スポンサーリンク

2022年03月03日

一転!パラリンピック出場停止へ

ロシアとベラルーシの北京パラリンピック出場が停止へ。

昨日は参加OKでしたが急転しました。

この件についてどう思うかのアンケートなどを見ると
「出場停止は当然」 と考える人が圧倒的多数のようです。

私はパラリンピックぐらい参加させても良いだろうと思っています。
心身の不自由な人が一生懸命にトレーニングを積んで
4年に1回の晴れ舞台に立つという機会を
暴走独裁者と忠実な子分のせいで奪う必要は無いでしょう。

この2人を崇拝するような選手だったら話は別ですが。

posted by hiroki |22:46 | 五輪 |

2022年03月01日

札幌五輪招致について

先に言いますが、私は招致に 大賛成です。

アンケートが始まるため
最近夕方のテレビ出演が多い札幌市長。

予算のからくりや、招致 ⇒ 開催地決定までの流れを
よく知らない人が多いようですね。

知らなければ、反対したくなる気持ちもわかります。

まず冬季五輪の規模が夏季五輪の1/4 ~ 1/5である事。
まずはそれを知っていただければと思います。

予算は現時点で約450億円と見積もられています。
基本的に既存施設を使用するため
東京五輪のように莫大なお金はかかりません。
東京で見積もりから漏れていた事項も
加味されての450億円です。

その予算も五輪だけで使用するという概念はありません。
例えば選手村となる月寒の市営住宅は建て替え時期。
それに予算を使うという話です。

大倉山はラージヒルの隣りにノーマルヒルを並べる計画ですが
これまで通り夏も冬も頻繁に大会等で有効活用されますし
ワールドカップの会場にもなっている上、観光名所でもあります。

450億円を30年で返済する場合
1人あたりの負担は年間900円となっていますが
これに反発する人も多いようです。

しかし年間900円は1ヶ月で75円です。
1ヶ月75円はそんなに負担となる金額でしょうか。

「福祉の充実が優先!」 「交通網を改善しろ!」 など
不満を言いたい気持ちもあるでしょうけど
それを置き去りにして五輪を開催するとは言っていません。

あともう1つ。これも知らない人が結構多いかもですが
以前のように大袈裟な五輪招致合戦はありません。
関係者の懐が温まるようなケースに繋がるため
IOCが開催地の選考方法を変えています。
今は立候補する都市とIOCがよく話し合った上で決まります。
2030年は札幌のほか3か所が名乗りを上げていますが
バッハ会長は東京五輪マラソン・競歩の運営能力や
既存施設の多くが使用できる上、雪質が良いなどの理由で
札幌を推しているようです。


まぁ、秋元市長は五輪招致に関する情報発信を
もっともっと積極的にやった方が良いと思います。

もし開催が決まったら
札幌は東京や北京と違うというところを見せてやりたいです。
そして1972年の大会を超える感動を!

(この記事、コメント無しじゃなければ絶対に書けませんねw)

posted by hiroki |18:49 | 五輪 |

2022年02月18日

ロコ・ソラーレ決勝進出!

準決勝が終わりました。
日本がスイスを8-6で撃破し決勝進出!

スイスに昨日は敗れましたが
今日の準決勝で見事勝利。

特にリードの吉田夕梨花さんが大活躍。
藤沢五月さんも昨日とは別人のようなコントロール。
ていうか、これが彼女の実力ですものね。

決勝の相手は最終エンドを前に3点リードの
イギリスかと思いきや
なんとスウェーデンが土壇場で追いつき延長突入。

ともかくこれでロコ・ソラーレは銀メダル以上が確定。
決勝戦は明後日20日 (日曜) 10:05開始。

あ~、仕事なので観れない・・・ (涙)

posted by hiroki |23:36 | 五輪 |

2022年02月17日

韓国が敗れロコ・ソラーレが予選突破!

カーリングの予選最終戦
ロコ・ソラーレは今日の試合で勝てば
無条件でベスト4進出でしたが
対戦相手のスイスは流石に強過ぎて
終盤一気に引き離されたところで
私は同時進行のスウェーデンに期待を込めました。

日本は先に負けてしまいましたが
韓国がスウェーデンに敗れたことにより
日本の準決勝進出が決定!

試合終了直後のインタビュー後
準決勝進出が決まったという知らせを受けた
ロコ・ソラーレの選手たちの様子が映り
とても感動しました。

あと2試合 (準決勝 ⇒ 決勝 or 3位決定戦)
全てを出し尽くしてくれると思います。

その準決勝は明日の21:05から。
相手は今日と同じスイスです。
スキップの藤沢五月さんが今日不調だった分
明日はやってくれると思います。

posted by hiroki |18:07 | 五輪 |

2022年02月16日

ジャマイカ

ボブスレーに出場していたのですね!

映画 『クールランニング』 を思い出します。

posted by hiroki |06:44 | 五輪 |

2022年02月15日

ワリエラさん今夜SPに出場

2015年に国ぐるみでドーピング違反をやっていたのが
明らかとなったロシア。
国際大会から3年間排除の処分を受け
その3年が過ぎ、ドーピング検査所データの全面提供を条件に
処分が解除されたものの
実は検査データが改ざんされていた事が判明し
そこから更に4年間の国際大会除外を言い渡されました。

しかしそれではドーピング行為をせず
真面目にやってきた選手が可哀想なので
ロシアオリンピック委員会という名称での出場は認めました。

ところがそれでもドーピング行為が判明されたのが
女子フィギュアのシングル出場で
金メダル候補筆頭である15歳のワリエワ選手。

ここまで温情を受けてもドーピング違反が無くならないロシア。
この恩を仇で返すようなやり方。
これはもうお国柄であるとしか言いようがありませんね。
おそらく 「何が悪いんだ?」 と考える国民も
結構いるのだろうな~と思ってしまいます。

選手に与えてはいけない薬品を与え
その選手が活躍すればするほどお金を儲けるような人が
はびこっている世界なのかな~と思います。

こんな状況下でワリエラさんは実力を発揮できるのかな。
もし下馬評通り金メダルを獲ったとしても
感動するのはロシア人と一部の人だけのような気がします。


※ 関係者の話ではワリエラさんの祖父が
 薬を飲む時に使うコップを彼女も使い
 その際に体内へ薬の成分が入ったとの事。
 もしそうなら気の毒だったという話だけど
 信憑性はあるのかな。

posted by hiroki |12:46 | 五輪 |

2022年02月11日

土壇場で見せた強靭なメンタル

北京五輪スノーボード男子ハーフパイプは
ドラマチックな展開から
最後の最後で平野歩夢選手が96.0点を叩き出し
劇的な逆転で金メダル!

優勝候補筆頭で予選もトップ通過の平野歩夢。
1本目は最後に失敗したものの
2本目で必殺技トリプルコーク1440を
世界で初めて成功させるなど完璧な滑り。
ところが1つ前に滑ったオーストラリアの
スコッティ・ジェームズ選手より得点が低く
2位となってしまいました。

直後、世界中からの怒りツイートで審判団が炎上。

しかしラストの3回目
最後に登場した平野歩夢は鬱憤を晴らす滑りで
96.0ポイントを叩き出し見事に優勝!

勝利インタビューでは
「2本目の得点に納得がいかず
その怒りが最後の高得点に繋がった」 と話しました。

あれだけの滑りで1位になれなかった2本目。
『一体どうすれば良いのだろう』 と
普通なら迷いが生じたり
テンションが下がったりすると思いますが
そこで2本目と同等以上の滑りを出せたのは
いかにメンタルが強靭かっていう話ですね。

今日の決勝には日本選手4人全員が出場し
平野歩夢の他は、9位に平野海祝(弟)、
10位に戸塚優斗、12位に平野流佳となりました。

平野歩夢選手、本当におめでとうございます!

(敬称略)

posted by hiroki |12:45 | 五輪 |

2022年02月07日

日本を含む強豪4ヶ国が失格

北京五輪のジャンプ混合団体は
日本チームトップバッター高梨沙羅さんの大ジャンプで
優勝候補筆頭スロベニアと僅差の2位に付けました。

2番手の佐藤幸椰選手も素晴らしいジャンプで続き
ひょっとしたら金メダルあるぞ!とワクワクしましたが
その佐藤選手のポイントが表示された際
日本がナゼか7位になっていて
何かの間違いかな?と思っていたら
なんと高梨さんがスーツ規定違反で失格とのこと。

何試合もあるWカップならまだしも
4年に1回の1発勝負で失格というのは
審判員があまりにも厳し過ぎるんじゃないかな。

スロベニアと並んで優勝候補のオーストリアも
1番手イラシュコ・シュトルツさんが失格。

4人の合計ポイントで争う混合団体戦ですが
1本目で8位までに入らないと2本目に進めません。
日本は現在最下位で、このままだと1本目で終了となります。

いや、それよりも高梨さんのメンタルが心配です。
「私のせいで・・・」 って思い詰めてしまうでしょうね。
日頃から失格にならないよう細心の注意をしていたそうです。
ちなみにスーツを決めるコーチ陣は
「責任は全て我々コーチにあります」 とコメント。

高梨沙羅さんには少し休んで英気を養い
Wカップの残り試合で元気に飛ぶ姿を見せてくれれば充分です。
テレビではうずくまって泣いている映像が流れています。
高梨さんやコーチ陣を責める気は全くありません。
責めたいのは厳格過ぎる審判員です。

追記:なんとドイツも3番手アルトハウスさんが失格に。
    これにより日本は1本目8位以内が確定し
    2本目への進出が決まりました!

2本目に入ると今度はノルウェーからも失格者が出て
気持ちを切り替えて飛距離を伸ばした高梨さんの頑張りなどで
日本は4位に浮上し、3位カナダを射程圏内に捉えました。
そしてアンカー小林陵侑選手が106mの特大ジャンプ!

しかしカナダの選手も素晴らしいジャンプを見せ
日本は結局4位に終わりました。

五輪史上に残りそうな大波乱の試合となりましたが
絶望の淵から最後は表彰台目前まで
いくという展開となったジャンプ混合団体戦でした。

posted by hiroki |21:12 | 五輪 |

2022年02月06日

金メダル1号

小林陵侑選手、金メダルおめでとうございます!

1本目が終わった段階で
金メダルへの御膳立てが整っていましたね。
実に見事な優勝でした!

1644152923-02.JPG

Wカップランキンング下位から順にスタートするのですが
ゼッケンの若い選手が飛んでいた時間帯に
向かい風の好条件が続き
そろそろ強豪が登場するというタイミングで
ジャンプに不利な向かい風の悪条件に変わりました。

相次いで失敗するライバル達。
しかし小林陵侑選手はそんな悪条件をものともせず
飛距離を伸ばし飛型も高得点を叩き出して1本目トップに。

2位~10位にはWカップランキング上位の姿が殆ど無く
過去に栄光を持つベテランや
知名度の低い若手ばかりが入っていたので
小林選手が2本目で大失敗しない限り
金メダルは堅いでしょう!という状況になっていました。


これで五輪のジャンプ競技で獲得したメダルは
  金メダル:4
     72札幌 ⇒ 笠谷
        98長野 ⇒ 船木・日本チーム
        22北京 ⇒ 小林
  銀メダル:5
     72札幌 ⇒ 金野
     80レークプラシッド ⇒ 八木
     94リレハンメル ⇒ 日本チーム
     98長野 ⇒ 船木
    14ソチ ⇒ 葛西
  銅メダル:4
    72札幌 ⇒ 青地
    98長野 ⇒ 原田
    14ソチ ⇒ 日本チーム
    18平昌 ⇒ 高梨

合計13個となりました。


殆どが北京入りして初めて飛ぶジャンプ台につき
なかなか調子が上がらない国もあるようで
もしかしたら明日の男女混合NH団体や
14日の男子LH団体も表彰台のチャンスがあるかも!
と言いたいところですが日本チームも層が薄いので
やはり難しいかな。

小林陵侑選手には五輪での日本史上初となる
ノーマルヒルとラージヒルの二冠を期待します!
イケるかも知れませんね。


posted by hiroki |22:04 | 五輪 |

2022年02月05日

ジャンプ女子ノーマルヒル終了

北京五輪、スキージャンプ。

3度目の正直で金メダルを狙った高梨沙羅さんは
残念ながら4位でした。

最近はスロベニア勢をはじめ
他の国の選手がグングン実力を上げてきて
今シーズンのワールドカップで
高梨さんはランキング5~6位といったところでした。
でも高梨さんが下降線という事ではなく
あくまでも他の選手達が強くなったという感じです。

これだけ長い間トップクラスに君臨し続け
そしてワールドカップの通算勝利数や表彰台回数は
永遠に語り継がれるような記録。まさに日本の誇りです。
まだ4年後、或いは8年後の札幌大会 (?) も
日本のエースでいるかも知れません。
葛西紀明さんという良いお手本になる大先輩もいますし。

その前に7日の混合団体があるので
そこでメダルをゲットするかも知れませんね。
小林陵侑選手とのコラボが楽しみです。


他の日本選手は
 13位 伊藤 有希さん
 14位 勢藤 優花さん
 18位 岩渕 香里さん

3人とも1本目は良かったのですが
2本目は追い風などの悪条件に当たったりして
飛距離が出ませんでした。



男子モーグルで堀島行真選手が3位 !!!
メダル第1号が出ましたね!

posted by hiroki |21:39 | 五輪 |

2021年11月28日

もし札幌五輪が決まったら

1638098600-IMG_1316.JPG
さっぽろ地下街などでは
ある時間になると1972札幌五輪賛歌の
虹と雪のバラード (アレンジ版) が流れます。
なんとか五輪開催への気風を高めようと
努力はしているようです。

1638098637-IMG_1315.JPG
札幌駅の地下コンコースには
1972札幌五輪のポスターも随分前から掲示中。

さて2030札幌冬季オリンピック開催が決まったとして
競技会場はどうなるのかな。

とりあえず
スケート競技、アルペンスキー (滑降以外)
カーリング、ノルディック種目など
大半の競技は何とかなりそう。
ボブスレー、リュージュ、スケルトンも
何なら手稲山にでもまた造り直せばいいし
Fu's スノーエリアのコースを手直しする手も。

問題なのは1972年の開催でも物議を呼んだ
アルペンの滑降を何処で行うかでしょう。
ニセコや札幌国際だと難しいのかな。


11月下旬にも内定か !? と言われていたけど
今のところ話題になっていませんね。
どうなるのかな。


posted by hiroki |19:55 | 五輪 |

2021年11月12日

2030札幌五輪が内定しそう

オリンピックは招致活動が汚職の温床になるため
既に候補地を投票で決めるのは廃止され
IOCの作業部会で決定される事になっています。

まだ9年も先の話なのですが
実際、2032年の夏季五輪開催地が
オーストラリア (ブリスベン) に決まっており
その2年前である2030年の開催地も
来年2月に行われる総会で正式に決定する予定で
今月末には内定を出す必要があるそうです。

2030冬季五輪開催に手を挙げているのは
札幌、ソルトレイク (アメリカ) 
ピレネー・バルセロナ (スペイン) 、ウクライナ。

ソルトレイクは2034年の開催を目指すそう。
ウクライナは紛争地となっており現実的には無理。
ということで実質はピレネー・バルセロナと札幌の争い。
でもインフラ等では札幌が断然有利だし
ほぼ無観客で中途半端な感じとなった東京五輪を
同じ日本の札幌開催でリベンジさせようという気運が
IOC内で高まっている模様です。

東京五輪組織委員会の会長を務めた橋本聖子さんはヤル気満々。
札幌大会でも会長の依頼があれば是非受けたいそうです。
道産子ですしね。
あとは岸田首相がどう考えるかです。

日本ではオリンピックそのものへの反感も多いでしょうけど
1972札幌五輪世代の私にとっては
あの忘れらない感動を人生の中でもう1度味わってみたいです。

今月末に内定が発表されそうな流れなので
期待したいと思います。

posted by hiroki |20:40 | 五輪 |

2021年10月26日

可哀想すぎる・・・

スキージャンプ女子と言えば高梨沙羅さんだけど
その次に強いのはおそらく丸山希さん。
北京五輪代表は当確だし
この大会から行われる男女混合団体の出場も
間違いないと思われていましたが・・・

その丸山希さんが
24日に開催された全日本選手権ジャンプで転倒し
札幌市内の病院で診察の結果
     左膝前十字じん帯損傷
     外側半月板損傷
     大腿骨腓骨骨挫傷・・・
大変な重傷を負ってしまいました (涙)
全治は未定だそうですが
来年2月の北京冬季五輪出場は絶望的との事です。

じっくりと治療に専念して
その次の五輪を目指してほしいと思います。

それにしても本人はショックだろうなぁ。
本当に気の毒です。

posted by hiroki |22:33 | 五輪 |

2021年08月05日

札幌での1種目無事終了

まずは銀メダルの池田向希選手と
銅メダルの山西利和選手
そして見事優勝したイタリアのスタノ選手
おめでとうございます!
しっかり完走した高橋英輝選手もお疲れ様でした!

競歩の五輪メダルは日本史上初だそうです。


札幌での開催、正直いろいろ心配でした。
今日は東京に近いくらい気温が上昇したみたいだし。

でもテレビから流れる画像は東京と遜色なかったし
むしろ札幌の雰囲気がよく出ていてカッコよかったな~と。

沿道の観衆が随分いたようだけど
ボランティアの人たちも 「立ち止まらないで下さい!」 なんて
なかなか言えないだろうな~と思って観ていました。
お疲れ様でした。


何となく競歩の面白さが分かったような気がします。
明朝は早起きして、まずは男子の50km。
更に夕方は女子20km。
明日もかなり暑そうだけど (特に夕方) とても楽しみです。

posted by hiroki |18:02 | 五輪 |

2021年08月04日

苫小牧の12歳が銀メダル獲得!

東京五輪スケートボード女子パークで
日本選手が金メダルと銀メダルを獲得しました!

  1位  60.09点  四十住 さくら
  2位  59.04点  開 心那
  3位  56.47点  スカイ・ブラウン (英国)

  4位  53.58点  岡本 碧優

決勝2本目が終了した時点では
日本勢が3位までを独占していましたが
実力者スカイ・ブラウンが
最終3本目で逆転し3位に滑り込みました。

午前中の予選では
岡本 > ブラウン > 開 > 四十住
の順だったのですが
決勝の1本目で四十住 (よそずみ) が
秘密兵器の高難度トリックを終盤に連発させ
60点超えのハイスコアを叩き出すと
他の選手にプレッシャーがかかり有力選手が相次いで失敗。

そんな中、苫小牧の中学1年生
開 心那 (ひらき ここな) 選手は冷静に
且つ、虎視眈々と逆転を狙い2本目に59点台を出して
日本人最年少 (12歳) の五輪メダリストとなりました。

3位に食い込んだスカイ・ブラウンも開と同学年の12歳。
父が英国人、母が日本人。宮崎県で生まれ育ったそうです。
本人も「父の母国代表として母の母国での五輪に出場できた」と
喜んでいるようです。

あと1歩でメダルを逃した岡本は世界ランキング1位。
予選では圧巻の演技で1位通過でしたが
決勝では四十住の1発がプレッシャーになってしまった感じ。
最終演技の前に4位に落ち
最後は逆転を狙いましたが惜しくも失敗。

予選から最後までテレビ観戦しましたが
国の壁が全く無く全チームの選手・コーチが
1つのファミリーのようで、とても好印象でした。

あとは明日の男子パークに出場する
2014ソチ五輪と2018平昌五輪で
スノーボードハーフパイプ銀メダリストとなった
平野歩夢選手の戦いぶりが楽しみです。

posted by hiroki |13:53 | 五輪 |