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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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低反発床材があれば

2005年12月27日

冬季は主に屋内で練習をします。
いずれも正式な名称を忘れてしまった「つどーむ」や「きたえーる」などの公共の体育館を借りることになりますが、これが結構、競争率が高くて、なかなか思うように確保できません。
体育館の中を4分割して借りることもあり、テニスなら1/4のエリアでも用が足りますが、1/4でサッカーの練習をするのはあずましくないっしょや。フットサル用の小さいゴールしか使えない場合もあります。

先日の「きたえーる」での練習では、1/2がコンサユース、1/4が他のチームのフットサル、残り1/4がバトントワリング、の3グループが同居していました。ジャズダンスの練習などと一緒になることもあり、持ち込みのCDプレイヤーから心地良いBGMが聞こえてきて、楽しいんです・・目はサッカー、耳はダンスの方を向いていたりして。(決して逆じゃありませんからっ!)

「きたえーる」の内部は防寒着も要らないほど暖かいし、座席の座り心地もよろしいです。「つどーむ」も屋内だから暖かい、と思ったら大変な勘違いです。走り回って汗をかく人間に室温を合わせるので、暖房は(ほとんど)入っていません。冷房が効いた、だだっ広い空間の中で座っている人間にとっては、半端じゃない寒さです。
あのドーム状の空間に暖房を効かせるとなると、かなりエネルギーを浪費することになるから仕方が無いんですが、天井を葺いている半透明のシートからの放熱が大きい・・ことを考慮していない設計に見えます。

体育館は床が固い、という問題もあります。「つどーむ」なら、野球にも使えるように人工芝のマットを敷いてありますが、それでも反発があります。一方「きたえーる」は、バスケットボールなどにも使うため床は木材を敷いており、その床の上で急発進・急停止・ジャンプ・キックの踏込み・・を繰り返していたら膝に負担がかかるし、転んだら痛いです。U-12の練習でさえ、膝に装具を付けて走ってる選手がいて、無理をしないで欲しいと祈るような気持ちです。

「きたえーる」は地下鉄駅直結なので通いやすいんですが、「つどーむ」は地下鉄駅から歩くことになります。吹雪の日に、雪まみれになって歩いているU-12やU-15の選手達を見ながら車で追い越して行くのは気が引けます。「どうせ全員を乗せることはできないから」とか、「歩くトレーニングの邪魔しちゃいけないから」と考えるようにしています。
女子高生のように、真っ赤になった生足を出して歩いてる訳じゃないし、同乗するように誘ったりしたら不審者だと誤解されかねない世の中だし。

たまに宮の沢のジムを使ってトレーニングすることもあります。外のグラウンドで走ることもありますが、芝には入らずに外側のアンツーカーの部分を走っています。スパイクを履いてるんじゃないんだから、足に負担の少ない芝の部分を走らせてやってよ! と(心の中で)叫んでいます。



post by 雁来 萌

01:04

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