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2018年11月14日

三好とチャナを比べてみた。

 三好の凄いところは常に前を向こうとすること。これまでのコンサの選手を見慣れていたせいか、ボールを後ろ向きで受けてすぐ後ろに返すことをせずに、くるりと反転して前を向いてドリブルするプレーは珍しかった。

 チャナもボールを受けたら前を向くスピードは速いが三好の速さに比べれば少し遅いかもしれない。

 三好のこのプレーにはいつも感心させられる。

 そして三好はドリブルを開始する。
 そしてラストパス。
 これがうまくいったのが先日の浦和戦の進藤のゴールにつながるプレーだろう。

 一方チャナはドリブルで真価を発揮する。

 チャナも素早く前を向いてドリブルを開始する。
 そのドリブルは切れ味抜群

 チャナの凄いところはドリブルして相手に対応されても平然と何人も抜いていくこと。
不思議なことに相手にボールを触られてもなぜかボールがチャナの足元に戻る。そしてまたドリブルを開始する。やはりチャナのドリブル切れの良さにボールも自然とチャナの元に戻っていくのだろう。今やチャナはJ1でもNO.1のドリブラーだ。

 三好もドリブルは得意だ。しかし、チャナに比べれば相手にとられる確率も高く、ボールをとられてカウンターを浴びることもある。

 しかし、三好がキレキレの時には相手の守備を巧みにかわしていく。チャナと違うことは三好のドリブルは相手をかわしていくのに対してチャナは相手に囲まれても平然と縦に突破していくこと。

 2人はともに以前のコンサには見られなかった選手。

 ともに今シーズンは残り試合、特徴を生かして、勝利に貢献してほしい。


posted by 孔明 |21:02 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2018年11月13日

ACL圏争い。

 J1リーグも残り2試合。川崎Fの優勝が決まって、後の話題は残留争いということになるのだろうか。しかし、ACL圏争いもかなり苛烈・ここにきて広島が5連敗。7試合勝ちなしと一気に停滞して2位の座も危ういというところまできている。
ここでACL圏に出場の可能性のあるチームを見ていきたい。

                             天皇杯     
                           11/21
             勝ち点   得失点差           11/24    12/1      直近
2位  広島   56    13       H名古屋   Aコンサ     5敗
3位  鹿島     52   8 H甲府   A仙台        H鳥栖     3勝1分け1敗
4位   コンサ    51  -2      A磐田        H広島     2勝1分け2敗
5位  FC東京   50     8        H川崎        A浦和     2勝1分け2敗
6位   浦和      48     12      A湘南        HFC東京  3勝1分け1敗
7位   清水      47      8            H神戸        A長崎     4勝1分け
8位   C大阪    47      3            H柏          A横浜FM 2勝3敗

    ここまでが3位になる可能性があるチーム。もっとも鹿島が天皇杯で優勝すれば4位でもACL圏だがここでは一旦4位は可能性が広がるのでいったん考えないでおく。

  ここにきて浦和、清水の勢いが目を引く。対戦相手もさほど調子がいいチームとは思えず、この2チームの動きが戦線を左右しそう。

 広島はかなり苦しい。ここから2連敗も十分に考えられる。
 よって2位から滑り落ちるということ可能性は十分

 2位の可能性があるのは広島を除くと鹿島、コンサ、FC東京の3チーム。ただ、FC東京は得失点差や総得点で広島と差があり、厳しいか。

 またFC東京は残り試合の相手が川崎Fと浦和では難しいだろう。
 3位以上になるためにはコンサはとにかく2連勝しかないのだが、自力では無理。鹿島の存在がある。
鹿島の残り対戦相手をみると。2連勝しそう。

 ただ、鹿島は11月21日(水)に天皇杯があり、中2日で仙台戦。ターンオーバーをしてくるか、どうかで違ってくるが、やはりここまできたらリーグ戦に照準を合わせてくるはず。

 鹿島にとってはアウェイ仙台戦が大きな山となる。鹿島が仙台に負けてくれれば 可能性はかなり高まる。引き分けでもいい。鹿島がこけるのを期待するほかない。
ただ、最終戦の鳥栖戦も鳥栖の残留がかかっているだけに一筋縄では行かないはず。

  可能性をつなぐためにコンサは磐田戦は必ず勝たなければいけない。 

  磐田戦を勝つのが条件だろう。

 磐田戦を勝てれば確率は上がってくる。

 

 よしんば4位になったとしても鹿島の天皇杯の結果次第ではACLの可能性がある。決してあきらめないことも必要だろう。





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posted by 孔明 |21:29 | ACL | コメント(3) | トラックバック(0)

2018年11月12日

荒野には冷静に判断して平常心でやってほしい。

 土曜日の試合はサポータの間では荒野が戦犯とされていて、私も1失点目のあのパスミスやシュートミスには怒り心頭だったが、冷静に考えると荒野はそれ以外は結構効いていたと思う。

 厳しく寄せてパスコースを限定したり、自ら前線にいくことで攻撃の枚数を増やしたり。 

 そもそも荒野は運動量があり、危険なところを潰すことができる選手。それだけにミシャからも重宝されているのだろう。またパスミスも積極的にトライしたものであればミシャはほめる。百歩譲って確かに1失点目のパスはトライしたものと言えなくもない。

 荒野は本当に雑なパスとシュートが枠に行かないことを除けば相当な能力を持っている。それらを克服すればフル代表も夢ではないと正直思う。

 ただ、荒野はどうしても時々気の抜けたプレーをしがち。足元の技術もあまりうまくない、それにもかかわらず五分五分の通れば儲けものと思うような無理なパスをするシーンが目立つ。

 もっとパスの練習をしてほしいと思うが、プロなんだからいくらなんでも基本的なスキルはもっているはず。

 荒野の雑なパスには精神面によるところがかなり多いのではないかと思う。

  本人も当然自覚はしていると思う。ミシャからはどう言われているのかはわからないが、

 トライするプレーはいいが、もっと冷静に判断してほしい。

 さらに言えば平常心でやってほしいと思う。普通のプレーはいつもならば簡単にできるはず。

 運動量という他の選手がほしくても持てないものを持っている。せっかく持っているのだから本当にもったいない。

 とにかく冷静に、平常心で行こう。平常心で。




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posted by 孔明 |20:44 | 選手のこと | コメント(4) | トラックバック(0)

2018年11月11日

ドームに比べて厚別でショートパスを多用するのがまったく解せない。

 いつも厚別で戦うときに不思議に思っていたのだが、厚別ではいつにも増してショートパスを多用する。ドームでは結構ロングボールを使うというのに厚別では判を押したようにショートパスを多用する。もちろん基本は使ってもいいと思うのだが、これが横パス、バックパスが多いというのはまったく理解できない。

 厚別のピッチはドームに比べて芝が粘着質でパスサッカーに向かない。本来なら逆にすべきではないのか?ここらへんから最初からやるサッカーが間違っていたように思う。

  また、前半は厳しくプレスにいけずに簡単にパスを出させてしまい失点。後半は修正したが、攻撃が形にならないで、また、シュートをふかしたり、シュートを打たずにカウンターを受けていた。攻撃のスピードも遅く、浦和が引いて守っているところをわざわざ崩すのはかなり大変。それをわかってやっているという体たらく。

 昨日の試合も終盤、後ろでちんたら回していったい何をしたかったのか。
相手も当然わかっていて、だいぶ前からプレスに来ていた。
もっと素早くロングボールを使えばいいのにと思ってみていた。

 サイドからのクロスも少なかった。確実な場面を作ろうとしたのだろうが、最後はパスミスでボールをとられ、カウンターを浴びていた。

 もっと大胆なパスをしてもよかったのではないか。

 そしてサイドチェンジはまったくなかった。浦和は真ん中がかなり強固だったがピッチを広く使って相手を左右にずらし相手の守備を広げることもすべきだった。
 まったく工夫のない攻撃に終始した。

 兵藤が前半で代えられたがあの位置では兵藤は生きないだろう。DFラインに下がりバランスをとるのはこのメンバーなら荒野に任せるべきだった。というか、深井がいないなら荒野は控えに置き、イナを先発させ兵藤をできるだけ高い位置に置くべき。
 そして後半、宮澤をボランチに上げたなら荒野を下げて、兵藤を残しても良かったのではないか。 

 選手がいないとはいえ、また右に白井を置き、おまけに宮吉を投入して右WBに配置した。これはなんの罰ゲームだったのだろうか。また、前にスぺースがない状態では白井は生きない。もっと素早い攻撃を仕掛けて相手の陣地にスペースがある状態にして白井を生かしたかった、
  浦和は昨年のような攻撃力はなかった。リードしていたこともあっただろうが、ドン引きで守って、守ってカウンターというチームになっていた。

  そんなチームは圧倒的に崩さなければいけない。ここが来年の課題だろう。

 とにかく負けたことは仕方がない。次に連勝するしかないが、まだ4位に残っている。とにかく次は必ず勝たないとACLの道はない。次必ず勝てるようにしっかり戦術を立ててほしい。



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posted by 孔明 |18:26 | 今節の反省 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年11月10日

後ろで馬鹿丁寧にパスを回して時間をつぶすのは何か意味があったのか?

 1-2で敗戦

 前半は模様眺めて、相手に厳しく当たらずパスをつなげられ、おまけにパスミスから失点。三好のドリブルから菅のクロスに進藤のヘッドが炸裂し同点に追いついたまでは良かったが、進藤のパスミスや宮澤のミスからチャンスを作られ、失点。1-2

 後半はタイトな守備を取り戻したが、ちんたら横パス、バックパスにこだわり、速い攻めがまったくなく相手の守備を崩せず。

 荒野の決定的なドフリーのシュートも枠をまずす考えられないシーンもあり。ほとんどは枠をはすす。浦和の堅い守備にやられ1-2で敗戦だった。

 立ち上がりからコーナーを3回とり、初めのコーナーは福森のグラウンダーのクロスで用意したものだったと思うが三好のシュートははじかれあっさり、失敗。の後2回コーナーが続いたが、モノにできない。

 相手もロングボールから攻撃してきた。こちらは丁寧にパスを回すもパスミスがひどく、荒野がまたミスをしたことでそこからボールを奪われて失点。

 しかし、そこから三好の前を向いたドリブルから左の菅へ菅のクロスは相手に
あたり進藤がヘッドで同点に。

 ここまではよかったが、その後進藤のパスミスから宮澤のミスがでてその流れで右サイドからパスをつながれ失点。

 前半はミシャも言っていたはプレスが弱く、相手になかなか厳しくいかず簡単に2失点した。

 後半はミンテをスイーパーに宮澤を1つあげてセカンドボールを拾えるように。しかし、カウンターはせっかく前でボールを持ってもパスの精度が悪くおまけに前線、サイドがなかなか前にいかず。攻撃の人数が少なくシュートで終われない。

 真ん中から攻めるも相手の守備が堅くて打ち破れない。シュートで終わらずカウンターを受ける。まったくミドルを打たないから相手は怖くない。

 決定的だったのはチャナがドリブルして前に運んで三好経由で右に荒野がフリーに。キーパーと1対1になるもシュートは枠を外す。どうしてあれを外せるのか理解に苦しむ。

 そして終盤、相手が5バックで守っているところを崩せず。

 ボールを奪ってもちんたらまわして攻撃のスピードが極端に落ちる。

 ボールを奪ったらロングボールもほとんどなく。相手はただ引いて守っていればいいだけ。
ミドルも打たず。まったく何をしたいのかわからない。

 そこを後ろから馬鹿丁寧にパスをつないでスピードを落とす。攻め手がなくサイド真ん中でボールを回、苦し紛れに前にパスを出して跳ね返される。この繰り返し。

 こんなんじゃ勝てない。本当に残念な試合を落とした。    



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posted by 孔明 |16:44 | 今節の反省 | コメント(11) | トラックバック(0)

2018年11月09日

浦和戦展望(今季厚別最終戦。ACL目指して勝利で終ろう。)

明日のホーム浦和戦

  前節の仙台戦は終始攻勢をかけるも相手GKの好守もあって点が入らず、カウンターを浴び危ないシーンが多数。しかし、後半相手DFのトラップの隙を見逃さなかった三好がゴール。しかし、PKをとられて、引き分けかと思ったがソンユンのPKセーブで1-0で勝った。

 対する浦和は今年は序盤なかなか勝てずに堀監督を更迭。ユースの大槻監督を据えて巻き替えをはかり、ある程度の成績を上げて、鹿島の監督経験のあるオズワルド・オリヴェイラ監督を招聘。しかし、就任当初はなかなか勝てず下位に低迷。しかし、ここにきてようやく戦術が浸透して順位を上位まで上げてきた。
 現在の成績は12勝9分け10敗で勝ち点45。コンサとは勝ち点で6差がある。
 ここ5試合の成績は3勝1分け1敗と好調。浦和も3位に入る可能性があるだけに、モチベーションは高いだろう。しかし、こちらもACL出場は現実のものになりつつある。モチベーションでも負けないはず。とにかくホームで思い切り戦ってほしい。
 
 前回対戦はアウェイで4月21日(土)に対戦
 前半暑さのせいか思ったほど浦和のプレスがなくて、ある程度ボールを持てたが、それでも浦和にボールを回された。危ないシーンはソンユンがセーブ。こちらはなかなかボールが持てないが、中央から個人技で突破して三好のミドルが2本。右サイドが荒野だったがこれが完全に失敗。攻撃は左サイド一辺倒になる。 前半はスコアレスで終わる。
 後半から深井に代えて早坂を投入。
 早坂を右サイドに荒野をボランチに移動
 しかし、あまりうなくいかなかった。
 ミシャサッカー初めての3ボランチにして落ち着きを取り戻した。
  そして宮吉を入れて、2ボランチに戻したがその宮吉が倒されたがPKをとってもらえず。スコアレスドローに終わった。

  前節浦和はホームでG大阪と対戦
 前半は浦和が押し込む展開。しかし、前半終了間際にG大阪の小野瀬にスーパーゴールをたたき込まれた。0-1
 後半は点を取るべきかなり攻撃的に戦い、長澤のシュートに相手GKがはじいたボールを興梠が押し込み同点に。
しかし、G大阪の鋭いカウンターから2失点してしまい1-3で敗れた。

 
 浦和のシステムは3-1-2-2-2

 ボールを奪って素早いカウンター。長いボールも効果的に使ってくる。ボールを奪ったら湘南のように人数をかけて攻撃してくる。
  昨年までの浦和とはだいぶ戦術が変わっている。
  手数をかけずに攻撃してくる。あまりパスで時間をかけない。
  守備が堅く、自陣にはなかなか相手の侵入を許さない。

 FWの興梠はゴールの嗅覚に優れており、スペースに抜け出す動きがうまい。オフサイドラインギリギリに飛び出し振り切ってくる。DFを振り切る動きがうまいのでボールと彼には同一視野で対処したい。


 もう一人のFWの武藤は狭いスペースでも入っていき、ワンタッチでゴールできる選手。嫌な動きをしてくるので、十分に気をつけたい。運動量があって、俊敏な動きをする。得点感覚を持っているので、彼の動きには注意したい。

 トップ下の柏木は浦和の攻撃の中心。彼の所からパスが出てくる。タメが作れて、リズムを作っていく。キックの精度が高く、足元の技術に優れている。また案外スペースに入り込むのもうまい。中盤で自由にさせれば決定的なシーンを演出してくる。そうさせないように前からプレスをかけていきたい。

 同じくトップ下の長澤はパス能力があって、パスを散らすことができる選手。
シュートのうまい選手。また体が強く前線でキープできるので、バイタルでボールを持たれないようにしたい。

 左ウイングバックの宇賀神は運動量があって、ドリブル、クロスと一級品のサイドプレーヤー。対面する選手は彼を自由にさせないようにしたい。 

  右ウイングバックはU-19日本代表の橋岡。今年ブレークした。プレースタイルはかなり熱く、割り切った強引なプレーをしてくる。そうかと思えば冷静に守備をするクレバーさも持っている。調子に乗せれば凄いプレーをしてくるのでまずはゲームのスタートは激しく当たって先手をとることだ。

 アンカーの阿部は浦和の精神的柱。ストッパーもでき守備が専門だが、アンカーの位置からパスを散らして、攻撃の起点になる。
 彼とはセカンドボール争いでも負けてはいけない 

  控えの森脇は前節は右WBだった。運動量があって、本来は右ストッパーの選手。守備力に秀でて、ボール奪取に優れている。守りで出てくるかもしれない。

 ボランチの柴戸は体が強く、1対1に強い。後半出てくるかもしれない。守備固めに出てくるかもしれないが、彼を出させない展開にしなければいけない。

 控えのトップ下の武富は最近試合に出ていないが、能力を十分にもっている選手。決定力があって、ドリブルが得意でスペースに飛び出す動きも得意。彼にはスペースを与えないようにしないといけない。

 控えのウイングバックのマルチィノスはキープ力があり、ドリブルがあって、突破力がある選手。なぜか浦和で使われていないが、調子に乗せると非常に厄介な選手だ。疲れている時に出てくるとピンチになるのでしっかり対応したい。

 控えのFWのアンドリューナバウトは力強いプレーが持ち味。多少強引でもとにかく前進してくる。シュートの威力がある。また、前線からの守備もして、動き回ることができる。特にミドルシュートには気をつけたい。

 控えのFWの李は泥臭いプレーもできる選手。気持ちでボールを運んでくる。クロスににも果敢にゴールへ飛び出していく。彼には気持ちで負けないようにしなければいけない。



 浦和予想スタメン、サブメンバー

                  30興梠              9武藤



           10柏木      15長澤 

                            

  3宇賀神                            27橋岡    

 
                   22阿部

                     
       5槙野          2マウリシオ         31岩波                 
                         1 西川



 控え GK25榎本、DF46森脇、MF29柴戸、7武富、11マルチィノス
FW19アンドリューナバウト、20李 忠成


 浦和の攻撃は強力だ。FWの2人はDFの裏に抜ける動きが得意。特に興梠はスペースがあれば何度でも入り込んでくる。
 また、浦和はサイド攻撃が得意。特に右からの攻撃が多い。右の橋岡はクロスや中に切れ込む動きをしてくる。
 浦和はカウンターが得意で攻守の切り替えが速い。
 特に守備から攻撃のスピードは速く、湘南のように何人もわいてくるような攻撃をしてくる。
 パスを正確に出せる選手が多いのでピッチを広く使うことに長けていて、サイドチェンジやロングボールも頻繁に蹴ってくる。特にサイドチェンジは一転してピンチになるので自分の前や後ろにスペースを作らないようにしたい。
 セットプレーが得意で、そんなに上背のある選手はいないが、プレースキッカーの柏木のキックが正確なので、よほど注意しなければいけない。
 
 コーナーは特にニアを注意したい。ニアですらされないようにしたい。

 また、サイドからはもちろんだが中央からの攻撃も織り交ぜてきて、パスアンドムーブの動きをして、飛び出してくるのが得意。ここにはしっかり注意して選手を見なければいけない。

 浦和とはサイドの攻防で勝たなければいけない。特にこちらの左サイドは重要なポイント。いかに浦和の右サイドを抑えるかどおうかで勝敗が左右する。


 こちらはロングボールやサイドチェンジを繰り出し、相手の帰陣前に攻撃を仕掛けたい。浦和も3バックだからサイドにスペースがある。相手のウイングバックが上がったスペースを有効に利用したい。

 できるだけロングボールを蹴ってワントップに当ててセカンドボールを拾いたい。相手のCBのマウリシオはロングボールにかなり食いついてくる。、ここの逆をとれれば決定的なチャンスになる。ロングボールの競り合いにはこぼれ球を素早く拾ってそのスペースをついていきたい。


 セットプレーも有効だ。相手のバイタルでは積極的にドリブルを仕掛けて行って良い位置でファウルをもらおう。

 コーナーは浦和はマンツーマンで守る。ショートコーナーやサインプレーでマークをまわしてシュートを打とう。

  浦和とはアウェイで引き分けているが、かなり押されていた。この試合はホームなので思い切り動き回って相手の攻撃を前でつぶそう。

 そしてボールを奪って素早く攻めていきたい。
 この戦いは勝利で終わらないとACL出場はかなり厳しくなる。
 今年の厚別最終戦。ACL目指して勝利で終ろう。


  
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posted by 孔明 |21:10 | 次節の展望 | コメント(4) | トラックバック(0)

2018年11月08日

今やコンサのエースと呼んでいいだろう。チャナ

 ドームMVPの投票が始まったようだが、今年はチャナか都倉かではないだろうか。

 そして個人的にはチャナを推したい。今年のチャナの活躍はそれほど目覚ましい。

 持ち前のキープ力、ドリブル。特にドリブルはJリーグの選手たちにリーグN0.1と言われている。そして得点力もついた。チャナがもし日本人なら日本代表のエースとして活躍するだろう。

 チャナはカウンターにはまた格別な力を発揮する。スペースがあればよりチャナのドリブルが生きる。

 またスぺースがなくともそのドリブルは簡単にとられない。チャナが前を向いてドリブルを仕掛けて相手にとられたシーンはほとんど見たことがない。また、そのドリブルは前に前に向かっているから相手の足にあたったとしてもチャナの足に戻ってくる。

 小柄なのにキープ力は抜群。簡単にとられないし、吸いつくようなタッチを見せる。課題は相手ペナ内での思い切りのなさだったが今年は駒井やほかの選手からの叱咤もあり、改善されてきた。なによりシュートを第1に考えるようになってきた。

 今やチャナは押しも押されぬコンサのエースと言っていいだろう。

 チャナがいないスタメンは考えられなくなったいる。

 残り3試合。チャナがもうひと頑張りして、チームをACLに導いてほしい。

 頑張れチャナ。頼んだぞチャナ。





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2018年11月07日

浦和戦の希望布陣

 土曜日の浦和戦。昨日鹿島が勝っただけに、この試合は勝たなければいけない試合になっ
た。

 ただでさえ難しい浦和戦。こちらは契約上の理由で駒井が欠場、ジェイが累積警告で出場停止と苦しい布陣。しかし、こういうときこそいない選手の分までやろうという気持ちで盛り上がりチームが結束する。これに期待したい。そして厚別の浦和戦。盛り上がることは必須。必ず勝って3位に復帰しよう。

 浦和は昨年までのミシャ体制とはまったく別のチームになった。速い攻めを意識して、余計なパスはしない。もっとも素早く相手を崩すためにショートパスは多用するが、あくまでも相手の体制が整わないところを狙うという目的があってのもの。

 縦に速い攻撃をしてくるし、セットプレーも強い。

 DFの裏を抜けるプレーが相変わらずうまい。サイド攻撃も依然として威力がある。
これを打ち破っていかなければならない。

 サイドの争いがポイントになるだろう。サイドでいかに優位に運ぶか。ウイングバックの選手の活躍は必要だ。

 そして駒井がいなくなった中盤をどうするか。幸い荒野と深井が戻ってくる。これは朗報。中盤をいかに制してセカンドボールを拾うかが大きなポイントだろう。


   浦和戦希望メンバー


                           都倉

                   チャナ             三好

        菅                                      早坂


                   深井         兵藤


          福森           宮澤           進藤


                          ソンユン

控え 菅野、直樹、ミンテ、荒野、伸二、白井、宮吉



   右WBは白井の線も考えられるがやはり攻守に安定している早坂の方がいいと思う。また浦和の左WBは橋岡なので橋岡の攻撃力を守備を考えれば早坂でいいと思う。

 ボランチは悩ましい。また荒野と深井のコンビに戻すのか。深井は決まりとして、荒野はやはりポカが怖い。兵藤を入れて安定感を図る方がいいと思う。

 ジェイの代わりは都倉しかいない。都倉に頑張ってもらいたい。



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posted by 孔明 |20:08 | 戦術 | コメント(3) | トラックバック(0)

2018年11月06日

PK阻止はソンユンの分析力の賜物

 日曜日はとにかく勝ってよかった。勝利の要因はソンユンの素晴らしいセーブがあってこそだろう。

 あのPKの場面 昨日のスポニチと昨日のHTBのイチオシ、NHKのほっとニュース北海道でソンユンのインタビューがあったが、そこに気になった言葉があった。


  まずはソンユンはPKを蹴ったハモンロペスにポルトガル語で「元気?」って声をかけたらしい。もちろんプレッシャーを与えるために。

 そしてPKの時にはキックのコースを読もうと努力

 ハモンロペスの立ち位置がボールに近かったので(ソンユンから見て)左側に蹴るのは難しいと思って右側に飛んだとのこと。

 ハモンロペスの姿勢も見て
 あれには必然性があった。

 てっきり、ソンユンは相手のキックの蹴る方向を決め打ちして飛んだと思っていた。

  ソンユンはコンサにきて記憶が確かなら2回目のPK阻止だと思う。

 ソンユンはPKはほとんんど阻止していない。

  PKになったらこれは無理だなと思っていた。

 それだけにソンユンは当然これまで悔しかったに違いない。

 しかし、PKを入れられたが名古屋戦のジョーのPKを手に当てたことで、自信を深めたのだろう。その時、現地にいてなぜかソンユンが止めそうな気がした。

 しかし、自分の予想はハモンロペスはソンユンから見て左側に蹴ると思っていた。

  まったく外れたがソンユンはよく冷静に分析していたと思う。

 よくPKは助走が長い方が決まると言われているが、やはりそうなのだろう。

 そしてソンユンはよくセーブした。

    この勝負はソンユンの分析勝ちだろう。




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posted by 孔明 |20:07 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2018年11月05日

正直に言えばもっと点差をつけて勝ちたかった。

 もっと点が欲しかった。試合が終わっての正直な気持ち               

 前半あれだけチャンスがありながら相手のGKのファインセーブもあったが。シュートは枠の外かGKの守備範囲。

 ラストパスもジェイとシャドーの間でうまくいかない。
また寸でのところで相手にブロックされる。

 嫌な感じがしたが案の定、仙台は虎視眈々と狙っていた。カウンターから危ないシーンがあった。

 石原の左ポストに当たったシュートはこれは決められたと思った。
 前半からかなり出入りの激しいサッカーになって、カウンターの応酬。

 しかし、ボールは確実にこちらが握っていた。

 ポイントは仙台の選手がキーパーを含めて後ろの選手3人にイエローがでたことだろうか。
 
 後半はドリブルを仕掛けていけば相手はファウルができないので、かなり優位になると思ったが、後半は仙台が攻撃を仕掛けてきた。しかし、それをかわすとチャナのドリブルが炸裂する。
 ドリブルを仕掛けていけは相手はイエローの影響でなかなか守備は厳しい。チャナはそれがわかった上したのだろう。

 カウンターの起点になり、ボールをもって離さないチャナはキレキレ、ドリブルで相手を何人もかわして相手ゴールに迫る。そこからパスやシュートは決まらない。惜しいチャンスが続く。

 そして菅の幻のゴール。

  ドームでは確かに菅のゴールは誰かに重なって見えた。それがジェイだったとは。

 あれはやはり多くの主審や副審がオフサイドととるのではないか。

 ジェイはラインを出て戻るのが緩慢。これは直さないといけないだろう。

 ゴールのシーンはあんなに簡単にゴールがとれるんだなと思った。それまでなかなかとれなかったが、ようやく三好の隙のない貪欲なプレーから1点ゲットした。

 そしてPKをとられたシーン。あれは直樹が裏をとられたのが勝負ありだろう。

  直樹をこの試合、CBに置くのは考え物だと思っていたがやはりそうだった。

 最後は1点を守って厚別の磐田戦以来ゼロ封した。

 ゼロ封自体は喜ばしいが、これはやはりソンユンのセーブがあってこそ。

 ソンユンに感謝しなければいけないだろう。

 ソンユンはまぎれもなくMVPだった。

  宮澤もいつもに増してすごかった。1対1は負けないし、ボールカットするし。

 また、菅も昨日はよかった。クロスの精度もよかったし、仕掛ける動きも多かった。

 菅にはあのゴールをとらせてあげたかった。ジェイのあのプレーがなかったらヒーローインタビューは菅のものだったろう。

 とにかく試合は勝った。この試合で望んだのは得点を多くとって得失点差をプラスにすること。これは成し遂げられなかったが、この時期は結果が大事。

 その意味では本当によくやったと思う。



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posted by 孔明 |20:56 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)