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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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ナイキプレミアカップ・北海道大会

2006年10月11日

7日(土)からナイキプレミアカップ・北海道大会が始まりました。コンサ札幌U-14は既に地区大会で敗退していますが、コンサ旭川U-14は旭川地区の新人戦で優勝して出場しており、1回戦の試合を見に行きました。

北海道大会の3回戦までの会場は、滝川の空知川河川敷サッカー場でした。ここは空知川の左岸の河川敷にあり、正確には砂川市の土地のようです。水分と養分が多いせいか、芝は結構元気に育ちます・・虫が多いですが。

北海道大会の準決勝と決勝は、10月14日(土)・15日(日)に、札幌サッカーアミューズメントパークで行われます・・・って今週末の話ですね、もう。

当然のことながら低気圧が接近してることは分かっていましたが、雨域の北上がゆっくりなので、札幌を発つ時に雨が降っていても、北へ行くほど雨は弱いはずだと思っていました。
確かに、高速を走って行くと次第に雨は弱くなりますが、SAで休んでる間に雨雲が追い付いて来ます。滝川は札幌よりも雨が弱いけれども、やっぱり傘は使わなければなりませんでした。

雨に濡れた髪が顔に垂れ下がるので人相が変わって見え、判別が難しくなりますが、旭川のスタメンは、GK:宮崎、DF:志摩・大沼・河本・宮本、MF:山田(海)・越川・山田(陽)・山室、FW:小沢・前田 だったと思います(自信ない)。
30分ハーフのキックオフ時には中盤が正方形のように見えましたが、その後、両翼が開いたようでした。


旭川U-14のメンバー・・ますます背が伸びてきたような


釧路景雲中(黄青) vs コンサ旭川(赤黒)(2006.10.7:滝川河川敷)

前半9分頃、相手左寄りのPA外でFKを与えてしまいました。その壁だと越えられそうだなぁ・・と思いましたが、GKもいるし・・と思っていたら、壁を越えたボールは旭川ゴールの右隅へ入ってしまいました。
思わぬ先制点を奪われ、展開が苦しくなりました。(0-1)


景雲中のFKによる失点、頭上は国道12号線にかかる空知大橋

旭川はボールをつなぐサッカー、景雲中はカウンター攻撃という違いが感じられ、ボール支配は上回っているので、逆転するチャンスはあるだろうと思っていました。


右CKのチャンスはGKがパンチングで逃れる


これはGKへのファウルになってしまう

25分頃の気付かないうちに(笑)、小沢に代えて大野が入りました。
その1分後あたりに、相手の左クロスを旭川GKがキャッチし損ねてこぼしたところを詰められ、突き放されてしまいました。(0-2)

後半には、FWが小沢と大野、MFが前田・山室・山田(陽)・石岡に変わり、DFは交代がありませんでした。
小沢や石岡の惜しいシュートなどもありましたが、枠を捉えることができません。
6分頃に小沢に代えて越川を入れ、この頃にDFの河本をFWに上げたのが総攻撃の狼煙でしょうか。
10分頃には大野に代えて山田(海)を入れ、24分頃には前田に代えて那須を入れ、さらに28分頃には山田(海)に代えて大野を戻しました。


交代した選手や控えの選手も、雨に打たれながら戦況を見つめる

チャンスは沢山あるんですが、疲れなのか焦りなのか、最後の詰めが決まらず、相手のゴールをこじ開けることができません。相手にとっても意外な結果になり、1回戦で敗退してしまいました。


試合終了、後片付けに取りかかる

こういう足場が悪い時は、パスを回して前に運ぶよりは、シンプルにボールを放り込む方が安全だろうとは思いますが、なまじテクニックがあると頼ってしまうのでしょう。

最近、ヤケに勘が当たるんです・・たまにカメラを構えると点が入るというジンクスができつつあり、ピンチの時にはカメラを構えないようにしています。そのせいで撮影のタイミングが遅れたりしますが、写真は勝敗には代えられないという観念から脱却できません・笑。

この後、東川町へ向かいました。(次回予告)



post by 雁来 萌

19:31

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