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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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興梠は現在50% 開幕迄には100ぺーセントに

2022年02月11日

 今日のスポニチには興梠の話題

 両ひざ痛を抱えていて状態は50%くらい。
  「ミシャからは自分でしっかり調整してくれと言われていますし、それに甘えてやっている」

 沖縄1次キャンプでは練習試合ゴールを決めているなどアピールしている。
 「開幕戦には100%にもっていきたい。」

 そしてコラムではシャビエルの事が書かれていた。

 砂川さんは「足元の技術が髙く、特に左足は凄い」

 ゲーム形式では個の力で局面を打開してチャンスを作るシーンも見られている。

 2日の紅白戦や5日のFC東京との練習試合にも出場し、開幕への準備が整いつつある。

 「対戦してどれだけ札幌が強いチームか知ってる。僕が入ることでさらに上を目指すというチャレンジに魅力を感じた。」

 興梠は全部タイトルを獲ると宣言している。チームのために何でもやるとも。怪我の影響だろうが、50%ということでちょっと心配はあるが、ベテランなので開幕までに仕上げてくれると思う。
 
 ジャビは恐らくは左シャドーで先発だろう。個の打開力はさすがのものがある。シャビもやはり連係を深めないと100%が70にも60にも落ちてしまう。

 周りの理解力も必要になると思う。シャビをうまく生かすようにやってほしい。
 あと1週間、周りとの連係をアップさせて


  
   
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今年は宮澤の座を奪うような勢いのCBの出現を望みたい。

2022年02月10日

今日の道新は宮澤のインタビュー

 抜粋

 宮澤はチームの調整に手応えを感じている

 沖縄では一部選手の合流が遅れたが、最終的には全選手が間に合った
 「(コロナの)影響はあったが、沖縄キャンプを完走できて良かった。シーズンを戦い抜く体づくりはそれぞれできた」
 昨季は、シーズン途中に肉離れで戦線離脱。その間に5試合連続で白星を挙げられず

 「今季はシーズンを通してけがをせず、チームが苦しいときにこそ貢献したい」

 今季はシャビエル、興梠、大伍らが新たに加入した。
「特殊な戦術だが、トップクラスの選手なので戦術面の理解は早いと思う」
「熊本はスタートダッシュに向けた重要なキャンプ。チームのギアを上げ、戦術の精度を高めたい」
 
 今年も宮澤はCBの真ん中でやるんだと思う。宮澤は昨年は技術だけでなく、屈強な外国人FWとも負けないフィジカルを見せてくれた。スピードでは劣るがポジションニングやカバーリングでそつなくこなしてくれた。

 本人は全試合出場するつもりだろうが、もしかしたら怪我などで欠場する試合もあるかもしれない。

 その時宮澤の代わりになる選手がでないとまた勝てなくなる。

 候補は大八、井川、西野あたりだろう。それぞれ期待のできる選手。

 また、実力で宮澤を脅かす選手も必要だ。
 今年は宮澤の座を奪うような選手に出てきてほしい。


 
   
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熊本キャンプでは特に前線の連係を密にして精度を高めてほしい。

2022年02月09日

 今日から熊本キャンプが始まった。

 開幕までの10日間。戦術のとりまとめや、セットプレー、そしてなによりコンディションの調整が必要になってくる。

 沖縄キャンプで課題が出た、攻撃の連係はしっかり詰めなければいけない。

 また、マンツーマンDFもさらに精度を上げる必要がある。

 特に前線は新たに興梠とシャビエルが入ってパスの精度を高めることが必要になっている。

 個人の能力は現有戦力の底上げもあり昨年よりも上がっていると思うが、全体のレベルを上げるには連係の向上が必要だ。

 新加入の選手との連係を向上させてほしい。

 そして一番の問題の決定力。そもそも前線でパスがつながらないと得点はなかなかできない。

 残りのキャンプはやはりこの部分を徹底してやってほしい。

 そして、今年初め怪我をした小柏や駿汰、大八は復帰できるだろうか。

 沖縄キャンプではかなり負荷がかかっているだろう選手達は徐々に疲労を抜いてほしい。

 毎年アウェイの開幕戦は勝てないので今年こそ勝てるように、十分に調整してほしい。


   
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post by 孔明

19:40

キャンプ コメント(2)

タイトルをとるにはミランの覚醒がどうしても必要だ。

2022年02月08日

 このところの練習試合の1本目はどうやらミランをワントップに置いているようだ。
 
  興梠が疲労からか出ていなかったことや小柏がまだ復帰しないことからだろうが、おそらくはワントップはミラン中心で行くのではないだろうか。

 個人的にはやはりワントップにはミランを置いた方が良いと思う。

 高さがあるし、ある程度キープ力もあるし、ボールをリズムよくはたくこともできる。なによりシュートがうまい。

 ミランが出られない時には興梠か小柏だろう。興梠は決定力があって基礎技術が高い。キープ力もあってなによりゴールの嗅覚を持っている。

 興梠はシャドーもあるだろう。

 小柏はワントップよりもシャドーの方が良いと思う。シャドーである程度自由に動いて後ろから飛び出す動きをしてほしい。

 ミシャ式のワントップは運動量が求められる。前からのプレスを厭わないようにしなければいけない。

 やはり求められるのは得点。ワントップは得点を入れることが必要だ。

  ミランには2桁得点を求めたい。

 ミランが2桁をとればかなりチームは上位にいけると思う。もちろんミランは1人でゴリゴリ行くタイプではない。ミランが点をとるには周りとの連係や周りのお膳立てが必要だ。

 今年はミランを中心に得点を重ねてほしい。ミランの覚醒がどうしても必要だ。



    
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基礎技術が群を抜く興梠が決定力不足を解消する。

2022年02月07日

 今日のスポニチには興梠の話題が載っていた。

   興梠の沖縄キャンプはコンデイション作りに重きを置いた。それでもその高い技術はチームメートの目を引いていた。ボール回しでの落ち着いたプレーや、ボールを止める、蹴るという基礎技術は群を抜いている。

 「若い選手がいるので足を引っ張らないようにしたい。」

 小柏「FWとして点をとるための全てのものを持っている、見て学んでいる。」
  「浦和時代はミシャと(タイトルを)1つしか獲れなかったので札幌では何個でも獲りたい」

 ミシャ「フィニィシュに至るまでの出し方、決定力はうちの中で抜けた存在だ。」
 「張り切り過ぎずに頑張ります。」

 興梠には期待したい。昨年はわずか1ゴールだったが、まだまだやれるし、なによりミシャの下でやればかなり点をとってくれるはず。

 DFの裏への抜け出しや、1対1の場合のGKのかわし方など興梠のプレーには目を見張るものがある。

 ただ、毎試合先発は難しいかもしれない。トップはミランとの争いになるだろうか。またシャドーということも考えられる。
 キープ力もあって、テンポよいパスもだせる。

 後は周りの選手との連係だろう。ミランやシャビエル、小柏、金子、青木などとの選手とのより細かな関係の構築が必要だろうか。

 興梠も必死になってやってくれるだろうし、1年間、チームのためにミシャのためにタイトル奪取に貢献してほしい。


     
  
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昨日のFC東京との練習試合は前線の連係に苦しいんだらしい。

2022年02月06日

道新にはFC東京との試合の模様が書いてあった。

 45分2本づつ

  先発は
               ミラン

       シャビエル        金子

菅                                  ルーカス
          高嶺   駒井

    福森   宮澤    西野

             菅野

抜粋

 「収穫は守備だ。マンツーマンで前線からボールを奪う戦術は健在。課題だったプレスと引いた守りの使い分けもスムーズで、自陣ゴール前の粘り強さも光った。
 一方、前線の連係に課題を残した。細かいパスが乱れ、相手DFラインを崩せず、シュートに持ち込めなかった。昨季は守りを固める相手の戦略に苦しんだだけに、金子は「質を上げないといけない」と話した。

 その金子は攻守で好調をアピール。前半は素早い体の寄せとドリブル、後半はロングパスに合わせた抜け出しで存在感を示した
 「相手のマークは厳しくなるが、チームを引っ張る自信がある」。

 ミシャ「選手の調子にばらつきはあるが、トータルで良い方向」
 「試合の局面に応じた進め方の精度を上げたい」

 勝ったか負けたかわからないが、良いところや課題も出たようだ。金子が良かったらしいが、注目したいのは西野が1本目に出たこと。駿汰や大八が怪我?でいなかったらしいが、現在の主力メンバーに入っていた。かなり期待されているのだろう。このままブレイクしてほしい。                                                               

   攻撃は昨年のような手詰まり感があったらしいが、シャビエルが慣れて行けば連係もとれるようになってくると思う。また、青木を入れることでシャビエルとのコンビネーションがでるだろうからここにも期待したい。

  課題はやはり決定力不足か。ここをなんとかしないといけないだろう。

  昨日の試合には興梠が出ていなかったようなので興梠や小柏が入ってどうなるか。
 熊本キャンプに期待したい。


   
  
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21:16

練習試合 コメント(3)

大伍をいったいどこでどう使っていくか。

2022年02月05日

 今日は、トレーニングマッチを2試合やった。しかし、結果は発表されていない。

 1試合目はFC東京だったが内容と結果はどうだったか。

 2試合で合計45分を4本やったので、U-18もいるとは思うが結構メンバーが揃ってきたのではないだろうか。

  ところで大伍の加入が決まってメンバーが固まった。4月1日まで移籍市場は空いているがもう加入は滅多なことではないだろう。

 大伍の加入は非常に大きいと思う。

 大伍をどこで使うか。三上GMはCBかボランチ、場合によってはWBと話していたが、個人的にはWBか右CBをのほうがいいかなと思う。

 なにより大伍が入ったことでWB、ボランチやCBの層が厚くなった。

 大伍が右CBに入れば駿汰をボランチに回すことができる。
ただ、守備の面を考えれば大伍はWBの方がいいという考えもあるだろう。

 はたしてミシャはどこに大伍を置くか。

 もちろんキャンプのなかで連係を見るんだと思う。

 大伍と他の選手との相性や組み合わせもいろいろと見ていくと思う。

 大伍をどう使うか。非常に楽しみだ。



  
  
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とにかく大伍お帰り。クラブのためにまた一緒に戦ってほしい。

2022年02月04日

 大伍の入団が決まった。

 練習に参加していたが、大伍の練習態度や、プレイべートで週刊誌を騒がせた問題も当事者と解決したといいうことで、入団に至ったのだと思う。
 大伍の加入は素直に嬉しい。確実にチームの力になる。

 大伍のボールを持つ力、ボールさばき、キックの精度、大胆な前への推進力、これは必ずチームの力になるはずだ。
 気になるのは大伍をどこで使うかということ、コンサを出てからはサイドバックでの起用が多かった。元々コンサではボランチやトップ下でもやっていたし、他のポジションでの起用もあるかもしてない。 

 個人的な希望は右CBか右WB。右CBは駿汰がいるが大伍が入れば駿汰をボランチでも起用できる。また、右WBではルーカスや金子との競争で更にポジション争いが激化する。

 前線の層が厚くなったが、大伍の加入で後ろの方の層も厚くなる。
   
 とにかく大伍お帰り。クラブのためにまた戦ってほしい。


  
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14:34

コメント(5)

昨日の紅白戦のゴールはミラン2,宏武2、菅1、西野1。他はどうだったか?

2022年02月03日

 昨日は練習試合の名古屋戦が中止になったので、紅白戦が行われた。確認できる範囲では主力組はワントップにミラン、左シャドーにシャビエル。CBの左に福森、真ん中に宮澤が入ったようだ。左は菅、サブ組のCBには井川、そしてミランは2ゴール。シャビエルのアシストで菅のゴール。

 サブ組だと思うが宏武が2ゴール、西野が1ゴールだった。

 順調にキャンプが進んでいるようだ。

 得点が入るのは入らないよりも良いことだと思う。またミランに2ゴール出たことは、今年のブレイクを予想される。興梠は一昨日のミニゲームで主力組のワントップに入って1ゴールと。攻撃陣が好調のようだ。

 ただ、主力やサブの両方とも攻撃的に行ったはずで、これが守ってカウンターのチームに対していかに点をとるかという課題はやはり練習試合をこなして見ていかなければわからないだろうと思う。

  前線の組み合わせはシャビエルが入って厚くなりいろんな組み合わせを試しているらしい。

 そのなかでどの組み合わせがベストかまた向上させて行かなければいけないか探っているのだと思う。

  攻撃では非常に楽しみが増えた。シャビエルが入ったことで決定的なパスがどんどん入ってくれれば得点のチャンスが増える。

 層はかなり厚くなってスタメンを考えるのも嬉しい悲鳴にないそうだ。


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20:05

練習試合 コメント(2)

駿汰の最後の言葉のような時がくるか?

2022年02月02日

 今日のHTBのイチモニは駿汰のインタビューだった。

 昨日は紅白戦を行ってそこに参加

  「攻撃参加を心がけている。」

「守っているポジションは後ろが多いので、無失点の試合を多くしたい。」

「このポジションは攻撃参加を求められるのでそこをしっかりやりたい。」

「右CBに拘らずいろんなポジションで出場できるようにしていきたい。」

 駿汰のいつものポジションは右CBだが、ミシャ式の場合には攻撃参加が特に求められる。

 UHBのコンサラボで言っていたが、昨年は一昨年よりも積極的に攻撃参加をして時には宮澤に怒られたということも言っていた。ただ、これはミシャも求めていることだろう。

 最後の言葉が気になった。色んなポジションとはなんだろうか。

 昨年、怪我人が多いかったからどこでもやれるようにということらしい。

 右CBだけではなくボランチや他のポジションもやれるようにということだろう。

 個人的には右CBの駿汰はもったいないと思っている。彼はボランチが一番の適正箇所だと思う。チーム事情で今は右CBをやっているが、ボランチの駿汰のプレーをもっと見たい。

 右CBに大八や井川、西野が戦術にうまく慣れてそこのポジションを任せられるようになれば駿汰もボランチに移動できる。

 勝手に推測すれば西野あたりに目途が立つようになれば駿汰をボランチにということもしかしたらあるだろうか。

 いつその時がくるかという問題もあるが。 駿汰はどこのポジションでも先発ができる力がある。

 右CBがずっと駿汰なのか、今後、駿汰がボランチへ移動する動きがあるのか注視していきたい。


  
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攻撃陣はかなりメンバーが厚くなった。主力でもサブにまわることも。

2022年02月01日

 シャビエルが入ったことによる前線の競争が激しくなった。

 ざっと、興梠、ミラン、小柏、大嘉、シャビエル、青木、ドド、金子、ふじれん、檀崎と考えられる限りでも9人もいる。昨年はシャドーのメンバーが足りなくて駒井やトップに荒野を入れてゼロトップもやったがやはり、適正ポジションでやった方がいいいと思う。

 その時のコンディションもあるが、先発は興梠、ミラン、小柏、シャビエル、青木、金子の6人の中の3人だろうか。

 個人的にはミランとシャビエルを中心に考えたい。そこに興梠や小柏や青木が絡んでくる。金子はサイドというのも選択肢。ルーカスの代わりということもあるだろう。

 金子はやはりシャドーがあっていると思う。しかし、シャビエルが入ったので、今年は金子はサイドが中心になるような気がする。

 こう見てくるとかなり攻撃の層が厚くなったような気がする。

 例えばスタメンを
   
                  ミラン

           青木          シャビエル

菅                                         ルーカス

             高嶺   駒井

       福森     宮澤  駿汰

                 菅野

とした場合の控えを考えると
                                                                                
控えは 小次郎、大八、柳、荒野、小柏、金子、興梠

    攻撃の選手では小柏、金子、興梠がサブという凄い層の厚いチームになる。
  この場合にはサイドやボランチやCBのことを考えていないが、

  この例では井川、西野、深井やドド、伸二らがベンチ外になる。

  もっとも誰かが別メニューということもあるだろう。全員が揃わないことも十分考える。ただ、昨年に比べてかなり層が厚くなったと言えるのではないだろうか。

 とにかく攻撃陣については、かなり期待感が溢れるメンバーになってきたと思う。


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20:19

戦術 コメント(0)

ノノさんチェアマン内定。Jのカップを宮澤の手へ

2022年01月31日

  Jリーグチェアマンにノノさんが決まった。

 内定ということらしいが、3月に正式に就任する。今日の新聞でも書かれていたのでようやく決まったかという感じだが、もちろん寂しい気持ちとこれからチームはどうなるのか?という心配もある。

 もっともこのチームはノノさんが社長に就任してノノさんと三上さんの両輪でやってきたので、三上さんがトップになったので心配はないとは思うが。

 順調に、チームの規模は大きくなってきたが、コロナの関係で業績が悪くなり、チームはかなり厳しい状況になっている。いまは我慢する時だが、三上さんがどのように経営改善していくか注目だ。

 ノノさんのチェアマンには期待したい。Jリーグ全体もいろんな問題が山積み。コロナにおける各チームの状況も心配だし、プレミア化、秋春制の問題もある。今後は放送権の問題もでてくるだろう。ノノさんならこの厳しい状況を乗り切ってくれると思う。

 サポーターが見たいのはリーグ戦あるいはルヴァンカップを優勝してノノさんから宮澤キャンプテンに優勝カップ贈呈されるシーンだろう。
 そこに伸二もいてというシーンになればこの上ないしあわせ。

  チームがどうなるかというところはもちろん心配だがノノさんがチェアマンになることでリーグ全体がよりよくなるということにも期待したい。

 とにかくノノさんには今まで「ありがとうございました。」そして「またよろしくお願いします。」と言いたい。

 ただ、まだ就任していないので、3月就任時までよろしくお願いしたい。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6416830
     
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19:53

Jリーグ コメント(3)

青木はシャビとのコンビでシーズン「ダブルダブル」を目指せ

2022年01月30日

 今日のスポーツ報知には青木の事が書かれていた。

抜粋

 29日、非公開の練習試合を行った。別メニューのため出場しなかった青木は、今季から11番を背負う。中心選手としての自覚に加え、2017年にJ2名古屋で自己最多の11点を挙げた際の同僚、FWガブリエル・シャビエルが新加入した。頼れる相棒と攻撃陣を活性化させ、上位進出を狙う。

 「10、11というのはサッカーの中でいい番号。11は好きだったので、空いてるなら着けたいと。今年、11番が似合うようにやっていけたら」。J1初得点を含む4ゴールを挙げた昨季以上の結果を、絶対目標に掲げた。

 青木は17年、J2名古屋でキャリアハイの11点を挙げた。同年7月にブラジルから加入し、16試合で14アシストと驚異的な数字を残したのがシャビエルだった。「
 シャビにはよくアシストしてもらったし、一緒にやって、一番Jリーグで点を取った時だったので」。

 翌年末、青木は左膝半月板を損傷。無得点の年が続き、20年10月にJ2大宮へ移籍した。
 「シャビは見えているものが人より多いイメージがある。信じて走ればいいパスをくれるので、札幌でもいい連係を見せられたらいい。それがチームの力になるようにやっていきたい」。

 「1年やっているので戦術の不安はない。去年よりも活躍したいし、チームの順位はもっともっと上にいなきゃいけないと思うので。その力になれるように頑張りたい」。

 青木には大きな期待をしたい。チャナが移籍して左シャドーは空いている。

 昨年はチャナがいない時には駒井や小柏らが入っていた。ここは自分の指定席だと言えるような活躍をしてほしい。

 ここで何度も書いているが青木はWBよりもシャドーで輝ける選手だと思う。
 自信をもってプレーしてくれれば青木の力なら2桁得点は2桁アシストの「ダブルダブル」をとれるのではないかと思う。

 シャビが入って青木の重要性がさらに増す。

 「宇宙人」と青木は呼ばれているがシャビの「魔術師」とコンビで「まぜると危険」なコンビを形成してほしい。

 とにかく決定機を何度も作ってゴールもたくさん決めてほしい。


    
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近い将来小野伸二社長もあるかもしれない? 

2022年01月29日

 今日のスポーツ報知は伸二の話題。

抜粋

 J1札幌の元日本代表MF小野伸二が、クラブと「生涯契約」を結んだことが28日、分かった。現役引退後も札幌に残り、フロントや指導者として関わりを持ち続けるという契約で、小野は「北海道は第2の故郷と思っている。この先、どういう形で現役を辞めるか分からないが、その後も僕の経験を伝えながらクラブにいい還元ができたらと思った」と決断に至った理由を口にした。

 来季以降、小野が納得して現役を退く時期まで、札幌で選手生活を全うする。その後は、札幌の三上大勝代表取締GMが「指導者なのかフロントに入るのかは、本人に決めてもらう」
 三上GMは「彼のキャリア、人間性、サッカー界における影響力のどれをとっても、札幌の発展のためには不可欠な人材」

 ただ小野は、プロ25年目の今季、選手という立場に集中する。「まずは今年、選手としてできることをやって、北海道を盛り上げていきたい」と決意を示した。

 伸二札幌に家買っちゃえ。

 伸二がそういう契約を結んでくれて非常に嬉しい。伸二には引退後もコンサと関係をもってほしいと思ったが、そのとおりになった。

 コーチになるにしろ、フロントに入るにしろかかわってくれるのは良かった。

 伸二はただの勘だが、引退したらフロントに入るような気がする。彼の場合には最高のテクニックを持っているがそれをそのまま選手に教えるのは難しいような気がする。

 勝手に思うだけだが、フロントには河合もいるし、伸二がフロントに入って2人で会社を盛り上げてくれそうな気がする。近い将来小野伸二社長もあるかもしれない? 

 もっとも もちろん今は伸二の選手として頑張ってほしい。

  選手としてできる限り長く頑張ってほしい。


  それから今日の練習試合はG大阪とやって

 1本目1-0、2本目1-2、3本目0-2
という噂。コンサのゴールの1つはPKで
 誰かが怪我をしたという情報もあるが
 これはあくまでも噂だからいい加減かもしれない。


   
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宏武曰く「ドリブルなど攻撃面はプロで通用した。」次は守備強化を

2022年01月28日

 今日の道新は宏武の記事が載っていた。

 抜粋

 「特別指定選手」だった田中宏武が今季から本格的にプロの舞台に立つ
「ドリブルなど攻撃面はプロで通用した。今後は力不足の守備やチームプレーを突き詰めたい」

 昨季はルヴァン杯で3試合に出場した
「仕事として責任を感じる。これまで以上の水準を求めていきたい」

 意識するのは、仙台に加入した1学年下の弟・渉だ

 宏武が小学校3年生の時、兄弟で同時にサッカーを始めた

 弟が高卒プロ入りを果たしたときは素直に喜べず、悔しさが勝ったという
「自分の中で常に比べてきた。弟のプレーのレベルが、負けてはいけない基準だった」

 ポジションの左ウイングバックには菅ら実力者がそろう

 トラップ、キックの基礎技術の精度など、プロのレベルの高さにふれつつも
「自分の持ち味を生かせるのがウイングバック。遠慮せずにアピールしたい」
 

 宏武にはかなり期待している。左サイドは菅がいるが、宏武は右利きで菅が縦に突破するのに比べ、縦にも中に入っていくプレーもできる。また、右サイドもできる。

 昨年は左は青木もやっていたが、青木はWBよりもシャドーが適任。左右ができる宏武が入ってずいぶん控えの層が厚くなった。

 一昨年の駿汰、金子、高嶺、昨年の小柏に比べて周りの期待感があまり高くないようにも思うが、サイドのスペシャリストとしてチームに貢献する力は十分にあると思う。

 宏武のドリブルや突破力は自分でもプロで通用したと言っているし、その長所をいかして精一杯やってほしい。

 まずはルヴァンカップからのスタートだと思うが、そこで結果を出してレギュラー争いにわって入ってほしい。

    
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昨日の練習試合は高嶺「守備はGKと1対1になることが多かった」

2022年01月27日

 今日のローカルニュースやスポ新等を見るとだいたい昨日の練習試合の様子がわかってきた。

1本目は

              ミラン

         ドド         興梠

菅                               ルーカス

          高嶺   駒井

    福森   井川    西野   

             菅野

ポジションは違うかもしれない。

 前半早々に左の菅からのクロスに興梠がスルーしてルーカスにルーカスが余裕をもって右足でカーブをかけたシュートが左上隅に決まる。先制  1-0

  興梠「(手数をかけずに)中に入れてくれて、コンビネーションが生まれた。」

 それ以降もボールを支配するも相手はDFラインを低くしてボールを奪ってカウンターを狙う。

 右サイドからクロスを入れられ長崎の都倉と競ったDFが負けてヘッドを許して失点。1-1

  その後は互いにあまり決定機がなく、相手のカウンターからGKと1対1になる場面もあったが高嶺が戻ってスライディングで守る。

  後半、途中交代の金子がゴール前に迫りシュートを打つもDFに防がれる。 

 後半終了間際PKを与えてしまい。失点。(この時のGKは大谷)
 大伍も出場した。

  大八「今のコンディションは約B6割の仕上がり。仲間との連係なぞ、できなかった部分を開幕に向けて調整したい。」

 興梠「最初はまあこんなもんかと。自分のコンディションを上げることと、連係だったりそういうのは徐々によくなると思う。1発目にしては怪我なく終えたのでよかった。」

 高嶺「守備はGKと1対1になることが多かった。試合を繰り返していく中で修正していきたい。」「初戦なので、うまくいかないことは当たり前。これから精度を上げていきたい。」
 
     スポニチには砂川さんの現地リポートがあった。

 抜粋


「この日の慎三に関しては動き出しやボールを扱う技術など「さすが」と思うプレーもあったが、まだチームに加入して間もない状況とあり、持ち味の一つであるゴール前のプレーが少なかった。 本来はもっとペナ付近やその内側でも違いを見せてくれる選手。チーム連取や実戦を重ね。自身の状態を上げていくことでもっと危険なプレーが増えていくだろう。
 ミシャは「別メニュー組が多く疲労もたまっている。結果ではなく、選手がどんなプレーをするか見たい」と話していた。
 21日の練習試合が中止になった状況で、まずはフルコートでJクラブ相手に試合ができたことはよかった。
  チームも慎三も内容は凄くいいわけではなかったが、まだまだ準備段階。良い形でのゴールも生まれ、全く心配ない。」


 結果は気にする必要はないと思う。しかし、内容は昨年までのボールをもってもなかなかゴールできず、カウンターから相手にチャンスを許すというパターンを繰り返したようだ。

 高嶺がGKと1対1になるシーンが多かったと言っているが、VTRでもそのシーンがあって高嶺が必死で戻ってスライディングで防ぐというところがあった。

 ここら辺は昨年からの重要な課題。こういうパターンをどうやらせないかを今後の練習でやらなければいけないだろう。

 注目したいのは今の主力と思われる1本目に大八と柳ではなく井川と西野が出たこと、最初だからまったくわからないが、信頼させているんだということがわかる起用ではないかと思う。

 とにかく最初の練習試合で一喜一憂はしない方がいいだろう。

 問題は内容。昨日明らかになった問題点を潰して行ってほしいと思う。


  
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19:53

練習試合 コメント(3)

1本目は西野、ドド、ミラン、興梠、福森、菅、ルーカスが出ていたらしい。

2022年01月26日

 今日の長崎との練習試合は1-2

 1本目は1-1

 2本目は0-1

 1本目は2分に菅のクロスを興梠がスルーし、ルーカスが左足シュートで先制。

 その後、長崎都倉が同点弾。2本目はPKでの失点。

 相手はJ2だが今年はJ1昇格を目指しているチーム。戦力もJ1並みにある。

 こちらは恐らくはタッチ制限とかして、メンバーも揃わない中だったんだろう。

 1本目公式ツイッターを見ると西野、福森、菅、ドド、ミラン、興梠、ルーカスは出ていたようだ。(有料会員だと先発メンバー全員はわかるが)

 この時期、結果は問題ないと思う。推測するに2本目はユース中心で1本目はレギュラーも少なかったんだと思う。

 また2本目は都倉に恩返しされPKで失点した。

 得点がとれなかったのが気になるが最初の練習試合だとこんなものだろう。

 気になるのは怪我人がでなかったかということと、ゲームの内容がどうだったか。

 1点目はうまく点をとったようだ。

 左サイドからのクロスを興梠がスルー。そこに走り込んだルーカスのゴールと流れにそった良い得点だったに違いない。

 とにかくまずは練習試合怪我無くやりたいことがある程度できていたら良かったのではないか。


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20:21

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小柏は別メニューも一部全体練習に参加。「得点は2桁とる。」

2022年01月25日

 今日のSTV道産子ワイド朝とHTBのイチモニは小柏にインタビューをしていた。

 昨日はランニングをしたり別メニューだったが、一部全体練習に参加してぱパス回しやサイドからクロスを上げたりしていた。

 そんなに長くならないで全体練習にフル参加できると思う。

 「今年は去年より点をとる。2桁目標。」
「チームはACL、何かタイトルをとる」
「海外挑戦は目標で今シーズンオファーはあったが、何回もあるわけでもない。」
「今年は勝負の年。代表や海外を目指していきたい。」

 まずは順調に回復しているようで良かった。

 もう少しで全体練習に合流できるのではないか。

 恐らく小柏は今年2桁をとって海外からオファーがあったら挑戦するだろう。

  そのため必死になってやってくれると思う。

 まずはリーグ戦。興梠やシャビエルらのライバルがいるが、小柏にはスピードという武器がある。この武器を最大限に使って得点をとっていってほしい。

 昨年課題は十分に身に染みているはず。この課題にしっかり向き合って解決してほしい。

 幸いシャビエルというボールを運べる選手が入る。小柏へのスルーパスは何度も入ると思う。これを確実に決められる選手になってほしい。

  2桁は最低限のノルマだと思う。MVPを獲得するようなつもりで今年1年必死でやってほしい。

   
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大八と柳の2年目のメリットはミシャサッカーに慣れたこと。

2022年01月24日

今日のSTVのどさんこワイド朝は大八と柳にインタビューしていた。
 昨日は大雨の中、パス回しとダッシュを繰り返した。


 柳「今年はスタメンを狙う。ミシャの戦術をしっかり再現したい。」

 大八「ミシャサッカーに慣れてきた。自分の良さをアピールしたい。課題は克服したい。 体調はばっちり」

  大八も柳も昨年コンサに入ってきて、ミシャ式はかなり大変だったと思う。そのことがあって1年間あまり思うようにできなかったに違いない。

 特に大八はビルドアップでうまくいかず肝心な守備に影響してミスを多くやってしまい、なかなかCBの序列が高まらなかった。

 ただ、ようやく最終戦になってうまくビルドアップもできるようになった姿を見せてくれた。今年は違ったプレーを見せてくれるはず。

 今シーズンはチャンスだろう。宮澤に直接ポジションを奪うと言っているそうだが、大八がポジションを奪う勢いならかなり層が厚くなる。

 宮澤も1年を通じてフル出場は難しいかもしれない。昨年は高嶺がこのポジションをやっていたが、専門でもない選手にもうやらせることがはできないだろう。

 大八の巻き返しがチームの浮沈を握ると言っても過言ではないかもしれない。

 柳は右WBや右CBなどで便利に使われたが先発は1回だけだった。これはミシャ式があまり身についていなかったからだろう。

 柳はどちらが自分のやりたいポジションだろうか。個人的には右WBが適正かと思っている。柳の攻撃的なプレースタイルはWBの方がチームにとって有益だと思っている。

 そのためにはルーカスと競わなければいけない。

 柳が持っているスピードを武器に戦ってほしい。右WBは金子もやるが、右利きであること、スピードを考えれば柳も十分に戦える。

 2人ともミシャ式を1年やってきたのでしっかり再現をしてレギュラー争いをしてほしい。

  
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高嶺は結果を出してとにかくチームを引っ張る。 

2022年01月23日

今日のスポーツ報知は高嶺のことを書いていた。

  「昨年、今年と実力もついてきたと思うので。(金子)拓郎、(田中)駿汰と3人で、自分たちが引っ張っていくというつもりで戦いたい」

  目標はゴールとアシストで合計2ケタ。

  「1年目に取れなかったので。一発取れたのは良かったが、チャンスはたくさんあった。去年のように難しいゴールでなくてもいいから、今年はもっと取りたいし、取りますよ」。

  「開幕から活躍することがインパクトとして大事」

 過去2年、開幕戦はベンチ入りこそするも、1年目は不出場、昨年は後半37分からの出場だった。スタートダッシュを飾り、1年間を戦い切るため、オフは初めてパーソナルトレーナーを導入。「監督が使いたいときに使えるのがプロとしての第一条件。まずはけがをしない体づくりに取り組んだ。

 ボランチはかなり競争が激しい。昨年は1年を通じてほぼレギュラーだったが、他に駒井、荒野や深井、井川などいてチームでは一番層が厚いポジション。

 その中で、対人が強く、パスも出せる高嶺は有利だが、まだまだわからない。荒野は昨年とくらべ怪我もよくなっているだろうし、深井も調子が良ければ先発も問題ない。井川も高嶺よりも対人に自信があると言っている。

  ちょっと調子が悪ければ外されることを覚悟しなければいけないだろう。

 しかし、今の高嶺は自信をつけている。1対1では滅多なことでは負けないし、パスの精度も上がってきた。

 後は攻撃参加の時の数字だろう。本人が言っているがゴールとアシストで結果を出したい。3年目でチームを引っ張っていかなければならない存在。

 とにかくやるしかない。




  
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シャビエルをどこに置きだれと組ませるか。妄想が止まらない。

2022年01月22日

 シャビエルの加入が決まりも妄想が止まらないが、シャビエルをどこに置き、だれと組ませるか。まだシャビエルがキャンプに合流してさえいないが考えてみたい。

 興味深いユーチューブを見た。シャビエルを三好の代わりと考え、起用するというものう。  
 https://www.youtube.com/watch?v=MvV4DOumfKM&feature=youtu.be

 4位になったミシャの初年度。2018年は4位になった。その時にはチャナと三好がシャドーで躍動していた。

 その後三好が移籍して、ロペスや金子が代わりを務めたが、三好がやっていたような狭いスペースでも打開するようなプレーができず、チャナにかなりの負担がかかったというもの。

 相手はチャナを厳しくマークすれば起点を潰せるということで、チャナを厳しくマークしてきた。 そのためチャナの得点は減り、おまけにマークが左サイドに集中して左サイドの菅のスペースが狭くなり菅のシュートも減っていた。

 なるほどと思ったが、そんなに簡単な話ではないとは思うが、当ブログでも三好が抜けて起点が減ってチャナ1つになってチャナに、マークが集中したと書いてきた。

 チャナは移籍したが、シャビエルの加入で起点が1つできることになる。

 名古屋時代シャビエルは右のインサイドハーフが多かったと思う。(違ったらすみません)

 ミシャも利き足と反対のサイドに置いて中に斬り込ませるという形が好きな監督。

 ゆえにシャビエルは右シャドーではないかと思う。

 そうなると左はだれだろうか。小柏というのが普通だが、個人的には青木を推したい。

 シャビエルと青木のコンビは名古屋時代で実績がある。左シャドーに青木を置くことでタメができ、起点が2つできる。

 この2人で相手のペナ付近でかなりボールを持つことができ、相当迫力ある攻撃が可能となる。

 そうなると金子がサブにまわるが、金子がサブにいる状況も凄い。もっともシャビエルの代わりに金子が先発のこともあるだろうし、金子が青木の代わりに左に入るということもあるかもしれない。

 左利きが2人のシャドーというのも面白い。また右WBに入ることもあるだろう。

 シャビエルの加入はこのように攻撃の可能性をかなり高める。
 今から試合が楽しみで仕方ない。


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20:14

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日程発表で明らかになった初戦から5連戦でスタートダッシュを

2022年01月21日

 Jリーグの日程が発表になった。

 ホーム開幕戦は2月26日(土)広島戦。

 早くも昨年勝てなかったチームとのリベンジマッチだ。

 ルヴァンカップもすぐ始まりリーグ開幕戦の清水戦(2月19日(土))から中3日でアウェイで2月23日(水)の鳥栖戦、そして中2日でリーグホーム開幕戦の広島戦と続き、さらに中3日でアウェイの柏戦が3月2日(水)となる。さらにリーグ戦はアウェイ福岡戦が中3日で3月6日(日)となる。

 この最初の5連戦がかなり厳しいだろう。

 この間でキャンプ地から札幌へ行ったりきたりしなければいけないし、かなりたいへんだ。

 初戦からサブメンバー含めた全員の力が必要になってくる。

  5連戦だから選手の疲労も心配だ。うまくターンオーバーを行って大きな怪我がないようにやってほしい。

 W杯で日程がつまっていて、例年よりも厳しい日程だ。やはり層の厚いチームが上位にいくだろう。

 若い選手をうまく使ってチームの層を厚くしていくしかないと思う。
まずはスタートダッシュ。これがポイントになると思う。


 最終戦は11月5日のドームの清水戦。とにかくそこまで必死にみんなで頑張ろう。
  https://www.consadole-sapporo.jp/news/2022/01/6828/

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19:21

今季 コメント(2)

ここまでの補強で戦力はどうなったか。勝手に評価してみた。

2022年01月20日

 ここまでだいたい陣容は固まった。もしかしたら更なる補強があるかもしれないが、後は大伍が入るかどうかでほぼ決まりだろう。

 今年、これらの戦力で昨年と比べて戦力がどうなったか、勝手に評価したいと思う。

 シャビエルが入って前線はかなり強力になった。

 主力級で言うと

 ワントップ候補は興梠、ミラン、小柏
シャドー候補はシャビエル、金子、青木、ドド

  試合では3人だから残りの4人は控えにまわる。もちろん他のポジションとの兼ね合いもあるからそのまま4人全員を控えに置くかどうかもわからない。

 このメンバーにふじれん、檀崎、大嘉が加わることになる。この3人がキャンプやルヴァンカップ等で成長を見せてくれればさらに前線の層が厚くなる。

  誰かを押しのけてレギュラーをとる。なんてことがあれば非常に面白い。

サイドは
  左は菅、田中宏武、青木
  右はルーカス、金子、柳、(田中宏武)

  サイドは左は宏武が入ってかなり層が厚くなった。特に左は菅がいないと青木を入れる形になったが、宏武が入ることでだいぶ選手のやり繰りができるようになった。
  これで青木をシャドーに専念させることもできるようになった。 

 一方後ろの方はどうだろか。

ボランチは高嶺、駒井、深井、荒野、伸二、井川

CBは福森、宮澤、駿汰、大八、柳、中村、西野、(井川)

    人数は揃っている。ただ、CBは昨年当初に比べればミンテが抜けて戦力ダウン。

 J1あるいはJ2からの補強があると思ったが、西野の昇格、大卒の井川だけだった。

 もっとも大八や柳は2年目になり、ミシャ式も慣れてくるだろうし、井川や中村、西野の成長も期待できる。

 やはり、やはり強力なCBや駿汰をボランチにもっていきたいので足下の優れたCBが欲しかった。ウインドーは4月1日までなので補強の可能性はまだあるが。

 昨年、宮澤がいなかった時には勝利はゼロ。ここらへんがかなり心配。

 大八の覚醒、井川や西野の成長を待つしかないと思う。

 GKは菅野、大谷、阿波加、中野の4人 昨年と変わらない。菅野が中心になる。菅野には今年も頑張ってほしいが、この中から菅野を超えるような選手もそろそろ出てきてほしい。

 これは菅野の能力をさらにアップさせる意味も含めている。特に阿波加と中野は菅野に追いつけ追い越せとやってほしい。


  ここに大伍が入るかもしれない。入ればかなりの戦力アップになる。

 大伍が入ればシャドー、WB、ボランチ、CBと広範囲にポジションの層が厚くなる。

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19:55

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ミシャが合流してフルコートマンツーマンのさらなる進化に期待。

2022年01月19日

 今日のチームはミシャが合流して全体練習を初めて行い、2時間きっちり行ったようだ。

  これまでグループ分けで練習をやっていただけに、まずはよかった。

 また、去年はミシャの怪我でキャンプでほとんどミシャの直接指導ができなかったので、今年は2年ぶりのミシャのきっちりした指導下のキャンプになりそうだ。

 このキャンプは1次キャンプなので、フィジカル中心になると思うが、もちろんミシャ式の練習も行うと思う。

 当然ながらフルコートマンツーマンのさらなる進化。

  75分間位しかもたなかった状況を90分にもっていけるようにやるのだろう。そのためには何が何でもというよりはうまく手を抜く部分もなければいけないと思う。

 昨年の終盤戦に見せたような失点しない守り方。
適度に引いたゾーン守備もやらなくてはいけないと思う。

 その意味ではベンチの層の厚さも必要だ。控えの選手が先発と差がないことがフルコートマンツーマンを90分できると言いうことにも繋がる。

 また攻撃ではさらに流動的に動いて相手マークを外して撹乱してシュートまでもっていくこと。ここらへんの戦術がポイントになるのだろうか。

 またミシャは世界の最先端の戦術を取り入れることに熱心なので、また新しい戦術をとりいれてくるかもしれない。

 まずはミシャの合流でどのような戦術を加えるのか非常に楽しみ。 



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19:58

戦術 コメント(5)

シャビエルの加入で興梠やミラン、青木、小柏とのコンビの妄想が膨らむ

2022年01月18日

 昨日シャビエルの獲得が発表になり、一気にサポーターの熱も上がってきた。そして期待感が増してきた。

 三上GMはシャビエルの獲得を興梠を生かすためと言っていた。

 確かにトップに興梠を置けば興梠へのスルーパスで何度もチャンスを作れそう。

 また、シャビエルは自分でももっていけるので、特に引いた相手をこじ開けるにはシャビエルの個人技がかなり有効になってくると思う。

 ミランをトップにおいてもコンビネーションから得点がかなり期待できる。

 そして名古屋時代にはJ2ではシャビエルと青木のコンビでかなり点をとっていた。このコンビも非常に期待できる。名古屋サポも相当期待しているらしい。

 青木のその後の怪我等で実質このコンビは1年だけだったらしいので、もっと見たいという願望が名古屋サポにはあるみたいだ。

 名古屋を離れてコンサでそのコンビが見られると期待しているとのこと。この期待に応えてほしい。

 トップが興梠でシャドーがシャビエルと青木という形もあるだろう。今からワクワクする。

 シャビエルの獲得で前線は一気に層が厚くなった。

 興梠とミラン、ドドのワントップ、シャビエルと金子、小柏、青木のシャドー。ここに大嘉やふじれん、檀崎が成長して競争に入ってくれば、かなりの戦力アップ、層が厚くなる。

 決定力不足もかなり改善されるだろう。控えメンバーも他の上位のチームとそんなに遜色なくなりそう。

 とにかくシェビエルの加入は大きい。妄想が膨らんでいく。



  
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19:47

戦術 コメント(5)

キター。左足の魔術師ガブリエル シャビエルを獲得

2022年01月17日

 前名古屋のシャビエルがキター。

 名古屋を契約満了になって、なぜ契約満了になったかよくわからなかった選手だが、移籍金もかからないからだろう。しっかり獲得してくれた。
 なんか突然に大きな補強のニュースがふってわいてきた。

 チャナが移籍してその代わりだろう。背番号18番で完全にシャドーで期待する選手。

 名古屋での実績もあっていうまでもない実力の持ち主。左足の魔法使い。

 青木とのコンビも熟達されているのでこのコンビでの得点も見ることができるだろう。

 また左利きが増える。

 とにかくこの補強は大きい。



  
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18:25

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大伍「ここでやりたい」強化部長「2月5日までいろいろなところを見てみたい。」

2022年01月16日

 西大伍の練習生としての沖縄キャンプへの参加の報道が出た。スポーツ報知には詳く載っていた。道新ポーツツイッターにも記載されていた。

  大伍自らキャンプに参加したいと言ってきた。 

    2月5日に終わる同地でのキャンプにフルで帯同するとのこと。

    大伍は「僕の中ではもちろんここでやりたい思いはある」と言っている。

  竹林京介強化部長「まずは見てみないと何とも言えない」と、現時点での獲得については言及しなかった。

 「単に練習参加させた訳ではない。プレーもそうだし、気持ちや、練習している他の選手に対するリスペクトがあるかなど含め、この期間に見ていきたい」

 大伍は能力的には申し分ないだろう。

  昨年はシーズン前半は浦和でレギュラーを張っていたが、シーズン途中、日本代表の酒井は入ってきてポジションを追われた。また、女性スキャンダルがあった。

 多くのサポーターは年齢的な問題(34歳)やスキャンダルを問題にしている。

  昨年も大伍のプレーは見ているが年齢的な問題はほとんどないと思っている。だれよりもテクニックがあって、ポリバレント。結構運動量はあるし、ミシャの好みのタイプだと思う。

 女性スキャンダルは、大伍から詳細を聞いて、さらに客観的な情報を仕入れ、獲得するなら大口のスポンサーには断って置くことも必要になるかもしれない。

 三上さんならもう根回しをやっているかもしれないが。

 とにかく大伍がもし入団するなら、戦力が厚くなるのは間違いないと思う。

 右WBかシャドーあるいは右CB。かなりの補強になると思う。

       

https://hochi.news/articles/20220116-OHT1T51066.html?page=1

https://twitter.com/doshinsports



  
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15:29

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これだね。西大伍がコンサの練習に参加。はたしてどうなるか?

2022年01月15日

 どうやら西大伍が沖縄キャンプに参加しているようだ。

 今日の杉浦さんのインスタの写真。選手がランニングしてる様子をとっているのだが、興梠や大谷と談笑している大伍の姿が映っている。
 ネットは大騒ぎだが、考えられることは2つだろうか。

 1 コンサ加入を前提に練習に参加している。

 2 まだ所属チームが決まらないので、まさか浦和の練習に参加するわけにもいかないからコンサの練習にとりあえず参加している。

 先日、西大伍が来ないかな?とブログに書いたら圧倒的に反対意見が多かったが、確かに不祥事があっただけにどうなるか?はたしてコンサと契約すうのか単なる練習に合流しているだけか非常に気になる。

 杉浦さんのインスタ写真の拡大
      ↓

 https://bm.best-hit.tv/consadole/fileview.php?file_name=raZec_418133-1




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23:36

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キャンプはフルコートマンツーマンの進化と控えのレベルアップを

2022年01月15日

 今日夕方沖縄に選手達が到着してキャンプがスタートしたと思う。

 出だしから陽性者が6人とあまり良くないスタートになったが、気心が知れているメンバーがほとんどだと思うので、スムーズにキャンプに入れると思う。

 今年のキャンプはまたハードになると思う。

 昨年は怪我の影響でミシャがキャンプにほとんど間に合わず。かなりミシャはそのできを不満に思っていたようだ。今年はスタートからいると思うので新たな戦術を組み込むと思う。

 1月12日のスポニチに杉浦コーチのインタビューがあったが、ハイプレスマンツーマンをさらに進化させ、前からのDFをもっとアグレッシブにして、ポジションのバランスを崩さずに人がぐるぐる回るようなもっと流動的なサッカーになるかもしれないと言っていた。

 ミシャは最新戦術を必ずとりいれる勉強家だからもちろんフルコートマンツーマンを進化させるだろう。

 ただ、やみくもに前から行って失敗したのも昨年の例。いかにポジションのバランスを崩さないで後ろが守れるかがポイントだと思う。

 また、このキャンプでは控えの底上げも図るだろう。

 今年も5人交代制らしいので、杉浦コーチも言っているがいかにベンチにレギュラークラスを揃えられるか。

 「70分くらいまでは高強度でできるが、そこから落ちる。その時間をいかに長くできるかということと、交代選手が強度と質を落さずにやることが大事」

  思うようは補強はできず、正直、上位のチームと比べると控えの層がかなり落ちる。

 再三言われていることだが、今まで控えの層の薄さで、勝ち点を何点も落してきた。

 控えの層を厚くするには特に若い選手のレベルアップが必要。

 弊ブログでも書いてきたが、具体的には中野、阿波加、中村、井川、西野、宏武、檀崎、大嘉あたりには特に頑張って、レギュラーを獲るようなレベルまで上げてほしい。

 そうしないとACL圏に入ったり、タイトルをとることは難しいだろう。
 
  とにかく今年のキャンプは、フルコートマンツーマンを進化させることと控えの層を厚くすること。これに重点を置いてほしい。



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19:15

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三上取締役GM体制で1つ心配なこと

2022年01月14日

 新体制が始まった。チームはノノ社長が会長に、三上さんが新たに取締役になった。

 一方でノノさんはチェアマンになることが決定的と報道があった。

 恐らくは万が一ノノさんがチェアマンにならなかったらということで、取締役を外さなかったのだろう。このままいけばチェアマンと兼業はできないという話なので3月にはノノさんは取締役を外れると思う。

 そうなると三上さんが名実ともにトップになる。もちろん三上さんがスポ新で公言しているが、すでに社長と言ってもいいのだろうが。

 ただ1つ心配なのは三上さんがGMという職を外さないこと。三上さんが我儘を通してもらったと言っているが、三上さんのこだわりがあるのだろう。チーム強化も三上さんが携わるということらしい。

 それはそれで否定はしないのだが、心配なのは三上さんにあまりも業務が集中して肝心な経営の部分がおろそかにならないかということ。

 三上さんはもちろんこれまでGMとして辣腕を発揮してきたから素人にこんなことまで心配しなくていいと言われそうだが、チーム強化にまで直接関与するのもいいが、あまりにも拘ると社長業としての本来の業務に支障がでないかと心配している。

 その点ノノさんは上手だったと思う。高い場所から物事を俯瞰して考えて経営をしていたように思う。

 三上さんの経営能力を疑うことでは決してないが、三上さんも元はサッカー選手。できれば三上さんの近くに経営の専門家がいて、三上さんに適切なアドバイスしてくれる体制であればいいと思っている。

 とにかくこの厳しい状況でもチーム経営が徐々に改善していければと思う。


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19:49

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