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2018年02月21日

J1チーム勝手にチーム力検討1

 各チームは2月23日、24日、25日の開幕に向けて練習試合も終わり調整中。移籍も概ね終わり、開幕戦意向け練習をしている。ここで勝手にJ1各チームのチーム力を検討していきたい。

第1回は 浦和、鹿島、川崎F、C大阪、柏、横浜FMの6チーム

 浦和は的確な補強をしたが、FWラファエルシルバの穴が痛い。代わりの外国人のFWはいずれ補強するだろうが、それまでどのくらい勝ち点を稼げるか。昨年後半から4バックに変えてシステムもかなり浸透し、もともとあった戦力にマルティノス、武富が加わったサイド攻撃はかなり強力だ。主力が抜けなかったのも優位なポイントか。もともと1人1人が能力が高く、昨年こそ中位に甘んじたが優勝候補であることは確か。昨年はACLでアジア制覇をしたが、今年はリーグ戦に集中できることでかなり優位であることは確かだろう。


 鹿島は昨年惜しいところで優勝を逃した。今年こそ優勝を目指してくるはず。主力の出入りは少なく、高いレベルで今年は戦力を維持できた。ただ、左サイドハーフのレアンドロが怪我で3月中旬まで離脱が不安材料か。しかし代わりの層は厚く中村や安部がいる。さほど心配はないだろう。当然優勝争いの中心になるチームだ。
気になるのは春に大伍が復帰した後のポジション争い。内田と競うことになるが、昨年のベストイレブンの大伍をサブに置くのはいかにももったいない。右サイドハーフやボランチでの先発があるかもしれない。

 川崎Fは昨年は鹿島を追いかけて最終戦でついに優勝を果たした。今年も選手の層は厚く優勝争いをすると見られる。特に攻撃陣は能力の高い選手が多く、打ち合いでは負けないだけの力がある。心配といえば出戻りの大久保の扱いだろう。昨年の攻撃陣がうまくいっただけに大久保をどこで使うか、先発で使うかサブで使うかが難しい選択になりそう。
 使い方によってはマイナスに作用することもあるかもしれないので、鬼木監督の腕の見せ所だろう。攻撃陣に比べて守備陣の層の薄さを指摘する声もあるが、昨年1試合も出ていない舞行龍ジェームズやエデゥアルドも控えており、問題はないと思う。もちろん優勝争いをするチームだと思う。

 C大阪は昨年3位に入った経験が大きくものを言っている。また、昨年ルヴァンカップ今年FUJI XEROX SUPER CUPのタイトルを獲得し乗りに乗っている。海外移籍をすると思われた杉本が残留しうれしい誤算が生じたのも大きいだろう。杉本の代わりを考えたヤン・ドンヒョンの補強は純粋にプラスになったし、田中亜土夢と高木の補強も純増だろう。
心配はACLに出場することによる過密日程だろうが、もともと昨年までJ3に出場していたことでメンバーが多く、ターンオーバーは問題なくできるはず。
心配は主力に怪我人がでることだけだろう。監督の力量もあり、優勝争いに絡む勢いはある。

 はACLの可能性がありかなりの人数を補強したのが特徴。主力の流出はあったが、それ以上の戦力を整えた。控えの層も厚い。攻撃陣はクリスチィアーノとハモン・ロペス、伊東純也の攻撃力はJ1リーグ有数、それに江坂が加わった。かなりの破壊力を持つ。
守備では今年も若いCB中山と中谷が中心になる。昨年は彼らのバックアップが不安だったが、CBに高さのあるパク・ジョンスや左サイドバックに亀川が加入。また、ユースからSBとCBが昇格した。今年は穴がないように見えるが、やはり不安はACLによる過密日程だろう。いかにこれを乗り切るかがポイント。昨年は8連勝も10戦負けなしの記録もうち立てただけに是非とも優勝争いに入りたいはずだ。


  横浜FMは斎藤、マルティノス放出の影響が大きいが、監督が代わり昨年までの堅守速攻からポゼッションを高めたパスサッカーへと変更。強力なサイド攻撃主体からGKからパスを重ね相手を切り崩すスタイルになっている。左サイドハーフで新加入のユン・ソンロクがキープレーヤーになるようで、サイド以外昨年までのメンバーが残っているのが強み。ただ、右サイドで期待された大津が大怪我をして3月末まで出場できないのが痛い。
 守備は今年限りで引退する中澤がいるので盤石だが、計算できるCBの控えが栗原だけというのも毎年のことながら不安要素。中澤やデゲネクに万が一のことが起これば一気に不安が吹き出るだけに危険と裏腹なことは変わらないだろう。



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posted by 孔明 |20:23 | J1チーム | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年02月20日

2018年選手達に期待すること注目すること4(ウイングバック編)

4回目はウイングバック編

  駒井はミシャの戦術を知る選手として他の選手からも頼りにされている。そしてキャンプではボランチもやっている。練習試合でもボランチでの出場が多くなっている。ボランチでは中盤からドリブルで持ち上がり、最後はシュートまで持って行く普通のボランチの形にはまらないプレーをしている。
ウイングバックでは小気味よいドリブルからサイドを抉るプレーは健在で、ホームではかなりのインパクトを与えるに違いない。今年は中心選手として活躍が期待される。

 早坂は昨年ウイングバックでレギュラーだった。今年は駒井や白井がいるので厳しいが、ハワイのカップ戦ではウイングバックではなく、シャドーで先発して1点とった。本来はシャドーの選手なので良かったと思ったが、ミシャはやはりWBで使うのだろう。高さが
あって推進力がある。昨年WBでは前半裏をとられたりしたことはあったが、しっかりと修正した。修正力はかなりもっている。早坂はミシャが監督になって残留した旨の発言をしていたが、ミシャの下、うまくなってレギュラーの座を争ってほしい。とにかく一生懸命やる選手。報われるように願いたい。


 白井は愛媛の時には左WBが多かった。コンサにきてからは右が多いようだが、そのポテンシャルはすごいものがある。運動量があってサイドからのカットインやクロスの精度も高い。ドリブルも持っている。切れ味優れた選手。ここのところサブメンバーのようだが、持ち前の鋭い動きに磨きをかけてJ1でも活躍してほしい。どんどん成長している選手。コンサでも爆発的な力を出してほしい。


 雄大はキャンプ中のCBの不足から左CBをやっていた時期もあった。しかし、やはり雄大は左WB。その運動量と切れのいいカットインの技術も高い。クロスの精度も高い。
昨年はなぜ使われないのかいぶかしかったが、ミシャ監督の下、使われる機会が多くなるのではないか。現在は菅が主力メンバーだが、菅に負けていないだけの働きができる選手。今年は、その雄姿をたくさん見せてほしい。


 はここまでミシャに重用されている。昨年守備のまずさから夏以降直樹にとってかわられたが、ここまでレギュラーを張っている。昨年守備では裏をとられたり、かわされたりで相手の攻めどころになってしまったが、今年は違うところを見せてほしい。左は福森と縦に並ぶので、攻撃はいいが、やはり守備に難があると思う。しかし、それを思わせないようなプレーをしてほしいと思う。菅は東京五輪代表も狙っている。小柄だが、強靭な体力をもっている。それを生かしてサイドからの切れ込みや多少強引なプレーで他の選手との違いを見せてほしい。とにかくミシャサッカーの申し子になれる活躍をしてほしい。



 ジュリーニョは昨年大けがで、登録抹消。今年は再起を図る。もともと左サイドの選手なので左WBは得意だろうが、やはり守備が心配。ただ、ミシャ式で攻撃的になるため攻撃は最大の防御となるならこれほど強力な左サイドはいないだろう。ただ、外国人枠があるので、ベンチ入りも不確定。ジュリーニョには個の強さを見せてほしい。



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posted by 孔明 |20:15 | 選手のこと | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年02月19日

2018年選手達に期待すること注目すること3(ボランチ編)

3回目はボランチ編

 深井は昨年の大怪我から復帰。練習試合にも出場している。ミシャがかなり気に入って深井をレギュラーメンバーに使っているようだ。これは深井のことを考えると当然のこととも言えるが、元々能力が高い選手。当然今年はチームの中心になって戦ってほしい。昨年は怪我のせいかあまりパフォーマンスがよくなかった。今年は守備に攻撃にとフル活動してJ1定着へチームを導いてほしい。そして毎年大怪我をしている癖を今年は断ち切ってほしい。これができれば鬼に金棒だ。


 宮澤は昨年もチームの中心として中盤を支えた。今年はスイーパーの練習もやっていて一生懸命新しいポジションをやっている。宮澤はもともとGK以外はできる選手。しかし、宮澤を中盤で使わずにスイーパーとは驚いた。しかし、足元の技術があり、ミシャ式のスイーパーとしては適任なのだろう。個人的には宮澤には攻撃的なポジションについてもらいたいが、本人に適性があればよいか。
 ミシャ式のスイーパーはキープレーヤーだ。それだけに宮澤にかかる期待は大きい。
 ミシャはとにかく攻撃ばかりで守備が二の次だが、守備のタクトを振らなければいけないのでこのポジションの責任は重大である。
  もっともやはりボランチでの出場も多くなるはず。慣れ親しんだポジションなので今年もこのポジションで中盤の中心となってプレーしてほしい。

 イナはボランチだけでなくスイーパーもやっている。もともとできる選手だが、CB不足の中イナをもっぱらスイーパーとして使っている。個人的にはイナはやはりボランチで見たい。しかし、スイーパーも高いレベルでこなすはず。昨年も復帰してからさすがイナというプレーをたくさん見せてくれた。競り合いの強さ。球際の強さを見せて、ボランチ、CBの要として頑張ってほしい。


 伸二はミシャにはボランチで起用されている。伸二のボランチは守備力はないが攻撃力を買ってのものだろう。このコンバートはいいと思う。伸二をプレッシャーの少ないボランチで自由にボールを触させ攻撃のタクトをふるってもらうのはベストだと思う。そこからアイデアの溢れる攻撃が開始される。伸二が躍動すればミシャ式のサッカーが本来の楽しいサッカーになる。今年はかなり先発に起用される試合が多くなるだろう。伸二の活躍もたくさん見られる年になると思う。


 兵藤は今年はボランチ専門で行きそうだ。練習試合やカップ戦を見てもボランチばかりなのでそうなのだろう。しかし今年は確実にレギュラーというわけもいかないようだ。
深井が戻ってきて駒井もボランチで起用される。競争は昨年よりかなり激しくなった。
だが、兵藤の運動量、俊敏さ、スピードいずれも高いレベル。ポジション争いの最右翼であることは間違いないだろう。
  とにかく1年を通じて大きな怪我のないようにしてくれれば、確実に計算できる強力な戦力であることは確かだ。



 荒野は昨年末の試合の怪我で骨折。ここまで全体練習に復帰できていない。昨年はボランチでかなりよい動きを見せていただけに今年にかかる期待も大きい。
  全体練習復帰はいつになるだろうか。いずれにしても開幕は間に合わない。
  荒野は運動量もあって、昨年はポジショニングもうまくなり、気が利くプレーもできてきた。
 荒野が復帰すればボランチはかなり激烈なポジション争いになるはず。
  荒野のプレーはきっとミシャも気に入るはず。とにかく早く復帰して、思い切りピッチの中で躍動して欲しい。


 ミンテはミシャの下ではスイーパーをやっている。ミンテは昨年右CBでミスを連発。レギュラーだったが外された経験を持つ。右CBよりは良いと思うがはたしてどうだろうか。練習試合やカップ戦を見ている限り、まずまずの対応をしているが、ちょっと心配なことは確か。ただ、上背があることでGKの前の最後の砦として有効だろう。
ミンテは本来はボランチとして使ってほしいが、今年はスイーパーとして使われるのだろう。

 藤村はもともと攻撃的な選手だが、ミシャの下ではボランチに挑戦している。藤村は昨年2種登録でルヴァンカップFC東京戦でデビューしたが、あまり目立ったところは見せられずに本人としては悔しい経験をした。
今年の練習試合ではボランチで積極的なプレーを見せており、プロの水に慣れ予想よりも早くリーグ戦にデビューしそうだ。
 当面はルヴァンカップで経験を積むと思うが、なにより向上心がある選手。いろんなものを吸収して今年1年より大きく成長してほしい。
もしかしたら今年のリーグ戦デビューもあるかもしれない。ミシャにアピールをどんどんしてほしい。


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posted by 孔明 |20:46 | 選手のこと | コメント(4) | トラックバック(0)

2018年02月18日

昨日の試合は最悪のコンディションであったことは確かだった。

 昨日の北九州との1戦はスコアレスドロー

 酷い試合とか、こんな試合では開幕からやはり負け続けるとか、サブメンバーだからこのような試合展開になったっとかサポーターの批判がつきないが、今日のスポーツ新聞のイナや都倉のコメントにはやはりチーム全体としてかなり疲労していた様子が伺える。


 確かに前半ゼロで後半はたった3本。それもJ3、そして北九州の決して主力とは思えないメンバーにボールを支配され、前半は特に防戦一方になることもあったと言うネガティブさだけが一人歩きしているが、昨日の試合はかなり疲労して満足に試合ができなかったという状態であったということは事実だろう。

 都倉も言っているが、疲労が抜けたときが楽しみなので、突き放さないで期待して待った方がいいと思う。

 しかし、昨日はあまりにもコンデションが悪かった状態を有料試合で見せるのはまずかったと思う。こちらの方が批判されるべき。

 イナも言っていたがこれほどまで2部練習をやった経験がないそうだからかなりハードなのだろう。しかし、これをこなすと体力に自信がつくことは間違いなさそう。

 よくC大阪の3部練習が厳しいと聞くが、C大阪もかなり厳しい練習をして去年飛躍的な成績をあげた。コンサもこれだけ苦しい練習をして成長しないわけはない。そう思うしかないだろう。
 

 後1週間は休養と怪我人が出ないこと。
 今日、レギュラー組の練習試合があったようだが、どんな内容でどんな結果だったか?残り1週間悔いのない練習をしてほしい。



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posted by 孔明 |15:28 | プレシーズンマッチ | コメント(2) | トラックバック(0)

2018年02月17日

お疲れさまのスコアレスドロー。とにかく疲れをとるべき。

スコアレスドロー

 前半から動きが鈍く、動きがまったくなく、ボールも動かせない。パスは前掛かりになってきた相手に囲まれパスをとられ、カウンターを浴びた。

 相手にボールをもたれ、どっちがミシャ式のサッカーかわからないほど。
前にいけずに相手のパスワークにほとんど守備一辺倒

 たまに伸二がボールを持ってサイドに出してもジュリーニョや白井がボールを失うシーンがあった。

 決定的なシーンは、都倉の前にボールが出てフリーに。ドリブルしてGKと1対1にしかし、シュートせずに走り込んだフリーの内村へパス。合えば1点というところだったが、パスが遅すぎで内村と合わずにシュートまでいけず。

 その後はあまりチャンスがなく前半終了

 後半は何人かメンバーを代えた。

 開始早々相手にゴールを許すもオフサイド。

 その後はボールをもてるようになったが、相変わらず動きが鈍く、メリハリあるプレーが出できていなかった。

 それでも終盤にようやくパスが回り出し、リズムがよくなり、左サイドから攻撃をしかけ、ヘイスとジュリーニョのコンビからチャンスを作ったがジュリーニョのクロスはあわず。

 ちょっとしたことでラストパスが合わず。

 決定的なシーンは都倉がGKと1対1になるシーンがあったが、GKに当ててしまうというシーンがあった。結局、点がとれず。


 守備は相手のカウンターに脅かされたがなんとか最後で守った。何点か失点してもおかしくなかった。

 1週間前としてはこのような試合のていたらくさは非難されるべき。



  しかし、全体的に体が重く疲労のせいと言われれば、そのような気もする。


 とにかく疲労をしっかりとって、調整することが大事だ。



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posted by 孔明 |14:39 | プレシーズンマッチ | コメント(2) | トラックバック(0)

2018年02月16日

明日はプレシーズンマッチ北九州戦

 明日はプレシーズンマッチ北九州戦

キャンプ最後の対外試合になるだろう。
どんなメンバーで臨むのかが注目
この試合での先発メンバーがおおよそ広島との開幕戦に出場するだろう。
ハワイでのカップ戦は優勝したが、それまでの練習試合は失点が多かった。
いかにボールポゼッションで上回り失点を減らすかがポイント
そしてどれだけ得点できるか。
明日はテレビ放送がないので、ネットの情報が頼りだが、内容と結果がよい試合を期待したい。

対する北九州はJ3に落ちて2年目。今年こそはJ2復帰を図るべくJ2昇格を目標に掲げているチーム。監督は金沢をかつて指揮した森下監督。ベテランの多くがチームを去り、補強もかなりした。J1でも活躍した平井やJ2で得点を量産した池元といったFWやベテランの本山や花井、井上、加藤といったMF、CBにはJ1大宮で活躍した福田、右サイドバックには進境著しい福森らがいる。J3だがメンバーはJ2でもまったく遜色ない面々が並ぶ。
システムは4-4-2
  森下監督は堅守速攻を基本として全員で攻め全員で守る「トータルフットボール」を掲げる。パスミスは即失点に結びつく可能性が高いので十分に気をつけたい。
J3と言って侮ってはいけないだろう。
てはだめだろう。いかに積極的に戦うか。
ボールをキープして攻撃は波状攻撃を仕掛けたい。
リーグ戦前最後の試合なので、とにかく結果と内容を求めたい。



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posted by 孔明 |19:28 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年02月15日

直樹は守備、攻撃で福森とレギュラーを競っている。

 今日の道スポには直樹の事が書いてあった。

 昨日は福森が左肋骨を痛め別メニュー

 直樹がレギュラーの左CBに入ったそう。

 体を張ったディフェンスを披露し、最後尾から攻撃の起点も担ったらしい。

 直樹「新鮮ですし、自分も日々、うまくなってると実感しています。」
今の立場は「若手みたい」だそうだが、昨年は左WBで活躍したがここまでは左CBをやっているようだ。そうなると福森と先発メンバーを争う。

「あいつ(福森)に勝って試合に出られれば成長できる。今は必死。」
福森のプレーに対して「勉強になる。吸収していく」

 直樹はジェイと特に仲がいいそう。
「彼には勝者のメンタリティがある。常に「自分を信じろ」と声をかけてくれる。力をもらっています。」
「DFラインのコントロールには自信がある。もちろん、開幕スタメンを狙っていく。」
福森がどのくらいで戻れるか分からないが、直樹が居ると言うことであまり心配しなくてもいいだろう。もっとも攻撃ではかなり劣るが守備では福森よりもうまい。

 問題はミシャ式の攻撃をいかにやるかだが、昨年WBを経験してかなり自信になっただろうから、期待はできるのでないだろうか。

  直樹がいいのは守備では相手に食らいつき、攻撃ではより前に出ようとすること。

 とにかく気持ちがある選手。福森に勝つにはかなり厳しいと思うが、頑張ってレギュラー争いをしてほしい。
 

 そういえばもうWBはやらないのだろうか。ミシャのWBはかなり攻撃的なので、ミシャの選択肢にはないのだろうが、直樹のWBも守備的でかなり面白い。

 直樹はとにかく気持ちが入る選手なので、期待している。



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2018年02月14日

2018年選手達に期待すること注目すること2(CB編)

2回目はCB編

 横山は昨年チームのDFの屋台骨を支えた。CBの真ん中でカバーリングや相手FWに激しく行ってボールを奪うシーンが顕著だった。
今年は練習試合では主力メンバーには起用されていないようだが、実績があり、体が強靱で、あたりに強い選手なので、重宝されるはず。いずれはレギュラーに返り咲きしそうな感じもあるが、足元を重要視する監督なのでわからない。横山はお世辞にも足元がうまい選手とは言えないので苦労しているかもしれない。しかし、ただでさえ層が薄いDFの選手なので、まだまだ横山に頑張ってもらわなくてはいけないだろう。


 福森は昨年はマスコミ等から日本代表候補としての話もあったくらい活躍した。今年は監督が代わりより福森のテクニックが重宝されるはず。特にビルドアップ能力やFKのうまさはリーグでも図抜けており、今年もチームで重要な選手になるのは間違いないだろう。
 課題は守備だが、昨年からかなり守備力が上がっており、攻守共に中心選手と言っていいだろう。しかし、今年は昨年にもまして厳しく福森をマークしてくるはず。
  昨年得意としたセットプレーも平均身長の低下からより正確なキックを求められる。
 それを跳ね返してこそ日本代表の道ができる。背番号も5になり心機一転したつもりで頑張ってほしい。

 進藤は今年は飛躍のチャンス。監督が代わってCBにもより攻撃力が求められることになった。練習試合でも主力組と思われる組でプレーしている。昨年のアウェイの横浜FM戦のような失敗は今年は繰り返したくない。進藤の持ち味である思い切りの良さを出してアピールしてほしい。進藤のスピードは十分に相手FWに通用する。ジャンプ力もあって高さも負けない。
 課題はビルドアップだろう。あわてず正確に前につなげるか。厳しいプレスにひるまず素早くパスコースを見つけてパスできるかがポイントだろう。


 菊地は足の怪我で手術をして離脱するということが明らかになった。かなり痛いニュースだ。今年は怪我等で練習試合にはあまり出場できていなかったが、しっかりビルドアップできる点ではミシャの求めるDFに該当するだろう。ただ、昨年あたりから怪我が多くなってきているのが気になるところ。今回の怪我が長引かなければいいが。菊地の気になる点は高さと裏を寄られることだが、ベテランの域に入って菊地には経験があるのであまり心配しなくてもいいだろう。右CBは主に進藤と競うだろうがまだ、まだ負けない自負はあるはず。進藤とレベルの高い争いをしてほしい。

 河合は昨年末に大怪我をして今年は春先まで出場できない。今年で40歳になるが、昨年は年を感じさせないプレーぶり。GKの前の砦として十分な活躍だった。なにより危険察知能力は特筆もの。ポジショニングが良く、ここにも河合がいた。ここにも河合がいたという試合が多かった。本人は大怪我をしてもいったって平常心で今年にかける意欲はすごいものがある。CBのメンバーは不足しているので。春以降復帰して貴重な戦力として活躍してほしい。


 直樹は昨年は主にウイングバックで試合に出場し、結果を出した。しかし、今シーズンは左CBで福森とポジションを争うようだ。直樹は当たり厳しく、高さも負けない。ポジショニングがよく、めったなことでは振り切られない。ウイングバックも経験したことでプレーの幅も広がったはず。もしかしたらウイングバックでも出場があるかもしれないが、
 当面はCBでの起用だろう。福森との競争になるが、守備では負けないはず。ミシャのサッカーは守備がおろそかになる傾向があるが、GKの前の最後の砦として頑張ってほしい。


濱は昨年の怪我が原因でまだ全体練習に復帰していない。まずは、しっかり調整して全体練習に復帰することが先だろう。ポテンシャルは持っている。昨年は公式戦に出場できなかったが、練習試合では出足もよく、あたりも力強く、また、しっかりボールを収めて、攻撃の起点にもなっており、かなりの進歩がみられた。
  今年はまずはルヴァンカップに出られればそこで経験を積みたい。
 ミシャのサッカーで向上するチャンス。のびしろは限りなくあるはずなので成長を期待したい。



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2018年02月13日

2018年選手達に期待すること注目すること1(GK編)

 今年のメンバーが決まり、キャンプの真っ最中。リーグ戦開幕まで2週間を切った。今年の各選手の期待とするところを書いていきたいと思う。


まずはGK編

 ソンユンは昨年もレギュラーとして活躍した。韓国代表にも選ばれた。持ち前の反射神経や1対1の強さを向上させコンサになくてはならない選手に成長した。しかし、今年はミシャの下、GKはセーブだけでなく、しっかりGKからゲーム組み立てることが義務つけられ、足元の技術も磨かなければいけなくなった。昨年はボールを受けたらロングボールが主体だっただけにかなり戸惑っているようだが、レギュラー争いにはやらなければいけない。菅野とのレギュラー争いになるが、菅野はソンユンよりも足元の技術が高いだけにレギュラーが約束されているわけではない。
 今年はしっかりとより向上心を持ってやらなければいけないだろう。

 菅野は上背が低いがそれを補うポジショニング、反射神経は素晴らしいものがある。またミシャが要求する足元の技術も持っている。ミシャのサッカーには最適なGKだろう。しかし、J1でも屈指のGKであるソンユンが相手。ただ、本人も第2GKになるつもりで来たわけではないと明言しているし、あくまでもレギュラーを狙っている。ソンユンにないものをアピールしてレギュラーの座を狙いたいはず。このためには練習試合でよい結果を出すしかないだろう。高いレベルでGKのレギュラー争いは競ってほしい。


 阿波加は今シーズンはコンサでプレーする。
他の2人のGKとの差は正直あるが、阿波加も負けてはいられない。ミシャに監督が代わって、チャンスはある。得意のセービング技術の高さをいかしてどんどんアピールしてほしい。コンサのGKは今年から組み立てにも多く参加する。足元の技術を磨くことと判断力の速さをつけてほしい。また、他の2人のGKにはないところを作ってアピールしてほしい。どうやらここまではソンユンと菅野の争いになっているが、阿波加もここに是非とも参加して欲しい。


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2018年02月12日

低い位置でのパス、プレスはいいので課題は崩しの部分か

 昨日はバンクーバー相手に都倉のゴールで1-0で勝ち。優勝した。

 パスが良く回り、相手のボールにはしっかりプレスをかけてボールを奪い攻撃につなげていた。

 しかし、なかなか決定的なシーンがなかった。前半サイドから三好が突破したシーンや左から菅がクロスを入れたシーンなどあったがいずれも相手に止められてしまった。

 そして流れのなかで点がとれないとやはり頼りはセットプレー

 昨日はほとんど昨年のメンバーが出ていたせいかセットプレーもかなり期待できた。しかし、コーナーはなかなかチャンスがなく、FKでチャンスを作った。前半の福森のFKはバーにあたり。後半の福森のFKはGKがかろうじて手に当てて、そのこぼれだまを最後は都倉が押し込んだ。

 なにより試合を見て昨年と比べチームの成長を見たのは、パスの速さと正確さ。昨年はなかなかパスが小気味よくつながらなかったが、今年はやはりミシャの指導でパスが小気味よくつながっている。相手のプレスを受けながらもワンタッチでつなげて奪われないのは見てて気持ちが良かった。

 また宮澤や福森が大胆なサイドチェンジをしているのも良かった。特に福森は相変わらず正確なパスを出していた。

 そして一番いいいのは相手のボールが渡ってもすぐ前からプレスに行き、ボールを奪うこと。前から前からいくことで守備の時間が短くなり攻撃に専念できる。ミシャの狙いだと思うのだが、これが見事に昨日ははまっていた。これを見たので個人的にはうれしくなったのだが、どうやらたいくつと映った人もいたようだ。

 これは決定機が少なかったためだろう。

 これからは反省点になるのだが、中盤以下でボールを回しても前線でパスがつながらないとなかなかシュートまでいけない。もう少し崩しのテクニックが必要だろう。
また時にはロングボールで前線を走らせ単調な攻めをやってみるのもいい。

 昨日は前線の選手がDFの裏を抜け出してシュートを狙うシーンも何度かあった。しかし、ボールが長くなってしまいうまくいかなかった。

 これがうまくいけばかなり攻撃の形ができると思う。

 またサイドからのクロスだけではなく、いったん戻してパスをつなげて相手を崩し、シュートまで持っていくとか、工夫が必要。

 もっともこれは熊本に行ってからでの課題になるだろう。

  練習試合で失点を重ねていたのはもしかしたらワンタッチ、ツータッチでパスをつなげる約束でタッチ数の制限をかけていたからだろうか。

 練習試合と本番(ではないが、今回はカップ戦)とはかなり結果が違ったので、意外に思った。

 練習ではなく試合は結果を求めるサッカーができるということだろうか。

 それができるならすごいこと。
 それであればミシャに敬服したい。





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