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2017年10月18日

FC東京戦の戦術は?

 土曜日は柏に快勝。厚別でホームアドバンテージの中で戦った。しかし次節のFC東京戦は苦手のアウェイ。また当日は雨が予想される。滑るピッチで技術を要する試合になるのではないだろうか。

  残留を確かなものとするには、あと少なくても残り勝ち点3が必要。これをFC東京戦で確保したい。

 FC東京の調子はよくない。加えてピーターウタカが出場停止。大久保が怪我で出場微妙。
 この戦いに勝たずしていつ勝つんだという試合だ。

 はたしてどんな戦術で臨むだろうか。

システムはいつものように3-2-2-2-1は変えないだろう。
FC東京も同じフォーメーションなのでミラーゲームになる。


 GKはソンユン。当日はピッチが濡れていることは予想される。グランダーのシュートには要注意。そんなに得意はな方ではないだけに、十分に注意してほしい。

 CBは迷う。増川を先発にするかどうか。
読み、高さを考えると増川をスイーパーで先発させたい。

 FC東京はFWに前田の先発が予想される。またCBに187cmのチャンヒョンスがいるので高さのある増川を先発に置きたい。

 右は永井と対するために菊地、左は福森

ボランチは兵藤と宮澤
荒野という可能性もあるが、滑るピッチでのミスが少ないだろう2人に任せたい。

左ウイングバックは直樹
永井とのマッチアップのあるはず。ここまでホニ、伊東など俊足の選手を抑えてきた。永井もしっかり抑えてほしい。

 右は早坂。再び右WBに起用されてここまで危ないプレーをしてきた。室屋との対決になるが負けずに食らいついてほしい。

 シャドーはチャナと都倉
チャナは技術があるので濡れたピッチでも大丈夫だろう。今度こそゴールをとってほしいい。

 都倉は細かなテクニックがないので、考えるが、やはり前からのプレスが必要なので都倉は先発で、チャナと2人で滑るピッチでだが前から厳しくプレスに行ってコースを限定してボールを奪い、シュートまで持っていこう。

 FWはジェイ。前節は2ゴールした。サイドからクロスが入ってくるはず。それを逃さないようにしてほしい。ただ、相手に高さのあるスイーパーがいる。しっかり体をつけてヘッドを叩きつけてほしい。


 FC東京戦希望メンバー


          ジェイ

            チャナ      都倉

    直樹                早坂

               兵藤   宮澤

           福森   増川    菊地

                   ソンユン

控え 金山、横山、イナ、マセード、荒野、伸二、内村

 FC東京の調子はよくないが、もともと個人のレベルは高く、こんなものではないだろう。
  ただ攻撃の核のウタカが出場停止、大久保は怪我で無理っぽい。このチームには勝たなくてはいけないだろう。アウェイだが積極的にボールを奪って、攻撃していきたい。
FC東京はカウンターが鋭い。簡単にボールを失ってはピンチになるので中途半端なプレーは厳禁。しっかりとしたパスを味方に出したい。

 守備は引いて守るときにはしっかり後ろに引いて、守りたい。しかし、あまりにも引いて守ればミドルが飛んでくるので、できるだけ前からプレスに行って、ボールを奪っていたい。

 攻撃はカウンター中心。できるだけ手数をかけずに攻撃していきたい。

 サイドでの攻防で勝ってサイドからのクロス、斜めに入ってくる動きを頻繁にやっていきたい。
  セットプレーもチャンス。FKやCKでキックの精度を上げて決定的なチャンスを作ろう。

 ミラーゲームになるので、1対1で負けずに戦おう。

 そして勝利を


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posted by 孔明 |19:03 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2017年10月17日

練習は嘘をつかない。

 柏戦はチームとしての戦い方をしっかり示せた試合だったと思う。

 練習でやったことが最大限に出せた試合だったと思う。

1点目の荒野のクロスからジェイの落としで宮澤がゴールしたシーン。
2点目のスローインからの宮澤の素早いクロスからのジェイのヘッド
3点目の直樹のクロスにジェイがヘッドを打った場面。
練習通りだったのではないかと勝手に想像する。

1点目は四方田監督から宮澤がもっと前で勝負しろと言われていたらしいし、3点目は直樹は、ジェイや都倉が必ずファーに位置するからそこにめがけて蹴ったとのこと。

 やはり練習は嘘をつかない。

  チームで練習した結果がこんなにうまく出たこともなかなかないのではないかと思う。
  やはりなにより結果を出したい試合。

 ジェイや都倉の高さを生かさない手はないということから当然の戦術だったと思う。
 こんなにうまくいったのは、柏のDFのまずさもあったが、やはり集中したプレイ。

 そこには正確なクロスの精度やジェイのクロスへの入り方のうまさがあったと思う。

 1点目の荒野のクロス。2点目のスローインからの宮澤の素早いクロス、また2点目は都倉が相手GKがでてくるところを少しじゃまをしていたこともあった。3点目の直樹の左を抑えられていたので右からのクロスを選択したこと。

 これらはやはり集中して練習してきたからこそ出たプレーだと思う。

 もっとも全て柏戦のためにやった練習からとも思わないが、これまでの練習の積み重ねも当然あっただろう。
  今日からFC東京戦の先週が始まった。あと練習は3日間
 
 FC東京に勝つために頑張って練習をしてほしいと思う。



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posted by 孔明 |20:25 | 話題 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年10月16日

藤村怜の来年加入の会見が昨日行われた。

 昨日、クラブハウスで来季トップチームに加入するコンサド-レ札幌U-18FW藤村怜が会見を行った。

 日刊スポ-ツではその様子を書いていた。

 藤村 「1日も早くチームに貢献できるよう頑張りたい」「前を向いて仕掛け、ゴールにつながるプレーが持ち味。昇格しただけでは満足していない。1日も早く試合に出てチームに貢献できるよう頑張りたい」

 2種登録の今季は5月3日ルヴァン杯東京戦で、クラブ史上最年少の17歳11カ月7日でJ1デビュー。先発で61分間プレーも
 藤村 「何もできずに終わってしまい、悔しかった。あのレベルでやらないと、プロでは残っていけない」

 栗山町在住で、平日は両親にJR北広島駅まで送ってもらい、電車やバスで札幌市内の練習場へ”通勤”する。週末は寮に宿泊

 藤村「両親は大変だったと思う。早く試合に出て、プレーする姿を見せたい」

 三上GM「アタッキングゾーンに入った時のボールの置き所や判断が面白い。攻守の違いはあるが、札幌ユース出身の西(鹿島DF)と同じようなものを持っている」

 藤村と言えば、サポーターからふじれんと呼ばれていて親しまれている選手。今年のキャプテン。チームのみんなからも頼りにされている。

  試合や練習試合は数試合しか見たことがないが、攻撃では前線での動きだしが面白い選手だと思う。よく動き回る選手という印象がある。

 三上GMは2,3年後にコンサの中心選手になってほしいと言っているが、この年代の世界のデビューは早い。そしてすでにチームの主力になって選手もたくさんいる。

 藤村君にははやくトップチームに上がって活躍するところを見たい。
これからユースカップ、プレミア参入戦がある。必死になって今年のチームをプレミアに上げてほしい。

 やはり同年代では傑出したプレーを見せている。来年トップチームに入って、努力を重ねてほしい。


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posted by 孔明 |20:36 | 選手のこと | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年10月15日

13位に上がった。よい流れになってきた。

 バックスタンドは陽があたっていたのでそんなに寒くなかったと思うが、メインスタンドは寒かった。ピッチも前半は陽があたっていたが後半は陽があたっていなかった。

 柏の選手は寒かったのではないだろうか。

 そして走らない芝、パスが思うとおり回らずに苦労したのではないだろうか。コンサはホームの利を生かして3-0で快勝した。

 ドームに変えることもできたがあえて戦術的に厚別を選んだことが正解だった。

 なによりジェイの高さが生きた。3点ともにジェイの高さからゴールが生まれた。
やはりクロスを入れればジェイならなんとかしてくれる。

 1点目は荒野の素早いクロスをジェイにあてたこぼれを宮澤が押し込んだ。

 2点目は宮澤のクロスから。GKが飛び出してきてからぶり、ジェイのヘッドが炸裂した。2点でも十分だったがやはり新潟戦のことがある。3点目をとれたのが大きかった。そして失点しなかったのが大きい。14位清水との得失点差が逆転した。

 コイントスで負けて嫌な感じがしたがそれを自ら振り払ってくれた宮澤

 ボランチの位置からよくそこまで上がってきた。現地ではてっきり都倉だと思ったが、宮澤と聞いてびっくり。素晴らしいゴールだった。

 そしてジェイの3得点にからむ働きは素晴らしかった。

 さずがジェイ。ようやく本領を発揮しだしてくれた。
 これでも100%ではないというから100%の力を出したらどんな具合か。楽しみ。

  そして録画をみると柏のCBの鎌田がジェイと競っていてことごとく負けていた。昨日はボランチに本来のCBの中山を上げて鎌田をCBに使ってきた。こちらからすれば願ってもmない采配だったろう。かえって助かった。

 他の選手たちもよくハードワークしていた。荒野の運動量、また特に直樹のアップダウンは頑張っていた。直樹は途中CBに代わりそしてまたウイングバックに変わっていた。

 柏の右サイドはスピードのある伊東がいるのでそう抑えるかがポイントだったが、よくおさえていた。

 昨日の試合はチームとして練習をしっかりやった結果だったように思う。

 いろいろなプレーが練習の成果として出せたんではないだろうか。練習は見ていないがそんな気がする。

 1点目のジェイの落としから宮澤が入ってきたプレー。

 2点目の宮澤のクロスからジェイのヘッド。3点目の直樹の右足のクロス
 
 後半から攻撃の枚数を増やして攻勢をかけてきた柏に見事リベンジ。

 とにかくこの勝ちは大きい。

 清水が負けて、広島も負けた。13位に上がった。そして今日は甲府は引き分けた。

 よい流れになってきた。

 とにかく勝ったのはよかった。



     
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posted by 孔明 |16:53 | 今節の反省 | コメント(2) | トラックバック(0)

2017年10月14日

柏に3発快勝

 3-0で快勝

 前半2点リードしたがこのまえの新潟戦のこともあり後半に1点取らないと厳しいとおもったらちゃんと後半1点をとってダメを押してくれた。3位の柏に見事な勝利だった。

 前半の序盤は風下で結構押されていた。柏は中央からしつこく攻めてきて、攻められる時間が長かったが、それを跳ね返すと、カウンターから反撃。都倉がボールを持ってドリブルしていったがシュートが打てなかった。

 そして得点シーンは荒野の速い素早いクロスをジェイに当てて落としたところを宮澤がゴール。このシーンは宮澤がちゃんと前線に入ってきたことと、練習で何回もやってきたんだろう。ジェイの頭に当てて落とすということを忠実にやったおかげ、荒野のクロスもよかった。1-0

 その後も攻められたが相手コーナーからのヘッドをソンユンがかき出したシーン。ビックセーブだった。このセーブがないと同点に追いつかれたところだった。

また相手のロングボールからディエゴオリベイラが抜け出して、オフサイドにならずソンユンと1対1になるシーンがあったが、外してくれた。これが入っていればわからなかった。

 そして追加点は宮澤のクロス。右サイドタッチラインギリギリにからクロスを上げてGKがかぶったところをジェイがヘッドでゴール。ジェイの高さがいきた得点だった。

 前半2-0でリード

 後半は直樹の左ではなく右足からのクロスに相手DFがかぶってジェイがヘッドGKが掻き出したが完全にゴールを割っていて。ここでだめ押し。3-0

 この後は守ってカウンターということだったが、相手に結構ボールをもたれて防戦一方だった。

 ここでは確かに3-0で大量リードしたこともあったが、もっと前線でボールを収めないとダメだろう。集中して守っていたが、1人でもミスがあれば失点していた。

 せっかくジェイと都倉がいるんだからもっと前線でボールを収めてカウンターをしたかった。しかし、シュートは打たれたがほとんど相手のシュートは枠を外してくれて助かった。無失点で試合を終えることができた。

 なによりプラス3点の得失点差は大きい。

 とにかく厚別の芝とサポーターの応援をを背にして動き回った選手のおかげ。

 ハードワークは出来ていて、福森が足をつったようだが、みんな頑張って走っていた。

 交代策も良かった。

 とにかく得意の厚別で勝った、この勝利は大きい。



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posted by 孔明 |17:10 | 今節の反省 | コメント(7) | トラックバック(0)

2017年10月13日

柏戦展望(積極的なメリハリをつけたサッカーで柏を徹底的に叩こう。)

 明日のホーム柏戦

 前節の広島戦は1-1の引き分け。PKをとられ失点。そして今季初PKをゲットして都倉がPKを決めてそのまま引き分け。勝ちたかったが、アウェイで広島に勝ち点3をやらなかったのは良かった。

 順位は14位と変わらないが、甲府の勝利により降格圏の16位までは勝ち点差が1となってしまった。この試合は必ず勝たなければいけない試合。引き分けや負けははっきり言ってダメだ。

 厚別での柏との対戦はルヴァンカップで戦って勝っているが、柏はその時にはサブメンバーで現在はチームの調子もいい。かなりの難敵だ。

 柏は今シーズンスタートこそつまずいたが、柏の育成システムが花を開き次々とU-18世代から選手が育ちトップチームの主力として活躍し、ボランチの手塚こそ8月に怪我で長期離脱したが、若手が柏の躍進を支えている。また夏場以降は途中加入したキムボギョンが主力メンバーに、そしてさらにメンバーを入れ替えて、チーム力を上げている。
ただ、手塚の穴と、クリスティアーノの相方が決まっていない。その試合ごとに好調な選手を入れている様子だ。
  
 今年は破竹の8連勝を記録し、その後連敗こそしたが、9戦負けなしを記録。前節守ってカウンターの甲府にやられた。

 柏は現在16勝5分け7敗で勝ち点53の3位  コンサとは勝ち点で25の差がある。
ここ5試合の成績は2勝2分1敗。

前回は6月25日(日)アウェイで柏と対戦
 前半はなんとか守っていたが、横山のペナ内でのファウルにPKをとられる。それをクリスチアーノに決められ0-1
 前半は惜しいシーンもあった。マセードのアーリークロスから都倉のヘッド。惜しくもキーパーにはじかれてしまった。また失点してからヘイスのパスから宮澤のシュートは相手DFに守られた。しかし、点が入る臭いはしていた、
前半は0-1で終了
 後半何度かよい位置でFKのチャンス
 2度目ヘイスのFKが見事に決まった。同点に
 そこからが悪い。引いて引いて相手の攻勢に耐える時間帯が続いた。
 そして5ー4-1に変えて引き分けを狙いに行き、まんまと相手の ディエゴオリベイラにかわされ失点。ロスタイムに入りもはやら時間がなく、このまま1-2で敗れた。
 いったんは追いついただけに逆転をしたかったところだが、有効な手を打てず、守りに入った采配に案の定失点。悔しい敗戦だった。

  前節柏はホームで甲府と対戦

 最初から柏がボールを持って、甲府が守ってカウンターという形。
 最初の決定機は甲府、12分、左サイドの松橋がクロスを上げてDFがクリアすると小椋 シュート。これがポストを直撃した。

 柏は21分。相手のパスミスを拾った伊東が右サイドからクロスを入れてクリスティアーノが頭で合わせるも枠の上へ外れた。25分には最終ラインからのロングフィードを受けたクリスティアーノが相手DFをなぎ倒し右足で強烈なシュートを放つが、GKにセーブされてしまう。前半は0-0

 柏は立ち上がりから立て続けにCKを獲得。しかし得点ができない。62分には武富がペナ内で決定的なシュートを放つも相手GKに阻まれる。するとその直後に甲府はカウンター。敵陣右サイドでスローインを受けたリンスがドリブルで相手を次々にかわしボックス内に進入。最後はタイミングを外してトーキックシュートを放つが、こちらもGK中村はがセーブする。

64分には柏はディエゴ オリヴェイラを投入。より攻撃的に行こうとした。そのディエゴ オリヴェイラは68分にファーストシュートを放つと、78分には最大の決定機を迎える。ゴール前でボールをこぼしてしまった甲府DFエデル リマからボールを奪い、右足でコースを狙いシュート。しかし、クロスバーを直撃してしまう。

 ロスタイム突入間近の89分、味方のクリアをハーフウェーライン付近で拾ったドゥドゥがドリブルを開始。左サイドからゴール前に流れていくようなコース取りで突き進み、最後は右足を一閃。豪快なシュートがサイドネットに突き刺さった。甲府が先制
甲府がそのまま1点を守り切って、柏は0-1で敗れた。


 柏のシステムは4-4-2

 守備では前線からの連動したプレスでボールを奪い、素早く攻撃してくる。
  サイドからのクロスをどんどん入れてくる。
 またDFからのロングボールでFWを走らせ、シュートまでもってくる攻撃も得意にしている。
  遅攻ではボランチとCBからゲームを整え、しっかりパスをつなげて攻撃をしてくる。
  守備では攻撃から守備への切り替えが速く、素早く4-4のブロックをつくってくる。



柏予想メンバー


          9クリスティアーノ             8武富

                                         
20ハモンロペス                              14伊東             

                    6小林祐介       7大谷
                          

 26古賀           5中山      4中谷             13小池

                           23中村



控え  GK1桐畑、DF2鎌田、22輪湖、MF28栗澤、19中川、13FW11ディエゴ・オリヴェイラ、大島



 FWのクリスティアーノは体が強く。強烈なシュートを持っている。強引なプレーもしてくる。ただし、テクニックもあり、硬軟使い分けて戦ってくる。ボールのタッチは柔らかく、球離れも早い。攻撃のリズムをもたらす選手
 彼のFKには要警戒。多少距離があってもゴールを目指して蹴ってくる。

  もう一人のFWの武富は運動量があり、決定力がある。またスピードがあって、ゴールに絡んでくる。とにかく彼にはマークを外さないことだ。
  どんな体勢でもシュートを打ってくるので気をつけたい。 

 左サイドハーフのハモンロペスはドリブルが得意で左足のキックが強力。ゴールの嗅覚をもっている選手。相手の左サイドはしっかり抑えたい。

  右サイドハーフの伊東はとにかくスピードがあり、サイドをぶっちぎってくる。対応する選手は裏をとられないようにしなければいけない。また、彼はクロスの精度も高いので、クロスを上げさせないようにしたい。


  ボランチの小林は対人プレーに強く。素早いプレスからボールを奪うことが得意。中盤で彼に簡単にボールを処理させないようにしたい。


  もう一人のボランチの大谷は柏の攻守の要、中心。彼のところから攻撃が始まる。ボランチとしての才能を高いレベルでもっている選手。簡単にボールを捌かせないようにしたい。

  左サイドバックの古賀は上背があり、正確なキックが持ち味。ビルドアップの能力が高く、正確にボールをつないでくる。柏の左サイドはどちらかといえばあまり上がってこない。守備重視

  右サイドバックの小池は体は小さいが体幹が強くて、1対1に無類の強さを発揮する。90分無理の利くフィジカルと上下動を絶えず繰り返すスタミナを持っている。またスピードがあり右サイドの伊東との快速コンビは柏の攻撃のアクセント
彼と対応する選手は1対1で負けてはいけない。


 控えの輪湖は守備が得意でボール奪取がうまい選手。運動量も豊富で攻撃参加もどんどん仕掛けてくる。パンチ力がある左足を持っており、ミドルシュートには気をつけなければいけない。

 控えのFWの中川は柏躍進の立役者。運度量がある選手。前からの守備を懸命行い、マークした相手はどんなところでもしつこく追っていく。またスペースに入っていく動きがうまく、シュートまでもってくる。アタッキングサードのスペースに入っていって、相手のイヤな位置に入り込む。
J最小の身長だが、素早く動きフィジカルの劣勢を感じさせないような動きをしてくる。彼にはしっかりとマークをつけてほしい。

 控えのFWのディエゴオリヴェイラは体が強くキープ力がある選手。ポストプレーも得意でいったんボールを持ったらはなさない。また重戦車のようなドリブルをしてくるのであたりに負けないようにしたい。彼には前回対戦で点をとられた。後半途中から出てくる彼を抑えないといけない。


 柏はシーズン前半戦はとにかく攻撃の時間を長くするために、プレスを厳しくして前からくる印象だったが、プレッシングの代名詞中川が控えになり、上背があるユンソギョンが左サイドバックに定着してからは、バランスを考え厳しいハイプレスとまではいかなくなった。しかし、それでも、前から結構プレスをかけてきて、コースを限定し、ボールを奪ってくる。

 前からのプレスには要注意。ボールを持ったりする場合には相手にとられないようにれ簡単にはたくことが必要。またヘルプの選手も必ず寄せてきてパスの出しどころをつくる工夫も必要だ。

  攻撃のスピードは速い。ボールをもったら素早く前にボールを預けてくる。カウンターには十分に警戒しなければいけない。


 サイド攻撃が活発。特に右からの攻撃が多い。こちらも左からの攻撃が多いだけにいかに相手の攻撃を抑えて、攻撃するか。柏の右対コンサの左が勝敗を分けるだろう。
 
 セットプレーは警戒しなければいけない。総得点44点のうち18点をセットプレー絡みでとって来ている。

  自陣のペナ付近でファウルすればクリスティアーノのキックが待っている。強烈なキックを蹴ってくるので、ペナ付近ではファウルをしないことを徹底してほしい。


  またコーナーは相手はいろいろなことをやってくるので、惑わされないようにしたい。
 また、カウンターが鋭い。中途半端な縦パスや横パスをしていたらボールを奪われ一気にピンチになる。

  またロングボールでDFの裏を徹底的に狙ってくる。特に右サイドの伊東やクリスティアーノへのロングボールは要注意。

 そして伊東の足が速いだけに注意して守りたい。決して振り切られることのないように注意して応対したい。

 こちらの攻撃はカウンター中心で。柏は低い位置からボールをつないでくる。これに前から厳しくプレスをかけてボールを奪いたい。ホームなので積極的に前からいきたい。

 ロングボールを積極的に使っていきたい。相手のプレスを避けるため、相手の右サイドバックの上背が高くないことからFWが左サイドに流れ高さ勝負をするのもいいだろう。
 そうなるとフォローするためにCBもサイドに流れてきて横のスペース、真ん中が空いてくる。そこを2列目から突破していきたい。

 
  またサイドバックが高い位置で守備をしてくるのでそのサイドバックの出た裏のスペースを狙っていきたい。そしてCBをつり出せれば中に勝負に行くことができる。

  セットプレーはチャンス。
   柏はコーナーはゾーンで守る。
   スペースに複数で出て行き、点で合わせたい。
 
  ショートコーナーやサインプレーも行って相手の守備をずらしていきたい。
  コーナーからのセカンドボールを拾って相手の陣形を崩してゴールを決めていきたい。

 攻撃はメリハリをつけて。必ずシュートで終わろう。
攻守の切り替えは速く。相手のカウンターを防ごう。
守備は堅く、スペースを空けずにしっかり守ろう。

 柏は現在3位だが勝てない相手ではない。アウェイで惜敗した相手。是が非でも前回対戦のリベンジをしたい。
 残留争いに勝つにはホームで勝ち点3は必須だ。
 

  とにかく積極的なメリハリをつけたサッカーで柏を徹底的に叩こう。


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posted by 孔明 |19:59 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)

2017年10月12日

チャナが肉離れから回復した。

 今日の日刊スポーツにはチャナが回復したとの記事が載っていた。

 チャナが回復し、柏戦の出場が可能になった。

 広島戦の後、右ふとももに強い張りを覚え、結局肉離れだったが、10日札幌市内の病院で検査したところ、異常は無く治っていた。 

 チャナ「足は、もう大丈夫。肉離れの状態だったのが、治っていた」

 昨日は部分合流だったが、今日は完全合流したらしい。
「今の問題は体力ですね。7日間ずっと運動していなかったので、体力が落ちている」

 タイでは38度の熱が出て4日間入院していただけに体力が問題。
帰ってきて早速ジンギスカンを食べてパワーを再注入したがやはり、不安はあるだろう。
「タイで試合に出られなかったのは残念。柏戦には出たいし、勝ちたい」

 チャナのことはずっと心配だったが、当ブログで全治10日と書いたが発症してから現在そのくらい経ったので治ったのだろう。まずはよかった。柏戦からでられるということだが、無理はしないでほしい。いくらチャナでも病気明け、フル出場は難しいかもしれない。
 
 練習は明日しか残っていないが、しっかり調整して試合に臨んでほしい。

 くれぐれも用心してほしいし、試合に出るならば、頑張って活躍してほしい。



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posted by 孔明 |19:09 | 選手のこと | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年10月11日

柏戦の戦術は?

 ヘイスが右膝の怪我、チャナが軽い肉離れと柏戦は2人の出場は難しいだろう。

 しかし柏戦は大事な試合。なにより降格圏まで勝ち点差1しかない。柏戦に負ければ降格圏に落ちる可能性もある。

 一方対戦する柏は現在3位、今シーズンは8連勝も記録したことのあるレベルの高い相手。
前節、甲府に負けはしたが、攻撃の迫力があり、勝つのは並大抵のことではないだろう。しかし、ホームで勝てなければ勝てる試合などない。必ず勝たなければいけない試合だ。
攻撃の2枚がいないなかはたしてどうやって戦うか。

システムは3-2-2-2-1だろう、今更変えないだろう。

GKはソンユン
韓国代表では試合にでなかった。しかし、帯同した疲れがあるだろう。だが、柏に勝つためにはソンユンのセーブが必要。厚別の風を読み、風を利用した守備をしてほしい。

CBは横山、河合、福森
柏の右サイドの攻撃が強烈なので、福森や直樹に頑張ってもらわなくてはいけない。
いかに柏の右サイドを抑えてこちらの左サイドから攻撃するのかがポイントとなる。
  また柏の左サイドのハモンロペスとクリスティアーノがゴリゴリくるので右は横山にして河合を真ん中にするほうが対応できるだろう。

ボランチは兵藤と宮澤
怪我を持っている2人だけに心配だが、やってくれるはず。特に兵藤は中盤でプレスをかけて、ボールを奪って攻撃の起点になってほしい。

左ウイングバックは直樹。相手の右サイドの伊東や、サイドバックの小池が上がって攻撃してくる。またロングボールを伊東に合わせてくる。伊東は足が速いので裏をとられないようにしてほしい。

右ウイングバックは早坂。柏の右左サイドに比べて攻撃力はないが、高さがあり、これも裏をとられないようにしてほしい。ハモンロペスは抑えなければいけない選手だ。


シャドーは難しい。普通に考えれば、本来ボランチに荒野を入れて兵藤をシャドーにするのがいいだろうが、荒野はボランチの守備には難がある。
ここは前線からの守備を考え、内村と荒野にシャドーを努めてほしい。
伸二とジェイは切り札で

トップは都倉、前節PKで1点をあげた。厚別でも点をとってほしい。

控えに伸二、金園とジェイをおき、万が一同点、ビハインド時には点をとれる布陣にする。
リード時は金園を入れて前線から守備をさせ中盤にイナを入れて3ボランチにして守り切る。



柏戦希望メンバー

            都倉

         内村         荒野


直樹              早坂

           兵藤   宮澤


     福森   河合    横山 

            ソンユン


金山、菊地、イナ、伸二、菅、金園、ジェイ 


 柏は強いが決して勝てない相手ではない。前回対戦も追い詰めたが1点をとられて負けてしまった。柏はカウンターに弱い。柏にボールを持たれるかもしれないが、持たせているという感覚の方がいいだろう。そしてこちらは高い位置でプレスをかけてショートカウンターが有効。できるだけスピードを上げて相手のDFが揃う前に攻撃したい。
 守備のセットプレーは用心したい。柏はセットプレーは強い。特にペナ付近でのファウルは気をつけたい。遠い位置でもクリスティアーノは狙ってくる。

 こちらのセットプレーはチャンス、コーナーは精度の高いボールを蹴ればシュートまでできるはず。FKも狙っていきたい。


 この試合に勝つか引き分け、負けは大違い。ホームなので必ず勝たないといけない。

 前回対戦で負けた柏へのリベンジの意味も含めて必ず勝つ。


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posted by 孔明 |20:05 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年10月10日

チャナの肉離れは全治10日?位か

 チャナがインフルエンザを発症し、タイ代表から離脱してタイで入院。誕生日を病院で迎え、昨日の夜バンコクを発ち、今日札幌に戻ってきた。

 まだ、インフルエンザは完全に治っていないようだが、もうすぐ治るはず。
しかし、広島戦でハムストリングの軽い肉離れを発症してしまったとのことで、柏戦の出場は難しいのではないだろうか。

 チャナにとっては残念な1週間になったわけだが、結果として休むことができたのはよかったのかもしれない。

 インフルエンザにかかってしまったが、病院で静養し、疲れた体を休めたのではないか。タイのスポーツのサイトではチャナの行動をずっと追っていて、逐一情報をアップしてくれているが、どうやら肉離れは全治10日位?らしい。ただ、当然札幌でも検査するようだが。

  もちろん、柏戦に間に合わないが、次のアウェイFC東京戦は間に合うだろうか。チャナには無理をしないで調整してほしいと思う。

  残り試合は少ないが、チャナの活躍はチームの残留に必要だ。

 ここまでチャナはフル回転の活躍をしてきたが、少し休むこともいいだろう。

  札幌に戻ったので、しっかりリハビリして、ホーム鹿島戦からは確実に試合に出てほしい。

  そこまでチームはチャナがいないが代わりの選手が頑張って勝ち点を重ねてほしい。
 チャナがいなくても勝てるという所を見せてほしい。

 とにかくチャナには早く良くなって、ピッチで元気な姿を見せてほしい。



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posted by 孔明 |20:28 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2017年10月09日

ほっ。ヘイスは右膝関節炎。靱帯に問題なく大事に至らなかった。

 ヘイスは大丈夫だった。

 今日の道スポには右膝を負傷したヘイスが市内の病院で検査した結果、右膝関節炎と診断された。まだ松葉杖を使わないと歩けない状態だが、靱帯に問題なく、大事には至らなかった。

 右膝の痛みと腫れが収まり次第。練習に合流できる見込みだそう。

 本当にほっとした。チームのトレーナーが軽くないと言っていたのでてっきり靱帯損傷とか半月板損傷かと思ったがそうではなく長期離脱にならないということで安心した。

 柏戦は難しいかもしれないが、次からは出られるのではないか。

 多くのサポーターも心配していた。

 得てしてこういう事は悪い方に、悪い方に考えがちだが、こういうこともあるんだということだろう。

 昨日のファン感でヘイスが写真に映っていて松葉杖を脇に置き、足には包帯もなにもつけずにサポーターに対応している姿をみてそんなに重傷ではないと思ったが、本当によかった。

 ヘイスがいるといないとでは全く違う。

 ヘイスがいれば前線でためがつくれるし、テンポ良くパスがつながる。

 攻撃の迫力も違ってくる。

 残り6試合ヘイスがいないとかなり苦しいと思っていたが、本当によかった、

 願わらくははやく戦列に復帰して練習に合流してほしい。

 
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posted by 孔明 |09:03 | 選手のこと | コメント(4) | トラックバック(0)