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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2006年01月29日
札幌市東区東雁来に建設中の「札幌サッカーアミューズメントパーク」のこけら落としの大会として、「コンサドーレカップ・全道市町村サッカーフェスティバル」が行われたので、施設の視察を兼ねて大会を見学してきました。
アミューズメントパークについては、リンク集の北海道スポーツクラブを参考にして下さい。屋外の人工芝と天然芝のピッチについても、建設工事中の写真などがあるので、随時報告する予定です。
今年で6回目になるこの大会の主催は、(財)北海道サッカー協会、NPO法人・北海道スポーツクラブ、北海道フットサル連盟であり、一般はもちろん、キッズからシニアまでの各年令層や、男女、ファミリー、チャレンジドなどのカテゴリーに分かれていて、市民の誰もが生涯スポーツとしてのサッカー(厳密に言うとフットサル)を楽しめる大会です。
大会は週末を3回使って行われ、1週目の週末が「つどーむ」、2週目が「アミューズメントパーク」、3週目が「札幌ドーム」を会場として行われました。このうち、アミューズメントパークで行われた、1月21日の午前と22日の午後の試合を見学しました。(21日の午後と22日の午前は、ある重要な宗教行事に参加してました・笑)
21日は高校生とシニア、22日はシニアとレディース・ガールズの試合が行われました。高校生の試合は見慣れていますが、シニアやレディース・ガールズの試合はあまり見ていません。元々この大会はプレイヤーが楽しむためのものであり、見物人が楽しむためのものではない・・とは言いながら、見ていても楽しいです。(特にシニアの試合)

高校生の部の試合風景(2006.1.21)
奥が大会本部室

シニアの部の試合風景(2006.1.22)
車で行かないとかなり不便な場所なので、駐車場は混んでいました。夏場は雪が無いので、もう少し広く使えるはずです。
会場の屋内競技場は、床(地面?)にラバーチップとプラスチック繊維の人工芝を敷いてあり、クッションはなかなか良かったです。外観を見た限りでは、天井までの高さが十分なのか、ちょっと心配でしたが、普通にフットサルをしてる分には、ボールが天井にぶつかることはほとんど無さそうです。目測ですが、天井の高さは低い方が8m、高い方が12mくらいでした。
コートの広さ(やはり目測)は20m×30mくらい?で、これが2面並んでいて、本部室を合わせると、建物の大きさは45m×35mという感じです。
コート部分は天井近くまでネットで仕切られていて、鳥カゴとか牢屋の中で試合をしてるようにも見えます。観戦者はそのネットと壁との間の狭い空間に並んで、周囲から試合を観ます。
屋内は暖房が入っていないので、冬場はそれなりに寒いです。プレイヤーはみんな汗だくになるので、発散した水蒸気が壁の内面に結露したり、結霜(=霜が着く)したりしていました。人工芝のコート面も同様に濡れてしまい、滑りやすくなってました。
参考:寒冷地仕様に非ず←知り合いのサポによる、ごもっともな指摘です。
入口や屋内に自販機が何台も設置されていますが、コート内での飲食は禁止されており、真水しか飲めません。屋内にはトイレや本部室があり、暖を取る休憩エリアも用意されていました。今のところ周囲に売店は無いので、食料は車で買いに行くか、持参する必要があります。
別棟のクラブハウスは、選手達のロッカールームなどとして使われていました。シャワー室や、会議などに使える部屋もあるようです。
このクラブの会員になると、これらの施設を割安で利用できたり、ゴールド会員ならばビールを飲みながら試合を観戦できる「ゲストルーム」も利用できる、などの特典もあるようです。「マイグラス」・・って、まさか自分専用のグラスをキープできるってこと?
確か、この施設の愛称を公募するという話をかなり以前に見た記憶があるので探してるんですが、見つかりません。少なくとも「札幌~パーク」という名称は長過ぎて、遅延行為?になります。

屋内競技場の外観(2006.1.21)

会場入口(2006.1.21)
看板が無かったら誰も入りたがらない?

クラブハウスの正面(2006.1.21)
階段が異様に感じます
児玉社長のブログによると「新しい聖地の誕生」だそうです。聖地というのは、たまにしか行かないから有難味があるのであって、日常的に訪れている身には「隣の空地に囲いができた」くらいにしか感じません。しかし、「ユースの練習を見に来てほしい」というお墨付きを頂いたからには、遠慮して見学する理由が無くなりました。(今まで遠慮してたってか?)
奈々子
社長のブログ
2006/01/29 14:09
>ユースの練習を見に来てほしい このコメント見た時、思わずニンマリしたもんね。(^^) うふふふ、社長に言われなくても行っちゃうよ。 良いんだな?ホントに行っちゃうぞ。むふふふふ。 後悔するなよ(何を?)がはははは。 早く行きたぁ~~~い!!!
萌
塀の中の面会所
2006/01/29 17:40
ここね、こっそり見学することは難しいです。 隠れる場所が無いので、誰が来てるのか全部分かっちゃうんです。 ネットと壁との間が狭いので、よそ見してると ボールが飛んで来てぶつかったりしますが、 ネットから手を入れて握手・・(妄想)
あきっく
Re:隣の空地に囲いができた
2006/01/30 23:17
こんばんは。おじゃまします。 アミューズメントパークの設計施工会社は北海道の会社じゃないですかねえ? 札幌ドームのように後からでも使い勝手のよくない部分は手直ししてくれればと思います。 ところで野鳥の会会員様に、鳥影を見ての判別をお願いしたく メールアドレスをお知らせする下心をもってこのコメントを致しました。 もしよければよろしくお願いします。
萌
Re:隣の空地に塀ができた
2006/01/30 23:57
あきっくさん、ようこそ。 お返事送りました。 まぁ、この建物は人が暮らすことは想定していないので、 「人工芝ピッチの上に屋根を被せる」という発想で、 ホントに倉庫とか工場とかの作り方と一緒です。 運営するNPOの関係者が「向こう3年間は赤字だろう」と 言ってるので、果たして直せる資金があるかどうか・・。 なお、次回にエントリーを予定している記事には、 野鳥の話も出てきますが・・見ない方が良いと思います。(謎)
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