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2017年08月19日

大事なところで集中していない。結局敗戦

1-2で負け
 前半はほとんんど引きこもり、相手にパスを回され防戦一方

 失点は相手のシュートをソンユンが弾き、中村の前にボールが行ってそれをけり込まれた。
 その後もまったく攻撃できない。

 たまにボールを奪うもパスミスが多く。またサイドからのマセードのクロスはまったくあさっての方にいく。左はまったくあがれない。

 惜しかったのはFKからジェイのヘッド。これはGK正面だった。

 しかし、その後もボールをもたれ危ないシーンもあった、

 阿部に抜け出されゴールを割ったがオフサイドに逃れた。

 よく1失点で終わったものだと思った。

 後半はさすがにまずいと思ったのか高い位置から攻撃を仕掛け、ボールをようやくもてるようになった。

 目立たなかった都倉に代えてヘイスを投入

 攻勢をかけたがなかなか決定的なシーンがない。

 そういううちにスローインを相手に取られ右サイドを突破され気づいて追いかけたのは兵藤だけというていたらく。結局サイドからクロスを入れられ小林に入り込まれ絵に描いたような失点。0-2
これが痛かった。

 そして得点シーンはヘイスが相手のボールを奪って、GKが出てきたがGKの空振り。無人のゴールへシュート。1-2

 そして菊地に代えて3枚目に内村を入れて4-4-2に

 攻勢をかけるもシュートまでいかない。

 ヘイスのクロスにジェイのヘッドはキーパーに惜しいシーン。これまたGKの真正面だった。これが決まっていればというシーン。

 結局2失点が効いて1-2で敗れた。

 善戦したといいたいところだが、前半パスミス、クロスの精度が悪いし

 まったくなにをやっているのやら。

 また、大事なところで集中していない。

 2失点目のミスは自らのスローインからボールを取られ、密集しているこころを抜け出された。スローインも菊地が先にとっているんだから菊地が素早くいれればいいものをあえてマセードにスローインさせてボールを奪われた。そして抜け出されて追いかけるのは兵藤だけ。荒野はただ見ていただけだった。

 普段やっているようなやり方ではダメということをいい加減気づかないといけない。

 本当に残念な負け。しかし、試合は続く。まだ15位という事をラッキーに思って次は絶対に勝たなければいけない。



      勝手に叱咤コンサ外伝

      孔明ツイッター

posted by 孔明 |21:50 | 今節の反省 | コメント(12) | トラックバック(0)

2017年08月18日

川崎F戦展望(最初から勇気を持って前に出ること。そうすれば相手もミスをする。)

 明日のアウェイ川崎F戦。

 ホームの甲府戦は1点先制しながら、追加点が取れずに後半左サイドを突破され失点、そのまま1-1の引き分けで大事な試合に勝ち点1しかとれなかった。なによりシュートがわずか5本では言い訳などできないだろう。
 せっかくのチャンスをふいにしたつけはいずれ払わなければいけない。高いつけにならなければいいが。

  対戦する川崎Fは12勝6分け4敗の勝ち点42の4位。コンサとは勝ち点で22の差がある。

 序盤からけが人が多く、苦戦した時期もあったが、常に上位にいて、けが人がようやく回復し、調子を取り戻し現在は4位。悲願の初優勝を狙っている。
 戦力も整い前回対戦したころとはまったく違うチームになっているといってもいいだろう。かなり強敵であることは変わりない。
  しかし、なんとか勝ち点1以上は、もって帰りたい。こちらもチーム力は前回対戦よりも上がっている。厳しい戦いになることは承知の上だが、積極的に戦ってアウェイだが、戦前の予想を覆したい。
  

 前回はホームで4月16日(日)に対戦

 前半からよい流れになっていたが、前半セットプレーの流れからの都倉のシュートが相手にあたりポストにあたって弾かれた。これが入っていればというシーン惜しかった。
 前半は、案の定相手にボールをもたれパスを回されたがほとんど自陣に侵入させす。シュートまでもっていかれなかった。
 後半は相手にボールをもたれるもなんとか守っていたが、攻撃に出るもパスをとられてカウンターを受ける危ないシーンが。
 そして相手のカウンターからパスワークについていけず。中村をペナ内で倒してしまいPKをとられる。それを小林にけり込まれ失点0-1
 しかし、怪我の内村に代わって菅がドリブルして相手と競ってそのこぼれ球を荒野がクロスそのクロスに都倉のヘッドがポストにあたり見事に決まった。1-1
 そこから逆転しようという形だったがなかなか攻撃できず。そのままドローだった。

  前節川崎Fはホームで鹿島と対戦
 序盤からボールを持ち、攻勢をかけたのが川崎F。前線のメンバーが流動的に動き多彩な攻撃を仕掛ける。
 前半20分 CKを中村がけり、クロスを入れると、密集地帯を抜けたボールに味方が反応する。こぼれ球にエウシーニョがゴール前で合わせるも、惜しくもゴールの左に外れてしまう、これが惜しいシーン
40分には鹿島がカウンター。ペナ内で中村がシュートを打ち、GKチョン ソンリョンがセーブ。そのこぼれ玉を金崎がヘッドを狙うも空振り。
42分に川崎Fは登里とのパス交換から中村のシュートがクロスバーを直撃する場面を作る。
ロスタイム自陣でボールを奪った川崎Fはエドゥアルド ネットが前に運んでカウンターを開始。右を経由して家長が中央にボールを入れると、阿部のスルーから大島へ。これが大伍のオウンゴールを誘い、川崎Fが先制1-0
前半は1-0でリードした。
後半、開始直後の46分、右サイドでエウシーニョが単独突破に成功し、中央へグラウンダーのクロスを入れると、これを登里が受けて後方へパス。このボールに反応したのは阿部。左足で合わせたグラウンダーのシュートがゴール左に決まり、川崎Fが2-0とする。
73分川崎のカウンター。途中出場の小林とのパス交換から前を向いた家長がカットインから左足を振り抜く。これが相手GKの手をはじいてゴール左に決まり、川崎Fが3点目
87分は鹿島。右サイドの敵陣中央から三竿健が右足で正確なクロスを入れ、抜け出してフリーになった鈴木が冷静にヘディングシュートを決め、1点を返す3-1
その後も怒濤の攻めを見せるもしかし試合はここまで。川崎Fが3-1で勝った。


川崎Fのシステムは4-2-3-1

 ボールを持って、パスワークで崩していく。ワンタッチでどんどんパスを通していく。そして3人目の動きが秀逸。また、縦パスを入れて、中から外からこれでもかと攻撃してくる。カウンターは鋭く。パスが正確なので、大きな武器。遅攻でも相手の弱いところを狙ってそこを徹底的に攻めてくる。
 しかし、カウンターには相変わらず弱い。



川崎F予想スタメン、サブメンバー


                        11小林

                       14中村
 
    41家長                            8阿部       
                 
        21エドゥアルドネット   10大島       



    7車屋      5谷口       3奈良    18エウシーニョ

                         1 チョンソンリョン

控え GK30新井、DF28板倉、MF16長谷川、22ハイネル、6田坂、2登里、FW9森本


 ワントップの小林はゴールの嗅覚に優れ、強引なプレーが得意。
どんな形でもゴールにもっていくプレーをしてくる。
DFとの駆け引きもうまいのでDFは裏を取られないようにしなければいけない。

 
 左サイドハーフの家長はようやく川崎で前節得点をした。怪我でなかなか出番がなかった。もともと能力が高く、タメがつくれシュートがうまい。彼を自由にすると必ず嫌な動きをしてくるだけにどれだけ彼の動きを止めるかがポイントになるだろう。


  右サイドハーフの阿部は運動量があり、絶えずゴールを狙っている選手。パンチのあるミドルも持っていて、気をつけなければいけない。
 前線で動き回りシュートを狙ってくるので、この選手には特にマークを気をつけたい。

  トップ下の中村は前回対戦でペナに進入されPKをとられたシーンが蘇る。
 タメがつくれて、スリーパスが出せる。川崎Fの攻撃の中心選手。特に前を向かせると的確なパスを出してくるので、しっかりとマークして自由にさせないようにしたい。

 ボランチのエドゥアルド ネットは体が強く懐も広く、簡単にボールを奪えない。足元の技術も高く、的確なパスを出してくるやっかいな選手。
 中盤を支える川崎の心臓部。彼のところから縦パスが出てくるので確実に潰していかなければいけない。
 
  もう一人のボランチの大島は足元のテクニックがあり、突破力がある選手。守備でも的確な守備で相手の突破を許さない選手。前回対戦には怪我でいなかった。前線にも絡んでくるので彼には十分に気をつけたい。

 左サイドバックの車屋は攻撃力があるサイドバック。サイドを駆け上がりゴール前に入ってくる動きに長けている。守備力もあるのでサイドの攻防では負けないようにしたい。

  右サイドバックのエウシーニョは攻撃的で気が付けばゴール前に入ってくる。ドリブルが得意でサイドをどんどん突破してくる。彼には十分に気をつけたい。

  CBは奈良が先発だろう。必ず奈良を倒して得点を決めなければいけない。

 控えの登里はスピードがあり、縦の突破が得意。主戦場は左だが右でもプレーできる。切り返すプレーも出来る選手。
  サイドは彼との1対1で競り負けないようにしたい。

 控えの長谷川は突破力がある選手。独特なドリブルで仕掛けてくる。俊敏性もあって自由にさせるとうるさいのでしっかりと蓋をし自由に動き回らせないようにしたい。

  控えのMFのハイネルは運動量があり、タフ。ドリブルも得意。上背はないが体も強く、簡単なプレーでは倒れない。彼には前を向かせてはいけない。途中出場ではポイントになる選手だ。
  

   控えの森本は勝負強さを持っている選手。フリーにすると怖いのでかならずマークをつけたい。
  


 川崎Fは外国人の攻撃力が高くそれに小林の決定力があり、また、チームの中心の中村がタメを作り、阿部や家長が攻撃に幅をもたせてくる。
  前回は引き分けたが、攻撃力は格段に上がっていると見た方がいい。なかなか完全に押さえることは難しいだろう。ましてやアウェイ。失点は覚悟しなければいけない。
こちらはいかに点をとるかに腐心しなければいけない。
 

 守りっぱなしではやられる可能性が高い。攻撃は最大の防御を地でいかなければいけない。

  まずは相手のパスワークを分断することだ。最初から勇気を持って前に出て簡単にパスを、回させないこと。後ろに引いて守ると簡単にワンタッチでパスを回してくる。相手にパスを回す考える時間を与えないことだ。

 川崎Fの攻撃にラインを低くし過ぎてはいけない。ラインをでできるだけ高くしてコンパクトにしてセカンドボールを拾いたい。出足をよくして相手に簡単にパスをさせないことだ。
 
サイドの攻防が勝敗を分けると言っても過言ではないだろう。いかに相手のサイドハーフとサイドバックの上がりをくい止めるか。
ロングボールでDFの裏を狙うのもいい。相手のDFラインを下げさせる工夫もしたい。
 
セットプレーには気をつけたい。中村の正確なキックがある。特にコーナーは川崎は得意。正確なキックの精度から点でボールを合わせてくる。
 また縦パスを簡単に入れさせないことだ。縦パスを入れさせると決定的なチャンスを作られる。ボランチにしっかりとプレスをかけて縦パスを入れさせないようにしたい。
  攻撃はできるだけ高い位置でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けたい。
 川崎Fはカウンターには弱い。できるだけ高い位置でボールを奪って素早くせめて攻撃したい。
 セットプレーもチャンス

 川崎はコーナーはマンツーマンで守る。
 精度の高いボールで点で合わせて枠内にシュートをしていきたい。
 川崎は前節鹿島を寄せ付けず、質の高さを見せつけだ。かなり攻撃は強力
しかし、相手の攻撃力を恐れてはいけない。

 相手も人間、ミスもすれば失敗もする。

 1対1で負けないこと。人一倍走ること。最後はこれだ。

 明日は湿度が高い蒸し暑い日になる。水分をこまめにとって、思い切り戦おう。



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posted by 孔明 |19:40 | 次節の展望 | コメント(10) | トラックバック(0)

2017年08月17日

今日(H29.8.17)の宮の沢

今日は日差しが時々強かった。

散水してスタート

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20分遅れでスタート 兵藤が復帰
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まずはストレッチ
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円になってパス回し
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キーパー練習
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練習生2人
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夏恒例の内村のブルマー風
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2カ所に分かれてサーバーを2人入れてパス回し。 ここでカメラが機能不全。これ以降の写真は撮れなかった。 ポールを立ててアジリティ 増川はこれで別メニューに 紅白戦は ちょっとした驚きがあった。 ジェイのヘッドのゴールが決まる。 内村の折り返しからヘイスのゴールが決まる。 早坂のゴールが決まった。 そしてセットプレーの練習 この途中で退散       勝手に叱咤コンサ外伝       孔明ツイッター


posted by 孔明 |18:21 | 練習見学 | コメント(4) | トラックバック(0)

2017年08月16日

川崎F戦の戦術は?

 前節の甲府戦は引き分け。先制しながら後半に追いつかれた。戦い方も戦術も良くなかった。次はアウェイで川崎Fとの対戦、不利な戦いだがどうやって勝ち点を得るか考えなくてはいけない。

  川崎F戦は都倉が戻る。ジェイ、都倉、ヘイスとの絡みはどうするだろうか。


まずはGKはソンユン
このところあまりよくない失点が多い。
前節はニアを抜かれた。川崎Fはミドルもあるし、パスワークで崩してくるチーム
ソンユンの活躍が必要

CBはどうするか。
動ける進藤をいれてほしい。
川崎Fサイドの攻撃が活発、足のある進藤を入れたい。
河合はラインが下がるので先発にはしたくない。
直樹が全体練習に復帰しているがどうするだろうか。
ここは福森、菊地、進藤のライン
できるだけ高めにラインをとってコンパクトにしてセカンドボールを拾いたい。あまりラインを低くすると、相手にどんどん攻撃される。


ボランチは兵藤と宮澤
相手のボランチには強力な外国人ボランチがいる。セカンドボールの拾いあいでは負けないようにしたい。

ウイングバックは難しい。
前線にジェイを先発に入れてほしいのクロスを入れられるマセードと雄大がいい。
ウイングバックにはできるだけ前にスペースを作らせるようにしてクロスを入れられる環境づくりをしてほしい。

相手は4バックなので、サイドのケアにワントップ2シャドーか

 そうなると、ジェイ、都倉、ヘイス、チャナの4人から3人を選ばなければいけない。
前線にタメがつくれるジェイは是非とも先発に、都倉も守備があるので、チャナは攻撃のアクセントに必要。そうなるとワントップジェイ、シャドーに都倉、チャナとなるか。
  しかし、川崎Fのラインを下げさせるため、DFラインの裏を狙わせるため内村を入れたい。
  思い切った起用だが内村を先発に起用したい。
  

川崎F希望メンバー


                 ジェイ

        チャナ              内村

  雄大               マセード

              兵藤   宮澤


      福森    菊地     進藤

                ソンユン


控え 金山、河合、荒野、伸二、菅、都倉、ヘイス



 川崎Fはかなり強敵、けが人が回復して前回以上にレベルは上がっている。
はっきりいって勝つのは難しいだろう。
引き分けすらなかなか厳しいかもしれない。

 しかし、サッカーはわからない。

 こちらも前回と違ってジェイとチャナがいる。彼らの活躍で川崎Fに勝ちたい。
川崎Fはショートパスを重ね守りを崩してくる。

 3人目の動きを使って連動してスペースに入り込んできて壁をこじ開けてくる。
 そうさせないためにもラインを高めにしてできるだけワンタッチのパスをさせないようにしたい。

 縦パスは入れさせたくない。縦パスは相手の攻撃のスイッチが入る。

 そして決して最初から受け身にならないことだ。前節の鹿島は最初から受け身になって敗れた。最初から攻めの姿勢を持つこと。

 

 引いて守れるような相手ではない。前線から厳しくいって相手のリズムを狂わせないと勝ち点1以上はとれないだろう。





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posted by 孔明 |19:09 | 戦術 | コメント(5) | トラックバック(0)

2017年08月15日

WBを補強してほしい。

 甲府戦を終わって、サポーターの間にはWBへの風当たりがかなり強くなっている。まずは右WBはマセードが横浜FM戦、甲府戦ともほとんど縦に仕掛ける動きがなくて、マセードの特徴であるクロスがなかなか入らなかったこと、もともと守備が軽いが、守備がおぼつかなかったことを取り上げてマセードに対する批判が多くなっている。

 マセードは攻撃に特徴がある。アーリークロスや相手を交わして入れる正確なクロスが武器。それが影を潜めている。

 甲府戦に限定して言えば、マセードの擁護をするとなかなかボールがマセードのよい態勢で入らなかったこともあるのだが、その状態を打開することをせず多くはすぐ後ろに下げてしまい、サイドからの突破やアーリークロスを入れるシーンがほとんどなかったのは擁護のしようがない。

 後半ポジションを右WBに移動した荒野も期待していた前への推進力が発揮できず、右サイドは守備ばかりに追われた。

 左の菅は時折シャドーやボランチとの絡みで前に出ることはあったが、なかなか相手のDFを突破できず、クロスを上げることができないでいた。

 後半クロスを何本か上げたが得点にならなかった。

 甲府戦シュートがわずか5本だったのもサイドの主導権争いに負けていたことが原因の一つだろう。

 サイドはベンチには謙伍がいたが、正直謙伍ではサイドの先発は荷が重いと思う。マセードよりも守備はいいが攻撃には疑問符がつく。後は上原がいるがクロスの精度やボールを持ったドリブルに難がある。

 早坂はこのブログで以前にも書いたがWBの素養があると思えない。本人にとっても適正ポジションではないと思う。本人がかわいそうだ。

 左は雄大がいるのでまだいいが、右は層が薄い。

 チームはキャンプから早坂を右WBの先発候補として練習を重ねてきた。しかし、いざ試合に使うと度重なるミスでその順番は大きく後ろに下がってしまった。

 このように右WBの層は薄い。

 今のシステムではサイドからの攻撃をメインにしている。その人材が枯渇していれば他に人材を求めるしかない。

  ウインドーは8月18日(金)まで空いている。以前も当ブログで書いたが駆け込みだが、右WBを補強したらどうか。金の問題はある。ジェイと直樹を補強して金がないということもあるだろうが、こと残留争いに直接関係ある問題。

 たとえが悪いかもしれないが借金してでも補強しなければいけないのではないか。                    

  できるなら左右出来る選手が望ましいが、最低限右が出来る選手がほしい。

 チームは真剣に考えてほしい。


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posted by 孔明 |19:49 | 補強 | コメント(4) | トラックバック(0)

2017年08月15日

直樹が練習試合に出場した。

 今日の日刊には昨日練習試合に出場した直樹の話題が載っていた。

 昨日の試合に先発で30分間出場した。

 仙台在籍時に右ふくらはぎの肉離れで戦線離脱。約1ヶ月ぶりの実践復帰
「個人的には仙台戦に出たい気持ちはあるけれど、再発しないことが一番」

 20日柏(日立台)との練習試合を経て、古巣相手の26日仙台戦出場を目指すそう。

 練習試合ではCBの真ん中、スイーパーをやったそうで、スイーパーは公式戦未経験
「自分の状態を確認したり、他の選手の特徴を知るため、短い時間だったけど充実していた。」

 中央は「カバーリングの感覚は同じ。徐々に慣れていけたら」
「もう少しどうやって相手をはがしていくかなど、やっていきたかった。みんなイライラしていたので、声を出して打開できたら良かったけど」
「1日でも早く100パーセントの状態に近づけたら。チームが上にいける手助けをしたい。」

 直樹はスイーパーは始めてらしい。ただ、チーム状況でスイーパーは横山が長期離脱、増川は1部合流で今週にも完全合流とまだリーグ戦に出るには時間がかかる。

 その間、直樹が真ん中をやってチームを引っ張っていってくれないと困る。
今は河合がやっているが、河合だとラインを低く設定しがちで、結果セカンドボールがなかなか拾えないといった問題がある。

 チームとしても直樹にかかる期待は大きいだろう。

 当然先を見越してチームは直樹に今、スイーパ-をやらせていると思う。

 真ん中は菊地もできるが、進藤の右、よりも河合の真ん中の方が守備が堅いという判断なのだろう。個人的には河合を真ん中に使うよりも進藤の右を見ていたい。 

 直樹の目標は仙台戦だということだが、柏との練習試合を経て、なんとか仙台戦に出場してほしい。闘志が前面にでる直樹。そのリーダシップでDF陣を統率してほしい。



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posted by 孔明 |09:25 | 選手のこと | コメント(3) | トラックバック(0)

2017年08月14日

甲府相手に引き分けは限りなく最悪に近い。

 コンサはターンオーバーはしなかった。都倉の累積警告によりジェイに代えただけ。一方の甲府はシャドー、ウイングバックを代えてきた。この差もでたと思う。

 特にサイドの攻防では負けていた。

 後半早々に1点をとったせいもあるのだろうが、負けていた甲府が攻勢をかけてきた。これをいなしてカウンターから点をとりたかったが、やはりカウンターはまったくダメ。低い位置でボールを奪うということもあっただろう。ラインが低すぎ、セカンドボールを拾えない展開が多かった。

 せっかくボールを奪ってもパスは相手にわたることも多かった。なによりそれを恐れて遅攻に終始した。

 前半追加点がほしかった。なによりジェイがいるときに追加点がほしかった。

 サイドはほとんど仕掛けられなかった。もっと仕掛けてほしかった。単独でだめならシャ
ドーやボランチが絡んで深くえぐるシーンを作らないとダメだ。

 もっともサイドに良いボールが入らなかったのもある。前にスペースがないところでボールをもらっても後ろに下げるしかない状態が多かった。

  後半も受け身で結局、同点にされた。そこから攻勢をかけたが遅すぎる。

 失点場面は反対サイドの阿部をフリーにしていたが、今日の道スポではサイドをフリーにするのはチームとしては中央を固めればよしとしているらしいが、それでよいのか?
サイドをフリーにすれば、シュートやクロスをフリーで入れられる。失点の可能性がかなり高くなる。個人的にはまったく納得がいかない守備の約束事だ。

  交代策もよくなかった。内村を入れるのが遅いし、なにより後半はじめから内村を入れてもよかったのではないか。

 ミスミス勝ち点2を失った試合。ホームで引き分けは負けと同じ。

 残留を争う甲府に勝てないと、いったいどこに勝つというのか。

 残留争いは甲府を巻き込まないといけないというか甲府を降格させないとダメだ。広島や大宮は上がってくる可能性が高い。

 この試合に引き分けたから残留できなかったと後悔することだけにはなってほしくない。四方田監督はこの結果は最悪ではないと言っているが、どうみてもホームで甲府相手に引き分けは限りなく最悪に近いだろう。



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posted by 孔明 |19:01 | 今節の反省 | コメント(5) | トラックバック(0)

2017年08月13日

ホームで引き分けは負けと同じ。

 1-1の引き分け。追加点がとれないからこうなることは必定

 

 前半荒野のパスからジェイのシュートが決まってリードしたときにはいったい今日は何点はいるかと期待させたが、その後はずっと相手に押され、ラインは下がりっぱなし。セカンドボールが拾えず。カウンターで持ち上がるもパスが悪く相手にすぐとられるの繰り返し。

 攻撃はせっかくジェイがいるのにサイドからクロスが入らず。

 特にマセードがまったくだめだった。そもそもサイドに良い態勢でボールが入らなかったのだが、仕掛ける意識も薄く、あれでは前半で代えられるのも仕方がなかった。

 菅のサイドも簡単に相手にクロスをいれられるシーンが見られ、サイドの争いでは完全に負けていた。甲府は中3日でウイングバックをターンオーバーさせてきた。それからシャドーも代えてきた。

 一方こちらは都倉がジェイに代わっただけ。甲府はちゃんとターンオーバさせていきた。そもそもフレッシュな選手をもっといれるべきではなかったか?

 最初の選手選考ですでに後手を踏んでいた。

 前半は追加点が取れず1-0

 後半も相手の攻勢を受けていた。なかなか点が入る感じがしなかった。そしてジェイに代えて、金園。ジェイの交代が早すぎるという感じももちろんしたが、体力的な面だったのだろう。これはしかたがなかったか。

 しかし、交代選手が金園というのはなぜか?内村の方がよかったのではないか?内村ならDFの裏をねらえるし、相手の高いDFラインを下げられだろう。

 そして失点。あのシーンはウイルソンに河合と菅が交わされたのが悪いが、相手の反対サイドの阿部がフリーだった。荒野は別の選手についていた。

 マークの受け渡しが問題だったのではないか。そしてニアをぶち抜かれた。あれはGKが一番やってはいけないプレー。ソンユンのミスと言ってもいいだろう。

 そしてヘイスに代えて内村が出たのは82分過ぎ。これでは内村はなかなか仕事ができない。
  そもそもジェイがいるときに後半ヘイスに代えて、内村をいれたほうが
良かったのではないか。結果論だが後半のへイスは疲れからかあまり動きがよくなかった。
結局交代策も実らず。

  左サイドから攻めたがシュートまでいけず。

 最後ロスタイムに福森のFKがあったが、壁の外側を曲げようとしてできなかった。

 甲府の壁が高かったのでそうしたと思うが、ちょっとコースがなかった。

 左側の壁が高かったので右を狙ったほうがよかったかもしれない。

 ただ一番よかったのはトリックプレーんのような気がする。福森が真ん中のスペースにちょっとボールを出して兵藤がシュートすれば決まったかもしれない。

 しかし、結局1-1の引き分け

 ホームで引き分けは負けと同じ。

 そしてホーム連戦で勝ち点はたった1点。これじゃまったくダメ

 ホームでの引き分けは負けと同じ。
アウェイで勝てないからホームで勝ち点を稼がなければいけなかった。
みすみす勝ち点5を失った。


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posted by asa3804 |17:09 | 今節の反省 | コメント(11) | トラックバック(0)

2017年08月12日

甲府戦展望(残留への大一番。石にかじりついても勝ち点3を)

 明日のホーム甲府戦。
横浜FM戦は0-2で敗戦。ホームで痛い負けだった。しかし、この甲府戦に勝てばまた試合数イコール勝ち点になる。この試合はホームだし必ず勝たないといけない。そして前回対戦のリベンジをしなければいけない。


 対戦する甲府の成績は4勝7分け10敗勝ち点19の14位
コンサとは勝ち点で並ぶ。得失点差で2差がある。
今シーズンも下位を低迷するも残留圏をなんとか死守。一時は10戦勝ちなしで15位に下がったが、G大阪にホームで勝利。久々の勝ちで14位に上昇、前節は負けたがコンサも負けたので14位は変わらず。

  毎年のように残留争いを行い、毎年ぎりぎりの戦いで降格を回避してきた。
今年も残留争いの渦中。ここまでは厳しい戦いを余儀なくされている。
中断期間でG大阪に所属したFWリンスを獲得、攻撃力のアップを図っている。
 ここまで守って守ってカウンターという戦い方で失点を少なくして、最後にカウンターで点をとり、最少得点で勝利するという形で勝利を得てきたがここ最近、ボールを大事にしてつないでくる攻撃も見せるようになってきた。。
  爆発的な攻撃力はないが、しぶとい試合運びで接戦を演じてきた。
  しかし、攻撃力に乏しいチーム。FWの両外国人のゴールが合わせて3点は少なすぎる。


 甲府とは前半戦アウェイで4月2日(日)に対戦

前半はほぼボールを持って攻め立てたがラストパスの精度が悪く。シュートまでいけない展開がほとんど。サイドもよい攻撃をしていたが、クロスの精度が悪くなかなか決定的なシーンをつくれなかった。そのなかでの失点。
 左サイドからのクロスが横山にあたりミンテがヘッドでクリアもスペースに入り込む相手にちょうど良いパスになり、兵働にミドルを決められた。0-1
  失点してからも攻撃を仕掛けるも決定的なシーンがなかった。特に左サイドから攻めるもクロスの精度が悪くシュートまでいけなかった。
 前半は0-1で終了

 後半コーナーから相手エデルリマにシュートを許し失点してしまった。
 フリーにさせてシュートを入れられた。
 交代策は深井の怪我で出た前弟に代えて内村を投入。しかし前にスペースはもうなく、内村をいかせず。最後はジュリーニョに代えて伸二を投入するも引いて堅く守った甲府のDFを崩せず。0-2で敗戦だった。敗

甲府は前節ホームで浦和と対戦
序盤は浦和が押していく。セットプレーからチャンスをつくるも。シュートするも得点にならず。
浦和は18分、柏木がラファエル シルバとの縦のパス交換でペナルティエリアに進入して、ループ気味のシュートを左サイドからゴールのファーサイドにふわりと決めた。0-1
その後甲府はチャンスらしいチャンスもなし、なかなかシュートが打てなかった。
前半は0-1で終了

後半は甲府が攻勢に出る。
 57分エデルリマがウイルソンへ縦パスを入れ。ウイルソンはドゥドゥとのワンツーでディフェンスラインの裏へ抜け出すと、GKとの一対一をシュートもGKにはじかれる。こぼれ球に新里が詰めていたが、一足先にGKが対応した。
  76分ドゥドゥがペナルティエリア左からシュートを放つが、浦和遠藤にブロックされる。
 いい形を作りながらも1点がとれない。
 結局0-1で敗れた。


甲府のシステムは3-3-2-2
攻撃は主にカウンター
ロングボールを蹴って、FWに当ててそこから攻撃してくる。攻守の切り替えが速く、
素早い攻撃が持ち味。最近はつないで攻撃するパターンも増やしている。サイドからのクロスを入れてFWの2人に当ててくる。
守備は堅い。守って隙を見て攻撃してくる。


甲府予想スタメン、サブメンバー


                      9ウイルソン        10ドゥドゥ

           14田中                   40小椋  
 
    27阿部                            16松橋       
                 
               2島川       



        6エデルリマ        8新井                     5新里

                         1河田

控え GK23岡、DF4山本、MF15兵働、35高野、28橋爪、11堀米、FW13河本



 FWのウイルソンは甲府の攻撃の中心。しかしここまで2ゴールと期待を裏切っている。それでも前々節、ようやく2ゴール目をとって調子を上げている。ボールがしっかり収まる選手。そしてスペースに抜け出る動きも得意。彼には前線で簡単にボールを持たせないようにしなければいけない。

 FWのドゥドゥは甲府のエース。キープ力があって、一瞬のスピード、突破力もある。嫌な選手。独特のボールキープとドリブルが得意。放っておくとどんどん前に進んでくるのでしっかり彼を抑えなければいけない。

ボランチの田中はスピードがあり、突破力がある選手。チャンスには確実に仕事をする印象がある。スペースをつくれば入ってくるだけに、マークする選手は気をつけたい。 

ボランチの小椋はボール奪取力に優れ、展開力も持っている。広い視野の持ち主でゲームをコントロールできる選手だ。彼とFWはできるだけ分断したいところ。


 左ウイングバックの阿部は運動量がある選手。またキックの精度が高い。クロスの精度が高いので注意しなければいけない。彼を対応する選手はできるだけクロスを上げさせてはいけない。


 右ウイングバックは松橋。スピードがあり、縦への突破が得意。スペースを、見つけて入り込む動きが得意。彼を自由にさせてはいけない。

  アンカーの島川は1対1に強く。ボール奪取能力がある選手。1対1では負けないようにしたい。ここの脇の両サイドを使いたい。

  CBエデルリマは守備だけではなく攻撃も参加してくる。前回対戦ではコーナーから点を入れられた。またビルドアップができる選手。隙を見せるとするするっと上がって攻撃参加をしてくるので注意しなければいけない。

控えの兵働はパスを出せる選手。プレースキックも蹴ってくる。ミドルシュートももっており、前回対戦で決められた。彼にはしっかりプレスをかけて自由にボールを回させないようにしなければいけない。

控えのウイングバック高野は横浜FMからの移籍選手。左足の精度が高く、クロスを入れてくる。攻撃力がある選手のなので注意したい。

控えのMF堀米はボールキープ力があってドリブルが得意。パスもキックもうまい。彼には特に注意を。ペナ内で前を向かせないようにしなければいけない。 

控えのFWの河本は背はそんなに高くないがポストプレーができ、前線で起点をつくれる選手。シュート力も持っているので気をつけたい。





 甲府のシステムはワンボランチで手数をかけずに前方へロングパスして攻めてくる。
 甲府の特徴はとにかく守ってカウンター。弱者の戦い方を徹底してくる。
  前回対戦もそれでやられた。
 この試合も最初はプレスを厳しくくるかもしれないが、落ち着いたらしっかり引いて5バックで守ってカウンターを仕掛けてくるだろう。
  しかし、ここ最近の試合はサイドを押し上げ、ラインを高くしてしっかりとボールをつないでくるサッカーもしてくる。前線のFWをターゲットにワンツー使ったりして、シュートまでもってくる。
 こちらはあまり前掛かりになることなく、カウンターに気をつけて攻めていきたい。
  甲府の攻撃は、ここぞと言うときにスピードをかけて攻撃してくる。
 ドゥドゥのスピードに乗ったドリブルやウイルソンのキープ力を生かした攻めをしてくる。
 カウンターには十分に気をつけたい。
 セットプレーも警戒したい。
   甲府の総得点11点のうちセットプレーからみは5点と多い。
 180cm台の選手が多く、前回はエデルリマにコーナーから点を入れられた。
  甲府の守りは堅い。そこをこじ開けなければいけない。
   5バックでなおかつ3ボランチでバイタルをケアして守ってくる。
  攻撃から守備への切り替えも速い。攻撃が終わるとすぐさま引いて守ってくる。
まずはサイドから攻撃を仕掛けていきたい。サイドの攻防で相手を押し込んでクロスや
斜めに入る動きで相手のペナ内に入っていきたい。
  また、ロングボールから一気にDFの裏を狙ってシュートまでもっていく攻撃も有効だろう。
 相手は3ボランチでバイタルを守ってくる。これを崩さないといけない。緩急をつけたパスやドリブルが有効。
  セットプレーはチャンス。
 ドリブルやパスワークで崩して良い位置でFKを得てそこから攻撃していきたい。
またコーナーは甲府はゾーンとマンツーマンの併用で守る。
ニアとファーをはっきり使い分け、精度の高いボールを蹴って点で合わせたい。
   この試合は前回対戦で負けているリベンジを果たさなければいけない。そして残留争いの相手からキチンと勝ち点3をとることだ。
 甲府はしぶといチーム。得点力はないが、ここぞというときに素早い攻めでゴールを狙ってくる。甲府に先制されるとかなり苦しくなる。こちらが必ず先制することだ。先制して突き放す追加点をとりたい。
  この試合は勝てば勝ち点6以上の価値があり、負ければ勝ち点マイナス6点となる。この試合は必ず勝たないとダメ、何が何でも石にかじりついても勝たないといけない。
  ホームで甲府に勝てないとどこにも勝てない。引き分けではダメ。
   ホームの利を生かしていこう。ホームのサポーターの前で必ず勝とう。





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posted by 孔明 |16:48 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2017年08月11日

カウンター下手をなんとかしないと。

 以前にも当ブログでカウンターのことについて書いたが、横浜FMとの対戦の前にサンスポコンサは今年カウンターからの得点がないという記事があった。
やっぱりか。という感じ。ここで言っているのはショートカウンターだと思うが、得点ゼロは情けない。

 またフットボールラボのデータをみるとショートカウンターからシュートに至る確率は11.9パーセントで17位
弱いチームはカウンターから得点するのが一番いいが、なかなかカウンターができていないというのはかなり痛い。

 実際、なかなかカウンターの形ができていない。

 まずは、厳しくプレスにいくというとことがあまりないので、高い位置でなかなかボールが奪えないということがあるのだが、高い位置でボールを奪っても逡巡してしまい、なかなか前にボールを出せずに結局後ろにさげて上がりを待つという形が多い。

 パスの精度が低いということもあるだろう。

 パスはたいていは相手に奪われて逆にカウンターを浴びる

 横浜FM戦でもカウンターからのパスミスが多くみられた。

 前線でなかなかボールが収まらないということもあるかもしれないが、ヘイスが復帰してジェイもいるので、これは改善されるのではないか。

 そしてチャナ。チャナがスピードあるプレーで仕掛けてくれればそこからゴールまでもっていってくれるはず。

 J1チームの守備は堅い。横浜FM戦でもそう痛感した。
やはり相手の守る数が少ないほうが得点の可能性は上がる。

 カウンターはやはり得点への早道。

 やはりカウンターを普通にできないと、なかなか得点力は上がらない。

 日曜日に対戦する甲府は守備が堅いチーム。3ボランチで5バックで守ってくる。このチームを破るには、カウンターから素早い攻めをすることが肝要。

 今更すぐには向上しないと思うが、カウンターはやはり有効な得点の手段。

  練習から意識してやってほしい。



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posted by 孔明 |18:55 | 戦術 | コメント(5) | トラックバック(0)