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2018年04月21日

アウェイで浦和に引き分けは悪くはないが、やはり勝ちたかった。

 スコアレスドロー

 前半暑さのせいか思ったほど浦和のプレスがなくて、ある程度ボールを持てたが、それでも浦和にボールを回された。そして危ないところはファウルで止めるもんだから相手にFKが何度かあった。
 そしてコーナーからのこぼれ球をシュートされソンユンがセーブ。危ない場面だった。こちらはなかなかボールが持てないが、中央から個人技で突破して三好のミドルが2本。これが惜しかった。

 右サイドが荒野だったがこれが完全に失敗。縦に突破できないし、パスミスが多く相手ボールになる。三好とのコンビがまったくできなかった。

 そうなると左サイド一辺倒になる。菅が前に出てクロスもシュートまでいかない。

 前半はスコアレスで終わる。

 後半から深井に代えて早坂を投入。

 早坂を右サイドに荒野をボランチに移動
しかし、これもなかなかうまくいかなかった。

 サイド攻撃はあまり機能せず。

 ロングボールは都倉がファウルしてしまうという悪循環

 それでも福森からパスを出して

 攻撃をするも後が続かず。

 DFの裏をうまく抜け出され、ゴールネットを揺らされるがオフサイドで難を逃れる。

 その後兵藤が入り、荒野と宮澤の3ボランチにする。ミシャサッカーでは初めてみたシステム。そして宮吉が入ってからは2ボランチに戻し都倉と宮吉の2トップに


 惜しかったのは
 前半福森の鋭いライナーのキックに宮澤のダイビングヘッドは相手GKが足ではじく。これたが惜しかった。

 %color(blue){菅のクロスが相手DFにあたり、そのこぼれ球が兵藤のところへ。兵藤のシュートはしかし枠の上に外れた。

}そしてコーナーキック
ここで入っていればというシーン。}
 また最後にはこぼれ球に宮吉が追いついて相手GKに倒されるというシーンも。これは違う主審ならPKをとるシーン。運がなかった。

 そこから両チームとの足が止まり、なかなか決定的なチャンスを演出でできなかった。
 ボールを持つ機会が増えたが相手が引いてきたこともあって有効なパスを出せなかった。
 もっと簡単に攻めてもよかったような気がする。

 やはり駒井がいなかったのが大きかった。

 サイド攻撃が左からがほとんどで、相手に読まれたこともあった。

 また三好が孤立して徹底的に狙われた。3人に囲まれたこともあった。

 もっと右サイドから攻めたかった。

 少なくともチャンスが何度かあっただけに決めたかった。

 しかし浦和相手に圧倒的に攻められるということもなくポゼッションは五分五分
去年から成長の跡を見せた。せい

 アウェイで勝ち点1は悪くはない。

 また、すぐ試合はある。次は厚別初戦、ホームなので必ず勝たなければいけない。



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         孔明ツイッター 

posted by 孔明 |18:58 | 今節の反省 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年04月20日

浦和戦展望(柏木に入るパスを狙っていきたい。そこから速く展開しよう。

明日はアウェイ浦和戦。

 第8戦の柏戦は先制を許しながらすぐさま宮吉のヘッドで同点、後半終盤に都倉の逆転ヘッドで勝ち越しに成功。劇的な勝利だった。怪我人が多いなかアウェイで柏を破ったのはかなり自信になるはず。

 対する浦和は3勝2分け3敗の10位
  今年はスタートより調子が上がらず、なかなか勝てず、連敗して堀監督が解任。大槻暫定監督に交代。これが吉とでてここまで3連勝。戦術的にはこれまでの4バックから3バックに戻し、2トップにしてトップの孤立を解消。また積極的にベテランも使い、選手の意欲を向上させた。かなりモチベーションを上げることに成功した。
  昨年浦和とは1勝1敗。ホームで勝ったとは言え、かなり力の差を感じた。
  この試合はミシャの古巣ということの外にも浦和とのチーム力の差を計る絶好の機会。昨年のアウェイでは負けているだけに絶対にリベンジしたい相手だ。
 

 浦和は前節はホームで清水と対戦
序盤は一進一退。しかしCBのマウリシオが負傷で退場すると流れが変わる。
代わりに入った岩波がどんどん縦パスを入れて、試合を有利に展開する。
そして23分、左サイドでボールを受けた菊池が「DFの寄せが甘かった」のを見てダイレクトで入れた左足のクロスに対して、中央でうまく動き出してDFの前に入り込んだ興梠がヘッドで合わせて先制点を奪う。1-0。さらに29分、今度は右サイドを駆け上がったウインバックの橋岡のクロスに対して、一度動き直して再びDFの前に入った興梠がうまく相手DFを外しヘッドで流し込んだ2-0
前半は2-0で終わる。
後半は逆に清水が押し込んでくる。
54分、清水の石毛が左からクロスを入れると、ファーサイドでクリスランが折り返す。これに合わせたのが金子。金子のゴールで2-1と清水に追い上げられる。
ここからも清水の時間が続く。
橋岡は対面した松原に精度の高いクロスを上げさせず、岩波がラインコントロールをして、阿部や遠藤、槙野らその周りを固める守備陣が体を張って止め続けた。
そして試合終了2-1で逃げ切った。

浦和のシステムは3-2-2-1-2

 守備は前から相手DFを追い込む守備をしてボールを奪い、素早い攻めで攻撃してくる。
攻撃はトップ下の柏木を中心にしっかりパスを回して、穴を見つけそこから一気に入り込みシュートまで持ってくる。
  
 

FWの武藤は狭いスペースでも入っていき、ワンタッチでゴールできる選手。嫌な動きをしてくるので、十分に気をつけたい。運動量があって、俊敏な動きをする。得点感覚を持っているので、彼の動きには注意したい。

 もう一人のFWの興梠は浦和のエース
スペースに入り込むのがうまいストライカー。またキープ力もある。DFの背後を突く動きも秀逸。前節も2ゴールした。ボールと彼には同一視野で対処したい。

 トップ下の柏木は浦和の攻撃の中心。タメが作れて、リズムを作っていく。キックの精度が高く、足元の技術に優れている。また案外スペースに入り込むのもうまい。中盤で自由にさせれば決定的なシーンを演出してくる。そうさせないように前からプレスをかけていきたい。

左ウイングバックの菊地は運動量があって、上下動ができる選手。テクニックを持っており、クロスの精度も高い。中に入ってくる動きもしてくるので、注意したい。

右ウイングバックの橋岡は若い選手。サイドをどんどん上がってきてクロスを上げてくる。前節、よい動きをしただけに勢いに乗らせないようにしたい。

ボランチの阿部は浦和の精神的柱。ストッパーもでき守備が専門だが、パスも得意で、浦和のパスサッカーを体現している選手。
 彼とはセカンドボール争いでも負けてはいけない

もう一人のボランチの長澤はパス能力があって、パスを散らすことができる選手。
長澤から縦にパスが入っていく。そこを止めないといけない。


控えのDF森脇は運動量があり、攻撃ではサイドから突破できる選手。CBに入っても運動量を上げて前に出てくるので気をつけたい。

  控えのボランチの青木はボール奪取に優れた選手。大事なところで入ってきて守備を引き締める。青木が入ってくる展開にはしたくない。

  控えのウイングバックのマルティノスは浦和に来て活躍の場がないがもともと能力が高い選手。キープ力があり、突破力も持っている。サイドからゴリゴリ来るので後半出てこられると嫌な選手だ。

控えのシャドーの武富は運動量があり、前線でスペースを見つければどんどん入ってくる。サイドに流れてもしっかりクロスを入れてくる。シュートの精度も高い。後半出てくるので注意したい。
控えのFWアンドリューナバウトはいまだ特徴がわからないが、大きなストライドでドリブルしてくる姿は迫力がある。予想もしないプレーをしてくるかもしれないので気をつけたい。

 浦和予想スタメン、サブメンバー

            9武藤                30興梠


38菊地                                   27橋岡
                     

            22阿部         15長澤                  
        

           5槙野      31岩波       6遠藤


                         1西川

控え GK28福島、DF46森脇、MF16青木、11マルティノス、29柴戸、7武富、FWアンドリューナバウト

  浦和は監督が暫定的に大槻監督に代わり、一頃の戦術面での混乱を収拾してチームが良い方向で動き出している。またこの試合が大槻監督最後の試合。最後の試合を勝利で飾ろうと選手やサポーターのモチベーションは高い。

 かなり戦術を徹底してやってきている。

 守備では前から厳しくプレスをかけてきて、ボールを奪いにくる。
ボールを持たれたらしっかり5バックに引いて守ってくる。隙を与えず、スペースは少ない。
   攻撃ではサイドからの攻撃が活発。サイドを制圧してそこからクロスやドリブルで仕掛けてくる。
 また、DFの裏に抜けてくるプレーを得意にする選手が多く、FWやシャドーの動きには気をつけないといけない。

 また前線が動き回って縦パスをどんどんいれてくる。
 簡単にパスを回されないようにしたい。

 そしてカウンターには警戒したい。横パスやバックパスを悠長にやっていれば、前からプレスをかけてきてボールを奪われ決定的なピンチが生ずる。
 セットプレーも注意したい。上背の高い選手はさほど多くはないが、特にコーナーは勝負強い選手が多いので、気をつけたい。

  こちらとしては決して受け身にはなってはいけない。柏戦のような前半だと失点する確率が高くなる。アウェイだからといって引きすぎてはいえない。ある程度前半から積極的に前に出て行きたい。


 ただ、明日は気温が高いのでペース配分はちゃんと考えていきたい。
 浦和は最初からかなりのハイペースに試合に臨んでくるはず。
  しかしこれがこちらのチャンス。暑さもあって後半は足が止まってくる。
 前半をいかにしのぐか。あまり引きすぎてもいけない。ボールを持たせている感じでやらないといけない。後半が勝負だ。

   サイドの争いが勝負を分けると思う。浦和のサイド攻撃は強力。いかにサイドの主導権争いで勝つか。駒井は契約上の理由で出場できないので、右サイドをどうするかとの問題もある。これまでの三好と駒井のコンビが使えないという不利もある。
ただ、代わりに入った選手が頑張って右サイドを活性化させてほしい。

  また決定的なパスは柏木から出てくるのでここをしっかりとケアしなければいけない。前を向かせないように厳しくプレスをかけていきたい。
また柏木のところにパスが集まるので柏木の所へ入るパスを前後からカットしていきたい。またボールが柏木にわたったら何人かで囲んで奪いにいくことだ。

 昨年のアウェイでは縦に速い攻撃とFKで点をとった。明日もこの攻撃は有効だろう。
セットプレーでは福森は良い感じを持っているはず。きっと精度の高いボールを蹴ってくれるだろう。
 FKはチャンスなのでどんどん相手のペナ付近でドリブルを仕掛けていってほしい。
  コーナーは浦和はマンツーマンで守る。動き回ってマークを外して決定的なシーンを演出しよう。
ここまでこれまでのミシャサッカーとはひと味も二味も違うサッカーを繰り広げてきた。浦和時代にはなかったサッカーを相手選手・サポーターに見せつけてほしい。

 明日は関東サポ中心にサポーターもたくさん応援に訪れるはず。その応援で頑張って戦おう。
  そうすれば必ず良い結果が出るはず。4連勝を目指そう。



    
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posted by 孔明 |20:53 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2018年04月19日

奇跡を起こすにために3連勝しよう。

 正直良く勝ったなという試合。

 先制したのはいいが、追いつかれ、逆転されたときにはこれでもう終わりかとがっかりしたが、まだ前半のうちだったのでなんとか再逆転できた。

 先制点は内村のスペースに抜ける動きがよかった。これで波にのるかと思ったが、そこからがまったっくダメ。前線の動き出しや、サイドの動き出しがないからまったく前にボールを出せない。そして苦しくなっては五分五分のパスを出してはカットされカウンターを浴びる。

 前半は内村のゴール以外まったくいいところがないまま終わった。

 後半はさすがにミシャの喝が入ったのだろう。交代も2人使って攻勢をかけたが、やはりパスがつなげず、前からプレスをかけてくる相手に押されてはがせない。というばかりかカットされピンチを招く場面がたくさんあった。

  カウンターから相手が外してくれたシーンや、ペナ付近でファウルを犯しFKを与えた。

 とても勝てる雰囲気ではなかったが、白井を左サイドに移して、左サイドが活性化した。

 やっぱり白井は左サイドだろう。左サイドの方が慣れているし、攻撃がスムーズにいく。

 そこからジュリーニョのヘッド。右サイドも早坂を移してその早坂が運にも助けられたが突破して宮吉のゴールと少ないチャンスで2点取った。

 とてもじゃないが勝てる試合ではなかった。磐田の決定力不足と少ないチャンスでものにできた運の良さもあった。

 ようやくルヴァンカップに1勝した。サブメンバーとしてもほっとした気持ちだろう。それだけ、内容的には酷かった。

 内容は悪かったが結果が良かったことで、これから好転することを期待したい。

 ルヴァンカップはあと2試合。ホームでやれることを好機ととらえ、3連勝してほしい。3連勝すればもしかしたら奇跡が起こるかもしれない。

 ルヴァンカップの予選を突破してプレーオフにいけばプレーオフは函館で開催する可能性もある。函館のサポーターも待っているはず。
 

 とにかくまずは3連勝することだ。



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posted by 孔明 |20:39 | 今節の反省 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年04月18日

勝った気がまったくしないが何とか再逆転勝ち。

 先制したが逆転され、再逆転で勝利。

 しかし、勝った気がまったくしない。

 
 磐田に完全にボールを支配されカウンターを何度も浴びた。

 またDFラインからのパスがおぼつかなく、パスではがせない。

 おまけに菅野が相手の密集するところに簡単にパスっを出すものだからボールをとられ危ないシーンというものあった。

 前半は押し込まれながらジュリーニョのスペースへパスを内村が突破して、右に流れてシュート。これが左ポストに当たりゴール。先制した。

 しかし、それからが悪い。守りに入ったわけではないだろうが、ボールを支配されなかなか前に出せない。後ろで回し、横パス、バックパスばかり。

 失点はパスをつながれ左サイドから攻撃されて濱の股を抜かれてクロスを入れられ飛び出した相手につくこともせず失点。1-1

 そして2失点目は早坂の横パスがイナの逆に入ってしまい、ボールを失い相手に。突破されて失点。一番やってはいけない失点だった。

 前半はまったく見るべきところがなく終了

 後半ミシャのヤキが入ったことと、荒野と宮吉をいれて活性化。序盤は押し込むも徐々にボールを持たれ相手ペースに

 しかし依然として危ないシーンが多く。磐田のミスにも助けられた。カウンターから折り返され危ない外してくれたシーンもあった。

 そしてようかくサイドを大きく使った攻めが生きる。

 左サイドに移った白井のクロスからジュリーニョのヘッドがバーに当たってゴール。2-2の同点に

 そこから2本のペナ付近のFKを相手が外してくれ助かる。

 そして右サイドから早坂ら仕掛け引っかかるが前にボールがこぼれるラッキーもあってクロスから宮吉がゴール。3-2と逆転した。

 最後は中村君を使うシーンもあり、何とかロスタイムを
逃げ切った。これで初勝利。なんとかサブメンバーで勝った。

 これは運もあった。手放しでは喜べないが、なんとか結果を出してくれたので良かった。特に内村とジュリーニョが得点をした。これは大きい。

 特に内村は前線で頑張っていた。ジュリーニョは軽いプレーもあったが、最後は結果を出した。

 後半のミシャの喝が効いたのではないか。


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posted by 孔明 |21:31 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)

2018年04月17日

ルヴァンカップアウェイ磐田戦展望( 必ず勝ってホームの連戦につなげよう。 )

ル ヴァンカップは第4戦となり磐田とアウェイでの対戦

 第3戦はアウェイで清水との対戦だったが、ヘイスの先制ゴールもつかの間。前半に同点に追いつかれ、後半チョンテセにヘッドでゴールを許し1-2での敗戦だった。これでルヴァンカップは3連敗。いい加減に連敗を止めて勝たなければいけない。残り3試合。決勝リーグに行くには極めて厳しい状況だが残り全勝すれば他力だが可能性もある。
まずはこの磐田との試合。ホームで負けているだけに必ず勝って勢いをつけたい。

 対する磐田はルヴァンカップは2勝1敗
  前節はホームで甲府と対戦
まずは前半は甲府が攻勢をかけ金園のゴールで先制。
後半は逆に磐田が攻撃を仕掛け、山本がミドルシュート。磐田が同点に。
甲府の佐藤が後方からのボールをダイレクトでシュートし、甲府に勝ち越しを許す。
すると途中出場の荒木が右足で振り抜いたシュートがゴール。磐田が土壇場で同点に追いつく。そして試合終了間際に、甲府DFがクリアしたセカンドボールを荒木がダイレクトで振り抜き、劇的な決勝点。3-2で磐田が逆転勝ちした。


  磐田のシステムは3-4-2-1。3バックと4バックを併用するが、前節は4バックを敷いてきた。しかしこの試合は3バックを予想。
  前線からのプレッシングでボール奪い素早く攻撃するスタイル。ショートカウンターあるいはロングカウンターが得意。素早くワンタッチでボールをつなげてシュートまで持っていく。サイドからのクロスをどんどん入れてくる。


 
  ワントップは中野。大卒の新人だが、昨年天皇杯でも大活躍した筑波のエースだった。磐田ユース出身でもある。DFの裏への飛び出しがうまく、ボールの扱いも巧み。特にオフザボールの動きが巧みなのでしっかりマークして潰したい。

  シャドーの荒木は前節途中出場で2ゴールした。スピードがあり、ドリブルが得意、キレのあるプレーでDFラインの裏をとってくる。前からのプレスもよくやってくる。前にスペースを与えないようにしなければいけない。

 もう一人のシャドーは山田。元磐田の10番。パス、ドリブル、シュートともにレベルが高い。キープ力も高いので前線で簡単にボールをキープさせないようにしたい。

 
  左ウイングバックの宮崎はキックの精度が高い。運動量もあって、サイドにうってつけの選手。
 左利きだが、右足の精度もあるので、クロスや中に切れこむシュートをさせないようにしたい。

右ウイングバックの松本は運動量があり、ハードワークができる選手。パスの精度も高く、上下動もかなりしてくるので、対面する選手は負けてはいけない。

 ボランチの伊藤は磐田期待の大型ボランチ。U-21年代の選手。鋭い上りをもっており、攻撃に果敢に参加してくる。ミドルシュートも持っているので前にスペースを空けないようにしたい。

もう一人のボランチの上原はパスの精度が高く、ボールを散らせる選手。攻撃の起点になれる選手なのでここを早めに潰しておきたい。

   
控えのボランチの山本はウイングバックやサイドバックもできるポリバレントな選手。パンチ力のあるシュートや攻め上がりでの冷静さシュートの正確さをもっている。 

控えの右ウイングバックは小川大貴。小柄だが体が強く、1対1に強い。サイドを駆け上がってクロスを上げてくる。突破力もあるので注意したい。

控えのシャドーの太田は右サイドに流れるプレーが得意。クロスの精度が高いのでサイドでの攻防に負けないようにしたい。また、ドリブルも得意なので注意したい。

控えのシャドーの藤川はU-21世代の選手。パスドリブルなど同年代の選手の中では水準以上の輝きを見せる。前節、先発だったのでこの試合も先発の可能性もある。
 
控えのFWモルベッキは20歳の若い選手。前線からの守備が得意で、またポストプレーがうまい。このところアダイウトンの怪我でリーグ戦のウイングバックに入ることが多い。高い位置でボールをキープしてシャドーに預ける形を作らせないようにしたい。




磐田予想メンバー

                     
           16中野

                       
          27荒木    19山田
             

13宮崎                           14松本     

           38伊藤       30上原       

           35森下       33藤田    5櫻内

                    31志村

控え GK36三浦、DF41高橋、MF23山本、24小川大貴、26藤川、9太田 FW37モルベッキ
  

 磐田はしっかり守って、そこから素早く攻撃するのが得意。特にワンタッチでパスをつねげて中、外と経由してシュートまでもってくる。
 このメンバーではシャドーの山田や荒木に用心したい。山田は経験がある選手
 両者ともDFラインの裏を狙ってきたり。サイドに流れてクロスを入れてくる。

  サイドからの攻撃は気をつけたい。磐田は両サイドから強力な攻撃を仕掛けてくる。
  そしていつものようにカウンターは警戒したい。磐田のカウンターは鋭い。
 

  セットプレーも警戒したい。
磐田はセットプレーが得意。特にCKからの得点が多いだけに気を付けたい。

  磐田の守備は堅い。守備に回ると素早く戻って5バックを作る。全員守備をモットーにしているだけにかなり堅い。
 これをうち破らなければいけない。攻撃は素早く、ロングボールも混ぜていきたい。
後ろでペースダウンするとなかなか崩すことが難しくなる。

 相手が5バックになる前に攻撃を仕掛けたい。

 サイドから攻撃するのもいいだろう。サイドの攻防は勝敗を分ける。


  サイドからどんどんクロスを上げていきたい。

  遅攻は中外と揺さぶりをかけて、ブロックを広げてスペースに入っていきたい。
 いかにスペースを作るかに腐心したい。


  セットプレーはチャンス
 磐田はコーナーはマンツーマンで守る。
 コーナーは集中して点で合わせたい。

  いい加減ルヴァンカップで勝たないといけない。
いつまでも勝利がないと話にならない。

 決勝リーグにいくことを考えるとこの試合は必勝だ。

  サブメンバーの士気にもかかわる。
  必ず勝ってホームの連戦につなげよう。


   
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posted by 孔明 |21:11 | 次節の展望 | コメント(5) | トラックバック(0)

2018年04月15日

J1の台風の目になってほしい。

 昨日のJリーグタイムで特集をやってくれた。

 昨日の勝利はやはり宮吉の同点ゴールが良かった。あれでだいぶ楽になった。

 柏は前半、かなり飛ばしてきたので後半は足が完全に止まった。

 なでしこの韓国戦の韓国みたいな感じだった。なでしこは仕留められなかったがコンサは柏を後半仕留めた。

 後半、中盤でボールをよく拾い、サイドに展開していった。右サイドが中心だったが、左サイドも菅にボールがわたって1対1を仕掛けていった。

 クロスも何度も送っていった。

 けが人がでて苦しい台所だったが、ボランチにイナ、駒井と変わったが、うまくボールをひっかけて持ち込んだ。最後の都倉の得点はイナが起点

 やはりイナはボランチがいい。ボランチのイナはいきいきとしている。

 昨日も駒井と三好のコンビが活躍した。前半は押し込まれてほとんど攻撃できなかったが、後半はかなり有利に

 守備も頑張った。ミンテは危ないパスミスがあってヒヤヒヤしたがロングボールや1対1にはことのほか強い。

 ソンユンへのバックパスなどかなり危ないシーンがあったが、なんとか決定的なミスがなかった。

 攻撃ではやはり三好

 三好のドリブルだったりクロスだったりで昨日は勝った。

 自分でボールを持っていけるのはやはり凄い。

 途中代わった荒野は相変わらずパスが良くなかった。もう少しパスをしっかり出してほしい。運動量は溢れるだけあるだけにもっとうまくやってほしい。

 都倉は相変わらずいい時に得点する。さすがの決定力

 何度も惜しいチャンスはあったが、最後に決めてくれるのは助かる。

  しかし喜んでばかりではいられない。前半のていたらくはしっかり反省してもらわなくてはいけないだろう。

  柏のプレスにボールを回せずに右往左往。福森やチャナや宮澤がいなかったのでなかなかパスをつなげなかったのかもしれないが、相手の厳しいプレスにもワンタッチでいなしてパスを回すくらいにならないといけないだろう。

 これで3連勝。順位は4位になった。まだまだ序盤なのでわからないがこのまま勝ちつづけて順位を上げてほしい。

 J1の台風の目になってほしい。



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posted by 孔明 |16:51 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)

2018年04月14日

最後は都倉の魂のヘッドで逆転勝ち。

 逆転勝ちで3連勝。アウェイで今シーズン初勝利。

 最後は都倉の魂の入ったヘッドだった。

 前半は入りが悪く、相手にボールを持たれ、回された。ポゼッションは2割といった一方的な展開だった。

 そんな中失点。右サイドクロスに進藤が足を出して触ってコースが変わった。ソンユンがはじけず。失点0-1

 しかしそのあとすぐ追いついたのが良かった。

 右サイドから三好のクロスに宮吉のヘッドで同点1-1

 

 すぐ追いついて息を吹き返した。

 その後も柏にボールを持たれポストに当たる危ないシーンもあった。しかし、何とか耐え抜き後半に

 後半はミシャが受けすぎだと叱咤し、ボランチの大谷からパスを繰り出されていたので彼を自由にさせない戦術でボールを持てる様になった。

 右サイドから攻撃してクロスに惜しいチャンスを作った。

 コーナーからでは直樹のヘッドがキーパーに惜しくもはじかれるも早坂がフリーとなりシュートも枠の上。得点のにおいがどんどんしてきた。

 兵藤が太ももをけがしてピッチを去り、イナが投入。兵藤は筋肉系だろう。肉離れかもしれない。心配

 しかしそこから攻撃を仕掛け左サイドからのクロスが三好に

 三好がボールをもってキープしたよい態勢でクロスに都倉のヘッド。DFを引き連れて魂のヘッド一閃。サイドへゴール。2-1

 見事に逆転

 そのまま逃げ切った。

 とにかく前半すぐ同点に追いついたのが良かった。そして都倉のゴール。

 

 後半サイドを使って攻撃していったことでだいぶ柏の足が止まった。

 柏は前半あまりにも動いたことでかなり足にきていた。作戦勝ちだろう。

 後半は両サイドを使って攻撃ができていた。

 また、危ないシーンでもボランチに移った駒井や交代で入ったイナが体を張ってボールを後ろにそらさなかった。

 前半はあまりにも受けすぎ。後ろに下がってボールを見いていた。もっと前から行ってほしかった。

 しかし、後半は持ち直した。


 なにより都倉が勝負強かった。最後にゴールは3試合連続。素晴らしい。


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posted by 孔明 |16:44 | 今節の反省 | コメント(6) | トラックバック(0)

2018年04月13日

柏戦展望(柏アウェイでリベンジを。アウェイ初勝利をとろう。)

 明日のアウェイ柏戦。

 第7戦のホーム湘南戦は、惜しいチャンスがありながら得点できず後半ロスタイム都倉のゴールが出て1-0で湘南を破った。内容は圧倒していたが、1点がとれないハラハラする展開もなんとか勝って6位に浮上した。

 対する柏は昨年4位。ACLに出場。補強もACLを見据えて11人を補強した。前線では4人のアタッカーを獲得して攻撃力を高め、今シーズンこそタイトルをとる気構え。
  今シーズンはここまでの成績は3勝2分け2敗の7位。コンサとは得失点差もまったく同じ成績だが、総得点の差で順位を落としている。しかし、これから上位進出へ虎視眈々と狙っている。
 明日はアウェイだが積極的な試合運びで必ず勝とう。

  前節はアウェイで鳥栖と対戦。何人かターンオーバーした。

 序盤押したのは柏。右サイドを中心に攻勢をかけ、鳥栖を押し込むと、7分に左サイドでボールを受けた亀川がペナルティーエリア内にパスを送りフリーで受けたキム ボギョンが豪快にニアサイドへシュート。これが決まり先制した。鳥栖もシステムを変えて巻き返しを図るり20分に趙 東建のスルーパスに小野が抜け出すも中山 雄太が対応。失点しなかった。
 37分にはパク ジョンスのフィードにキム ボギョンが抜け出し、クロスを送り走り込んだ亀川がシュートを放つと、ゴール前で中川がコースを変えて押し込んだ。2-0
2点をリードして前半を折り返した。
 後半の52分亀川とのパス交換から中川がスルーパスを送る。これに反応した伊東がGK権田との1対1を迎えるが、これは権田がセーブ。惜しいチャンスを逃した。また61分には中川のクロスに抜け出した伊東が反応するも、シュートは権田に阻まれる。

71分鳥栖はCKからチャンスをつかむ。柏のパク ジョンスのクリアがゴール方向に転がりこれを中山がライン上でクリアするが、このボールを田川がダイレクトで蹴り込む。シュートはGK桐畑に当たり、こぼれる。これに小野が詰めるが、中谷が体を張って阻止した。しかし直後の75分、右サイドからのクロスを小野に豪快に蹴りこまれ失点。2-1。

 1点差に追い上げた鳥栖はホームの声援の後押しも受け、さらに柏に圧力を掛けていく。柏は押し込まれてしまい、防戦一方。90分には鳥栖高橋のシュート性のボールをゴール前でトラップした田川がシュートを放つも、桐畑がこれをしっかりとストップ。

 終盤に怒とうの攻勢を見せた鳥栖だったが、そのまま2-1で終了。なんとか逃げ切った。

 柏のシステムは4-2-3-1
  守備では昨年からの継続で厳しいプレスをかけて、攻撃はポゼッションしてきてボールを素早く回して前線に迫る。前線の4人のアタッカー陣の能力が高く、4人で完結できるチーム。


  
 ワントップの江坂はDFの裏に頻繁に飛び出してきて、シュートもうまい。高さはさほどないがヘッドも強い。移籍してきて早くも中心選手になっている。
 スペースへ走らせないようにしたい。

 トップ下のMF中川は身長が低い選手だが、体が強く1対1で負けない迫力がある。とにかくよく走る。前線からのプレスが得意でキレのある動きをする。昨年の柏躍進の立役者だ。
 左サイドハーフの亀川はドリブル、クロスの精度ともに一級品。サイドバックが本職だが、攻撃も得意なので前節はサイドハーフに起用された。本来柏は右サイドがストロングポイントだが左サイドも活性化させる選手。攻撃力があるだけに注意したい選手だ。

  右サイドハーフの伊東はとにかく足が速い。突破力があって、ドリブルからのシュートも多い。対面する選手は置き去りにされないようにしっかりマークをしなければいけない。

 ボランチの大谷はボール奪取能力に優れ、中盤を仕切れる選手。彼のところから攻撃が始まると言っても過言ではない。彼とのセカンドボールの争いには勝たなければいけない。

 もう一人のボランチのキムボギョンは攻撃力があるボランチ。パスを散らすことができ、シュート力ももっている。ミドルシュートももっているので前にスペースを空けないようにしたい。

 左サイドバックの中山は本来はCBの選手だが、ここ最近左SBで使われている。高さがあるので簡単にロングボールを蹴り入れないようにしたい。CBで先発かもしれない。

  右サイドバックの小池はスピードがあり、運動量のある選手。伊東とのコンビネーションがよく右サイドは柏のストロングポイント。守備も粘り強くするのでこサイドでも対決は負けられない。
  

 控えのサイドハーフの瀬川はDFの裏を狙う動きに長けている。また動きにキレがあって、絶えず動き回るのでやっかい。途中出場で流れを変えられる選手だ。

 控えのFWの山崎はドリブルが得意で前線で動き回れる選手。疲れたときに出てこれらると嫌な選手。

 控えのFWハモンロペスはスピードがあり、上背があるので空中戦に強い。後半パワープレになればやっかいな選手。

 控えのFWクリスティアーノの体が強く。シュートが力強い。強引なプレーができ、FKの蹴ってくる。前を向けば危険な選手なので前を向かせないようにしたい。

  
 柏予想スタメン、サブメンバー

                         10江坂   

                        29中川


  39亀川                                                  14伊東

         7大谷        15キムボギョン                


 5中山        4中谷      22パクジョンス    13小池

                         1桐畑

控え GK16滝本、DF27今井、MF8小泉、18瀬川、FW11山崎、20ハモンロペス、9クリスチィアーノ

  柏はかなり前から守備を行ってくる。プレスが厳しくそこからボールを奪って素早く攻撃してくる。また前線にタレントが多く、ボールを持てる選手が多いので、ポゼッション率も高い。
 
 攻撃はしっかりパスをつないで攻めてくる。

 また柏の攻撃は右サイドが中心。特に伊東と小池のコンビで右サイドを突破してくる様はかなり迫力がある。こちらも負けないで対応しなければいけない。


 守備は特別堅固というわけでもないが、高さのあるパウジョンスと中谷が粘り強い守備をしてくる。左に中山が入ることで高さも揃えてきている。ここを破るのはかなり大変だ。
  攻撃は特にボランチの2枚とトップ下で作ってくるのでここをいかに分断するかにかかっている。簡単にトライアングルを作らせないようにしたい。

 こちらは相手が4バックなのでなのでいかにこちらの5トップに対応するかがまずは注目。 4バックのままで対応してくればサイドチェンジを頻繁にしてサイドに寄せて逆サイドを攻めていきたい。
 5バックで対応してくれば、時間をかけずに5バックになる前に攻撃をしていきたい。
 

 柏のカウンターを警戒しなければいけない。必ずシュートで終わりたい。
 柏はセットープレーも強い。特にFKはクリスティアーノがいるのでペナ付近ではファウルしないように気を付けたい。
  こちらのセットプレーはできるだけ多くとりたい。特にFKはチャンス
 相手のペナ付近でドリブルを仕掛けていきたい。


 コーナーは柏はゾーンで守る。
精度の高いボールを蹴って、スペースに入っていければチャンスが広がる。
 柏のアウェイは昨年苦い思い出がある。同点にしてから勝ち点1以上とれるかと期待したが最後に失点して敗戦した。
 今度はそのリベンジを図ろう。
 

 アウェイだが、積極的に前に出ていきたい。やはり守っては危ない場面が多くなる。あくまでもコンセプトどおり攻撃的に前に出ていきたい。
 

 とにかく今シーズンアウェイ初勝利を狙っていきたい。
 


    
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posted by 孔明 |21:16 | 次節の展望 | コメント(4) | トラックバック(0)

2018年04月12日

昨日はまた宮澤の働きに感心した。

 とにかく勝ってよかった。

 前半からチャンスを多く作り、主に右サイドから攻めた。

 中心は三好。

 駒井とのコンビで右から攻めたがラストパスの精度だったり、シュートの精度が悪く得点ができない。

 シュートも枠内もあったがそれは相手GKにうまくはじかれた。

 オフサイドのシーンではゴールネットを揺らしたが、こんな時になぜ入る。(笑)

 時折カウンターから危ないシーンもソンユンがなんとか防いでいた。

 どちらに転ぶかわからない試合。

 しかし、前線からプレスが効いてなかなか相手にボールを回させない。

 また、中盤でボランチがしっかりセカンドボールを拾い、相手にボールをもたれてもしっかりプレスでボールを奪うことができていた。

 特に宮澤の動きが良かった。

 中盤で守備に走り。攻撃では先頭に立って前線に顔を出していた。走行距離はチーム1。さすが宮澤と思わせた。守備では危ない場面にしっかりと顔を出して、攻撃ではスペースを埋めてカウンターに備えていた。

 荒野の動き回るスペースにしっかり入ってカウンターを防いでいた。

 また、福森はいつものようにチャンスとあらば上がって攻撃に参加。その後ろのスペースを宮澤が埋めていた。

 都倉はいつものようにシュートを外していた。ヒーローインタビューでも言っていたが、やはり多くのチャンスを生かせなかったのは反省してほしい。
 ただ、やっぱりストライカー。何度も外していても最後に決めた。
 都倉はこのオフビッククラブから水面下で獲得の動きがあったそうだが、ミシャのサッカーで成長したいと断ったそう。

 初めは都倉のプレースタイルではミシャ式は難しいと思ったが、本人がやる気があるのなら成長は必ずあるはず。必ずもっと成長できると思う。

 ヘイスは後半途中から入って存在感を見せていた。特に惜しかったのが相手にあたってポストに当たったシュート。あれが決まっていればもっと楽な展開になっていただろう。

 三好はもう少しラストプレーの正確さを見せてほしい。シュートだったり、パスだったり、不正確さが目立った。しかし、試合をとおして三好が攻撃陣を引っ張っていったのは事実。後はシュートが入れば。今後の三好に期待したい。




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posted by 孔明 |21:46 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)

2018年04月11日

なんとかロスタイムに都倉のゴールで勝った。

 都倉のロスタイムゴールで1-0で勝利

 ここまでチャンスがたくさんあった、

 前半は三好のシュートやチャナのシュート、都倉の惜しいシュートがあった。

 後半は駒井のシュート、都倉のシュートがポストにあたり、ヘイスのシュートがポストにあたった。そしてロスタイム。もはや引き分けは仕方ないと思ったが、最後に都倉のゴールが出てドームは歓喜に包まれた。そしてほっとした感じで覆われた。

 とにかく勝ってよかった。

 前半からボールを所有して攻撃を仕掛ける。引いた湘南にクロスや、ドリブルで仕掛ける。
 湘南はカウンター。危ない展開もあったがソンユンがしっかり防いでいた。

 前半は三好がチャンスを作っていったが、やはりラストパスの精度が悪かったり、シュートをふかしたり。惜しいシーンがたくさんあった。

 守備はミンテを中心にしっかり守っていた。パスミスも少なかった。相手に隙は見せなかった。右サイドを中心に攻めていった。左サイドがなかなか上がれなかった。

 そしてクロスの精度もあまりよくなかった。

 後半はヘイスを起用して惜しいチャンスをたくさん作った。都倉のヘッドがポストにあたったり、ヘイスのシュートが相手選手に当たってポストにあたったり、駒井のシュートが相手GKに防がれたり。

 誰しもこれで引き分けかとおもったが、福森のクロスに兵藤がヘッドで落とし都倉のシュートがようやくゴール。ドームが歓喜に包まれた。

 

 ようやく1点が入った。試合はこのまま1対0で勝利。

 ホーム3連勝を記録した。
とにかく勝ってほっとした。このまま引き分けていればかなり後悔があっただろう。


 守備では宮澤がかなり効いていた。今日も走行距離でチーム1位。守備ではDFラインに入って守っていたし、攻撃では前線に飛び出していたい。なによりしっかりスペースを埋めてカウンターに対処していた。素晴らしい。

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posted by 孔明 |23:54 | 今節の反省 | コメント(8) | トラックバック(0)