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2017年05月25日

サブメンバーからはまったく気概が感じられなかった。

 サブメンバーにはいったい主力を押しのけて自分が先発になったやろうという気概はあったのだろうか。

 昨日はテレビ応援だったがそれはまったく感じなかった。
特に前半はひどかった。

 パスミスは多く、ボールを簡単に失う。相手にプレスをかけられればトラップミスをする。おまけの果てには自分がボールをもって転んでしまう。

 先制したが逆転されてしまった。

 守備はまったくダメ。

 ペナ付近で相手にポストプレーをやすやすとやらせる。前を向かせる。

 シュートを打たせる。

 危ないシーンはたくさんあったが、逆転されてからは前掛かりになっているからそれそれで仕方ない面があるがそれを差し引いても酷い守りだった。

 これをホームでやられたのではサポーターも怒るだろう。

  攻撃はサイドがまったく使えず。後半、菅を左サイドに移動して少しは攻撃できるようになったが、右はまったく機能不全。

 マセードは試合勘がなかったと思いたいが、このままではダメだろう。

 なにより低い位置でボールを持つと絶望的に前にボールがだせない。

 簡単にロングボールさえ出さない。横パス、バックパスばかり。

 いったい何におそれているんだというくらい、試合にならなかった。 

  


 サブメンバーはもう一度考え直してほしい。

 今のままで満足なのか?今のままでいいのか?
 


      勝手に叱咤コンサ外伝

      孔明ツイッター

posted by 孔明 |19:11 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)

2017年05月24日

試合を見て久々に激怒した。

 試合を見て久々に激怒

 いったい毎日練習でいったい何をやっているんだ?

前半先制したのはよかったが、徐々に押され、相手のくさびをつぶせす、やすやすとゴール前でボールを持たせシュートを打たれて失点。2失点目はFKからヘッドを直樹に入れられてしまった。後半は菅、宮澤、都倉と入れるも点がとれず。1-2で敗戦。

 前半伸二のパスから謙伍クロス。それに上原が合わせゴールで先制、ここまではよかった。
 しかし、その後、伸二のパスからジュリーニョのシュートがバーにあたるシーンもあって追加点がとれないと逆襲を受けてしまった。

 前半はとにかくちぐはぐ。パスは簡単に相手に渡すし、クロスの精度が相変わらずひどい。マセードは自分でボールを持ってまた自ら転んでしまい。ノーチャンス

 永坂はゴール前で簡単にクリスランに簡単にポストプレーをさせ、ボールをさばかせていた。

  マセードはサイドからのクロスはほとんどなかったのではないか?

  相手のシャドーをつぶせず。簡単に前を向かせていた。

まったく話にならないシーンが多かった。

 後半はスタートから荒野に代えて菅を投入。菅の勢いに乗ったドリブルで流れをつかん

だと思ったら謙伍が簡単にトラップミス。これで一気に萎えた。

 途中出場の宮澤も流れに乗れず。

 都倉の投入も結果がでなかった。	

  後半点がとれなかった。

  流れをつかんだら一気にいかないといけない。

 そもそもホームで先制しながら逆転されるというのはどうしようもない。

 リードされていながら、まったくボールのだしどころがなくて横パス、バックパスばかり。おまけに相手に寄せられボールを失うシーンが多かった。

 サブメンバーでアピールできた選手はまったくいなかった。

     まったく残念な試合だった。



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posted by 孔明 |21:35 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)

2017年05月23日

ルヴァンカップ仙台戦展望(必ずリベンジして最終戦につなげよう。)

 明日のルヴァンカップ仙台戦

  ここまでルヴァンカップは2勝1分け1敗
 アウェイの試合が多く。ここからホームで連戦となる。
  仙台とはリーグ戦では開幕戦であたって0-1で負けた。
 明日が互いにサブメンバーとなるがリーグ戦で負けた悔しさ晴らしてほしい。

 仙台はヴァンカップ3勝1分け1敗のAグループ首位
 ここで勝てないとグループステージは先にいけない。
  ホームだし必ず勝って上位にいこう。

 仙台は前節ルヴァンカップは柏と対戦

  序盤は柏の展開。仙台も反撃。
5分にFKからそのこぼれ玉を小島がシュートも枠の上にはずす。
 その後も仙台のペース
  しかし、13分。柏のディエゴ オリヴェイラからのサイドからのクロスを、中央でドゥドゥが合わせて決められた。0-1
  21分西村がドリブル。そしてシュートを打ったが相手GKに止められる。
28分左サイドからの攻撃で小島から西村へ西村がシュートを打つも枠の右にはずれる。

34分は左サイドから折り返され柏のディエゴ オリヴェイラが抜け出したが、GKの関がナイスセーブ
  前半は0-1で終わる。

 後半は仙台がボールを持ち柏がカウンターを仕掛ける展開。
  
54分に蜂須賀のクロスを中央で受けた西村が、反転してシュートしたが相手DFにあたってしまう。
   仙台は交代選手で流れをものにしたいがなかなかシュートまでもっていけない。

75分蜂須賀のシュート。
仙台が一方的に攻める。
  そしてロスタイム仙台のシュートが跳ね返ったところをクリスランが蹴り込んで、仙台が土壇場で追い付いた。
そのまま1-1でドローだった。


    仙台のシステムは3-4-1-2
  基本的にはショートパスをつないでゴールに迫る戦術。
  ラインは高めに設定し、チームで連動したプレスをかけてくる。
  また、サイド攻撃が活発。サイドからの仕掛けをどんどんしてくる。
 


仙台予想メンバー

           8野沢

             30西村      28佐々木
                      
   31茂木                       23中野

         26藤村    10リャンヨンギ

   5直樹  33常田    34椎橋

                21関


控え 30廣末、DF4蜂須賀、32小島、MF7奥埜、18三田 FW11石原、20クリスラン
 
  ワントップの野沢はもともとFWではないが、ここに入りゲームを作っていく。左右に流れたり、後ろに下がったり。スペースを空けて後ろから2列目以降の選手が入ってくるおとりとなる。もともとキックの精度が高い選手。FKには注意したい。

シャドーの西村はドリブルが得意。しかし。スルーパスももっている。前線への飛び出しもしてくるのでやっかいな存在だ。

 もう一人のシャドーの佐々木はドリブルが得意。パスやシュートもうまく、時には意表をついたプレーもしてくる。彼には集中してマークしないとマークをはずされピンチを招いてしまう。

 左ウイングバックの茂木は速く、強いパスをもっており、キックの精度が高い。
クロスの精度が高いのでクロスを上げさせないようにしたい。
また、サイドから中に入っていくプレーにも要注意だ。

 右ウイングバックの中野は長らく怪我で戦列離れていたがようやく復帰本来はここのレギュラーの選手。ドリブラー。突破力があり、1対1での強さももっている。対面する選手は1対1で負けてはいけない。


ボランチの藤村は広い視野を持っている選手。攻撃の起点になれる選手だ。
守備も固くセカンドボール争いには負けずに対応したい。


もう一人のボランチのリャンヨンギは35歳になるが依然として運動量があり、前線に攻撃で絡んでくる。攻守の中心選手だ。
 ボランチでも高い能力をもっており、攻守の切り替えを高いレベルでしてくるので、ボールを簡単に持たせないようにしたい。

 控えのクリスランはここのところゴールを重ねている。左足のキックは強烈。またヘッドも強く。セットプレーには注意したい。

また控えの石原は開幕戦でもやられた選手。ポストプレーも出来、相手のいやなところに入ってくることができる選手。運動量もあり、後半でてきたらしっかりとマークしたい。


  仙台は後ろからしっかりつないで攻撃をしてくる。また前線からのハードプレスでボールを奪いに来る。ウイングバックの位置は高く。ワントップと2シャドーは絶えずポジションを入れ替え、攻撃してくる。

 ワントップの野沢が左右や後ろに位置を変え、スペースを空けてシャドーやボランチがそこに入っていく。
  MFとDFの間はコンパクトで数的有利を実現し。挟み込みボールを奪ってくる。

  3バックだが守備では5バックになりしっかり守ってくる。

  攻撃はサイド攻撃が活発。サイドからの崩しは強力だ。

 しかし、攻撃が単調でシュートまで時間がかかってしまうという欠点ある。

  こちらとしてはホームなので、積極的に前にでてボールを奪いたい。

 また前線から厳しくプレスをかけてボールを奪っていきたい。

 サイドの攻防は勝敗を分ける。

 サイドで負けてはなかなか勝てないので、1対1に勝たなければいけない。
 
  相手のパスミスを誘うプレーをどんどんしていきたい。
 ここ最近はトップチームが勝っていないので、勢いをつける意味でも必ず勝利をゲットしてほしい。
  ルヴァンカップは仙台に勝てば首位に返り咲くチャンスでもある。
 必ず勝って最終戦につなげよう。



     
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posted by 孔明 |19:20 | 次節の展望 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年05月22日

ブラジル人の3人がJ1リーグで苦戦している。

 ブラジル人の3人がJ1リーグで苦戦している。

 ジュリーニョは1得点したが、怪我で戦列を離れることがあって、戻ってからも昨年のような活躍はでいていない。マセードも怪我でようやく復帰したがまだまだJ1に適用しているとはいがたい。

 ヘイスはまだ1試合も試合に出ることはなく怪我で長期離脱してしまった。

 今はリハビリ中

 サポーターからは夏の補強で外国人を入れ替えた方がいい。ということもよく聞く。

 確かに他のJ1チームでは曲がりなりにも1人や2人くらいはレギュラーで活躍してチームに貢献している。

 コンサのブラジル3人は怪我が多すぎてここまでほとんど役に立っていない。残留争いをするチームでこれは厳しい。

  しかし、どんな選手がくるにせよ、外国人はあたり外れがある。過去にJ1リーグで活躍した選手でも完全にそのチームにフィットするかどうかはわからない。

 やはり昨年からチームに入り慣れた3人に活躍を期待するしかないのではないか。

 ヘイスは6月位には帰ってくるはず。ジュリーニョはもっと使い方を工夫すれば活躍すると思う。マセードは試合に慣れれば大丈夫だと思う。

  新たに外国人が入ると環境に慣れるところから始まり、チーム戦術になれるかどうかとなりフィットするには時間がかかる。

 やはり外国人を代えるデメリットの方が多いような気がする。


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posted by 孔明 |20:00 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2017年05月21日

とにかく全員反省だ。

 新潟が息を吹きえしてしまった。

 前半からボールをもって攻めるも攻撃が単調。

 左サイドばかり気にしてそこからの攻撃のみ。

 中を使わないものだから攻撃が機能せず。

 真ん中を固められたせいもあるが

 まったく中を攻められず。サイド一辺倒。

 おまけに都倉まで左に流れるので左はスペースがなかった。

 これでは相手は守り安かっただろう。

 攻撃は中外、中外とやらないと。

  また引いて守る相手にミドルは宮澤の1本のみ

 もっとミドルを打ってそのこぼれをシュートするという形の方がよかったのではないか。

 後半失点したのはこちらのコーナーから

 相手にボールがわたってしまって併走した金園が止めきれなかった。

 そこはイエロー覚悟でファイルで止めなければいけないだろう金園
結局その1点で負けてしまった。

 新潟は戦前の予想通り引いて守ってきた。
その守りを崩せなかった。

 ボールを持つも実態はボールを持たされていた。
ベンチも明確な指示をだせず。

 伸二を出したのはいいがあの場面で伸二は正直厳しい。荒野を下げてしまったのもよくわからなかった。

 案の定伸二はボールを持つために引いてしまい有効なパスをだせなかった。

 またせっかくの伸二を生かしていない。

 ジュリーニョもまったく役に立っていなかった。
そして簡単にボールを失って相手カウンターの起点になっていた。

 これじゃまったくダメ。
話にならない。

 監督以下しっかり分析してやらないとまた同じ事を繰り返す。

 とにかく攻撃のパターンをもっと増やさないとダメだ。

 相手がそろってからのクロスばかりでは簡単に守られる。

 この先まだアウェイが続く。鳥栖戦に勝たないと本当にやばくなる。



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posted by 孔明 |19:11 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)

2017年05月20日

死に体の新潟に息に吹き返させてしまった敗戦

 0-1だった。

 前半からボールを持つも、持たされているという感覚で、相手の深い位置にはいけず。

 相手は案の定引いてきた。

 簡単に中盤でボールをもてるがそこからがなかなかうまく崩せない。

 やはりラストパスの精度が低い。

 クロスと中の選手が合わないシーンが何度もみられた。

 前半はとりわけ特筆すべきシーンもなく0-0

 後半、チームとも積極的になって試合が動く予感がしたが

 動かしたのは新潟。

 こちらの福森のコーナーが相手のボールになり、ドリブルを許す。ついていたのは金園だった。つぶすことができず。そのままボールがホニにわたり、ホニのシュートはソンユンのまたをぬけてゴールを許してしまった。

 この場面は相手のドリブルしていった選手をなぜ金園がイエロー覚悟でとめなかったかということと、GKとしては恥ずかしいまた抜きを許してしまったということが痛かった。

 この1失点にますます新潟は堅く守ってカウンターの構え、

 伸二やジュリーニョを投入するも、またジュリーニョが中盤でボールを奪われ鈴木にキーパーと1対1を許す。しかし、ここはソンユンがナイスセーブ。追加点を許さなかった。

 しかし、攻撃は単調。ボールを持っても出しどころがなく、ようやくクロスを送るもクリアされる繰り返し。

 ここまでカウンターとセットプレーのチームが引いた相手にはやはり苦戦する。頼みのセットプレーも都倉や金園が枠内にシュートを打てず。

 ビックスワンで勝てず。

 上には引き離され下には詰められた。

 今日の敗戦は本当に痛い。

 自分で自分の首をしめたようなもの。死に体の新潟を生かしてしまった責任は重い。


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posted by 孔明 |16:38 | 今節の反省 | コメント(4) | トラックバック(0)

2017年05月19日

新潟戦展望(今度こそアウェイ勝ちなしを止めてくれ。)

明日のアウェイ新潟戦

  日曜日のG大阪戦は前半終了間際に失点。後半攻勢をかけたが、惜しいチャンスがあったが点をとれず。審判の誤審もあり、運もなかったが、その後決定的なシーンを作れず。最後は相手カウンターから失点してしまい、0-2で敗れた残念な試合だった。
  この試合はアウェイだが連敗は避けたいし、最下位相手なので必ず勝たなければいけない試合となった。

  対戦する新潟は昨年15位。毎年残留争いに加わり、すんでのところでJ1にとどまったきた。昨年も最終戦でようやく残留。今年こそは残留争いに加わないシーズンとスタートした。
 しかし、ここまで1勝2分け8敗の勝ち点5で最下位。三浦監督が辞任し、あたらしく呂比須ワグナー監督が就任した。その就任第1戦となる。
 戦力は能力の高かったブラジル人の3人が移籍してしまい、戦力的にも落ち込んでいる。新しいブラジル人の助っ人も能力が高いがまだフィットしていない印象。
 ただし、新監督の就任で気持ちがリセットされ、かなりモチベーションが上がってくるものとみられる。やりにくい相手だ。もともと戦力的には戦えるメンバーがそろっているだけに、まったく侮れないどころか嫌な相手だ。
  しかし、直接の残留争いの相手との対戦。勝ち点を与えるわけにはいかない。
  アウェイだが必ず勝ち点3をとって勝たなければいけない。
  
 新潟は前節ホームで浦和と対戦。

 序盤は新潟のペースそしていきなり新潟が先制する。2分加藤のクロスから鈴木のゴールで先制。1-0
  しかし、すぐに追いつかれる。6分浦和に中央をパスでつながれ武藤にゴールを許し失点
  1-1
 そこから立て続けに失点
  20分には浦和の宇賀神のクロスがDFの裏に抜け出した興梠にあって逆転を許す。1-2
 31分にはペナ付近のFKから槙野が飛び出し足であわされる。1-3
  43分には相手コーナーからのオウンゴール。1-4
 46分にはカウンターから浦和の関根がドリブルしてパス。そのこぼれ玉をシュート。ゴールを許す。1-5
  前半で試合は決まってしまった。
  後半序盤47分にも追加点を許す。コーナーから浦和遠藤のシュートが決まる。1-6、
  55分ゴメスがサイドハーフに入り、新潟の反撃が始まった。
 73分には山崎の折り返しからチアゴ ガリャルドがシュートを放つが、バーにあたる。
  また80分ゴメスがボールを奪い取り、ホニにパス。キーパーが飛び出したところをゴメスが右足でシュートを打つも無人のゴールに決め切れなかった。
 85分浦和に中央を突破されシュートを打たれるもGKの大谷が防ぐ
結局1-6で敗戦だった。


 新潟のシステムは以前は4-4-2だったが呂比須監督に代わり4-2-3-1に変更
ここまでの戦い方は高い位置でプレスをかけてシュートカンターが主戦術。
高い位置で守ってカウンターという意識が強かった。
  対戦相手にはほとんどボールをもたれる展開が多かったので攻撃はどうしてもカウンターからが多かった。
  呂比須監督に代わってどうやら当面は自陣に引いて、距離感を密に保ちながら守る方針らしい。あまり高い位置で奪ってはこないらしい。


 新潟予想メンバー
    
                49鈴木         

                                               
                      
 9山崎    10チアゴ・ガリャルド   7ホニ                              
 

      30ロメロ・フランク    8小泉      
       


27ゴメス     4ソン・ジュフン     50富澤   24川口
 
               1大谷

  控え GK21守田、DF 2大野、M6ジャンパトリック、18成岡、29森  13加藤、FW16平松



 ワントップの鈴木は体が強く、スピードがあるFW。意外と足下もうまい。特に裏への抜け出しには気をつけたい。

  トップ下のチアゴ・ガリャルドは足下の技術があり。ラストパスを出すことができる選手。FKを蹴ることもあり、ロングスローももっている。
 特にカウンターの時には彼の動きに注意したい。

  左サイドハーフの山崎はドリブルが得意。また1対1に強く、身体能力が高い。
 彼にはゴール前で仕事をさせないようにしなければいけない。

 右サイドハーフのホニはとにかく足が速い。その俊足で今年は点をとっている。ドリブルも得意で守りはよほど注意しないといけない。また、DFの裏を狙ってくるので気をつけたい。

 ボランチのロメロ・フランクは体が強く、玉際に強い選手だ。攻撃の起点になる選手なので厳しくプレッシャーを与えて、自由にパスを裁かせないようにしなければいけない。
また、前に飛び出してくるので要注意。
 もう一人のボランチの小泉はボール奪取が得意な選手。闘志をもった選手なので1対1で負けないようにしなければいけない。

  左サイドバックはゴメス。新潟でリーグ戦初先発になる。持ち前の気持ちを押し出してくるに違いない。対応する選手はまずは気持ちで負けてはいけない。恩返しされないようにしなければいけない。
 
  右サイドバックは川口。足が速く、運動量がある選手。スピードあるプレーには気をつけなければいけない。そして中に入れさせないようにしなければいけない。

控えのジャンパトリックはボール奪取に優れたボランチ。また攻撃にも果敢に参加してくる。ミドルシュートを持っているので彼の前にスペースを空けないようにしなければいけない。

控えのMFの成岡は中盤ならどこでもこなす選手。必ず交代ででてくる選手。パス、ドリブル、シュートのいずれも高レベルでこなせる選手。出場したら注意しなければいけない。

 新潟は三浦監督の時にはサイドハーフやダブルボランチにはどちらかというと守備の強い選手を配置し守備を重点に置いた戦い方をしてきた。しかし、相手にボール支配される時間が長く守りの時間が多すぎ、守備は破綻。失点を重ねてきた。

 攻撃は低い位置でボールを奪わざるをえなかったのでロングボール主体。蹴り込んで相手にわたって逆に攻撃を受けるということが多かった。

 呂比須監督に代わりすぐさま修正はできないだろうが、新潟のホームであるし、新潟がボールを握る展開になるかもしれない。相手のペースで試合が進む可能性が高い。

 しかし、こちらもアウェイの戦い方であるしっかり守ってカウンターというスタイルを崩さす、そうかといってどん引きすることはなく、できるだけ前からプレッシャーをかけて高い位置からボールを奪い攻撃を仕掛けていきたい。
  多少はボールを支配されるはず。しかし、普段の力を出せば十分に戦える相手。
 残留争いをする相手なので、決して勝ち点を与えてはいけない。ましてや勝ち点3は絶対に与えてはいけない。
  今年は仙台、甲府と残留争いをするであろう相手にたやすく勝ち点3を献上してきた。もうこんなことはやってはいけない。
 またアウェイで勝利がない。今度こそ勝利を得たい。

  呂比須監督になりどうやら、ラインは深くなり、しっかり守ってカウンターという戦術になりそう。
 攻撃の組み立て時は、ボランチの小泉らが最終ラインに下がって3バックとなり、SB2人を押し上げる動きをしてくる。
 サイドバックがより積極的に前にでて来る形になりそう。 

  守備では4-4-2のような状態でしっかり左右のサイドバックが戻って蓋をし、DFとMF間のスペースを空けないことを主にするらしい。

 こちらは守備では高い位置でプレスを行いボールをとりたい。G大阪戦では前半はなかなか高い位置でボールをとれず、低い位置でボールをとったため、ボールを正確につなげず、ロストした。
 この試合はG大阪戦の前半よりもボールは持てるはず。また高い位置で相手のパスミスを誘ってボールを奪いたい。
 また、サイドの主導権争いが勝負のポイントになる。相手の左右のサイドバックの上がりに気をつけたい。
 セットプレーはチャンス
 新潟はセットプレーからの失点が多い。
 新潟はコーナーはマンツーマンで守る。
 福森の正確なキックから点であわせ。また、こぼれ球をシュートまでもっていきたい。

  また前節の浦和戦では新潟はDFラインの裏をとれらて失点したシーンが多かった。
  DFの裏はねらい目。
 しかし、監督交代でどんなDFラインの設定にするか。

 アウェイだが前節ホームで負けているだけに勝ちたい試合。

  また、相手は新監督になってまもなく戦術も徹底されていない。そこを狙っていこう。 

 アウェイで勝ちがないだけに今度こそ必ず勝ち点3をとって帰ってきてほしい。



    
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posted by 孔明 |19:47 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2017年05月18日

兵藤のインタビュー

 今日のスポーツ報知には兵藤にインタビューした様子が書かれていた。

 兵藤は「アウェーで勝ち点を取れないと残留は難しくなる。しっかり勝ち点3を取って帰って来たい」と言っていた。
  今シーズンホームで初めて敗戦した。
「1年間、ずっとうまくいくわけではない。負けた後にしっかり切り替えてどう出来るかが大切」と言っている。

  新潟とは必ず勝たないといけない。「下を突き放すか、逆につけ込まれるかの大事な試合。これまで同様、チームの強みを出す事に集中したい」
   連敗はしたくない。

 アウェイだが新潟には勝たなければいけない。そのためにも兵藤の働きは必要。

 新潟はG大阪よりはボールを持てると思う。チャンスも多くなるはず。

 そのチャンスを確実に決めてほしい。

 攻撃陣はFWの都倉を中心にまずまず点をとっている。しかし、戦術都倉になっていて、他のチームからもそのパスの出所である福森が狙われている。

  これからはもっと別の引き出しを開けて攻撃のパターンを増やさないといけない。

  これはG大阪戦後の兵藤も言っていたこと。

 選手たちも危機感を感じている。

 今までの「セットプレー」と「戦術都倉」だけでは頭打ちになるだろう。

 その意味では兵藤を使ってもっと多彩な攻めの形の構築をしてほしい。

 そうしないと残留はできないだろう。

 このことは四方田監督が一番感じているはず。

 とにかくまずは切り替えて新潟に勝ってほしい。


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2017年05月17日

新潟戦の戦術は?

 土曜日は監督が代わった新潟戦。コンサは前節ホームで負けているだけに、さらには最下位相手、残留争いのライバルなので勝ち点3を必ずとりたい試合

 新潟は監督が代わり、システムが4ー4-2から4-2-1-3に変わりそう。
  新潟は選手が頑張って新監督に認められようと懸命に戦ってくるはず。嫌な相手には変わらない。
 はたしてこちらはどんな戦術でのぞむだろうか。アウェイということもあり、3ボランチシステムはかわらないと思う。

新潟戦希望メンバー


            ジュリーニョ  都倉   

            兵藤      荒野

      菅                         早坂
                    宮澤

            福森  横山  ミンテ

                    ソンユン

控え 金山、菊地、河合、マセード、上原、伸二、金園

GKはソンユン
今日の道新で平川さんがソンユンには屈辱の1失点目と書いてあったが、後半アデミウソンのシュートを左足で防いだしーんもあったが、仕方ない面もある。
やはりJ1では思ってもないコースに飛んでくる。今以上に俊敏さが必要となる、

DFは相手のショートパスをつぶせなかった、
しかし、新潟戦もメンバーは代えないのではないか。

福森、横山、ミンテ


アンカーは宮澤
すっかりアンカーが板についてきた。このところミスが少ない。中盤で相手の突破をゆるさないようにしてほしい。

ボランチは兵藤と荒野
兵藤は運動量で宮澤を助けてほしい。
荒野は相手のパスを奪ってほしい


左ウイングバックは菅
菅は後半になると運動量が増す。
前半からがつがつ行ってほしい。
対戦相手は右サイドハーフのホニになるはず。負けずに戦ってほしい。

右ウイングバックは早坂
サイドバックゴメスとの対戦になると思う。
サイドでの1対1には負けないでほしい。


FWは悩む。金園、都倉がいいとも思うが
前半ジュリーニョで行って、後半守備のよい金園でしめるという手もある。 
また、ジュリーニョは先発の方がいいような気がする。
ここは先発はジュリーニョ、都倉で

 
 新潟は呂比須監督に代わり変化を求めているが、戦術はがらりとはすぐには変わらないだろう。

 戦術は前三浦監督の戦術の一部もまだやってくるはず。

 相手のホームなので、新潟にボールを持たれると思う。

 しかし、じれずに前からプレスにいってボールを奪い、ショートカウンターでチャンスを作ろう。
 この試合と次の鳥栖戦は本当に大事な試合になった。この試合で勝つと負けるとでは大違い。
 

 アウェイだがこの試合は勝ち点3をとらなければいけない試合。
 
  アウェイ初勝利を必ずとろう。




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posted by 孔明 |19:37 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2017年05月15日

昨日は采配もちぐはぐだった。

 どうもレベルが低い主審にあたると後味が悪くなる。

 相手のハンドを見逃し、リスタートでいらない笛でチャンスをつぶされた。
 主審の笛に勝敗を左右された。

 ただ、内容はあまりよくなかった。

 前半は引きすぎて、無駄な体力を使わされた。

 ホームなんだからもっと最初から積極的に行くべき。

 前半相手のパスで走らされ後半勝負どころで疲れが見えた。

  G大阪の選手の方がコンディションは悪かったはずだがコンサの選手の方が疲労感がありありで福森は足をつってしまっていた。

 戦術もあまりよくなかった。

 前半の終了間際の失点は相手のパスをつぶせなかったことから。もっと厳しく行ってよかった。

 後半は猛攻を仕掛けたが誤審もあり、得点できなかった。

 最後やるならもっと徹底的にパワープレーをやるべき。

 采配も中途半端なものに映った。

 菅の2度のシュートは惜しかった。

 ほかのブロガーさんも言っているが、交代選手がうまく試合に入っていけなかった。

 特にジュリーニョはボールを失うシーンが多かった。

 また、伸二をいれたときからパワープレーでは伸二は生きない。

 どうせなら徹底的にパワープレをやるべきだった。

 どうやらマセードは早めにクロスを中に入れるように意識していたらしい。

 これは当然ベンチの意志だろう。

 それなら伸二の代わりに上背の高い選手をいれるべき

 ちぐはぐな采配だった。

 しかし、前回J1に昇格したときほどレベルの差は感じなかった。

 やはり試合の進め方はうまくない。

 相手は中4日で疲労があったなか前半から積極的に前から行って相手を動かして疲れさせてほしかった。

  前半、相手にパス回しをされ動かされたため後半、足がつった選手もいた。

  もっと考えて試合に臨んでほしかった。



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posted by 孔明 |19:22 | 今節の反省 | コメント(2) | トラックバック(0)