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2017年12月11日

今日の日刊スポーツには「札幌渡獲りJ2日本人得点王」と書いてあった。

 昨日、東北日刊スポーツに渡に興味と出ていたが、今日の日刊スポーツ北海道版にはでかでかと渡穫りと書いていた。

 昨日本人と直接交渉をしてオファーを出したそうだ。昨日も書いたがオファーをまだしているかはわからないが他に仙台と広島も渡に興味を持っていて厳しい争奪戦になりそう。

  渡といえば2011年高校3年生のときに練習生としてコンサの練習に参加したものの獲得を見送ったい経緯がある。

 その後高校を卒業して2012年に北九州に入団。頭角を現し、2016年に徳島に移籍。エースとして活躍。今年は日本人トップの23ゴールを挙げた。得点感覚に優れており、どんな体勢でもシュートする泥臭さを持っている。動きも俊敏でDFの裏に抜け出してシュートを打つことも得意。また176cmと上背はさほどないがヘッドでのシュートもある。

  もしコンサにきたらシャドーの起用を予想しているそう。ミシャも「さらに成長させてあげられる」と言っているとおり、ミシャのサッカーに合う選手なのだろう。

  プレースタイルからするとチームにもなかなかいない俊足系のFW。年齢が若いのも魅力だ。
 ただ、かなりの人気物件なのでコンサにきてくれるかどうかが心配。


 金額はさほど出せないと思うので誠意を見せることくらいしかできないとは思うが
  はたしてどうなるか。是非きてほしい選手ではある。


 そんな渡の子供の頃のあこがれの選手、一緒にプレーしたい選手が伸二。
 コンサにきたら実現できるぞ。



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posted by 孔明 |20:16 | 補強 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年12月10日

ジュリーニョが残留へ。ヘイスは五分五分。J2徳島渡に興味

 今日のスポーツ報知には、ジュリーニョが残留へとヘイスの残留は五分五分となったことが書いてあった。

 ジュリーニョはクラブ関係者が「ジュリーニョと来季契約を結ぶ事に問題のない段階に至った。」と言っている。とってつけたようなことばだが、ほぼ残留は間違いないということだろう。

 クラブはジュリーニョを必要戦力と考えていたようだ。三上GMは「新監督のサッカーに適合するタイプだと思うので」と言っている。

 一方外国人はソンユン、ミンテ、チャナの残留は決まっているそう。残りはジェイとヘイスだがヘイスは海外から正式なオファーも届いているとのことで、予断は許さないようだ。クラブ関係者は「ヘイス自身はは「札幌でやりたい。」と言ってはいるが、契約ごとなので正直。五分五分の状況」らしい。

 ヘイスこそミシャのサッカーに必要だろう。テクニックがあって、スペースに抜ける動きがうまい。決定力があり、前線でボールが収まる。是非ともジェイとともに残留してほしい選手だ。

 そして今日の東北日刊スポーツ版には仙台がJ2徳島の渡の獲得に動いているということが書かれ、コンサ、広島など複数クラブが興味を持っているということが合わせて書かれていた。
 渡と言えばスペースに抜ける動きがうまく決定力がある選手。今年の移籍戦線の目玉選手。

 多くのチームが狙っている選手だろう。これにコンサも参戦するとのこと。

 渡がとれれば、動けるFW、スピードのあるFWが少ないだけに、有効な補強となるだろう。果たして獲得えきるか注目だ。



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posted by asa3804 |14:43 | コメント(4) | トラックバック(0)

2017年12月09日

駒井はすでにオファー済み。下部組織を細分化する。

 他の新聞では駒井は浦和がクラブ選手権から帰ってきたらオファーすると書いてあったが、

 今日の報知では5日にすでにオファーをしたと書いてあった。

 大会中は浦和側と代理人との交渉を続け、駒井本人には帰国後にあうそう。
その席で「戦力として不可欠」という熱意を伝えるそう。

 駒井とミシャは1年半浦和で一緒。右サイドで41試合起用された。
「正式に打診したのは駒井が最初」だそう。

 なんでも先にオファーして誠意を見せるチーム。金銭面では不利だけにミシャがいることと誠意を見せることで駒井に来てもらいたいはず。


 今後は駒井を手始めに他の候補の選手にも正式オファーを出して本格交渉に入るそう。

 そして今日のスポニチには下部組織を3から8に細部化するということが書かれていた。

 これはサッカーの最先端を行くヨーロッパスタイルだそうで、

 これまで小、中、高と大きく分けていたカテゴリーを、小学生はUー10とU-12、中学生以上をU-13,14,15,16,17,18に分けるヨーロッパスタイルに改編する。身体成長を考慮して段階に応じ、より個人にフォーカスしながら指導を行っていく予定だそう。

 ミシャは下部組織にも携わることが決まっていて、組織の変革にミシャイズムを融合させ育成でも成果を上げていくそう。

 駒井の件は早く動いた方がいいだろう。他にも横浜FMが狙っている。J1の資金力があるチームには金銭では勝てないだけにまずは誠意を見せること。そしてミシャが監督ということを最大限に利用することだ。

 ユースのことはよくわからないが、細分化することでより個別に対応できればいいのではないだろうか。やはりコンサは育成のチーム。ユースからトップチームにたくさんあげる選手がでてきてほしい。育成に定評があるミシャが関わるそうだら、ミシャにも育成をしっかりお願いしたい。


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posted by 孔明 |14:55 | 補強 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年12月08日

駒井にオファーする見込み。亀川をリストアップ。

 今日の道スポには浦和の駒井にオファーをし、福岡の亀川らをリストアップしたいう記事が書かれてあった。

 やはり、補強ポイントはWBで、浦和の駒井はこれまでも報道された通り、獲得へ浦和がクラブW杯で帰ってきたら正式にオファーを出すとのこと。

 駒井はドリブラー。スピードもテクニックもあって、ミシャ監督の秘蔵っ子。
層の薄い右WBなので、駒井へのオファーは的確だと思う。
しかし、駒井は以前の報道であったが横浜FMもオファーをするとらしい。マネーゲームでは勝てないだけにいかに誠意とミシャのブランドを出すか。

 そして福岡の亀川は左WB候補。運動量があって、果敢に前にでる姿勢は気持ちがいい。クロスの精度も高い。

 やはりミシャサッカーではWBが生命線。ここにいかにいい選手を入れるかでサッカーの 質が変わってくる。ミシャは選手の要望はしないそうだが、チームもWBの重要性は十分理解しているのだろう。そこを厚くすることでコンサのサッカーも変わってくると思う。

 駒井も亀川もかなり人気がある選手なので、獲得はかなり難しいかもしれない。

 しかし、やはりなんとしても獲得してほしい。

 ミシャ監督ならばということで、きてくれる選手も多いはず。

 最後はミシャ監督のブランド力を出してもいい。WBの補強はCBと並ぶ最優先だ。




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posted by 孔明 |19:19 | 補強 | コメント(4) | トラックバック(0)

2017年12月07日

ジェイを残留させることを1番に考えてほしい。

 ジェイにはどこからかオファーがあってもおかしくないだろう。それだけの活躍をした。他のチームには問題児と認識されているのかもしれない。ジェイとりにくるならよっぽど腹を据えて取りに来ないとダメだと思うが、それでもあえてとりにくるチームもあるかもしれない。

 コンサにはこれまでエメやウィルなど多くの問題児と呼ばれる外国人がいて、それをうまく操縦していた。

 コンサには代々問題児を扱う土壌があると言っては大げさだが、問題児を扱うノウハウがある。もっともそれを言ったら能力のある外国人が来ないというジレンマがあったし、素行に大きな問題がない限り、うまく外国人を働かせていた。

 ジェイは磐田を契約満了になってからフリーだったが、いまだになぜフリーだったかわからない。名波監督との衝突にかかる一連のできごとが他のチームに二の足を感じさせたのかもしれない。

  今年のこの活躍でジェイのことを問題児だと認識しつつもそれを飲んでもとろうというチームが現れるかもしれない。あらわれるとしたら主にJ1上位のチームで資金力があるチームだろう。

 今年のコンサは夏場からの追い上げでJ1残留した。ジェイの活躍が全てではないが、ジェイの大きな力のおかげで残留したと言ってもいいだろう。

 来年もジェイは欠くことはできない選手だ。

 大げさではなくジェイがいれば降格はしないだろう。

 まずはチームはジェイの残留を第1に考えてほしい。

 噂では今年は半年で2,500万とも4,000万とも言われているが、マネーゲームでは勝てないが、最大限金に糸目をつけずにジェイを確保してほしい。

 本人もコンサのことは気に入っている。金銭面で大きく差がつかなければ、コンサに残ってくれると思う。

 来年はジェイを使いつつ、ミシャのサッカーを進歩させていく。そしていずれは外国人1人に頼りきらないチームに育てていく。これはJ2になっては後もどりだ。

 来年もジェイが必要だ。とにかくジェイを残留させてほしい。これは1番に考えなければいけないことだと思う。




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posted by 孔明 |18:11 | 契約更改 | コメント(4) | トラックバック(0)

2017年12月06日

内村が契約交渉。兵藤と福森も

 内村の残留が濃厚。

 内心、今年で契約満了かとひやひやしていたが、来年まで契約が残っていたそうで、来年も一緒にやることになった。

 今日の道スポから

 内村「今年のことはあまり記憶がない。来年は勝利に貢献ででるように頑張ります。」と言っている。

 内村は今年は活躍できなかった。決定機を外したり、短い時間で結果を出せなかった。J1ということもあっただろう。サポーターからは年齢からくる衰えを指摘する声もあったが、もっとできる選手だと思う。今年のコンサのスタイルではなかなか内村が生きなかった。また、出場は短い時間が多かった。これでどうしろといってもなかなかできないだろう。

 クラブからは試合以外の部分で練習に取り組む姿勢などが評価されたとのこと。

 ただ、内村は「練習から本気でやっていくのは当然だし、アピールするのは当たり前。選手としては試合に出て数字を出すことが仕事」と言っている。

 また「来年に頑張ってくれと言われたことはありがたいし、チャンスを貰えたのがうれしい。監督が代わるのもチャンスだし、最初からアピールしていきたい。」ミシャ監督には「見てて面白いサッカーなので、自分も早く適応できるようにしていきたい。」

  内村はミシャの戦術にあうように思う。少なくとも四方田さんのサッカーよりはあうと思う。

 スペースに走り込んでそこにボールを出してもらう。これを何度か繰り返せば自ずとゴールできるはず。

 来年は正念場と同時にチャンスだろう。内村の隔年活躍は来年は活躍の年。来年こそゴールを量産し活躍してほしいと思う。

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 ' 

 そして昨日は兵藤と福森の契約交渉があったそう。

 兵藤は「いい評価をしていただいたのでうれしい。ポジティブに捉えている。」

 福森は「きょうで決まったことは何もない。自分のプレーを見て、これだけ評価してもらえるのはありがたいが、代理人や奥さんと話して決めたい。」と残留を明言しなかった。


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posted by 孔明 |18:26 | 契約更改 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年12月05日

ジュリーニョとへイスに契約延長提示をしたそう。

   今日のスポニチにはジュリーニョとヘイスに契約延長提示したとの記事が載っていた。

 ジュリーニョは他クラブからオファーがあるがコンサでのプレーを第1に望んでいるとのこと。

 ヘイスもコンサでのプレーを第1に望んでいるとのこと。

 いずれも残留希望というのはうれしい限り。この2人が残留してジェイも残留すれば
前線はチャナを加えて外国人は4人になり、かなりの迫力となる。

 そして外国人枠を考えればソンユンが残留すれば残り外国人枠は1人となる。

 そうなると残るミンテをどうするかという判断になる。

 ミンテはCBでは落第。ボランチは良いものを持っていると思う。

 ボランチで考えるなら残留の可能性はあるかもしれないが、残り1枠をCBでと考えるならミンテは契約満了かレンタルで出すということになるのではないか。

 CBを日本人にできればミンテも残る可能性があるだろう。 

 外国人はまずジェイの去就だろう。
'
' まずはなんとしてでもジェイを残留させないといけない。
 それからどうするかを考えていかなくてはいけない。

 そして気になるのが水戸にレンタルのパウロンをどうするのか。
 このままレンタルでどこかにやるか。契約満了にするか。

 個人的にはまだ諦めなたくないが、水戸でも試合に出場がほとんどできなかったので、かなり厳しいか。


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posted by 孔明 |19:21 | 契約更改 | コメント(8) | トラックバック(0)

2017年12月04日

今年を振り返る1番外編。来季の補強(妄想オファー)

 今年は大方の予想を裏切ってJ1残留を果たし、見事11位の順位に収まった。
今日から複数回に分けて勝手に今年を振り返っていきたいと思う。
まずはいきなりだが番外編、コンサにほしい選手をリストアップしてみた。


ミシャの監督就任によって戦術は変わるだろうが、フォーメーションは変わらないだろう。そして広島や浦和からの移籍があるかどうかが注目。

 いずれにしても来年、補強が必要と感じたのは、CBとWB。CBは高さがあり強靱な選手。河合の大怪我により不足する。WBは本来の位置ではない直樹と早坂が努めているということも合わせればやはり必要。FWもスピード系の選手が足りない印象を受けた。やはりここを中心に補強しないといけないだろう。
  また、金山と杉山が抜けたGKは経験のある選手と将来有望な選手が必要だろう。
 
今年のチームの補強の傾向をみればJ1のサブメンバーからピックアップしているが、J2の主力選手を狙うこともありだろう。


まずはCB
J2

外国人だが讃岐を契約満了になったエブゾン(26歳)今年は怪我があり満足に試合に出られなかったが、190cmの長身と強靱さは十分J1でも通用すると思う。なにより高さがあり、長身FWがいるチームには有効だろう。またスイーパーができ、河合の怪我の穴も補充できると思う。

福岡の富安(19歳)福岡の主力スイーパーと活躍し、プレーオフ進出の原動力にもなった。ボランチもできる。若くて上背があり将来性がある選手。競争は厳しいが、福岡がJ2残留ということで、獲得のチャンスがあるか。

J1
FC東京の吉本(29歳)
シーズン中盤は先発で活躍したが、やがてサブメンバーとなり、出場の機会が減った。対人の強さには定評がある。球際に強く、ヘッドが強い。本来はストッパーだがスイーパーもできる。

川崎Fブラジル人のエドゥワルド(24歳)左利き。鳥取、栃木、柏、川崎Fとチームを変え、より強豪のチームに在籍してきた。今シーズンは1月に大怪我を追い夏に復帰、そこからレギュラーに定着したが、奈良にレギュラーを追い落とされた。対人プレーが強く。気迫溢れるプレーが持ち味。

降格した甲府の外国人エデル・リマ(31歳)甲府の守備の要。攻撃も得意。左利き。上背があり空中戦に強い。攻撃の起点にもなれる選手。攻撃参加もたびたびする。なにより球際に強い。

甲府のCB新里(27歳)。CBとしては際だった高さがあるわけではないが、空中戦に強くスピードがある選手。甲府では3バックの右CBにをやっており、3バックに慣れている。    


WB
J2

岐阜の大本(23歳)。大卒ルーキーだが、レギュラーに定着。主に右サイドバックをやっていた。スピードが抜群でビルドアップ能力もあり、パスセンスももっている。ミシャの好む選手ではないだろうか。

 来年のJ1昇格の湘南からは藤田征也(30歳)。湘南では右ウイングバックの控えだが、湘南のJ1昇格に貢献。北海道に帰ってきてもうひと花咲かせたいと思えば活躍の場はある。

j1                                                                      
清水の清水航平(28歳)。清水では右サイドバックをやっていたが、広島に在籍していたときにはウイングバックをやっていた。運動量があり、クロスの精度も高い。右ウイングバックにはうってつけ

浦和の駒井(25歳)。右ウイングバック。ドリブルが得意でスピードがある選手。ミシャの時には使われていたが。堀監督の下ではほとんど使われていない。
人気物件でかなりの競争があるだろう。
コンサは駒井を獲得へ動くと言うことが12月3日(日)の報知に出ていた。

浦和の菊地大介(26歳)は左ウイングバックが主戦場。運動量があってドリブルが得意。今年出場試合も少ないし、4バックでは使いどころがないだけに浦和も手放すことには問題ないのではないか。ただ、ミシャの浦和時代はほとんど出場の機会がなかったし、人気物件だ。

広島の左サイドバックの高橋壮也(21歳) 左ウイングバックもできる。
広島では今年4バックの左サイドバックをやっていた。
ドリブルにキレがあり、思い切って攻撃を仕掛ける動きが良い。



FW
J2
水戸の前田大然(20歳)
今年の移籍の目玉。かなりの人気物件。スピードスター。あっというほどに走り抜け、スペースに出て行ってGKをかわしてゴールしたプレーが何度あったか。本人は上昇志向が強いらしいので、J1でプレーしたいはず。どこがとるのか興味津々な選手

京都の岩崎(19歳)はスピードがあり、技術も持っており、面白い存在。京都でレギュラーを張っており、若いが今後が楽しみ。サイドハーフもやっており今年はわずか2ゴールだが。もっとよい環境だとゴールを量産してくれると思う。ウイングバックもできる。


徳島の(24歳)は今年さらにブレークした。今年J2で2位の23ゴール。J1チームが虎視眈々と狙っている選手。スペースに抜ける動きが秀逸でなにより決定力がある。

群馬の高井(23歳)大卒ルーキーだが強靱なフィジカルと決定力を持つ選手。強いハートももっている。J2では今季10ゴール。チームの稼ぎ頭。伸びしろがある選手。向上心もあり、チームはJ3に落ちたがJ3でやるつもりはないだろう。

J1

新潟のホニ(22歳)ブラジル人スピードスター。新潟のホームでやられたのを思い出す。スピード溢れる選手で。カウンター向き。スペースがあれば、仕事をしっかりする。


降格した大宮の瀬川(23歳)。スピードがありドリブルも得意。シュートセンスがあり、決定力も持っている。今年は度重なる怪我もあり活躍できなかった。なにより向上心のある選手。FWだけでなくシャドーでも使える。


GK

千葉の優也(31歳)。このところめっきりセーブ力がついて、守備範囲も広く、1対1に強い。足元の技術があって、フィード力ももっている。たまにはポカもあるが、それも愛嬌か。

岡山の櫛引(24歳)。U-23アジア選手権での活躍は記憶に新しいが、その後、安定感に乏しいプレーをして清水のレギュラーを外され、今年岡山に移ったが正GKの座をつかめなかった。ポテンシャルは高井選手、本人は期する思いがあるはず。反骨心に期待。

大宮の加藤(32歳)。セーブ能力が高く。ファインプレーも連発する。背は180cmとGKとしては低いが、瞬発力があって、守備範囲は広い。またフィード能力が高い。

甲府の河田(30歳)は頭が良く、的確なポジショニングと正確なセービング、PKストップの多さが目立つ選手。今年は岡にポジションを奪われたが、能力はかなりのもの。

川崎Fの新井(29歳)2015年にはレギュラーだったがそれ以降出場機会を減らした。
コーチングの技術が高く。セーブ能力も十分ある選手。なにより第2キーパーとしての苦労も味わっている。トライアウトも受けた苦労人

磐田の志村(21歳) ポジショニングが抜群でキャッチングもうまく、足元の技術ももっている選手。若くて有望。

神戸の前川(23歳)  大卒ルーキー。上背があり(191cm)足元の技術が高く、フィードが正確。
守備範囲も広い。将来の日本代表を目指せるポテンシャルを持っている。



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posted by 孔明 |18:32 | 今年を振り返る | コメント(6) | トラックバック(0)

2017年12月03日

来年はもっと上を目指そう。

 メンバーの発表を見ていぶかしかったのが菅の先発。いや先発は問題ないのだが、その位置。どこにはいるかと思いきや右WB。ここまでリーグ戦ではやったとことがない位置。はたしてどうかなと思ったが、やはりあまり機能していなかった。

 菅に経験をさせることはいいが、本来ならば直樹の位置かチャナの位置でシャドーをさせるべきだったろう。ここが唯一違和感があった。

 しかし、試合はコンサペース。2点先制して流れに乗るかと思ったが、1点失点してから徐々に鳥栖ペース。その失点シーンはクロスから頭で落とされたもの。これは菅がなんとしても競り合って相手に簡単にやらせてはいけないプレー。WBに入ったならここはしっかりやらないと。
 その後、鳥栖にセカンドボールを拾われつづけた。こちらのゴールキックもジェイが競り勝つのはいいのだがその落としの位置にだれもいないものだから、相手にすぐとられていた。しかし、こちらの守備は堅く、相手のカウンターには進藤や福森がしっかり戻って最後は相手にシュートをさせなかった。

 そしてFKがたくさんあった。多くは低い位置だったので、福森はそのまま蹴らずに横にいた兵藤に渡して兵藤が蹴り入れるシーンが多かったが、これも最近の試合で多用しているが、何度も同じパターンだと相手に読まれる。連続して同じ事をやらずに時々福森が直接蹴り入れるなど工夫が必要だ。

  最後は福森の正確なFK。横山は相手のコーナーからの失点にマークミスしていたから期するものもあったのだろう。ニアに走り込み見事な決勝点をあげた。

 2-0は危険なスコア。

 前半トントンと点をとったときには楽勝かな?と思ったがやはり甘かった。来年はこのような試合にはしっかり締めて2-0あるいは3-0位で勝たなければいけないだろう。

 あえて厳しいことをかいたがやはり来年は今年よりも上の順位にいかなければいけない。このような試合では来年も残留争いに加わってしまう。

 3連勝したのはいいが、ジェイにおんぶだっこではやがて底が見えてしまう。もっと全員でミスを少なくやっていかなくては。

 そしてノノ社長はやはりすごい。サポーターが聞きたくてしかたがないことを平気で聞いてしまう。いったい本当に社長なのか?という気もするが、そんな中チームを成長させていく力はすごい。

  最後に四方田監督には良い意味でミシャに影響を与えてほしい。コンサの良さはセットプレーと縦に早い攻め。これを生かしつつボールを保持して攻め倒すサッカーをしてほしい。

 1年間監督スタッフ.選手達はお疲れさまでした。来年はもっと上を目指そう。 




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posted by 孔明 |20:56 | 今節の反省 | コメント(4) | トラックバック(0)

2017年12月03日

横山完全移籍。浦和の駒井を獲得へ

 今日の道スポは横山の完全移籍が決まったと書いていた。

 三上GMは「最終ラインやボランチで、チームの落ち着きをプレーで具現化できる選手。若い選手にも、背中でそれを表現してくれた。」と言っている。

 横山も「J1、J2関係なく、大宮もいいチームだったけど、札幌は完全移籍で評価してくれた。より必要とされるチームで、残り少ないサッカー人生を過ごしたいと思った。」と言っている。うれしいニュースだ。

 横山は今年1年スイーパーでチームを引っ張ってくれた。Jリーグ全体でボランチやCBは少ない貴重なポジション。横山がいることで安心できる。


 そしてスポーツ報知には浦和の駒井を獲得への記事が
まだ方針を固めただけだが、ミシャの秘蔵っ子である駒井はミシャの話が出る前から注目していた選手だそうだ。

 駒井は右サイドをドリブルで自分で突破せきる選手。京都時代から注目していた。速さがあり。ぐいぐいいける選手。

 WBの専門がいないうちのチームにはうってつけの選手だと思う。





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posted by 孔明 |12:25 | 移籍 | コメント(7) | トラックバック(0)