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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2011年01月09日
両者に何の脈絡があるのか?・・タイヤチューブを浮き輪にして風呂に入る、という話ではありません。 (期待させたかも知れない)入浴中の画像もありません。 先月、知り合いの女性が入院して手術を受けたので、退院が近くなった頃に回復具合を覗いに訪問しました。 彼女が(というか病院のスタッフが)言うには、風呂に入る時はもちろん、日常生活全般に内股の姿勢を取ってはいけないそうです。 その話を聞いて思い出そうとしても、自分が普段どんな手順で湯船に入るかなんて全く考えていないので、イメージが浮かびません。
そこで、なるべく意識しないで普段通りに入浴シーンを再現して調べてみたところ、
自分で呆れながらさらに考えてみると、温泉のように床から下に掘り下げた湯船の場合では、まず右足の先で湯温を確かめた後、底に向かって降りて行く時に残っている方の左足は、やっぱり内股になってると思います。(お嬢様かっ)(北海道無料写真素材 DO PHOTO) 人間どうしても、おっかなびっくり行動する時は内股になるんでしょうね。 滑って転びそうな時とか、地面や甲板が揺れる時とかも、安定が良いように内股になるんだろうと。 峠道を攻める車のタイヤがネガティブにキャンバーをつけているのと同じ原理だとすれば、あのタイヤのセッティングは入浴シーンにおける人間工学とも共通しているのだろうと・・。(←こじつけな結論) お気に入りのスツール(この脚も内股だから)
背板が低いけど、腰が安定するので問題ありません。 猫のイメージだと思う・・買ったのはファクトリーの梅鳳堂だったかな・・どうやって持ち帰ったのか覚えていないや。
2011年01月07日
年別の「年間アクセス順位」に続き、週間アクセスランキングの開始(2007/3/13)から最新(2010/12/28)までを集計した「総合アクセス順位」を調べ、「アクセス数」と「ランキングポイント」などについて、上位50位までを表示します。 集計方法などについては、昨年の結果などを参考にして下さい。 最新記事番号を取得したのは、2010年12月28日の19時頃です。 集計結果に関するコメントは、特に書きません。この集計作業も今回が最後でしょう、多分。
★【アクセス数】による順位
★【ランキングポイント】による順位
★【アクセス数を記事数で割った値】(小数を四捨五入)による順位
★【ランキングポイントを記事数で割った値】(小数第3位を四捨五入)による順位
2011年01月06日
2010年の「週間アクセスランキング」を集計して、2010年の「年間アクセス順位」を調べてみました。 「アクセス数」と「ランキングポイント」について、上位50位までを表示します。 集計方法などについては、昨年の結果などを参考にして下さい。 最新記事番号を取得したのは、2010年12月28日の19時頃です。 「週間アクセスランキング」が継続してるもんだから今年も(やむなく)集計作業を行いましたが、どうせランキングの元データとして使われている数字は正しい値ではないので、この集計作業も今年で最後にしたいと思います。
★【アクセス数】による順位
★【ランキングポイント】による順位
ここで、各年の順位別のアクセス数がどんな分布になっているかを調べてみます。 順位別の集計値なので、どの点がどのサイトの数値なのかは直接は分かりません。 こちらがアクセス数の分布で、緑色が2007年、青色が2008年、茶色が2009年、赤色が2010年、4年分を合計したのが黒色です。2007年は42週分、2008年は53週分、2009年は52週分、2010年は52週分という違いがあって絶対値での比較は出来ないため、1週あたりの数値に規格化して比較しています。 2007年と2008年には1位(しまふく寮通信)のアクセス数が飛び抜けて多いですが、2009年以降は上位まで滑らかな分布になっています。 ただ2010年は、中間部で多め(フラット)になる傾向が見られます。 こちらがランキングポイントの分布で、色分けは上記と同様です。
ランキングポイントで見ると、1位だけが特別に大きな値という訳ではなさそうで、ほぼ直線的に分布しています。 2010年の特徴としては、30位あたりを中心に例年より盛り上がっているように見えますが、この理由は分かりません。(←順位の入れ替わりが激しかった?)
2011年01月05日
謹臥薪年 今年も初夢として何らかの夢を見た気はするものの、どんな内容だったのか思い出せません。 もしかしたら今年は「月下美人」の夢を見るんじゃないかと、1年間ずっと恐れ続けていましたが、月下美人でも八方美人でもなかったようです。 もしそんな夢を見たのならば、びっくりして飛び起きてたはずですから。 年頭に当たって今年の目標は・・どうせ実現できないのなら目標だけでも大きく(←ホッケの開き直り)と考え、いっそ卯年に因んで、「二兎を追う」にでもしようかと思っています。 それにしても、これほどチームメンバーが入れ替わってしまったら、幟を作る人は大変でしょうね。 蔵人チアゴ とか、日高拓磨ショー とか、山下達也 RIDE ON TIME とか、カワイ音楽教室 とか・・忘れてました(笑)、三上陽輔・・
12月の下旬に、勤務先で避難訓練が行われました。 報知ベルが鳴って駐車場へ避難し、模擬消火器を使う訓練をした後、屋内に戻ってDVDを見ながら講習を受けるというスケジュールでした。 前年は確か、10月の下旬に行われたのに、暮れも押し迫ったこの時期(仕事納めの前日)に行うというのは、ひょっとして「夜逃げの準備」を兼ねているのか?と勘ぐりたくもなります。 もしかしたら、ゆったり寛いでいる大晦日になって急に全職員に召集がかかり、顧客名簿とか金銭の帳簿などを始めとする非常持出の書類や、売れそうな金目の備品を運び出すための訓練なのか?・・と。 トラックに積んでたりしたら露見してしまうから、職員が分担して1個ずつ密かに持ち去り、落ち合う場所は本所松坂町の吉良の屋敷とか・・などと考えているうちに妄想がだんだん現実味を帯びてきて、笑えなくなります。 正月明けに恐る恐る出社してみたら、ちゃんと会社(と自分の席)はありました。 地下鉄のホームに置いてあった(多分)消火用の砂箱![]()
【ユース速報】 東京の駒澤体育館などで4日から行われていた「バーモントカップ全日本少年フットサル大会」で、コンサ札幌U-12は1次ラウンドFグループで3戦全勝(7-3、4-3、6-0)し、グループ1位で決勝トーナメントに進みました。 今日の午後に行われた決勝トーナメントの1回戦では、千葉県代表の「マルバ浦安 fc U-12」を相手に(1-5)で敗れたため、ベスト16の成績となりました。 もう一方の北海道代表であるSSSは、1次ラウンドで2勝1敗ながらグループ1位となって決勝トーナメントへ進み、熊本県代表の「ソレッソ熊本 ヴィットーリア」を相手に(1-5)で敗れたため、こちらもベスト16の成績となりました。
2011年01月04日
昨年の暮に、札幌市資料館(旧・高等裁判所)に行ってきました。 目的は、裁判員制度の勉強・・ではなくて、同所で開催されたコンサートを聴くためです。 この資料館には、1年前も別用で訪れたことがあります。 札幌軟石を使った建物自体に由緒があって文化財に指定されているし、内部には裁判関係の資料として法と司法の展示室や、札幌市関係の街づくりの歴史展示室が設けられています。 さらに「おおば比呂司記念室」や、貸室として美術展のギャラリーなどに提供している部屋もあります。 年末の1週間ほど、館内の部屋や廊下には美術作品が展示され、刑事裁判の法廷を再現した「刑事法廷展示室」でコンサートなどが行われるとあって、12月25日の夜に行ってみました。(←3週続けてコンサート通い)
このコンサートは昨年も試行的に行われたそうで(知らなかった)、今年は本格的に実施することになったらしいです。 18時から始まって20時45分までのプログラムは3部からなり、1部はフルートの演奏、2部は歌唱、3部は弦楽四重奏(それぞれ45分間ずつ)で、15分間の休憩の間に出演者(や聴衆)が入れ替わります。 コンサートは入場料の500円を払えば入退場自由でしたが、いくら出入り自由とはいっても、演奏してる最中に部屋の前方から入るのは気が引けます。 個人的には、大ホールでオーケストラの迫力を感じるのも良いけれど、こじんまりした室内楽の方が好きです。 最初のフルートは聴きたいけど次の声楽は肌に合わないし、最初から行って真ん中だけ抜けるのも時間的にもったいないので、最後の弦楽四重奏だけを聴くことにしました。 最初から全部を聴いても500円、最後だけを聴いても500円だけど、時は金なりと考えれば節約したことになるし。 2階の窓から眺める大通公園とテレビ塔少し早めに行って、美術展や館内の展示も一通り眺めてから、刑事法廷に入りました。 裁判官が居並ぶ位置の壇上で演奏するのかと思ったら、傍聴人(聴衆)と同じ高さの床の上で演奏します。 用済みの施設とはいえ、そこは検察官や被告人や弁護人が主張を述べ合う場所だった訳ですから、楽器が奏でる音色にさえ説得力を感じます。 取りあえず空いていた最前列の席に座ったら、ちょっと距離が近過ぎたかな・・途中で入った人も含めて、聴衆は30名程度でした。 曲目は、クリスマスに因んだ曲がほとんど(というか全部)です、当然ながら。 余興もあって楽しかったですよ。500円を払ったというより、寒い中をわざわざ出かけた甲斐がありました。 夕方に家を出る頃には薄暗くなるし寒くなるし、路面はガリガリツルツルで歩き難く、MCのバイオリン奏者も出向く途中に横断歩道で転んだと話していました。(証言) 本人の怪我よりも、楽器の方を心配してしまったことは内緒ですが。 最近買った教養雑誌では「神社」の特集を組んでいたのに、なぜか付録にクリスマスソング集のCDが付いてきて(←ミスマッチ)、大晦日はそれを聴きながら穏やかに年を越す・・訳にもいかず、会社でパソコンに向かって作業してました。 正月になってから、クリスマスソングを聴きながら年賀状の返事を書いていたという・・。
資料館に置いてあった、裁判員制度の広報資料を持ち帰って読んでいます。それによると、裁判員候補者に選定された場合には、自分が選定されたことを公表してはならないそうです。 勤務を休んで参加することになるので、休暇を取ったり仕事の調整などのために上司や同僚に知らせるのは構わないけど、ネット上などで公表してはいけないそうです。 (少なくとも私は選ばれてはいない、ということは公表してもいいんだろう) 本文中では、裁判員を選任する手続を行うために、裁判員候補者が裁判所に「来ていただく」などの謙った表現を使っているのに、その期日を知らせる郵便物は「呼出状」という名称らしいです。 私の感覚では、「呼出す」という日本語のイメージと「来ていただく」という日本語のイメージとは、大きく乖離しています。 裁判員制度の意義として、「裁判の内容や手続に国民の良識が反映されるとともに・・」と書かれてあるので納得しました。
2011年01月02日
去年の春から考えていて時々漏らしていた通り、今年の春あたりにユースの試合レポートからイタリアリタイアして、隠居しようと思っています。 だってほら(法螺?)、ダラダラと書き続けていたら、いつまで経っても「出版」できないじゃないですか。(爆) 画像は参考イメージです。・・出版はともかくとして、隠居するだけであって止める訳ではないし、試合レポート以外の記事は相変わらず書くつもりなので退会などは考えておらず、サイト名やサブタイトルも変え(る予定はあり)ません。 試合レポートを「書かなければ」という義務感を負わないようにして、気が向いた時にだけ書くという程度に控える、というスタイルに変わるだけです。
主な理由は、体力と気力の限界・・というより、眼が疲れてピントが合わなくなるし、目にトラブルが出てきているからです。 パソコンのディスプレイを見続ける作業で目が疲れたり肩が凝るという話はよく聞きますが、私の場合はディスプレイを見続けても問題は無く、むしろ本などの活字を読む方が辛いです。 本を読んでるうちにだんだん目が霞んできて文字が二重に見えるようになり、2・3ページも読み進むとそれ以上は文字を判読し難くなってしまいます。 不思議に思って自分で点検してみると、ディスプレイは結構な距離に置いてあるのに、本は手元に広げて読んでしまうという違いがあるようです。 とは分かっても、本を離して細かい文字を読むのは難しいし、近過ぎても読み難いしで、凡そ「勉強する」という作業が進まなくて困ります。 試合中に遠くの方で移動してる物体を識別する一方で、手元の時計も見てメモも書くという作業は、ただでさえ衰えている眼の調節機能を酷使します。 その過酷な作業の結果なのか他の原因なのか、数年前から左目の中に水ぶくれが出来ていました。 病院で見てもらったけど原因を特定できず、医者からは「何らかのアレルギーだと思われます。」と言われるだけで、出された目薬を差しても良くならないかわりに悪くもならないので、しばらく様子を見ていました。 最近になってネット上で同じ症状を見つけ、どうやら「結膜浮腫」(けつまくふしゅ)という病名の、結構ありふれた症状のようなんです。 花粉アレルギーなどで痒くなった目をこすったりした場合などに発症するらしく、この病状自体で失明するようなことは無くて、自然に治るらしいです。 病名があるのなら教えてくれれば良かったのにぃ、と思いながらも、自然に治るのは病気のうちに入らないのかとも思い直したり。 自然に治ることは確かに分かったけど、再発することも分かりました。 一時は、このまま破裂してしまうかと思うくらいに膨れて、瞼も閉じ難いほどヤバい状態でした。 季節は冬だし、自分には花粉のアレルギーは無いし痒くもないしで、何をすれば症状が重くなってどんな時に快方に向かうのかがよく分からないようじゃ、再び病院に行っても説明のしようがありません。 外的要因として、季節とか、屋内/外とか、気温・湿度・照度とか、睡眠時間とか、車の運転とか、人ごみとか、ドライアイとか・・色々と検討してみても特に因果関係を見出せないでいます。 どうやら、何もしないでなるべく目を開けないでいるのが良いような・・もしかしたら、カメラのピントを合わせる時に左目を閉じるのが良くないのかも・・。 よほど症状が酷い時には眼帯を掛ければ目を開けなくて済むだろうと思って、一応は持ち歩いています。(まだ使ったことは無いけど) 今シーズン中(春まで)は、手抜きしながらでも従来と同様のペースを保とうと続けてきましたが、来シーズンは投稿の頻度が(かなり?)少なくなるだろうと思われます。 当分はまだ(無理にならない範囲で)レポートを書くつもりながら、試合を見に行っててもニヤニヤ眺めてるだけで何も書かないこともあるだろうし、試合の観戦機会そのものが少なくなるかも知れません。 プリンスリーグが全国リーグになって道内で行われる試合が少なくなるであろうことも、気持ちベーションを下げています。 たった1シーズンで全国リーグから降格して北海道リーグに出戻る、という可能性も無い訳ではないですが。(←禁句) 試合会場などで私を見かけた場合には、「ご隠居」とでも呼んで頂ければ幸いです。 印籠をお見せしますので、ひれ伏して下さい。(←おぃ)
2010年12月31日
そろそろシンデレラが帰ったら年も明けて、(多分)来年になります。 今回は年明け早々から始まる来年の観戦予定などを、(自分の備忘録として)復習しておきます。 北海道サッカー協会のH22年度事業計画(PDF)などによると、例年のように冬休みを利用したトレーニングなど、様々な催しが行われます。(体が休まる暇が無いよ)
それらを日付順にまとめてみると: 1/4~1/6:バーモントカップ全日本少年フットサル@駒沢体育館 ※これは東京だから見に行きようも無くて、試合速報をチェックするだけです。 1/7~1/9:エリートキャンプU-15@つどーむ 1/8~1/9:トレセンU-15交流大会@つどーむ 1/8~1/9:GK研修会(U-15~17、U-14)@つどーむ ※当然、これらは一緒に見学できるし、ナショナルトレセンの伝達講習会も同所?で行われるらしいし。 1/8~1/16:全道フットサル(U-14)札幌地区予選 1/10・1/16:全道フットサル(U-12)札幌地区予選 ※1/16は、「キックオフ2011」@札幌ドーム 1/13~1/15:エリートキャンプU-12・U-13@つどーむ 1/14~1/15:トレセンU-13交流大会@つどーむ 1/14~1/15:エリートキャンプ女子U-15@つどーむ ※これらも当然、一緒に見学できます。 1/15~1/16:札幌フットサル4年東区予選 1/29~1/30:札幌フットサル5年東区予選 2/4~2/6:エリートキャンプU-11@三笠・北村 2/5~2/6:トレセンU-11交流大会@三笠・北村 ※これらも当然、一緒に見学できますが、予選の成績によっては会場が異なって両立しないかも。 2/5~2/12:札幌フットサル(4年・5年・6年) 2/12~2/13:全道フットサル(U-14)@南区体育館 2/19~2/20:全道フットサル(U-12)@きたえーる ※両カテゴリーとも、札幌地区予選を勝ち上がっていなければなりません。 ・・よくもまぁ、毎週あることっ! この他に、フェスティバル的な大会などが多数ありますが、とても全部はお付き合いしてられません。 例えば: 1/15、1/22~23:コンサドーレカップ@札幌ドーム 1/29:U-12セレクション@アミューズメントパーク 2/19:スノーサッカーフェスティバル@アミューズメントパーク (3/6:札幌ドームの除雪?) 3/19~3/21:U-15国体強化合宿@苫小牧 きたえーるは暖かい(というより暑い)けど、つどーむは寒さが厳しいので、暖かい飲み物などを持参した方が良いです。 いつも自販機でコーヒーやコーンポタージュなどを買うものの、猫舌の身には熱過ぎてなかなか飲めないという板ばさみになります。 今シーズンも、つどーむが「さっぽろ雪まつり」の会場として使われるらしいので、観戦のついでに会場の設営風景を見物できるかも。(逆だったりして)
来年のカレンダーを見ていて気が付いたんですが、来年は振替休日が1回も無いんですねぇ・・ちょっとショック。
2010年12月30日
HFCオフィシャルからクリスマスに発表された、砂川選手との再契約についてのニュースの中で、「この決断の大きな理由として、数多くのサポーターの皆さま方の存在がありました。」と書かれており、随分と恩着せがましい言い方をするものだなぁ・・と感じていました。 サポーターに責任転嫁するつもりのようでもあるし。 そして年末に「サポーターの皆様へ」というニュースが発表されたもんだから、てっきり 「金が無いのに砂川を残せと言われて残したんだから、我侭を言った本人達が砂川の給料を払えよな。1人●万円ずつ用意して、キックオフ2011の会場に持って来い。」 という通達に違いないと思って、なんで巻き添えを食わなきゃならんのだ・・とボヤきつつ、ビクビクしながら覗いてみました。 すると案の定、 「・・選手の動向に関し皆様に大変ご心配をおかけし、いろいろなご意見が寄せられました。」 (たくさんクレームが入ったんだろうなぁ) 「来シーズンはさらに縮小した予算でチーム編成を進め・・」 (無い袖は振れないものねぇ) 「選手との契約に関しては戦力としての評価や、選手の意向、資金面での経営事情などさまざまな要素を総合的に判断して・・」 (大変に難しいお仕事なんですよね) 「財政基盤の強くないコンサドーレは育成の成果、移籍金収入、効果的な補強を組み合わせながら・・」 (おしんチームの自転車操業だよな) 「経営バランスを考慮しながら慎重に、より可能性のある、より戦うことのできるチーム編成作業を行っていることに関し・・」 (キツい事を言った人もいるんだろうなぁ、ごめんなさいね) 「来年は1月16日のキックオフイベントで・・」 (そら来た、覚悟はしてます) 「札幌ドーム・・グアム・・熊本キャンプ・・皆様の変わらぬご声援をよろしくお願い申し上げます。」 (・・えっ、それだけなの? ・・ホッ)
この方達の動向も気になるのですが
2010年12月29日
今年もユース(U-12~U-18)の戦績とニュースを振り返り、独断と偏見に基いて選んでみました。 当初の予定としては大晦日に振り返るつもりだったのに、高円宮杯(U-15)の関係分が早々に終わってしまったため、こっちの記事を先に入れ替えました。 昨年と同様に、嬉しいニュースも残念なニュースも年令別にまとめると、合計29件になってしまいました。
★ プリンスリーグ(U-18)北海道で優勝 今年は室蘭大谷高校と引き分けて、6勝1分で優勝しました。 失点は過去最も少ない2点のみで、個人賞の得点王(菅原くん)、アシスト王(荒野くん)、新人王(神田くん)、MVP(菅原くん)を独占してしまいました。 来年は全国リーグで闘います。 ★ 高円宮杯全日本ユース(U-18)でベスト8 プリンスリーグ(U-18)北海道で優勝した結果、高円宮杯全日本ユース(U-18)大会に出場しました。 1次ラウンドで愛媛FC、C大阪、東京Vと同グループに入り、2勝1分して、決勝トーナメントに進みました。 決勝トーナメントの1回戦では浦和に(4-2)で勝ち、準々決勝でFC東京に(0-2)で敗れてベスト8の成績となりました。 ★ 北海道クラブユース選手権(U-18)で優勝 今年の北海道大会も参加チームが3チームしかなく、変則的なトーナメントに1回勝っただけで優勝できる大会ですが、全国へ進むためには間違っても落とせない闘いです。 ★ 日本クラブユース選手権(U-18)で1次ラウンド敗退 予選リーグで1勝1分1敗となり、決勝トーナメントへ進めませんでした。 ★ Jリーグユースカップで決勝トーナメント敗退 1次リーグは栃木・水戸・F東京・川崎Fとの組になり、5勝1分2敗の2位となって決勝トーナメントへ進みました。 決勝トーナメントは2回戦から出場し、神戸に(0-2)で敗れてベスト16の成績となりました。 ★ コンサドーレナイターリーグは成績不明 昨年行われた「北海道チャンピオンズスーパーリーグ」は「コンサドーレナイターリーグ」と名称が変わり、いつどこで何をやってるのか、練習試合とどこが違うのかよく分からず、結果も一部分しか分かりません。 ★ 知事杯全道大会で準優勝 天皇杯に出場する北海道代表チームを決める知事杯では、準々決勝で駒澤OB・FCを(5-2)で降し、準決勝で六花亭マルセイズFCを(4-2)で降して決勝へ進みました。 決勝では札幌大学に(0-2)で敗れたため、夢の天皇杯には進めませんでした。 ★ 全道高校ユース新人大会で敗退 過去の新人大会の成績はあまり良くなくて、途中でアッサリ負けることも多いしメンバーも揃わなくて不安でしたが、今年はJユースカップの試合と重なったため、午前中にも試合があった中学生が主体となるメンバー構成となり、札幌新陽高校を相手に(0-6)で敗退しました。 ★ 市民体育大会(高校の部)で敗退 2回戦から出場し、北海高校を相手に(0-0)、PK(1-3)のスコアで敗退しました。 ★ 三上陽輔くんがトップチームに昇格 高校3年生の三上くんがトップチームに登録されてリーグ戦や天皇杯の試合に出場し、3試合目で初得点を上げた上に最終戦では2得点を上げました。 来シーズンはトップチームに昇格する仮契約を結びました。 ★ 松原修平くんがファジアーノ岡山に新加入 高校3年生の松原くんが、来シーズンはファジアーノ岡山に新加入することになりました。 ★ 荒野拓馬くんがトップチームに出場 高校2年生の荒野くんがトップチームに登録され、リーグ戦に出場しました。 ★ 堀米悠斗くん、神田夢実くん、深井一希くんがU-16日本代表に選出 堀米くんと神田くんが、モンテギュー国際大会のメンバーに選ばれてフランスに遠征し、堀米くんは豊田国際ユース大会のメンバーにも選ばれました。 また、堀米くんと深井くんが、ウズベキスタン遠征のメンバーに選ばれました。 さらに、堀米くん、神田くん、深井くんの3名が、AFC U-16選手権のメンバーに選ばれてヨルダンおよびウズベキスタンに遠征し、日本代表はベスト4の成績を残しました。 阿波加 俊太くんが、U-16日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーに選ばれました。
★ カブスリーグ(U-15)でコンサ札幌が優勝 1部のコンサ札幌は、前半のカブスリーグ(U-15)では9勝1分という圧倒的な強さで優勝し、高円宮杯全日本ユース(U-15)への出場権を得ました。後半のカブスリーグ(U-14)では7勝1分2敗の2位となりました。 2部のコンサ旭川は、カブスリーグ(U-15)では5勝3分2敗で1位になり、後半のカブスリーグ(U-14)では5勝1分4敗の3位となって、今年も1部への返り咲きは叶わず2部に残留しました。 来年の2部は、12チームで闘います。 ★ 高円宮杯(U-15)北海道大会で優勝 カブスリーグで優勝したため決勝戦までシードされたコンサ札幌は、トーナメントを勝ち上がったSSSを(4-0)で降し、優勝に輝きました。 コンサ旭川は緒戦となる2回戦で敗退し、今年も全日本大会出場はなりませんでした。 ★ 高円宮杯全日本ユース(U-15)でベスト16 北海道カブスリーグで優勝して高円宮杯への出場権を得たコンサ札幌は、今年から全てトーナメント方式になった1回戦で福岡に(3-2)で逆転勝ちし、2回戦で横浜Fマリノス相手に延長の末(1-1)・PK(3-5)で敗れて、ベスト16の成績になりました。 ★ 北海道クラブユース選手権(U-15)で優勝 コンサ札幌はベスト16でFC DENOVAに勝ち、準々決勝でDOHTO Jr.に勝ち、準決勝ではSSSに勝ち、決勝では札幌ジュニアに勝って優勝しました。 ★ 日本クラブユース選手権(U-15)でベスト8 コンサ札幌は、グループリーグで3戦全勝して決勝トーナメントに進みました。 決勝トーナメントの1回戦は東京Vに(2-0)で勝ちましたが、準々決勝で清水に(0-1)で敗れてベスト8の成績となりました。 ★ カブスリーグ(U-13)で健闘 1部のコンサ札幌は、7勝3敗の2位となりました。 2部のコンサ旭川は、5勝5敗の3位となりました。 ★ JリーグU-14・ポラリス、 U-13・ポラリス 今年も、U-14、U-13の年代で試合が行われ・・たらしいですが、断片的に試合を見ただけなので、詳しいことは分かりません。 ★ 全道フットサル(U-14の部)で3位 決勝トーナメント1回戦までは順調に勝ち進みましたが、準決勝でアンフィニに(1-3)で敗れ、3位となりました。
★ 全道クラブチームサッカー(U-12・13)大会 U-12チームにU-13の選手を混ぜなければならない、という方式の大会が今年も開催され、コンサ札幌がAリーグで2勝2敗の3位だったらしいですが、全く見に行けませんでした。 ★ 全日本少年サッカー大会・北海道予選で優勝 札幌地区予選を通過して北海道大会へ進み、圧倒的な強さで勝ち進んで優勝し、全国(決勝)大会へ出場することになりました ★ 全日本少年サッカー大会・決勝大会でベスト8 2年連続4回目の出場となったコンサ札幌は、1次ラウンドを3勝1分1敗の2位で通過し、決勝トーナメント1回戦はPK戦で勝ったものの準々決勝で敗退したため、昨年と同じくベスト8の成績になりました。 ★ チビリンピック全国大会でベスト4 昨年の北海道予選で優勝したため、「JA全農杯チビリンピック8人制大会」(U-12)の全国決勝大会に出場し、予選リーグを1勝1分で突破しましたが、昨年と同様に準決勝で川崎フロンターレに敗れてベスト4の成績になりました。 ★ チビリンピック北海道予選で優勝 「JA全農杯チビリンピック8人制大会」の北海道予選(U-11)で、予選1次リーグ・2次リーグを圧倒的に勝ち上がり、決勝トーナメントも順調に勝って優勝しました。 この結果、来年5月に横浜で開催される全国決勝大会への出場権を得ました。 ★ 岩内町長杯で9位 U-10の全道大会である「岩内町長杯全道少年大会」では、第2回大会以来の5連覇を続けていましたが、今年は決勝トーナメントの1回戦で敗退し、同率9位の不本意な成績に終わりました。 ★ バーモントカップ全日本フットサル(U-12の部)北海道予選'で優勝 来年1月に東京で開催される全日本大会へ向けた北海道予選に、札幌地区代表(4チーム)として出場し、優勝しました。 準優勝のSSSと共に、全日本大会へ出場します。 ★ 全道フットサル(U-12の部)で準優勝 昨年は初優勝しましたが、今年は決勝で「北郷瑞穂」に敗れて準優勝となりました。 札幌フットサルでは、6年生が優勝、4年生も優勝しましたが、5年生は東区予選で敗退しました。
他にもフェスティバル的な非公式の大会や、札幌地区の大会などが色々とありますが、書いてると際限が無くなるので省略します。 いよいよ、アミューズメントパーク内に建設中の「北海道トレーニングセンターハウス」の愛称を募集し、来年の4月から使用を開始するそうです。→案内(PDF) 「会社等の研修会や地域の方々の集会などにも利用いただければ~」ということは、使用料を払えば「ユースサポ集会」とかいう名目でも宿泊できるということ?
2010年12月27日
札幌ドームでは、環境への取り組みの一環として、ごみを分別してリサイクルしています。→札幌ドームの広報ページ 先日、分別ごみ箱「リサイクルポスト」の前を通ったら貼り紙(吊り紙)があって、飲料用の紙カップの回収率が99%だそうです。(11月21日現在の値)「サポーターの皆さまのご協力に心より感謝申し上げます。来シーズンもご協力お願いいたします。」と判読できました。 この回収率はコンサドーレのホームゲームの場合であって、他のイベントにおける数値は知りませんが、89,000個の紙カップが1,480個のトイレットペーパーに再生されたそうです。 1,480個ってどれほどの量なのか想像し難いですけど、それらが崩れてきて押しつぶされる光景を思い浮かべてしまいます。
札幌ドームが設定している環境数値目標は「2012年にリサイクル率を30%以上にする」というものだから、紙カップだけの話とはいえ、ちょっと驚異的な数値に見えます。 その数値目標を2007年にクリアして以来、毎年40%前後を維持してて実績よりも目標の方が小さくなっているのだから、目標を引き上げるべきではないの?とも思ったりします。 他に「一般廃棄物の発生量を2006年度より20%削減する」という目標もあって、こちらは2008年にほぼ達成したようです。(2009年はやや増えたらしい) 本気で環境問題に取り組む気があるのならば、紙カップをリサイクルするよりも、カップへの注ぎ足しを許可して欲しいところです。 リユースならともかく、いくら高率でリサイクルに回るとしたって、紙カップを作る原料として紙を消費し続ける訳だから。
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