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2019年05月20日

連続しての無得点が気になる。

 土曜日のFC東京戦は0点で終わった。これでアウェイの松本戦に引き続き2試合連続得点がとれなかった。

 今後は点をとるために、戦術を含めて考えなければいけないだろう。

 ロペスがいない、チャナがいない。チャナが怪我明けといっても「攻撃サッカー」を標榜するチームとしては連続ゼロ点はかなりまずい。

 松本戦やFC東京戦の後半は攻撃の形はできていた。GKにファインセーブをされたことはあったが、さらにはラストパスの精度やシュートまでの工夫、シュートの正確さがほしい。

 昨日も書いたが武蔵のシュートまで至る経緯でスピードダウンがどうしても気になる。数ヶ月前は、判断が早く素早くシュートをしてゴールをとってきた。もっと判断を早くして欲しいと思う。

 攻撃は相手があることでなかなかこれといった絶対的な答えはないかもしれないが、やはりもっといろんなことにチャレンジして工夫をしなければいけないと思う。
 
 ミスに乗じることが一番の早道だと思うが上位のチームはなかなかミスをしてくれない。それならがやはり攻撃を工夫して何度も決定的なチャンスを作っていかなければいけないだろう。
 上位に弱いのもミスが少ないチームに攻撃の工夫がないからではないか。

 FC東京戦はサイドチェンジを頻繁に繰り返し、揺さぶられてFC東京はかなり嫌だったはず。このように嫌なことを繰り返して、さらに決定的な仕事をすれば得点はとれると思う。

 ラストパスの精度を高めることは言葉で言うほど簡単ではないと思うが、サイドで言えば相手が戻る前のアーリークロスと深くえぐってのマイナスのセンタリングを使いこなすとか、シュートのタイミングをもっと早くするとか、相手のペナ付近でワンタッチのパスで崩すとかドリブルで突っかけるとかいろんなことを仕掛ける工夫がほしい。

 ロペスがいないからとかチャナが本調子ではないからと言った言い訳はもう言わない方がいい。

 得点は全員でとらなくてはいけない。シュートを誰に任せるとかそういうことを言っているうちは得点はとれないのではないか。

 チャンスがあれば積極的に前線に上がって行って、ペナ内ではまずシュートを打つことを優先してほしい。

 そうしないとなかなか点はとれない。

  全員が自分が決定的な仕事をするという意欲を持って臨んでほしい。





   
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posted by 孔明 |20:27 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年05月19日

気になる武蔵のシュートを打つタイミング

 癖と言っては語弊があるのかもしれないが、このところ気になるのは武蔵のドリブルしてからの一旦スピードを緩めるシーン。

 シュートをを打つタイミングを逃すから後ろから戻ったDFに防がれる。昨日も決定的な場面がありながらシュートするタイミングでシュートを打たずワンテンポ遅れてシュートを打つもんだから相手に足を入れられる。

 本人はボールの置き所を確認したり、どこにシュートを打つか考えているのだろうがコンマ何秒かの判断がゴールをとれるかどうかの差になってくる。

 せっかく1試合に何度かDFの裏を抜けるプレーがありながらもったいない。

 昨日は決定的なシーンがありながら、1点もとれなかった。

 チャナの決定的なシュートもあった。これは相手GKのファインプレーに防がれた。

 先に失点してしまうと、やはり苦しい。

  どうしても前掛かりになるからカウンターを余計浴びてしまう。

 先制されてすぐさま同点に追いつけなかったのが痛かった。

  それでも菅に代わって左サイドに入った中野が頑張っていた。度々上がってチャンスを作って決定的なチャンスを作っていた。

 もう少し失点する前にももっと攻撃の形を出してほしかった。あまりにも相手のカウンターを警戒するあまり、攻撃に人数をかけられていなかった。

 FC東京はさほど強いと思わなかったが隙がないプレーをしていた。守備でも攻撃でもミスが少なかった。

 やはり上位のチームはミスが少ない。

 これは今後徹底しなければいけないだろう。

 そして点がとれないのが気になる。ロペスがいなくなってなかなか点がとれていない。 アウェイ連戦で1点もとれなかった。

 なぜとれなかったのかしっかり反省してホームの連戦でたくさん点が取れるようにしなけれいけない。



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posted by 孔明 |21:48 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年05月18日

やはり先に失点してしまうと試合が難しくなる。

 0-2で敗戦。

 宮澤のペナ内での決定的なミスから失点。案の定そこからは相手のカウンターに脅かされ相手の思うつぼ

 カウンターからお約束の失点をすると攻撃を仕掛けるも最後の精度のなさやシュートの精度のなさ相手GKのファインプレーにも妨げられた。


 前半はボールを持たされた展開。シュートがなかなか打てずに。相手の攻撃に守る場面が多かった。

 そのなかでソンユンがスーパーセーブを3回くらい見せてなんとか防いでくれていた。決定的な場面は福森の正確なロングボールにルーカスの叩きつけるヘッドが出て相手GKにはじかれたシーン。

 相手は前半に8本コーナーがあった。それだけ相手のカウンターに手を焼いていた。

 それでも前半終わってスコアレスだったからなんとかなるかと思ったが、後半右サイドから攻められ、ペナ内で危ないシーンがありながらマイボールにしたとたん宮澤が荒野にパスをしたが相手の出足が早くボールをとられ失点した。

 ここは長く蹴りだすとかできたはず。宮澤を責めることはできないが、やはりこういうところでミスした方が負けだろう。

 先に失点して、こちらは前掛かりになると当然余計にカウンターを浴びる危機が生じる。今度はパスミスからカウンターを浴びてニアを抜かれて失点。これはソンユンなら楽に防げたはず味方が重なってしまったか。これで2失点目で勝負は決まってしまった。

 しかし、交代策からチャンスを作っていった。特に左サイドに入った中野が良い動きを見せていた。中野とチャナとのコンビから度々チャンスを作っていったがラストパスが合わなかったり、シュートが打てなかったり。

 また、武蔵の決定的な場面があったが、一瞬ドリブルの時にスピードを緩めてしまう癖がでて、その瞬間に相手にブロックされてしまい、チャンスがパーに

  結局1点もとれなかった。

 なにより点をとられるまでは攻撃の形が見えなかった。相手のカウンターを警戒しすぎて攻撃に枚数をかけられなかった。

 もっと大胆に攻めないとダメだ、もっと前線に人数をかけないと折り返しに人が足りなくて決定的な場面を作れない。結局ボールを失ってカウンターを浴びるのは同じことだろう。

 明るい材料は左サイドに入った中野。中野はやはり右よりも左の方が生き生きしている。

ミシャは頑固なので先発は代えないと思うが少しメンバーをいじって流れを変えた方がいい。
 
 これがいいきっかけになる。
 
 とにかく次からのホーム連戦は連勝がノルマだ。勝たないと上にいけない。




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posted by 孔明 |16:46 | 今節の反省 | コメント(10) | トラックバック(0)

2019年05月17日

FC東京戦展望(カウンターに気を付けて、こちらもカウンターから点を取ろう。)

明日のアウェイFC東京戦

 前節の松本戦はロペスとチャナを怪我で欠き、前半は押し込まれる展開。パスミスが目立ち、危ない場面もあった。後半はようやく持ち直し攻勢をかけ、決定的なシーンも何度かあったが、逆にカウンターを浴びる危ないシーンもあった。試合はそのままスコアレスドローだった。


  FC東京は  ディエゴ・オリベイラの相方が大きな問題だったが、新外国人FWジャエルはフィットせず、縦に速い攻撃を今年はさらに進化させたことで永井を再び相方にしたことがあたり、また、17歳久保の大きな成長によって開幕から負けなしの快進撃を続けている。
 ここまで8勝3分け勝ち点27で向かうところ敵なしの構え。ここまでの対戦相手も
川崎Fや名古屋、鹿島など難敵と多く対戦してのこの成績だけに相当強いとしか言いようがない。加えて守備が堅く、11試合でわすか5失点は凄い。

 ただ、FC東京もこのまま無敗で行くわけがない。メンバーもだいたい固定化しており、各チームもかなり対策を練っているはず。当然こちらも対策は練っている。戦術はかなり研究され、そろそろ勝てなくなりそうな予感もする。

 こちらは主力メンバーの怪我で満身創痍。攻撃の肝となるシャドーが不安だが、そうは言っていられない。若い力がそんな不安をぬぐうような活躍を期待したい。

   

 FC東京のシステムは4-4-2
 とにかく奪ったボールを素早く縦に運び、一気にゴールを狙う。ファストブレイク(速攻)が基本。守備はコンパクトな陣形で前からプレスを厳しくかけてボールを奪うことを狙っている。  
 前線から激しくプレスをかけてボールを奪いショートカウンター。
攻撃は縦に速いが、速いばかりではなく、しっかり後ろからつないでんビルドアップすることもある。
守りは素早く全員が自陣に戻って鍵をかける。守りはかなり堅い
 


        FC東京予想スタメン、サブメンバー

            11永井           9ディエゴ・オリベイラ
         


10東                                                  15久保
       

                      8高萩       18橋本

 
6 太田        3森重            32渡辺          2室屋


                           33林
   
                   

控え   GK1児玉、DF5丹羽、25小川、MF40平川、39大森、FW17ナ・サンホ、27田川
 

 FWの永井は得意のスピードで前線をかき回してくる。永井のスピードが今年さらにチーム戦術にフィットしている。とにかくスペースに抜け出てかき回してくる。DFの裏を徹底的に狙ってくるので相当注意しなければいけない。


 もう一人のFWのディエゴオリベイラは体が強くキープ力がある選手。ポストプレーも得意でいったんボールを持ったらはなさない。また重戦車のようなドリブルをしてくる。
 シュートが正確で決定力があり、前線からの守備もしっかりやってくる。
 案外足も速く、彼が一番効力を発揮するのがペナルティエリア。なかなかボールを奪えないのでついファウルしてしまうので注意したい。

 左サイドハーフの東は運動量があって、サイドをかなり頻繁に上下動をしてくる。
また献身的なプレーは相変わらずで、前線に飛び出してくることも多い。
 彼の動きには要注意だ。

  右サイドハーフの久保は今年かなり成長した。体が強くなり、ちょっとやそっとのあたりでは倒れなくなった。また半端なくパスの精度が高くなり、そのパススピードも速く
  スルーパスをどんどん通してくる。
 セットプレーのキッカーも任されて今やチームの中心選手になった。欠くことができない選手になっている。彼を前向きにさせてスルーパスを出させないようにしっかりマークしたい。

  ボランチの高萩は攻守の要。攻撃は彼のところからスタートする。無駄な動きをせず、パスを捌く選手。ポジショニングが良く、中盤で良いところに顔を出してくる。
  ショーパスが得意で、攻撃のリズムを作っていく。
また、ボールを持ち上がってくるので、簡単に前に運ばせないようにしたい。

  もう一人のボランチの橋本はボール奪取能力に優れ、守備の要となっている。フィジカルが強く、運動量もあって中盤を動き回れる。
 まずは、中盤のセカンドボール争いで負けないようにしたい。

  左サイドバックの太田はキックの精度が高い。FKを蹴ってくる。彼のFKには気をつけたい。正確なキックを持っているので、できるだけペナ付近でのファイルはしないようにしたい。また、サイドからのクロスに気をつけたい。簡単にクロスを上げさせないようにしなければいけない。

 右サイドバックの室屋は運動量豊富な選手。攻撃でも守備でアグレッシブ。特にサイドからの突破には気をつけたい。

 控えのサイドバックの小川はキックの精度が高く、チャンスがあればさかんにオーバーラップをしてくる。対人も強いので、当たりに負けないようにしたい。

  控えのボランチの平川はテクニックがあって球離れがよい選手。将来のチームの司令塔候補。パスが得意なので簡単に縦パスをきれさせないようにしたい。


 控えのサイドハーフの大森は運動量が多く、ピッチを自在に走ってくる。サイドから中に入ってくるのが得意な選手。キレのあるドリブルで仕掛けてくるので注意したい。推進力がある選手なので中に入らせないようにしたい。

 控えのFWのナ・サンホはDFの裏を抜けるプレーが得意。またドリブルで突破してくる。左右の足を使えるので対峙する選手を気をつけたい。

 控えのFWの田川はドリブルが得意。また、裏を抜けるプレーも得意だ。また、泥臭い
動きもしてくるので注意したい。



 FC東京の攻撃はとにかく速い。ボールを持ったら縦に速くボールを出してくる。
 カウンターは得意中の得意。

 前から厳しくプレスをかけてサイドに寄せてボールロストさせ、ボールを奪ってショートカウンター。
 また中盤の高萩と前線のディエゴオリベイラでボールをキープして決定的なシーンを演出してくる。
 ロングボールも適度に使ってきて、快速の永井やディエゴオリベイラをスペースに走らせる。

 守備は堅く特にゴール前が堅固だ。ラインはコンパクトでセカンドボール争いに強い。

  注目は久保だろう。今年になって急成長。体も強くなり少々のあたりでもボールをキープできるようになっている。
 彼がボールを持つと他の選手たちは一斉に前方に走り出しパスコースを開けようとする。久保はスルーパスが得意で決定的なシーンを演出することができる。
  
 まずは久保にしっかりプレスをかけて前を向いてプレーさせないようにしなければいけない。
 ボランチや久保が縦パスをどんどん入れようとするので、入れさせないようにしたい。

 
 セットプレーも得意。特にFKは太田や久保が正確なボールを蹴ってくる。ペナの近い位置でファウルをしないようにくれぐれも注意したい。
 
パスミスを少なくしないと、素早いカウンターが待っている。FC東京はそれを狙っている。

 中途半端な攻撃は自分たちの首をしめる。攻撃は最後まで行うこと。シュートで終わるようにしなければいけない。


 FC東京はこちらの左サイドを狙ってくるはず。シャドーがうまく下がって対処したい。

 こちらは相手のラインがコンパクトなのでロングボールやサイドチェンジを使ってスペースをあけさせてそこを起点に攻め込みたい。
 サイドの攻防が一つのポイントだ。
 特に左サイドは久保と当たるので、ここで負けてはいけない。久保をサイドに押し込めよう。
 
 ペナの中では勇気をもってドリブルを仕掛けよう。仕掛けないと何も起こらない。

  また、ワンタッチのパスを使えば、相手のマークを外すことができる。ワンタッチパスを使っていきたい。

 そしてFC東京はパスワークはあまりうまくないので、パスをひっかけることはできるはず。前からプレスをかけてボールを奪おう。ボールを奪ってショートカウンターが一番得点の可能性がある。

 ボールを持つことはできると思う。ただ、有効なパス回しをしていきたい。相手の嫌なところでボールを回したい。

 セットプレーはチャンスだ。特にコーナーから点をとっていこう。

 FC東京はコーナーはゾーンとマンツーマンの併用。

 福森の精度の高いキックで、スペースに入っていこう。

 FC東京は強敵だが、勝てない相手ではない。集中力を保ってチャンスに思い切ったプレーをすることだ。

 とにかくカウンターに気を付けて、こちらもカウンターで得点をとっていこう。



       
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posted by 孔明 |20:04 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年05月16日

FC東京戦は菅のサイドにより頑張ってほしい。

 今日のスポニチには菅の話題が載っていた。

 菅が先発だとすればFC東京の久保と対峙する。

 菅は久保に対して「今、乗りに乗っている。左サイドでは福森さんと協力して抑えたい。」
「自分の形を持っているので、出させないようにしたい。」
と言っている。

 FC東京はこちらの左サイドを主に攻めてくると思う。
 これをいかに跳ね返すか。

 相手が進境著しい久保だけにかなり手こずると思う。
ある程度押されることは仕方ないが押されっぱなしは避けたい。

 守備は福森はもちろんシャドーと一緒にしっかり守っていきたい。
 一番気をつけなければいけないのはカウンターだろう。カウンターにはくれぐれも注意したい。

  まずはシュートで終わることと、不用意なパスミス、奪われ方は避けたい。

  ボールを奪われたら素早く戻って守備の体制を整えよう。

 菅はできるだけ他の選手達と連係を深めて相手の右サイドを突破していきたい。

 アーリークロスもいいが、場合によっては深くえぐってマイナスのクロスを入れてほしい。

 そして1対1で負けないことだ。特に久保とのマッチアップは勝たなければいけない。
  先輩の意地を見せてほしい。

 攻撃は福森と連係しながら進んでいきたい。

 ボールは持てるはず。FC東京のパスワークはコンサの明らかに下だ。

 ただ、攻撃のスイッチを入れる有効なパスを出さなければいけないし、漫然とパスを回してはダメだ。

 福森が上がったスペースには素早く戻ってカバーをしてつけ込む隙をあてないようにしたい。
 FC東京戦はかなり難しい試合になるだろう。しかし、勝ち点3を獲得するためにはやらなければいけない。

 菅のサイドはポイントになると思う。とにかく勝利に向けて頑張ってほしい。




   
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posted by 孔明 |19:51 | 選手のこと | コメント(5) | トラックバック(0)

2019年05月15日

FC東京戦はいかに戦うか

 土曜日はアウェイで最大の難敵FC東京と対戦する。

 FC東京はここまで無敗の首位

 かなり手強い相手だ。

 縦に速い攻撃を武器にして2トップがフィットして、また17歳の久保が今年はパワーアップ。今や攻撃の中心選手になっている。

 攻撃はとにかくカウンターが速い。守備を前からしてボールを奪ってショートカウンター、また、ロングボールもまぜて永井やディエゴ・オリベイラを走らせる。戦術は徹底している。守りは堅くここまで11試合で5失点とか崩すのはかなりやっかいだ。

 こちらはロペスの欠場とチャナが出場できるかどうかわからない。

 攻撃の核を欠く中で果たして得点がとれるか。

 まず攻撃はできるだけシュートで終わらないといけないだろう。一番ダメなのは中途半端な
 攻撃で相手にボールを取られてカウンターを浴びることだ。これが一番危険

 永井やディエゴ・オリベイラに前を向かれスピードに乗って走られるのが一番嫌だ。

 そして彼らに向けてロングボールを蹴ってくる。これを防ぐために前からDFやボランチにプレスをかけなければいけないだろう。

 FC東京にはもう一人やっかいな選手がいる。久保だ。今年になってさらに成長して、フィジカルも強くなったし、パススピードが格段に速くなった。

 彼のスルーパスは状況を一転させる力をもっている。それを出させないように厳しくマークしなければいけない。

 こちらとしては、久保に簡単に持たせないようにしなければいけない。彼に良い位置でボールを持たせれば、かなり危険だ。

 攻撃はサイドを主に使っていきたい。相手は4バックなのでギャップができる。そのギャップを利用していきたい。

  相手の布陣はコンパクトなのでピッチを広く使って相手を後に左右に動かして、スペースを作って攻撃していきたい。

  こちらもカウンターを狙いたい。前から厳しくプレスをかけてボールを奪ってショートカウンターが有効だ。

  セットプレーは鍵だろう。流れのなかでなかなか点がとれなければセットプレーで点をとるしかない。

 特にコーナーはチャンスだ。福森の正確なキックから点で合わせてゴールをとろう。

  FC東京は首位のチームだが勝てない相手ではないし、勝つチャンスは十分にある。

 ボールは持てるだろうし、かなり攻撃を仕掛けられるだろう。

 守備はカウンターに気をつけて、攻撃はセットプレーを大事にしよう。 
 


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posted by 孔明 |20:04 | 戦術 | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年05月14日

FC東京戦のシャドーをどうするか。

 チャナがFC東京戦に出場できるという噂もあるが、本音は出場してほしいが、あまり無理はしてほしくない。

 ミシャ式の攻撃の要がシャドーなのでレギュラー2人とも欠けてFC東京戦に臨むのは非常に厳しい。
  松本戦ではシャドーはあまり機能しなかった。

 チャナが出場できないものとしてこの両シャドーをどうするのか勝手に考えて見たいと思う。

 FC東京は縦に速いチームだ。当然DFから効果的な縦パスが出てくる。簡単に入れさせないように運動量がある選手が必要だと思う。また、シャドーは仕掛けられる選手、ドリブルができる選手をできるだけ配置すべきと思っている。

 前節の松本戦の早坂と荒野ではドリブルがないため、相手はあまり怖くなかったように思う。

 残っている選手で前線でドリブルを仕掛けられるのは、ルーカス、中野、岩崎及び檀崎あたりか。

 このうちルーカスはやはり右サイドにおいて右サイドからの攻撃を活性化させたい。

 ルーカスがいなければ右サイドは早坂、中野か白井だろうが、早坂はサブにおいて置きたいし、中野と白井では右は迫力ある攻撃に乏しい。

 そうなると、シャドーは中野、岩崎と檀崎か。

 このうち中野はどうもこのところ思い切ったプレーに乏しい。

 岩崎と檀崎に絞って考えた方がいいと思う。

 岩崎と檀崎の2人を同時に起用してもいいが、2人ともJ1リーグ戦での出場機会に乏しい。2人同時起用はリスクがある。

  コンサにきてからまったく良いところがない岩崎だが厚別で行われたルバンカップでいきなりドリブル突破を見せてファウルを獲得したシーンがあった。本来、このようなプレーができる選手だと思う。

 ここは岩崎に期待したい。岩崎にはチャナのポジションの左シャドーを任せたらどうか。

 岩崎の仕事は前線からの守備と相手DFの裏を抜けるプレー。ドリブルで相手を崩すプレーをやってほし。

 もし岩崎が先発でダメなら後半途中から早坂や中野を入れる手もある。

 右のシャドーは難しい。檀崎との同時起用はリスクがあるし、早坂は何かあったときのサブに置いておきたい。

 そうなると荒野しかいない。荒野は松本戦は前半はパスミスなどがあってあまり良くなかった。しかし、後半はポジショニングを変えてだいぶ修正したように思う。

 前線で動き回り相手の早い攻撃の起点になるところを抑える役を担ってほしい。
攻撃ではスペースに入り込んで決定的なシーンを演出してほしい。

 しかし、いずれにしてもシャドーの人選はかなり難しい。ミシャも頭を悩ませているのではないか。

 一番良いのはチャナの復帰だが、そうはうまくいかないだろうし、チャナのコンディションの問題もある。例えメンバーに入ったとしても先発は難しいかもしれない。
 
 残る選手でシャドーのポジションを奪うような気迫がほしい。

 特に若手はこれがチャンスとして目の色を変えて臨んでほしい。

    

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2019年05月13日

シャドーがフィットしなかったことが響いた。

 前半は本当にひどかった。おそらくは芝が長くてなかなか慣れなかったんだと思うが、パスミスが非常に多かった。また、武蔵や荒野が簡単にボールを取られていた。

 昨日の解説者に武蔵のドリブルは松本に研究されていると言っていたが、
まさにそうで、特徴の大きなドリブルをファウルにならないよう注意して後ろからボールにアタックしてうまく奪い取られていた。この解説者の片山さんは的を得て解説していたのはこれくらいで、コンサのことはまるで試合を見ていないようでミシャ式もまったく理解していないのには呆れてしまったが。

 前半は連係も悪く、悪いときのチームで、ボールを持たれ低い位置でようやくボールをとっても、適当なロングボールでボールを失うことを繰り返していた。

 後半は出だしから前に行っていつものようなポゼッションから攻撃をしかけて惜しいチャンスを作っていた。ルーカスのシュートや相手のペナ内でのワンタッチのパスから早坂のシュートなど入ってもおかしくないシーンを繰り出した。

 後半はほぼ一方的に攻めたがラストパスの精度やシュートが真正面にいくなど、得点が入らなかった。そしてカウンターを浴びて危ないシーンが何度かあった。しかし、松本のシュートの精度のなさで助かった。
 
 昨日はやはりシャドーにチャナやロペスがいなかったことがモロに響いた試合だった。

 シャドーの早坂と荒野はある程度ボールを扱えるが、ドリブルがほとんどない選手達。パスで崩すのもいいが、ドリブルがないと守りは楽だ。 

 また、スカパーの平畠会議で前讃岐の監督の北野さんが解説していたが前半は武蔵と横並びになっていて、その後ろを松本に使われていた。

 後半ある程度シャドーの2人が下がってスペースを閉じたので、松本の攻撃が機能しなかったというような話をしていた。

 なるほどなと思ったが、チャナやロペスがいないので同じ攻撃はできない。もっと工夫して攻撃を仕掛けてほしかった。 

 ミシャは引き分けは妥当な結果と言っていたがより上位に行くには引き分けていたのではダメだろう。いくら主力がいないと言っても勝ちたかった試合だった。

 次はFC東京戦。決定力がある選手が揃う。このままでは簡単に負けてしまうだろう。この1週間徹底的に2人がいない時の戦術を考えなければいけないと思う。

 チャナが難しいなら選手起用など根本的に考え直さなければいけないと思う。



   
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2019年05月12日

気持ちを入れ替えないと今後勝てない試合が続くだろう。もっと強く気持ちを持て。

 スコアレスのドローだった。

 前半は松本の出足に押され、ボールももたれ、ようやくボールを持っても後ろでゆっくり回してさらにはパスミスばかり、荒野はもちろんだが、早坂もあげくは福森もパスミス連発。

 芝が長く慣れないせいかと考えさせられたが、プロなんだからしっかり慣れないとダメだろう。
 そしてカウンターからシュートを打たれ危ないシーンが多かった。松本だから助かったと言っても過言ではないだろう。

 後半はさすがにまずいと思ったか前に圧力をかけて圧倒的に攻めた。しかし、ラストパスの精度が悪かったり、サイドからの攻撃が精度が悪く、シュートまでいかない。

 シュートを打っても枠の外かキーパー正面ばかり。

 相手にカウンターを浴びて危ないシーンはソンユンがセーブした。

 やはり主力がいないのが響いた試合だったろう。

 特に前半はひどかった。初シュートは30分過ぎだったろうか。

 唯一惜しかったシーンは右サイドから攻めてクロスが相手に当たって相手ペナ内でボールを拾い、後ろにわたして菅のシュートは武蔵に向っていき、武蔵のシュートは枠を外してしまった。

 前半は適当なパス、バックパスなんの精度もないロングボールばかり。これほどパスの精度が悪いチームも久しぶりに見た。それでも無失点だったのが助かった。松本の選手の決定力のなさに助けられた結果だった。

 攻めていた後半は点が欲しかった。惜しかったのは後半早々

  福森のロングボールに斜めに走り込んだルーカスが合わせGKと1対1に。それを上に蹴って外してしまった。キーパーが出ていたので目に入ったのだろうがここは決めたかった。

 その後も波状攻撃をかけるも。クロスの精度が低く。思った通りのところにクロスがいかない。ラストパスが悪いのでシュートまでいけない。またシュートも至近距離で打てず。ミドルが多かった。

 後半コーナーが多かったが、ものにできず。惜しかったのはコーナーからの進藤のヘッド。伸びきった態勢だっただけに叩けなかった。

 後半はほとんどボールをもって攻め立てたがカウンターから危ない場面もあった。一番危なかったのは、自陣でサイドチェンジをしたパスを白井に送ったがそれをまったく見ていなかった白井が前に行ってしまい、ボールが手前に落ちてしまい相手ボールに。ソンユンと1対1になったがソンユンがスーパーセーブした。ソンユンでなかったらこれで負けていただろう。

 とにかく松本相手だっただけに勝ちたかった試合。

 後半だけ見ると勝てる試合だっただけに残念だった。

 もう少し自分がやってやると言うような気持ちを前面に出してプレーしてほしかった。もっと粘りがほしかったし、精度も欲しかった。
もっと自分が決めるという気概がほしかった。
 また、動きが悪い選手が何人もいた。ルヴァンカップで疲弊して後半なかなかい動けていなかった選手もいた。

 暑かったせいもあるだろうが、もう少し運動量を上げたかった。簡単に味方にパスばかりするのではなく、自分でドリブルするとかシュートを打つとか。意欲的にやって欲しかった。
 そして怪我でレギュラーがいないポジションを奪ってやろうと強く思ってプレーした選手はいなかったと思う。
 気持ちを入れ替えないと、レギュラーがいない中で、今後負け続ける可能性もある。もっと真剣に考えてプレーしてほしい。




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posted by 孔明 |15:51 | 今節の反省 | コメント(7) | トラックバック(0)

2019年05月11日

松本戦展望(怪我人が多いが気迫を前面に押しだして戦うこと。これしかない。)

 明日のアウェイ松本戦

 前節の神戸戦はロペスを欠きながらも右サイドを中心に攻勢をかけたが前半得点ができず。いやな流れでPKを与えて失点。しかし、進藤オーバーヘッドで同点にすると武蔵の逆転ゴールが出てそのまま2-1で4連勝を飾った。

  対する松本は昨シーズンJ2で優勝し、2度目のJ1の舞台へ。堅守とハードワークを武器に臨んでいる。思うようには補強はなかなかできなかったが、ここまで3勝2分け5敗。勝ち点11で12位とまずまずの成績を挙げている。
 ただ、現在連敗中。ホームでもあるし、残留争いに巻き込まれないために必死になって戦ってくるはず。
  こちらも上位に行くためには勝ちたい試合。アウェイだが勝ち点3を是が非でもとりたい。
 


 松本のシステムは3-2-2-2-1
 
 前線から激しくプレスをかけてボールを奪いショートカウンター。
攻撃は縦に速いが、速いばかりではなく、しっかり後ろからつないでんビルドアップすることもある。
守りは素早く全員が自陣に戻って鍵をかける。守りはかなり堅い
 


        松本予想スタメン、サブメンバー

                     10レアンドロ・ペレイラ
         
              13中美                 7前田

42高橋                                                47岩上
       

                      35宮坂    14パウリーニョ

            15エドゥアルド           4飯田             5今井

                            1守田
   
                   

控え   GK16村山、DF31橋内、24那須川、MF6藤田、 20杉本、3田中、11永井

 
  ワントップのレアンドロ・ペレイラは高さがあってボールが収まる選手。前線で起点を作ったりロングボールに反応する力がある。特にロングボールには気を付けたい。

 シャドーの中美はキープ力があってドリブルが得意。前線で体を張ったプレーをしてくるので、不用意なファウルをしたりして、ゴール前でFKを与えないようにしたい。

 シャドーの前田はJリーグ随一のスピードを持ち、カウンターにはかなりの威力を発揮する。また、ロングボールからDFの裏へ抜けるプレーが得意。しっかりとしたポジションをとって、裏をとられないようにしたい。

 左ウイングバックの高橋はスピードがあって縦に突破できる選手。またカットインしてから中に入ってくることもできる。今の松本の攻撃はこの高橋を絡めた攻撃が多い。こちらは特に右サイドから攻撃して松本の左サイドを抑え込みたい。

 右ウイングバックの岩上はクロスの精度が高く、正確なキックを持っている。また、長い距離を投げるロングスローをもっている。ロングスローには注意したい。

 ボランチの宮阪はキックの精度が高く。FKのスペシャリスト。運動量のあって、前線に飛び出してくる動きも度々見せる。とにかくペナ付近でファウルをしないように気をつけたい。

 もう一人のボランチのパウリーニョはボールを奪い取るプレーがうまく、動き回って
守備をする選手。ミドルシュートももっているので注意したい。

 控えの那須川は左利きで左からのクロスの精度が高い。また、果敢にサイドを上がってくるので気を付けたい。

 控えの藤田は運動量があって、ボール奪取が得意なボランチ。去年はレギュラーだったがこのところ控えになっている。

 控えの杉本はドリブルが得意なシャドー。パスの精度も高く、前線で前を向いてパスを出せる。彼はもしかしたら先発かもしれない。前を向かせないようにしなければいけない。

 控えの田中は松本の精神的な支柱。運動量が豊富でクロスの精度も高い。ただ、あまり縦や斜めの突破は得意ではないので、しっかり動きを抑えることが必要だ。

 控えのFWの永井は前線で起点なってポストプレーもできる選手。シュートがうまく、スペースに入っていく動きもできる。どんな形からでもシュートを打てるのでしっかり動きを抑えることが必要だ。


  松本はロングボールから攻撃するパターンが多い。ロングボールを当ててそのこぼれ球を拾って2次攻撃、3次攻撃するが、今年はしっかりつないでから攻撃するパターンも増やしてきた。
 

 また攻撃は左サイドが中心で、サイドバックの高橋が攻撃のタスクを握ってくる。
まずは縦の素早い攻撃に気を付けたい。シャドーの前田やトップのペレイラがスペースに抜け出てボールを受けてから攻撃して来る。
  いかに前から行ってロングボールを蹴らせないかもポイントだろう。

  ホームで負けた大分戦のようにロングボールから失点しないように工夫をしなければいけないだろう。

  そして松本は守備はかなり前からプレスをかけてくる。

 パスをカットしてショートカウンターが得意だ。

 パスをカットされないように素早く正確にパスをつなげて相手のプレスをかわして前線に運ばなければいけない。

 ロングボールも普段よりも多く使った方がいいだろう。ただ、やみくもにロングボールを使うことはやめてほしい。しっかり目的をもったプレーをしてほしい。


  松本はセットプレーが得意だ。

 今年のこれまでの総得点6点のうち半分の3点がセットプレーからの得点だ。

 注意しなければいけないのは、ペナ付近でファウルすること。松本の宮阪の正確なキックがあるだけにファウルしないように気を付けたい。
  また岩上のロングスローもある。ワンチャンスで得点する力を持っているので90分できるだけ気を抜かず集中してほしい。

 こちらは相手が自由にロングボールを蹴らせないようにできるだけ前からプレスに行くことと、セカンドボールを拾いたい。ボールは持てるはず。できるだけ多くボールを持って最後はシュートで終わりたい。ただ、持たされた状態ではなく、相手を疲労させるパス回しをしたい。そして相手を疲労させ、試合を優位にもっていきたい。

 松本はロングボールだけではなくボールをつないでもくるが、当然パス回しは他のJ1チームと比べておぼつかない。ここが狙いどころ。

 前から行ってボールを奪ってショートカウンターを仕掛けよう。

 また、セットプレーもチャンス。特に相手のペナ付近でファウルをもらえば福森の左足がある。コーナーは相手はマンツーマンで守る。キックをニアとファーに蹴り分けマークをはがして決定的なシュートを打とう。

  チャナやロペスが出られないが代わりの選手たちがこれがチャンスと目の色を変えてやらないといけない。気迫で上回らないとダメだ。自分がまだまだだと思う選手は気迫を前面に押し出して戦うこと。それが全てだ。
 
 松本は確かにJ1のチームではレベルが低いチームかもしれないが、侮れないチームであることは確かだし、なにより反町監督はミシャ式の弱点を徹底的に狙ってくるに違いない。ここをいかにいなして自分たちの試合に持ち込むか。

 怪我人も多く、ベストメンバーが揃わない今、全員で迫力をもって戦って勝ち点3をとるしかない。
  明日は気温が高そう。しっかり水分をとってペース配分に気を付けて頑張ろう。
 とにかくサポーター含めてみんなの力を結集しよう。    




     
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posted by 孔明 |19:39 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)