後、旭川を経由して東川へ向かいました。旭川の名所と言えば旭山動物園・・じゃなくて、サポ的には進藤病院です。 写真の下の方が赤いのは、ダッシュボードに置いてあるタオルマフラーの色が、フロントグラスに映っているからです。
東川町の入口に、コンサフィールドを示す赤黒い看板がありました。 この信号で右折すればいいんですが・・
まず腹ごしらえのため、道の駅で「鹿肉弁当」を買って食べました。
「しまふくごはん」を思い出す説明文です。 鹿肉の炊き込みご飯の上に鹿肉の串カツが乗っていて、食材が全て東川産であることが「こだわり」のようですが、企業秘密なのかレシピは書いてありません。 これを食べると鹿のように走れそうな気になるから不思議です。馬肉も一緒に食べればもっと早く走れ・・ 旭川は「家具の町」と言われるほど、木材加工が盛んな町です。東川町でも木工作家達が工房やギャラリーを構えていて、良い仕事してますねぇ。気に入った作品を買ったりして寄り道をしながら、「コンサフィールド東川」に着きました。
工場の事務所のような外観のクラブハウス 屋根に「Consafield HIGASHIKAWA」と書いてあります。 雨が降る中、試合が始まります。車から出たくはないんですが、意を決して雨具を羽織り、審判の笛に促されて車を出ました。
旭川U-15の円陣(2006.10.7:東川) 試合開始時はこの程度に明るかったんですが・・ 札幌U-16の選手構成は、ユースU-18の1年生とジュニアユースの3年生およびその他で、旭川U-15は3年生でした。年齢が1年違うのだから札幌が勝って当たり前で、問題は内容です。 暗いし、雨降りだし、交代選手はユニを着回すから誰なのか分かり難いんですが、35分の前半のスタメンは、GK:曳地、DF:熊澤・A・B・松本(怜)、MF:古田(U15)・竹内・鶴野・佐藤、FW:C・山口 でした。(A、B、C の3人は、某U15チームの選手) 一方の旭川のスタメンは、GK:齋藤、DF:小山内・内田・京野・菊地、MF:菅野・佐藤(佑)・近藤・鈴木、FW:箭原・木島 と、総力を上げて迎え撃つ本土決戦の様相です。 9分頃、右からのクロスを山口がヘディングし、このこぼれ球を山口自身が蹴り込んで先制しました。(1-0)
札幌U-16の先取点(山口:GKの右に立って隠れている) 15分頃、佐藤が左寄りからシュートを打つと、GKの手に収まらずにゴール内へ転がりました。(2-0) 20分頃、旭川は菅野に代えて藤田を入れ、少しポジションを変えました。 そのポジションを確認してる間に、こぼれ球を山口あたりが蹴って追加点を取り、前半は(3-0)と無難に進んでいますが、雨は少しずつ強くなってきます。 後半に、旭川の方は交代がありませんでしたが、札幌は、GK:安田(U15)、DF:加藤(拓)・山口・A・十川(U15)、MF:玉岡・竹内・佐藤、FW:大地(U15)・C になりました。(←1人足りなくないか?・笑) 紫苑は後半にDFで使われるパターンが多いようです。 9分頃、旭川DFからの前線へのフィードが長過ぎ、札幌GKに届いて難なく拾いそうに見えましたが、旭川の木島がそれをかすめ取ってシュート、後半は先制されてしまいました。(0-1) 油断したのかな? 暗くて目測を誤ったのかな? 雨で相手の接近に気付き難かったのかな? ここで旭川は、佐藤(佑)に代えて佐藤(由)、菊地に代えて松原、木島に代えて塚原を入れ、想定の範囲内の交代をしました。
だんだん雨が強くなってピッチが光ってきます。暗いので露出時間も長くなってブレます。 15分頃に、右クロス?からの混戦で、最後は十川がミドルを打って加点しました。 28分頃には、やはり右クロスからのこぼれ球を大地が蹴り込んで突き放しました。 後半は(2-1)、トータル(5-1)で札幌が勝ちました。FWの少年Cは得点こそ無かったものの、ずいぶん活躍してチャンスを作っていました。
雨が強くなったので終了の挨拶を省略し、近くの人と握手して引き揚げます。 夜になり、もう旭川に泊まってしまいたい気がしますが、次の日は室蘭で天皇杯の試合があるので、今日中に札幌まで帰らなければなりません。 頑張って帰ったとしても、天気が悪いのに今度は室蘭まで行かなければならないかと思うと甚だ大儀ですが、天皇杯ではその苦労を癒すだけの見応えがある試合をしてくれました。(皮肉)
2006年10月11日
7日(土)からナイキプレミアカップ・北海道大会が始まりました。コンサ札幌U-14は既に地区大会で敗退していますが、コンサ旭川U-14は旭川地区の新人戦で優勝して出場しており、1回戦の試合を見に行きました。 北海道大会の3回戦までの会場は、滝川の空知川河川敷サッカー場でした。ここは空知川の左岸の河川敷にあり、正確には砂川市の土地のようです。水分と養分が多いせいか、芝は結構元気に育ちます・・虫が多いですが。 北海道大会の準決勝と決勝は、10月14日(土)・15日(日)に、札幌サッカーアミューズメントパークで行われます・・・って今週末の話ですね、もう。 当然のことながら低気圧が接近してることは分かっていましたが、雨域の北上がゆっくりなので、札幌を発つ時に雨が降っていても、北へ行くほど雨は弱いはずだと思っていました。 確かに、高速を走って行くと次第に雨は弱くなりますが、SAで休んでる間に雨雲が追い付いて来ます。滝川は札幌よりも雨が弱いけれども、やっぱり傘は使わなければなりませんでした。 雨に濡れた髪が顔に垂れ下がるので人相が変わって見え、判別が難しくなりますが、旭川のスタメンは、GK:宮崎、DF:志摩・大沼・河本・宮本、MF:山田(海)・越川・山田(陽)・山室、FW:小沢・前田 だったと思います(自信ない)。 30分ハーフのキックオフ時には中盤が正方形のように見えましたが、その後、両翼が開いたようでした。旭川U-14のメンバー・・ますます背が伸びてきたような
釧路景雲中(黄青) vs コンサ旭川(赤黒)(2006.10.7:滝川河川敷) 前半9分頃、相手左寄りのPA外でFKを与えてしまいました。その壁だと越えられそうだなぁ・・と思いましたが、GKもいるし・・と思っていたら、壁を越えたボールは旭川ゴールの右隅へ入ってしまいました。 思わぬ先制点を奪われ、展開が苦しくなりました。(0-1)
景雲中のFKによる失点、頭上は国道12号線にかかる空知大橋 旭川はボールをつなぐサッカー、景雲中はカウンター攻撃という違いが感じられ、ボール支配は上回っているので、逆転するチャンスはあるだろうと思っていました。
右CKのチャンスはGKがパンチングで逃れる
これはGKへのファウルになってしまう 25分頃の気付かないうちに(笑)、小沢に代えて大野が入りました。 その1分後あたりに、相手の左クロスを旭川GKがキャッチし損ねてこぼしたところを詰められ、突き放されてしまいました。(0-2) 後半には、FWが小沢と大野、MFが前田・山室・山田(陽)・石岡に変わり、DFは交代がありませんでした。 小沢や石岡の惜しいシュートなどもありましたが、枠を捉えることができません。 6分頃に小沢に代えて越川を入れ、この頃にDFの河本をFWに上げたのが総攻撃の狼煙でしょうか。 10分頃には大野に代えて山田(海)を入れ、24分頃には前田に代えて那須を入れ、さらに28分頃には山田(海)に代えて大野を戻しました。
交代した選手や控えの選手も、雨に打たれながら戦況を見つめる チャンスは沢山あるんですが、疲れなのか焦りなのか、最後の詰めが決まらず、相手のゴールをこじ開けることができません。相手にとっても意外な結果になり、1回戦で敗退してしまいました。
試合終了、後片付けに取りかかる こういう足場が悪い時は、パスを回して前に運ぶよりは、シンプルにボールを放り込む方が安全だろうとは思いますが、なまじテクニックがあると頼ってしまうのでしょう。 最近、ヤケに勘が当たるんです・・たまにカメラを構えると点が入るというジンクスができつつあり、ピンチの時にはカメラを構えないようにしています。そのせいで撮影のタイミングが遅れたりしますが、写真は勝敗には代えられないという観念から脱却できません・笑。 この後、東川町へ向かいました。(次回予告)
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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