2012年05月16日
この追いついて引き分けの試合がリーグ戦につながれば
なんとか引き分けに追いついたという試合。
内容は前半はパスミスが多く。せっかくボールを奪ってもシュートまで行かない展開が多かった。また、シュートも枠に行かずに枠を遙かに超えたものが多かった。
後半はコーナーから相手にゴールを許したが、最後は砂川からのパスを前俊の個人技でゴール。
アウェイで追いついて引き分けは監督も言っていたが進歩したと言っていいだろう。
また、監督が言っていたが大島と前俊のコンビを試せたのもよかった。得点にも繋がったが、この2人がいるときに決めたいときに決められたのはよかったのではないか。
得点は砂川からのパスをゴール前の混戦を個人技で切りひらいて前俊が右足でゴールしたもの。
個人技でとったものだが、とにかく点をとれたのはよかった。
しかし、相変わらずパスミスが多いのは反省点。サブメンバーが多いとはいえ、言い訳にはならない。
そしてDFからのビルドアップが稚拙でうまくいかなかった。後半芳賀を投入してなんとか様になったが、若いセンターバック、ボランチとは言えここはしっかり修正しなければいけないポイントだろう。
しかし、ともかく相手にリードされて追いついたことは評価できる。リーグ戦にこれが繋がれば良いと思う。
また、芳賀が入ってバランスがよくなった。次節芳賀をボランチに入れることも考えても良いのではないか。
最後にホスンがゴールキックで足を痛めたのが心配。担架で運ばれたがどうなっただろうか。
※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
posted by 孔明 |21:23 |
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2012年05月15日
ナビスコカップ大宮戦展望(リーグ戦に繋がる試合を)
明日のナビスコカップ予選の大宮戦。
ナビスコカップは現在1勝2分けの4位。予選勝ち抜きも大事だが、リーグ戦のために勝って弾みをつけたいところだ。
前回までのナビスコではベストメンバー規定ぎりぎりのメンバー変更をしたが、やはりこの試合もけが人や疲労を考慮してターンオーバーしてくるだろう。
一方の大宮はリーグ戦は12位と中位の成績、前節は引き分けと上位進出のためにナビスコ勝って勢いに乗りたいだろう。
大宮はナビスコは1分け1敗と1試合少ない状態
やはりリーグ戦と違って何人か入れかえて来るのではないだろうか。
リーグ戦の前節はアウェイで鳥栖と対戦
前半は鳥栖の勢いに押されがちだったが、徐々にペースをつかみ
後半にようやく先制そのまま逃げ切るかと思ったが、ロスタイムに相手のロングスローを押し込まれて引き分けた。
大宮のシステムは4−2−3−1
細かなパス回しからサイドを使って攻撃してくる。
中心は東だが出場するかどうかはわからない。
大宮は左サイドからの攻撃が多い。
その中心はチョヨンチョル
下平とのコンビで攻撃してくる。その攻撃力はかなりのもの
また、トップにラファエルか長谷川かはわからないがともに身長が高く、サイドからのクロスも攻撃のパターンなだけに要注意だ。
ボランチのカルリーニョスは中盤の中心で動いてくる。シュート力もあってミドルも備えている。彼のところにボールが収まると攻撃のスイッチがはいるだけに注意しなくてはいけない選手だ。
大宮もリーグ戦から何人か代えてくるだろう。
坪内は怪我で出場しないのではないか。
大宮先発予想
長谷川
チョヨンチョル 金久保 渡邉
カルリーニョス 上田
下平 菊地 深谷 片岡
北野
こちらはけが人が多く、ベストメンバー規定もにらみながらのメンバー変更をしてくるだろう。
やはり週末のリーグ戦を見据えて選手を試す場として使っていくと思う。
前回リーグ戦で負けているだけにそのリベンジを図りたい。
こちらとしてはいつものように前からプレスをかけて相手の攻撃を防がなくてはいけないだろう。
大島が先発のようなので、サイドからのクロスを多く入れて、ゴールを目指したい。
サイドの主導権争いに勝ってサイドから攻撃したい。
守備から攻撃の切り替えは早く、素早い動きで攻撃をしたい。
セットプレーは相手はマンマークで守る。マークをはずすような仕掛けをしてセットプレーからの得点も見たいものだ。
サブ中心になるだろうが、週末には試合も行われるので、この試合で活躍すれば週末の試合にも使われるはず、精一杯頑張ってほしいところ。
まずは先取点をとって優位に試合を進めたい。
先取点をとって突き放す展開が理想的
ナビスコと言ってもやはり試合は勝ちたい。
是非とも関東サポーターの前で勝利を見せてほしいものだ。
勝手に叱咤コンサ外伝
posted by 孔明 |20:10 |
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2012年05月13日
決められないならもっと多くの決定機をつくらなくては。
開始間際のコーナーからのこぼれ玉からうまく決められてその得点がそのまま決勝点。
まだ残り89分もあっただけに残り時間に得点をとれなかったふがいなさが残る悔しい敗戦だった。ここまでは先取点をとれば逆転され、先取点をとられれば追いついても突き放されるというあり地獄のような今シーズン。
昨日の試合は惜しいチャンスもあっただけにそこを決めてればという悔しさをあふれさせる試合だった。
今年は逆転した試合がないだけに1点とられるとなかなかひっくりかえすまでいけない苦しい状況。
攻めることはできたが、相手はリードしていただけに様子見をしていた気持ちもどこかにはあっただろう。だからこちらも攻めることができたという意見も確かに一理ある。
しかし、何度かあった決定機を決めてればホームだけに逆転することも可能だったのではないだろうか。チャンスを逃せばなかなか勝つことはできない。
決定力の問題もあった。ただ、数打てばあたるではないが決定機をもっと増やさなくてはいけないこということも言えるだろう。
チームは前俊中心のチームで戦ってきた。これを変えることはできないだろうし、監督が代わらない限りしないだろう。
それならばもっと多彩な攻撃を仕掛ける工夫がほしい。また攻撃に人数をかけてほしい。
前俊をおとりにしたプレーや前俊に相手を引きつけさせて裏をかくプレーなどまだまだ工夫が必要だと思う。前俊がゴールまで何人も引きつけて純平に送ったパスは完全に崩した形。こんな形を数多く作ればよりゴールが近くなる。
昨日は今シーズンのなかでも多くの攻撃のパターンがあった。それでも得点できなかったのだからさらにもっと多くの決定機を作らなくてはいけないし、何度も波状攻撃をかけなければいけない。
気になるのは前俊へのフォローの遅さ。何人にも囲まれても一人では限界がある。これにはサイドハーフやトップ下の早い助けが必要。
昨日の試合では古田の動きが良かった。ポジションを変えて古田はいろんなところに顔を出していた。前俊と古田の連係するプレーももっと多く見たい。
希望もある。次節は真希が帰ってくるだろうし、新たに宮澤が怪我をしたがこれまでのけが人も帰ってきた。
毎回書いていて幾分嫌になってはきているがとにかく下を向かずに次節アウェイでも勝てるように練習から厳しくやってほしいし、そして悪いときには叱咤するようにサポーターももっと厳しい目を持ってほしい。
posted by 孔明 |19:46 |
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2012年05月12日
ヒーロー出てこい。
1点が遠かった。
開始早々の失点から気を持ち直し、何度もあった決定的なチャンスも決めきらなかった。
相手のキーパーも良かったが、なにより決定力のなさだろう。
純平のフリーのシュートや古田のキーパーの足下を狙ったシュートや近藤のグラウンダーのシュートは入ってもおかしくなかったし、入れなければいけないシュート。それにしてもホームで負けというのはダメージが大きすぎる。
1点を失ったと言うことで攻撃的になっていたのは当然だが、もっとたたみかける攻撃をしたかった。こぼれ玉にも積極的に前に詰めてこれでもかという攻撃をしつこくして波状攻撃をかけないと得点はとれない。もっとゴールに貪欲にならなければJ1では戦えない。
失点は日高が滑って転んで相手をフリーにさせた後悔が残るもの。出だしの集中力の悪さも出てしまっていた。
やはりホームで得点できないというのはお話にならない。ブーイング相当だろう。
ただ、会場では拍手も多く起こっていた。到底理解できなかったが。
確かに一生懸命やって姿はわかったが、ホームではなにより結果を出さなければいけない。この苦しいチーム状況の中。この試合では必ず勝ち点3を取らなければいけなかったはず。先行を許したが十分に挽回する時間があったはずなのに。
試合は相手のパスミスを拾って何度も攻めていた。サイドを崩すシーンも何度もあってチャンスはたくさんあった。そこで決めきれないのが弱いチーム。
選手交代も遅かった。大島をトップにいれてパワープレーをするならもっと早く大島を入れてほしかった。
後半すぐにでも交代のカードを切るべきだったのではないか。攻撃の駒はたくさんあったはず。もっともっと攻めるんだというチーム全体の意志を見せてほしかった。
これでチームの置かれている立場はさらに厳しくなった。なにか打開策がないか模索している最中かもしれないが、ここで誰かヒーローになるような選手がほしいものだ。
榊あたりはまたナビスコで使って、よければ先発に使ってもいいのではないか。なにかこれといった刺激がほしいものである。
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posted by 孔明 |16:44 |
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2012年05月11日
FC東京戦展望(カウンターでゴールを目指せ。)
明日のFC東京戦
横浜FMに負けてからホームに帰ってからのFC東京戦。ホームだけにホームのサポーターの声援を受けて是非とも勝ち点3をとりたい試合だ。
ここで勝つことで勢いに乗ることができる。精一杯戦って是非とも勝利で飾りたい。
一方のFC東京のこれまでのリーグ戦の成績は5勝4敗の8位ACL出場のため1試合未消化 開幕から3連勝して勢いに乗るかと思っていたが、3連敗もして調子を落とし、前節勝利して連敗を止めた。
前節はアウェイで新潟と対戦
前半からポゼッションを高めてパスを回し相手ゴールに迫る。
完全にゲームを支配して後はゴールだけという展開にもって行く。
それでも前半は得点がとれずに終了
後半も出足のよさでこぼれ球を拾い、パスワークでボールを支配する。そして右サイドの椋原からのクロスをフリーになった梶山がゴール
また追加点は右サイドからのスローインがこぼれたところを相手DFはじいてフリーになった谷澤が押し込んだもの。ラッキーだったがしっかりゴール前に詰めていた結果だろう。
その後は相手のカウンターもあったが防ぎきって勝利した。
FC東京のシステムは4−2−3−1
パスサッカーを基本にしてポゼッションでゲームを試合することを目指しているチーム
細かなパスをつなげトップのルーカスでタメをつくり、羽生や谷澤などが飛び込んでくるスタイル。サイドバックも攻撃的。右の椋原、左の太田がどんどんあがってきてクロスをあげてくる。
特に椋原は最近動きがよく活躍している選手。自由にさせないように注意しなくてはいけないだろう。
また、なにより、全体的にパスワークが巧み。ゴール前まで早くつないでしっかり攻撃してくる。
やはりルーカスにボールが入ると攻撃が多彩になる。
そこから梶山や、羽生、谷澤が絡んでくる攻撃は迫力がある。
ボランチの高橋は展開力があり周りが見える選手。ここから多くのパスが出てくるのできっちり抑えたい。
途中出場する選手も良い選手が沢山いる。石川はゲームの流れを変えられる選手。スピードがあり、最も注意すべき選手だ。また、渡邉も決定力があるので気をつけたい選手だ。 また、加賀が全体練習に復帰したようで先発はないようだが、サブには入るかもしれない。
FC東京予想スタメン
ルーカス
梶山
谷澤 羽生
長谷川 高橋
太田 森重 徳永 椋原
権田
相手はカウンターに弱い。
ホームの清水戦では2人少ない相手に見事なカウンターを決められ失点して負けている。
失点はパスを引っかけられてカウンターで失点するパターンが多い。
こちらとしては前からプレスをかけてショートカウンターで攻撃するのが一番効果があるだろう。
昨年の最終戦のように相手のパスをカットして素早く攻撃してシュートをする形が一番良い。
そのため連携ミスやパスミスを極力少なくして、前線でシュートが打てる体勢に早くもっていきたい。
おそらく相手にパスを回される展開になるだろう、じれずにしっかりブロックをつくって、相手のパスをカットして速攻に持ち込みたい。
サイドの主導権も握りたいところだ。
相手のセンターバックはさほど身長が高くはないのでサイドからのクロスは有効
特に右サイドから日高のクロスで決定的なシーンを演出して欲しい。
また。相手のセットプレーはマンツーマンで守る。
ショートカウンターやサインプレーでトリックプレーなどを使いたいところだ。
とにかく最下位からの脱出を図るためにはホームでの勝利が必要。勝ち点3をとって残留争いを抜け出すきっかけとしたい。
相手は強力だが、勝たなければいけない試合だ。
まだ今シーズンドームでの勝利がない。
ドーム初勝利を目指して懸命に戦ってほしい。
勝手に叱咤コンサ外伝
posted by 孔明 |19:33 |
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2012年05月09日
リーグ戦10試合が終わったが。
リーグ戦は10試合を終わった。
成績は1勝1分け8敗の最下位
リーグ戦が始まる前から厳しいとは思っていたが、予想以上に厳しい結果である。
開幕戦ホームで引き分けてまずまずのスタートをきったが、そこから7連敗
ホームで1勝はしたが次のアウェイではまた1点差で敗戦
調子のよい相手や力のある相手と当たったことでやむを得ないとも言えるが、そのなかで少しでもホームで勝ち点3をアウェイで勝ち点1をとれなかったのが痛い。
残りは24試合。巻き返すには十分な試合数が残っているが、このままつまづきっぱなしだと、あっという間にシーズンは終わってしまう。
今後はホームでは勝ち点3を必ずとらなければいけないし、アウェイでは勝ち点3を勝てない試合は勝ち点1を拾っていかなくてはいけないだろう。
今後の対戦相手を見るとアウェイでは厳しい相手と当たる。しかし、ホームでは調子を落としているチームもあるのでホームを中心に勝ち点を積み上げて欲しいと思う。
他のチームの状況を見ると仙台が首位、いずれは落ちると思っているが今の調子をキープしている。広島の調子がよいのが意外。広島は降格争いをすると思っていた。
そして同じ昇格組の鳥栖の5位は立派な順位だ。ここまでは対戦相手に恵まれたことやホームの試合が多いことなどの有利な面があると思うが、10試合で失点5というのはすごい数字だ。ただ、フィジカル優先で戦っているのでいずれは落ちてくるのでないだろうか。
苦戦しているのが鹿島や柏、横浜FM、G大阪だろうか。ただ、横浜FMや鹿島は調子を上げていて、やがて降格争いを脱するような勢いである。
新潟やG大阪は依然として調子が悪い。新潟は特に得点がわずか5とリーグ最下位の数字。外国人がいまいち力を発揮していない印象だ。
翻って我がチームを見ると得点8で失点17は最下位にいる割にはひどく悪い数字でもないような気がする。
とにかく1点差負けが6つもあるのが大きいのだが、これのいくつかを引き分け。いくつかを勝ちにもっていければよかったのにとも思う。
ただ、これまで出た結果は覆らない。今後は勝てる試合は必ず勝つ。負けそうな試合は勝ち点1を拾っていくつもりで懸命に戦ってほしい。
まずは目標を降格圏内からの脱出として精一杯戦ってほしいものだ。
posted by 孔明 |19:25 |
戦略 |
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2012年05月07日
ミスの多い試合だった。
昨日の試合はミスが多い試合だった。せっかくボールを奪っても連係も悪くパスミスを連発、監督もイージーミスが多かったと嘆いていた。
1失点目は仕方ない面もあるが2失点目は十分に防ぐことができたと思う。
日高がなかに絞り過ぎサイドからのクロスを簡単にあげさせてしまったのも反省点
決められた谷口はもともとヘッドが強く、あんなにじっくりとクロスを上げられては、櫛引も対応が難しかっただろう。
そして全体的にルーズボールが拾えなかった。
ラインをコンパクトにできなかったことが原因だと思うが、やはり前線や中盤でボールを持てなかった、なかなかタメをつくることができなかったことが大きいと思う。
せっかくボールを奪ってもパスミスでボールを失ったり、相手のプレスでボールを失ったりしてはなかなか後ろから押し上げができない。
C大阪戦ではパスミスも少なくラインも概ねコンパクトにできていただけに悔いが残る展開だった。
得点シーンは積極性が実ったもの。
岩沼がフリーでグラウンダーのクロスを蹴ったが、おそらく本人はシュートを打ったのだろうと思う。
シュートが運良く古田へのパスになったのだが、これはやはり岩沼の積極性が好結果を出したのだろう。
そしてよかったのは砂川の復帰
開幕戦以来の復帰だったが動きもよく、決定的な場面もあった。
あの場面はキーパーと1対1になったが決めてくれれば一番良かったのだが、キーパーがはじいたこぼれ球がスペースに落ちていただけにおあそこで純平が詰めていればという惜しい場面でもあった。
正直アウェイで勝ち点1もとれないのは厳しい。
アウェイで勝ち点がとれなければホームで勝ち点3をとらなくてはいけない。
次はホームFC東京戦
厳しい戦いになるがホームでは勝利しないといけないだろう。
posted by 孔明 |19:44 |
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2012年05月06日
もっと積極的にプレーしないと
シュート3本ではまったく話にならない。
このシュート数の差ではまるで1人少ないような試合に見えるのではないだろうか。
後半は少し持ち直したが選手達からは覇気は感じられなかった。
あたりまえのようにミスばかりを繰り返すし、連係も悪く、まったくパスが合わないシーンもあった。
そして玉際も弱い。
これでは引き分けにすらできないのは当たり前。
日高のようにシュートを打つべきところでパスしたり、砂川が抜け出してシュートを打つもそのこぼれ玉に詰めることができないというような動き出しの悪い消極的なプレーばかり目立った。
やはり前からプレスになかなか行けなかったのが痛かった。そしてマイボールにしてからのパスミスの多さは本当に酷かった。
せっかくボールを奪ってもパスミスが多いのと、ラインが下がりすぎ後ろからの押し上げがなかった。
得点は岩沼のシュートのようなクロスから。古田がうまく詰めたもの。うまく相手の裏をかいたようなプレーだった。
ハーフタイムで監督の檄が効いたのか後半初めはボールをもてるシーンもあったし、内村、砂川が交代で出場して流れを引き寄せたかったがいつものように大事な時間帯に逆に決められてしまった。
やはり全体的に消極的だった。アウェイということだろうが、もっと自分たちのプレー時間を多くしないととても守備は耐えきれない。
シュート数から言うとよく失点が2でおさまったというほど。
前節、前からの守備が効いていたが、今日は前からプレスをかけてボールを奪えなかったので後ろが苦労していた。
また、前から守備がなかなかできなくてもボールを奪ったら中盤でタメをつくらなければいけないのになかなかタメができなかったのも反省材料。
とにかくもっと積極的にプレーしなければダメだろう。これでは最下位は脱出できない。
さすがに今日の内容では簡単に切り替えろとはとても言えない。
基本からやり直せとしか言えないだろう。
※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
posted by 孔明 |16:07 |
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2012年05月05日
横浜FM戦展望(とにかく連勝を目指して、サポーターの応援に報いてほしい。)
明日の横浜FM戦
厚別開幕戦で初勝利。次の横浜FM戦でも勝利して連勝といきたいところだ。この試合は関東サポがたくさん駆けつけてくれるはず。5月反抗といきたいところ。
一方、対戦相手の横浜FMのこれまで2勝4分け3敗の13位と低迷
ただ、ここのところ連勝と勢いに乗りつつある。
前節はアウェイで浦和と対戦。得意の埼玉スタジアムでの対戦。いきなりのコーナーからのこぼれ玉を齋藤がミドルでゴールをこじ開けた。
その後はしっかり引いてカウンターを狙う戦術に。
後半疲れが見えて槙野のドリブルから失点したが、今シーズン初めてマルキーニョスを投入。コーナーからマルキーニョスのどんぴしゃヘッドで勝ち越しして逃げ切った。
横浜FMのシステムは4−4−2
トップにすばしっこい2人のFWを入れて、前からのしつこい守備でボールを奪い一気に仕掛けてくる。
中村が中盤に君臨し、遅攻ではしっかりゲームをコントロールして、攻撃をしてくる。
横浜FMはとにかくタレントが多い。
トップはスピードや得点感覚に優れている大黒とドリブルが得意の小野
サイドハーフには愛媛っしこと齋藤と中村
この2人はやっかい。齋藤はドリブルで勢いに載せたらどんどん前にでてくる。止めるのは本当に大変。
中村は説明がいらないくらいの選手。サイドチェンジの大きなプレーもしてくるしセットプレーでは気が抜けない。
ボランチは兵藤と富澤か。兵藤は攻守の要。しっかりとした守備から攻撃に変わるときのスイッチ役になっている。
サイド攻撃では久しぶりに復帰した左サイドバックのドゥトラに注目。年齢の衰えを感じさせない動きをしてくる。
セットプレーにも気をつけなくてはいけない。中澤と栗原のCBコンビはいずれもヘッドは強い。しっかり体を寄せて守らなくてはいけないだろう。
なにより一番警戒したいのはマルキーニョス。前節、決勝ゴールをあげたが、先発でも出場してくるかもしれない。彼はタメも作れるし、決定力に優れている。しっかりマークしないと簡単にやられる。
横浜FM予想スタメン
大黒 小野
齋藤 中村
兵藤 富澤
ドゥトラ 中澤 栗原 小林
飯倉
前節の横浜FMの対戦相手の浦和は前からあまりプレスをかけてこなかった。
そこである程度パスを回せた感もある。
こちらとしてはいつものように前からしつこいくらいプレスをかけて、簡単にボール回しをさせないようにしたいところだ。
そして相手のミスを誘い、そこから素早い攻撃でゴールを目指したい。
相手のCBはさほどスピードはないので素早く攻撃したい。
また、サイドからの攻撃で決定的なシーンを演出したい。
相手のサイドバックが上がったスペースをつきたいところだ。
中盤では簡単に相手にボールをまわさせないことだ。できるだけこちらも中盤をつくってボールを回して攻撃したい。
また、中村がボールを持ったときにはゆっくりとパス回しをしてくるので、しっかりと守備のブロックをつくっていきたい。
相手はナビスコで負けただけにそのリベンジを図ることを考えているだろう。それを跳ね返す力が必要。
レベル的には当然相手の方が上、こちらは組織で対処しなければなかなか勝てないだろう。
とにかく連勝を目指して、サポーターの応援に報いてほしいものだ。
勝手に叱咤コンサ外伝
posted by 孔明 |19:34 |
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2012年05月04日
前線からのプレス、チャレンジ&カバーもしっかりとできていた。
今日の日刊スポーツの「健作が切り込む」は「勝利呼んだコンパクトな守備」
「MF河合、宮澤のボランチを中心に中盤でボールを奪えたのが大きかった。2人の距離感が的確でタレント豊富なC大阪を自由にプレーさせなかった。」
「FW前田、近藤の前線からの追い込みも効いていた。前からしっかり絞り込めているから後ろも連動してDFができていた。」
昨日の勝因の一つはコンパクトな守備と前からのプレス。そしてチャレンジ&カバーができていたことだろう。
特に前からのプレスは効いていて、相手が怯んでなかなかパスを回せなかった。
相手が多くミスをしたのも、前線からのプレスが効いていたからだと思う。
前線からのプレスはやはりコンサの生命線。個の力で劣るチームが対等に戦えるのはいかにプレスを相手にかけてひっかけてショートカウンターに持ち込むかにかかっている。
そしてチャレンジ&カバーもしっかりとできていた。
前にプレスをかけてポジションを捨てていっても後ろの選手がしっかりとそのポジションをカバーしていたので、前の選手がプレスを交わされもしっかりと対応できていた。
個人的には芳賀の復帰がうれしい。
守りに入った采配で芳賀がいるのは百人力。芳賀は期待に応えてくれてピッチを縦横無尽に走っていた。
ただ、課題もあった。後半の中盤でプレスが効かず、相手にまわされた状態になったこと。そのため守りに入らざるをえなかったこと。前半からのプレスの疲れが出たかもしれないはそんな時には自分たちでしっかりボールキープをして時間を使わなくてはいけない。前に蹴るだけの守備も散見された。
やはりいかに前線でキープして苦しいときに自分たちの時間を作るか。また、リードしているので無理に出ていく必要もないが、追加点を取りに行くためのカウンターの精度を増すこと。これらができないと苦しくなる。これから勝星を積み重ねるためには克服しなければいけない課題だ。
それから報知には「新外国人獲得へ」との記事が
「4月下旬から三上強化部長がブラジルに渡り、直接交渉を含めて、調査に当たっている」そう。
「今季の登録期間は3月30日で終了しているが、現在無所属の選手は該当しない。」無所属の選手で条件があえば獲得する意向だそう。
また、チームに所属している選手は7月20日からの2度目の登録期間での加入を検討するそう。
そうなるとジュニーニョを契約解除とするのだろう。ジュニーニョはナビスコカップでもベンチ入りしていないほど。おそらく使えないと判断したのだろう。
ただ、チームが決まっていない選手でよい選手がいるかどうか。
もっとも吟味すればアンデルソンのような選手もいるのでわからないがこの動きにも注目だろう。
勝手に叱咤コンサ外伝
posted by 孔明 |19:42 |
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