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2021年08月20日

回想:ラモス氏の言葉に救われて

私がコンサドーレの試合を
初めてスタジアムで観戦したのが98年。
前半に先制したものの
85分と89分の連続失点で逆転負けした福岡戦でした。

初観戦がショッキングな敗戦となりましたが
その後も厚別へ何度も通ったり
時々栗山町へ練習を観に行ったりするうちに
コンサドーレを応援する気持ちが強まっていきました。


そして迎えたJ1参入決定戦。
2試合 (神戸戦、福岡戦) とも室蘭へ応援しに行きました。

特に12月5日の敗戦は忘れられません。
試合終了後、ピッチにうずくまって号泣する選手が
今でも目に浮かびます (黄川田選手と関選手だったと思う)。

その夜だったかな。
テレビ番組の中でラモス瑠偉さんが強い口調で語った言葉。

「シーズン終盤に入ると▲▲や■■はリーグ戦よりも
補強など参入決定戦の準備を優先していた。
でもコンサドーレは目の前のリーグ戦を
1試合1試合、懸命に戦っていたんだよ!」

という感じだったと記憶しています。

この夜 (多分) 私はラモス氏の、この言葉に救われました。


23年も前の話で、あいまいな記憶かも知れません。
もし違っていたらゴメンナサイ!

posted by hiroki |11:23 | コンサドーレ |

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この記事に対するコメント一覧
Re:回想:ラモス氏の言葉に救われて

カリオカのその発言は初めて知りました。けど、その後に別の媒体で△△と□□は、終盤の戦いを棄てて参入戦の予行に当て、コンサは逆の道を選んだと知りました。
スタッフも選手も全て入れ替わったけど、志は今に生きてると感じます。

posted by owls| 2021-08-20 15:01

Re:回想:ラモス氏の言葉に救われて

>owlsさん
そうですね。志は今に生きていますね。
ラモスは2クラブに対しては激怒に近い感じでした。
そしてコンサを称えていました。

posted by hiroki| 2021-08-21 21:34