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2012年09月25日

前半から得点が取れる布陣を

 オフシャルで大宮戦の後の河合の発した言葉について謝罪があった。

 現場に立ち会ったわけではないので定かではないが、ユーチューブに載っていたところを見聞きすると、選手だって人間。売り言葉に買い言葉。自分が言いたいことを伝えたいときに罵声を浴びせられたら「黙ってろ」くらいはいうだろう。選手も人間だ。

 サポーターもあんな試合を見せつけられたら罵声のひとつも浴びせたくなるといううもの。サポーターも人間。どっちもどっちということが言えるかも知れない。

 ところでその大宮戦の大敗を受けて次節の川崎F戦はどんな布陣で臨むだろうか。

 大宮戦では3-4-3のような布陣でスタートしたがこのメンバーに行き着くまで石崎監督自身かなり迷っていたことがわかる。

 先週の木曜日、紅白戦の当初は前俊を2トップの1角において古田をウイングバックに入れた3-5-2のような布陣を試していた。

 しかし、サブ組に押されるシーンが多く、その布陣は機能していなかった。そこで休憩を入れて岡本や純平を入れた大宮戦に近い布陣にしていた。

 ここでは結構主力組が押していたのでそこで手応えを感じたのだろうと思う。翌日の紅白戦では大宮戦の布陣を敷いていた。

  ここで気になるのは次節も再び3バックにするだろうかということ。

 また、メンバーをどうするかということ。

  3バックは継続してやったほうがいいと思う。大宮戦の前半は特段よかったわけではないがそれなりにゼロに抑えた。

  ただ前目のメンバーは代えた方がいいだろう。

 最近の内村ではボールがなかなか収まらない。

  前俊という手もあるだろうがどうせやるなら2トップは上原と榊で

 上原や榊のスタミナがどうだという話もあるが初めから勝負していかないとダメだろう。

 またポイントは宮澤の位置と河合の位置関係。

 宮澤は先々週の木曜日の紅白戦の時にはサブ組のセンターバックをさせていた。そのときには緊急的な場面限定だと思っていた。先発ではさすがにと思っていたが、スイーパーをやらせるとは思ってもいなかった。

 おそらくは宮澤の器用さと河合のボランチにこだわったのだろうが、両人を使うならやはり経験を買って河合をスイーパーに宮澤をボランチがよかったのではないだろうか。

 とにかくここのところなかなか前半に得点がとれていない。やはり先制点をとらないと勝ち点3は厳しい。

  先制点をとって逃げ切る試合を行いたいところだ。

 そのためには前半から得点が取れる布陣を敷いてほしい。

 とにかく前半から積極的にいかなければいけないだろう。

posted by 孔明 |19:43 | 戦術 | コメント(4) | トラックバック(0)