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2021年10月18日

ソダシの敗因判明か

昨日、阪神競馬場で行われた 第26回 秋華賞 G1 で
断然1番人気ながら16頭中の10着に大敗した
白毛のアイドルホース ソダシ (3歳牝馬)。

4月にネット販売されたぬいぐるみは僅か数秒で完売。
更に追加販売でも数分で完売する超人気ぶり。

昨日の大敗は元ジョッキーの安藤勝己さんを以てしても
「敗因が解りません」 とのことでした。

距離適性?
  前走 (8月) 札幌記念 G2 で同じ2000mを勝っている。
展開が不向き?
  逃げた馬が4着に残っており、2番手追走は問題なし。
阪神競馬場ゴール前の上り坂が影響?
  そもそも阪神ではG1を2勝しており問題なし。
最後の直線で強風の向かい風が響いた?
  既に最終コーナー手前で手応えが怪しくなっていた。

う~ん、なぜ大敗したのだろう・・・・・・。


その後、調教師ら関係者の話によると
スタート前にゲート内で激しく顔をぶつけてしまったようで
レース後に戻ってきたら歯がグラグラし出血していたそう。
大敗の原因は、それの影響だった模様です。

何にせよ敗因がハッキリして良かったです。
次から、また素晴らしいレースを見せてくれることでしょう!

年内は休養して、来年4月の 大阪杯 G1 か
5月の ヴィクトリアマイル G1 から始動かな? 

posted by hiroki |14:33 | サラブレッド |

2021年09月20日

牧場の風景

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ノーザンホースパーク

馬見の丘付近からの風景です。なかなか癒されますヨ!


posted by hiroki |20:26 | サラブレッド |

2021年04月04日

3強が争う注目の大阪杯

ミシャさんは昨日の試合後に 「内容的には引き分けが妥当だったが
その中で勝ち点3を取れたのは良かった」 とコメント。
早い時間帯でスタミナ切れとなった原因が
札幌との気温差だけだったのなら良いのですが。
選手は試合後かなり消耗していたようなので
水曜のFC東京戦は思い切ってターンオーバーで臨むのが良いのかも。


さて今日は阪神競馬場でGⅠの第65回 大阪杯 が行われます。

このレースには非常に強い馬が3頭出走します。

コントレイル (牡4歳)
父と同じ無敗の三冠馬。
ジャパンカップで史上最強と言われたアーモンドアイに敗れ2着。

グランアレグリア (牝5歳)
1600mまでのレースしか経験していませんが
昨年の安田記念でアーモンドアイを一蹴。
秋のマイル・短距離GⅠでは驚異的な末脚を見せました。

サリオス (牡4歳)
昨年の皐月賞とダービーはコントレイルに敗れ2着。
秋からマイル・中距離路線に切り替えました。
マイルチャンピオンシップ (GⅠ) 5着は枠順の不利によるもの。
今回は素晴らしい調教を見せ最高の状態で挑めるとの事。


この3頭が激突し、一体どんな結果が待っているのかが非常に楽しみです。

もしグランアレグリアが勝つようなら
同じ牝馬のアーモンドアイを超える名馬って話になるのかな。

発走予定は15:40です。

posted by hiroki |09:05 | サラブレッド |

2020年12月26日

日本競馬史上に残る2020年

新型コロナウイルス感染拡大により
様々なイベントが中止となっていく流れの中で
中央競馬は2月29日から無観客開催の道を選択しました。
なにせ毎年数千頭が生まれるサラブレッドですから
ここで中止にしてしまうと牧場や馬はもちろん
競馬関係者に与える影響は計り知れません。

そんな競馬界でしたが
この2020年は、まさに日本競馬史上に残る1年になりました。

3歳牝馬クラシック (桜花賞・オークス・秋華賞) 戦線では
0歳時にセリで買い手がつかなかった馬が
牝馬史上初となる無敗の三冠馬となりました。その名はデアリングタクト。

3歳クラシック (皐月賞・ダービー・菊花賞) 戦線は
コントレイルが無敗で三冠馬となりましたが
この馬の父も無敗の三冠馬でした。その名はディープインパクト。

父子で無敗の三冠馬、そして牝馬史上初の無敗三冠馬
しかも同一年で同時の三冠馬誕生も史上初でした。

名牝アーモンドアイが芝コースのGⅠ競走で
通算9勝という新記録を達成しました。
これまでの記録は7勝で
ディープインパクトなど錚々たる名馬が名を連ねていましたが
この牝馬はその偉大な記録を塗り替え
ジャパンカップで有終の美を飾って引退しました。

そのジャパンカップには3歳三冠馬2頭も無敗のまま出走し
史上に残る豪華メンバーでのレースとなり
実力通りに3頭が上位を占めました。

先週はソダシという今年デビューした真っ白い2歳牝馬が
世界初となる白毛馬のGⅠ制覇を達成しました。
(しつこいようですがソダンではありません。)

また、マイル・スプリンター路線では
グランアレグリアという怪物も出現しました。この馬も牝馬です。


日本競馬史上に残る2020年も明日の有馬記念で幕を閉じます。
すっかり女性上位となっている日本競馬界ですが
今回の有馬記念でもクロノジェネシスや
ラッキーライラックなどの牝馬たちが上位人気になっています。
2020年の最後に男馬が逆襲に成功するのでしょうか。
私の本命はフィエールマンです。

posted by hiroki |16:46 | サラブレッド |

2020年12月13日

白馬が世界初のGⅠ制覇へ

第72回 阪神ジュベナイルフィリーズ GⅠ 阪神競馬場 芝1600m

今年の2歳牝馬チャンピオンを決めるレースです。

このレースに ソダシ という白毛の馬が出走しますが (ソダンではない)
もし勝てば 世界初の白毛GⅠ馬誕生 ということになります。

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ソダシというちょっと変わった馬名の意味は
輝き (サンスクリット語) です。


今日は 香港国際競走 も開催され
日本からは3つのレースに5頭が出走します。

  香港スプリント GⅠ シャティン競馬場 芝1200m 15:40発走
     日本馬 ⇒ ダノンスマッシュ、タワーオブロンドン

  香港マイル GⅠ シャティン競馬場 芝1600m 16:50発走
     日本馬 ⇒ アドマイヤマーズ

  香港カップ GⅠ シャティン競馬場 芝2000m 17:30発走
     日本馬 ⇒ ダノンプレミアム、ウインブライト、ノームコア

香港マイルに出走するゴールデンシックスティという馬は
14戦13勝で現在10連勝中という怪物です。

香港国際競走は16:30からグリーンchで無料生中継されます。


posted by hiroki |12:27 | サラブレッド |

2020年11月29日

本日、日本競馬史上に残るレースが!

本日15:40発走 東京競馬場2400m
第40回 ジャパンカップ GⅠ

日本競馬史上最高の顔ぶれと言われる今年のジャパンカップ。
新型コロナ禍が無ければ東京競馬場が多くの入場者で溢れたことでしょう。

アーモンドアイ 牝5歳 騎手:ルメール 関東馬
2018年の牝馬三冠。その年のジャパンカップも勝利。
2019年はUAEのドバイターフで海外GⅠを制し、秋の天皇賞も制覇。
2020年は5月のヴィクトリアマイルと秋の天皇賞を勝ち
芝コースのGⅠで史上最多の8勝目を挙げました。今回が引退レースの予定。

コントレイル 牡3歳 騎手:福永祐一 関西馬
今年の三冠馬。親子で無敗の三冠馬となりました。
(父:ディープインパクト)

デアリングタクト 牝3歳 騎手:松山弘平 関西馬
今年の牝馬三冠。牝馬三冠を果たした馬は5頭いますが
無敗での三冠は史上初です。

【私がデアリングタクトを応援する理由】
日高町豊郷の長谷川牧場で生まれたデアリングタクトは
この牧場生まれでは2010年の小倉大賞典 (GⅢ) 以来の重賞競走勝利。
過去の主な生産馬リストを見ても特に有名な馬はいません。
いわゆる小規模の牧場から無敗の三冠馬が出たのです。
しかもデアリングタクトは0歳時のセリで買い手がつかず
1歳時のセリで1,296万円の安値で何とか売れました。
ちなみにこの年のセリの平均落札価格は約4,600万でした。

【人気馬3頭はどうなのか】
アーモンドアイ 芝GⅠで8勝という金字塔。実績も実力も文句なし。
しかしこの馬はレース間隔を空けると強いけど
そうじゃない時は勝っていません。今回の中27日はかなり厳しいかも。
引退レースだから花道を飾ってほしいとは思いますが。
コントレイル 菊花賞から中4週空いていますが
3000mという長丁場で最後の直線は伏兵に詰め寄られての激走。
その疲労が抜けず1週前の追切では動きが重かったとの事。
しかしこの1週間で急速に回復した模様。今日の馬体重に注目です。
デアリングタクト 中5週で秋2戦目と余裕のローテーション。
休養明け2戦目で、秋華賞より更に調子が上がっているはず。
東京の2400mもオークスで経験積み。斤量も53kgで有利。
ただし今回は、これまでの対戦相手とはレベルが違います。
でも彼女のサクセストーリー的にも心情的に応援したい馬です。

この3頭がゴール前で激しい競り合いの末に上位を独占すれば
まさしく競馬史上に残る名レースとして記憶に残る事になりますが
離れた4番人気以下の伏兵が3頭に割って入るケースも考えられ
それはどの馬なのかという興味も湧きます。

でもまず何よりも全出走馬が無事に走り終えてくれればと思います。

posted by hiroki |10:00 | サラブレッド |

2020年11月22日

マイルCS

インスタ等でチームメイトらが荒野選手を激励するコメントを見て
コンサドーレというチームの素晴らしさを改めて実感しています。
チームの一体感がより強まって
残り試合は全部勝つかもなぁと期待が膨らんでいます。

さて今日は

第37回 マイルチャンピオンシップ GⅠ
阪神競馬場:1600m  1着本賞金:1億3千万円

気持ちは来週のジャパンカップへ行っていますが
本日15:40発走のマイルCSでもハイレベルの対決が見られそうです。

現在1番人気のグランアレグリア (牝4) は
6月の安田記念 (GⅠ) で名牝アーモンドアイを倒し
前走のスプリンターズステークス (GⅠ) は
この馬にとって少し距離が短い1200mでしたが
道中スピードに乗れず最終コーナーをブービーで回りながら
直線で14頭をゴボウ抜きして優勝。驚異の強さを印象付けました。

2番人気に推されているサリオス (牡3) は
6戦4勝で2着が2回。
この馬に先着したのは無敗三冠馬に輝いたコントレイルのみ。
前走はGⅡの毎日王冠で初めて古馬と対戦しましたが
能力の違いを見せつけて圧勝。
1600mでは3戦全勝でGⅠも勝っています。
大外枠からの発走になるのが気がかりです。

この2頭はチカラが抜けた存在で、対決が非常に楽しみです。

私が少し気になっているのは1枠2番のレシステンシア (牝3)。
昨年暮れのGⅠで逃げ切り、今年に入ってもGⅠで連続2着。
今日も逃げると思いますが、単なる逃げ馬ではない上に
好位に付けて走っても大丈夫なので
2着以内に食い込む要素はあると思います。
マイナス材料は半年ぶりの実戦という点。


さあ、その前にクーンズ駅伝2020!
北海道からはホクレンが出場しています。

posted by hiroki |12:14 | サラブレッド |

2020年11月07日

面白ネームの馬が出走

本日行われる2つの重賞競走で
面白い (かわいい) 名前の馬が出走します。

【東京競馬場11レース】
第56回 京王杯2歳ステークス GⅡ  芝1400m
  2枠4番 リンゴアメ 牝2歳
リンゴアメとは何とも可愛らしい名前ですね。
6月に函館でデビューし、新馬 ⇒ 函館2歳S (G3) と2戦2勝。
既に重賞ウイナーとなっています。
現在4番人気 (出走18頭中) 。

【阪神競馬場11レース】
第25回 KBS京都賞ファンタジーステークス GⅢ  芝1400m
  3枠3番 ヨカヨカ 牝2歳
オーナーは九州出身かな?と思わせるネーミングですね。
阪神でデビュー戦を勝ち上がり、小倉でオープン特別を2連勝。
3戦3勝の好成績で現在2番人気に推されています。


面白いとか可愛いとか、そんな名前の馬を見ると
つい応援してみたくなる私です。

posted by hiroki |14:11 | サラブレッド |

2020年10月17日

デアリングタクト

明日、鹿島戦が終わった後の15:40に
第25回 秋華賞 (G1) が発走。

史上初の無敗三冠牝馬誕生 となる可能性があり
歴史的瞬間が見れるのか、それとも見れないのか。

3歳の三冠 ⇒ 皐月賞  東京優駿 (日本ダービー)  菊花賞
3歳牝馬の三冠 ⇒ 桜花賞  優駿牝馬 (オークス)  秋華賞

明日の秋華賞、7枠13番のデアリングタクトは
新馬戦、オープン特別を連勝して挑んだ桜花賞 (G1) を制し
続くオークス (G1) も勝利して2冠を達成。
桜花賞・オークスともに驚異の末脚による圧巻の勝利でした。

コンサドーレが鹿島を倒して今シーズンのダブルを達成し
デアリングタクトが牝馬三冠に輝けば
私にとっては最高の日曜になるのですが …………
真逆の結果となる覚悟も必要なのか。

いや、そこは前向きに考えよう (^o^)

posted by hiroki |19:28 | サラブレッド |

2020年10月04日

まもなく凱旋門賞の発走

凱旋門賞 (GⅠ)
世界最高峰のレースが間もなく日本時間23:05に発走となります。
CSグリーンchで無料生放送中です。

今回も1番人気になっている名牝エネイブルが
3度目の凱旋門賞制覇を果たせるかどうかに注目が集まっています。

日本からはディアドラ (6歳牝馬) が出走。現在7番人気です。
昨年からは海外のGⅠレースを中心に出走しており1勝を挙げています。
国内では2017年の秋華賞 (GⅠ) など重賞競走で3勝しています。

今日のパリ・ロンシャン競馬場 (フランス) は
不良馬場と発表されており、エネイブルにとっては有利です。

ドーピング関連で
オブライエン厩舎の4頭が急きょ出走を取り消し
今回は11頭でのレースとなりました。
その内の1頭であるジャパンに騎乗する事になっていた武豊は
遥々フランスまで遠征したのに残念でしたね。


凱旋門賞には毎年のように日本馬が挑戦していますが
最高成績は2着で
1999年のエルコンドルパサー
2010年のナカヤマフェスタ
そして最も惜しかったのが2012年のオルフェーヴル。
残り300mで先頭に立ち、完全に勝ったと思ったのですが
まさかのゴール直前で差し返されクビ差の2着。
オルフェーヴルは翌2013年も2着でした。
日本最強馬の呼び声高いディープインパクトは
3着に入りましたが禁止薬物使用により失格となっています。

日本馬が凱旋門賞を制覇する日が果たして来るのでしょうか。
今年はかなり難しそうです。

posted by hiroki |22:38 | サラブレッド |

2020年07月25日

ジョッキーも大変です

いま終わったばかりの中央競馬・新潟5レース。
初めて出走する馬たちでしたが
15番リフレイムが直線で突如外ラチへ向かって斜行。
結局は外ラチすれすれを走行し
距離のロスがあったものの僅差で勝ち上がりました。
鞍上の木幡ジョッキーは必死の騎乗でした。
落馬で大怪我する事もあるし
ジョッキーは本当に大変な仕事です。

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posted by hiroki |12:35 | サラブレッド |

2020年07月13日

セレクトセール

今日と明日、新千歳空港から近いノーザンホースパークで
サラブレッドのセレクトセールが開催されています。

途中からグリーンチャンネル (無料放送) で生中継を見始めたら
面白くて最後まで見ちゃいました (笑)

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本日は1歳馬のセリ。
最高落札馬はディープインパクト最後の産駒で5億1千万円。
お金持ちの金銭感覚って一般庶民の私には全く理解できない (笑)

因みに高額で落札した馬は走らないというジンクスがあるようです。
中には1度も出走せずに引退した馬もいて
繁殖入りしたけど産駒は全然走らなかったそうです。
もう目も当てられない・・・・・・。
でもお金持ちの人にしてみれば軽く躓いたレベルなのかな。

明日は当歳馬 (今年誕生した馬) のセリが行われます。


posted by hiroki |19:45 | サラブレッド |

2020年06月28日

あなたの、そして私の夢が

元関西テレビの杉本清アナは競馬の名実況で有名でした。
「あなたの、そして私の夢が走っています」 は宝塚記念での名セリフ。

本日は 第61回 宝塚記念 GⅠ が阪神競馬場で行われます。

この競走は年末の有馬記念 (G1) 同様に
ファン投票10位までの馬に優先出走権が与えられます。
優勝の本賞金は1億5千万円。

今年はフルゲートとなる18頭が出走。
そして今年のテーマは 男性 vs 女性 という事になると思います。

いま現役最強と呼ばれる牝馬アーモンドアイは出走しませんが
4月の大阪杯 (G1) で優勝したラッキーライラックと
2着のクロノジェネシスが登場します。いずれも牝馬です。
その2頭に対抗する男性チームの筆頭はGⅠ2勝のサートゥルナーリア。
それと昨年12月の香港ヴァーズで海外GⅠを制したグローリーヴェイズ。

ところでグローリーヴェイズですが
彼の故郷は洞爺湖町のレイクヴィラファーム。
ここは過去に多くの名馬を輩出し惜しまれながら
2011年に閉場したメジロ牧場から事業を継続した牧場で
そこで生まれた彼には是非頑張ってほしいと思います。

あと気になる馬は7枠15番のステイッフェリオ。
人気薄だった天皇賞 (春) でハナ差の2着と大健闘しているのに
今日は現時点で8番人気です。

さて今年の宝塚記念で夢を掴む人は・・・・・・
そして勝つのは男馬なのか女馬なのか・・・・・・
発走は15時40分です。

posted by hiroki |12:27 | サラブレッド |

2020年06月07日

右目を腫らして

第70回 安田記念 (GⅠ) 1600m を制したのは
圧倒的人気、単勝1.2倍のアーモンドアイ・・・・・・ではなく
同じ牝馬の グランアレグリア でした。
新記録となる芝GⅠレース8勝目を逃したアーモンドアイは2着。

インタビューを受けに来た池添ジョッキーの
右目が紫色に腫れていてビックリ。
「3コーナー付近で芝の塊が飛んできて・・・」 とのこと。

アーモンドアイの敗因は
 ① やや重の馬場が末脚のキレを奪った?
 ② スタートの出遅れが響いた?
 ③ 前走とのレース間隔が短かった?
などが考えられます。

でも結局のところは勝ったグランアレグリアが
非常に素晴らしい走りを見せたということだと思います。
関係者の皆様おめでとうございます!

さてJRAは来週から 北海道シリーズ がスタート。
  函館競馬 ⇒ 6月13日~7月19日
  札幌競馬 ⇒ 7月25日~9月6日  となっています。
でも無観客開催になると思うので今年は札幌競馬場散策は無理かな。
(既に6月28日までの無観客開催は決定済み)

競馬記事の連投をお許し下さい。

posted by hiroki |16:00 | サラブレッド |

2020年06月07日

美人とされる顔の目の形

アーモンドアイ 5歳牝馬 11戦8勝 (2着1回・3着1回)

    馬名の意味 ⇒ 美人とされる顔の目の形


本日、私が注目しているのは競馬の 第70回 安田記念 (GⅠ) です。

この牝馬が安田記念に勝てば
芝コースにおけるGⅠ競走8勝という金字塔を打ち立てる事になります。

まあシンボリルドルフやディープインパクト (いずれもGⅠ競走7勝) と
強さを単純に比較できるかどうかは分かりませんが
アーモンドアイが今日のレースで勝てるかどうか注目しています。

ただしアーモンドアイが挑む新記録は
あくまでも芝コースにおけるGⅠ競走の話です。
ちなみにダート (砂) コースが専門の馬では
GⅠを11勝したコパノリッキーや
他にもホッコータルマエ (10勝)、ヴァーミリアン (9勝)
エスポワールシチー (9勝) が既にGⅠで8勝以上しています。

アーモンドアイは非常に強いです。
前走のヴィクトリアマイル (GⅠ) では最後の直線で
他の馬たちが必死にムチを叩きながら追っている中
彼女だけ手綱を殆ど動かす事なく馬なりのまま
2着に4馬身差をつける大楽勝でした。
獲得したGⅠの中には天皇賞 (秋) やジャパンカップといった
最上級のレースも含まれています。更に海外のGⅠも制しています。

敢えて死角を挙げるなら、それは前走との間隔が3週間と短い点です。
アーモンドアイは比較的前走の疲れが抜けにくいタイプと言う人がいます。
確かにそれが当てはまるレースもありました。
でも前走がムチも要らない大楽勝ということで
ほぼ疲れが残っていない可能性はあります。

芝コースのGⅠ勝利数新記録の懸かった安田記念は
東京競馬場で15時40分に発走となります。

posted by hiroki |10:27 | サラブレッド |