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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2007年04月24日
先週末に、うちの墓地へ行ってきました。私にとって、墓地はマイホームと同じです。 今は電気・ガス・水道・電話の設備がある家に住んでますが、死んだらそんな設備は不要になるので、霊園の中にある石造りの「別荘」に引っ越します。 霊園に並んでいる他所様の墓石を見て回るのも、霊園に行った際の楽しみの一つであり、郊外の住宅地に並んでいる瀟洒な邸宅を見て回るのと同じ感覚です。 建築する必要が生じてから考え始めても良い案は浮かばないものなので、機会があったら見ておいた方が慌てなくて済みます。満足できるものを作れるまで、墓を3回も建て直す訳にはいかないし。 ほぼ一月前とは別世界のように、雪が融けてしまいました。↑出たな妖怪、↓こうしてくれるっ!
周辺を散策すると、あちこちに春が見つかります。ついでに、墓地の風景なども紹介します。
蕗の薹・・採ってきて食べる気はしません、さすがに。
チューリップと・・確かここは、クロッカスが咲くお庭です。
北大の初代総長であった佐藤昌介さんのお墓が近所にあり、ここは結構知られています。
サッカーが好きだったんでしょう。こんなボールを蹴ったら骨折しますが。
野球が好きだったんでしょう。
故人が生前に集めたらしい、メノウやら黒曜石やらが並んでいます。
棹石が無いのは修理中なのか、登録する住人が増えたのか・・。
墓守がいなくなって数年経つと、敷地は没収されて「さら地」になります。
墓石も、だんだん工夫されて便利になっています。 このお宅の灯明立ては強化ガラスの風防付きで、物入れの扉は透かし彫りが施され、観音開きになるようです。・・あれ、線香はどこに?と思ったら、供物台の下に納まってるんですね。
見難いですが、こちらのお宅は引き戸になっています・・天の岩戸 春先の黄砂が雪の表面に積もり、雪が融けると墓石の上に残ります。 これは札幌で黄砂が観測された日より前の写真で、たとえ「黄砂である」と観測されるほど濃くなくても、雪の表面には少し積もって、溜まっていきます。
あずまやの柱に「お持ち帰りください」と書いてありますが、こんな大きな物をどうやって持ち帰ろと(笑)・・「供物は」か「生ゴミは」と書いてあったのでしょう、きっと。
こういう物こそ持ち帰って欲しいです。それとも、前衛的な野外芸術なのでしょうか。 他にもユニークなお墓が沢山あるんですけど、どこのお宅か分かってしまうので、なかなか写真に撮り難いんですよ。「写真を撮ってもいいですか?」と尋ねても留守で返事が無いし・・墓石の下から返事されたら怖いですけど。
里塚霊園の手前にある石材屋さんに、こんなの立ってます。
大きな地震が起こった際には地震学者が現地に入って調査しますけど、まず最初に墓地へ行くそうです。 細長い石ほど倒れやすいので、倒れた墓石の底辺と高さとを測ると、震度(正確には揺れの加速度)を推定することができます。 さらに、倒れた方角を調べれば、「初動」(地震の最初の強い揺れ)の方向が分かり、震源(震央)からの方角を考慮すると、初動が「押し」だったのか「引き」だったのかも分かります。 壊れた住宅は直ぐにでも修理しますが、墓石を直すのはしばらく経った後なので、墓地には地震動の記録が手付かずの状態で保存されています。親切心で余計なお節介をするお坊さんがいなければ、ですが。
北国の汽笛
Re:歴史的石造建築群見学ツアー?
2007/04/24 22:17
ひょっとして「オフサイド」でお会いしてませんか。オフサイドのプログで昨年の室蘭天皇杯の題材になった、鉄オタクコンササポです。実はこの墓石屋、母の実家で今は叔父が社長です。当然一家はコンササポで、息子はさいたま市在住でアウェイサポやってます。5/3草津には、その従兄弟と行く予定ですが、4/28のみかん戦は叔父夫婦と行く予定。是非、勝ち点の上乗せしましょう。あと、墓石等の相談、紹介あれば是非、ご訪問を!
萌
まいど、はかばかしいお話を
2007/04/24 23:07
北国の汽笛さん、いらっしゃいませ。 こんな墓場ブログへ。 「てつげん」の話に出てくるIさんですね。 オフサイドにはしばらく行ってないので、お会いしたかどうか定かではなく・・。 ボトルも有るのか無いのか・・「店主の分け前」とか称して、少しずつ減っていくんですよ。(笑) この石材屋Sさんの息子さんがサポだということは以前から知ってたので、いつも気にしながら前を通り過ぎています。 墓石は立て替えてまだ十年ちょっとで・・大地震がきて壊れたりしたら必要が生じるかも知れませんが。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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