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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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鹿島戦展望(厳しく前から行ってボールを奪い、素早く攻めてゴールをとろう。)

2021年04月10日

明日はホーム鹿島戦

  前節のFC東京戦は相手に退場者が出るが、先制できず、後半帳尻合わせでミンテが退場し失点。その後もミスからPKで失点。菅のシュートをロペスがあわせ1点をとったがそのまま1-2だった。

  久々のホームでこの沈滞ムードを破らなければいけえない。怪我の小柏と退
場のミンテがでられえないが、全員の力で勝ってリスタートをはかりたい。

  一方の鹿島はザーゴ監督の2年目アクションサッカーを昨年から構築して、今年は応用編。シーズン前には優勝を予想する人も多かったが、攻撃力に欠しく現在の成績は2勝1分4敗の勝ち点7で14位と低迷している。
 ただ前節は柏に勝って調子を上げてきている。

 鹿島のシステムは4-2-2ー1-1

 後ろから細かいパスを重ね、サイドを使いながら素早く攻撃してくる。寄せが早く、ボールが奪われたら素早く奪い返してシュートまでもってくる。

   鹿島予想メンバー

                        18上田                
 
                         
                              7ファンアラーノ
   8土居                                             13荒木

                      4レオシルバ     20三竿         

              
                                               
    14永戸        28町田       39犬飼       37小泉
 
                             31 沖


 控え GK1クォンスンテ DF33関川、MF6永木、34船橋、41白崎、FW19染野、9エヴェラウド

   鹿島はここまで本来の力をまったく発揮していないが、前節の勝利で調子とモチベーションは上がってきているだろう。連勝を狙ってくる。
 昨年からビルドアップを大事にして戦ってきているが、不用意なパスやミスが多くなっている。

 守備は前から行ってショートカウンターが得意、また、サイドをうまく使ってシュートマで持ってくる。
  中盤はレオシルバが君臨し、ちょっとでもスペースがあればミドルシュートを打ってくる。                                     

 FWの上田とエヴェラウドが攻撃の中心。エヴェラウドは控えを予想したが先発も考えられる。

  ボールも人も動くサッカーを目指しうまく3角形をつくって前方にワンタッチ、ツータッチでボールを運んでくる。ただ、今シーズンはパスミスも目だつ。こちらは前からのプレッシングを基本として厳しく行って1対1位で勝つことだ。

 気を付けなければいけないのはFWの上田、昨年末から好調を維持している。泥臭いゴールも得意でスペースに入ってくる動きが得意だ。

  カウンターに気を付けたい。そして上田の縦へのDFの裏への動きには十分に気をつけたい。

   また、セットプレーにも十分に気を付けたい。前節はFKから入れられただけにゾーンでの守りやコーナーではマークする相手をしっかり離さないようにしたい。

  コンサの予想メンバー

                    ロペス

           チャナ             金子

菅                                 ルーカス

               深井     駒井


            福森   大八      駿汰

                      菅野

  控え 大谷、柳、高嶺、宮澤、伸二、青木、ジェイ

  ミンテと小柏がいないことでどのようなメンバーになるか。
  CBの真ん中は大八が入るか宮澤が入るか。ここでは大八を予想。
もしかしたらミシャは宮澤をおいてくるかもしれない。

 ボランチは前節休養した深井が入ってくるはず。
 あと1人は駒井か高嶺か

 シャドーは金子を置くか駒井か、ミシャならまた駒井のような気もするが
 控えにジェイが入ることができるかどうか。

 鹿島には前からのプレスが効く。パスワークがいまだ良くないので前から厳しく行ってパスミスを誘いたい。
 そこからのショートカウンターが有効だ。

 小柏がいなく、なかなか裏を狙うプレーができないので、ワンツーやドリブルを使って決定機を演出したい。

  鹿島もある程度引いてくることが予想される。ここをいかに崩すかも大きな問題。
 
 横パスばかりではなく、縦パスを入れて素早く攻撃していきたい。また、ワンツーやツータッチで崩して点を取ろう。

 セットプレーは大八にボールを集めて行こう。いつものようにキッカーを変えるなど工夫を凝らしたい。

 鹿島はコーナーはゾーン基本で1番強い選手にマンツーマンをつけてくる。おそらく大八につけてくるはず。そこを打ち破って得点をとってほしい。

 とにかくこの試合は勝たなければ始まらない。負ければ降格圏に近づいてしまう。
  久々のホームで鹿島を叩いて順位を上げよう。


 要注意選手は上田
 期待したい金子  
    予想スコア
    3-0



                
                               
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過剰なピッチへの水撒きをJリーグはなんとかしなればいけないのではないか。

2021年04月09日

 FC東京戦でピッチ上で滑って肩を脱臼してしまった。小柏。

 非常に滑りやすいピッチだったようだ。

 ここ最近世界的にピッチに試合直前やハーフタイムに多量に水をまくのがはやっているらしい。日本のスタジアムでも結構水をまいているスタジアムはある。特に凄いのが福岡のホームスタジアムである「ベスト電器スタジアム」。

 ここの水まきはちょっと異常だ。ここで今年2試合をやったが、滑る選手が後を絶たず。そして主審まで滑って転んでいた。

 水をまく行為は何を目的にするかということだが、普通に考えれば主にパススピードを上げるためだろう。また、ロングボールで一気にシュートまでもっていくためだろうか。ただ、福岡はパスを丁寧につなぐチームでもないし、そんなに水をまく必要性はまったく感じない。

 また、おとといのFC東京戦を戦った「味の素スタジアム」。ここも結構滑った。そして小柏の怪我の原因となった。

 相手側にも言い分はあるだろう。そんなに滑るならスパイクを取り換え式にしたらいいと。

 しかし、ボールタッチを大事にしている選手は取り換え式を履きたがらないし、取り換え式を履いたって大量に水を撒けば滑る場合はすべるだろう。

 スタジアムの水をどの程度まくかは、チームの意向によるものと聞いたことがある。
現にミシャが監督になってからドームも厚別もピッチに水を撒いている。

 これは単純にパススピードを増すため。

 しかし、水を多量にまくのは単にパススピードを増す意図ではなくアウェイチームを混乱させるためとしか思えないものもある。

 現に小柏が怪我をしてしまった。もともとホームチームはそこでの練習や試合も多いから慣れるが、一方試合数が少ないアウェイチームは慣れない。そのために怪我人が出ては本末転倒だろう。

 昨日のブログでも書いたがJリーグはこのことについてなんらかの指導をすべきだと思う。

 このまま水撒きがエスカレーとしたら小柏以外のけが人も多数出るだろう。

 このような傾向を考えなおさなければいけないのではないか。




  
            
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post by 孔明

20:40

話題 コメント(3)

引いた相手を崩せない。もっと積極的にそして工夫をしなければ同じことを繰り返すだけ

2021年04月08日

 ミンテの退場により流れは完全に相手に行ってしまったが、前半ラッキーな相手の退場で相手が1人少なくなってから得点をしなければいけなかった。

 相手はミシャ対策の基本中の基本、完全に引いて5バックになってカウンターを狙っていた。

 そこをいつものように後ろで回して攻撃を仕掛けるもラストパスの精度が悪かったり、テンポが遅くまた同じようなテンポで相手をおびき出すこともできなかった。

  後半、ミンテが退場して相手のFKから失点。まさに絵に書いたような失点だった。これで完全に相手の術中に入ってしまった。こういう形にはなればまったく打開できないのが我がチーム。おまけに駒井のまずいプレーからPKで2失点目で試合はほぼ決まってしまった。

 そして主審はFC東京の主審をすることが異常に多く、主審をすれば味スタではFC東京の勝ち率90%以上の荒木。もはやどうしようもなかった。しかし、それでも1点を返したのは良かった。 

 大きなサイドチェンジからさらに駿汰のヘッドの折り返しでサイドを代えて菅がフリーになった。

 しかし、それ以外はほとんど攻めあぐねた。

 右サイドで金子がボールを持ってチャンスを広げたが、金子にはシュートを選択して欲しかったし、相手の守るバイタルを横に行ってシュートまでいかないから相手の脅威にはならなかった。

 一方高嶺の惜しいミドルもあった。このようにミドルをどんどん打っていけば相手の守備も髙くせざるをえなくなるし、ギャップもできるはず。またワンタッチ、ツータッチで素早くパスを回すように崩しも欲しかった。

 また極度にカウンターを恐れ、人数をかけえきらなかったシーンも目立った。

 カウンターを警戒するのもいいが、もっと人数をかけて緩急をつけて攻撃しないといつものようにこのような結果になる。

 主審はどうしようもないが、攻め方ももっと工夫をしなければいけないし、交代も伸二と柳をもっと先に投入した方がよかったと思う。

 とにかく、一向に引いた相手を崩せない。こういう戦いは守備からカウンターのチームは必ずやってくる。守備の堅いチームにいつものような戦い方だと勝てる試合はまったくないだろう。
 

 ミシャもしっかり考えてほしい。

 それから滑るピッチはJリーグはなんとかしなければいけないと思う。スパイクで対策すればいいという単純な話しでもないだろう。あまりにも近年水を過剰に撒きすぎる会場が多いような気がする。ホームチームの戦術だが、パススピードを増すためという有益な理由ならいいが、単にアウェイチームを混乱させるためという理由なら論外だ。そのままだと小柏のような選手も多く出るだろう。



            
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主審荒木による荒木のための試合にやはり負けた

2021年04月07日

 1-2で負け

 前半相手に退場者が出て有利になったが、ますます引いた相手にせえあぐね。後半相手のカウンターからミンテがレッドカードをだされ退場。そのFKから失点と。流れが完全に相手のものになった。そしてロングボールのヘッドを駒井がミスをしてそこからペナに中で宮澤が相手を倒しPKをとられ失点。

 そこからも相手は引き続けるも福森のサイドチェンジから金子のクロスをフリーの菅がシュートそれをロペスが体であてて1点を返す。

 しかし、引いた相手をその後は崩せずに1-2敗戦。

 相手が1人少ないうちに先制をしたかったが、先に失点してしまい。完全に相手の流れになってしまった。
 また小柏が左肩を脱臼してピッチを去ったのが痛かった。

 また、この試合の主審荒木があいまいな基準でカードをだし、いつものようにワンマンショー

 ミンテの退場は最初はイエローだったが相手の選手の抗議でVARをとりレッドをだした。思えば前半の相手のレッドも微妙なレッド

 主審荒木による荒木のための試合になってしまった。

 しかし、引いた相手を崩せない点ではやはりダメ

 特に金子は右でカットインしてからシュートを打ってほしかった。

 いつものように後ろでパスを回してばかりで決定的なパスやシュートが少なかった。
 
  案の定相手のペースにまんまとはめられた。

 その打開策も打てなかったことが残念だ。

 交代策もいつものような判で押したような順番。伸二や柳の投入も遅れた。

 引いた相手にどうやって戦うか。まったく整理されていなければどんな相手と戦っても同じだろう。もっと監督や選手は考えてほしい。

 そして滑るピッチに今度は怪我人をだしてしまった。福岡のホームと言いJリーグはもっと
考えてしっかりチームを指導しなければいけないのではないか。


          
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FC東京戦展望(球際で勝とう。また寄せを早く。そしてDFの裏をとろう。)

2021年04月06日

明日はアウェイFC東京戦

  第6戦の福岡戦はロペスのラッキーとも言える先制点をとったが、ボールを持てた前半のうちに追加点がとれず、後半早々に失点するもすぐさま福森の素晴らしいゴールでリード最後は暑さで足が止まったが何とか逃げ切り。開幕戦以来の勝ち点3をとった。

  一方のFC東京は長谷川監督の4年目。

 ファストブレイクの戦術を浸透させ今年は優勝を狙っている。しかし、ここまで3勝3分け1敗の7位といまいち波に乗れない戦いが続いている。

  さらにはここまで堅守のチームにかかわらず10失点と「普通のチーム」になっている。ただ、前節は名古屋にスコアレスのドローと守備の向上も見えてきている。

 FC東京のシステムは4-1-2-2-1
 前からのプレスが厳しく、そこでボールを奪ってカウンターが得意。また、ボールを失ったらすぐさまボールを奪いに来る。また、ロングボールを効果的に使ってくる。この試合はかなりロングボールを使ってくると予想する。
 
 
   FC東京予想メンバー

                          9永井                
                          
                       
    9ディエゴ オリヴェイラ                                   27田川

                      10東           31安部         

                     3森重

                                               
    6小川            32ジョアン・オマリ   4渡辺       22中村拓海
 
                             1 児玉


 控え GK13波多野、DF29岡崎、25蓮川、MF2アルトゥール シルバ、14内田、7三田、FW15アダイウトン

   FC東京は前線に永井を先発にするかどうかで戦術が変わってくる。ここでは永井を先発と予想する。そうなるとロングボールや中盤から前線へ永井にDFの裏を狙わせて走らせるという戦術が容易に予想できる。

 FC東京は本来非常にコンパクトで前からのプレスが厳しくボールを奪ったら素早く攻めるという戦いをしてくる。攻守の切り替えが早く、ボールへの寄せが速い。

  FC東京と戦う場合には特に1対1で負けないこと。そして球際で負けないことが必要となる。また、今年森重をアンカーにしてそこからの素早い散らしでワンタッチでパスをつないでくる。これをいかにさせないか。森重にはマンツーマンでついてボールを裁かせないようにしたい。

  また今年活躍している田川にも警戒が必要だ。もちろディエゴ オリヴェイラには厳しく行って簡単にボールを扱わせないようにしたい。

  コンサの予想メンバー

                    ロペス

           チャナ             小柏

青木                                    柳

               高嶺     宮澤


            福森   ミンテ      大八

                      菅野

  控え 小次郎、深井、駒井、菅、ルーカス、金子、ジェイ

  正直、どんなメンバーかまったくわからない。しかし、連戦が続く以上、少なからずターンオーバーをしなければいけないだろう。

 問題はどの程度ターンオーバーするか。

  まずは小柏にはFC東京のDF陣を切り裂いてほしい。

 小柏のDFの裏に抜け出すプレーからの折り返しを青木やチャナに決めてほしい。

 また、チャナのドリブルで決定的なチャンスを演出してほしい。

  また右サイドからの柳の強引な突破にも期待。
 
 左サイドはディエゴ オリヴェイラなので柳にはフィジカルで対抗してほしい。

  FC東京は前からDFにくると思うので、そこをいかにうまくかわせるかがポイント

  ただ、このメンバーだとうまくはできないと思うので、小柏もいるし、ある程度ロングボールが必要だろう。



  DFはこの前線のメンバーからはマンツーマンがかなりできると思うので、前からはめたい。そしてサイドに寄せて柳や青木からボールを持ち出して決定的なシーンを演出してほしい。

 FC東京はコーナーは、マンツーマン。コーナーのキックは工夫して相手のマークを
外して点をとりたい。大八に期待。
 
 アウェイだし相手はFC東京なので内容は二の次。勝ち点3という結果がほしい。
 とにかく勝ってほしい。

  

  予想スコア
    2-0


              
                               
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水曜日のFC東京戦のメンバーを勝手に予想する。

2021年04月05日

 水曜日のメンバーはいったいどうなるか。

 勝手に考えて見た。

 コンサの予想メンバー

                    ロペス

           チャナ             小柏

青木                                    柳

               高嶺     宮澤


            福森   ミンテ      大八

                      菅野

  控え 小次郎、深井、駒井、菅、ルーカス、金子、ジェイ

  正直、どんなメンバーかまったくわからない。しかし、連戦が続く以上、少なからずターンオーバーをしなければいけないだろう。

 問題はどの程度ターンオーバーするか。

 ロペスは外せないだろう。いやもしかしたらジェイの先発があるか。チャナは福岡戦で途中交代したし、小柏は先発ではなかったので、2人とも先発だろうか。

 FC東京の守備を破るにはやはり小柏の飛び道具は必要だろう。

 またチャナのドリブルはFC東京に有効だと思う。

 また、WBはルーカスと金子は休ませたい。そうなると右は柳か、左は青木

 青木は小柏とのコンビが良い。小柏にDFの裏を突破してもらい、マイナスのグラウンダー。それを青木が決めるというイメージ

 ボランチも難しい。深井は前節フルだったので、休ませたい。駒井を使うかどうか。駒井はボランチやシャドーにとフル回転とかなり疲れている。とにかく先発から外したい。 宮澤は前節、足がつったが大丈夫だろうと思うが本当は宮澤も休ませたい。ただ、ボランチをやれて、疲れていない選手は高嶺しかいない。宮澤を使わざるを得ない。

  CBはミンテを是非先発に。FC東京は永井の先発が予想される。スピード対策にはやはりミンテだろう。また、アダイウトンやディエゴオリヴェイラ の強さには大八だろう。やはり大八にはJ1のトップクラスのFWに対して頑張ってほしい。

 菅野は当然だろう。

  そう考えたら予想はこうなった。果たしてどうなるか。




   
                                                  
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post by asa3804

19:14

戦術 コメント(5)

交代枠を1枚残したのが気になったが、とにかく勝ち点3をとれて良かった。

2021年04月04日

 昨日の試合は終盤は心臓に悪かった。北海道とかなりの気温差で、また滑るピッチで疲労が見られ、防戦一方になった。
 ボールを持ってもつなげなく、前方に蹴るだけというシーンも何度もあった。

 惜しかったのは小柏のポストに当たったシュート。これが入っていればもっと楽に試合を終わらせることができただろう。

 しかし、このような状態でなんとか勝ったのは良かった。 

 ただ、気になったことがあった。駒井を最後まで引っ張ったこと。それもシャドーという中途半端な位置に移動させていた。あの状態では仕方ないかもしれないが、駒井に代えて中島を入れて前線からプレスをさせて、相手の攻撃を少しでも遅らせることもできたのではないかと思う。

 終盤はかなりみんなへばっていた。駒井も最後はボールを持ってもロストが多く、かなり疲労していたように思う。FC東京戦のことを考えても1枚交代を残すのではなく使い切ってほしかった。

  福岡相手にふがいない試合だったとか、相手が福岡で助かったという意見も多いが、福岡はリーグ戦はホームで鹿島に勝っており、J2から昇格したチームとは言え、決して侮れないチームだった。こちらはアウェイの洗礼も受けており、勝ち点3をとったのは良かったというべきだろう。

 ミシャも引き分け相当なゲームだと言っていたが、こういう試合をいかに勝つかで上位にいけるかが決まる。

 

 とにかく勝ち点3をとれてよかった。

 ただ、試合運びは良くなかった。1点とってからかなりボールを握っていた時間帯が長かったのに追加点がとれなかった。追加点がとれればかなり違っていたはず。

  しかし、アウェイの連戦でまずは勝ち点3をとれたのは僥倖だった。

 次はFC東京戦だがしっかり休んで体力を戻してほしい。





                                                  
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ピッチのスリッピーさと暑さに苦しめられたが何とか逃げ切った。

2021年04月03日

 2-1で勝利。

 しかし、かなり苦しめられた。

 前半の序盤はどっうちつかずの試合だったが。徐々にボールを握ると

 駒井の真ん中からのロペスへのパスにロペスがヘッドでゴール。1-0

 これは相手の奈良のジャンプの方が早かったが遅れてジャンプしたロペスにうまく当たった。GKが前に出ていたことも幸いした。

 そこからもボールを握り、攻め立てるもシュートが打てず。

 後半は福岡の攻勢

 そして相手コーナーから奈良にヘッドを決められ1ー1

 しかし、すぐさま福森が左サイドからボールを持ち込み、相手のスライディングをかわしてミドルシュートが決まる。2ー1

 そこからは交代をしながら時間が過ぎるが、ピッチにあいかわらず大量の水をまいたことでスリッピー。滑ったり、気温差が20度弱ある暑さに徐々に足がとまり、防戦一方に。
たまにボールを奪うもつなげない。

 そして何度も危ないシーンがあった。しかし、菅野のスーパーセーブだったり、ポストに助けられた。

 こちらは小柏を入れたことで、カウンターからシュートを打ったがポストにあたってしまう不運も。ここで決められたらという所だったが。決められず、
相手の猛攻を受けるもなんとか2-1で逃げ切った。

 この試合は勝ち点3を得たことが収穫だろう。

 内容ははっきりいって悪かった。しかし、そこで勝ち点3をとれるかどうかが上位に行けるかどうかの分かれ目

 とにかく勝ってくれて良かった。
 


                                                
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福岡戦展望(攻守の切り替えを早くしてラストパスの精度上げよう。)

2021年04月02日

明日はアウェイ福岡戦

  第5戦の神戸戦は3点を先制しながら後半に悪夢のような4失点。3-4で負けた。
  このダメージを持って戦うが、土曜日にあったルヴァンカップに主力組で戦い5-1の勝利。悪い流れを断ち切った。

  一方の福岡は今年J1復帰。

 1年での降格を阻止すべくボランチの前弟を中心に頑張っている。

  ここまで5試合の成績は2勝2分け2敗と健闘している。

 J2では堅守を誇り、無失点で勝つ試合が多かったが、さすがにJ1ではここまで8失点と難しい。しかし、接戦が多く、十分J1で戦えているといっていいだろう。

  ただ、怪我人が多く、特に攻撃的な選手に怪我人が目立つ。
 

 福岡のシステムは4-4-2

 前からのプレスが厳しく、そこでボールを奪ってカウンターが得意。また、ロングボールを蹴って、そのセカンドボールを拾って、攻撃を仕掛けてくる。

   福岡予想メンバー

                    27ブルーノ・メンデス  11山岸              
                          
                       
    16石津                                                  37金森

                      6前弟         15カウエ         

                                                                 
    13志知           5宮         4グティエレス   3サロモンソン
 
                             31 村上


 控え GK41永石、DF20三國 ケネディエブス、2湯澤、22輪湖、MF7重廣、19田邊、FW17渡

  CBのグローリが累積で出場停止

   福岡はFWに怪我人が多くFWに本来CBの三國 ケネディエブスを起用していた。FWは渡が復帰、ブルーノメンデスとファンマも怪我だったがどちらかは復帰してくると見た方がいいだろう。
 
 福岡は全般的に上背が高い選手が多く。高さを生かしたプレーをしてくる。

  またかなり前からボールを奪いに来てボールを奪ったら素早く攻めてくる。

  カウンターが得意で、縦に素早い攻撃を仕掛け、志知とサロモンソンの両サイドバックが積極的に上がって、攻撃参加してくる。
 
 両サイドバックが中に入ってきて攻撃の枚数を増やしてくる。

 守備はしっかり4-4-2の3ブロックを敷いてまもってくる。

  前弟のボール奪取、寄せの早さが顕著でセカンドボールを拾って攻撃に参加してくる。
 セットプレーが得意。高さを生かしてくる。
  
  コンサの予想メンバー

                     ロペス

           チャナ            金子

菅                                    ルーカス


                  深井     駒井

            福森   ミンテ      大八

                      菅野

  控え 小次郎、高嶺、宮澤、青木、柳、小柏、ジェイ

 CBに駒井を置くか大八を置くかがポイント。相手のFWの選択にもよるが渡だと駒井の方がいいかもしれない。
 しかし、福岡はロングボールが多い。跳ね返すには大八の方がいいと思う。

 この布陣で中盤いかにボールを奪えるか。ルヴァンカップの鳥栖戦では深井が非常に良かったので先発に起用したい。深井と駒井の球際の強さに期待したい。

 また、サイドからの攻撃を活発化させたい。特に左サイドでは菅の積極的な仕掛けに期待したい。前線の3人にはドリブルをどんどんしてシュートまでもって行ってほしい。

 特に金子はルーカスとポジションチェンジをして右からのカットインからのゴールを狙ってほしい。

 セットプレーはチャンス。福森とルーカスがキックを使い分け、大八のゴールに期待。またジェイが出てきたらジェイのヘッドも期待できる。

 福岡はコーナーはマンツーマンとゾーンの併用。うまくマークをずらして得点しよう。

  攻守の切り替えを早くしよう。


 また、ラストパスの精度を上げたい。

 そしてシュートは枠に決めよう。

  アウェイだがとにかく勝たなければ行けない試合。

 必ず勝ってリーグ戦2勝目をあげよう。 

    予想スコア
 
   3-0


                
                               
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果たしてガブリエルはすでに入国しているのだろうか

2021年04月01日

 新外国人が政府の特例で入国が認められ、続々と日本に入国している。

 しかし、うちのガブリエルの話しがないということで心配しているサポーターも多いと思う。

 Jリーグでは、誰それの新外国人選手が入国したと親切にHPで報告してくれるチームもあるが、我がチームは以前からあまりこの手の報告はしていないので、過剰な心配は必要ないと思う。

 きっとこの件は明日か明後日のノノ社長が出演するラジオでサポーターから質問があると思うので、ノノ社長から詳しく報告があるだろう。

 ガブリエルも早く来たいといっていたので何かトラブルがない限りもう日本に入国しているのではないか。

 入国して2週間隔離だから、チームへは4月の中旬に合流するだろう。そしてチーム練習に合流しなければいけないので試合出場は4月の下旬か5月の初旬だろうか。

 福岡戦から連戦に入るので早くデビューしてほしいのはやまやまだが、まずはチーム戦術をある程度理解しないといけないだろう。

 FW・シャドーに怪我人が多かったが、ここにきてジェイと小柏が復帰。連戦を前に明るい話題となった。そこにガブリエルが加入すれば相当層が厚くなる。

  ガブリエルがどのくらいやれるかにも関わってくるが、怪我人が続々復帰してここから巻き返していきたい。

 そして最後ドドが復帰すればけが人はいなくなる。

 外国人の競争も激しくなるがとにかくガブリルの動向には注目したい。





                                              
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福岡戦はどう戦うか。

2021年03月31日

 土曜日はいよいよリーグ戦の福岡戦

 リーグ戦はまだ1勝だけなので、アウェイだが是非とも勝ちたい試合。

 福岡はJ1昇格チームだがすでに2勝していて、また、コンサが苦手のロングボール中心のチーム。またホームでは鹿島を破っていて、まったく侮れないチーム。

 ただ、福岡はFWに怪我人が多く。特に2人の外国人が怪我でこのところ出場していない。
 しかし、もしかしたら、コンサ戦で復帰してくるかもしれない。

 福岡は守備の中心CBのグローリが累積警告で出場停止
  チャンスは十分にある。

 福岡は高さがあるので高さ対策も必要だろう。

 また、翌水曜日にも試合があるので、それを踏まえ選手起用を得しなけれないけない。
 はたしてどんなメンバーになるだろうか。

 まずは土曜日の福岡戦は必死に取りにいかなくてはいけない。

 水曜日のFC東京戦はある程度メンバーを代えてくるのではないか。

 ここで昨日ジェイと小柏が復帰したのが大きい。


 福岡戦希望メンバー

           ロペス 

               チャナ         金子
菅                    ルーカス

             高嶺     宮澤     

         福森   ミンテ  大八

                    菅野

控え 小次郎、柳、深井、駒井、青木、小柏、ジェイ

    福岡はあたりが強いので中盤に高嶺を入れて、ボールを奪いたい。前弟とのセカンドボール争いで勝つには高嶺の力が必要だろう。

 また、ロングボール対策、セットプレー対策で大八を先発に

 小柏は大事なところで出場して決定的な仕事をしてほしい。

 最後余裕があればジェイを投入してダメ押しを

  駒井はFC東京戦で先発で使いたいのでサブ起用で

  サイドから徹底的に攻撃したい。

  前線の3人はどんどんドリブルで仕掛けていきたい。




                                            
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post by 孔明

20:03

戦術 コメント(2)

今年はロペスの前からの守備が効いている。

2021年03月30日

 今年初めからワントップで活躍しているロペス。リーグ戦はPK3本とはいえ5試合で5ゴールしている。

 どうしてもロペスの決定力に目がいきそうだが、何といっても今年は前線からの守備に頑張っている姿が目立つ。

 マンツーマンDFは1人でもさぼったら機能しないが、そのチーム戦術に一生懸命に取り組んでいる。

 現代のFWは必死で守備をしなければいけない。

  そして外国人のFWだって例外ではない。もともと守備を懸命にやるFC東京のディエエゴ・オリベイラだけではなく、今まで守備をあまりやらなかった川崎Fのレアンドロ・ダミアンもそれこそ懸命に前からの守備をしている。そのことが吉と出て自らゴールを量産している。

 このことからもやはりFWは前からの守備が重要だということだろう。

  ロペスもルヴァンカップの鳥栖戦では自らのプレスからゴールをゲットした。

 前からの守備が重要だと十分に認識しているはず。

 もちろんミシャからはマンツーマン戦術の徹底を言われているのだろう。

  ミシャの指示もあるだろうが一生懸命に前からの守備をしている。
 その意識の変化が得点を増やしていると思う。

 これから夏場に入り、前からの守備は厳しくなる。

 それでもロペスには前からプレスに頑張ってほしい。

 とにかく必死で前から守備をするロペスには得点という良い結果を与えてくれるはず。(もちろんバッタ?コオロギ?の神様も応援してくれるだろう)。





                                          
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福岡戦は大八を是非とも先発に起用してほしい。

2021年03月29日

 昨日のエリートリーグで2得点をとった大八。

 ルヴァンカップの鳥栖戦でも20分弱の時間を与えられたので結構アピールできていた。駒井が先発の右CBだったが、鳥栖の前線が高さを生かすというよりも動き回るタイプなので駒井を使ったということをミシャが言っていたが、リーグ戦の福岡戦は大八を先発に使ってほしい。

 福岡は全体的に高さがあり、ロングボールも多い。高さとヘッドが強い大八が必要だろう。

 また、鳥栖戦では大八の足下も問題はなかった。また、セットプレーでも彼の高さとヘッドが生きる。

 攻守両方とも大八は役に立つと思う。

 彼はサブでは収まる選手ではないだろう。

 駿汰が現在、怪我で出場できない以上、大八をうまく使えばチームに必ず好影響を与えるはず。
 大八がCBのレギュラーをとれば駿汰をボランチで使うことができる。さらに層が厚くなる。
 ここまでコーナーからの得点は1点だけ。

 それもルヴァンカップの鳥栖戦で、リーグ戦でははまだない。

 大八が入ればばコーナーからの得点も増えるはず。

 大八に期待したい。


                                        
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悪い流れを断ち切った。昨日の良いところを続けて行こう。

2021年03月28日

 昨日の試合は中5日ということもあっただろう。また、鳥栖が控え中心でビルドアップがつたなかったことも幸いした。こちらの厳しいプレスにミスを乱発してくれた。早い段階でオウンゴールで2得点とったのがさらに良かった。

 ただ、決定的なシーンが何度かあったので、そこはとりたかった。特にロペスの2回のチャンスはとらなければいけないシーンだった。

 やはりプレスがあってのチーム。プレスが効けばかなり優位な戦いができる。

 そしてセカンドボールの拾い合いでも勝っていた。

 目だったのが高嶺と深井とルーカス。高嶺は相手に厳しくいってボールはとれなくても相手の勢いを完全にとめていた。

 そして深井。守備のイメージが強いが、攻撃では積極的に前にでて前線の数を増やすことに貢献していた。

 ルーカスはいつものように右から積極的に仕掛けていたことが得点につながった。
また、柳が入ってからシャドーに移りゴールも決めた。

 おとといのコンアシから心配していた右CBの駒井だが、鳥栖のFWが高さを前面に出すような攻撃をしてこなかったことと、攻撃が散発だったので、問題はなかった。

 次の福岡はさすがに駒井では無理だろう。大八がスタメンを張る必要があると思う。

 途中出場の青木と大八は良かった。出場時間が20分と長めだったことで持ち味をだぃていた。青木はルーカスへのパスでルーカスのゴールをアシストした。

 また、大八は右サイドにしっかり蓋をした。

 とにかく勝ってよかった。

 悪い流れをこれでストップさせてくれた。 

 この試合からリスタート。次の福岡戦はアウェイだが必ず勝とう。



                                      
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前からのプレスがことごとく効いてサブ中心の相手に圧勝

2021年03月27日

 5ー1で勝利

  前からのプレスが素晴らしく相手のミスをよんだ。
得点は早々に

 福森のコーナーからのこぼれ球を深井がすらしてGKのこぼれ球が相手のDFにあたりオウンゴール。また1分後右サイドのルーカスのクロスのこぼれ球を菅がシュート、これもDFに当たってゴール。2-0

 そこからも猛攻を仕掛ける。ロペスが2度ほど決定的なチャンスをミスで逃していやな感じ。しかし、流れは変わらない。

 前半は圧倒して終了

 後半は相手は交代をうまく使って流れが相手に、しかし、こちらの徐々に流れを引き戻す

 そして深井のボール奪取から相手GKが飛び出したところをロペスがワンタッチシュートはゴール。4-0

 しかし、相手のシュートが金子にあたり相手のヘッドで失点。これは仕方ないか。しかし、厳しく言えばゴール前の相手をフリーもしたのがよくないか。

 そしてこちらは選手交代

 大八と青木、中島、柳を投入

  これも前から行ってボールを奪い、青木からのパスをルーカスが決める。5-1
そのまま試合終了

 なにより前からのプレスが素晴らしかった。相手がサブ中心とということもあったが、ミスを誘った。もっと点差がついてもおかしくなかった。

 特にロペスは1ゴールしたが3度ほどチャンスがあった、そこを決めていれば7点、8点をとってもおかしくなかった。

 しかし、まずはこの勝利でリスタートできたことは大きい。

 やはり中5日は大きかったか。とにかく良かった。


  
                                    
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ルヴァンカップ鳥栖戦展望(可変システムにしっかり対応して数的優位を作ろう。)

2021年03月26日

明日のルヴァンカップアウェイ鳥栖戦

  コンサと鳥栖は現在対象的だ。好調な相手に対してどう戦うか。
  鳥栖はリーグ戦負けなし。大方の予想を覆してかなり好調

 この試合は次のリーグ戦まで時間隔が空くの主力を投入してくるはず。

 ただ、両方チームともU-24代表へ選手を出しており、戦力の低下はあるだろう。
 そして両方とも怪我人が多くなってきている。

  鳥栖はU-24に林、中野が参加。松岡、本田が怪我
 レギュラーの4人がいないことになる。

 こちらも怪我人が多い。ドド、ジェイ、小柏がまだ全体練習に参加していないようだ。
 しかし、神戸戦で嫌な負けだっただけにこの試合は勝ってリセットしたい。

 鳥栖はルヴァンカップは前節鹿島に0-3で負けており、この試合に負けると次のステージに行くのは極めて難しくなる。必死に戦ってくるだろう。

 鳥栖のシステムは3-1-2-2-2
  後ろからしっかりボールを持って組み立てて、素早くサイドあるいは中から攻撃してくる。攻守の切り替えが素早く、カウンターも鋭い。


鳥栖予想メンバー

                     19石井    9山下


                44仙頭              10樋口

22小屋松                                               24飯野

                         
                             4島川
                        
      31大畑        3エドゥワルド        20ファンソッコ

                           40 朴

控えGK1守田、DF30田代、6内田、MF50梁、15酒井、32湯澤、FW11豊田

 

 鳥栖は守備の時には5-3-2を主にとるが、攻撃時にはアンカーが最終ラインに落ちてビルドアップ。左CBが左サイドを駆け上がり、攻撃に参加する。

 また仙頭がボランチの位置に落ちてきて、どっちつかずの場所にいて、ボールサイドに関わる。これを捕まえるのがかなりやっかい。

 可変システムと一言で言えば言えるかもしれないが相手のシステムに合わせて数的有利を取るようにやってくる。

  鳥栖の左サイドは強力、小屋松はスピードがあり、仙頭は突破力があり、左からの攻撃が多い。

 また両サイドともスピードがありカウンターが得意。

 守備では2トップが縦関係をとり、プレスを厳しくして、中にボールを出させない。
サイドに誘導してボールを奪う。



 危ない場所でパスミスをすれば失点するシーンが出てくるので、十分に気をつけたい。 鳥栖はとにかく運動量があって、ハードワークをしてくる。球際も強い。

  運動量があるので、動き回ってボールを刈りにくる。

 気を付けなければいけないのは試合の入り。最初から集中力を高めないといけないだろう。

 前からくるプレスをどういなすか。下がってくる人数を増やしてでも周りがフォローして前につなげなければいけないだろう。

 

 またロングボールも時折使ったほうがいいと思う。
 
 こちらの予想布陣

                ロペス

                    チャナ        金子 

菅                                                  ルーカス

                    高嶺              駒井

              福森    ミンテ      大八

                           小次郎

控え 菅野、柳、宮澤、深井、青木、伸二、中島

  CBは宮澤を真ん中にミンテを右CBにしてくるかもしれない。
 また、もしかしたらまたシャドーに駒井を入れて、金子を右、ルーカスを左に置く可能性もある。

  この試合はプレスがはまるかどうかがポイント。前から行って簡単にかわされないようにしたい。そしてサイドで優位に立たなければいけないだろう。

 

 特に右サイド。ルーカスがいかに右サイドから切れ込んでチャンスを作れるか。

 先制点は是が非でもとりたい。先に点をとらないと勝つのは難しくなる。

  中盤でいかにボールを持てるか。セカンドボールをしっかり拾って2次攻撃3次攻撃を仕掛けていきたい。

 鳥栖もポゼッション率がかなり高い、ボールを持たれれば危険な状態にもなるので、いかにこちらがボールを持てるかがポイントだろう。

 相手の厳しいプレスをいかにかわすかに腐心してほしい。

 攻撃はラストパスの精度を上げたい。ラストパスが不正確であれば得点のチャンスを逃す。 不用意な形でボールを失わないようにしたい。

 セットプレーもチャンス

 神戸戦のようにルーカスも蹴って変化をつけていきたい。

 またミドルシュートをどんどん打っていこう。

  シュートは枠に打とう。

 また、緩急をつけて攻撃をしていきたい。

 攻守の切り替えを素早く。

 後半が勝負、いかにボールを握れるか。

 
 この試合は負の流れをいかに断ち切るか

 勝たなければずるずると行きかねないので必ず勝たなければいけない。

 得点を重ねて勝利しよう。
 
  予想スコア
 3-0

  
              
                               
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ルヴァンカップ鳥栖戦でとにかく勝って負の流れを止めよう。

2021年03月25日

 土曜日はルヴァンカップの鳥栖戦

 神戸戦は悪夢のような逆転負けを食らっただけにこのルヴァンカップで勝ってきっちり切り替えをしたいところ。

 鳥栖戦が終わればリーグ戦は1週間後になるから当然主力メンバーで臨むはず。
 対する鳥栖も当然主力メンバーをそろえてくるだろう。

 鳥栖はその上、第1戦に0-3で負けているか是が非でも勝ちたいはず。

 かなり前から守備をしてはめにくると思う。

 こちらは試合の入りが大事。試合の入りをよくしないと、すぐさま失点してまた苦しむことになる。

 このところの試合では流れが悪いので是非とも先制点がほしい。
 流れの中からでもセットプレーからでもいい。前半のうちに先制点をとりたい。

 まずは1点リードすれば流れはスムーズにいくはず。

 神戸戦から中5日の試合だから後半になっても神戸戦のように極端に足が止まることはないだろう。ミシャのことだからいつものように交代は遅くなり、交代5枠フルに使わないかもしれない。しかし、交代が遅くなってもさほど極端な試合にはならないと思う。

 鳥栖は基本的には後ろからしっかりビルドアップをしてくるチームだがこの試合はある程度ロングボールも蹴ってくると思う。当然神戸戦を見て研究してくる。こちらのプレスが弱いとDFの裏とキーパーの間を狙って長いボールが後半は特に多くなるだろう。

 いかに後半も前からはめられるかがポイント。できるだけ前から行って相手のロングボールを防ぎたい。

 とにかくこの試合は勝ちたい試合。アウェイのルヴァンカップだか勝ってずるずるといかないようにしたい。
 とにかく1勝を



                                    
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荒野が完全合流。チームに大きな力になる。

2021年03月24日

 荒野がチームに完全合流した。まだ3月というのにずいぶんと早い。

 ただ、これまで順調な回復をしているということで情報が流れており、本人の努力と周りのサポートにおかげだろう。

 昨日は激しい対人プレーもやっていたらしので、問題はないということだろう。ただ、すぐさまリーグ戦への出場は難しいかもしれない。ポイントになるのが、土曜日のルヴァンカップとエリートリーグだ。どちらかには出場するのだろうと思う。長い時間ではないと思うが、短い時間から慣らしていくのだろうと思う。

 シーズン当初はボランチやシャドーはかなり層が厚く、荒野が当分の間いなくても十分に戦えると思ったが、怪我人が多く出たことや過密日程で厳しい状況になっている。

 ボランチは宮澤、深井、高嶺、駒井で回しているがスペースを埋めたり気の利くプレーができる選手が宮澤あるいは駒井くらいで、過密日程でもミシャが控えを多く使おうとしないので、宮澤や駒井がかなり疲弊している。神戸戦の後半は宮澤の疲労がたたり、なかなか中盤でボールを落ち着かせることができなかった。

 荒野がいたら、と思わせる時間帯が多かった。

 もちろんすぐには荒野もフルで動けないだろうが。荒野の復帰は心強い限り。

 中盤に動けて、気の利く選手が多くいればかなり戦力アップになる。

 そうといっても怪我明けの選手におんぶにだっこもできないので、他の選手も頑張らないといけない。
 とにかく荒野が復帰したことはチームに大きな力となる。


                                  
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無理だが聞いて見たいのがコーチ陣のミシャの采配に関しての本音

2021年03月23日

 世紀の大逆転負けを喫した神戸戦。いまさら振り返りたくもないが、後半は明らかに選手たちの疲労が見えた。中2日でおそらくはマンツーマンDFによるさらなる体力消耗があったと思う。対戦相手の神戸は先発メンバーを結構入れ替え、後半に一気に交代選手を複数入れてきた。普通の監督ならそうするだろう。

 もっとも神戸戦の後には1週間試合がないので、先発は中2日でも同じメンバーは仕方ないとは思った。しかし、当然後半は疲労を考慮してメンバーを早めに変えるだろうと。

 これに対してミシャは1枚目の交代を切ったのが遅く。そして最後の交代は終了間際そして、交代枠を残した。このことにより、多くのサポーターから批判の声が上がっていた。 おそらくは交代していれるほどの戦術が浸透している選手がいなかったからという理由だろう。

 ただ、このようにただでさえ疲労する中2日のスケジュールでなおかつマンツーマンDFを90分続けては選手の動きが悪くなることは目に見えている。

 また、前線は中途半端なプレスになり、必ず相手は今後、後半、こちらが疲れてきた状態でロングボールを入れてきてDFの裏を狙う戦術をとってくる。試合間隔が空いていればなんとかなるかもしれないが中2日の間隔ではまず無理だろう。それを打開するためには選手交代しかなかったと思う。

 ミシャからすれば、戦術が浸透していない段階で多くの時間帯をサブに任せたくないのだろうが、それはただ、自分のエゴではないかとも思う。少なくともJ1やJ2で実績を挙げてきた選手をただ、勝敗を左右する状態で出さないのは完全におかしいと思う。

 このことに関してはノノ社長は以前から、ラジオではミシャを擁護してきた。

 まだ、使える選手がいないと。また、宏太も同じようなことをスポーツ報知のコラムで書いていた。

 はたして神戸戦のような後半の状態でも擁護するのだろうか?

  実際にどう思っているの聞きたいのはプロの意見。そして一番本音を聞きたいのはコーチ陣。もっとも言うわけががないが、四方田さんやミシャに非常に近い杉浦さんや長嶺さんはどう思っているのだろうが。

 実際にプロの目は素人と違うのかもしれない。多くはミシャの考えを指示ずるのかもしれない。宏太もそのような意見だった。

 素人がただ騒いでいるだけと言われるかもしれない。

 ただ、どうしても知りたいのがコーチ陣の本音

 そんなことを言ったらチームの輪が乱れるのかもしれない。

  もしかしたらすでにミシャには反対の意見を言っているのかもしれない。

  どうしようもないのはわかっているが、あえて聞いてみたいのがコーチ陣の本音だ。



                                 
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20:33

戦術 コメント(5)

とにかくルヴァンカップ鳥栖戦で仕切り直しをしよう。

2021年03月22日

 土曜日のルヴァンカップ鳥栖戦はリーグ戦が近日にないことからコンサも鳥栖もベストメンバーでいくだろう。コンサは駿汰がU-24で、鳥栖はもDFの若い17歳の中野とFWの林がU-24の追加招集でいない。鳥栖はリーグ戦無敗。かなり好調だ。

 そして、リヴァンカップの1回戦で鹿島に0-3で負けているのでホームでもあるし、必死になって戦ってくるはず。こちらもリーグ戦の神戸戦が非常に引きずるような敗戦だったのでそれを振り切るためにも是非とも勝ちたい。

 鳥栖は今、勢いに乗っている。ボールを低い位置からつなげていって、スピードに乗って攻撃するスタイル。攻守の切り替えが早くカウンターも得意としている。
また、監督は代わっていないが今年は3バックを敷いており、ミシャ式に対抗する手段もしっかり練ってくると思われる。

 こちらは駿汰がいない右CBをどうするか、おそらく大八だろう。さすがにミシャも大八を使うしかないはず。

 また、小柏が復帰できるかどうか。そして荒野は少しででも出場できるか。また、いい加減ジェイはどうなのか。

 広島戦から仕切り直しをしなけれはいけないと叫んでいたが、改めて鳥栖戦から仕切り直しをしたい。

 鳥栖は好調だが主力の松岡が怪我、本田も怪我、好調の中野と林がいないということで勝つチャンスは十分にある。

  とにかく鳥栖戦で仕切り直しをしよう。




   
                               
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昨日良かったのはセットプレーのキッカーを代えたこと。そしてカウンター

2021年03月21日

 昨日の試合はまだ腹がたってしかたないけど。

 このままネガってばかりいるのも悔しいのであえてポジティブな話しを

 昨日はセットプレーのキッカーを最初はルーカスが務めた。これは非常に良かったと思う。なにより福森のキックばかりではいくら福森のキックの精度が良いといっても相手も慣れてしまう。また、キックの弾道も読まれているだろう。

 ようやくかと思ったがやらないよりもやって良かった。2点目のPKとなったシーンも福森に合わせた新しい戦術。そこから福森がPKをゲットした。

 サポーターがセットプレーを工夫しろってやいのやいの言ったせいだとは言わないが、ミシャ?四方田さん?が考え直したんだろう。その後に福森がキッカーに戻ったが、これはこれで福森のキックの効果も上がったはず。

 また、昨日の3点目も良かった。

 カウンターからロペスが右のルーカスにパス。ルーカスがグランダーの素早いクロス。うまくロペスにわたってロぺスのゴールが生まれた。

 これはルーカスが浮かせたクロスを入れても得点にならなかっただろう。ロペスに高さを求めてもダメだ。素早く低いクロスをいれたことで得点がうまれた。

 やはりカウンターは相手の守備の人数がそろわないだけに得点になる可能性が高い。

 いつもいつもカウンターができるとは限らないが、もっとスピードの乗った攻撃をしてほしい。

 もっとも前半は流れの中からの得点の匂いは皆無だったが。
 可能性の見える攻撃を引き続きしてほしい。




   
                               
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ミシャの意固地でチキンハートが歴史に残る大逆転負けを呼んだ。

2021年03月20日

 3対4で大逆転負け

 前半はボールを握り攻撃をどんどん仕掛けていたがいつものようにラストパスが悪い。

 パスの精度が極端に悪い。なにせ受け手の態勢や動きを考えないパスばかりではどうにもならない。得点できないかと思ったがルーカスのドリブルでペナで倒されPKゲット。それをロペスが見事に右に決めて1-0

 そしてロスタイムルーカスのFKに受け手の福森が倒されまたPKゲット。それもロペスが決めて2-0。

 後半はいきなりカウンターからルーカスのクロスにロペスがゴールで3-0。ここまではよかった。ここまでは

 そこから神戸の猛攻にたじたじ。動きが極端に悪くなり、左サイドを攻められ折り返され案の定ボールウオッチャーになりバイタルをあけて失点。

 そこからもうどうにもとまらなくなる。バタバタどたどた、まずは駿汰が致命的なバックパスのミスをして失点2ー3

 そしてDFの裏をとられて小次郎が飛びだすも遅れて相手を倒してPKをとられる。真ん中に蹴り込まれるも手にあてるもはじけず3-3

 ここからはいつ失点してもおかしくなかった。

 この時点で交代は高嶺を投入しただけ。

 ミシャはただ、指を加えて見ているだけ、何もできなかった。

 2点をとられた段階で逆転負けの流れはあった。それを食い止められないミシャと選手たち
案の定の良い時間帯?で逆転され恥ずかしい試合が試合がようやく終わった。

 ホームのこの負けはひたすら恥だ。

 控えの選手を信用しないにもほどがあるミシャ

 本来なら3-0にしたところで疲労を考慮して選手をかえるべきだった。
 違う監督ならそうする監督も多かったと思う。

 少なくとも3-1いや3-2で選手を代えないというのはもう単なる頑固おやじというしかない。
 
 また、チャナに代えて高嶺を投入する後ろ向きの采配が火に油を注いだ。チャナに代えるなら青木だろう。

 駒井をシャドーにしたがいつものようにまったく攻撃できなくなった。

 このせいで次々とボールを奪われ猛攻を仕掛けられた。

 負けたのは自明の理だった。
 


   
                               
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神戸戦展望(前線に人数をかけて、ビックチャンスを何回も作ろう。必ず勝とう。)

2021年03月19日

明日はホーム神戸戦

  第4戦の浦和戦は圧倒的にボールを持って攻め立てたが、ラストパスやシュートの精度の悪さで得点ができず。守備は相手の少ないカウンターを小次郎の守備もあってなんとか無失点に抑えてスコアレスドローだった。このように勝つべく試合を勝てないと流れが悪くなる。ホームに帰って勝って再び仕切り直しをしたい。
 
 一方の神戸は三浦監督の2年目、チームの大黒柱のイニスタは長期離脱しているが、ウイークポイントだった守備で西が去って心配だった右サイドバックに山川を配置し、GKも日本代表に選出された前川の成長でかなりよくなった。

  もともと攻撃の駒は揃っているのでかなり強敵だ。

 神戸のシステムは4-4-2
 ボールをしっかりつないで、サイドから崩してスピードを上げて一気にシュートまでもってくる。かなり前からプレスにきてボールをひっかけてショートカウンターもやってくる。

              神戸予想メンバー

                    49ドウグラス  11古橋          
                          
                       
    22佐々木                                                 37増山

                      5山口         6サンペール         

                                                                 
    24酒井          4フェルマーレン      17菊池              23山川

                              1 前川


 控え GK32廣永、DF25大崎、19初瀬、MF14安井、20井上、7郷家、FW9藤本

 神戸は個々の能力が髙い選手が多い。また、ボールを持ちたがるチーム。いかにボールを握るかというのもポイントだろう。

 また、古橋や増山といったスピードがある選手を揃えるので、カウンターも注意したい。

  パスミス、こちらのコーナーを奪われてといったシーンも気をつけたい。

 また、サイドチェンジも得意。大きな展開から数的不利にならないようにしっかり素早くスライドしよう。

 ロングボールにも気をつけたい。古橋や増山を縦に走らせる動きもしてくるので、ミンテや駿汰、宮澤は後ろの意識をしっかりもちたい。

 前線にドウグラスがいるので、簡単にクロスを入れさせればヘッドが炸裂するだけに、サイドからのフリーの攻撃をさせないようにしたい。


  神戸はパスワークもうまいのでいかに前から潰すか。前からのプレスをかわされないようにしなければいけない。
 
  コンサの予想メンバー

                   ロペス

       チャナ      金子

菅                     ルーカス

                 宮澤    駒井

            福森   ミンテ      駿汰

                      小次郎

  控え 菅野、大八、高嶺、深井、伸二、青木、中島

 
 互いに中2日ということで、90分いかにうまく時間配分をするかもポイントだろう。
 
 そして前半はボールを素早く動かして、相手を走らせていかに疲れさせるか。

 神戸は後ろからしっかりボールをつないでくるサッカーなので前からの厳しいプレスでパスミスを生じさせショートカウンターから得点をとっていきたい。


 また、サイドから単純なクロスばかり入れないで、グランダーのパスをうまく使って攻撃の精度を上げたい。

  また、カウンターの精度を上げたい。ロングボールやサイドチェンジをうまく使って相手の薄い守備をついていきたい。

 そして前線の人数を多くしたい。トップのロペスを孤立させないようにシャドーやボランチが相手のペナの中に素早く入っていかなければいけない。

 

  セットプレーはいい加減決めないと。コーナーを福森が蹴るのはいいが、ルーカスも蹴って目先を変えることも必要だ。ベンチももっと考えて指示をしてほしい。

 コーナーは神戸はマンツーマンとゾーンの併用。ショートコーナーを使うなどして相手を動かして良いボールを入れていこう。

  FKをとれるように積極的にバイタルへのドリブルを仕掛けていきたい。ドリブラーがたくさんいるだけに、積極的に仕掛けてほしい。
 
 神戸には昨年連敗している。ここで勝たないと話しにならない。
 ホームだし、積極的にシュートを狙ってゴールを重ねよう。

  とにかく勝て。


    予想スコア
    5-0



              
                               
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勝ち点3とるためには精度を上げ、ベンチも思い切ったことが必要だ。

2021年03月18日

 何本もコーナーをとってもまったく得点の気配すら感じなかった。選手たちはコーナーをとったらチャンスと見ているのだろうが、サポーターの多くは多少は期待はしているだろうが「またコーナーか。点が入らないだろうな」と思って見ている人も多いのではないか。

 福森はニアに蹴ったり、ファーに蹴ったり、蹴り方を工夫しているのだろうが、一向に入らない。

 ただ、漫然と福森に蹴らせているベンチも悪いだろう。

 キッカーをルーカスに時には代えて相手の予想をはぐらかしたり、サインプレーをもっと練習して実践するとか。

 今のサッカーではコーナーをかなりとれる。それを全く生かせないのが本当にもったいない。

 また、ラストパスの精度も非常に悪い。適当に蹴っているとまでは言わないがもっと相手のことを考えたパスをだしてほしい。伸二という見本がいるんだから少しはまねをしてほしい。

 そしてシュートの精度も低い。大半は枠を外す。枠をとらえたものはポストにあたったり、GKの真正面のシュートだったり

 昨年ポスト・バーに嫌われた数をスーパーサッカーでやっていたが1位は鹿島。2位は忘れたが、我がチームは堂々?の3位だった。いかにポストやバーに嫌われたかということだろう。これは決して運が悪いだけではないと思う。

 やはりシュートの精度が低いのだ。 ポストやバーに当てずに枠内に収める。これができないといつまでたっても点は入らない。

 また、采配もそれに加えて後手、後手を踏む。怪我人が多く、新入団選手は戦術をまだ把握していないかもしれないが、使ってみないとなにも起こらない。

 逡巡しているだけでは前に進めない。新入団選手はそれぞれ良いものをもっているんだから試合に使って連係を深めさせるというともあっていいのではないか。

 とにかく、前に進むには思い切ったことが必要だ。



                               
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シュートは相変わらず入らないし、采配も後手。勝ち点2を失った試合だった。

2021年03月17日

 スコアレスドロー

 思った通り前半からボールをもって攻めたてるがラストパスの精度が悪かったり、シュートが枠に入らなかったり。また駒井のシャドーはいつものようにフィットせず。ロペスが孤立してなかなか、前を向いてシュートまでいけなかった。

 駒井がボールに触る時間が少なくて、なおかつ金子が下がったりしているから前線に人数が少なく、決定的なシーンを数多く作れなかった。

 惜しかったのは金子のシュートが左ポストにあたったシーン。ここは決めたかった。

 後半も序盤から攻め立てたがルーカスのクロスに駿汰のヘッドがGKに防がれ、得点がとれず。
 また、交代もいつものように遅く、駒井を引っ張りすぎて代わりに高嶺をいれるという後ろ向きの交代策。これでは点を取りにいくという流れをアシストなどできない。

 またようやく青木を投入したと思ったら、周りが疲弊して青木にパスがでて来ない。あの時間帯では青木はいきない。案の定の無駄な投入となった。

 そして徐々に浦和にボールをもたれる場面もあったがなんとかゼロに抑えた。

 しかし、得点はとれず。常に後手、後手の采配では得点などとれない。

 思い切って中島をいれる手もあったと思うがそれもおこなわず。

 今の浦和には必ず勝たなければいけなかった。、完全に勝ち点2を失った試合だった。

 またコーナーはいつものように何本もあったがまったく得点の匂いがしなかった。

 福森ばかりではなく時々ルーカスに蹴らせる手もあっただろうにそれもおこなわず。
 自ら勝ちを逃した試合だった。



                            
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浦和戦展望(プレスを厳しくしてミスを生じさせ、サイドの裏を狙っていこう。)

2021年03月16日

明日はアウェイ浦和戦

  第3戦の広島戦は直前の練習でチャナが怪我をして急遽高嶺が入り、急なこと混乱して8分までに2失点。前半ロペスのPKで1点差に追い上げ後半も怒涛の攻めを見せたが惜しいチャンスは何度もあったが決めきれず、1-2で破れ連敗した。
 3連敗は許されない。この試合はアウェイだが、必ず勝ち点3をとらなけれえばいけない試合。
  一方の浦和は今年から徳島をJ1に上げたリカルド・ロドリゲス監督を招へい。昨年までの縦に早い攻撃から後ろからしっかりとビルドアップをして、人数をかけた攻撃に変えて試合を戦っている。J2で活躍した栃木の明本と琉球の小泉を補強して起用。

 攻撃サッカーをいま植え付けている最中。しかし、一朝一夕では戦術の浸透が図れず、試行錯誤の途中。よって、この時期の浦和に勝つのはマストだろう

 浦和のシステムは4-2-3-1
 しっかりボールを握って、サイドから真ん中にボールを入れてシュートまでもってくる。プレスは厳しく、ボールをひっかけてショートカウンターもやってくる。
 またDFの裏を狙って飛びだすのが得意。

             浦和予想メンバー

                      9興梠           
                          
                           14杉本

    24汰木                                                   11田中

                      22阿部      18小泉         

                                                                 
    6山中          5槙野        4岩波              3宇賀神

                              1 西川


 控え GK12鈴木、MF17伊藤敦樹、29柴戸、19金子、41関根、13伊藤涼太郎、FW15明本

  この予想は中2日ということもあり、ある程度メンバーを変えたがリカルド・ロドリゲス監督はメンバーを固定する監督。もしかしたら前節の横浜FM戦とメンバーは変えないかもしれない。

 浦和の得意なプレーはワンタッチ、ツータッチでテンポよくボールをつないでサイドから中への攻撃。また、興梠がいるのでDFの裏をどんどんねらってくるはず。

 サイドは左サイドの山中からの攻撃が多いだろう。

  また杉本に当てるロングボールも気をつけなければいけない。

 これをどういなすか。

 個人では小泉がボールを持つことができ、ためを作ることができる。攻撃に参加してくるので注意したい。

  杉本には昨年やられている。高さがあるので、ミンテや駿汰がしっかり守りたい。

  いつものようにカウンターとセットプレーには十分気をつけたい。

 また、GK西川からのロングボールからのカウンターには注意しなければいけない。

  

 こちらの予想は怪我人が多いので予想がつかない。

 アシストのツイッターによるとメンバー外は今日現在5人けが+荒野だそうだ。

  ジェイ、チャナ、小柏、ドドの他1人の他はだれか?


              ロペス
 
                 青木         金子
 
  菅                       ルーカス

                   宮澤    駒井

               福森   ミンテ  駿汰

                         小次郎

控え 菅野、大八、柳、高嶺、深井、伸二、中島(中野嘉大)
 

 チャナと小柏は怪我でまだ出場できない見込み。そうなると駒井か青木がシャドーに入る。ここ数試合で駒井のボランチが効いているので青木が入るのではないだろうか。

  このメンバーでも十分に戦えると思う。

  駒井が復帰すれば中盤でかなりボールを持てることができると思う。
 中盤でボールを持って次々と攻撃していきたい。

  浦和はまだ発展途上なので連動したパスの精度が低い。
 ゆえに前からどんどんはめに行ってほしい。

  圧力をかければボールを失うこともあるだろうからボールを奪ってショートカウンターが一番得点が入る可能性が高い。

 とにかく前から行くことだ。

 そして浦和はサイドバックの位置が高いので前で奪ってサイドバックの裏にボールをいれてサイドをついてそこから速い攻めをしていきたい。

 青木と金子のドリブルでチャンスを作っていきたい。テンポよくパスをまわせるか。ラストパスの精度にもこだわっていきたい。

 また、いつもの決定力不足をなんとかしたい。

  シャドーにドリブラーがいるので相手のバイタルでドリブルを仕掛けていきたい。
 そうすれば何かが起きるだろう。

 セットプレーは良い位置でFKのチャンスをもらいたい。
またコーナーは浦和はゾーンで守る。良い位置にボールと人が入って行って得点をとりたい。

  この試合はアウェイだが勝たなければ行けない試合だ。まだ浦和は攻守ともチームとして出来上がっていない。このようなチームに引き分けや、負けはダメだ。
かといって焦ることなく戦ってほしい。

 普段の力をだせば十分に勝てる相手

 序盤の入りに気を付けて大きなミスをすることなく懸命に戦ってほしい。

  連敗を止めて勝利を

    予想スコア
    3-0


                            
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今の浦和には是非とも勝たないといけない。

2021年03月15日

 明後日は浦和戦

 浦和は今シーズンは監督が代わり、昨年までの縦に速い攻撃からしっかりビルドアップしてから攻撃をする戦術に変更。しかし、当然その戦術がすぐさま選手に浸透するわけもなく、まだ道半ばという段階。

 叩くなら今だろう。昨日の横浜FM戦を見ても連動したプレスというにはほど遠く、またビルドアップがまだまだで、パスミスから失点していた。

 また浦和は中2日。監督は戦術の浸透のために固定メンバーで戦っていいるが、さすがに少しはメンバーを変えてくるだろう。しかし、日程上の優位さは変わらない。

 そしてまだまだ、監督の目指す戦術にはおぼつかない状態。こんな相手には必ず勝たなければいけないだろう。

 ただ、当然、油断や思いあがりは禁物。浦和は、もともと個の能力が高い。個々の力ではかなわない。また、ミスをすれば必ずつけ込まれる。

 また、3連敗はできない。正念場の戦いになる。 

 浦和戦はアウェイだが今は浦和の熱狂的なサポーターの応援もなかなかできないし、チャンスであることは確か。

 また、埼玉スタジアムでは昨年、一昨年と勝っている。相性もいい。

 とにかくまず埼玉で仕切りなおそう。

 是非とも浦和に勝って順位を上げよう。 


                          
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20:03

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宮澤の献身的なプレーには本当に頭が下がる。

2021年03月14日

 広島戦で驚いたのは宮澤のプレー。序盤流れが悪いときに、周りを落ち着かせるプレーで、徐々に流れを引きよせた。

 また、守備では前掛りになったチームをフォーローして、相手のカウンターをしっかり防ぎ、時には足の速い相手に必死になって食らいつき、ぎりぎりでボールを奪い取る。宮澤は足はお世辞にも速いとはいないが、相手のスピードも利用しながらうまくマークして
さらにはボールを奪い取るという離れ業。これには感動さえ覚えた。

 同じようなプレーが2度ほど。何度もピンチを救ってくれた。

 正直今年は、シーズンが入る前には宮澤の年齢からもう以前のような働きは無理かなと思っていたが、自分の不明さを恥じるばかりだ。

 宮澤は本当に凄い。走行距離もかなりあるし、球際の激しさもあるし、守備範囲が非常に広い。

 そもそも今はトレーニング環境が格段に進歩して今はあまり年齢は関係ないかもしれない。

 今年はC大阪の大久保が大活躍しているし、浦和の阿部もチームの中心に返り咲いた。 その2人に比べて宮澤はまだ若いし、もちろんまだまだやれる。

 また、攻撃でも宮澤は中心になっている。チャンスとみれば持ちあがって決定的な仕事をするし、本当に頭が下がる。

 多くのサポーターが宮澤がキャプテンで元気なうちにシャーレかカップをもちたいという気持ちは十分にわかる。

 今年こそ多くのサポーターのため、いや宮澤のためにも優勝したい。



                        
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延期のホームG大阪戦はみなし開催が決定か?

2021年03月13日

 今日は本来はドームでG大阪戦だったがG大阪の選手の感染拡大で延期。この試合がどうなるかについて今朝のラジオ番組でノノ社長が言っていた。

 延期になった試合は1ヶ月以内に開催できなければみなし開催にするっていう原則だそうだ。

 みなし開催になれば3-0ということで結果が残り、コンサに自動的に勝ち点3が入る。

  はたしてどうなるか。ただ、ノノ社長は0-3扱いになっていると明確に言っていた。

 G大阪は複数の試合が延期になっているし、スケジュール調整はかなり厳しいに違いない。

  たなぼたの勝ち点3になるかもしれないが、いつ我が身になるかもしれないし、もちろん手放しで喜べるわけでもない。G大阪には同情する。

 また、クラブの経営にもいマイナスだ。G大阪戦なら制限がかかっているとは言え、1万人前後の集客が見込めるだろう。

 また、せっかくだから試合をやって正々堂々勝ちたいというのもあるだろう。

 はたしてどうなるか。

  これはやはりJリーグの発表を待つしかない。



                     
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11:36

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怪我人の現状、いったい誰が早々に復帰するだろうか。

2021年03月12日

 怪我人が多い。ミシャは広島戦の試合後のインタビューで7人と言っていた。おそらくは体調不良の青木もいれたのではないかと思う。 

 推測するとその7人は荒野、ジェイ、青木、中野、ドド、チャナ、駒井、小柏だろう。
このうち、青木は体調不良でおそらくはかぜではないかと思うので、浦和戦まで復帰できるのではないかと思う。

 チャナはタイのスポーツメディアのサイナムでの昨日のMRI検査の結果、肉離れではなかったとのことで、1週間程度で復帰できるということが載っていた。

 また中野は3日前の熊本練習でランニングしていた映像が流れていたし、昨日の宮の沢での練習でも集団でランニングしている姿があったので、もう復帰しているとみてもいいかもしれない。また、駒井もみんなとランニングしていた。これもそんなに時間はかからないのではないか。そしてその中には青木もいた。元気そうにしていたので、もう大丈夫なんだろう。

 その一方でドドは肉離れらしくある程度の期間は必要らしい。わからないのがジェイと小柏。ただ、恒例の試合前にリリースされる怪我人情報がなかったので、そんなに大きな怪我ではないような気もする。

 しかし、そうとは言っても昨年もリリースがなくても復帰に1か月以上かかった場合もあった。ジェイはだいたい長引いていたので、早々には復帰できないかもしれない。

 やはりこの時期に6人のけが人は多い。ただ、怪我をしないようにもちろんしていると思うが、どうしようもないことも多い。

 長いキャンプで心身とも疲労していたことも原因だったかもしれない。

 とにかくようやく北海道に帰ってきたので、改めて態勢を整えてほしい。
 これからスタートするつもりでやろう。



                  
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