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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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E-1サッカー選手権の日本代表にコンサの選手が選ばれるか?

2022年05月10日

 7月19日(火)から27日(水)に日本で行われるE-1選手権(東アジア選手権)この大会の日本代表は国内メンバーのみが選ばれる。

 実は個人的にコンサの選手が選ばれるか非常に楽しみである。

 この大会は大事な試合だと思う。大会的にはそんなに重要な大会ではないが、この大会の日本代表に選ばれればW杯の本戦の日本代表に選ばれる道が広がると思う。

 ゆえにこの大会はコンサの選手にとっては重要だと思う。

 コンサの選手が選ばれるか否か。この状況で成績が上がっていけば選ばれる可能性は高いだろう。

 個人的には今一番日本代表に近いのは高嶺だろう。中盤の存在感はかなりのもので、G大阪戦では森保監督が視察していて、この試合でも高嶺の働きは目立っていた。

 次は菅だろうか。今シーズンは2ゴール挙げているし、日本代表は左サイドバックが手薄。可能性はあるだろう。

 次は金子だろうか。金子は昨年、ドリブル数でトップ。今年も広島の藤井についで2位につけている。

 そして駿汰。駿汰はCBなのであまり目立たないが、テクニックは抜群でもしかしたらボランチで選ばれるかもしれない。

 最後に福森。日本代表はセットプレーのキッカー不足。福森のキック力は日本代表に彼の左足がほしい。ただし、今の日本代表にはポジションがないのも事実。よほどの活躍がないと難しいかもしれない。

 大穴は大嘉。しかし、この先リーグ戦で先発を獲得をして得点という結果を出さなければいけないだろう。

 今の状況では高嶺が選ばれる可能性が高いと思う。E-1選手権の日本代表にコンサから選ばれればチーム内の意欲も高まるし、ファンやサポーターもホームの試合に日本代表に選ばれた選手を見にいこうという人も多くなるだろう。

 とにかく今年のE-1選手権にコンサの選手が選ばれるか注目したい。

  
                                   
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京都戦の福森は守備もかなり効いていた。

2022年05月09日

 京都戦は中2日と言うこともあってか、通常かなり前に出ていく両CBの上がりが少なかった。

 そのなかで福森は決勝点の高嶺のアシストとなる右からのコーナーを蹴って攻撃の部分ばかりクローズアップされているが、福森の守備も結構効いていた。

 もちろん福森は得意のルーカスへのサイドチェンジをバンバン入れたり相変わらずのキックの精度が髙く、相手にはかなりの脅威になったと思う。

 これまで福森の守備を語るとさぼったり、軽いという印象が強いが、京都戦はしっかり下がって守備をしていた。相手がロングボールやサイドからのクロスが多かったこともあったが、ロングボールはしっかり跳ね返し、サイドでの守備もきっちり寄せて堅い守りをしていた。

 また1対1でも強さを発揮し、対人でも負けていなかった。

 もっとももちろん本来は福森はDF。このくらいはやって当たり前でもあるとも言える。福森は上背もあるし、DFの持つべきスキルは十分にあると思う。また、京都戦はよく知っている白井とのマッチアップが多くて有利だったということも言える。

 これまでは攻撃に参加するので上がって戻れなくなってそこをつかれたり、攻撃に頭がいってしまうのか、守備に就いた時にどうしても寄せが甘く簡単にクロスを入れさせて李氏てサポーターからは批判の的になったこともたびたびあった。

 しかし、失礼ながらこれまでの福森の守備を見ている方には京都戦はかなり良い部類の福森だった。

 なかなか攻撃も守備もというのは正直難しいと思う。
 しかし、福森はやればできる選手。

 京都戦のような守備を続けばやっていれば日本代表も夢ではないだろう。
 攻撃も考えればかなり難しいと思うが、福森には頑張ってほしい。



                                   
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中2日でからか福森と駿汰があまり上がらなかったことで守備が強化されていた。

2022年05月08日

 昨日の試合は前半と後半、パスをつなげてたり、福森のサイドチェンジだったり、高嶺のロングボール等でいいところまで行ったがなかなかシュートまで行けなかった。

 特にルーカスには何度もボールが行ったが、ルーカスから中に入っていくパスが悪かったり連動したプレーが少なく決定機がなかった。

 違和感を感じたのは駿汰があまり上がってこなかったこと。また福森の上がりもあまりなかった。これは中2日と言うことで、極端な前掛りの形をとっていなかったということだろう。ゆえに余計に前線のメンバーで点をとらなければいけなかった。

 点をとったのはコーナー。

 福森のニアへのカーブのかかったボールだった。

 高嶺が相手のマークを外してニア寄りに走ってドンピシャでヘッドを当てた。

 またGKは出ようとしたら青木が相手DFを抑えることでくっついていたGKを抑えることにも役立っていた。

 追加点は欲しかったが、この前半のメンバーだったり、後半1点取ってからの守備の形だったり。これまでの攻撃的な形ではなく、守備に重きをおいた戦術だった。

 これは中2日ということで仕方がなかった思う。

 この試合は勝つことが大事。

  ただ、前半のメンバーはなんとかならなかったか。素直にミランをワントップにおけば前半に得点がとれたかもしてない。結果論にしかならないが。

 この前線ではほとんど点がとれる感じがしない。

 ワントップの青木は決定機が1度あったがやはり点がとれなかったし、せっかく相手の高いDFの裏に走り抜けても駒井がボールに届かなかったり。

 金子は一番の可能性を感じたがルーカスからのクロスにヘッドはタイミングがあわなかった。

 それでも何とか勝てたのは良かった。

 5試合連続無失点は昨年のチームからは考えられない状況

 昨日はさらに駿汰や福森があまり上がらなかったことで相手のカウンターも防いでいたし、守備が堅くなっていた。

 後はやはり決定的なチャンスの構築と決定力。

 次は難敵の鹿島
 中6日空くのでしっかり準備してほしい。
 
                                 
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追加点が欲しかったが高嶺のドンピシャヘッドの1点を良く守った。

2022年05月07日

1-0で勝利

  前半からボールをもって攻め立てるもゼロトップでいったい誰が決めるのかという状況。右サイドからルーカスが何度もボールを持つもを簡単なクロスでは相手の高いDF
をかわせない。パスで崩すもラストパスが不正確。チャンスはクロスから金子のヘッド位か。良い位置でFKがあったが、福森のFKは枠の上を行く。

 後半もボールを握り攻め立てる。チャンスは後ろからのパスに金子が胸パスで青木がスペースに走り込みフリーになるもシュートは枠の左にはずす。いつものだかいい加減ゴールして欲しい。

 しかし先制点はコンサ

 福森のコーナーから相手のマークを外した高嶺がニアでドンピシャヘッド。ゴールに叩き込んだ。1-0

 その後は引き気味でカウンター狙い。ある程度引いて相手にボールをもたれるも決定機はほとんんどなかった。ただ、1点取ってから追加点がとれなかった。

 交代も遅く、もう1点取るというメッセージにはほど遠かった。

 ちょっと心配なのは大嘉のでき。あまり気迫は感じなかった。リードしていることもあったと思うが、追加点をとるという気持ちでもっと動かないとダメだ。

 彼はビハインドで気持ちを盛り上げるタイプの選手だと思うが、リードしていても自分が追加点をとるんだという気持ちを強くもってほしい。

 この試合で初めてリーグ戦に出た中村、相手のユタカのマークで左WBに入ったが気持ちを十分に感じた。

 しかし、前半のゼロトップの布陣は得点の臭いがまったく感じなかった。いいところまで持ち上がるがそこからラストパスの精度もないし、前線に高さもないのでクロスを入れても跳ね返されるだけ、それならもっと工夫をしなければいけない。

 相手のラインの高さを利用してロングボールを入れるもボールをとれないか オフサイド。ボールを握るも得点ができなければ機能したとは言えない。

 しかし、中2日で疲労した中、選手達は頑張ったと思う。快適なドームと言うこともあったが良く動き回っていた。特に両サイドルーカスと菅が頑張っていた。また大八はよくウタカを抑えていた。

 スケジュールが密の中でよく勝ったと思う。
 とにかく勝ったのは良かった。あとは追加点だろう。



                                 
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京都戦展望(ホームなのでできるだけ動いて、選手交代も早めにして勝利をとろう)

2022年05月06日

明日のホーム京都戦

 前節のG大阪戦は圧倒的に攻め立てたが、PK失敗、シュートを打っても入らないなどで得点できず。しかし、守備は菅野中心に堅く守った。相手にボールを奪われてもすぐさま奪い返すことができていた。

  中2日で京都戦に臨むことになる。

 京都とはルヴァンカップですでに2戦している。1戦目はアウェイで逆転負け、2戦目はホームで大勝となったが、おそらくは主力組を中心にやってくると思わわれるし、中3日であきらかにコンデイションはいい。

 今シーズンはアウェイでコンデイションの違いから鳥栖に大敗したこともあり、うまくサブメンバーを使いながらホームなので必ず勝ちたい。

 京都はここまで7位と予想に反して検討している監督の戦術が浸透していてJ1でも十分通用している。特に攻撃はトップのピーターウタカを中心に強力で11試合で14得点。
 ただ、ウタカ頼みということも言えて、彼をどう抑えるかがポイントになる。

 京都のシステムは4-12-3-1

  前からかなりプレスをかけてきてボールを奪いショートカウンター。DFラインは髙く、コンパクトで中盤でボールを奪って縦に速い攻撃をしてくる。ただ、もしかしたら3バックでくることも考えに入れておいた方がいいだろう。

             京都メンバー
 
                       9ピーター・ウタカ


 50大前                                                 11山崎


                   8荒木                   10福岡

                 
                   19金子
                               
                                 

 6本多    4メンデス    5アピアタウィア 久  14白井      
            

               21上福元
                               

控え    GK32マイケルウッド、DF3麻田、15長井、MF16武田、16松田、8 FW39イスマイラ 20マルティノス

 京都はハイプレス、ハイラインサッカー。この試合もこちらとのコンディションの違いを踏まえてかなり前からプレスをかけてきてボールを奪いに来るはず。ここで引っかかってしまえば失点の可能性が非常に髙くなる。

 ボールへのアプローチが早く、これをいかにかわすかがポイント。

  ボールを奪ったら後ろからどんどん選手が出てきて前を追い越し人数をかけて攻撃してくる。

 これをいかに防ぐか。パスミスはできるだけしたくない。特に低い位置でのボールロストは絶対にしないようにしたい。

  京都はサイド攻撃が得意。特に右サイドバックの白井は京都に行ってから力を十分に発揮している。その白井からトップのピーター・ウタカにボールを入れさせないように間合いを詰めてくしっかりケアしたい。

  中1日のコンディションの差があり、京都は大敗したこちらのアウェイ鳥栖戦を参考にしてくるだろう。ワンタッチでパスをつなげて疲労を重ねさせ守備陣を突破してくるに違いない。

 そうなったらこちらもかなり厳しい。これを防ぐには頑張ってプレスをかけ続けるしかない。

 やはり気をつけなければいけないのは、ウタカ。彼の突破を防がないと勝利はない。
  いかに抑えるかがポイント

 全体に髙さがあるのでセットプレーには気を付けたい。特にコーナーはマークをしっかりしないと失点の危険性は髙い。

 カウンターには十分気を付けたい。ロングボールからウタカを走らせてくるので、ポジショニングをうまくとってフリーにさせないようにしたい。

 基本は4バックだが試合途中に3バックに変えてくることが多く、マークの変化に気を付けなければいけない。

 万が一先制されてしまうと5バックで堅く守ってくるのでなかなか得点のチャンスはない。相手が5バックになる前に勝負を決めるようにやらないと勝てないだろう。


 こちらの予想メンバーは以下のとおり

                       ミラン

             青木          シャビ            

菅                                     ルーカス

             高嶺            駒井

            福森       宮澤       駿汰    


                         菅野

  控え 小次郎、中村、大八、大伍、荒野、金子、大嘉 

  本来は大幅にメンバーを代えるべき。しかし、ミシャはあまり代えないだろう。
  もしかしたらG大阪戦とまったく同じメンバーと言うこともあるかもしれない。
  それは京都戦の後は日程が空くということもミシャの頭の中であるから。

 それもあって失敗した鳥栖戦のことはもはや忘れようとするかもしれない。

 中2日と不利だが、アウェイの鳥栖戦のようにはなりたくない。

  いくところは躊躇なく行って相手のパスワークを遮断したい。

 しかし、あまり前からいけないと思う。リトリートする場合が多くなると思うがじれずにやっていきたい。

 相手のプレスが厳しいのでワンタッチでパスをつなげて相手のプレスをはがして攻撃しよう。

 攻撃はやはりサイドからの攻撃を活発化させていきたい。
 ルーカスと菅のできが勝敗を分けるだろう。

 サイドからどんどん抉ってクロスを入れていきたい。

  相手のパスをカットしてカウンターを仕掛けていきたい。
 また相手のラインが高いのでDFの裏を狙って行こう。
 
 サイドチェンジも有効だろう。
 福森からルーカスへ、高嶺からルーカスへ、駿汰から菅など相手を左右にずらして守備の薄いところからボールを入れていこう。

 セットプレーもチャンス

 特にFKは良い位置でファウルをもらえば福森のキックが炸裂する。福森にはきっちりいれてほしい。

 コーナーは京都はマンツーマンで守る。
 マークをうまくはずしてシュートを決めよう。

 正直かなり厳しい戦いになると思う。1日のコンディションの差は大きい。

  京都にはルヴァンでドームで圧勝しているが、その時のようにはならないと見ていい。

 とにかく先制点をとることが必要だ。どんな形でも点がとれればいい。

 ゆえにどんどんシュートを打って行こう。シュートを打って前に詰めれば良いことが起きてくる。またコースが限定されていればシュートを打つ前にGKを動かすために揺さぶることも考えよう。
 とにかく前を見て打とう。

 後は中6日空くから思い切って行こう。交代も早く。思い切った選手起用も必要となる。この試合は采配が大きな勝ち負けの要素になると思う。
 とにかくホームで勝って上位に行こう。  


 特に気を付けなければいけない選手
 白井

 特に期待したい選手 
  ミラン
  スコアの予想
 2-0


                               
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決定力不足とだけ言い切れないものもあると思う。

2022年05月05日

 シュート打てと言ったらシュートは真正面ばかりとはなかなかうまくいかない。

 このところシュートが少なくミシャにも言われたんだろうが、また決定力不足という問題に戻った。

 やはり前半試合を捨てたような面子でスタートさせたのが良くなかった。

 なんでシャビをワントップ、駒井をシャドーに置くのかは凡人の私には未だに理解不能。よっぽどミシャに拘りがあるのだろうが、結果の出ない拘りは止めて欲しい。

 確かにほとんどボールを握ってチャンスを作り出していたがラストパスが前線のシャビにボールが渡らないし、シュートは正面だし。

 いつものように後半勝負ということだろうが、前半点をとったら楽だろうといつも思う。

  惜しかったのはシャビのPKだったが、止められた。運というのもあると思うが、やっぱりな読まれたのかなと思った。

 それでも前半無失点だったので後半点を入れられれば勝つと思ったが、なかなか点をとれず。

 ミランが途中交代で入ってからはトップにくさびができたので、良い流れをもって攻め立てたが、枠には入るがほとんどシュートはキーパー正面。もう少しなんとかならないものだろうか。

 これを簡単に相手のGKがあたっていたと済ますのは良くないだろう。確かに相手GKは読みはよかったがこれらのシュートなら普通のプロのGKなら止めることができるレベルばかりだったと思う。もっと隅を狙っていくとか工夫をしてほしかった。

 そこを狙うことで入らなくてもGKに当たってこぼれて味方の選手の前に転がるかもしれない。

 こういう試合はあると言えるかもしれないがシュートを打てなく得点が取れない試合やシュートを打っても得点をできない試合が多すぎる。

 次の試合は中2日。ミシャならまたほとんどメンバーを代えないだろうから選手もかなり疲弊した中でのハンデキャップを、持った上での戦いになる。

 利点はホームということしかないが、その疲労を超えた戦いができるかどうか。 
 

                            
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タイ代表のMFスパチョーク・サラチャットがいよいよレンタルで加入か?

2022年05月05日

 かねてから噂のあったタイ代表MFスパチョーク・サラチャットは加入しそうだ。

 タイのマスコミが一斉に報道したらしい。
 
 今年12月までのレンタルらしいが、チャナと同じくチームにフィットしたら完全移籍ということもあるだろう。

 彼のプレーは何度かしか見たことがないが、足下がうまく単独でも突破できる得点能力がある選手という印象が強い。

 ポジションはうちのチームで言えばシャドーかウイングバックだろうか。
 来てくれればうれしいが、はたしてチャナのようにフィットしてくれるか。

 それから弟も獲得するという話もあったがどうなったか

 いずれにしても正式発表が待ち遠しい。


  https://football-tribe.com/japan/2022/05/05/242399/

  https://twitter.com/masa_rocks

                          
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post by 孔明

15:33

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シュート19本も枠内のほとんどはGK正面では点は入らない。

2022年05月04日

 スコアレスドロー。

 前半から圧倒的にボールを握って攻め立てたが、前半のメンバーを見てわかる通り得点は金子以外はほぼ期待できないメンバー。いつものように前半は捨ててあわよくばということで後半勝負。

 ただ、チャンスはあった。開始早々、金子のクロスがDFに当たってポストに当たった。シャビと駒井が入って行ったが押し込めなかった。

 そして右サイドからの流れるような攻撃で最後は駒井のシュート。これはGK正面だった。

 そのあとコーナーから追いまわされた宮澤が倒されPKゲット。誰が蹴るのか注目だったが、ジャビが蹴ることに。いやな感じがしたが案の定

 コースを完全に相手GKに読まれていていいコースには飛んだがキャッチされた。それでも無失点ならいいと思ったのである程度計算の範囲内か

 後半も攻めたてる。菅のクロスに駒井のヘッドが枠を外す。

 ルーカスのクロスに荒野のダイレクトがGK当たったり

 左からのクロスに青木がGKと1対1もいつものようにGK真正面にあてるし
  ルーカスのコーナーに駿汰のドンピシャヘッドがこれもGKの真正面

 シューとの雨あられを浴びせたが1本も入らなかった。

 枠に入れるのはいいがほとんどGKの真正面

 実況はG大阪の良いところがほとんどないのでGKを褒めたたえていたが普通のGKなら防ぐことはできただろう。

 とにかく決定力のない試合

 それでももっと工夫して打つチャンスもあったはずだ。

 シュートを打つのをためらったり。相手をかわすといいうことをしなかったり。可能性の低いプレーが多かったのこともあった。

 あれだけ圧倒しながら疲労だけが残ったのは残念だ。

 選手交代もいつものように遅かった。ミランや大嘉を早く投入してほしかった。ミランが入ったことで攻撃にリズムが出て可能性が広がっていた。
 自ら攻撃のチャンスを狭めてたような采配だった。


                        
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G大阪戦展望(ロングボールに気を付けて、シュートの意識を持って勝とう。)

2022年05月03日

明日のアウェイG大阪戦

 前節の湘南戦はホームで後半菅キャノンで1-0で勝利。GW初戦をものにした。3試合連続無失点と守備はかなり形になってきた。ただ、得点の方は3試合で3得点と攻撃のチームとしては物足りない。

 この試合はアウェイで行われ、相手もある程度攻撃的にくるだろう。ここをうまくいなして得点を重ねたい。

 G大阪は片野坂監督にかわりこれまでのリアクシャンサッカーからボールを握って素早く攻撃するサッカーを目指してやっている。しかし、宇佐美や東口など主力選手の相次ぐ怪我もあり、なかなかそのサッカーが浸透していない。成績も低迷してる。叩くなら今がチャンスだ。G大阪はリーグ戦では現在2連敗中、攻守にうまくいっていない。

 ただ、G大阪としてもホームで負けることは許されない。このままだと残留争いにも巻き込まれるため必死になって戦ってくるだろう。返って難しい相手になる。
 しかし、今のG大阪には必ず勝っておきたい。勝って連勝といこう。
 

  G大阪のシステムは3-2-2-2-1
  連動したプレスで前から制限をかけボールをとったら素早く縦へ攻撃を仕掛ける。低い位置からはボールをつなげて攻撃してくる。


             G大阪予想メンバー

                             18パトリック
 
        37山見                   41中村


24黒川                          8小野瀬

                   23ダウン       15齊藤



  20クォンギョンウォン    5三浦                       3昌子


                             22一森

                               

控え    GK25石川、DF藤春、13高尾、26柳澤、MF17奥野、14福田、FW9レアンドロペレイラ

 G大阪はこれまで前線にパトリックを置いてロングボールを使って個の力を頼りに攻撃をしてきた。しかし、これは本来の片野坂さんがやりたいサッカーではないはず。もう少し、パスを使って相手を崩すサッカーをしてくると思う。

 ただ、まだまだその形が浸透していない。パスワークで崩すサッカーとまでは言っていない。

 守備はある程度前からプレスをかけてくると思う。連動したプレスで網をかけてボールをとって素早く攻撃してくる。

 個人技の高いチームなので多少の強引さをもって攻めてくると思う。またG大阪のサイド攻撃は強力だ。特に右サイドの小野瀬が前線に入ってきてシュートまでもってくる。

 また、前線に高さがあるのでクロスをどんどん入れてくる。クロスを入れさせないようにしなければいけない。

  それでもパトリックめがけてのロングボールは脅威だ。あててセカンドボー
ルを拾って攻撃してくる。こちらとしてはパスワークで崩してくるよりもやっかいだと思う。

 セットプレーには十分気を付けたい。高さがあってヘッドが強い選手がたくさんいる。マークには十分気を付けたい。

 また、ミシャにとっては天敵の片野坂さんなのでこちらの攻撃の良さを消してくるだろう。それをいかに上回って勝つか。 

 
   こちらの予想メンバーは以下のとおり

                      ミラン

             荒野              シャビ

菅                                       ルーカス

               高嶺        駒井    


            福森      宮澤      駿汰   


                        菅野

  控え 小次郎、中村、大八、大伍、金子、青木、大嘉

 いかに先制点をとるか試合を左右すると思う。前半できれば先制点をとりたい。
 ミラーゲームになるのでサイドでいかに有利に運べるかがポイント
 また、前線にどれくらい人数をかけられるか。
 サイドからどんどん攻撃していきたい。

 ボールはもてるはず。ただ、持たされるような展開にはしてくない。

 素早いパスワーク、ミドルシュートやチャンスに必ずシュートを打つ意識の高さが必要だ。

 また、前からプレスをかけて相手のパスワークを寸断してボールを奪ってショートカウンターが一番の戦術だと思う。相手のパスワークはあまりうまくない。ボールを奪えるチャンスは十分にある。

 ただ、それを想定してロングボールを蹴ってくることが予想される。ロングボールを蹴らせないようにしないと一気にピンチに陥る。

 攻撃は素早くシュートに行こう。ためらっていたらカウンターを受ける。カウンターを受けるのが一番危険だ。できるだけカウンターを受けないようにシュートで終わりたい。

 セットプレーもチャンス。特にFKはチャンス
 相手のペナ付近でワンツーやドリブルを仕掛けてファウルをもらおう。
  コーナーはG大阪はマンツ―マンで守る。

 ショートコーナーやニアでスラすなど工夫して相手のマークをはがしてシュートまで行こう。

 G大阪が調子は良くないが個の力は十分にある。自陣でのゴール前でのミスをしないようにしなければいけない。また、カウンターやセットプレーには十分に気を付けたい。

 攻撃はラストパスの精度やシュートの意識を強く持とう。
 アウェイだが勝たなければ行けない試合。連戦なので内容はともかく点を重ねて勝とう。
 
  特に気を付けなければいけない選手
 小野瀬
 
 特に期待したい選手 
  ミラン

  スコアの予想
  2-0


  
                      
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G大阪戦、京都戦は必ず連勝してGW3連勝する。

2022年05月02日

 ミシャが言っていたそうだ。GWの3連戦は勝ち点9をとると。初戦は湘南に勝った。次はG大阪、京都とあたる。

 G大阪は宇佐美や東口の長期離脱や片野坂監督の戦術がまだ浸透していなく、成績も良くない。また京都は上位だがホームでやれるし、ルヴァンで2度対戦してある程度手の内はわかっている。3連勝するチャンスは十分ある。

 ただ、G大阪戦はアウェイだし、元々個の力を持っているチーム。まったく油断などできない。ここリーグ戦は連敗しているのでかなりの覚悟で向かってくるだろう。3連勝を達成するにはG大阪戦が山になると思う。

 こちらは万年中位を解消し、上位を伺うには是が非でも3連勝したい。

  選手も当然、そう思っているだろう。

 勝つためにはやはり先制点だろう。先制点をとればかなり有利になる。我がチームは前半はなかなか点がとれないが、なんとかして前半に点をとって後半追加点をとりたい。

 ここ最近後半勝負のチームになっているので、前半は失点したくない。前半少なくともゼロに抑えて後半に勝負したい。

 特にアウェイのG大阪戦は大嘉の地元。大嘉はさらに燃えるだろう。大嘉の有言実行に期待したい。このところルーカスとシャビのコンビがうまくいっている。このコンビで点をとっていきたい。またそこに青木が加わればチャンスも広がる。 

 この3人で得点をとってほしい。

 京都戦はG大阪戦から中2日になる。メンバーのやり繰りをしなければいけないだろう。 ここはホームだから必勝はもちろん。できるだけ点がとりたい。ただ、連戦で疲れているからそんなに欲はいえないか。
 とにかく3連勝しよう。



                      
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post by 孔明

21:31

戦術 コメント(2)

昨日のJリーグラボ ノノさんとイナと今ちゃんの大ボケ、小ボケが面白かった。

2022年05月01日

 昨日、スカパーのJリーグラボがあった。チェアマンでもノノさんは続けるらしい。

  そしてゲストは南葛FCのイナ(稲本潤一)と今ちゃん(今野泰幸)だった。

  コンサつながりと言うことで楽しい話が聞けた。

 イナは夜練習に戸惑っているという話があった後Jで気になる選手は?との問に

 なんと大嘉をあげていいた。「あのサイズFWでしっかり点も絡んでるし、いや凄い面白い選手が出てきたなって感じがする。」と言っていた。イナは世界基準の選手だったから説得力は十分だ。

 そして今ちゃんは相変わらず大ボケ、小ボケを連発 コンサに最初に練習に参加した時のことを言っていて、同じ高校からもう1人と練習に参加したらしいが、本当はそっちの方がうまかったらしく、ノノさんが「今ちゃんはその子のバーターで練習に参加したんだ?」と指摘していたが、必死に否定していたのは、面白かった。

 また、ノノさんが「中島大嘉って知ってる?」との問に「知っている」と答えたのは良いが。ノノさんが「印象にないでしょ」とすかさず畳み掛けると「ないです」「ないです」と正直に答えて他の2人は爆笑。

  今ちゃんは練習が終わったらびっくりドンキーで食事をすることが多いようでノノさんとハンバーグ300g食べると盛り上がっていた。

 また最後視聴者からの質問で「今まで対戦してこいつはヤバいと思った選手は」という問いにイナはジダンと答え。「体が大きくてまったくボールを取れなかった」

 今ちゃんは「スアレス」と答えもちろん体が強いこともあったがオフザボールの時でも「わー」とか奇声を発してきて、ひたすら恐怖を覚えたと言っていた。

 今ちゃんは南葛FCでずっとレギュラーで出ているようだが、イナは怪我があって今は離脱しているらしい。南葛FCは関東1部だが、同じようなレベルのチームが多くて、勝ち上がるにはかなり難しいと言っていた。

 2人はまだまだやれるはずこの先も活躍してほしい。



    
                     
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昨日の菅のようにシュートの意識をもっと持たないと守備も崩壊する。

2022年04月30日

 ミシャがインタビューで今年のチームは鳥栖戦の5失点を除けばマンツーマンDFがかなり効いていて守備が機能していると言っていたが、確かに今年は得点よりも守備の部分が目立つ。リーグ戦はこれで3試合無失点。

 しかし、これはマンツーマンDFが凄く機能しているというよりは、極端なマンツーマンではなく引いてブロックを敷いている時間も長くなって来たからではないかと思っている。

 そんなにしつこく前からいかなくなった影響で守備に戻る時間が早くなってきたように思う。去年からの課題だったメリハリのついた守備がある程度出来てきたように思う。

 ただ、相手に素早いカウンターを受けるときにはマンツーマンだから相手の攻撃の選手とDFが1対1になる場面が多く、昨日の後半もオフサイドになったからよかったが、1対1になってなおかつ、相手の他の選手が逆サイドのスペースに入ってゴールネットを揺らされた。

  やはり基本はマンツーマンDFだから前掛りになって下手にボールを相手に奪われると戻るのが遅れて危険となる。

 この攻守のバランスはなかなか難しい。ある程度人数をかけないとゴールはとれないし、あまりに前掛りだと失点する。

 ただ、いつも思うのはパスワークで崩すのは良いが、あまりもその気持ちが強すぎて完璧な崩しをしようとしすぎでシュートを打たないこと。ミシャにも言われているのだろうが、相手のペナのなかでも完璧なゴールを目指し過ぎるのか、パスを選択することも多い。

 いつも言っているが多少強引なシュートでも相手に当たってゴールになる場合もありし、味方の前にボールがこぼれることもある。

 その意味では昨日の菅のシュートは見事だった。もっとも菅自身シュートの意識も髙く、キックに自信があることもあったが、他の選手ももっとシュートの意識をもってほしい。

 昨日の前半もいいところまで行くが結局ラストパスやシュートの意識が低くて得点がとれなかった。当然ながらシュートで終わればカウンターを受けることもない。 

 また前に人数をかけているように思われるが、相手のペナ深くに入っていく人数が少ないと思う。

 昨日の小柏が右サイドでボールを受けて折り返したシーンでもミランと駒井が入って行くのが遅れてシュートを打てなかった。

 特にシャドーはもっとスぺースに入って行ってシュートしないと得点を重ねることはできない。

 相手のペナでパスミスをしてカウンターを受けて危ないシーンを招くことも多い。

 なかなか点がとれないのもこういうような所があるからではないだろうか。

 理想はきれいに崩して点をとることだろうが、どんな形でも1点は1点。もっと単純にシュートをした方がいいし、前線、特に敵陣奥深くに入っていく人数を増やすような意識をもっと持つべきではないかと思う。


  
                     
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ホームで菅ちゃんの自画自賛のミドルの1点を守ってなんとか勝った。

2022年04月29日

1-0で勝利

  前半、無失点で行けばなんとかなるかなと思ったが、前半はやはり点がとれなかった。惜しかったのが福森のFK。福森にしては絶好の位置でほぼパーフェクトなキックだったがちょっと曲がり過ぎ右ポストに当たってしまった。あと何センチかだった。

 その後はルーカスとシャビのコンビなどで崩すもラストパスの精度やシュートの精度、またシュートをなかなか打たないことでゴールでできず。前半はスコアレス

 始めから後半勝負だったと思うがその後半早々で菅ちゃんの菅キャノンが炸裂。福森の右からのコーナーがこぼれて菅のところへ、菅が止めた後のハーフバウンドで打った。正直大きく外すかと思ったが見事に左ゴール隅に叩き込んだ。1-0

 その後はある程度守備的になりながらカウンターで攻撃
選手交代をからめて攻撃的な布陣にしたがなかなか噛み合わず。

 惜しかったのは駒井からのパスに菅がフリーになってシュートもGKに防がれた場面だけだったろうか。最後は相手の攻勢になんとか耐えて勝ち点3をものにした。

 前半チャンスで得点したかったが、前半のこのメンバーでは決定力がやはりない。
また後半菅のゴールが出たので大嘉を使わなかったのだろう。

 ルヴァンの柏戦のような事はなかったが、終盤の湘南の攻撃にはハラハラした。

 後半追加点をとりたかったが、ラストパスの精度やシュートの精度もよくなかった。それでも後半小柏を投入、長期離脱だったのでピッチを慣れさせた。

 また守備陣が頑張った。ウェリントンが入ってきたので早く大八を入れろってマスク越しに声を出すところを抑えたが、すぐ交代した。大八を左CBに入れて高さと強さを出してウェリントンを抑えた。また宮澤もウェリントンを徹底マークして決定的な仕事をさせなかった。

 今シーズンホームで初勝利

 なんとか勝った試合だった。
 とにかく勝ったことは良かったが、内容はお世辞にも褒められたものではなかった。
 それでも無失点で勝ち点3をとったことはある程度自信になっただろう。


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湘南戦展望(前半小柏で疲れさせ、後半に大嘉で仕留めよう)

2022年04月28日

明日のホーム湘南戦

 前節のFC東京戦は前半はあまり動きがなく後半大嘉の投入で大嘉のヘッドをGKがはじき荒野のシュートはGKの正面と惜しいシーンがあったが点がとれず。依然としてホームで勝利できない状況。明日は是が非でも勝たなければいけない試合

 相手は現在、ブービーの湘南だが、舐めてかかると酷い目にあう。昨年はホーム、アウェイともに引分け。守備の堅さに攻撃力が封印された。 

 湘南は今年も守備が堅く、前節G大阪戦では完封で初勝利し、勢いに乗っている。注意して臨まなければいけないだろう。

 しかし、こちらも勝利に飢えた状態。リーグ戦はここまでわずか1勝では話にならない。ここからまた、連戦になるが、怪我人も復帰してきたのでホームで何が何でも勝利するという気迫が必要だ。

  湘南のシステムは3-1-2-2-1
  前から厳しくプレスをかけてボールを奪って素早くシュートをしてくる。良いテンポでパスを回して後ろからどんどん飛び出し前に人数をかけてくるサッカーをしてくる。


             湘南予想メンバー
 
        13瀬川              18町野

        11タリク                          10山田         


26畑                             3石原

                               15米本



     2杉岡       22大岩                       8大野


                             1谷

                               

控え    GK23冨居、DF4舘、MF7田中、5古林、27池田 FW17大橋、ウェリントン

 湘南は涼しいドームだから序盤はかなり前からプレッシャーをかけてくると予想される。そこをしっかりいなしてパスを奪われないようにしなければいけない。、

 前線に小柏がいるのでロングボールも良いと思う。前からくるプレッシャーにはあまり無理してつながなくてもいい場面もあるだろう。

 湘南はボールを奪ってカウンターが基本のチーム。そこから縦に速い攻撃を
してくる。

  いかにそれをさせないか、こちらのプレスがかからないと簡単に前に出されてしまうだろう。

   後ろからビルドアップをするときにはボールを大事にしてテンポよくパスを回して良い時にはワンタッチで前線にパスを通してシュートまでもってくる。
 
 湘南守備時には5-3-2で堅く守ってくる。こちらは5バックにさせる前にシュートまで行かなければいけないろう。

 サイドの攻防は試合のポイント。システム上1対1になるのでここをいかに押し下げる。先発かどうかはわからないが個人では町田とウェリントンの個人技が怖い。サイドからのクロスに反応してくるので、サイドから絶対クロスを上げさせないようにしなければいけない。
  セットプレーも気を付けたい。特にコーナーはマークを絶対に離さないようにしたい。
 
   こちらの予想メンバーは以下のとおり

                      ミラン

             小柏              シャビ

菅                                       ルーカス

               高嶺        駒井    


            福森      宮澤      駿汰   


                        菅野

  控え 大谷、大八、深井、荒野、大伍、青木、大嘉

 小柏は先発ではないかと思う。前半無得点でも小柏が動き回り相手を混乱させ疲れさせれば後半得点のチャンスが大きくなる。

  サイドをいかに抉るかがポイント。サイドからどんどん仕掛けてよいクロスを上げていきたい。

  ボールは握れると思うが握らせられるような感じではなく相手を前後左右に揺さぶって疲れさせたい。食いつかせて一気にスペースに入って行ってシュートで終わろう。

 小柏がいるので、DFの裏へのロングボールも狙って行こう。

 攻撃は素早くしないと相手は5バックになって守ってくる。そうさせないためにも縦への速い攻撃が必要だ。

 後半は大嘉が入ってくるだろうからサイドからの高さのあるクロスをどんどん上げていきたい。相手はそんなに高さがないので高さを使っていこう。

  相手のアンカーの左右を使っていきたい。そこに入って起点を作ってそこから組み立てて素早く攻めたい。

 中盤でボールを拾いまくって相手を釘づけにして真ん中から、サイドからと相手の守備の薄いところから攻めていこう。

 前後半とスピードのある選手を起用できるので相手は後半はかなり疲れると思う。そこがチャンス。そこから得点を重ねたい。

 セットプレーもチャンス

 コーナーは湘南はゾーンとマンツーマンで守る。マンツーマンをはがしてゾーンに入っていき、必ず決めよう。

  湘南は決して侮ってはいけないが、ここで勝たないとかなり苦しくなる。ホ
ームでいい加減勝たないと観客動員数にも影響がかなり出る。

 選手達は疲労も抜けただろうし、風のない快適なドーム。相手も快適だろうがここで引分けや負けは許されない。
 とにかく内容をよくして勝利しよう。 

  特に気を付けなければいけない選手
 ウェリントン
 
 特に期待したい選手 
  小柏

  スコアの予想
  2-0


      
                   
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7月15日からのウインドーに向けて決定力のあるFWが欲しい。

2022年04月27日

 今年の第2登録期間(ウインドー)7月15日(金)から8月12日(金)
 それに向けて各チームももう動いていると思う。

 コンサはタイの代表の兄弟をとるという噂もあるが、個人的にはベルギーでプレーする武蔵が2部に落ちたチームを離れることになりそうで戻ってきてほしいと思うが果たしてどうなるだろうか。以前、神戸が調査をしているという話もあった。

 今のチーム状態を見るとやはり決定力のあるFWが必要ではないかと思っている。 興梠が長期離脱して戻ってくるのはおそらくは夏以降だろう。
 
  また、ミランと大嘉の成長に期待したいが過大は期待はしない方がいいし、小柏の決定力も問題もある。

 もしかしたら興梠の復帰とウインドーの時期が重なるかもしれないが、興梠が復帰してもベテランだし、毎試合の出場は難しいかもしれない。

 決定力のある日本人か外国人FWをとるのは必要だと思う。

 ただ、問題はお金だろう。その分のお金があるかどうか。今日株主総会があって昨年度の純損失は1918万5000円で4期連続の赤字ということになった。厳しい状況

 もちろん残留争いなどのために補強するようなお金は当然よけているとは思うが。
 欲を言えばCBもほしい、

 右CBの選手。できれば駿汰をボランチに回したい。

 また欲張りだがもっと言えばWBの選手も

 こう入ってくる選手の話ばかりしているが、もしかしたら出ていく選手もいるかもしれない。活躍している選手や力を発揮できていない選手はオファーもあるだろう。

 チームはオファーは必ず選手に伝えるので、もしかしたら出ていく選手もいるかもしれない。
 
  また話を補強の話に戻すと強化部は当然、リストは作っていてそのなかからチョイスするだろう。果たしてどんな選手をとるかそれともとらないか。今から楽しみだ。

    
                   
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post by 孔明

20:14

コメント(2)

小柏の復帰で攻撃力の向上を計らなければいけない。

2022年04月26日

 先週まで怪我人が多く、なかなかメンバーが揃わなかったが、先週小柏が全体練習に復帰して、福森も練習に参加していたようだし、メンバーは揃いつつある。宮澤ももしかしたら復帰かもしれない。このなかで小柏の復帰はかなり大きいと思う。

 大嘉の成長で現在大嘉を切り札として使っているが、小柏が入ることで小柏を先発させ前半小柏のスピードで相手を疲れさせ、後半スぺースを生じさせて大嘉を投入して試合を決めるという形が整うと思う。

 小柏と大嘉のスピードある2人で相手をひっかきまわすことができれば相手にとってかなりやっかいだろう。また、大嘉は高さがあってヘッドが非常に強いので、前半は小柏のスピードでDFの裏にどんどん飛び出し、相手を前後に動かして、後半はロングボールやサイドからのクロスで横幅をフルに使って大嘉の頭に合わせるという前半と後半違った形もできると思う。

 後はやはり決めるだけというパターンは作れると思う。問題は決められか。大嘉には期待したいがこれだけ注目されればかなりマークされるだろう。過大な期待はしない方がいいと思う。

 興梠が怪我で長期離脱しているので、トップはミランになると思う。または小柏をワントップに起用するというパターンだろうか。

 小柏は正直決定力に乏しい。得点量産はあまり期待できない。ミランに期待したいがミランは個人で打開できるタイプではない。ゆえにうまく連係プレーでミランにどんどん決めてもらいたい。

 本音はやはり決定力のあるストライカーがほしいが、すぐ獲得するのは難しい。今いるメンバーで当分の間はやらないといけない。

 とにかく決定機を多く作るしかないという結論になるのだが、小柏が復帰することでかなり決定機は作れると思う。いかに小柏をうまく使うか。

 小柏の加入で沈滞した流れを変えないといけない。とにかく小柏の復帰をうまく利用してほしい。 



  
                   
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post by 孔明

21:34

戦術 コメント(3)

今年はサブメンバーの突き上げが激しい。非常に良いことだと思う。

2022年04月25日

 このところサブメンバーの突き上げが激しい。ルヴァンで活躍している大嘉はもちろん大八、中村、大伍等サブメンバーが頑張っている。

 大嘉はサッカー界で注目される存在になってきたし、大八は宮澤の怪我もあるがCBの真ん中でそつなくこなしているし、中村は攻守にかなりの成長が見られる。また、大伍は本来の力を発揮しだして、中盤でよい働きをしている。

 昨年よりもかなりサブメンバーの力が上がってきたのは間違いないだろう。

 特に大八と中村は数段の進歩と言って良いのではないかと思う。

 大八は昨年までは右CBのポジションが多かったが、今年は真ん中で存在感を発揮している。

 大八は昨年はビルドアップがうまくなかったが、昨年の終盤あたりから足下もうまくなってきた。また右CBよりも広いスペースでビルドアップができる真ん中で伸び伸びとやっているように思われる。

 彼はやはり真ん中の方が合っていると思うし、高さもあってヘッドが強くロングボールにも十分対応できる。現時点で宮澤と十分競い合う力をもってきたと言えるだろう。

 中村は気持ちが強くなって来たように思う。昨年の前半まではおっかなびっくりプレーをやっていたように思うが、昨年の終盤、エリートリーグで左WBをやってから彼の長所である攻撃が伸びてきてまたそれに伴って、守備も力強くなってきた。

 もっとも細かなミスもあるが、自信をもってきたのだろう。攻守において積極的になってきた。

 守備はまだまだ改善の余地があると思うが、時折見せる攻撃参加、クロスの精度は非常に素晴らしいものを持っていると思う。

 福森もうかうかしていられないだろう。


                   
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もう厚別の風を言い訳にするのは飽きた。ちゃんと対策をしていないからだ。

2022年04月24日

 たらればだが、前半は風下を取った方がよかったと思っている。理由は前半耐えれば後半チャンスが広がるから。また今年は後半の点が多い。後半勝負のチームになっている。柏も初厚別で最初は戸惑っていた。その時間を考えれば後半勝負をかけるという手もあっただろう。

 この試合は前半の戦い方がすべて。先に得点したがそれ以外はまったくよくなかった。ボールは持っていたかもしれないが、有効なパスや動きが少なくなにしろまったくシューーとに行けなかった。

 風上こそかさにかかってシュートを打ちまくらなければいけないのにだ。バックパス、横パスに終始し駿汰などバックパスをしてミシャに怒られるくらいだった。こうした後ろ向きのプレーは試合の流れに確実に影響する。
 そして後半もほとんどチャンスらしいチャンスがなく追加点がとれなかった。

 代々厚別をホームゲームにしているにもかかわらず我がチームは厚別の風に弱い。これまで厚別の風のせいで負けた試合も何試合もある。

 要するにちゃんと対策をしていないからだ。もう風を理由にするのはやめてもらいたい。何のためのホームか。

 それでも四方田さんがいた時にはちゃんと対策をしていたと思う。いなくなったらこれだ。

 確かに疲労はあったが、最初から疲労を考えてサブメンバーを先発に置く手もあっただろう。
 特に駿汰はおかしかった。パスミスを連発。他の選手もかなり疲れていた。

 控えのメンバーを見て今日は交代は3人だなと思ったが、案の上。

 ミシャは最初から大差をつけなければ檀崎やふじれん、宏武を入れないつもりだったろう。最後は宏武が入って4人を交代したが、中2日で疲労を考えればもっと別の手があったはず。

 ここ等へんがミシャの限界だと思う。

 ただ、この敗戦でもグループステージを突破できる可能性も十分ある。次の鳥栖戦で引き分け以上あれば。次は風のないドームだし言い訳はもうできないだろう。
 鳥栖にはリーグ戦で屈辱的な負けをしたし、選手もやる気を相当出すだろう。


                  
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厚別のピッチをまったく把握できなくロスタイムで逆転負け

2022年04月23日

 1ー2で敗戦。それも後半ロスタイムに2点取られる馬鹿さ加減

 前半からまったくなっていなかった。それでも駿汰のクロスからミランの技ありゴールで1点取ったのは良かったが、そこからまったく駄目。1点取ってから安心したのか、疲労を考えたのか横パス、バックばかり。攻める気がほとんど見えなかった。

 前半は風上でチャンスなのにそのチャンスをまったく生かそうとしない選手にいらだった。まったく攻撃に行かない。前半終わってこれは負けるなと思った。

 後半は風下で相手の攻勢があった。相手のシュートにうまくやり過ごしてこちらのチャンスもあったが決定的なシーンは大伍の相手陣地に入ってからのクロスくらいか、ミランと大嘉にあえばという感じだったがあわず。

 その後ピンチの菅野のビックセーブがあってなんとかやり過ごしたが、最後に落とし穴がまっていた。後半40分過ぎから時間稼ぎ。こういう後ろ向きな態度が敗戦に拍車をかけた。そしてロスタイムに失点してその後も相手のミドルシュートで失点。負けるべくして負けた。

 まずはホームなのにまったくいつものように厚別のピッチを把握していない。ミランが3,4回滑っていたし、トラップミス、パスミス。前半は特に酷かった。

 一方柏は後半の序盤にシュートを何度も打ってきた。この意識の違い。見習った方がいい。

 そして前半の風もまったく有利にできなかった。わざわざ時間をかけて攻撃。シューとも単発。ミドルシュートは何度か打ったがそれだけ。
 かさにかけて攻撃して前半で2点、3点とるという意欲はまったく見えなかった。

 後半、ミシャはロングボールを使うなと指示したようだがこれは疑問がある。

 極端な風下だとDFの裏にロングボールを蹴れば戻るから相手も守りにくい。そこでラインをあげてセカンドボールを拾う。こういう攻めも有効だと思う。 

  ホームなのに厚別の攻撃の仕方をまったく理解していない。こういうチームには勝利は来ない。疲労で体が重いというのは仕方ないがどこかで後ろ向きな気持ちはなかったか?
 気持ちでも負けていては勝てるわけがない。	


                  
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ルヴァンカップ柏戦展望(とにかくホームで勝ってステージ突破を決めよう。)

2022年04月22日

明日のルヴァンカップホーム柏戦

 前節のルヴァンカップの京都戦はシャビと大嘉の2ゴールで4-1で圧勝。首位に並んだ。

 この試合もホームで行われる。ただし、中2日。一方の柏は中5日。休養十分だ。柏は現在3位で首位を狙っている。この試合に勝てば首位に立つ可能性があるので必死になってやってくるだろう。こちらもホームの試合で主力組も多く出場すると思うので必ず勝たなければいけない。意地と意地のぶつかり合いになる。

 今シーズン初の厚別。前節ドームで初勝利だったので、明日は厚別で初勝利したい。

 柏はリーグ戦は大方の下馬評を覆し、スタートダッシュを決めている。現在4位と好位置につけている。守備が堅く得点もそこそことって勝負強い戦いをしている。

 連動したプレスが持ち味でそこからのショートカウンターが得意。
 ただ、このところリーグ戦は連敗と翳りも見えている。
 柏も次の試合まで中5日空くのでレギュラー中心でくるはず。


 柏のシステムは3-2-2-2-1
  普段は3-1-2-1-2だがもしかしたら4バックでくるかもしれない。その可能性も頭に入れておいた方がいいだろう。
  連動したプレッシングで相手のボールを奪い、縦に速い攻撃でシュートまでもってくる。
 時にはロングボールも蹴ってくる。


             柏予想メンバー
 
                        19細谷  

                    38升掛      10マテウスサヴィオ 

 2三丸                          6中村
            
                      28戸嶋            22ドッジ
                           

       4古賀     3高橋      25大南      
            
                          21佐々木
                               

控え    GK21佐々木、DF44上島、24川口、MF6椎橋、37鵜木、14小屋松、FW29アンジェロッチィ 
 
 柏はある程度前から行って連動したプレスからボールを奪って素早い攻撃を仕掛けてくる。従来のカウンターサッカーからある程度ボールを持つスタイルに変わりつつあるがやはり縦に速いサッカーをしてくる。サイドや前線が素早く上がって攻撃の人数を増やして畳み掛ける。ロングボールも適度に使ってきて、相手DFの裏を狙ってくる。

  ただ、低い位置でボールを奪った際にはテンポよく、ショートパスをつないで攻撃してくる。プレスがはまらないとかわされ危険なシーンになるので、しっかりファウル覚悟で止めなければいけない。

 攻撃の中心はマテウスサヴィオ。ここから攻撃の起点を作って素早く縦に攻めてくる。

 柏のサイドからの攻撃は強力だ。両サイドの三丸と中村がサイドからどんどん仕掛けてくる。

 セットプレーは注意したい。高さがある選手も多いので、特にコーナーはマンツーマンを徹底したい。

 こちらの予想メンバーは以下のとおり

                      ミラン

             青木             シャビ

宏武                                        檀崎


                 荒野        大伍          


             中村     宮澤      大八    


                         菅野

  控え 小次郎、西野、井川、駒井、ルーカス、小柏、大嘉 

  中2日のメンバーの疲労が心配だが、次の試合まで中5日空くから大丈夫だろう。

 守備はやはり前から行って相手を押し込めるような形をとりたい。ただ、柏はロングボールを結構使ってくるのでDFの裏はかなり気にかけないといけないだろう。

 また、明日は厚別で風が強そうなので、キックの強弱には早めに慣れたい。風上、風下で戦い方がもちろん違うと思うので、注意して戦いたい。

 相手のカウンターとセットプレーに注意したい。特にカウンターは簡単にさせないように悪い形でボールを失わないようにしたい。
 
 攻撃ではサイドで負けないようにしたい。サイドでいかに相手を押し込めるかがポイントだろう。

 また、前線の3人の連係を深めたい。3人が程よい距離でやれば必ず決定機は訪れる。そこチャンスを必ず決めよう。

 この試合も後半勝負になるだろうか。できれば前半の内にリードしておきたいが、最低でも前半無失点でいけば後半、チャンスは十分ある。後半に勝負をかけよう。

 セットプレーはチャンス
 特にコーナーはチャンス。柏はマンツーマンとコーナーとの併用。マンツーマンを振り切ってゾーン守備のところに入っていこう。

 この試合に勝てばグループステージ突破が決まる。とにかくホームで勝って決めよう。


特に気を付けなければいけない選手
 マテウスサヴィオ

 特に期待したい選手 
  ミラン
  スコアの予想
  2-0



                
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課題もたくさんあるが大嘉はとんでもない選手になる可能性を秘めている。

2022年04月21日

 ミシャのインタビューを見ると、昨日の大嘉のプレーぶりは褒めてはいたが、オフザボールの動きがまだまだで、調子に乗るなとも言っていた。指導者として適切な助言だと思う。

 昨日の大嘉の働きは前半はぎこちなく、前線にはっているだけで、下がって受けてはたいてリズムを作るわけではなく、シャドーとの距離が空き、お世辞にもよい調子とは言えなかった。本人は90分あるので、ペース配分に心掛けたと言っているが、きつい言い方をすればただ、前半はいただけで、なかなかボールに触ることができなかった。

 後半は、本領を発揮、積極的にボールに関わり、クロスから打点の高いヘッドを2つ決めた。

 大嘉にはそれこそ無限の可能性を感じる。あれだけの高いジャンプができる選手をほとんど見たことがない。古い話だがコンサにいたジャンプ力が人並み外れたバルデスを思い出す。

 ただ、バルデスはものすごい速いという選手ではなかった。その点、大嘉はスピードもある。そして気持ちの強さがある。

 昨日も5,6点取るつもりだったというから凄いものだ。

 FWが必要なスキルをほとんど持っているように思う。とてつもないストライカーになる可能性を秘めている。

 ミシャはうまく育てていくと言っていたが、早々にU-21はもちろん、結果を残して行けばフル代表も夢ではない。もしかしたらカタールW杯にも行けるかもしれない。

 とにかく期待しかないのだが、世間に知られてしまった以上、マークは厳しくなる。
 それを跳ねのけて成長しなければいけない。大嘉ならできるはず。

 これから90分のペース配分も勉強しなければいけないろう。

 昨日はもちろん大嘉だけでなかった。シャビがようやく連係があってきたし、大伍は中盤で存在感を増していた。中村は攻守に躍動していし、大八も守備が安定していた。

 駒井はうまくボールを出しいれしていた。他の実績のある選手はさすがのプレー。ルーカスのクロスがあまり合わなかったのが気になったが、2点目の大嘉のヘッドでのゴールのクロスはうまくあわせた。
 
  中2日で今度は柏と対戦する。ルヴァンカップだから主力を並べてくるだろう。

 ルーカスや駒井、菅など疲労が気になるがその後の試合が中5日になるのでなんとか頑張ってほしい。土曜日柏戦に勝って次のステージを決めよう。

     
             
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大嘉の日本人離れのヘッドが2つ炸裂。シャビも結果を出した。

2022年04月20日

 4-1で勝利

 前半序盤は京都の前からのプレスになかなかリズムをとれなかったが、徐々にペースをとってチャンスを広げた。惜しかったのは高嶺のミドル。枠に入っていた。駒井からのクロスにルーカスのマイナスのパスから菅が右足でシュートしたシーン。GKの正面だった。その後も左サイドから菅が突破。マイナスのパスから駒井のシュートが枠の上。これは決めたかった。

 前半はだんだん調子が上がってきた。ただ、先発の大嘉になかなかボールがいかず。大嘉の前線に張り付くばかりで、ほとんどシュートがなかった。90分のペース配分を考えていたんだろうが、もっとメリハリのあるプレーをしないといけないだろう。

 後半は早々にシャビと大嘉のワンツーからシャビがダイレクトでシュートを打って先制1-0

 しかし、その後が悪い。すぐさま失点してしまう相変わらずのDF
 こういう試合がこのところ目立つ。こういうことを繰り返しては勝利はないだろう。

 ただ、この日はやはり大嘉のヘッドが炸裂。左サイドから菅の大クロスにものすごい高さでヘッドゴール。2-1で勝ち越した。

 その後はルーカスのマイナスのクロスにシャビが蹴り込んでDFに当たってゴール。3-1 

  そしてとどめはやはりこの男

 それまでなかなか合わなかったルーカスのクロスに大嘉がヘッドでゆうゆうゴール右隅に突き刺した。4-1

 これで勝負あり。

 そのあといつ代えるかヤキモキしていたルーカス、駒井、シャビをロスタイムぎりぎりで代えてそのまま逃げ切った。

 今日の立役者はジャビと大嘉だが、シャビが調子を戻しつつあることと、大嘉が今シーズン初先発で結果を残したことが良かったが、特に目立ったのが中村の気持ちの強さ。

 前半、中途半端なバックパスからピンチを招いたがそこから一転奮起。相手の外国人に負けない気迫でDFをしていたし、攻撃にも果敢に参加していた。

 そして途中で交代したが大伍の中盤での働きは素晴らしかった。リーグ戦で先発させたほうが良いと思う。

 とにかく先週の悔しさを晴らした試合だった。



   
             
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ルヴァンカップ京都戦展望(リベンジ戦になる。相手を叩き潰して必ず勝とう。)

2022年04月19日

明日のルヴァンカップホーム京都戦

 前節のルヴァンカップの京都戦は2点先行しながらも、前半に1点返され、後半2失点してしまい逆転負け。悔しい敗戦となった。
  ルヴァンカップのグループステージは残り3試合。
 全てホームできる。これを有利として残り3戦全勝しよう。

 まずは京都戦。先週のリベンジあるのみだ。

 一方の京都はリーグ戦の前節柏と対戦。2-0で完勝した。その勢いでやってくる。
 かなり注意が必要だ。懸命になって戦わないと返り討ちにあってしまうかもしれない。とにかくホームで結果を出さなければいけない。

 京都のシステムは4-2-3-1
  前からかなりプレスをかけてきてボールを奪いショートカウンター。DFラインは髙く、コンパクトで中盤でボールを奪って縦に速い攻撃をしてくる。
  

             京都メンバー
 
                        39イスマイラ  

                                23豊川

   50大前                                            25中野


                   33三沢       19金子
                               
                                 

 6本多      4メンデス    5アピアタウィア 久  2飯田      
            
                           32マイケルウッド
                               

控え    GK1若原、DF31井上、15長井、MF16武田、8荒木 FW 20マルティノス、11山崎

 ハイプレス、ハイラインサッカー
 試合の序盤はかなり前からプレスをかけてきてボールを奪いに来る。ここで引っかかってしまえば失点の可能性が非常に髙くなる。

 また、ボールへのアプローチが早く、これをいかにかわすかがポイント。

 前線のイスマイラはスピードがあり、ゴリゴリくる。簡単に突破されないようにしなければいけない。

  右サイドハーフの中野には前回対戦で失点している。とにかく勢いがあり遮二無二突っ込んでくる。ここをしっかり止めないといけない、

  サイドバックの飯田と本多は攻撃的でサイドでいかに優位に立つかがポイント

 後ろからしっかりつないでパスをテンポよく回して後ろからどんどん前を追い越して前線に出てきて攻撃してくる。
 とにかく前線にかける人数が多い。

 全体に髙さがあるのでセットプレーには気を付けたい。特にコーナーはマークをしっかりしないと失点の危険性は髙い。

 カウンターには十分気を付けたい。ロングボールからイスマイラ走らせてくるので、ポジショニングをうまくとってフリーにさせないようにしたい。

 基本は4バックだが試合途中に3バックに変えてくることが多く、マークの変化に気を付けなければいけない。

  万が一ビハインドなら5バックで堅く守ってくるのでなかなか得点のチャンスはない。相手が5バックになる前に勝負を決めるようにやらないと勝てないだろう。
  

 こちらの予想メンバーは以下のとおり

                       大嘉

             ドド         シャビ            

宏武                                     檀崎

             ふじれん         大伍


            中村      大八      西野    


                         小次郎

  控え 松原、井川、駒井、伸二、深井、青木、漆館 

  先発メンバーは全員代えるだろう。先週のリベンジを果たさなければいけない。
 とにかく積極的に動き回ってほしい。

 両WBの働きが必要となる。右の檀崎は中に入るのも良いが、前線に高さがあるので、サイドからクロスを入れていきたい。

 左の宏武は前節は左でクロスを上げようとしてことごとく失敗した。素直に右足からクロスを上げる形にもっていきたい。

  前線ではドドのキープから3列目が上がって行ってシュートまでもっていきたい。

 大伍はうまくボールを散らして決定的なパスを出してほしい。
  守備では相手のロングボールとカウンターに気を付けたい。
 特にDFの裏に気を付けて守りたい。

 攻撃は相手のDFラインが髙いので裏を狙っていきたい。
 うまく裏をめがけて大嘉やドドを走らせてビックチャンスを作ろう。
  また、ピッチを広く使って攻めていきたい。
 サイドチェンジはかなり有効

 中村や西野はサイドチェンジをうまく使って決定機をつくろう。
 あまり無駄なパスをつなげないで簡単なプレーでシュートまでもっていきたい。

 ミドルシュートもどんどん打っていこう。
 シュートして詰めていけばチャンスは必ずある。そこを必ず決めよう。

 セットプレーもチャンス。特にコーナーから得点したい。

 京都のコーナーはマンツーマンで守る。ショートコーナーやサインプレーで相手を崩してシュートを決めよう。

 京都にはリベンジしなければいけない、ホームなので勝たなければいけない試合。

 サブメンバーなので連係は悪いと思うができるだけミスを減らして決定機を多く作ろう。相手も攻撃的なので守備をしっかりしよう。決定的なミスをしないで、チャンスを多くして得点を重ねて相手を叩き潰してとにかく勝とう。

特に気を付けなければいけない選手
 マルティノス

 特に期待したい選手 
  大嘉
  スコアの予想
  4-0


  
             
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是非とも大伍をシャドーで使ってみてほしい。

2022年04月18日

 FC東京戦の大伍はボランチに入り途中出場でかなり出来が良かった。

 その前のルヴァンカップでも違いを見せていた。元々実績がある選手。このくらいできてもなんの驚きもないが、ルヴァンカップの初戦で右CBに入り、ミスを連発してミシャの信頼を失った姿はもうない。

 思うにミシャ式のCBの動きは他のポジションよりもより特に複雑で大伍と言えども習熟がかなり必要なのだろう。

 大八が1年かかったのもうなずける。以前、イナ(稲本潤一)がルヴァンのCBのスイーパーをやってミスだらけだったのを思い出す。 

  また井川がミスを連発しているのもかなり約束事があって、そこに頭が行ってしまい、本来の力を出せないのではないかと思っている。

 恐らくはしばらくは大伍はCBをやらないのではないかとも思う。

 大伍の話に戻せば、いったい大伍をどのポジションで使うかが今は気になる。

 このところボランチでやっていて「さすが大伍」の働きをしている。

 大伍はコンサを去ってからサイドで日本代表にもなったが、個人的には真ん中で選手で特に攻撃に力を発揮できる選手だと思う。

 ボランチは適正ポジションだと思うが、ボランチは人数がいるので、

 是非ともシャドーで使ってみてほしい。

 練習でもシャドーのポジションをやっているという記事も見たし、大伍なら前線でボールを失わず起点になって決定的なパスを出せるし、正確なシュートもできると思う。

 前線の人数が怪我人が出ていることで少ないし、やってみる価値はあると思う。

  もともと以前コンサにいたときはトップ下をやっていた。今のミシャのシャドーの動きとは違うと思うが器用な大伍ならできると思う。

  シャドーの大伍も見てみたい。


             
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この閉塞感を破るのは大胆な手法が必要ではないか。

2022年04月17日

 9試合で7引分けは本当に笑うしかない。勝てる試合を何試合も落としている印象が非常に強い。

 まずはスタートのメンバー。興梠と小柏の怪我が痛いとは思うが、前線の3人の配置はわざと悪手ばかりやっているような気さえする。昨日はさすがにシャビのワントップはなかったが、また駒井をシャドーに起用して前線でボールを失うシーンが多く、トップのミランとの距離も遠くて機能しなかった。また青木との連係もほとんどなかった、最低でも駒井と荒野のポジションをチェンジした方がよかったと思う。

 駒井をシャドーにすれば確かにプレスは強くなり、おそらくミシャの考えでは前半で全体的に相手の出鼻をくじいてあわよくばボールを奪ってシュートまでもっていこうという考えだったろうが、得点という結果にはほど遠く、からまわりしていた。

 駒井のシャドーは攻撃のメリットはあまりなく、攻撃の手が少なくなるデメリットの方が大きい。駒井の代わりにシャビを入れて青木とコンビを組ませるというの手もあったと思う。

 またルヴァンカップで調子が良かった大伍をシャドーに起用するとか、大嘉とミランの2トップでいくとか、大胆な采配でも良かったと思う。

 最近の試合は前半はほとんどいいところがなく、後半に大嘉を入れてなんとか盛り上げるというパターンしかない。それでも大嘉がゴールすればいいが、昨日は惜しくもゴールできなかった。そうなると得点の気配は現状はほとんどなくなる。

 ワンパターンの試合しかできていないのが現状だ。

 こういうパターンを破ってほしいが、ミシャなら冒険は絶対しない。

 少なくとも小柏が帰ってこないと、このような閉塞感は破れないような気がする。

 もっとも小柏が帰ってきてもなかなか得点できないかもしれないし、同じような状況が続くかもしれない。やっぱりこのような閉塞感を脱するには思い切った手が必要だと思う。

 ただ、恐らくこのまま手をこまねくだろうから、なかなか良い状況にはならないと思って希望を持てないでいる。


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今日も前半はまったく形にならず、消化不良の試合を繰り返す。

2022年04月16日

 スコアレスドロー

 前半はトップミラン、シャドー駒井、青木で行ったがまったく機能せず。3人ともバラバラ。駒井の代わりにジャビを入れたら思うと残念でならない。

 ミランはある程度うまくやっていたが、駒井がたびたびボールを失ったりして起点を作れず、青木も下がって捌いているため、前線に迫力なし。前半は序盤こそボールを持てたが序盤の後半は相手にボールをもたれシュートすらなかなか打てなかった。

 後半、大嘉を投入して流れが変った。

 惜しかったのは高嶺のクロスが2トップの大嘉とミランにあわなかったシーン。しかしそのこぼれ球をルーカスが残して青木にパス。青木がGKとの1対1をまた決められず。

 その後ルーカスのコーナーから大嘉のドンピシャヘッドでGKがようやくはじき、そのこぼれ球をフリーの荒野がシュートも伸ばした相手GKの手に絡めとられた。これは決めないと。

 それから大嘉のプレスからGKが飛び出てこぼれ球を空いたゴールにミランが蹴ったが弱くGKに取られてしまった。これらが惜しかった。
 その後良い位置でFKのチャンスがあったが、今日は福森がおらず、菅のFKは惜しくも枠の上だった。

 最後、相手のカウンターからピンチもあったがなんとか失点せず。そのまま0-0だった。ホームでこれはダメだろう。

 また、前半はまったく攻撃が形にならなかった。毎回毎回同じことを繰り返している。  前半はいつものように捨て試合。後半大嘉を入れて攻撃のスイッチを入れるというパターン。

 興梠や小柏がいないということもあるが、駒井をまたシャドーに入れて適材適所にしないミシャがよくない。これでは点はなかなかとれない。

 今日の交代も1人づつ3人だけ。一気に流れを、変えるような交代策もできなかった。  今日は決定機がそもそも少なかった。もっと決定機を作らないと点はとれない。

 この流れを変えるのなら最初から大嘉をミランと2トップで先発させるとか仕掛けたほうがいいのではないか。

 いずれにしても今日のように毎回消化不良な試合を見せられたらうんざりだ。'


 それからBS1の実況。「松木」「松木」ってうるさいわ。松木しか知らないのか。
  
          
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FC東京戦展望(中盤で相手を素早く潰してシュートまで行こう。)

2022年04月15日

明日のホームFC東京戦

 前節の名古屋戦はアウェイで2-0で完勝。見事な試合展開で今シーズン初勝利
ただ、水曜日のルヴァンカップ京都戦は2-3で逆転負けといまいち勢いに乗れていない。今シーズンはまだホームで勝っていない。まずはホーム1勝を目指して相手は難敵だが、勝利を目指したい。
 対戦相手のFC東京は監督が代わり、昨年までの戦術を一転、ポジショナルプレーを意識してボールを保持してよい守備、攻撃をする形を作っている最中だ。
 現在の成績は4勝1分け2敗の5位とまずまずの成績。新監督の戦術がある程度浸透しているということだろう。
  FC東京は上位にいるだけに手ごわいチーム。また両外国人の個人技が高い。しかし、こちらのホームで引分けや負けは許されない。とにかく攻撃的に行って勝利をつかもう。


  名古屋のシステムは4-1-2-3
  ある程度前からプレスをかけてボールを奪って素早くシュートをしてくる。サイド攻撃が主でパスを回しながら、決定機を伺うサッカーをしてくる。

 

             FC東京予想メンバー
 
               9ディエゴオリヴェイラ

15アダイウトン                                            11永井


        44松木               31安部

                               16青木



  5長友   50エンリケトレヴィザン  3森重    37中村

            
                             24ヤクブ スウォビィク
                              

控え    GK13波多野、DF29岡崎、6小川、MF7三田、10東 慶悟、17紺野FW19山下

 FC東京はボールを持ちたいチーム。

 低い位置からしっかり組み立てるがスピードのあるサッカーをしてくる。

 前線でボールを持てばインサイドハーフやサイドバックが前線を追い越してスピードある攻撃をしてくる。

 またボールを持つとパスを出し入れして相手の弱い部分をついてくる。

 得意なのはサイド攻撃、永井やアダイウトンがボールをサイドから運んで突破してくる。 前線のディエゴオリヴェイラにボールをあずけ、失わないのでそこを起点として両サイドから攻撃してくる。

 守備は結構堅い。守備時には素早く戻って4バックを形成、ボールフォルダーに対するウアプローチも早い。

 攻撃ではサイドチェンジも使ってくる。サイドをワイドに使った攻撃も得意だ。

 セットプレーも注意したい。森重らヘッドの強い選手も多いので特にコーナーはマークを離さないようにしたい。
 

  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                      ミラン

             シャビ             青木

菅                                       ルーカス

               高嶺        駒井    


            福森      宮澤      駿汰   


                        菅野

 
 控え 大谷、大八、深井、大伍、荒野、ドド、大嘉

 ワントップに誰を置くのかが注目。また機能しないとわかってるシャビを置くか素直にミランを置くか?こてによって戦い方が変ってくる。

 また金子は出場できるのかどうかも気になる。

 ボランチからGKまでのラインはいつものメンバーだろう。

  相手は序盤はかなり前から来ることが予想されるので、パスミスを極力しないようにしたい。

 セカンドボールをいかに拾うか、また相手の中盤でいかに1対1を制するか。

 簡単に中盤でボールを持たせればサイドに展開され相手の得意の攻撃になるのでいかに中盤で相手を潰せるかが勝利へのポイントだろう。

 また、サイド攻撃で優位に立ちたい。相手の両サイド攻撃は強烈。これをいかに抑えるか。逆に相手のサイドバックの裏をとっていきたい。

  サイドチェンジも多くやっていこう。相手は4バックなのでサイドのスペー
スがあく。ここを攻めて素早く前線に人数をかけてシュートまでもっていきたい。

 攻撃は素早く。シュートを打てる場面では必ずシュートで終わろう。

 綺麗なゴールは必要ない、泥臭いゴールも狙っていこう。

  前から厳しく行って相手のパスワークを遮断したい。相手はロングボールも蹴ってくると思うので、ここはケアしたい。

  守備は後方で1対1は厳しいのでできるだけ前で潰したい。相手がボールを持ったら素早く複数でとりに行こう。

 相手の両サイドハーフの前方にスペースを与えないようにしっかり守ろう。
  セットプレーはチャンス

 特にコーナーはチャンス。このところ福森ばかり蹴っているがルーカスも蹴って違う形から得点をとりたい。

 FC東京はコーナーはマンツーマンとゾーンで守る。うまくマンツーマンを外してゾーンのスペースに入っていきたい。

 今年、ホームではまだ勝利はない。いい加減勝たないといけないだろう。相手は強敵だが、勝てない相手ではない。自分たちのサッカーをすれば勝てるはず。
   とにかくホームで結果と内容もよくして勝利したい。


特に気を付けなければいけない選手
 アダイウトン

 特に期待したい選手 
  シャビ

  スコアの予想
  3-0



          
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ルヴァンカップはまずは来週京都に倍返ししよう。

2022年04月14日

 早く2点を取り過ぎた感はあったが、圧倒的に攻めていただけに、今日はさすがに勝っただろうと2点取った時にはそう思った。

 それが2点目を取ってからそんなに立たずに失点してこれはヤバいと思い始めた。ただ決定機はたくさん作っていていつ追加点をとってもおかしくない状況だった。ドドや青木が決めていればというシーンが何度もあった。

 ミシャも言っていたが完全に決定力不足だった。ただ、昨日の対戦相手の京都を見るとなんの迷いもなくシュートを打っていて我がチームとは違うなと思わせた。

 もっともこちらの守備は基本は、マンツーマンで複数であたることもあるが、なかなかそうはなっていない。1対1から相手にシュートを打たれるのが普通になっていて、ピンチはすぐ訪れる。

 ミスをすれば決定機に繋がってしまい、昨日の相手の2点目、3点目に繋がってしまった。

 こちらは決定力不足と嘆いていてもしかたない。点を入れるにはもっと決定機を作らなければいけないだろう。

 それ以上必要なのはシュートの意識。昨日もシュートを打つべきところでパスを選択していたところが何度があった。

 守備はミシャ式なのである程度は目をつぶらなければいけないだろう。やはり問題は攻撃の部分。昨日のような打ち合いの試合では必ず勝たなければいけない。昨日は

 打ち合いに負けたので結果も負けが出たと思う。

 ルヴァンカップは1勝1分け1敗ということで3位に落ちてしまった。しかし、これはそんなに問題ではないだろう。

 なんせこの結果は全部アウェイ。これからの3試合は全部ホームで行われる。ホームでやり返せばいい。

 サブメンバーは普段、紅白戦以外、なかなか試合ができない環境にある。また、ミシャは選手を固定して行うので、なかなかサブメンバーの成長が見られない。

 この結果をもっつてやれやっぱり主力とサブの差が大きいと短絡的に言うのも間違いだと思う。サブメンバーは必死でやっている。その ためにルヴァンカップがあると思う。

 幸いあと3試合残っている来週のルヴァンカップは主力がでるだろうが、2試合はサブメンバーが先発で出るだろう。そこにサブメンバーの成長を期待したい。       

  まずは来週のルヴァンカップ京都戦。倍返しでリベンジをはたしてほしい。



       
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アウェイで圧倒も決定機を逃し続け、ミスもからんでは勝利は来ない。

2022年04月13日

 2-3で敗戦。

 前半序盤は相手の守備のつたなさをついてドドのシュートのこぼれ球をルーカスがゴール。コーナーから大八のヘッドが決まり楽勝かと思ったが、その後1対1をつくられあえなく失点。

 青木が2度の決定機を迎えながら相手GKの真正面に蹴って追加点が入らない。 後半、クロスからCBがマークを外して失点。また、パスミスから失点と悪い形で失点を重ねた。

 攻撃は再三チャンスがありながらもラストパスの精度が悪かったり、いつものようにシュートをせずに精度の悪いクロスやパスでチャンスを潰す。左サイドからのクロスはほとんどタッチを割るというふがいなさでチャンスを潰していた。

 特に井川と宏武のミスが目立っていて、どこか悪いのではないかとさえ思わせるほど。  危ないシーンでミスをし続ければ当然失点はするだろう。

 なにより2点取ってから追加点が取れなかったのが痛かった。

 後半絶好機はあった。西野のインターセプトから大嘉がGKの上を狙うループシュート。

 またこれも西野のインターセプトから中村が飛び出してGKと1対1になりながら枠の上ただ、中村は果敢に攻撃も参加していてかなり足にきていただろうから責めるのは酷だろう。

 中盤では大伍が非常に効いていた。大伍の落ち着きのあるプレーでずいぶん流れを変えていた。

 また右サイドのルーカスはさすがの働き。ほとんど1人で攻撃をけん引していた。

 ただもっとシュートを打っていいと思う。シュートを打ってそのこぼれ球を狙うようなプレーもしないと点は入らない。1点目もドドのシュートのこぼれだをルーカスが蹴り込んだもの。こういうようなシーンをたくさん作っていかないと得点は重ねられない。

 今日の誤算は荒野を代えなかった?代えられなかったことだろう。どこかでふじれんをいてると思いきやこういう状況もあってかえられなかったんだと思うがこういう試合になるなら思いきって代えてもよかったと思う。

 ルヴァンカップは3位転落、しかし全部アウェイだったから仕方ないだろう。次からはホームで戦うミスを反省してホームは全部勝つつもりでやってほしい。


       
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ルヴァンカップ京都戦展望(思い切り戦って得点を重ねて勝利しよう。)

2022年04月12日

明日のルヴァンカップホーム京都戦

 前節のルヴァンカップの柏戦は2点先行されながら、深井のゴール。大嘉の逆転の2ゴールで劇的な勝利。1勝1分けとした。
 
 リーグ戦は前節アウェイでようやく勝利。J1100勝を達成した。この試合は主力を完全に休ませるだろう。サブメンバーがいかにやれるか試金石になるような試合になると思う。それぞれ力があるはずなので頑張って内容も結果も良しとしてほしい。

 ルヴァンカップ京都戦は京都の選手に陽性者が出たことで延期され、明日久しぶりの試合となる。

 一方の京都は今年J1昇格、J2の選手を中心に補強してここまでリーグ戦は3勝3分け2敗の7位と好位置をキープ。コンサと違って日曜日に試合があるので、サブメンバー中心だと思うが、もしかしたら主力も投入するかもしれない。

 ルヴァンカップは両チームとも1勝1分けで有利な状態にある。どちらが単独首位に立つかという戦いになる。
 
 京都のシステムは4-1-2-3
  前からかなりプレスをかけてきてボールを奪いショートカウンター。DFラインは髙く、コンパクトで中盤でボールを奪って縦に速い攻撃をしてくる。
  もしかしたら3バックでくるかもしれない。

             京都メンバー
 
                        39イスマイラ  

 23豊川                                             20マルティノス

                   16武田         10福岡
                           
                                 19金子


 6本多     4メンデス     5アピアタウィア久  2飯田      
            
                           32マイケルウッド
                               

控え    GK1若原、DF31井上、15長井、MF27山田、8荒木 FW 13宮吉、11山崎

 京都は試合の序盤はかなり前からプレスをかけてきてボールを奪いに来る。ここで引っかかってしまえば失点の可能性が非常に髙くなる。

 また、ボールへのアプローチが早く、これをいかにかわすかがポイント。

 前線のイスマイラはスピードがあり、ゴリゴリくる。簡単に突破されないようにしなければいけない。

 インサイドハーフの武田は中盤の肝で動き回ってボールを奪いに来るし、パスも出せる。ここをいかに潰すか。

  サイドバックの飯田と本多は攻撃的でサイドでいかに優位に立つかがポイント
 全体に髙さがあるのでセットプレーには気を付けたい。特にコーナーはマークをしっかりしないと失点の危険性は髙い。

 カウンターには十分気を付けたい。ロングボールからイスマイラ走らせてくるので、ポジショニングをうまくとってフリーにさせないようにしたい。

 基本は4バックだが試合途中に3バックに変えてくることが多く、マークの変化に気を付けなければいけない。 

 こちらの予想メンバーは以下のとおり

                      ミラン

             ドド        大伍             

宏武                                    檀崎

               ふじれん       井川


             中村      大八      西野    


                        大谷

  控え 小次郎、高嶺、伸二、荒野、ルーカス、シャビエル、大嘉 

  メンバーをがらっと変えるはず。中2日でFC東京戦を迎えるのでサブメンバーでやるはず。

 試合の入りがポイントだろう。京都のプレスをうまくはがさないとやられることになる。ここをどうかわしてボールを持つ形にするか。

 サイドは2人がうまく中に入ってシュートまでもっていきたい。

  守備では相手のロングボールとカウンターに気を付けたい。
 特にDFの裏に気を付けて守りたい。
 攻撃は相手のDFラインが髙いので裏を狙っていきたい。
 うまく裏をめがけてミランやドドを走らせてビックチャンスを作ろう。
 
 また、ピッチを広く使って攻めていきたい。

 サイドチェンジはかなり有効

 サイドチェンジをうまく使って決定機をつくろう。

 あまり無駄なパスをつなげないで簡単なプレーでシュートまでもっていきたい。

 ミドルシュートもどんどん打っていこう。

 シュートして詰めていけばチャンスは必ずある。そこを必ず決めよう。

 セットプレーもチャンス。特にコーナーから得点したい。京都のコーナーの守り方はマンツーマン。ショートコーナーはサインプレーで相手を崩してシュートを決めよう。

 京都は昇格チームで層はそんなに厚くない。勝たなければいけない試合だ。 
 
 こちらはサブメンバーなので連係が多少悪くなると思う。大きなミスをしないようにしたい。ただ、そう思えばミスもするので、とにかく思い切り戦って得点を重ねて勝とう。

特に気を付けなければいけない選手
 マルティノス

 特に期待したい選手 
  ミラン

  スコアの予想
  2-0



      
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