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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年07月30日
最近、ちょくちょく何のイタズラをしてるの? と思われてるかも知れませんが、このブログシステムの仕組みについて少し調べていました。 かなり以前に「ここがヘンだよ、このブログ」という記事を書いたことがあります。 この時に指摘した問題点は、「非公開」にしてある記事が第三者にも見えてしまう、という不都合でした。(その問題点は解消されたようです。) 今回の問題点は、削除したつもりの記事が見えてしまう、という現象を他のブログサイトで見かけたので、詳しく調べたくなった訳です。何しろ、好奇心と探究心のカタマリですから。 自分のブログじゃなくて他の人のブログでの話なので、自分は何も困らないからお節介なのかも知れないけど、本人が意図した通りにはなっていない事を知ってて黙ってるのも不親切だろうと思うので。
普通、記事の内容に不都合があって指摘された場合や、後から自分で読み直して不適切だと感じた場合などに、一部だけを書き直すのを潔しとしないで記事全文を削除する場合もあるでしょう。 削除した(つもりの)本人にしてみれば、もう世の中から抹消してしまったと思っているのに、相変わらず他人から見えてしまうなんて寝耳にミミズの話に違いありません。 削除した記事は、エントリー記事のリストやカレンダー上からは消えるものの、その記事の番号を打つと表示されてしまいます・・ということは、サーバー上には残っているということでしょう。 最近になって記事を削除した心当たりがある方は、念のために確かめてみた方が良いかも知れません。 他のサイトを例に出すのは気の毒なので、自分の所で試してみました。 色んなケースを想定した組み合わせで記事を投稿・削除してみたうちの、典型例として2つだけ紹介します。 まずこちらは、削除したのに見えてしまう記事の例で、タイトルはもちろん、「本文なし」という本文?も表示されます。 ただし、この記事にコメントを付けようとするとエラーが発生するし、カレンダー上でこの日のリンクをクリックしても記事は出てきません。 一方こちらは、削除して見えなくなった記事の例で、「アクセスされたページが見つかりません。」と表示されます・・これが当然ですよね。 双方で何が違うのかというと、前者は公開して投稿した記事を削除した場合であり、後者は非公開の状態の記事を削除した場合です。 つまり、公開して投稿した記事は、削除したとしても見えてしまうんです。 いったん削除してしまった記事は、ブログ主本人であっても呼び出せないので、修正のしようが無いから困りますね。 困らないためには、削除する前に記事を呼び出して、非公開に変えてから投稿し直せば良いです。 それだけでも第三者からは見えなくなるし、その後で削除すれば自分でさえ見れなくなります。 記事の本文をほとんど編集してから非公開で再投稿すれば、憂いは無くなるでしょう。 元々は、予期せぬ状態になる事を知らずに削除してしまった記事を冷たい世間の目から隠す、という解決方法を見付けようとして始めた調査なんです。 でも残念ながら、色々と試みたけど見事に?失敗したので、今の段階では有効な手段を紹介できません。 ブログの管理会社にお願いしてサーバー上から抹消してもらう・・しか方法は無いんでしょうか。
2010年04月02日
久し振りに、オフィシャルブログの解析ですよ。 このオフィシャルブログには色んなサイトがあり、それぞれ工夫を凝らしたサイト名が付けられています。 そこで、どんな名前が付けられているのかを調べたいと思った次第です。 具体的には、どんな「文字」が使われているのかを調べたいんだけども、「サイト名」ならば自由に付けられるから、「コ」や「ン」や「サ」が多いに決まってるだろうし、無数にある漢字を集計するのも煩わしいので、わざわざ調べてみるモチベーションを保てません。 代わりに、「アカウント」に使われている文字を調べることにしました。 アカウントは8文字以内の半角英数字しか使えないので、文字数が限られるから集計しやすいのです。 アカウントだって、「c」や「o」、「n」、「s」、「a」が多いに違いないと思われがちですが、そうじゃないかも知れません。 なぜなら、8文字のうちの5文字までを「consa」で使ってしまったら、残りは3文字分の自由度しか無くなるからです。 千数百ヶ所あるサイトを3文字の組み合わせで区別するのは難しい作業で、せっかく苦心して考えたアカウントで申し込もうとしても、「その文字列は既に使われています」と拒絶される可能性が大きいでしょう。 むしろ、「12」とか、自分のニックネームとか、誕生日を使うんじゃないかと想像して作業を始めました。自宅の電話番号や、キャッシュカードの暗証番号を使う人はいないだろうし。
アルファベットの「a」~「z」の26文字にハイフンとアンダースコアを加え、数字の「0」~「9」の10文字を加えた38文字について、文字別の使用頻度を集計しました。 どこを見て調べるかというと、「最新更新順ブログリスト」です。(データは、2010年3月29日現在の1409サイト) ここの1ページから最終の29ページまでにリストアップされているサイトのアカウントを読み取り、1文字ずつ分解して、どの文字が何回使われているかを集計していくのです。 アカウントが存在してアクセス可能なサイトのうち、サポーターのジャンルのみを解析対象としました。 今回も興味の対象はアカウントだけであって、記事本文の内容には全く関心がありません。
いよいよ結果の発表です。 最も多く使われている文字は、「a」でした。 アルファベットでは、「a」、「o」、「i」、「n」、「s」、・・の順になっており、「consa」仮説は正しかったようです。 ただし、「c」は13位(数字も混ぜると14位)でした・・「cs」と繋げて使われそうな気がするけれど。 数字では、「1」、「0」、「2」、「9」、「3」、・・の順になっていました。「9」が多いのは意外だし、「コンサ」の当て字に使われるだろうと思った「5」は、数字10個中の9位に落ちぶれています。 一般に、英語では「e」の使用頻度が一番多く、「q」が最も少ないとされていますが、予想外に母音5字の中で「e」は最も低い10位でした。 使用頻度が多い方からの文字(と使用頻度)の順
a (1061)
o (756)
i (657)
n (486)
s (466)
u (450)
k (433)
t (392)
m (388)
e (379)
r (341)
1 (326)
h (274)
c (262)
y (242)
0 (227)
2 (217)
d (151)
b (137)
g (135)
p (134)
l (133)
9 (131)
3 (114)
7 ( 99)
8 ( 97)
6 ( 88)
w ( 82)
5 ( 79)
j ( 73)
z ( 70)
4 ( 68)
- ( 58)
f ( 55)
v ( 50)
x ( 38)
_ ( 35)
q ( 6)
自分のサイトのアカウントに使っている文字の使用頻度を足し合わせると、使われやすさ、つまり「ありきたり度」が分かります。(笑) ここのアカウント(kariki)の「ありきたり度」は3582で、6文字にしては高い方だろうと思います。
2010年01月08日
年別の「年間アクセス順位」に続き、週間アクセスランキングの開始(2007/3/13)から最新(2009/12/29)までを集計した「総合アクセス順位」を調べてみました。 昨年の年末段階での集計結果に追加・拡張し、「アクセス数」と「ランキングポイント」について、上位50位までを表示します。 最新記事番号を取得したのは、2010年1月5日の19時頃です。
集計結果に関するコメントは、特に書きません。 ★【アクセス数】による順位
★【ランキングポイント】による順位
★【アクセス数を記事数で割った値】(小数を四捨五入)による順位
★【ランキングポイントを記事数で割った値】(小数第3位を四捨五入)による順位
※この「アクセス順位シリーズ」は、いったん終了します。 今年の年末まで「週間アクセスランキング」が続いていたら、また考えるかも知れません。
2010年01月07日
2008年の順位に続き、2009年の「週間アクセスランキング」を集計して、2009年の「年間アクセス順位」を調べてみました。 「アクセス数」と「ランキングポイント」について、上位50位までを表示します。 2009年は全部で52回分のデータセットがあり、解析の要領はサイト別のアクセス状況を参考にして下さい。
集計結果に関するコメントは特に書きませんが、「しまふく寮通信」のアクセス数が少なくなったので、数値の桁数が少なくて済んでいます。 ★【アクセス数】による順位
★【ランキングポイント】による順位
ここで、各年の順位別のアクセス数がどんな分布になっているかを調べました。 順位別の集計値なので、どの点がどのサイトの数字なのかは直接は分かりません。 こちらがアクセス数の分布で、緑色が2007年、青色が2008年、赤色が2009年、3年分を足したのが黒色です。2007年は42週分、2008年は53週分、2009年は52週分という違いがあるので、絶対値での比較は意味が少ないため、それらの分布の違いのみを見ます。 2007年と2008年には1位のアクセス数が飛び抜けて多いですが、2009年には上位まで滑らかな分布になっています。 この違いは、突出していたサイト(しまふく寮通信)が2009年には更新していないことによると考えられます。 こちらがランキングポイントの分布で、色分けは上記と同様です。
ランキングポイントで見ると、1位だけが特別に大きな値という訳ではなさそうで、滑らかに分布しています。 なぜか20位あたりまでの上位の傾きと、そこから下位の傾きとが違っているように見えますが、その理由は分かりません。
2009年12月26日
オフィシャルブログを開くと、トップページなどに色々な公告が掲載されていますが、これがどの程度の人数に見られているのだろうかと考えて、それらの公告効果を推測してみました。 そんなことはブログの事務局が調べれば分かることですが、それを(無謀にも)第三者が大まかに推測してみよう、という企みです。
【使用する資料】:
【解析の手法】:
まず、過去の順位別のアクセス数の平均値(赤丸:2009.12.15現在)をグラフ表示すると、下記のようになります。このデータ列にフィットする回帰式(青破線)は、 y = 19459・x^-0.464 (x の -0.464乗)となっています。 この平均的なアクセス数を下位のサイトまで合計(積分)すれば、全サイトでの総アクセス数が求まるはずです。 ただしここで、何位のサイトまでを積分すれば良いのか、という問題が生じます。 その根拠に使うのが、更新日時を羅列したグラフ(下記)です。
横軸は、更新日時が最も新しいサイト(x =1)から、最も古いサイト(右端)までを並べて、更新日時を縦軸に取ったものです。 データの取得日は2009年12月17日で、全部で1382ヶ所のサイトがありました。(既に閉鎖されているサイトも含む) 最も古いサイトの更新日時は2005年11月4日の18:10で、それ以来、更新していないという意味です。 このグラフの元データから、24時間以内に更新されたサイトが93ヶ所あり、1週間以内だと184ヶ所、1ヶ月以内だと313ヶ所、1年以内だと614ヶ所、・・であることが分かりました。 ここで、「ある期間内に更新されたサイトは、その期間内に1度閲覧される」と仮定します。そういう法則は無いけれど、大まかにその程度の閲覧間隔であろうと見なします。 そして、ブログに表示される公告の契約期間が仮に1年間だとすると、1年以内に更新されたサイトのアクセス数を合計すれば、1年間に公告が閲覧された回数を推定することが出来る・・と見なす論法です。 さて、y = a・x^b の不定積分は、 a/(b+1)・x^(b+1) となります。 これを、x = 1(位)からR(位)まで積分すれば良いので、 19459/0.536・(R^0.536-1) となり、R= 614 を代入して、 閲覧回数= 1,097,107 が求まります。 これは1週間のアクセス数を基に算出された値なので、1年間の週数(52)を単純に掛ければ1年間の閲覧回数が求まり、最終的に 5705万回 閲覧されたことになります。(日本の人口の半分に相当) 一応、解は求まりましたが、この数字は個々のサイトの閲覧回数を集計しただけであって、オフィシャルブログのトップページの閲覧回数とは別物であり、掲載されている公告が違うのだから別々に扱わねばなりません。 トップページの閲覧回数を推定する合理的な推定手段を思い付かないので、例えば「トップページを見てから他のサイトを1ヶ所だけ見る」と仮定するならば、トップページの閲覧回数は同数の5705万回になるはずです。 もし「他のサイトを5ヶ所見る」と仮定するならば0.2倍になるので、大まかに0.1倍程度~1倍の範囲じゃないかと思われます。 (トップページを見たけど面白そうな記事が無いからやめた、という場合もあるでしょうけど。) さらに、オフィシャルブログのトップページと、サポーターズブログと、個々のサイトとに分けて考えると・・面倒なのでやめます。 ※仮に、2年分(R= 842)、または3年分(R= 1044)の閲覧回数を求めようとすると、それぞれ1年分の約2.5倍、または約4倍の回数になりました。
2009年12月15日
2007年の順位に続き、2008年の「週間アクセスランキング」を集計して、2008年の「年間アクセス順位」を調べてみました。 「アクセス数」と「ランキングポイント」について、上位50位までを表示します。 2008年は全部で53回分のデータセットがあり、解析の要領はサイト別のアクセス状況を参考にして下さい。
集計結果に関するコメントは、特に書きません。 ★【アクセス数】による順位
★【ランキングポイント】による順位
※年が明けたら、2009年の「年間アクセス順位」を集計して載せる予定です。
2009年12月14日
2007年の「週間アクセスランキング」を集計して、2007年の「年間アクセス順位」を調べてみました。 「アクセス数」と「ランキングポイント」について、上位50位までを表示します。 2007年は全部で42回分のデータセットがあり、解析の要領はサイト別のアクセス状況を参考にして下さい。
集計結果に関するコメントは、特に書きません。 ★【アクセス数】による順位
★【ランキングポイント】による順位
※次回は2008年の「年間アクセス順位」、年が明けたら2009年の「年間アクセス順位」を載せる予定です。
2009年12月06日
前回行った自サイトのアクセス数解析に続き、今回はサイト別のアクセス数を解析してみました。 調べているのはアクセス「数」であって、誰がどこからアクセスしているか、という解析ではないし、公表されているデータを使うだけなので、変な?秘密を知ってしまう心配もありません。
ここのブログシステムでは、自分以外のサイトのアクセス数を正しく調べることは出来なくて、私にはそういう特殊な知識も技術もありません。 次善の方策として、第三者が入手し得る値を基にして、簡単に算出される指標を使った解析を行います。 【利用する資料】:週間アクセスランキング 【解析する項目】:サイト名、アカウント、1週間のアクセス数 以前は、「1日のアクセス数」でランキングを作っていた時期もありましたが、2007年3月13日(3月6日~3月12日のアクセス数)からは、「1週間のアクセス数」を基にした「週間アクセスランキング」が発表されるようになりました。 以来、直近の2009年12月1日(11月24日~11月30日のアクセス数)まで、全部で143回分のデータセットがあります。 これを解析しないで放っておくテは無い。(笑) 【解析方針】 毎回の週間アクセスランキングの、1位から50位までに掲載されているサイトのみを対象とし、ここに掲載されなかったサイトのアクセス数は知り得ないので、諦めます。 毎回の1位から50位までの、「サイト名」(例:しゃかりきに)と、「アカウント」(例:kariki)と、「1週間のアクセス数」を読み取ります。 「サイト名」は途中で変更されたり重複してる場合もあり得るので、実際の集計作業に使うのは、継続性と唯一性がある「アカウント」とします。 集計のほとんどの作業はプログラムを使いましたが、最後の手順で自動取得できなかったサイトでは手作業で補完しました。具体的に言うと、「最新のエントリー」を表示していないサイトでは「投稿記事数」を自動で取得出来ませんでした。 それでも、コメントかトラックバックを許可していれば投稿記事数を手作業で読めますけど、どちらも許可していないサイトでは少し手間がかかりました。(ほんの3ヶ所ですが) 「投稿記事数」は刻々と変わるので(わずかな)誤差の原因になりますが、作業した日時は12月3日18時頃です。 既に閉鎖されたサイト(39ヶ所)では、「投稿記事数」を読めませんでした。 【作業手順】
【結果と考察】 143回の週間アクセスランキングに登場したサイト(アカウント)は全部で277ヶ所あって、もっと多いかと思ったけど、この程度なんですね。 ※便宜のため「アカウント」ではなくて「サイト名」で、上位20位までを表示します。 ★【アクセス数】による順位
およそ、想像がつく結果だろうと思います。 毎日更新して、短い文章(長くても可)を1日に何回も投稿すれば、必然的にアクセス数は多くなるはずです。 それでも当分の間は、「しまふく寮通信」を越えそうにないですね。 ★【ランキングポイント】による順位
これも、そんなに違和感は無いでしょう。「しまふく寮通信」は1年前に更新が終了して、今年の10月20日に49位に入ったのが最後です。 「アクセス数」の順位と「ランキングポイント」の順位は、古くから開設してるサイトほど上位に位置するはずで、後発のサイトほどハンディがあるでしょう。 ★【アクセス数を記事数で割った値】(小数を四捨五入)による順位
これはきっと意外で、異議があるでしょう。(笑) 「記事1エントリー当たりのアクセス数」で比較すると、オフィシャル関係のサイトが上位に並ぶのは当然としても、なんで「しゃかりきに」が「コサよん」に次いでサポーターズブログの中で2番目なの? と思いますよね。 別に、データを改ざんしてる訳じゃないんですけど。 なお、「佐藤優也の「オフ・ザ・ピッチ」」のエントリー数はわずか1で、分母が小さいから指標値がダントツになっています。 前回も述べたように、記事を書かなければこの数値が増えることを証明しています。 他にも、一世を風靡した?懐かしいサイトがいくつか見られます。 ★【ランキングポイントを記事数で割った値】(小数第2位を四捨五入)による順位
これも、異議があるでしょう。 「記事1エントリー当たりのランキングポイント」で比較すると、やはり似た傾向になっています。 「佐藤優也の「オフ・ザ・ピッチ」」は、相変わらず他を寄せつけない1位です。 「強化部 鈴木智樹のブログ」もあまり頻繁に記事を書かないので、分母が小さいから指標の値は大きくなるものの、新参サイトにしてはネームバリューを有効に使っている、という結果かも。
技術的には、「記事の総文字数」(バイト数)による順位というのも作成可能ですが、集計作業に長時間かかると思われるので、実行するだけのモチベーションはありません。(自分のサイトだけならすぐ出来ますけど) この作業をしてると恐ろしい事に気付き・・毎年の年末(or 年始)に集計すれば、「年間ランキング」なるものを作ることができるんですね。 しかし、1エントリー当たりの値を求めようとすると、1年間の投稿記事数を求めなければならず、日付と記事番号との関係を読み取る作業は可能だとしても、プログラムの作成や手動の作業に手間がかかりそうなので、やりたくないです。 「アクセス数の年間順位」や「ランキングポイントの年間順位」ならば、作ることが出来ます・・というか、2007年分と2008年分は既に出来ています。(笑) ※注 1. 12月30日号(2008/12/23~2008/12/29)と、1月6日号(2008/12/30~2009/1/5)の、投稿順序が入れ替わっているという落とし穴があります。 2. 12月1日号(2009/11/24~2009/12/1)の集計期間は、2009年11月24日~11月30日 のはずです。(実際の集計作業は、正しく7日間で行われていました。)
2009年12月04日
ここのブログを開設して半年ほど経ってから毎日、このサイトへのアクセス数を記録しています。 2006年から2007年にかけて1週間ほど抜けてる以外は毎日のデータが揃っており、その約4年間の経過を紹介します。 アクセス数を記録する目的は特になく、数値が変動するデータがあると収集して解析したくなる性格だからです。(逃げるネズミを猫が追い駆ける本能と同じ) 私は元々、アクセスランキングには執着が無いし、そもそも自分のサイトのアクセス数が増えることを歓迎していません。むしろ、アクセス数が増え過ぎないためにはどうしたら良いか、とさえ考えたりします。 もし増やそうと思うのなら簡単で、毎日投稿するとか、しかも1日に何回も投稿すればアクセス数は増えるでしょう。でも、それは私の目指す方向ではありません。
こういう解析を続けていると、不思議な現象に出会うことがあります。 例えば、ログインしたページの上部に「昨日のアクセス数」と「アクセス数累計」の数字が表示されており、両方とも元のデータは同じ物だと思われるので、両者の増え方は同じになるはずだと考えられます。手始めの確認として、日付が変わった途端に読んだ「アクセス数累計」から、前日の同時刻に読んだ「アクセス数累計」を差し引けば、「昨日のアクセス数」と同じになるはずです。 大抵の場合は同じなんですけど、稀に食い違いが生じている場合があって、「アクセス数累計」の方が多くなっています。しかも、その差がだんだん大きくなっていったりします。(減ったのは今年6月の障害時のみ) もし「アクセス数累計」を見る時刻の違いが原因で生じている差異ならば、差がプラスになったりマイナスになったりするでしょうけど、いつもプラスで、しかも差が開く一方となると、時刻の問題ではないようです。 次に、火曜日から翌週の月曜日までの7日間のアクセス数を合計した数字が、「週間アクセスランキング」に使われる「一週間のアクセス数」のはずです。 この計算はいつもビッタリ一致しているので、「週間アクセスランキング」に使われる数字は「日々のアクセス数を7個合計した値」であることが分かります。 やはり、7日間における「アクセス数累計の増加分」と「一週間のアクセス数」とは食い違いが生じる場合があって、「アクセス数累計の増加分」の方が多くなる現象が起こります。 どうやら、「アクセス数累計」は信頼できない数値だと思われます。 極端な例だと、ブログ開設以来の「アクセス数累計」がマイナスのとんでもなく大きな値を表示しているサイトもあるそうですから。
下記に、丸4シーズンにわたるアクセス数の変化グラフを示します。データの開始日が2006年5月10日、終了日が2009年12月2日です。ピンク色の細い線が日々の「昨日のアクセス数」ですが、その絶対値は変動が大きいので、それらを移動平均(15日間)した値を青色の太い線で加えています。 大まかに見ると、夏場に多くて冬場に少ないという傾向があり、それは試合数の多/少と関係しているのでしょう。 夏場の1日のアクセス数は、1年目が200前後、2年目は400~600、3年目は600~800、4年目は800~1000あたりで変動しています。 アクセス数が年を追って増えている理由は、ブログを読むサポが増えたとか、一般市民に認知されてきたとか、パソコンに向かう時間が増えたとか、よそのチームが情報収集に利用してるとか・・かも知れません。 昨年は春先の立ち上がりが急で(J1に昇格したから?)、秋に急降下しました。(J2に降格したから?) 今年は春先の立ち上がりが鈍く(J2だから?)、秋(冬)の降下がそろそろ始まったようです。 この4シーズンの中で、特異な現象が何回か起こっているので、1つずつ説明します。 ★かなり以前(2006年の7月後半)に、「アクセスを多重にカウントしてしまう」というシステム上のエラーが起こっていた時期がありました。(図中のA) 「アクセス数が変だ」と気付いた人もいましたけど、「アクセス数を見る時刻の問題だ」とされて、2週間ほど放っておかれた後に「やっぱりエラーだった」と確認されました。 この時期の影響がずっと残っており、「アクセス数累計」はウソの数字が加わったままなので、「○○万アクセスありがとうございます」というメッセージや、「△△キリ番」というタイミングは、砂上の楼閣のように根拠が希薄だということになります。 ★2007年の正月に、急に増えている時期があります。(図中のB) 2006年の年末に入院して、1週間ほど経った2007年の正月に退院しました。 入院した理由と経過を記事に書いたら、びっくりして急にアクセス数が増えたのです。 ★去年の夏に1ヶ月ほど入院して、記事を書かなかった時期がありました。(図中のC) 「何も書かない」と宣言したのだから、確かにアクセス数はだんだんと減っています。しかし、なぜか400以下には下がらない・・何かを期待して毎日覗きに来てる人(あるいはロボット)がいたことになります。 退院した後は元のレベルまで戻りましたが、間もなく「降格決定」となり、アクセス数は次第に減っています。 ★今年の6月にサーバー障害が起こって、6月16日は丸1日アクセスできませんでした。(図中のD) アクセスできなかったのだから、翌17日に見た「昨日のアクセス数」はほぼゼロ(実際は25)になって当然です。 ところが16日の「昨日のアクセス数」、つまり15日の分のアクセス数までゼロになってしまいました。 その根拠は、「6月16日号 週間アクセスランキング」に書かれている数字が、9日~14日までの6日間のアクセス数の合計と等しくなっているからです。 実際には600くらいあったはずなのに、15日のアクセス数は「0」として集計されています。 おそらく、16日の未明に障害が起こったことが原因で、「昨日のアクセス数」のデータがブッ飛んでしまったのか、データが無いバックアップで上書きされたのか・・。 ★私が注目しているのは、「1日分のアクセス数」ではなくて、「投稿記事1エントリー当たりのアクセス数」です。
データの開始日は2006年5月13日で、変動をならすために10エントリーごとの平均値でプロットしています。最近は、1500[アクセス/エントリー]前後になっています。 この数値を増やすのは簡単で、「記事を書かない」ことが秘訣です。(笑) 記事を書かなければ割り算の分母が小さくなって、1エントリー当たりのアクセス数は大きくなります。(図中のE) だからと言って、ずっと何も書かないでいると、そのうち誰も見なくなるのは明らかですけど。 逆に毎日更新し、しかも1日に何回も投稿してると、1エントリー当たりのアクセス数は小さくなります。
今回は自分のサイトだけの話でしたが、次回は他のサイトのアクセス数も解析して報告する予定です。 とは言っても、第三者が他のサイトのアクセス数を正確に調べる術は無いので、大まかな推定値を使った解析を進めつつあります。(既に驚愕の事実が判明し・・) 公表されているデータを使うだけなので、秘密を知られる心配はありませんから、安心して下さい。
2009年09月05日
今年度からHFCの組織が改編され、従来はそれぞれの部署別に分かれていたオフィシャル関係のブログサイトも統一されました。 そのサイト名が「スタッフブログ」と、一目瞭然というか味も素っ気も無いネーミングです。 この中に寄ってたかって記事を書くこと自体は、一つの進歩だろうと思います。頻繁に情報を発信する部署サイトがある一方で、ほとんど存在意義を失っていた部署サイトもありましたから。
ところがいざ蓋を開けてみると、何だか想像していた状況とはかなり違って見えます。 ポータルの下の方に示される「スタッフブログ」の新着記事には「ドールズブログ」や「アクセスランキング」や「鈴木智樹のブログ」も含まれるので、一見すると投稿される記事の数が多いように見えます。 でも、左カラムの「スタッフブログ」というカテゴリのバーをクリックすると、実はこの中に狭義の「スタッフブログ」が別にあって、この本体に投稿される記事(情報)数が少なくて失望しています。 現状での後者の情報内容からして、サイト名は「CVS業務連絡ブログ」とでも呼ぶ方が相応しく感じます。 シーズン当初に新設されたブログサイトの中で、個人的に最も期待していたのが「すくすくスクール」です。ネーミングにもウケてしまったし、投稿される(であろう)記事の内容が、情報不足な痒い所に手が届く話だろうと妄想してました。 しかしながら現在の「すくすくスクール」は、サイトだけは用意されたものの未だに何も投稿されていなくて、ビルの1階にある空きテナントのような状態です。 (ある意味で見事と言いたくなるほど頑なに)何も書かなかった「スキースクール」の二の舞いになってしまうのではないかと心配しています。 本体の「スタッフブログ」から独立してるみたいですが、内容によっては、むしろ「育成普及部のブログ」に含まれるべき性格かとも感じます。 更新されないサイトが乱立していると、過疎化した町の駅前で、シャッターを下ろしたままの商店が並んでいる光景を見るような気分になります。
さて、次の試合は「黒い服装」で来いとか。黒といえば・・ドーレくんのように「タキシード」あたりかな。→試案その1 季節の移ろいに合わせるとすると、その次は「紅葉色の服装」で、最後は「白装束」でしょうか。
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