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2017年03月28日

甲府戦の戦術は?

 2週間空いたリーグ戦。

 日曜日は甲府と対戦する。

 甲府は毎年苦労してJ1に残留しているチーム。とにかくしぶとい。

 前節は大宮と対戦し後半PKで奪った1点を守り切った。

 もともとしっかり引いて守ってカウンターのチームだが、今年は前から守備をして奪ってショートカウンターも意識している。

 甲府のホームでやるので結構前から前からプレスをかけて出てくるのではないか。

 はたしてどんな戦術で戦うか。

  こちらは、アウェイ仕様の3ボランチの3-5-2でいくだろう。

  甲府とはシステムは全く同じミラーゲームとなる。

  甲府はサイドの運動量が凄い。

  それに負けないだけの運動量を発揮しないと勝てないだろう。

 GKはソンユン。徐々に調子が上がってきた。

 練習試合にでなかったが、大丈夫だろう。この試合は是非とも完封を

  DFラインは福森、横山、ミンテ

  ミンテはボランチの方がいいが、CBは菊地が怪我で出られない。ミンテも広島戦ではよい守りをした。ボランチで見せる縦への推進力も見てみたい。

  3ボランチは兵藤、深井、宮澤

  ここのところは宮澤の調子がいい。ほぼミスなくやっている。その調子を続けてほしい。  兵藤は広島戦の都倉のアシストがあった。この試合も運動量を上げて頑張ってほしい。

  左ウイングバックは田中。田中の運動量は凄い。甲府の右ウイングバックの松橋との勝負となる。甲府の松橋も運動量が凄い。それに負けずにしっかり対応してほしい。

  右ウイングバックはマセード。怪我の情報がでたけど大丈夫だろうか。甲府は左で作って右が上がって勝負してくる。甲府の左にゲームを作らせないようにしてほしい。マセードがボールをできるだけ持てば相手の攻撃が少なくなる。

  FWは内村と都倉

  甲府のDFの裏はねらい目。特にCBのエデルリマは前に出るのがすき。彼の出た裏のスペースを狙っていきたい。内村にはどんどんDFの裏を狙ってランニングしてほしい。
  そしてゴールをとってほしい。w

 都倉もDFの裏をれ狙ってスペースに飛び出てほしい。チャンスは必ずあるはず。
 必ず1点はとってほしい。


 控えには菅を入れたい。サイドそして中でどんどんスペースにランニングしてほしい。

  甲府戦希望メンバー

     都倉   内村

田中                マセード

      兵藤  宮澤 

          深井

   福森 横山 ミンテ

        ソンユン

 
 控え金山、永坂、河合、謙伍、荒野、ヘイス、金園、菅


  甲府はわれわれが思っているよりも強いチーム。なによりJ1でしぶとく生き残ってきた経験がある。侮ってはいけない。

 とにかく勝ち点1以上をとれるように頑張ってほしい。

 序盤は前からくるのでしっかりいなして徐々に攻撃に移っていきたい。ボールは結構持てるはず。遅攻はしっかりパスをつなげてシュートで終わろう。

  とにかく甲府に勝ちたい。



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posted by 孔明 |19:17 | 戦術 | コメント(1) | トラックバック(0)

2017年03月26日

コンサはカウンターリトリート型

 サッカーダイジェストの4月13日号。J1とJ2のチームの戦術を書いていた。

 まずはJ1クラブのスタイル分布図

 コンサはカウンタープラスリトリートの最たるところ。

 ほぼ同じところには意外だがC大阪や甲府がいる。

 確かにカウンターとリトーリートはあたっている。

 守備のところでは引いて相手を待ち構え、網を掛けて、ボールを絡め取り、ショートカウンター。これはアウェイではより顕著

 そしてカウンターが主戦術

 J1リーグは全体をとおしてカウンター重視のサッカーになってきたらしい。

 ポゼッションを重要視するチームが少なくなってきた。

 そういう意味では時代に即しているのだが

 そうはいってもまったくポゼッションが出来ないチームだと困る。

 ある程度ボールを持ってパスを回さないと、疲労して隙ができる。

 あまり引きすぎてもいけないだろう。

 引きすぎると左右に振られスペースができたところを崩される。

 サカダイでは守りは2トップの献身的なプレイスバックでサイドに追いつめボール奪取よりも突破を許さない対応を優先していると書かれているが、そうかな?

 できればボールを奪いきりたいはず。そういう守備をしているのではないか。

 攻撃はボール奪取後にシンプルに敵最終ラインの背後を狙う。高い位置に起点をつくり、中盤の選手がからむ形でチャンスをつくると書かれていた。
 
 それはそのとおりだと思う。奪ってからはできるだけ早く、前に出す。広島戦の都倉のゴールのように兵藤からの1本のパスから得点するようなイメージ。

  このデータはどうやら3試合消化のデータらしいが意外と思ったのは、平均ポゼッション率が44.8%の13位と案外高いこと。もっと低いと思っていた。

 横浜FMが44.2%の14位だから、意外な数字だった。

 もっともポゼッション率が高いから良いとか悪いとかの話ではない。

 できるだけ相手をペナ内に侵入させないこととこちらは相手のペナ内に侵入する回数を増やして行きたい。

 甲府は大宮によい試合をした。

 果たして甲府戦はどんな試合になるか、アウェイだから内容は問わないが、必ず結果を出してほしいいものである。


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posted by 孔明 |20:11 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年03月25日

月刊コンサドーレ平川さんの「ゲキ辛ゲキペン」

 月刊コンサドーレはいつも平川さんの「ゲキ辛ゲキペン」を楽しみにしているのだが、原稿は開幕から2戦終わった時点でのものらしく、ソンユンの仙台戦での失点を取り上げていた。

 彼の能力ならボールを外に弾いてほしかったという趣旨。

 また興味深かったのが新戦力は横山とミンテが目に付いたということ。

 横山は地味に効いているということと、ミンテは前への推進力があるということ。

 ミンテは個々最近は菊地の怪我でCBをやっているがやはりボランチで見たい選手。

 CBでも非凡な力を見せたが、どうもCBでは個性があまり発揮できないように思われる。

 ボランチでどんどんチャンスがあれば前に出でてチャンスに絡んでいく方がみていてすっきりする。第2節のスプリント回数が上から2番目だったらしいので、やはりパワーを持って走る選手なのだろう。

 今はチーム事情でボランチではないが、ボランチのミンテもまた見てみたい。ジュリーニョが復帰すれば外国人枠に悩むことにもなる。四方田監督にとってももちろん全員元気が一番いいが枠の関係は悩ましいのではないか。}

 横山はポジショニングがいいし、ラインコントロールもしっかりしており、予想通りの働きを見せてくれている。高さもあるし、格好のスイーパー。増川が戻ったら今度は横山をどうするか起用に悩みそう。

 新入団選手は兵藤も田中も先発で活躍しているし、やはり全員が使える選手だ。
そして平川さんは内村をそろそろ頭から使ってほしいかと書いていたが、そのとおり内村を頭から使ってほしいと思う。

  JCOMのGOコンサドーレで内村が宏太のインタビューで出ていたが、やはり内村の活躍が見たい。



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posted by 孔明 |19:40 | 選手のこと | コメント(6) | トラックバック(0)

2017年03月24日

甲府はしぶといチーム

 甲府はしぶといチーム。

 降格しそうで降格しない。

 4年連続して残留している。

 危ないときもあったが、監督交代や外国人など選手補強で乗り切ってきた。

 J1ではしっかり守ってカウンターという戦いぶり。

 徹底して弱者のサッカーをやってきてしぶとく勝ち点を重ねてきた。

 今年は吉田監督に代わりポゼッションも重要視している。

 ここまで1勝1分け2敗の13位

 残留を目指すチームとすればまずまずのスタートか

 初戦から強敵とあたってきたのでまったく侮れない。

 ここにきて新外国人を入れて、更なる補強を図ってきた。

 かなりやっかいな相手と言っていいだろう。

 しかし、甲府から勝ち点をとらないと残留は厳しい。

 必ず勝ち点1以上をとらないといけない。

 かたや甲府もそう思っているはず。

 甲府はホームでもあるし、勝ち点3を狙ってくるだろう。

 この甲府に必ず勝ち点をとっていきたい。


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posted by 孔明 |19:30 | J1チーム | コメント(2) | トラックバック(0)

2017年03月22日

必ず最低限残留する。

 4試合終わって1勝1分け2敗で勝ち点4。順位は甲府と並んで13位

 仙台には勝ち点1以上、C大阪には勝ち点3を狙っていたが、かなわず。ホームで広島に勝ってなんとか試合数=勝ち点になった。
正直、広島には勝つのは難しいと思っていたが、結果は勝利。サッカーは本当にわからない。
 
 これでまずは近場の目標の5試合で勝ち点5以上は、次の甲府戦に引き分け以上で達成できることになった。

  順位表を見ると個人的には下位にばかり目がいくが、大宮がまだ勝ち点がない。広島は勝ち点1と力のあるチームが低迷している。

 戦前の予想で下位にくるだろうと思われる新潟、甲府はやはり下位。ここらあたりのチームとの残留争いになるはず。

 昇格した前回、前々回とも残留争いにすらできなかったので、今回こそは残留争い、いやそもそも残留争いなどでずに残留できるようにしたい。

 それだけ残留争いをするだろうチームの対戦は大事になる。少なくとも勝ち点2は削らないとだめだろう。

 これから当たるアウェイの甲府や磐田、新潟、鳥栖などの試合は少なくとも勝ち点1以上とりたい。勝ち点ゼロだけは何としても避けたい。

 前回、前々回と違って、ここまで4試合しかしていないが、なんとかやれるのではと言う感じもある。
  本当にルールの範囲内でどんなことでもして、残留をなしとげたい。

 われわれはJ1での勝ち点の重みを痛いほど知っている。

 必ず最低限残留する。




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posted by 孔明 |18:11 | 今季 | コメント(5) | トラックバック(0)

2017年03月20日

広島戦はシステムを変更して戦った。

 土曜日の広島戦のシステムは最初は3-4-3でワントップ2シャドー

 ボランチは2枚だった。

 そして後半途中から3-5-2でのボランチが3枚

 最後は河合を投入して5-4-1にした。

 前半3-4-3のシステムにしたのは四方田監督曰く広島の攻撃時にはボランチから1枚DFに降りてきて4バックのようなシステムになるので、1トップ2シャドーの方がはめやすいということだったようだが、前半序盤はその1トップ2シャドーがどんどん前に出てプレスをかけて積極的に行っていた。

 これがチームに勢いを持たせた。

 やがて広島のパスワークに翻弄されてしまうのだが、最初から積極的に行ったことでチームに流れを引き寄せたことは確かだろう。

  ここまで3ボランチでスタートしていたが、ダブルボランチで推進力を増した。ホームではやはり積極的に行かなければいけない。

  3ボランチが消極的、ダブルボランチが積極的とは必ずしも言えないという声もあるが、コンサの場合には昨年から守りきるときには3ボランチにして中盤を厚くして相手の攻撃に耐えてきた。昨年からのイメージではやはり3ボランチは守りのシステムというイメージがつきまとう。

  ここで守るぞと言うときに3ボランチにするのはいいが、ホームではやはりスタートはダブルボランチで前から積極的に行ってほしい。
 
 四方田監督はJ1で戦うには3ボランチにして、守備を固め、カウンターで得点をとる現実的な采配を選択してきた。これは戦術としては当然ありのこと。

 アウェイではこのシステムを継続してやっていくのだろう。

 他のチームからはコンサは引いて弱者のサッカーと揶揄されるかもしれないが、そう言われてもいい。とにかく勝ち点をとって残留するのにかっこいいかっこ悪い言っていられない。これまでのコンサの歴史からいかに勝ち点が大事かを痛切に感じている。、

  とにかくなりふりかまわず行ってほしい。

  必ず残留できるように。


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posted by 孔明 |20:07 | 戦術 | コメント(9) | トラックバック(0)

2017年03月19日

ホームで勝てたのはなにより大きい。

 J1今シーズン初勝利

 ホームで勝てたのはなにより大きい。

 そして広島相手に勝ち点3は本当にでかい。

 試合はこれまでの3ボランチではなくダブルボランチでスタート

 前線から厳しく前にいって相手に厳しくプレスをかけていた。

 前半から積極的にいったのが形になった。兵藤のパスから都倉へのパス。ファウルをとられなくてよかったが、都倉がフリーになりゴール。

 1点を先制。しかし、セットプレーで失点したのはよくない。

 相手選手にうまくスペースに入られた。

 決勝点はFKからのオウンゴール。

 しかし、蹴った福森のFKの質がよかった。

 オウンゴールにならなくても宮澤らがゴールに入っていたので決めれただろう。

 とにかくセットプレーは得点のチャンス

 これからの精度を上げて行かなくてはいけない。

 ただ、コーナーはただボールを蹴っているという印象が拭えない。

 もっと得点をするためにはショートコーナーとかサインプレーをしないとダメだろう。

 そして相変わらずパスミスが多いのも気になった。広島と比べるのは酷かもしれないが、やはり基本がなっていない。

 そこが改善できればもっともっと得点ができるはずだ。

 とにかくホームで勝つことはよい。

 なによりJ1上位相手でもホームで強いところを見せられた。

 これから厳しい戦いが続くが、前回昇格した12年と違っているような気がする。

 なによりなりふりかまわず勝ち点をとりにいっている。

 このチームは必ず残留できる。そう思わせた広島戦だった。



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posted by 孔明 |20:23 | 今節の反省 | コメント(2) | トラックバック(0)

2017年03月18日

広島に勝ったのは大きい。

 広島に2-1で勝利。

 前半2点をとって失点を1点に抑えて逃げ切った。

 なにより序盤から攻撃の姿勢を出したこがよかった。

 システムも3ボランチではなくダブルボランチにして攻撃の姿勢を見せた。

 高い位置でプレスをかけることで広島の出鼻をくじいた。

 徐々にボールをまわされ、プレスをはがされて危ないシーンもあったが。なんとか耐えた。

 得点は都倉が相手DFを吹っ飛ばしてGKと1対1

 林の股抜けるゴールで先制。

 失点は相手のコーナーから

 水本をフリーにしてしまい、ヘッドで入れられた。

 これは誰がマークしていたのだろうか。ミンテがジャンプしなかったのも悪かった。
1点をとられて正直逆転されるかもしてないと思ったが

 得意のFKから福森のFKがミンテのところへミンテが中にクロスをいれて相手がオウンゴ

ール。このシーンは相手が触っていなくても宮澤が飛び込んでいてゴールだっだろう・そこで

 2-1でリードした。後は引き気味に守ってカウンター

 都倉がスペースに抜け出て惜しいチャンスもあったが決めきれず。

 後半は途中から3ボランチにシステム変更して逃げ切った。

 広島がFWばかり投入したのにも助けられた。

 最後はパワープレーがなにか中途半端なプレーをしてくれてこれも助かった。
 1点差を逃げ切った。

 なによりこれでシーズン初勝利。ホームで勝ててよかった。

 しかし、反省点をあげると前半はよくなかった・

 パスミスが多く、いいところでチャンスを逃していた。

 左サイドも再三ミキッチに破られた。

 ただ、後半は田中も慣れたのかミキッチに仕事をさせなかっのが救い。

 後半追加点をとれなかっのも反省点。決定的なシーンもあっただけに3点目をとっていれば

完全に広島の息の根を止められた。


 しかし、なにより調子が悪いとはいえ、広島に勝ったのは大きいだろう。

 これで4試合を終わって勝ち点4。

 この調子で前に進もう。



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posted by 孔明 |17:45 | 今節の反省 | コメント(5) | トラックバック(0)

2017年03月17日

広島戦展望(結果が重要、とにかく勝って上昇気流に乗ろう。)

明日のホームの広島戦

  前節のC大阪戦は残念な引き分けだった。3試合でまだ勝ち点1しか得ていない。このホームの試合では勝ち点3をとらなければいけない。

  相手は広島。かなりの強敵だが、今シーズンはなかなか調子が出ていない。

その隙を狙って勝ち点3を獲得してほしい。

  広島は昨年は6位。佐藤寿人が移籍し、森崎浩司が引退し、昨年リーグ得点王のウタカもチームを離れた。工藤や新外国人のフェリペ・シウバを補強したが今のところうまくいっているとは言えない。

 昨年スタート時と比べ攻撃陣の迫力がなくなった印象だ。

 それでも森保監督の6年目を迎え、リーグ優勝を目標に戦っているチーム。今は低迷しているが、力のあるチームに間違いはない。

 広島は前節アウェイで鳥栖と対戦。
  序盤は広島が攻勢をかけるも、徐々に鳥栖が盛り返す。ボールを所有して攻撃のシーンが多くなる。15分、18分とシュートを打たれる。青山のパスから柴崎が抜け出てゴールを決めるもオフサイドの判定
 25分に青山縦パスを工藤が落とし、フェリペ・シウバがシュートを放つも、GKに防がれてしまう。
  そして前半終了間際鳥栖にFKを与える。
そのFKを原川に決められる。0-1
後半は広島が前に出て攻撃を仕掛ける。64分工藤のシュートは枠を外す。そして丸谷が2枚目のイエローをもらって退場。1人少なくなる。しかし、その後も広島が攻勢をかける。79分と82分にシュートを打つもGKに防がれる。最後は90分に青山がゴール前にパスを入れて最後は水本がシュートを打つが、相手のDFにブロックされ万事休す。
0-1で敗れた。

 広島システムは3-4-2-1。ポゼッションを基本として、サイドから攻撃を活発化かさせてくる。今年は高い位置から奪ってのショートカウンターも多い。
 基本的にボールを多く所有してショートパスで前線に運んでくる。
 しかし、中盤でボールを奪われ逆にカウンターを受けることも多い。
  

 ワントップの工藤は決定力があり、スペースに入っていくことがうまい選手。マークをつけられてもかいくぐる動き出しができる選手。
  彼には自由に動き回らせないようにしたい。

 シャドーの柴崎は足元の技術をもった選手で、高い戦術眼を誇っている。広島の攻撃の要と言っても過言ではないだろう。ケガで離脱していたが復帰してきた。彼を抑えることは広島の攻撃を抑えることにつながる。

 シャドーのもう1人のアンデルソン・ロペスはパンチ力溢れるシュートを持っている。1人でドリブルして突破できる選手。彼の前にスペースを空けてはいけない。

 左ウイングバックの清水は、縦の突破が鋭い選手。ドリブルが得意で小柄だがフィジカルが強い。1対1の応対が大切。彼に縦への突破を許してはいけない。

右ウイングバックはミキッチ。突破力があり、前に前にとどんどん仕掛けてくる。依然としてスピードがあり、仕掛けがうまい選手。彼の突破を許してはいけない。必ず複数で守っていきたい。

  ボランチの稲垣はアグレッシブな選手、運動量があり、GKとスイーパー以外はどこでもできるポリバレントな面を持っている。守備でもねばり強さを持っていて、堅い守備力を誇る。セカンドボール争いで負けないようにしなければいけな い。

 青山は日本を代表するボランチ。豊富な運動量があり、縦へのパスを得意としている。
彼には自由に仕事をさせないようにしっかりとプレスをかけていきたい。

 右ストッパーの塩谷は空中戦に強い選手。また、攻撃力でも目立った存在。最終ラインから上がっていって、前線までかけあがる動きもしてくる。
 注意したい選手だ。

  控えの宮吉はマークを外す俊敏な動きがあり、シュートの巧さも持っている。嫌なスペースに入ってくることもできる選手なので気をつけたい。

 控えのフェリペ・シウバはパス、シュート、ドリブルと全てに能力が高い選手。足元のテクニックがある。スルーパスが得意。しかし、いまいちまだチームにフィットしていない。先発の可能性もある。

 広島予想スタメン、サブメンバー

            50工藤

               30柴崎            44アンデルソン・ロペス

   16清水                                        14ミキッチ

                 15稲垣                6青山

             4水本     5千葉   33塩谷

                            1林

控え  GK21廣永、DF2野上、MF29森島、3高橋、31宮吉、10フェリペ・シウバ、FW22皆川



 広島は今調子が悪い。結果が出ていない。なにより守備がうまくいっていない。サイドから組み立て圧倒的に攻撃するもカウンターを受けて失点するシーンが多い。

  やはり助っ人のフェリペ・シウバが機能していないのとFWの工藤が1点はとっているはなかなか決定機を決められないということが響いているのだろう。

しかし徐々に流れもよくなってきている。前節、シャドーに柴崎が復帰して、青山とのコンビが威力を発揮してきている。
侮ってはいけないだろう。

 ボールポゼッション率も依然として高い。

 また正確なパスから大きなサイドチェンジをしてくる。

 そして青山の縦パスが威力を発揮する。

 簡単に縦パスを入れさせないようにしなければいけない。 

 FWにも厳しくあたっていきたい。
また、サイド攻撃が強力

  横浜FMまではいかないが、ミキッチ、清水のサイドの突破力は威力が十分
とにかくサイドの主導権争いで負けてはいけない。

  広島は今年、高い位置で守備をしているためか、中盤でボールを奪われるとフィニッシュまでもっていかれる危険性が高い。そのため体勢がととのわずファウルで相手の攻撃を止めることが多い。クリーンな広島のイメージがなくなってきている。
 
 こちらとしてはホームなので積極的に前に出て攻撃を仕掛けていきたい。

  相手DFの裏を狙ってどんどんスペースにランニングしていきたい。

 ボールを持たれるのを恐れてはいけない。ある程度ボールを持たせてやるという余裕も必要だ。

  こちらとしてはしっかりプレスをかけてカウンター。

 より高い位置でボールを奪えばビックチャンスにつながる。

 広島はコーナーはマンツーマンで守る。
 こちらのほうが身長が高いのでよい多くのコーナーのチャンスを得れば得点のチャンスが広がる。
 また、FKもチャンス。福森の正確なキックから得点をしていきたい。

 水曜日のルヴァンカップは勝ったが、まだリーグ戦勝利がない。広島相手とはいえホームなので必ず勝たなければいけない試合。

 惜しいとか善戦したとかは必要ない。結果が重要。とにかく勝って、上昇気流に乗ろう。



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posted by 孔明 |20:31 | 次節の展望 | コメント(6) | トラックバック(0)

2017年03月16日

これだからサッカーはわからない。

 昨日の試合は完全に負けパターンの試合だった。

 前半不用意なパスをカットされ、カウンターを浴びてシュートまでもっていかれた。相手の決定的なシュートもあった。相手のシュートミスに助けられた面もあった。

 こちらの決定的なシーンは菅のFKからヘイスのヘッド、惜しくも左に外れた。

 そして永坂からDFの裏に飛び出した荒野が胸でトラップして左足のシュートキーパーと1対1になったシーンだっただけに決めたかった。

 前半のシュートはその2本だった。

  パスはなかなか前につながらず。サイドが上がれなかった。交通渋滞のような感じだった。

 後半先制点はカウンターからマセードのクロスが左サイドの菅にわたって折り返しを相手GKの八田が弾いたところを上原がゴール

 点をとったのが後半わりとはやい時間帯だっただけに守りきれるかと思っていたがしっかり5バックになって中央を固めた。

 相手の攻撃のミスにも助けられた。

 追加点は後半途中から前弟に代わって入った横山のパスカットから左を走る菅へパス菅等左

 サイドを駆け上がってカウンター菅にプレスをかける選手がよってきて、反対サイドの都倉が完全にフリー。それをみていた菅が都倉へパス

 都倉が悠々とゴール。

  2得点にからん菅は見事だったが、本人も言っていつように前半は消えていた。
 前半もしっかり目立てるように頑張ってほしい。

 ここ最近は磐田のホームで苦手意識がなかったのがよかったか、その後はしっかりソンユンを中心に守り勝った。

 それにしてもこれだからサッカーはわからない。あれだけ守勢になっても勝負に勝てる

  それだけに諦めないでやらなけらばいけない。

 コーナーは相手の12本に比べて1本もなし

  それだけ押されていたということだろう。

  とにかく公式戦1勝。

 アウェイの勝ちは自信になっただろう。

アウェイの3ボランチが結果になってよかった。

 次はホームの広島戦。

 必ず勝ってリーグ戦まずは1勝しよう。



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posted by 孔明 |19:53 | 今節の反省 | コメント(4) | トラックバック(0)