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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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恥ずかしながら(3)

2007年01月09日

入院2日目には、色々な検査を受けました。

【脳波】
ラグビーの防護帽のようなヘッドギアを被って電極をたくさん固定し、まるでオ●ム真理教の信者が洗脳を受ける光景です。
光を遮るアイマスクを付けて横たわっているだけなので、眠くなります。どんな オーラ 脳波が出ていたのか、興味があるところです。

【心電図】
人間ドックでの検査と同じで、胸に吸盤の電極、手足にクリップの電極を付けて寝てるだけの、身体的に全くストレスの無い検査です。

【血管造影】
頭の中の血管を調べるのに、足の付け根の大動脈からカテーテルを入れて造影剤を流し込むという、いささか遠回りな感じがする方法ですが、ここの血管が一番刺し易いらしいです。

カテーテルの進行経路(副作用を説明する資料から抜粋)

カテーテルを刺す場所の周囲の体毛を剃らなければなりませんが、右脚を予定してはいても、血管が曲がったりしていると左脚に変更する場合もあるので、念のため両側を剃るそうです。「そんな面倒なことしないで全部剃ればいいのに」と言いかけて飲み込みました。「自分で剃ってもいいですよ」と言われましたが、「餅は餅屋」なのでお任せしました。←餅肌の私。

頭の近くまでカテーテルが進んだところで造影剤を注入しますが、「顔の左側が熱くなりますよ~」と言われれば、確かにその部分が熱くなります。「頭から血の気が引く」のとは全く逆の感覚で、頭に血が上るというか、お湯が上って行く感じです。

困ることは、何しろ動脈に孔を開ける訳ですから、カテーテルを抜いた後で出血します。止血のために傷口をバンドで押さえるんですが、術後4時間は足(腰)を伸ばしたまま寝ていなければならず、これが結構シンドイです。
 

検査漬けの一日が終わったのが午後7時頃で、それから夕食を摂った後は直立不動(?)の姿勢でじっと寝てるだけ、午後11時にやっと固定バンドを外されて眠りました。



post by 雁来 萌

06:41

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