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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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女房と畳

2006年03月30日

先週の土曜日に、ちょいとヤボ用があった室蘭から帰って来たその足で、U-15の練習を見に「つどーむ」へ行きました。

「つどーむ」は、1997年にオープンしてから9年経ち、さすがに人工芝がくたびれてきました。
一方で、札幌ドームの人工芝は野球選手からの評価が芳しくなく、張り替えることになりました。それで、札幌ドームで不要になった人工芝を「つどーむ」で再利用することになり、2月から3月にかけて張り替えの工事が行われました。こんなリサイクルもあるのか、という見本のような有効利用と経費節約(1億5千万円の減)です。

古い人工芝をはがして新しい(と言っても中古の)人工芝に張り替える工事の経過を撮影し、一連のパネルを「つどーむ」の通路に掲示してありました。工事中は、まるでビルの解体現場のような感じで、はがして積み上げた芝の残骸は、畑に積み上げられた牧草と言うか堆肥と言うか・・笑。
新しい人工芝は、接着剤を使って床に貼り付けたようです。

ご丁寧に、「古い人工芝」と「新しい人工芝」のサンプルを床に並べて置いてあって、踏んだ感触を比較できるようになってました。
断面を見ただけでも、下面のゴム層の厚みがかなり違うことが分かります。早速、踏み比べてみましたが、確かに、張り替えの効果を体感させるでだけの説得力がありました。片方は長年に渡って踏み固められた芝ですから、これで違いが分からないんだったら問題ですが。

館内は、床が綺麗になったせいか、以前より明るくなったように感じました。照明が増えたという訳ではないと思います。
「つどーむ」からはがした人工芝と、札幌ドームから出た人工芝の余り分は、さらに別な使い途を探すそうです。

さて本題の・・練習は、U-15の選手を半分に分けて行われました。18時からの前半は1年生と2年生の半分、19時過ぎからの後半は2年生の残り半分と3年生、という組み合わせですが、2年生をどういう基準で振り分けたのかは不明です。
トレセンに呼ばれた選手達も戻ってきて合流してましたが、しばらく見かけていない選手がいて、気になってます。

使えるスペースは館内の1/4だったので、ちょっと(いや、かなり)窮屈ではありました。GKの練習をするのにも、ゴールの置き方を工夫しなければなりません。
今年からU-15のコーチに替わった関コーチは、持ち前のバイタリティーで・・もっぱら褒める方の役でした。

今の季節の館内は、真冬ほどは寒くないので、のんびり見学できます。居眠りしても風邪をひく心配はありません。
今週末からは4月に入り、雪が融けたら一日も早くおんもに出たいです。屋内練習は寒風に曝されませんが、暗いのがイヤですね、性格的に。


追記(2006-04-01 22:42)
しばらく見かけていない選手も、U-18の関東遠征に連れて行かれてたようなので、ひと安心です。


post by 雁来 萌

01:23

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